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隠恋慕(かくれんぼ)

 ( 詩集つむぎ城 )
- アクセス(2872) - ●メイン記事(85) / サブ記事 (55) - いいね!(56)

雨だれ、 ★iefHbw3KoC_psr


 こんばんは、皆様。

 自分はこのメビウスに、時々参加させて頂いています。(特に中高年板が多いです、)他にも小説(短編集等)
 ハンドル名は、スコール、時雨、四季、フォーシーズン、心人、etc,そして、平仮名のしぐれ、等。
(雨)に関するハンドルが多いですネ、雨の日は嫌ですが、でもひょっとすると雨が好きなのかも知れませんね(笑)

 ここで、詩 を綴ろうと思って来ました、、、、、。
 タイトルのように、恋 を中心に、それも片想いの恋を、、、、。このタイトルは吉田拓郎氏の隠れた名曲の    『隠恋慕』から借用させてもらいました。

 でも、恋 の詩だけではなく、いろんな想いを綴ろうと思います。
 つまり、自分ひとりの想いを、、、。

 皆さん、よろしくお願い致します。

 PS,
 詩 は殆ど書いたことがありませんので、小説同様に超駄作ばっかりになりますが、
 目を瞑って下さい。

6年前 No.0
メモ2015/10/09 21:06 : モノローグ♂、    ☆rEhXMZMBbcKC @siguresiki★wndBmWoUVT_MVN

 どなたか【拍手】を有難うございます。ラムネさんかな?

 これからも、少しずつ綴って行きます。

 

 ラムネ様、記事データーに応援コメント有難うございます。


 ・今、ここを何気なくここをクリックしたらアクセス数が2000になってました。

  まだ75作しか発表して綴ってないのに、

  拝読して下さった皆様、心から御礼申し上げます。(2015、10,09、21;05)・

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雨だれ♂、 ★4P7XD2RRXb_Id2



      遠い夏

 あの日の風鈴が心の中を吹き抜ける、
 遠い夏、君と食べたかき氷、
 ミルクかけ 冷たく甘かったkissの味



☆ ン10年前のちょっとした想い出です(笑) もうすぐ夏も終わりですね。
   残暑はまだまだ続きますが、、、。☆

5年前 No.36

雨だれ♂、 ★4P7XD2RRXb_Id2



     哀歓ララバイ、

   悲しみは急ぎ足で訪れて、
   ノックもせずにドアを開け、
   ゆっくりと居座って行く、、。

   幸せは遠巻き顔でやって来て
   居心地悪そうな顔で挨拶もなく
   足早に去って行く、、、、、。

   涙を見せずに生きて行く人がいる。
   強い自分を演じる人もいる。

   悲しい時は泣くだけ泣けばいい、
   朝陽は昇るよ、吹雪の中でも、、。
   雨に打たれるだけの人生がある。
   たくましさでけで疲れるよりは
   弱い自分を笑った方がいい!



  ☆我が駄作集【隠恋慕】を読んで下さってる皆様、ここに又、駄作の 詩 を置かせて頂きます。
   まだ残暑が続きますが、くれぐれもお身体をお大事にして下さい、、。☆

5年前 No.37

雨だれ♂ 、 ★4P7XD2RRXb_Id2




       静かな夜

   想い出に出会う度、お酒が恋しくなる。
   誰にも会わないで、一人で浸っていたくなる。
   優しい歌も、何もいらないよ。
   こんな夜は、お酒と想い出があればそれでいい、、。


  ☆またまた、駄作を失礼します。朝晩は少し過しやすくなりましたね。皆さんはちいさい秋は見つけたのかな?☆

5年前 No.38

雨だれ♂、 ★4P7XD2RRXb_Id2



  (ある日の午後)

  公園の地面に幼い子供が拾った小枝で絵を描いている。
  子供が描いた絵は決して動かない。
  それでも子供は一生懸命に描いている。
  坊やの眼には動いている、
  地面に描いた乗り物や動物たちが、、、、。

  ある老人がベンチに座り
  楽しそうにそれを見てる。
  遠い遠い昔を懐かしむように、、、、。

  その近くで一人の少年も拾った小枝で書いている。
  恋してる少女の名前を照れ臭そうに刻んでる。
  少年は頬を赤らめながら自分の名字のあとに
  少女の名前を足して真っ赤になって消した。

  老人はそれを見て目を細めながら煙草を取り出し
  過ぎた青春を想い、帰らぬ人を想い、
  つけた煙草に戻らぬ日々を想う、、。

  あぁ、幼い幼い子供よ少年よ、
  お前たちはあの頃の私なのか、、、。
  あぁ、ベンチの老人よ、
  貴方はあの日に私を見ていた人なのか、、。
  そして、やがて来る将来の私なのか、、、。

  我が胸と眼差しは時の彼方を旅してる。
  さぁ我が車に戻ろう。懐かしい歌がラジオから流れてくるに違いない、、。


☆皆さん、また拙作を読んで頂いて有難うございます。昨日の日曜日が午前中だけ仕事でした。
 その帰りに車を降りて人影まばらな公園で時を過ごしていたら、子供や少年や老人がいて
 こんな情景を 詩 にしてみました。相変わらず駄作ですがここに置かせて下さい、、。
 ・・今日の仕事は昨日午前中のこともあり午後からです。・・・   ☆

5年前 No.39

雨だれ♂、 ★4P7XD2RRXb_Id2



沖田総司のモノローグ、  作詩 影法師 作曲 時雨 編曲 雨だれ 唄 スコール

   ある日壬生への帰り道 僕は一人で考えた。
   月夜の晩に考えた。
   何のために 斬り合うのか、胸の痛みを我慢して、、。

   近藤先生が言うのには、
   京の治安を守る為、
   大きな口で、こう言った、
   徳川幕府の為なんだ。

   土方さんが言うのには
   節と義を守る為、
   二重まぶたで、こう言った。
   もののふ で いる為だ、、。

   そこで僕はもう一度考えた。
   二人が 京 にいるからと、、。

   病の床で 想うのは 京都時代の事ばかり、
   あの、何年かが、人生の全てのような気がします。

   見てほしかった、もう一度
   だんだら模様の羽織着て、闘うあの姿、
   菊一文字を腰につけ、シャンとしたあの姿、
   だけど、身体は重くなり、
   胸の病は 治らない、、。


