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土偶

 ( 詩集つむぎ城 )
- アクセス(1016) - ●メイン記事(190) / サブ記事 (2) - いいね!(14)

焙煎胡麻色素 @052710☆4mV3MZZk67. ★PSVita=VQ1Ekp9aku

色素ことワテクシが、閃いた詩のようなものを記録する。

たまーに、詩(?)みたいなのも、あるかもしれない。

ストックが有るわけでもないので不定期。

時に思い返して過去の情景を振り替える様な詩を記したい。

それだけ。




もう、書くよ。

1年前 No.0
メモ2016/10/20 21:31 : 焙煎胡麻色素☆uE45ODqkys8m @052710★PSVita-v8Bf2rpI3p

太宰治が好きです。早川いくをも好きです。

同列に並べるべきものでは無いかもしれませんが、

愛着に、優劣など無いではありませんか。私はそう思う。

太宰治の、「おさん」や「トカトントン」を日がな一日読み耽っています。

作家として、生きていけたらなぁと、漠然とした、夢の様な物に、

目を眩まされ、延延と滲み出ていく霞みに怯え、

次第に、腐敗した蔓の様な物に体躯を縛られて、

何をしようにも、不安の種の様に思えて、億劫になって、

何にも手を附けられず、附けようとも思えず、

ただ一日々々を、浪費しているだけの、

墓石に生い茂った稲を貪るイナゴの様な日々に、

近頃辟易してなりません。


此等の詞の様なモノは、どうか流し読みで、見て下さい。

私の、趣味や、思い付きに過ぎません。

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焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

カルマの棘が膚を刺す。
癒えぬ傷痕を、舌で舐め擦る。

6ヶ月前 No.141

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

啄木鳥の口に、
我が子のかいな。

6ヶ月前 No.142

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

愛する人を持つ者は強い、それは解る。
だが、愛する人を失った者は、そう簡単には立ち直れないし、
そんな人は、他の誰よりも弱い。

6ヶ月前 No.143

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

鏡を見れば、土人形。

5ヶ月前 No.144


焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★CLvH1hxbVU_b5K

首を掻っ切って、
血飛沫を噴いて、
不気味な笑みで、
自身の墓を、踏み躙る。

5ヶ月前 No.146

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

悪辣醜悪、千荊万棘極まれり。

5ヶ月前 No.147

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

無道徳とは、挫折した幼子の事を謂うのである。
人間、自らの視える所に、人非人を幾人か置いて、
梅酒で浸けたブルゥベリィなんかを摘まみながら、
愚図々々と笑い、そして世に、不平なんかを嘆くのである。

5ヶ月前 No.148


焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

愛情は、抱きすぎると割れて、
野放しにすると腐って、
見つめていなきゃそっぽを向く。

4ヶ月前 No.150

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

竹がさざめいた。
翌る日の快晴を祈り、
彼等は叫ぶのである。
蝶の鱗粉、
蝉の歯軋り、
鈴虫の慟哭、
車の唸り、
翌る日の生命を貴んで、
彼等は羽ばたくのである。
見よ、指先にある無秩序の光景を。
混濁の中に紅葉一片、
鴉の中にホトトギスが一頭、
銀杏に交じって栗が一粒、
翌る日の栄華を望んで、
彼等はいざ耀かんとしているのである。
彼等は無論、不信心である、無神論者である。
しかし、各々が其々頂を目指し、
環境を理解し、適応して、
頂に近付く為に、生命を擦り減らしているのである。
美しさ、とは道徳に非ず。また秩序にも非ず。
美しさ、と言うのは自分を成長させようという営み、
その心、その慾に宿るのである。

4ヶ月前 No.151

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

「死ぬのかい。」と冗談交じりに聞くと、
彼は真剣に、死なないよと言ってお銚子に口を附けた。
そして、柔らかな眼でお道化た話を始めて、かかかと笑った。
ああ、こいつはきっと、今に死ぬ。
喉を縊るか、浴室の湯槽で溺れ死ぬか、それは解らない。
だが、それだけは唯一、確信めいた。
こいつは今に、きっと死ぬ。
きっと、自らの手で、命を絶つ。
ああ、死ぬ人は、何も云わないのだ。
何も云わずに、烟みたいに消えて、気附いた時には、もう単なる肉塊。
そして私は、そんな彼の苦痛を唯一、和らげ得る存在でありながら、
何もしない、何もせず、彼の死の理由を考える事しかしない。
人というのは、どうにも無力だ。
互いに手を取り合っている様に見えてはいるが、
実際には、その互いの手の間に小さな針が入り込んでいて、
互いにそれを掌に押し付け合って生きているのではないだろうか。

