Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(1) >>

恋花火

 ( 作詞投稿城 )
- アクセス(189) - いいね!(1)

Messenger ★wEjpLJY1EJ_9Bm

今年も見れたね 君と二人で

ここまで来れたのは 困難な道で

君の笑顔に 僕は好きになって

君の瞳に 僕は見惚れて

小さな手を繋いだ 君との明日を紡いだ

物語が今 咲き乱れる


鮮やかに映える 恋の花火が

心に咲く ずっとこのまま見ていたかった

終わりに近づく 僕の気持ちは

曖昧で 難しくて 恋の花火


今までの自分を振り返る 悪だった自分を省みる

全てが自分中心で 嫌だった生活 脱ぎ捨てて

奇跡かと思った 君との日々 全て乗り越えられると安易な発想

でもそれは幻想で 全て去った今は現実で

でもありがとう 今までの君よ

自分のための告白 紅白彩る夏の花火

君との最後の夏の花火


「もうやめて。」 君の気持ちは

限界で 裂けそうで 体を蝕む

「ごめんね。」 君の気持ちは

知らなくて 酷くて 自分を殴りたくなる

「別れて。」 君の言葉 胸に刺さった 下を向く

「うん。そうだね。」 僕の言葉は

まだ軽くて まだ受け止めきれなかった

花火が打ちあがる 今年最後の君との夏の花火

君との思い出 忘れないように

咲き続ける 記憶

いつか忘れないように

咲き続ける 恋花火






ページ: 1


 
 

リールフィッシュ @duradura ★Android=mxwKqUpkW5


ほんの一時 同席した電車

そっぽ向いてたから 肩で押した

電車の遊びに 驚きと喜び

力を入れた俺の腕 熱を帯びた

間違えて乗った電車 最寄り駅で飛び降りる

降りる瞬間見つめた ガラス超し


降りてから気がつく 華奢な可愛さ

本当は次の電車で追いかけた 見つけられん

出会った時間とその曜日 日にち

その後何回か駅に 行ったけど 都会の人混み

彼女に迷惑かけることをしたくなくて 話のイメージを消した

旅先はもう問題だらけ そもそも人と出会うこと そーゆーこと

だけどあの時の温もり ガラス超しの表情 自分にとって約束事

ずっと心に隠しながら 真剣に向き合った自分に

いままでの 出会った女の子の全てだ

彼女は何も見てないけど 楽しく振る舞った


少しでも想い届いたら

あれから何年 自分にかけた時間

むちゃしたら 会えた 切ない気持ち

クロミリング 姿を変えた彼女は

もうどこにもいなくて 逢いたくて 自分勝手

いまでも 本当ずっと こんなこと あるのかな

彼女のいそうな場所に お洒落して出かける

もしかしたら 温もりが残るあの場所

冷静に釣り合いもしない 実際の俺は仕事の面接待ち

彼女の表情 忘れてない

温もりより 熱

俺から彼女に

彼女から俺に 恋という物質

2ヶ月前 No.1
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる