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歌詞☆感想求

 ( 作詞投稿城 )
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モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

モーガンと申します
自分の作った歌詞に感想や評価を欲しい方、自由に投稿してください。
ルール
1.歌詞を載せる前に、他の歌詞の感想を書いてください。複数OKです。
一言でも可(ただし『好きです』『よかったです』だけではなく、具体的にどの部分なのか明確にしてください)
2.暴言や悪口は禁止です。
3.タイトルがあれば乗せてください
4.感想がいらないのであれば、「感想はいりません」等記載してください
それでは、どんどん始めましょう

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

タイトル『be strong(仮)』



愛すべき人よ
強さってなんだ
生まれつき自由
未来なんか知らねえ

旅人みたい
不甲斐ないくらい今は
なんでも風まかせ
さすらうが恋人

価値観次第に
錆びていくは刃(やいば)
探せば時代は
光の如く



いっそ 試行錯誤
目一杯 力づくで
精々 瞑想 完全燃焼
きっと 期待は遠く
抑えきれない 時間の波を
空回りする針地獄
夜明け前さながら月明かりの下



氷漬けの 胸の奥の光は
渡せずじまいの ラブレターのよう
雨降りの未来は 唸り声上げ
怪物の影が 闇夜襲え


ずっと 試行錯誤
目一杯 力づくで
精々 瞑想 不完全燃焼
儚い未来…

いっそ 試行錯誤
目一杯 力づくで
精々 瞑想 全身全霊
きっと 期待の先へ
逃げきれない 時間の波を
空回りする針地獄
夜明け前さながら月明かりの下
絡みついてく 星たちの歌

1年前 No.1

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

こんにちは。

>>1
モーガン @syuzou22
タイトル『be strong(仮)』

試行錯誤という言葉の繰り返しや、スタンザの形の反復の効果もあるのでしょうけど、

♯いっそ 試行錯誤
♯目一杯 力づくで
♯精々 瞑想 完全燃焼
♯きっと 期待は遠く
♯抑えきれない 時間の波を

この部分が印象的でした。
止まらないで過ぎていく限られた時間という現実を踏まえつつ、また、どんな努力がどう報われるかわからない人生という現実も踏まえつつも、でもこれは力づけられるフレーズだなあという感じがしました。
応援歌だなあ、と思いました。

1年前 No.2

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

歌詞になってないかも知れないのですが、ご批評お願いします。
構成の仕方がわからないので、行のアタマに音数を書いておきました。


歌詞/【純粋ラーメン】

12 朝、通勤バスのなかで
10 空白の脳内に
12 なぜか『ラーメン』の姿が
10 浮かんでいたのだった

12 完全透明のなかに
12 完全真っ白のなかに
10 ラーメンが浮かんでた
10 ぽっかり浮かんでいた

12 別にお腹空いてないし
12 別に寒いわけじゃないし
12 何の臭いもしてなくて
12 何の音も聴こえてない

12 頭のなかの真っ白な
10 空白に一杯の
10 ラーメンが意味もなく
12 他には何にもなかった


12 雨がどこかで地に落ちる
12 そして土に吸い込まれて
12 消える瞬間の姿を
12 もし考えていたのなら

12 純粋ラーメンが僕の
12 頭に浮かんでいたなら
12 思考の邪魔になるだろか?
12(そんなことは在りはしない)

12 誰かがこの世をさるとき
12 そのひとが全失語なら
12(例えば僕の母ならば)

12 悲しくなく、綺麗じゃない
12 純粋ラーメンについて
12 考えたりするだろうか
12(そんなこと僕は知らない)

12 僕は、そんなことは何も
12 考えたりしなかったし
12 ラーメンはただそこにあり
12 ただラーメンでありつづけ

12 ラーメンなんか意味なくて
15 ラーメンだなあ、とすら考えず

12 それが完全透明の
13 完全に白い空間に
13 ラーメンとしてありつづけた



12 一日の終わりに僕は
10 帰りのバスに乗って
14 純粋ラーメンを思い出し、
12 『ああ、そうかと』考えた

13 きっとこれが、「考える」こと
11 今日は、母さんについて
11 どんな気持ちだったかを
13 考えようとしたのだから

12 いい一日だったな、って
12 僕はバスの中で思う




1年前 No.3

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

>蛾兆さん

ありがとうございます!