 ※皆さん、また拙作の詩を綴ります。この 詩 は今中高年板の『会って話してみたい人物は、、、』(HN影法師)他で
  新選組の話で盛り上がってるので、そこで綴った 詩 です。
  ここにも置いてみたいと思ったので、置かせて下さい、、。※

5年前 No.40

雨だれ♂、 ★4P7XD2RRXb_Id2



    歳三エレジー、 作詩 影法師 作曲 時雨 編曲スコール 唄 雨だれ

   蝦夷の地に来て想い出す。多摩から京都へ向かう道すがら
   俺が心で考えていたことを
   剣一本で、男をあげる時代が来たのだと。

   池田屋襲撃、禁門の変と 浮世に新選組の名前は轟いた。
   驕り高ぶる隊士もいたけれど、会津候からも褒められて
   まるで夢のようだった。

   知らねば迷わず済んだけど、知ってしまったばっかりに
   迷い苦しむ恋心、別れが来ると知りながら渡ってしまった恋の道、

   苦戦続きの鳥羽伏見、夢は破れかけて流山、

   五稜郭で想うのは、逝ってしまった盟友たちの顔ばかり
   逃げた隊士もいたけれど 俺まで逃げたなら
   向こうに逝った時、近藤に会わせる顔などありゃしない。

   源さん見てて下さいよ、総司も見ててほしんだ。
   この歳三は最後まで 何とか闘ってみせるから、
   どうしたら勝てるかというよりも、いかに闘うべきかなのさ、、。

   昨夜見た夢、京の町に誠の旗がひるがえり
   みんなが歩くあの姿、もうそろそろ決戦だ!
   徳川の為の戦さじゃない、
   新選組で生きていた、命燃やした日々の糧(かて)なのさ。
   命燃やした日々の糧なのさ、日々の糧なのさ、、。


♪皆様、ひとつ前 >>40 と同じ理由で新選組モノの 詩 を、ここに置きます。
 またまた、駄作ですが、失礼します。♪

5年前 No.41

雨だれ♂、 ★4P7XD2RRXb_Id2



壬生狼(みぶろ)と遊女のブルース    作詩 影法師 作曲 時雨 歌 スコール&雨だれ

     灯篭に火が灯り 京の町に夜がくる。
     いつもの座敷で 心を癒してる
     あぁ、壬生浪たちよ、壬生浪たちよ、、

     あいつらは壬生の狼と だから壬生浪 みぶろだと
     京の人々は口々に噂した、荒くれて熱いけど
     本当は淋しき男たちなのに、、。
     あぁ 壬生の狼よ、壬生浪たちよ、、、。

     非番の日に壬生浪たちは 色町に繰り出した。
     厳しい隊務 明日をも知れぬ命、
     夜明けが来るまで それを忘れさせる。
     あぁ 遊女たちよ、京の遊女たちよ、、。

     歴史は彼らを呼んだけど 時代は彼らを突き放す。
     一人、二人と 壬生浪たちは来なくなる。
     座敷の窓から 嵐山がそれを見てる
     あぁ 遊女たちよ、京の遊女たちよ、、、。

     月日は過ぎ 世は明治
     お前たちを愛した壬生浪たちは
     日本のあちこちの 小さな石の下
     静かに眠ってる。
     あぁ 壬生浪たちよ、壬生浪たちよ、、。


※新選組シリーズ第3弾をここに置きます。拙作ばかりで失礼しました。※

5年前 No.42

雨だれ♂、 ★4P7XD2RRXb_Id2



    【涙の居酒屋】
 ♪♪恋を失くしたそのあとの お酒は何故かいいもんだね〜
  グラスに映った面影を 一気に飲み干して
  君を愛したあの月日 惜しみないけれど、
  今夜はこの店で、
  朝まで飲もうよ〜、朝まで飲もうよ〜
  朝まで飲もうよ〜、朝まで飲もうよ〜、

  恋を失くしたそのあとの 微笑みは何だか淋しいねぇ〜、
  酔いがまわれば、声のかぎりにその名を呼んで、
  愛したことの確かさを、
  酒と涙のその河に
  流せばいいさ、流せばいいさ〜
  流せばいいさ〜流せばいいさ〜、♪♪

  作詩作曲スコール&雨だれ

 ※皆様、この歌(詩)は中高年板の(どこかのShtoBar)で即興で作り唄った失恋ソングです。
  そこのスレ主(どこかの母親さん)がタイトルを付けて頂きました。
  ここの詩集板にも置かせて頂きます。※

5年前 No.43

雨だれ♂、 ★4P7XD2RRXb_Id2


    おばぁちゃん、

  あなたが眠ってる小さな石の前
  手を合わせ、ゴメンネと呟いてる。
  あなたに向かって言った
  いくつかの言葉の数々、、。
  あの日の自分をおもいっきり殴りたい。
  我が母もあなたが残した子供たちも
  もう、とっくの昔にあなたが星になった日の
  年齢(とし)を抜きました。

5年前 No.44

雨だれ♂、 ★4P7XD2RRXb_Id2


     永遠のときめき、

   あの日の恋が手招きするよ、、。
   甦るのは君への慕情ではなく
   ときめきだけ、、。

4年前 No.45

雨だれ♂ 、 ★ytvLXCepFk_Id2


      無題

  君を好きだった頃の僕と、今の僕は別人なのか、、、。
  あの人が僕のことを好きだった頃の僕も今とは別人なのか、、。

  新しい恋を見つける為に変わらなければならないけど
  それでも心のどこかでいつも願ってしまう、


  もう一度逢いたい、と 偶然街で逢えたなら、、、と


  やっぱり完璧には別人になりきれない、

4年前 No.46

雨だれ♂、 ★ytvLXCepFk_x93


      ときめき通り町

   青い鳥がいたよ、この町に
   雲ひとつない空から、忘れていたときめきを
   君は運んできた僕の心に、
   春の日射しのような君の笑顔を見てると
   熱い恋の色に染めてみたくなる、、。

夢にはいつも色がなく、無気力な日々を送ってた。
   君に逢えて良かったよ、君に逢えて良かった。
日だまりのような君に、君に逢えて良かったよ、
離れてみれば懐かしすぎるけど、、。

人は誰でもいつかは別れる、だけど別れる為に
   出逢うことなど、思わずに生きて行く、、。

   君をを愛する歓び、あの頃の生きがい、、、、。
   抜け殻だった僕がこんなに熱くなれた。
小さな出逢いだったネ、だけど大きな出来事
   人は小さなきっかけでも変われるものだね。

いつか失うことが怖いけど、別れが来ることが辛いけど
   それでも人は、誰かを愛してしまう。
   君に逢えて良かったよ、君に逢えて良かった、、。
   あの日 雲ひとつない空から君は運んでくれた。
   忘れていたときめきを、君は運んできた
   僕の心に、、。


  ※久しぶりに このつむぎ城に来ました。あいも変わらず拙作ですが、
   先日に即興で作った曲です。
   当然、実話に基づいています(笑)※

4年前 No.47

モノローグ(雨だれ)、 ★ytvLXCepFk_Zos


      あの日の窓(空飛ぶクジラ)

    授業開始のチャイムが鳴った、、。
    皆は席に付く、
    あの日の窓はいつもと違ってた。

    あの日、
    クジラが空を飛んでいた。
    それを皆が見た。

    それからクジラはもう飛んでは来なかった。
    皆が見たクジラはもう飛んでは来ないまま、
    僕らは大人になった。

    1968年秋に見た空飛ぶクジラは
    あれから何処へ行ってしまったんだろう、

    皆を愛してくれていたんだね、あの角の駄菓子屋も
    あの通学路も、
    思春期の入り口の扉を開けようとしてる僕らを空飛ぶクジラは
    あの日そっと見つめていた。

皆が知っているあの日の町の風景は○○町辺りの何処にもない、
    なのになのに、どうしてこんなに悲しくないんだろう。



  ※皆さん、約4カ月ぶりにこの(隠恋慕)に来ました。
   今日、野暮用で我が母校の小学校の近くを通って感じたので、それを綴りました。
   空飛ぶクジラ、とはなんだ?とお思いでしょう、
   あの頃PRで日本中(多分)を飛んでいた日立のキドカラーの宣伝の飛行船のことです。
   同世代の方々には分かると思います。相変わらず駄作でゴメンナサイ、、※

4年前 No.48

ものろーぐ(雨だれ) ★ytvLXCepFk_Zos


      喜怒哀楽

  忘れてしまいたいことが増えて行く
  歳を重ねるたびに増えて行く、
  時には楽しい日々が訪れることもある。
  そんな時、浮かぶのは誰の顔だろう。

  優しかった人がいた、心底好きだった人がいた、
  冷たい人もいた。
  出会わなければよかった人はいないのか、

  人生は光と影の背中合わせ、

  歓びや幸福が悲しみを上回ったとしても
  過去の悲しみは消えはしない、、。
  優しい心が薄れることがある、
  愛する人の顔が浮かばないこともある、

  悲しくてやりきれない時がある、
  嬉しくて飛び上がりたい時もあった。

  人生は歓びと悲しみの隣り合わせ、

  今、僕は何を求めているのだろう、
  どうして拳を握りしめないのだろう、
  今 僕の逢いたい人は一体誰だろう、、。

  今度、幸福や悲しみが訪れたら浮かぶのは誰の顔だろうか、、。


 ※昨夜遅く帰宅してさり気なく綴りました。
  今日1時間遅い出勤なので、今ここに置きます。いつも駄作を読んでいただいて
  有難うございます。近日中にまた綴ります、。※

4年前 No.49

モノローグ(雨だれ)☆qqFCWWCcCR5V ★ytvLXCepFk_Zos


       風

   夢はもう消えたと俺は言う、
   ここにも夢はあるよと君は言う。
   オイラに吹く風、北の風
   あいつに吹く風、どこの風、

   愛は勝つなんて嘘だと君は言う、
   それでも愛はあるよと俺は言う。
   あいつに吹く風、北の風
   オイラに吹く風、どこの風、


 ※皆さん、また駄作をここに置きます。
  失礼しました。※

4年前 No.50

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★cRIfRAPp66_6sV


    想い出は深く雪の如く


 悲しみが遠ざかる、歓びも遠ざかる。
 貴方がもう近くにいないから、、。

 想い出は常に美しく 悲しみも想い出にかわる。
 雪のように想い出が積もってゆく、、。
 そして、溶けてゆく想い出もある。

 想い出が溶けても 悲しみは消えない。
 消えぬ方がいい、人生は時には悲しみも必要、
 悲しみは美しいということ?
 悲しくなんかない人よりも、、幸せな悲しみもある。
 それでも人は歓びを求めて生きている。
 幸せが想い出に変わる時、人は悲しくなってゆく、
 悲しみが想い出に変わる時、人は深くなってゆく、、。


4年前 No.51

モノローグ【雨だれ】 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★UrEhazyzj9_6sV


     四月の電車

 その昔 幸せだった寂しい人がいる。
 今、幸福の真っ只中にいる人がいる。
 幸せなのにそれに気づかずにいる人もいる。
 いろんな人々が同じ空間で
 同じ時間を過ごしながら
 電車は走る、今日も明日も、、。

 窓から散り行く桜を見て
 人は何を思うのだろう。
 声なき桜の花びらは
 声なき桜の花びらは
 立ち止まりはしない幸不幸を
 毎年そっと無言で告げ咲いて散る。


※約2ヶ月ぶりに投稿します。前に来た時は雪も降ってましたが
 今は桜が満開ですがすぐに散ります。やがて新緑、梅雨、入道雲、紅葉、
 見た目では分からない電車の中で見た人々の人生を自然を織り交ぜて綴って見ました。
 拙作を読んで頂いて有難うございます。※

3年前 No.52

モノローグ(雨だれ), @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★UrEhazyzj9_6sV


    動いた時間の手紙

 東の町から乾いた心に手紙が届く、
 あれから7年、もう7年、、。
 忘れて下さいと、手書きの文面
 あの時、家にいた少年はもう二十歳、
 時間は動いているんだけれど、、。

