Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(7) >>

詩となるまでのぼやき

 ( 詩集つむぎ城 )
- アクセス(120) - ●メイン記事(7) / サブ記事 - いいね!(0)

きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ @chimerania ★Android=0kR2o1wRHr

詩ができるまで。
以下の詩は、ボヤキである。


風の河川敷から抜け出した
太陽光の映る後鏡
モールスの陽は河川向こう側、感覚は夏虫の囁きに似て
気づかせてしまうから俺は素直ではなくて、寂しさを気づかせてしまう
草花が遊ぶ、風と走る
過ぎ去る



海に流れて行く水のように、河川を横目に硝子は全開で見えない壁ではない壁は心に、多少の殺生は許すと言い切った

海、
海は広がっている。

ちきゅうって、すごいよ。
うみっておっきいしさ、たのしいよね、かぜ、がね、きっとなみなんだ。
だってさ、ゆれてたよ。はっぱのたくさんがね、いっしょだとおもうんだ。
ちきゅうだよ。ちきゅう。

空はどうなん?聞かせてよ。

そらは、ちきゅうじゃないよ。とどかないもん。
でもね、すきだよ。そらは、ちきゅう、こうやってさ、まもってるんだよ。だからすき。

抱きしめられた俺は
子供という詩は身体すべてで表現してきた事に、貝殻を落とした。


真夏の夜空に記憶を植えたい
夏の三角形、オリオン、カシオペア。
最後にお前の星を教えようか。赤色の星があるから。
今はそれだけ覚えていてくれ。と、いう希望。

海辺の夜はまだこない、まだこない。その寝顔さえ、まともに見つめる時間をつくれなかったのだから、 なにが優しいのか。今、楽しければよいのか。ちきゅう。の中にいるお前。
俺は、とどかない、うちゅう。なのだろう。


365回の中で、平均15分
俺はその、はじきだしてしまった時間どれだけ怒鳴っているか。いや、やめておこう。

おい、起きろ。星が月が出てるぞ。
と。起こすより、
おい、パパもう行くからね。

と、言う方が早く目を覚ます、なんて現実。

なあ、もう一つ聞かせてくれないかな

パパってなんだ?

メモ2017/01/04 01:45 : きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ @chimerania★Android-0kR2o1wRHr

とりあえず、6作品を作るための雑記。

関連リンク: さし色に 虹 
ページ: 1


 
 

きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ @chimerania ★Android=0kR2o1wRHr

仮題名「コーラル★ワンオールネス」

夜の海を一人泳ぎ、
夜光虫が輝いた日の記憶から、詩を。

全てはひとつである。
そんな、いつつのかんかく。
つまさきが、方向を見失うような。

複数の宇宙とアクリル。
星の繋ぎ糸。
珊瑚とよばれる、歯車と機械。
赤と黄色。海底を砂が揺らぎ夢とサティ。

猫はクリオネのような羽根で
クラゲのようにくたくたしている
歯ごたえと
水分と塩分濃度
揺らぐ極彩色。
握りしめて笑って過ごせたら良いねという気持ち。
残酷さを自身に帰して、優しさで胞子を降らす夜を。

そんな世界が、
レジンから受けた感覚を体験と重ねたものを、
雑記したものとする。

8ヶ月前 No.1

きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ @chimerania ★Android=0kR2o1wRHr

珊瑚のような優しさを宇宙に還して機械仕掛けの歯車がツラさを砕きます星を降らせるのその破片が塩分濃度で酸化節理した広がる珊瑚と海砂底に舞う水中の飛砂に目を閉じながら感じる愛

8ヶ月前 No.2

きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ @chimerania ★Android=0kR2o1wRHr

風は河川敷を抜けて
太陽光を含みながら
草花を揺らすから、夏。
髪留めに響くものが
風の神さまの破片だって
あたしは知らない振りをする。
たとえば夜の海を泳いだ事があっても
いつでも夜光虫に出会うことはなくて。
海に星が落ちてきて
あたしは風になり
海面を揺らす事で瞬きを。
無理矢理。
無理矢理その現象を起こしてしまう。
ほら雪が降るように知らない事
音を食べて育つ積雪に耳が痛くなるの。
寂しさは包まれて消えるから、冬。
指先が冷たい。
君の体温と猫を天秤にかけても、
星座に線はなくて。
みえるとおもったんだ。
隠してくれている爪のような、
優しさをあたしは宇宙と思ったんだ。
体温を奪うような海も
息をつけない宇宙も
秘密