4ヶ月前 No.152

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

彼は手を振って、暗い路地へと歩いていった。
ぞっとした。
死刑囚の影が過った。
死に行く者の歩きである。
今、ここで別れれば、間違い無い。彼は死ぬ。
十二月の、二十四日。今日が、彼の命日になる。
止めなければ! 私は叫ぼうとした。待て!
それは、発せられる直前、咽頭の辺りで止まった。
思えば今日、彼は何も云わなかった。
悩みが有るとは一言も云わず、平然を装い、
必死のサービス、最期の奉仕のつもりで、
私と交歓し、そして、笑って別れる事の出来る様、
彼は全力を注いだ。
全力、内心血の泡を吐き、痛苦に首を絞められながらも、
壊れかけの精神で何とか堪えて行った、決死の全力。
私には、彼の苦悩の根本が何か、知る由も無い。
誰も解らない。もしや、彼自身も解っていないのかもしれない。
だが、彼はその苦悩に身を蝕まれ、そして、心をズタズタに引き裂かれ、
そして、それは誰に縋っても癒えない不治の病だと知って、
それこそ、死ぬるほどの思いで、自殺を決意したのではあるまいか。
解放の為の死。救いを求める死、である。
止めては、ならぬ。
それは、彼への侮辱になる。冒涜になる。
死のうとする者に対する、最大の罵りになる。
そしてそれは、彼を殺す行為でもある。
ああ、悲しきかな。人はこうも無力!
大事だから、苦痛に喘いでいると分かるから、
死ねと後押しするしかない、非道の友情!

4ヶ月前 No.153


焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

倒壊瓦解紛いの後悔、
老獪奇怪な遺骸に震駭、
不快な阻害互いに理解。

4ヶ月前 No.155

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

真昼の影、揺れ動く。灯火、陽炎!

4ヶ月前 No.156

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

罪人は、生きながらに罪人なのである。
慎ましく、そして謙虚に過ごす事が、唯一の贖罪である。

4ヶ月前 No.157

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

秋の夕暮れ、風鈴が啼いた。
蜩かと思った。

4ヶ月前 No.158

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

幸福な人間ほど、その外面は苦悩に満ち、
不幸な人間ほど、その外面は快楽に満ちている。

4ヶ月前 No.159

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

貴女の声を聞く為だけに産まれてきた。

4ヶ月前 No.160

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

怠惰に殺される、違う、怠惰で以て自らを殺す。

4ヶ月前 No.161

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

僕は嘘と偽りの中で、ひたすら愛を叫ぶんです。
みじめな事だと知っていながら、
どうしても忘れられないみたい。
君から貰ったロケットを握りしめて、
毎日ベッドの上で泣いている。
あの日せめて一言、ごめんねって言えたなら、
今も二人であの並木道を、歩けているんだろうか?
僕は明日が怖い、君の事を忘れていたら、僕には何も無いんだ。
ああ、大好きな人。
僕の潰れた心臓を、君がナイフで突き刺してくれ。

