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土偶

 ( 詩集つむぎ城 )
- アクセス(890) - ●メイン記事(170) / サブ記事 (2) - いいね!(14)

焙煎胡麻色素 @052710☆4mV3MZZk67. ★PSVita=VQ1Ekp9aku

色素ことワテクシが、閃いた詩のようなものを記録する。

たまーに、詩(?)みたいなのも、あるかもしれない。

ストックが有るわけでもないので不定期。

時に思い返して過去の情景を振り替える様な詩を記したい。

それだけ。




もう、書くよ。

1年前 No.0
メモ2016/10/20 21:31 : 焙煎胡麻色素☆uE45ODqkys8m @052710★PSVita-v8Bf2rpI3p

太宰治が好きです。早川いくをも好きです。

同列に並べるべきものでは無いかもしれませんが、

愛着に、優劣など無いではありませんか。私はそう思う。

太宰治の、「おさん」や「トカトントン」を日がな一日読み耽っています。

作家として、生きていけたらなぁと、漠然とした、夢の様な物に、

目を眩まされ、延延と滲み出ていく霞みに怯え、

次第に、腐敗した蔓の様な物に体躯を縛られて、

何をしようにも、不安の種の様に思えて、億劫になって、

何にも手を附けられず、附けようとも思えず、

ただ一日々々を、浪費しているだけの、

墓石に生い茂った稲を貪るイナゴの様な日々に、

近頃辟易してなりません。


此等の詞の様なモノは、どうか流し読みで、見て下さい。

私の、趣味や、思い付きに過ぎません。

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焙煎胡麻色素☆xRfEmH861iql ★PSVita=MYHHqaaEYv

其は誉れの歌。美しく在れ、其れ已が真実。
其は誓いの房。誠実で在れ、其れ已が本懐。
其は偽善の傘。悠々しく在れ、其れ已が幸福。

5ヶ月前 No.121

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=7Q9sFoOkAD

時が僕達を切り離していく。
また明日、と交わした視線は、もう半世紀前の話。
送り損ねた手紙は濡れてしまって、文字は滲んで潰れてる。
もうすぐ会えると叫びたくて、必死に口を開くけど、
咽が掠れて、ただただ痛いんだ。
今、僕は三百光年先の星で生きている。
素朴な景色に素朴な暮らし、不満なわけじゃないけれど。
時々辛くなって空に叫ぶけど。もうその思いが届く事は無いんだ。
時が僕達を切り別けていく。
君は何処へ? そう言う僕は、きっと何処にも進めない。
起こし損ねた脚は腐ってしまって、何をするにも気が重い。
それでもあなたに会いたくて、必死に口を開くけど、
声が潰れて、ただただ辛いんだ。
今、僕は三百光年先の星で生きている。
いつもの景色にいつもの暮らし、飽きたわけじゃないけれど。
いつ会えるの?って空に聞くけど。もうその声が届く事は無いんだ。

5ヶ月前 No.122

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=7Q9sFoOkAD

穿て、然し其処に光明の一切は無い。
放て、故に此方の国旗は焼け落ちる。
愁え、悶得る事も又忠し。

5ヶ月前 No.123

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=7Q9sFoOkAD

風雨凪ぎ、軋む竹林、静寂飽く。

5ヶ月前 No.124

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=7Q9sFoOkAD

何ゆえお前は私を睨む。

自ら絶った道だろう。

何ゆえお前は私を睨む。

自ら選んだ事だろう。

何ゆえお前は私を睨む。

悔いもしないで何ゆえ睨む。

5ヶ月前 No.125

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=7Q9sFoOkAD

本音で叫ばせてくれ。

愛だとか、しがらみとか、そんなの一切関係無く、僕の気持ちを叫ばせてくれ!

僕の過ちだって事は知ってる、自分で選んだ道だもんな。

それでも君が大好きだし、どうしたって忘れられない。

君の為なら僕は死ねる。君の為だけに僕は死にたい。

僕の過ちはすぐ後ろで、ずっと僕を薄ら笑う。

振り返って、殺意と後悔を抱きながら、また前を向くしかないんだ。

もう間違わないだとか、もう傷つけないとかじゃなく、僕にはそれしか出来ないから。

君の目の前で銃を撃ちたい。君の目の前で獣を刺したい。

君の目の前で笑いたい。君の目の前で好きって言いたい。

君に僕を受け入れてほしい。僕も君を受け入れるから。

過ぎ去った過去に脚を捕られて、進めない言い訳を作ってく。

君の言葉が心に刺さる、僕は何をしてきたのだろう。

あの日、ただ一言伝えて、本心を叫べば良かったのに。

抑えきれない欲望が、僕から何もかもを遠ざけてった。

もう一度だけ君に触れたい。

君の血で僕は死にたい。

4ヶ月前 No.126

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=7Q9sFoOkAD

太陽になんてなりたくないんだ。
僕は聖人じゃないから
全ての人を、照らせやしないさ。
そんな僕にも夢とかあるんだ。
一粒、二粒、三粒種蒔き雑草の様になりたい。
隅で泣いてる、クソッタレ達の、
手首の傷跡を隠せるのならば。
決してイカれてるわけじゃないんだ。
ただ少しぐらい誇りを持って生きて行きたいだけさ。

