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損得感情

 ( 作詞投稿城 )
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蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★HAeETxnMXi_cOM


人様の作詞投稿城にばっかりお邪魔していたので、作っちゃいました^^;

アドバイス、指摘がありましたら、よろしくお願いします。

投稿オッケーです!
ですが、コメントはしないことにしました…。
申し訳ありません…。

5年前 No.0
メモ2014/01/12 21:30 : 蒼井鎮☆K6UwHxciN9M★K15YM7kmXy_Xty


詩返しをさせていただこうかな…と思っております

よろしければ、「詩返しOK」と書いてください!


感想もお待ちしています!

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蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」

どれだけ どれほど
限りを尽くしてみても
見つめる 私は
どうにもなれないまま

損と得で揺れ動く 単純な脳みそが
私を殺そうと迫ってくるの

もう少し…
もう少しの距離で
私だけ…
悲しい思い出 浸ってる

1年前 No.176

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」

とりあえず笑うだけの習慣を
笑って許すだけの僕を
誰もが疑うわけもなく
今日も今日とてぶらりぶら下がってる

とりあえず地下に潜る生活を
壊れかけで生きるだけの僕を
誰もが人畜無害の存在と
指さし的にしてくる したがってる

納まるとこにおさまっていれば
治まるこの頭痛もそのはずだったのに
呼吸が乱れて!

不甲斐ないしょうがないなんてことのない
ぐだった感情を仕切りなおして
僕と僕たちの意味のないお話合いで
なんとかなるレベルの生き様

1年前 No.177

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe




そうやって私のこと満足させて
あっけなく去っていくの
貴方の背中は きっと私だけのものだけど
抱きしめる腕はあの子のものなのね

強がりも寂しさも空しくなるわ
縋りついて泣くなんてできなかった
照れた顔真面目な目に惹かれたこと
誰かは間違いというのでしょうか

こんな気持ちになるくらいなら
誰かを恨むくらいなら
貴方のことなんて初めから知らなければ
ありもしないできもしないそんなこと呟いて
どうすればいいの
どうしたら私
気持ちを消してしまえるの

そうやって私のこと弄んで
あっけなく好きにさせて
貴方の気持ちを 見つめて欲しがっても
少しの隙間もあの子のものなのね

悲しみもこの熱さも時がたって
冷めて凍って砕ければいい
報われぬ思いだけ引きずって
離れられないのは私だけでしょうか

こんな気持ちになるくらいなら
貴方のことを憎むくらいなら
貴方のことなんて好きにならなければ
もしもの話夢みたいそんなこと思って
どうしてもきっと
終われない私
気持ちが溢れてしまう

1年前 No.178

蒼井鎮 ★iPhone=dg1f270G9t

寂しさを埋めるための道具にすらなれなかった あたしのこと
可哀想だと思うならあの子の話を止めて 手を繋いで

強がりが貴方をつかんで
寂しさが私を殺して
虚しさが部屋に響いて
愛しさが絡まれない

貴方を思い生きることが どれ程愚かで哀しいことか
わかっていながらしがみ付いて
まだ足りない まだ足りないの
貴方を思い体に伝わせて 心の無い夜を嘆いても
それでもいいのとしがみ付いて
まだ離せない まだ離せやしない

1年前 No.179

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「重い女」

私は一番に貴方を思うことが出来るのに
乾いた目の貴方はどこを見てるの 何をしてるの
どうでもいいことばかり話すのが好きなのね
大事なことはずっと はぐらかしてる ねえ目を見てよ

私こんなに心を掻き毟って
会いたい気持ちに冒されてるの
貴方の言った一言が
頭の中を巡りに巡って…

私は一番に貴方を思って眠るのに
呟いた声の響く場所 私宛てじゃない 何をしてるの
本物じゃないというのなら消えて欲しい
要らないのよ全部 はぐらかしてる ねえ嘘つかないで

私こんなに月日を重ねて
思い焦がれる日々を過ごしてきて
貴方の言った一言で
終わるなんてもう無理よ…

「価値観が違うね」
そんな風に言えちゃう貴方のこと
「思いが違うね」
嫌いになれない ねえまた会いたい

私こんなに心を掻き毟って
会いたい気持ちに冒されてるのに
私こんなに月日を重ねて
思い焦がれる日々を過ごしてきて
貴方はここにいない
心がここにいない

貴方の言った一言が
頭の中を巡りに巡って…

1年前 No.180

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「ナイフ」

繋ぎとめるための 言葉は尽きた
あげられるものも 全て渡した
赤い気持ちが青に変わったら
私は今この時を 後悔するでしょうか?

貴方は見ない 私を見ない
上辺を撫でて 上辺を語る
赤い気持ちは黒に染まって
私は今この時も 離せない

私の価値をゼロにして逃げていく
その後ろ姿に目を瞑って
誰のものにもなれない心が
ただ 寂しいと呟いた

繋ぎとめるための 身体は果てた
あげられるものも 初めからなかった
痛みが蝕む夜のこと
私はいつまで 許されたいの

私のことを刺しながら逃げていく
その走り際の笑顔が曇って
何も残らない私の全身が
ただ 悲しいと呟いた

あと何回傷ついたら報われますか
それとも初めから死ぬ戦いなのですか
この涙はいつ頃に止まりますか
悲しい程 吐き出していく

私の価値をゼロにして逃げていく
その後ろ姿に目を瞑って
誰のものにもなれない心が
ただ 寂しいと呟いた
ただ寂しいだけなら 誰でもいいのでしょうと
貴方は止めをさして 私の元からいなくなった