純粋ラーメンですが、

こんなにラーメンという言葉を、哲学的に思えたのは初めてでしたw
全体的に小説のような物語のようなイメージで読み進められました。
自分だと考えない展開なので、すごく勉強になります

1年前 No.4

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

タイトル:いつまでも(仮)


声が 聴きたいから
ぼくはいきてるのさ
近づいて感じる
魔法に僕は かかっていた

つないだ 手は今も
温かいままで
寒さを耐えずには いられないから
ずっと そのままで…


夕暮れをすぎて まだ明るい夜
静かな日々を 送っているのかな
小さな幸せが いくつもあるんだ
ぼくの気持ちも あなたの気持ちも
見えない形で 包まれているのさ
どんなことでもいい あなたの幸せが見つかりますように…


もしも遠くで あなたが
私の名前を呼んだなら
その声の方へ 光は射して
道になるのさ

刻む想い出も
宝物でいて欲しい
苦しさを避けずには いられないから
ずっと 遠くまで…


夢追いかけて 見上げた空
雲に慰められ 雨に濡れた
心は乾いていても
私の気持ちも あなたの気持ちも
見えない形で 包まれているから
どんなことでもいい あなたの幸せが見つかりますように…


『いつまでも』がありきたりなら
『いつまでも』このままで
分かり合えぬなら それぞれの現在(いま)を


夢追いかけて 見上げた空
雲に慰められ 雨に濡れた
心は乾いていても
私の気持ちも あなたの気持ちも
見えない形で 包まれているから
どんなことでもいい あなたの幸せが見つかりますように…

夕暮れをすぎて まだ明るい夜
静かな日々を 送っているのかな
小さな幸せが いくつもあるんだ
ぼくの気持ちも あなたの気持ちも
見えない形で 包まれているのさ
どんなことでもいい あなたの幸せが見つかりますように…