 我が心の時間を止めてくれた人がいた。
 会えなくなってあれから4年もう4年、、、。
 忘れないでね の明るい声が今も耳に、
 あの時、同じ空間にいた初老の男性はもう故人、
 やはり時間は動いてる、、、。

 しんみりしながら読み始めた手紙
 泣きながら読み終えたい手紙は未だ届かず。


※こんばんは皆様、
 何のことかは分からないでしょうけど人生波乱万丈です。※

3年前 No.53

モノローグ∞., @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★UrEhazyzj9_6sV


 風のない日の夢

悲しみは夢でなく幸せが夢?,
夢が形になって崩れてゆく、
だけどそれも夢、きっと夢、
いつも春の風はやさしいはずだから,,,。

悲しい夢を見た夜は
嬉しい夢を見た朝は
去りゆく夢は何の夢,
風のない春の日に
やさしい風吹く春の日は,,。


※皆様こんにちは、また拙い詩を読んで頂いて有難うございます。
 GWを楽しんでますか、自分も今日(日曜)と明日は休めそうです。
 何年前からか、年齢の所為?疲れていても眠りは浅く時々夢を見ます。
 夢の内容はすぐに忘れますが、愉しい夢もあり悲しい夢もあるようで、、。
 そんな想いを自分なりに綴ってみました。
 愉しい夢ならもうしばらくは見続けていたいですね。
 さぁこれからブランチを食べていろいろ使用を済ませます。
 皆様もいい連休をお過ごしくださいませ。※

3年前 No.54

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★v7hKJOo68a_6sV


    A,POEM

カール・プッセは泣いた、山のあなたの空遠く
幸せはないことを知り泣いた。
人が悲しみ語るのは苦しみ吐き出すためなのか、、。
でも旅に出よう。テントとシュラフを持って、
ポケットには一冊の詩集とウイスキーの小瓶と小銭を入れて、
涙という名の出逢いをし笑顔という名のさよならをして、
希望という名の道を歩き、別れという名の恋もして,,,。
人が想い出語るのは歓び噛みしめるためなのか、、。
旅をしよう!
果てしないオアシスを求めて、地平線の向こうにそれがあることを信じて、、。


♪皆様、こんばんは、、。
 約20日ぶりの更新です。冒頭の2行は感想版に置いたある詩から持ってきました。
 ただ何となく綴ってみましたが、またまた拙作を読んで頂いて有難うございます。♪

3年前 No.55

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★oOSRaoTmRS_6sV


   希望と軛(くびき)の間

 あせた朝もや立ち込める古い停車場で
 歌を忘れたカナリヤが錆びたレールを
 見つめてる。
 始発電車には明日を忘れた道化師が
 黙って窓の外を見つめてる。
 やがてその道化師は言葉を忘れた腹話術の人形に
 新たな命を与えてる。
 人形が腹話術の人形がかつて唄っていた歌は
 シャボン玉、

 ♪シャボン玉消えた 飛ばずに消えた、
  生まれてすぐに壊れて消えた。♪

 命を与えらえた人形が今度唄うのは何の歌?
 歌を忘れたカナリヤはそれを見て
 何かを思い出せばいい、。
 道化師も明日を、、、、、、。


※皆様、今朝はあと少し時間があるので
 ここに又、拙作を綴ってみました。
 擬人法的な 詩 をやってみましたが相変わらず駄作です。
 読んで頂いて有難うございます。※

3年前 No.56

ものろーぐ(雨だれ)♪, @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★oOSRaoTmRS_6sV


 《めぐり会いの花言葉》

 始めて逢った頃の君は ポピーの花
 恋の予感と優しい笑顔、

 愛したけれど愛されなくて
 振り向いてはくれたけど
 愛されなくて、
 毎日僕は窓辺のヒナゲシと
 お話をした。
 ある日、白いヒナゲシの花びらが
 音もなく舞い落ちた、、、。
 静かな静かな別れの予感、

 愛の言葉も言えずに会えなくなった君に
 サヨナラも言えずに会えなくなった君に
 今夜こうして逢えた嬉しさ
 虞美人草の花にどうやって伝えようか、、。


・・ポピー全体花言葉(恋の予感、陽気で楽しいetc)白色(忘却etc)
  虞美人草(なぐさめ、無償の愛、心の平静etc)
  同じ花でも名称が色々あるのもいいですネ。・・

 ※皆様、今朝はほんの少しだけ時間が出来たのでここに性懲りもなく又々拙作を置きます。
  某スレッドで花を恋愛や失恋に例えて連想させる詩を、、とまた花言葉を、、。とあり、
  なるほどそんな綴り方もいいなぁ〜と思い。そこにも1編綴りましたが、
  ここにもそんなやり方で置きます。(ネットで花言葉を検索して綴ってみました。)
  一ヶ月近く前の出来事でPCのメモ帳に書いてたのをコピペします。
  駄作を読んで頂いて有難うございます。※

3年前 No.57

ものろーぐ(雨だれ)♪, @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★oOSRaoTmRS_6sV


   帰らざる灯火

星のない夜はかがり火を燃やそう、
 かがり火を焚きながら 酒杯をかわそう。

 かがり火が消えたら、
 何もかも闇だ。
 闇の中で人は想い出に恋をする、
 闇の中をせんこう花火が仄かに照らしてる。

 人は皆、火が消えてから
 その火を懐かしむ、、。
 でも、同じ火はもう2度と燃え上がらない、
 そんな時、人は想い出に失恋する、、。
 かよわく儚いせんこう花火が思いっきり弾けてる。


※皆様、こんばんは。ここにまたまた拙作を置きます。
 過ぎ去ったものは戻らないけれど、でも振り返ってしまう。、、。そんな想いを綴ってみました。
 台風が接近するようですが、くれぐれもお気をつけてお過ごし下さいませ。
 読んで頂いて有難うございました。※

3年前 No.58

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★fd9xwo9bHH_6sV



     恋しい小春日和


 こんな夜は 木彫り人形の眼が濡れる。
 過ぎ行く夏は 今年は何故か惜しくない。
 誰かさんが誰かさんが 小さい秋見つけるのは
 今季は早くなりそうだ、、。

 帰っておいで、帰っておいで
 僕のところへ、
 秋が、淋しい秋が呼んでいる。
 冬が 白い冬が呼んでいる、。
 小春日和が・・・手招きして
 呼んでいる、、。


 ※皆さん、こんばんは、、、。
  今夜は赤ワインを飲んでたら、ふとそんな気になったので
  想いが醒めないうちに綴ってみました。またまた拙作を読んで頂いて有難うございます。※

3年前 No.59

モノローグ(雨だれ)♪ @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★OPX6tROLd6_6sV



   next wey

  あいつは あの日から一人になった。
  悲しみを味わったあいつは、
  苦しみから解放された、。
  あいつは一人だけれど独りではない、、。

  苦しみを分け合うことを拒否したその人は
  歓びを共有することも拒否してしまった。
  その人は独りだけれど一人ではない、、。

  悲しいことも共有することを選んだあの人は
  幸せをも掴んだ、、。
  あの人は独りでもなく1人でもない、、。

  毎日を楽しく笑って暮らせていたら
  その時は幸せなのだろうけど、
  次にくる日々の中で、、。


 ※皆様、おはようございます。
  昨夜、ざっと綴ったのをここに置きます。
  拙作を読んで頂いて有難うございました。※



3年前 No.60

モノローグ(雨だれ)♪ @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★OPX6tROLd6_6sV

おはようございます、皆様、、。
ひとつ前 >>60 、タイトルの訂正
誤wey.正way. クイックミスです。失礼しました、、、。

     九月の夜

  激しい雨を 忘れたように
  九月の夜空に 君のイニシャル□≠フ
  カシオペア、、。

 ※今回は短詩を綴りました。読んで頂いて有難うございます。※

3年前 No.61

ものろーぐ(雨だれ)♪ @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★MtFJ4Bce79_6sV

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3年前 No.62

モノローグ(雨だれ)、 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★oFwGtgmYed_6sV

        夜空のオーケストラ

     いわし雲の楽譜に三日月のタクト
     秋の星々たちが音符を見つめてる。

     カシオペアのチェロ
     フルート吹くのはアンドロメザ。
     トランペットのペガススに
     パイプオルガンのみずがめ座。

     流星群が立ち止まって聴いている。
     さぁ交響曲が始まるぞ...
     地上では遅咲きの月見草が
     人待ち顔で見つめてる。

     愛しき君は雲の彼方できっとヴァイオリンを、、。


 ※おはようございます、皆様。
  昨夜、窓から夜空を仰いで、、ざっと綴った 詩 です。
  改正が必要ですが、取りあえずここに置きます。
  拙い 詩 を読んでくださって有難う御座いました。※23

3年前 No.63

モノローグ(雨だれ)、 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★oFwGtgmYed_6sV

       時の灯り

  愛しき日々よ,時は流れて過去になっても
  僕はサヨナラを言わない・・・。
  燃えていた火の灯りで次の運命を照らすために、、

溢れる想い出よ、両手を広げて抱きしめてあげるよ
  はしゃいで笑った一刻も 涙流したあの時も
  悔しかったあの時も 幸福感に満ちた一刻も
  もう消えた訳じゃなく
  何処かの空間に存在してるかも知れないから、、。
  次の夢を照らすために燃え尽きた灯りを
  瞼の裏に・・・。

 ※皆様、また拙作を読んで頂いて有り難う御座います。
  はたまたザァ〜と綴りました。これも改正が必要ですね(笑)※47

3年前 No.64

モノローグ(雨だれ)、 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN

    あの頃の未来

 例えば青春の青さを大人たちが
 眩く見つめてた頃、
 僕は時間がある友人たちを疎ましく
 見つめてた。
どうしてどうして時間はすべての人に平等なんだろう、。
 振りかえればそこは 風、

月日はどうして明日が来るんだろう。
 人生はどうして冬が来るんだろう、、。
 季節はどうしてめぐって来るんだろう。
 春はどうして長くはないんだろう、、。
 振りかえればそこは風、

 数えきれない人々に出会い、いろんな人の日常を垣間見た。
 喜びや悲しみはどうしてすべての人に平等ではないんだろう。
時間だけ どうしてすべての人に平等なんだろう、。
 振りかえればそこは 風、

 愛した人がいる、恋にやぶれたことがある、
 酒に浸り続けた日々もある、
 想い出は いつもすれ違う、
 形を変えて現れる。
 だけど、
 変わってしまったのは 人の心だけ、、、。
 振り向けばそこは風、そこは風、
 そこは風、ときどき夢、

  ※皆様、こんばんは、、。
   またまた駄作をここに置きます。今 多少アルコールをたしなみながら
   昔のいろんなことを思い出したり、YouTube等でいろんな映画の一部を観て
   こんな 詩 が浮かびました。
   タイトルが中々思いつかないので 皆さんご存知のようにSMAPの「夜空ノムコウ」の
   中の♪あの頃の未来に僕らは立っているのかな・・♪から引用させて頂きました。
   何だか合うような気がしたものですから、、、※91


3年前 No.65

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


       【冬の駅】
  立ち込める白い朝もやが 冬の寒さを物語る。
  訪れる人の少ない小さな駅に
  いったい誰が置いたのだろう、
  一輪挿しの花が待合室の片隅に・・・。
  何故か気になる 師走の朝

  想いを寄せてる人に 何かを伝えたくて
  ここに置いたのか、
  心優しき人が、
  冷えた気分の人々を 和ませようと花を挿したのか、、。
  そんな感じがする ありふれた町の
  12月の小さな駅

※皆様。こんばんは、、。
 寒波が身に沁みますネ、小さな駅などに時折花が挿してあるのを見かけます。
 そんな光景を・・このつむぎ城で花の詩(華恋詩)を綴ってる方の詩のある行を読んで
 このような 詩 が浮かびました。
 読んで頂いて有難うございました、、。※27