4ヶ月前 No.127

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=7Q9sFoOkAD

梅雨の暮れ
菊花に実る朝露の
垂れる頭の
恋焦れ

4ヶ月前 No.128

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=7Q9sFoOkAD

藁さえ掴めぬ壊疽の腕

4ヶ月前 No.129

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=6ENhmaNFBk

街頭に流れるポップソング。

『やり直そう』とか、『立ち直れる』とか。

皆前向いて生きている。

でもそんな単純じゃ無いんだよ。

消えない傷から瞳が飛び出て、

俺の事を薄ら笑う。

脚なんてとっくの昔に腐り落ちたのに、

今更どうやって立ち上がれって言うんだ?

苦痛の感触はもう忘れたけど、また味わおうとは思わない。

このまま放っておいてくれ。

お前の望む様な奴に俺は成れないから。

このまま放っておいてくれ。

俺の望む様な人間に俺は成れないから。

4ヶ月前 No.130

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=6ENhmaNFBk

時代が私を貶める。

自壊の時さえ解らぬ故に。

4ヶ月前 No.131

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=6ENhmaNFBk

おお、遥か彼方のメアリーセレスト。
邂逅を拒み歴史と成るか。
おお、遥か彼方のメアリーセレスト。
己が記憶に身を委ねるか。
おお、遥か彼方のメアリーセレスト。
アイオンの雨は冷たいか。

3ヶ月前 No.132

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=6ENhmaNFBk

烏が私を啄む。
軋み声を挙げて。
篝が私を終う。
嘶きの狂声を挙げて。

3ヶ月前 No.133

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=6ENhmaNFBk

後悔が、私の一歩後を這っている。

清きの欠片も無く、只這っている。

私が頭を抱え記憶に怯える度、

後悔は私に、一歩ずつ近付いてくる。

穢さの欠片も無く、只這っている。

私が過去を悔い絶望する度、

後悔は私に、半歩ずつ近付いてくる。

3ヶ月前 No.134

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=6ENhmaNFBk

思案を重ねよう。
億劫ではあるが、我々は思考を連ねなければ、
進む事を止めるより他無くなるのだ。

3ヶ月前 No.135

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=6ENhmaNFBk

愚かにも火花は蔓延する。
愚かにも花火は腐朽していく。
火は声高に矮小な志を謳い、
炎は声高に偉大な志を騙る。
艶やかな花は無残にも、其の一切を消した。
醜き華は無残にも、其の焔を灯した。
果実は落ちて、粗悪が実る。
価値無き者の夢は、常に瞳の裏側に存在している。
価値有る者の夢は、常に眼前に存在している。
要らぬ思想、要らぬ知恵、要らぬ欲、要らぬ眼。
不必要にも有用な、悍しい物の性質によって、
夢を追う事は至難なのだ。常に至難なのだ。

3ヶ月前 No.136

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=6ENhmaNFBk

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3ヶ月前 No.137

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=6ENhmaNFBk

自らの虚ろに、素知らぬ振りをして、
膠で蓋をして、毀誉で縛って、
終いには、老いで包んで、
何を望むのか。

3ヶ月前 No.138

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=ubPUtYldzB

望まれぬ邂逅に、
  誰が何を託すと言うのか

3ヶ月前 No.139

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=ubPUtYldzB

私の血を抱き締めてくれ。

3ヶ月前 No.140

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

カルマの棘が膚を刺す。
癒えぬ傷痕を、舌で舐め擦る。

3ヶ月前 No.141

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

啄木鳥の口に、
我が子のかいな。

3ヶ月前 No.142

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

愛する人を持つ者は強い、それは解る。
だが、愛する人を失った者は、そう簡単には立ち直れないし、
そんな人は、他の誰よりも弱い。

2ヶ月前 No.143

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

鏡を見れば、土人形。

2ヶ月前 No.144


焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★CLvH1hxbVU_b5K

首を掻っ切って、
血飛沫を噴いて、
不気味な笑みで、
自身の墓を、踏み躙る。

2ヶ月前 No.146

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

悪辣醜悪、千荊万棘極まれり。

2ヶ月前 No.147

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=v8Bf2rpI3p

無道徳とは、挫折した幼子の事を謂うのである。
人間、自らの視える所に、人非人を幾人か置いて、
梅酒で浸けたブルゥベリィなんかを摘まみながら、
愚図々々と笑い、そして世に、不平なんかを嘆くのである。