1年前 No.5

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

あまりにも無頓着な 優しすぎる愛求め
笑顔で嘘振りまいて 孤独を選んだ

満月で出来た道 哀しみに満ちても
朽ち果て濁った空 見上げ呟く


「もう 届かない愛なら 欲しくないのに…」
愛おしくて凍えそうな 胸の音が今も離れない



消えそうな僕の思いが
音もなく僕に囁いて
溺れてゆくよ

泣きそうに 君を映してる



寂しさの代わりに 繕う優しさいつも
風に吹かれているのなら すぐ出会えたのに


どこかで君が見せた 仕草のように
そっと触れ崩れ落ちる 脆さにまた
胸が満ちている



消えそうな君の思いが
星の様に 君を見守って
溺れているよ

泣きそうに 僕を映してく


苦い記憶 溢れ出す光に 流れる雫は 何色に染まる



どこかで君が見せた 仕草のように
愛おしくて凍えそうな 胸の音が今も離れない

消えそうな僕の思いが 音もなく僕に囁いて
溺れてゆくよ
消えそうな君の思いが
月の様に君を照らして
見守ってよ

消えそうな 僕の思いは…


あまりにも無頓着な 優しすぎる愛求め
月の下で歌うよ 永遠を誓って
君を唄う 子守唄

1年前 No.6

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL


桜並木


吹き抜ける風 気持ちよさに
身を任せた
いつまでも続く道は
花びらで 染まっていた

描いたものと リアルな現実に
何度も流した涙
寂しくても 悲しくても
歩いて行く 現在(いま)を



桜の並木道
すれ違う影 ただ寄りそうように
君が見ていたのは違う
僕じゃないずっと遠い景色
揺れる花びら 背中に乗せ
歩く また時を刻むように



過ぎて行く日々は
僕たちをおいて行く
頬をなでていく空
明日を信じていた

風に震える 手も足も
まだ君を探してる
暗闇に 浮かぶ月
掴んで行く この手で



人混み隠れ また立ち止まった
すれ違う僕ら あの日の様に
君が描いていたのはそう
僕のいない遠い景色
揺れる花びら 背中に乗せ
描く まだ光見えぬ未来を



綺麗な色した サクラの花びらが
雨の様に 降り続いて行く
心までも 染めあげるよ
瞬く間に…

桜の並木道
すれ違う影 ただ寄りそうように
君が見ていたのは違う
僕じゃないずっと遠い景色
揺れる花びら 背中に乗せ
歩く ただ時を刻むように

人混み隠れ また立ち止まった
すれ違う僕ら あの日の様に
僕が見ていたのは違う
君しかいないずっと遠い景色
揺れる花びら 背中に乗せ
描く まだ光見えぬ未来を

1年前 No.7

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

時間の果てまで



線路沿い 一人自転車を漕ぐ
夕暮れに陰る夕陽に 恋い焦がれた自分写し


永遠のループに沈む 心の闇までも
ありのままの僕のカタチのまま



黄昏の思い 置いていかないで
さらば 哀愁の孤独よ
無邪気に笑っていられたら それで幸せ
風向きの変わる指針に沿って
人生の旅を まだ続けられたら
時間の果てまで 君の姿を求めて



無意識の光
その呼吸の リズムに合わせて
出会いの途中で探す気持ち
物陰に隠れて


あの花が咲いたら 心の闇さえも
ありのままの僕のカタチのまま?



憧れの思い 忘れゆかないで
さらば 青春の孤独よ
すれ違いのトキメキは 今だけの宝物
陽の傾きで変わる影のカタチを
そのままの君と受け入れられたら
時間の果てまで 君の姿を求めて



届かぬ思い 消えて行かないで
さらば あの若き日の記憶よ
笑顔でいたいから それは幸せのカタチ

夕陽の沈む地平線越えて
空と雲までも ずっと信じてたんだ
時間の果てまで 君の姿を求めて

君の姿を求めて…

1年前 No.8

○。りりぃ+海月。○ @nazunaneko ★3HRAtGxPos_m9i

お邪魔します。

モーガンさん
お邪魔させてもらいます。
「時間の果てまで」は
個人的にちょっとノスタルジックな気持ちになるようなそんな感じがしました。
他の歌詞も見たのですが、
表現力が恐ろしいほどあって、しかも書く歌詞が綺麗で・・・。
「夕陽の沈む地平線越えて
 空と雲までも ずっと信じてたんだ
 時間の果てまで 君の姿を求めて」のところがとくにお気に入りの歌詞です・・・。

―――−‐ ‐−―――

「ベット」

形のない夢 言葉にしても
NORTH KICK NONSENSE
風見鶏 くるくる回る
PERFORMER PRODUCTION
夢見心地さ いつまでも
地平線の果てまでも

ねむろう 忘れよう
ワルツに 合わせて
夜空のほうき星に願いをかけて

当てはまらない欠片 捨ててしまっても
SOUTH PUNCH HIGHSENSE
夜桜 ひらひら舞う
BESTPARTNER ENCORE
夢から覚めない いつまでも
何処に行く当てもなく

あそぼう 笑おうよ
こころ  躍らせて
すてきな夢はベッドの中で

タマゴを産んで
小鳥が出て来て
そのあと育って
できたものは鶏肉

忘れない 忘れられない
何時になっても 何処にもいない
夢のなかに一人きり

さめない 眠ろうよ
ワルツに のって
朝焼けの雲に手を伸ばして

1年前 No.9

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

○。りりぃ+海月。○さん

感想ありがとうございます^^
そんな表現力なんてないですよ笑


『ベット』の感想ですが、
ポップスともシリアスとも
イメージが浮かぶ歌詞だなと感じました
自分なら浮かばない歌詞というか、
「ねむろう 忘れよう
ワルツに 合わせて
夜空のほうき星に願いをかけて」
という所は純粋に書きたい歌詞だなと感じました。
「タマゴを産んで
小鳥が出て来て
そのあと育って
できたものは鶏肉」
という所も自分には浮かばない歌詞だなと感じました