3年前 No.66

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


   ・・回帰の舞台に向かいて・・

 山から流れた川は町へ流れ その川の水は海へ行く、
 川や海の水はやがて空の雲,
  雲は冷えたら雨になり地上に落ちる。
 巡る生命(いのち)の不思議さよ、、。

 あの日川を見つめて呟いた言葉、
 あの日海に向かって言った言葉、
 雨の雫になって君へと届け。

 ※皆様 おはようございます。詩集版綴るのは約2ヶ月近くになります、。76
  相変わらず拙作駄作ですが、性懲りもなくここの詩集版に置かせてもらいます。※

3年前 No.67

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


    【追想の彼方】
 恋人だった人 フルートを吹いていた
 恋人だった人 ヴァイオリンが上手かった
 恋人だった人 打ち上げ花火を見上げてた
恋人だった人 ミルクコーヒーを飲みながら
「今度交響曲を聴きに行こうね」って言っていた。
 いつか別れが来ると分かっていたけれど,
 別れの悲しみは 知ってはいたけれど、、。

 私を愛してくれた人 口笛を吹いていた
 私を愛してくれた人 弾き語りのギターで唄ってくれた、
 私を愛してくれた人 せんこう花火を見つめてた
 私を愛してくれた人 キリマンジャロをゆっくり飲みながら
「たまには中島みゆきも聴きなよ」なんて言っていた。
 出逢いや別れに慣れてはきたけれど、
 傷つくことにも少しは慣れてはきたけれど、、。

※皆様こんばんは、。この詩にいつかメロディを付けようと思っています。
 夜にお酒を飲んでてこんな下手な 詩 が浮かびました。
 忘れない為にここに置かせて下さい、、。96
 ドキュメントと云えばそうなんですが、男性側が恋人だった人≠ニ言ってる事に対して
 女性側が私を愛してくれた人≠ニ言ってる事が・・ミソですネ(泣笑)
 駄作拙作を読んでくださって有難うございました。※

3年前 No.68

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


      【世迷い言の詩(うた)】
心なき言葉は ナイフのように深々と人の胸を刺す。
 言葉を持たない生き物はそんな人をも癒してる。
 言葉を持たない生き物は人を選べない、、。
 世の中何か 哀しいね可笑しいね・・。

 言葉巧みに人を騙し、言葉ひとつで傷つけて
 平気で笑ってる人がいる。
 言葉を持たない生き物は そんな人のお腹も満たしてる。
 世の中何か 悲しいね不思議だね。


※皆様 こんばんは、、。タイトル通り小生の世迷い言です。
 時々そんな事を考えます、、。拙作を読んで頂いて有難うございました。※

2年前 No.69

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


      ・・春風慕情・・

 ご飯が上手く炊けた日は
 風は木枯らし 鬼さんこちら
 魚が美味しく焼けた夜は
 南風吹いてもういいかい∞まぁだだよ

 君の住む街も 同じ風だろうか.
君もあの子も 今頃きっと愛する誰かのために
 おさんどん、

 遠い遠い遠い日に
 あなたが飛ばしてくれた紙風船
 そのあなたは今ベッドの上
 夢の中で影絵遊び
 あの日の風は 今何処に...。

 茶碗蒸し 何とか出来た日は
 菜の花畑に 西風吹いて
 屋根まで飛んだシャボ玉

 今年の春風は 冷たいね
 もうすぐ暖かくなるよ、
 その日には 貴女を想って
 日向ぼっこで 隠恋慕
 優しい嘘を ありがとう.

年老いたあなた 心優しく育ててくれて
 カルタ取りで ありがとう!
 もう少し続くよ 紙芝居、
 桜は散ったけど もうすぐ咲くよ
 れんげ草、

 ※約一ヶ月ぶりに更新します。ここ数日寒かったですね。
  日常はいろんなことがありますネ.
夕べ、ザァ〜と思った想いを ここに置きます。
  拙作を読んで頂いて有難うございます。※

2年前 No.70

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


     《それぞれの日々》
 今日もどこかで誰かが泣いている。
  今日もどこかで誰かが笑ってる、。

  世の中はすべての人が一緒じゃない,
  誰かが笑ってるその時も誰かが泣いている。

淋しき町にも陽は昇る、
  華やぐ街にも冷たい雨は降る。

君が泣いていた時
僕は決して笑ってはいなかったよ,
 君が精一杯生きていたことを知っているから、

君が、君たちが近くにいないことが淋しいのではなく
  君たちのことが今見えないことが悲しい,,,。

  今もどこかで同じ星を見つめ
  誰かが泣いて誰かが微笑んでいる。


※皆様こんばんは、、単純な 詩 ですけど拝読して頂いて有難うございます。
 今こうしている時も誰かが・・ですね、
 これからもボチボチ更新して行きますのでよろしくお願いします。※

2年前 No.71

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


   【サーカス小屋は夢の投影】
 僕らの町にサーカスがやって来た。
 ジンタのリズムに乗ってやって来た。
 空中ブランコ、綱わたり、
 クッルと回れば拍手喝さいグッルと回れば
 夢が回った。
 あれから半世紀、あのピエロのお兄さんは
 今どうしてるかな、

 僕らの町にサーカスがやって来た、
 夢と一緒にトラックに乗ってやって来た。
 傷の数だけ拍手が増える、シワの数だけ恋もする、
 あれから半世紀、
 像の背中に乗ったお姉さん、玉乗りの女の子
 今どうしてるかな、

 最終日が終わったら町から街へ...。
 あの日夢を届けたサーカス団は
 今どうしてるかな、

※皆様こんばんは、、。
 今日、我が母の入院先に届け物をしていろいろ野暮用を済ませ今やっと落ち着いて
 多少アルコールを嗜んでます。ふと幼少の頃を思い出して、こんな詩が浮かびました。
 最近はサーカス団も見ませんネ、、、今回も拙作駄作な詩を読んで頂いて有難うございました。※ 27

2年前 No.72

モノローグ.(雨だれ ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


        ≪選ぶのはどちらの風?≫
   人を好きになったら 優しくしたくなる、
   その人に辛いことや悲しいことがあれば
   守ってみたくなる。
   そして、、そこには“愛”がある。
   そこには暖かい風が吹く、

   銃を持ったら 構えてみたくなる、
   弾を入れたら 撃ってみたくなる、
   軍を持てば  戦わせたくなる、
   だけど、、そこには“愛”はない。
   そこには底冷えの風が吹く、


 ※皆様こんばんは、、。読んで頂いて有難うございます。※

2年前 No.73

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


   [未来の想い出]
 想い出はいつも気まぐれで
 断片的な記憶も月日が経てば
 きちんと整頓されている。

 過去が現在(いま)に追いつく時
 想い出は手を振らない、、。

 現在(いま)が未来を追いつく時
 明日が想い出になる、、。

 明日が昨日になる時に
 想い出が一本の糸になるのだろうか、?