雑記。
△するから□
知らない振りをする
思ったんだ
無理矢理
秘密



8ヶ月前 No.3

きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ @chimerania ★Android=0kR2o1wRHr

レジンと感覚を重ねたものに、
レジン自体のモチーフを足す。
機械仕掛け。歯車。それぞれ複数ある宇宙。
歯車を珊瑚とする。
猫を加える。喩で固める(レジン液)
ターンするというものを対極と置く。

8ヶ月前 No.4

きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ @chimerania ★Android=0kR2o1wRHr

吹き抜けた風。の、裾を。
つかまえた。
連れていけはしないの。
触れてしまうよ。触れて。
揺れて。しまう、よ。

あたしたちは
おひさまを含ませた河川敷。の、きらら。
銀色の横笛に吹き込む。お祈りみたいに。
瞳を閉じて感じている。
ほら。指先から。汚してきた、指先から。
解けて。

□これは失敗っすね。失敗っす。
おやすみなさい。



草花を揺らすから、夏。

髪留めに響くものが
風の神さまの破片だって
あたしは知らない振りをする。
たとえば夜の海を泳いだ事があっても
いつでも夜光虫に出会うことはなくて。
海に星が落ちてきて
あたしは風になり
海面を揺らす事で瞬きを。
無理矢理。
無理矢理その現象を起こしてしまう。
ほら雪が降るように知らない事
音を食べて育つ積雪に耳が痛くなるの。
寂しさは包まれて消えるから、冬。
指先が冷たい。
君の体温と猫を天秤にかけても、
星座に線はなくて。
みえるとおもったんだ。
隠してくれている爪のような、
優しさをあたしは宇宙と思ったんだ。
体温を奪うような海も
息をつけない宇宙も
秘密

8ヶ月前 No.5

きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ @chimerania ★Android=0kR2o1wRHr

限界かもしれないわ。
新しい視点で感じるあはん。あはん。
ってな感覚がない。

8ヶ月前 No.6

きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ @chimerania ★Android=0kR2o1wRHr

雑記

人称。
多い順

あたし。
少女。
私。
君。
人間を使わない。
僕。

自身の構成する文字列から、
ガーリーなものを選ぶ。
まあ。メビウスには、文字色があり、
昔からこの色を使っているため。

筆者は女性ではない為、
実際描かれた詩は「おじさん」に置き換えることも可能なのだが、
脳内きらきらしたおじさんは、ヤバイので、
あたし。私。となる。




龍眼蜂蜜催涙雨
灯台回転光
浮遊性流動気体

等、
漢字の羅列を入れることが多い。

ひらがなが多く、
1センテンスが長い。
説明くさい。
締まりと各漢字から受けるイメージを、
視角的につくる。



おひさまを含ませた河川敷。の、きらら。
春。が、うまれたから。
句読点が変形。

草花を揺らすから、夏。
●から、▲。
という流れも多用する。

〜したふりをする。
やったようなふりをすることが多い
やらなかったふりをすることが多い

〜なの。
〜かもしれない。
〜ました。
〜ません。
を、統一感なく使う。

変な言葉がある。
ふろ〜ずん!
うふふ。っていいたいの。
にゃ〜。わんだほー!
ら。りら。
わん!
くふふ。


星座、鉱物、動物、海、空、柑橘類、
調理技法、神話。をよく使う。


とりあえず、読んでもわけがわからなくなる。
足の長い蛇。
きりんが、きりんきりんと鳴く。
顔が犬でからだが海老の優しい生き物。
首のながいシロクマが月を食べる。
蛇を裏返したら君の想いでの詰まった蛙の卵だらけ。
しゅあしゅあ発泡する猫。
最近は、猫をレンジに入れたり、水煮にしたり。

比喩暗喩にするために、3から4つ変化させる。
べつに書いてあるままの映像を思い浮かべてもらってかまわない。
深読みしても構わない。
書き手としては、
書いてあるままに、猫が発泡してたり、
風の神さまの破片だって知らないふりを〜
なら、自分なりの神様の欠片を思ってくれてよい。

ただ、ゴミが風に乗って、ヘッドフォンにあたっただけだったりすることもあるのだから。

理由つけと関連を色々とばらまいて書く。
気がつかなくてよい。
眼で見るのみで、発音を削る観賞をする。
文法上は、めちゃめちゃ。

句読点の変形は、
読み手のリズムを強制させてもいる。
自身のリズム感と、強調、関連、独立。を。
句読点について、詳しくは書きたくないので、
書かない。



これを、やらないで書けば、
新しい詩が書けるか??な?
あはん。


















7ヶ月前 No.7
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。