1年前 No.10

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

ウソツキ



誰にも 見せないとこ
見せたくはないもの

きみがその答えなら…


君と私をつなぐもの
それが愛しさだとしても

この思いを誤魔化せはしない
ウソツキ ウソツキ…


君の嘘が 例え
紛い物だとして

また 君の目を
見つめられる自信はない



ウソツキ ウソツキ
黙って 私に好きだと言ってよ
嘘でも それだけで君を
好きになれる



愛してる 瞳の奥
虚げにまた 見つめてる

忘れてしまうなら
守れぬ約束など 正義(あく)の言い訳



ウソツキ… ウソツキ…

"また"私のせいにして
君は"また"嘘を愛してる

君を包む全てが
私の愛しさなら

黙って 私に好きだと言ってよ

黙って 私にウソだと言ってよ

ウソツキ ウソツキ…

1年前 No.11

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

MONSTER


手に負えない程 肥大した
エイリアンが街を闊歩してる

手に持っている 見えない銃で
僕らの心を縛り付ける


見えもしないもんで 満たされた愛を
皆(ぼくら)の声と他人(ひと)は おもむろに叫んでる
野ざらしで放たれた 陽だまりは
誰のものでもない感情の 餌にされて…



狂ってく 嘲笑(わら)ってる
誰も答えは知らない
ずっと
祈ってる すがってる
知ることもできない
どんなドラマの様
飲み込まれていく身体
悪魔の囁きが 子守唄
誰も守れない



噛み付けば離れない程の
モンスターが街を狙ってる

それでも閉ざした心には
受け止めきれない感情の雨が


造られた言葉で 塗り固められた世界
誰もが歩みを止め 空を探す
理性の保たれたままの 子羊たちは
誰のものでもない感情の 餌にされて



狂ってる 僻んでる
誰も正しくない
それは
身勝手 背負って
弄ばれる未来
どこに逃げればいい
創られた言葉
歪んだ愛情が導いた
不幸な世界



見えもしないもんで 満たされた愛を
皆(ぼくら)の声と他人(ひと)は おもむろに叫んでる
理性の保たれたままの 子羊たちは
あらゆる光を背に 闇を斬り裂け



狂ってく 嘲笑(わら)ってる
誰も答えは知らない
ずっと
祈ってる すがってる
知ることもできない
どんなドラマの様
創られた言葉
歪んだ愛情が 子守唄
誰も愛せない

1年前 No.12

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

嘘つき紳士


君を包む全てが
僕の愛しさなら

たとえ、紛い物としても
君の笑顔の理由となろう

優しくて 切なくて
歪な愛の瞬き


悲しいほどに 苦しいほどに
君は一人眠りに落ちる
締め付けられる 後ろめたさに
嘘はつけない


振りかざしてた 誰かの悪(せいぎ)で
見失った 君の記憶(きず)を

君が幼い頃 ずっと夢みてた
勇者のフリして 守りたい

冷たくて 柔らかくて
儚い夢の輝き


遠くの星を 掴んで見せた
些細な約束の隣に
思わず君を逸らしてしまえば
影は見えないまま


過ぎた時間と 繋いだこの手は
いずれ言葉になどできない
いつか笑顔の理由になれるなら
君のために 悪になろう
優しくて 切なくて
歪な 嘘つきの紳士

1年前 No.13

モーガン @syuzou22 ★iPhone=xq7bFWBqLL

いつかの君へ



音も無く 散った花びら
君は気づかないまま 空を見上げてる

重なり膨らむ 人々の声が
響いたり消えたり 忙しなく流れてる

気付けば変わって 忘れてしまいそうになるよ
あの星空も 君へのこの思いも


あの日降った天気雨で 大きくなった桜の蕾が
強く咲いて 僕らの頬を濡らすよ
手を伸ばせば届きそうで 振り返れば口づけそうで
足踏みしていた いつかの恋を
思い出してる