※皆様こんばんは、、。
 前作から約1ヶ月ぶりの更新です。
 訳の分からない 詩 を書きました。
 読んで頂いて有難うございました。※

2年前 No.74

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


   (あした天気に,,,,,。)

あの日 君が教えてくれたあの歌を
その日 知らない人が今 口ずさんでいる。

まだ見ぬ明日が呼んでいた.

あの日 僕が勧めた本を今見知らぬ誰かが
棚から手に取りページを開いている。

人は何かを失うと得ている物があると云うけれど、、。

ずっとずっと昔
一緒に無邪気にはしゃいだあいつは もういない。
大変男気のあった あいつも自分で行ってしまった。

まだ見ぬ明日が泣いていた.

あの日の星座は同じ位置にあるけれど
時間は戻せない、帰っては来ない。
琥珀色の日々を追いかけても
過ぎ去った喜びや悲しみはみんな夢の中、

人は何かを失うと得ている物があるとけれど云うけれど、、。
まだ見ぬ明日が叫んでる.
失くしたものは、もう戻って来ない。

それでも明日はやって来る、人生はいやでも続く、、。


※またまた約一ヶ月ぶりの更新です。
 今朝起きて、即興で浮かんだ 詩 を置かしてもらいます。
 改正が必要ですが、取りあえずここに、、、、。
 拙作を読んで頂いて有難うございました。※

2年前 No.75

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


     ヒマワリの翳り

   過ぎ去った時間は戻らない、
   夏の終わりに空が泣いている。

   コスモスまでは、、も少し間があるから
   君と向日葵のような笑顔の君と、、、、
   めぐり逢わせて下さい。小春日和の前に、、

   君の笑顔が秋風に似合うならば、、。
   時間は過ぎ行くものじゃない、
   君の紅き唇に冬が合うならば、、。
   時間はやってくるもの、

   今度 君に逢えたなら
   胸の想い伝えよう、
   季節の花を手に持って、


※皆様、また今回も一ヶ月ぶりの更新です。
 今日から9月です。朝起きたら空模様は、、
 そんな時ふと浮かんだ またまた即興の 詩 です。
 拙作を読んで頂き 有難うございました。

2年前 No.76

モノローグ(雨だれ), @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


        【サイレントナイト】
   もうすぐ日付が代わる、せまい日本の津々浦々に,
   二日間の聖祭に別れを告げ、眠りに就く人々よ、、。
   売れ残りのクリスマスケーキがほくそ笑んでいる
   聖夜の意味をはき違えてる人に食べられなくて
   良かったと・・。

   浮かれたジングルベルの後の値落ちした私を
   哀しき人々に食べられてほしいと、
   聖なる夜に、、、。


 ※こんばんは、もう4ヶ月近くの更新です。
  今年もあと約1週間ですね、よいお年をお迎えくださいませ。
  超拙作を読んでいただいて有難うございました。※

2年前 No.77

モノローグ《雨だれ》、 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


      【真冬の列車】
冷たい木枯らしがプラットフォームを吹き抜けた,
通り過ぎる夢たちは背中を丸め
急ぎ足で車両に乗り込む
すれ違った夢たちのたどり着く先は??,
人が足を速めるは早く夢に会いたいからなのか
走る列車の窓から眺めると 消え忘れた雪だるまが1人、
恋する人を待つように雨のなごりに
かなり小さくなりながら、太陽なき空を見つめてる、。
何故か涙がこぼれる、何でもないのに・・。

※皆様こんばんは、昨年のクリスマス以来で、
 とは云っても1ヶ月ぶりです。
 今週は日本列島大寒波の大雪で、、。
 もう雪もボチボチ溶け気味ですがそんな情景を何となく
 綴ってみました。かなりの改正が必要ですが、
 超拙作を読んで頂いて有難うございました。※

2年前 No.78

モノローグ(雨だれ)、 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN

     《振り向けば曼珠沙華》
君と歩いたあの夏の終わりにLicoriceの葉が咲いていた。
貴女と過ごした秋にはLicoriceの花が実ってた。
Licoriceの葉は花を見ることが出来ない、
花が終わったら また葉が咲き始める。
葉と花は同時には咲かない、、。
どうして曼珠沙華たちは相見えないの、
人生は いつもすれ違う、
 □悲しい想い出□がそこにある。

君が元気で倖せだった時 貴女は病んで苦しんでいた。
貴女が笑顔を取り戻した頃、君は悲しく落ち込んでいた。
想いは いつもすれ違い。

何故 貴女は僕を愛したの,
君はどうして僕を見てくれないの,
□想うのはあなた(君)ひとり□だったのに、
どうしてどうして想いは相見えないの、
 □また会う日を楽しみに□
だけど人生はいつもすれ違う、、。
春が近いのになぜかLicoriceを想い出す。


※こんばんは、ここ何日間は寝たり起きたりの日々で仕事にも行けず
 新聞もTVも見てないし、ましてやPCなど開いてもいませんでしたが
 午後からは多少回復したので、DVDで映画を、
 Licoriceー葉見ず花見ず をモチーフにした内容もあり
 またスレ仲間の最新詩を拝読して こんな 詩 が浮かびました。
 多少の経験談をデフォルメして曼珠沙華の葉と花に置き換え
 それの花言葉も交えて綴ってみました。
 想いや希望や体力は タイミングが上手くかみ合わないですね(泣笑)
 拙作を読んで頂いて 有難うございました。
 明日までは仕事は休ませて頂くつもりです。※

□□

2年前 No.79

モノローグ〈雨だれ〉 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


     ( 街 )
冷たい木枯らしも吹かない街、
突然の雨を軒先に逃げる必要のない街
太陽もない、
暑さも寒さもなく 花も咲かない街
そんな地下街をくぐり抜けると
風が頬を撫でて行く、
階段を上る途中にすれ違った女の手首の古い傷あと、
僕はひとまず、無限に姿を変える雲を見る。

※皆様,おはようございます。3ヶ月ぶりに更新しました。
 先週に街を歩いていて ふと浮かんだ詩をここに置きます。
 拙作を読んで頂いてありがとうございました。※

1年前 No.80

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


       《砂時計》
ゆっくりと刻んだ時間は 足早に過ぎて行く
ザラザラと落ちて行く砂は 下に溜まって
時間の経過が分かるけれど.
時に長さがあるならば、、。
時に音があるならば、、、。
時に形があるならば、、、。
もう一度逆さにして見届けてみたい.