3ヶ月前 No.162

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

君を愛してるのは俺だけだよ。
きっと俺だけ、お前の全てを愛してる。
見せ掛けじゃない。本当の愛だ。
お前と何か大きな関わりがあるわけでも、
互いに苦しみを語り合ったわけでもない、
寧ろお前は、俺を単なる一人の知人と見てるだろうな。
でも、俺は違う。お前を愛してる。
毎日お前の事を思う。
お前に話し掛ける時、胸の潰れる思いをする。
もしここで、無視されたら、あるいは、
誰とも知らぬ他人の様に接されたら、
俺は死ぬ、きっと死ぬ。
泣いて死ぬ。自分を呪って死ぬ。
ああ、お前は悪くない。
最高の人だ。
憎しみなんて、抱いた事が無い。
寧ろお前の心を探る事に必死だった。
お前にだけは、何もかもを言える。
お前はそんな下らない話、聞きたくないと一蹴するだろうが、
それもたまらなく好きなんだ。
お前を誰より愛してる。
普段自信の無い俺でも、それだけは本気で言える。
誰よりお前を愛してるよ。
お前は俺とは違う別の誰かに、
愛情を注いでいるんだろうな。
ああ知ってるよ。それでも良い。
それでも良いんだ。ただ愛してる。
お前がたまに、俺に向けてくれる言葉で、
俺はこの先数十年、苦痛無く生きれる気がするんだ。
誰よりお前を愛してる。
お前が愛するどんな奴より、俺はお前を愛してる。
お前の為なら何だってする。
お前が笑顔をくれるなら何だって明け渡す。
お前は女じゃないけれど、
俺にとっちゃそんなのどうだって良い。
誰よりお前を愛してる。
お前は人からもてはやされて、
随分遠い所に行ってしまったな。
今でもお前を愛してるけど、
話しかけて良いのかさえ最近解らない。
お前は俺とは違う別の誰かに、愛を注いでいるんだろうが、
俺にとっちゃそんなのどうだって良い。
誰よりお前を愛してる。
お前が居るから生きてるんだ。
お前の顔を見る為に生きてるんだ。
お前を愛する為に生きてるんだ。
もしお前が悲しみにうちひしがれたら、
俺も地獄の思いをするんだ。
お前は俺の事を単なる一人の知人と見てるだろうが、
俺にとっちゃそんなのどうだって良い。
誰よりお前を愛してる。
誰よりお前を愛していたい。

3ヶ月前 No.163

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

盲目は叡知。
開眼は千里。

3ヶ月前 No.164

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

鋒に臓を突いて、
只一向、絶叫す。

3ヶ月前 No.165

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

君が憂いで以て自らを貶そうとする度、
君は自らを大変下らなくさせているのである。
君がエンターテイナーの自覚で以て自らを貶す度、
君は自らのユーモアを磨かんとしているのである。

3ヶ月前 No.166

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

満月が、竹の目に輝いた。

3ヶ月前 No.167

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

神よ、何卒私に慈愛を下さい。
愛さえあれば、他に何も要りません。
愛さえあれば、金も無価値、殺意も無価値です。
神よ、何卒私に慈愛を下さい。
私の愛するあの人の愛を私に下さい。
それだけが凡てです。
それで全てなのです。

3ヶ月前 No.168

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

愛無き所に殺意は起たぬ。
保身の愛、地位への愛、神への愛、革命への愛。
全ての殺意は愛に通ず。
否、全ての感情が愛に通ずる。

3ヶ月前 No.169


篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

我々は自らを鑑みる時、
その本質を客観的に見る事は出来ない。
それは常に、客観的偶像を都合良く再構築し、
主観性を徹底して排斥した虚ろの他者認識に依ってでしか成り立たないからである。

3ヶ月前 No.171

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

もしかしたら私達は一生、劣等と後悔と、
そして誤解の地獄の中で息をしていなければいけないのでしょうか。

2ヶ月前 No.172

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

親、と言う生き物。
何、私は、君等の親がどうだったか等、
微塵の興味も無い。
唯、少くとも、私が見てきた親と言う生き物は、
世に生き疲れ、人と言う生き方を捨て、
親は親と言う生き物で有らねばならぬと、
詰まらない思想を持ってしまった、
耽美や美徳の欠片も無い、無道徳の人間でしか無かった。

2ヶ月前 No.173

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

老い衰えた老婆は手紙を書き認める。

"一に舞踏在らん乎、之道徳の説法に足る。
 二に耽美為らん乎、之道徳の詔勅に賢る。
 如月、名月、笹の葉疾風、蟋蟀千音。
 詠わぬ。交わらぬ故、詠わぬ。
 草稿に蟻四匹在り。徘徊、くるりと一周。
 翅蟻、翔ばんとする。草稿の文字、散る乎。
 吊る灯篭、筆を焼く。亦之、鳥の様。
 鳥、野手打ち、発狂し欠け、尾羽を千切り、
 糸藁を啄んで、地に臥し、死ぬ事在らん乎。"