風もなく 遮るもののない
君は気づかないふりして 空を見上げてる

思えば 忘れてしまっていたよ
この星空も 君へのあの思いも


笑いあった季節のせいで 見失った桜の理由を
誤魔化せないままで 君はまた
まぶた閉じるよ
振り返れば見えなくなって 探していたモノ忘れていって
瞬きで消した いつかの夢を
思い出してる



あの日降った天気雨で 大きくなった桜の蕾が
また強く咲いて 僕らの頬を濡らすよ

手を伸ばせば届きそうで 振り返れば口づけたくて
足踏みしていた いつかの夢を
思い出してる

いつかの夢へと
歩み出してる

1年前 No.14

モーガン @atsuto22 ★iPhone=iV8XVPIVt6

偶像シンデレラ


午前0時の鐘(べる)が鳴る
ここにはまだ 誰もいない

薄汚い仮面外して
「姿さらせよ シンデレラ」
悪い夢の続きかも
紅くにじんだ 空が揺れる

(Ah…)
ガラスの靴 探してる
目を覚ませ シンデレラ


きらめいて うごめいて
好きなだけ 嘲笑って
何も見えない 何も知らない
『君が 偶像シンデレラ』


午前0時を 少しまわって
ここには もう誰もいない

(Ah…)
見え透いてる 嘘ついて
わざとらしく 微笑んで


黙ったまま 焦らさないで
華麗なステップで 踊らせて
誰も見えない 誰も知らない
『あなたが 偶像シンデレラ』


朝も昼も夜も 見えぬ聴こえぬ鐘の音
つまらない口癖ばっか またぶら下げてる
ぞんざいに投げ捨てた感情線
ドレスすら脱ぎ捨てて


揺らめいて ざわめいて
闇夜の夜 切り裂いて
何も見せない 誰も見えない
『君が 偶像シンデレラ』
現実に目を 背けないで
魔法の夜に 溺れないで
何も見えない 誰も知らない
『あなたは偶像シンデレラ』
誰も見えない 何も見えない
『私が偶像シンデレラ』
透明な夜を仕立て上げて

1年前 No.15

モーガン @atsuto22 ★iPhone=iV8XVPIVt6

嘘つき紳士


君を包む全てが
僕の愛しさなら

たとえ、紛い物としても
君の笑顔の理由となろう

優しくて 切なくて
歪な愛の瞬き


悲しいほどに 苦しいほどに
君は一人眠りに落ちる
締め付けられる 後ろめたさに
嘘はつけない


振りかざしてた 誰かの悪(せいぎ)で
見失った 君の記憶(きず)を

君が幼い頃 ずっと夢みてた
勇者のフリして 守りたい

冷たくて 柔らかくて
儚い夢の輝き


遠くの星を 掴んで見せた
些細な約束の隣に
思わず君を逸らしてしまえば
影は見えないまま


過ぎた時間と 繋いだこの手は
いずれ言葉になどできない
いつか笑顔の理由になれるなら
君のために 悪になろう
優しくて 切なくて
歪な 嘘つきの紳士

11ヶ月前 No.16

モーガン @atsuto22 ★iPhone=iV8XVPIVt6

ウソツキ


誰にも 見せないとこ
見せたくはないもの

きみがその答えなら…


君と私をつなぐもの
それが愛しさだとしても

この思いを誤魔化せはしない
ウソツキ ウソツキ…


君の嘘が 例え
紛い物だとして

また 君の目を
見つめられる自信はない



ウソツキ ウソツキ
黙って 私に好きだと言ってよ
嘘でも それだけで君を
好きになれる



愛してる 瞳の奥
虚げにまた 見つめてる

忘れてしまうなら
守れぬ約束など 正義(あく)の言い訳



ウソツキ… ウソツキ…

"また"私のせいにして
君は"また"嘘を愛してる

君を包む全てが
私の愛しさなら

黙って 私に好きだと言ってよ

黙って 私にウソだと言ってよ

ウソツキ ウソツキ…

11ヶ月前 No.17
ページ: 1

 
 
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