2ヶ月前 No.148


焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

愛情は、抱きすぎると割れて、
野放しにすると腐って、
見つめていなきゃそっぽを向く。

1ヶ月前 No.150

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

竹がさざめいた。
翌る日の快晴を祈り、
彼等は叫ぶのである。
蝶の鱗粉、
蝉の歯軋り、
鈴虫の慟哭、
車の唸り、
翌る日の生命を貴んで、
彼等は羽ばたくのである。
見よ、指先にある無秩序の光景を。
混濁の中に紅葉一片、
鴉の中にホトトギスが一頭、
銀杏に交じって栗が一粒、
翌る日の栄華を望んで、
彼等はいざ耀かんとしているのである。
彼等は無論、不信心である、無神論者である。
しかし、各々が其々頂を目指し、
環境を理解し、適応して、
頂に近付く為に、生命を擦り減らしているのである。
美しさ、とは道徳に非ず。また秩序にも非ず。
美しさ、と言うのは自分を成長させようという営み、
その心、その慾に宿るのである。

1ヶ月前 No.151

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

「死ぬのかい。」と冗談交じりに聞くと、
彼は真剣に、死なないよと言ってお銚子に口を附けた。
そして、柔らかな眼でお道化た話を始めて、かかかと笑った。
ああ、こいつはきっと、今に死ぬ。
喉を縊るか、浴室の湯槽で溺れ死ぬか、それは解らない。
だが、それだけは唯一、確信めいた。
こいつは今に、きっと死ぬ。
きっと、自らの手で、命を絶つ。
ああ、死ぬ人は、何も云わないのだ。
何も云わずに、烟みたいに消えて、気附いた時には、もう単なる肉塊。
そして私は、そんな彼の苦痛を唯一、和らげ得る存在でありながら、
何もしない、何もせず、彼の死の理由を考える事しかしない。
人というのは、どうにも無力だ。
互いに手を取り合っている様に見えてはいるが、
実際には、その互いの手の間に小さな針が入り込んでいて、
互いにそれを掌に押し付け合って生きているのではないだろうか。

1ヶ月前 No.152

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

彼は手を振って、暗い路地へと歩いていった。
ぞっとした。
死刑囚の影が過った。
死に行く者の歩きである。
今、ここで別れれば、間違い無い。彼は死ぬ。
十二月の、二十四日。今日が、彼の命日になる。
止めなければ! 私は叫ぼうとした。待て!
それは、発せられる直前、咽頭の辺りで止まった。
思えば今日、彼は何も云わなかった。
悩みが有るとは一言も云わず、平然を装い、
必死のサービス、最期の奉仕のつもりで、
私と交歓し、そして、笑って別れる事の出来る様、
彼は全力を注いだ。
全力、内心血の泡を吐き、痛苦に首を絞められながらも、
壊れかけの精神で何とか堪えて行った、決死の全力。
私には、彼の苦悩の根本が何か、知る由も無い。
誰も解らない。もしや、彼自身も解っていないのかもしれない。
だが、彼はその苦悩に身を蝕まれ、そして、心をズタズタに引き裂かれ、
そして、それは誰に縋っても癒えない不治の病だと知って、
それこそ、死ぬるほどの思いで、自殺を決意したのではあるまいか。
解放の為の死。救いを求める死、である。
止めては、ならぬ。
それは、彼への侮辱になる。冒涜になる。
死のうとする者に対する、最大の罵りになる。
そしてそれは、彼を殺す行為でもある。
ああ、悲しきかな。人はこうも無力!
大事だから、苦痛に喘いでいると分かるから、
死ねと後押しするしかない、非道の友情!

1ヶ月前 No.153


焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

倒壊瓦解紛いの後悔、
老獪奇怪な遺骸に震駭、
不快な阻害互いに理解。

1ヶ月前 No.155

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=lKhaw9Imd5

真昼の影、揺れ動く。灯火、陽炎!