2ヶ月前 No.174

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

例えばね、私が弱音を吐いたとする。
この世の不平や、不満を愚痴ったとするでしょう。
すると貴女方はね、口を揃えて、『甘ったれるな』と言うんだ。
『世の中はそういうものだ』『そうなっているんだ』
『仕方がないだろう』『皆そうだ』『お前だけじゃない』、
あのさ、私はね、何も特別、私だけ不幸とは思っていないんだ。
寧ろ私より不幸な人は沢山居るだろうし、
それこそ、私はある程度恵まれた環境に居ると思ってる。
でもね、それでも、やはり私は人間なのだから、
周りがどうとか、仕組みがどうとか、仕方がないとか、
そんな大人らしい意見を聞かされたって、
納得出来ない事も、有るんです。
貴女方がどんな人生を送ってきたのかなんて、
私には全く興味がないんです。
貴女方がたとえ、苦難を乗り越え、雪が溶ければ蕗の薹、
耐え忍んで何か報われたからと言って、
私にとっては、単なる自己顕示にしか見えんのです。
やはりこの世に生まれたのですから、
せめてささやかでも、革命を起こしたいじゃありませんか。
この世の不平不満に対して、せめて一矢報いたいじゃありませんか。
大人になる、という事は、不条理を受け入れる事を言うのでしょうね。
でもだったら、じゃあ私は、子供のままで良いんじゃないかなと、思うんです。
もし、大人になる為には、楽観や希望を押さえ付けなければいけないなら、
私は子供のまま生きていられぬ、子供のまま死にたいと思います。
精神の成熟未熟の話をしているんじゃありません。
私はせめて、夢見た生き方、いや、違います。
夢見た人間が、この地球の何処かにきっと居る、きっと居ると信じて、
明日やりたい事をやっていたいだけなのです。
やりたいことをやるのに、枷が付き纏うこの世の常識が、
私には堪らなく窮屈で、絶望的で、大変つまらないのです。
そんな世の中から抜け出したい、
そんな退屈な世の中をせめて楽しく生きたい、
そんな世の中の不条理から何とかして抗いたい、
そう思うのは、私だけなんでしょうか。私には、全く分からないのです。

2ヶ月前 No.175

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

私が幼かった頃、貴女に対して、一杯愛してるって言った。
でもね、今は違う。
愛してるなんて、私が消える時以外言わない事にするよ。
私が"愛してる"って言う度、貴女が汚れていく気がするから。

2ヶ月前 No.176

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

男であって良かったと思う。
貴方と友人になれたから。
貴方と共感出来るから。
女であればよかったと思う。
貴方を気兼ねなく愛せるから。
貴方と付き合えるから。

2ヶ月前 No.177

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

革命とは、道徳に対する反骨心の事を言うのである

2ヶ月前 No.178

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

私は君を愛してる。
この体を動かす血液より、
私を生んだ父母両親より、
親友と呼べる友達より、
この世界中に居る、どんな聖人よりも、
君を愛しているんだ!

2ヶ月前 No.179

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

輪廻を閉ざすは信念か?

2ヶ月前 No.180

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

何も聞こえない静かな夜に
ふと『ごめんね』と呟いてみると
何処からか貴女の声が聞こえてきて
どうにも泣きたくなってくる

2ヶ月前 No.181

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=GZK116WiII

格子の先に見える、白い盃
手前で交わす、白い指
盃別つ、平家蛍

2ヶ月前 No.182

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=GZK116WiII

笑顔で華は揺れる
笑顔で花を手折る
笑顔のまま、華は死ぬ。

2ヶ月前 No.183

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=GZK116WiII

夢の貴女に
恋い焦がれ
夢見の枕に
心の雨

2ヶ月前 No.184

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=GZK116WiII

私は私が思う以上に幼稚だ。
君も、君が思う以上に幼稚だ。

1ヶ月前 No.185

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=GZK116WiII

依存の縄を裁ち切れず
日暮れの微風に
眼窩を焼いて
涙も嗄れる
木更津の上

1ヶ月前 No.186

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=g1zPihSfvh

君の心の中に、僕の一切を置いてきた。
僕が死んでも君はどうとも思わないだろうけど、
君がもし死んでしまったら、それは僕が死んだって事だ。

1ヶ月前 No.187

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=g1zPihSfvh

人間、というものは、表面上笑顔で居ながら、内心死ぬるだけの地獄を抱く事が出来るのである。

13日前 No.188

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=g1zPihSfvh

あらゆる創作者は、その成長の過程に於いて必ず詩歌をたしなむと言う。
例え其れが、遺書の薫りに包まれていたとしても。

10日前 No.189

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=g1zPihSfvh

若し君が人を愛す日が来たら、此れだけは大事にして欲しい。
恋にしても愛にしても、先ず自分という人間を殺して、奉仕に励め。
無償の奉仕が出来ぬのならば、多分其れは、愛の皮を被った慾望さ。

4日前 No.190
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