※皆様、こんばんは、、。
 またしても約3ヶ月ぶりに来ました(いつも同じ様なこと言ってますね・笑・)
 今日、仕事帰りにいろんな事を想いながら某ショップの時計コーナーを
 見ていたら不意にこんな 詩 が浮かびました。
 忘れないうちに ここに置きます。
 今回も拙作を読んで頂いて有難うございます。
 尚、まだ発表が80作程なのにアクセス数が2381もあります
 今まで拝読して下さった皆様ありがとうございました。
 これからもちょくちょく更新しますので、、、。※

 ・・出来ればどなたか感想でもサブ記事に下さいませ。・・

1年前 No.81

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


           【繰り返される愛しき言葉たち】
「何度観てもいい映画また来週上映してね 私の青春時代が甦る」と正常な老婆が微笑む
「あの人同じことをまた言うね」と認知症の老婆が繰り返し言って笑う、
ある老人ホームの情景、

思い出そう幼少の頃を 同じ物語を繰り返し聞いても楽しかったことを、
ワクワクして聞いたことを、同じマンがを何度読んでも観ても面白かったことを、
恋しき人が以前言った言葉をまた呟いて繰り返しても愛おしかったことを、
同じことを繰り返し言っても 楽しもう親の言葉を・・・。
親を叱ったつもりが叱られてた。教えたつもりが学んでた。

歴史は繰り返す。言葉は繰り返す。
同じことを繰り返し言っても楽しもう親の言葉を・・・・。


※こんばんは、もう7ヶ月ぶりです。ここ最近の心情と反省も兼ねての 詩 です。
 今回も拙作を読んで頂きありがとうございました。前回は発表がまだ80程度でアクセス数が
 2381あることに感謝しましたが、あれから80も増えて2461になってます。
 拝読して下さった皆様、心から御礼申し上げます
 一連目の詩、母と仲良くなった老婆のお気に入りの映画は『愛染かつら』のことです
 母がショートスティで泊まりに行く時はDVDを持参させてます(笑)※

8ヶ月前 No.82

モノローグ(雨だれ) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN


【 a short time bat forver 】

君の気持はアイツに届かず
僕の想いは風の中
例え小さな石ころでも躓けば
歴史はそれを見逃さない.

人は出逢いと別れを繰り返し
楽しい日々と淋しい夜も
ひとときだけど永久に歴史に刻まれる。

人は順調と挫折も繰り返し
心地よい夜と眠れぬ夜も繰り返す。

愛したことの確かさも失った時の悲しみも
勝利を得た歓びと 打ちのめされた虚しさも
ひとときだけど永久に
泳いで行こう 歴史にそれを刻みながら、、、、。


 ♪こんばんは、
  いつもは数ヶ月ぶりから半年ぶりに綴ってましたが今回はたった数日間での更新です。
  前回のは呟きで全然 詩 になってませんネ(汗)
  今日、仕事中に同僚とある事で会話してて、あの時の感情は何処へ??と不意に思い立ち
  拙作を綴ってみました。読んで頂いて有難うございました。
  タイトルも思いつきです。♪

8ヶ月前 No.83

モノローグ♂、 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN




【sorrowfulhappiness】

意地悪な神様はいつも願いを聞いてくれない!
恋の想いも、人生の願望も...。
もうすぐ倖せに手が届くところなのに
神様が突然現われて意地悪を仕向けるのさ、

もうどうにでもなれと心で叫んでも、
気の弱い悪魔は いつも踏みとどまるのさ,

歓びの時も悲しい時も
倖せな時間も不運な日々も
意地悪な神様と気の弱い悪魔が
いつも交互にやって来る。


※皆様、おはようございます。
 昨夜寝ながら頭に浮かんだ呟きです。
 忘れないうちに詩にしてここに置きますがいつか改正して綴り直そうかと
 思っています。拙作を読んで頂いてありがとうございました。
 アクセス数がNo82から170も増えて2631になっていることに感謝いたします。※

6ヶ月前 No.84

モノローグ(雨だれ), @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★wndBmWoUVT_MVN

      【明日が来る前に】

君の言葉が眠ってる 小さな引き出しの中
ほろ酔いで開けてみると 真冬の匂いがした。

今夜BGMで聴く曲はパーシーフェイス♪夏の日の恋♪
君への想いは時折薄れ、時折甦る。

こんな想いは 時は流れても
自分の若さだと 苦笑い、

時は行き 夢になり
気が付けば 季節は変わる

時は瞬きほどの速さで君はあの頃の
私の年齢(とし)をやがて追い越すだろう、
その時 君は倖せだろうか?

あの頃 楽しそうに通り過ぎた見ず知らずの人たちは
今、倖せに暮らしているのだろうか?
外の景色は さほど変わらなくても状況は変化する。

明日が来る前に 明日が来る前に、、、

君の言葉が眠ってる 小さな引き出しの中
もう一度開けてみると 今度はcoffeeの香りがした。


 ※こんばんは、一ヶ月ぶりに投稿しました。明日は休日でもないのに
  多少アルコールの勢いで今の想い(感性)をザァーと綴ってみました。
  所謂テスト坂です。やがて改正が必要ですが、取りあえず置かせて下さい。
  拙作(テスト坂)を読んで頂きありがとうございました。※

5ヶ月前 No.85
切替: メイン記事(85) サブ記事 (55) ページ: 1 2

 
 
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