1ヶ月前 No.156

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

罪人は、生きながらに罪人なのである。
慎ましく、そして謙虚に過ごす事が、唯一の贖罪である。

1ヶ月前 No.157

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

秋の夕暮れ、風鈴が啼いた。
蜩かと思った。

1ヶ月前 No.158

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

幸福な人間ほど、その外面は苦悩に満ち、
不幸な人間ほど、その外面は快楽に満ちている。

30日前 No.159

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

貴女の声を聞く為だけに産まれてきた。

29日前 No.160

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

怠惰に殺される、違う、怠惰で以て自らを殺す。

25日前 No.161

焙煎胡麻色素 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

僕は嘘と偽りの中で、ひたすら愛を叫ぶんです。
みじめな事だと知っていながら、
どうしても忘れられないみたい。
君から貰ったロケットを握りしめて、
毎日ベッドの上で泣いている。
あの日せめて一言、ごめんねって言えたなら、
今も二人であの並木道を、歩けているんだろうか?
僕は明日が怖い、君の事を忘れていたら、僕には何も無いんだ。
ああ、大好きな人。
僕の潰れた心臓を、君がナイフで突き刺してくれ。

22日前 No.162

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

君を愛してるのは俺だけだよ。
きっと俺だけ、お前の全てを愛してる。
見せ掛けじゃない。本当の愛だ。
お前と何か大きな関わりがあるわけでも、
互いに苦しみを語り合ったわけでもない、
寧ろお前は、俺を単なる一人の知人と見てるだろうな。
でも、俺は違う。お前を愛してる。
毎日お前の事を思う。
お前に話し掛ける時、胸の潰れる思いをする。
もしここで、無視されたら、あるいは、
誰とも知らぬ他人の様に接されたら、
俺は死ぬ、きっと死ぬ。
泣いて死ぬ。自分を呪って死ぬ。
ああ、お前は悪くない。
最高の人だ。
憎しみなんて、抱いた事が無い。
寧ろお前の心を探る事に必死だった。
お前にだけは、何もかもを言える。
お前はそんな下らない話、聞きたくないと一蹴するだろうが、
それもたまらなく好きなんだ。
お前を誰より愛してる。
普段自信の無い俺でも、それだけは本気で言える。
誰よりお前を愛してるよ。
お前は俺とは違う別の誰かに、
愛情を注いでいるんだろうな。
ああ知ってるよ。それでも良い。
それでも良いんだ。ただ愛してる。
お前がたまに、俺に向けてくれる言葉で、
俺はこの先数十年、苦痛無く生きれる気がするんだ。
誰よりお前を愛してる。
お前が愛するどんな奴より、俺はお前を愛してる。
お前の為なら何だってする。
お前が笑顔をくれるなら何だって明け渡す。
お前は女じゃないけれど、
俺にとっちゃそんなのどうだって良い。
誰よりお前を愛してる。
お前は人からもてはやされて、
随分遠い所に行ってしまったな。
今でもお前を愛してるけど、
話しかけて良いのかさえ最近解らない。
お前は俺とは違う別の誰かに、愛を注いでいるんだろうが、
俺にとっちゃそんなのどうだって良い。
誰よりお前を愛してる。
お前が居るから生きてるんだ。
お前の顔を見る為に生きてるんだ。
お前を愛する為に生きてるんだ。
もしお前が悲しみにうちひしがれたら、
俺も地獄の思いをするんだ。
お前は俺の事を単なる一人の知人と見てるだろうが、
俺にとっちゃそんなのどうだって良い。
誰よりお前を愛してる。
誰よりお前を愛していたい。

21日前 No.163

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

盲目は叡知。
開眼は千里。

21日前 No.164

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

鋒に臓を突いて、
只一向、絶叫す。

18日前 No.165

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

君が憂いで以て自らを貶そうとする度、
君は自らを大変下らなくさせているのである。
君がエンターテイナーの自覚で以て自らを貶す度、
君は自らのユーモアを磨かんとしているのである。

17日前 No.166

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

満月が、竹の目に輝いた。

14日前 No.167

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

神よ、何卒私に慈愛を下さい。
愛さえあれば、他に何も要りません。
愛さえあれば、金も無価値、殺意も無価値です。
神よ、何卒私に慈愛を下さい。
私の愛するあの人の愛を私に下さい。
それだけが凡てです。
それで全てなのです。

12日前 No.168

色素は素知らぬ @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=BPmPlR9fLL

愛無き所に殺意は起たぬ。
保身の愛、地位への愛、神への愛、革命への愛。
全ての殺意は愛に通ず。
否、全ての感情が愛に通ずる。

7日前 No.169

篠烏 玄介 @052710☆uE45ODqkys8m ★PSVita=FLnegeDuQQ

死に急ぐ
階段の先

4日前 No.170
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