1年前 No.181

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe




私は結局自分のためで
貴方も初めからそういうつもりで
お互い無いものを絡めようとしてたなんて
悲しい物語を終わらせよう

ごめんなんていつ言えるだろう
何年かたった後 電車の中で
たまたま会ったら? 忘れられたら?
いつまでたっても今に慣れない

目を合わせないし 喋りたくもない
私が可哀想なことを悟られたくなくて
他の誰かと 笑い合えるようになったら
貴方を視界から外すのをやめます

1年前 No.182

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「相違」

心が欲しくて 手探り状態のあたしを
貴方は何でもないように掴んだ
そのままひたすら がむしゃらに伝えたけど
貴方の心は誰の物なの?

「悲しくなるなら やめたほうがいいよ」
友達の言葉が刺さる
このままじゃ私は 無様で悲しいだけだね
貴方の前じゃただの女で

さよならを言うのだって簡単じゃなくて
言えなかった言葉が溢れてきたけど
貴方にとっては 意味のない言葉
数式のように形通りに繰り返されて

私の為の思いは どれくらい どれくらいでしたか
そんな質問にも答えないんだね
悲しくなるよ 寂しくなるよ
私の為になんて 思わないの 思わない貴方を
愛した罰が私だけに返る
つらくなるよ 泣きたくなるよ

どうしようもなくなった私を
貴方は手放して
何事もなかったように笑った


「悲しいのは お前だけじゃないよ」
冷たい言葉は刺さる
それならばどうして 思いを利用したの
貴方の前じゃ正義も使えない

特別で在りたかった私の気持ちは
彷徨って霧となって消えたけど
それすら知らない ふりをする貴方
どう足掻いても繋がれなくて

私の為の気持ちは どれくらい どれくらいでしたか
そんな質問させないで欲しい
悲しくなるよ 寂しくなるよ
私の為になんて 考えないの 考えない貴方を
愛した罪に今気づいた
つらくなるよ 泣きたくなるよ

立ち直ろうとする私を
貴方は見下ろして
何事もなかったようにしてと言った

1年前 No.183

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」

わかりあえたなら 愛し合えたなら
毎日同じこと言ってる
僕ら手を繋ぐよ 僕ら笑い合うよ
それだけで満たされたらいいのに

埋まる心を 求め始めたら
君とバイバイしなきゃ
僕ら嘘をついて 僕ら慰め合うよ
それだけで満たされたらいいのに

幸せの定義を決めかねて
どこか知らない世界の
人達に聞いてしまう
「私の幸せどこでしょうか」

触れ合うと傷は広がるくせに
何か先が見えそうに揺らぐんだ
深く深く刺してほしい
自分じゃない何かに会えるくらいに
誰でもいいなんて嘘つきした僕は
今日も 痛い

1年前 No.184

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「さよなら」

バカみたいな恋をしてました
バカみたいに時間を浪費してました
貴方のためなんて言って 私のためなんて言って
バカみたいに嫌になりました
バカみたいに自分を嫌いになっていって
私の心は すり減る

思い出して辛くなるくらいなら
忘れてしまえって今なら思えるの
泣いて泣いて流れてしまったら
もう戻ってきたりはしないよ
大丈夫私海は嫌いだから
さよならを言えるよ

私のモノにならなかったものたちへ
手を振って深呼吸したら
今まで息を上手く吸えてなかったことに気づいたんだ
私のことを傷つけていたものたちへ
送る言葉なんてないから
自分の言葉を探すことができるんだ

1年前 No.185

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」

言い訳を囁いて
友達も騙して
うまく導いて
隣へ座らせて

日曜日も会いたくて
見つめては逸らして
駆け引きに戸惑って
そんなことの繰り返し

ねえ はっきりしないセリフと
もどかしいトコ触るのは
貴方の悪い癖?それとも…

貴方のモノになりたい
光る指輪じゃなく 言葉でもなく
深くまで味わって生かしてみせて
貴方のモノになりたい
あの子じゃなく 彼でもなく
深くまで堕ちてイかしてみせて

1年前 No.186

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「偽アガペー」

「可哀想だね」 そう思うなら
私のこと救い上げてみせてよ
そうまるで神様 のように無条件で
愛だの恋だの夢を見させてみてよ

帰り道なら分かるから
酔ったフリをしたのは謝るわ
強い女だと見限られたくなかったのよ ね
こんな風に誘われても
揺らがなくなったのはいつの私からかしら

最後まで付き合えないなら
電車の前でさよならして
甘い言葉の裏側を勘ぐって
痛い目を見て 大人になって
でも最終的にキスをして泣くの
生まれ変わりたいわ、そういうお年頃ね

「愛してるよ」 そう思うなら
この世の女と縁を切って
ごめん嘘だわ やっぱやるせないわ
愛だの恋だのは難しい世の中

帰り道ならわかるけど
騙していたのは謝るわ
弱い女でも演じきれないのよ そう
こんな風に生きてきたの
嘘つきになったのはいつの私からかしら

最後まで付き合えないなら
家の前でさよならして
期待なんて一切してないのに
甘い罠を知って 子供に戻って
でも最終的に抱きしめられちゃうの
やり直したいわ、そういう時代ね

1年前 No.187

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「性的交友関係」

貴方の熱に溶かされて
私夢をみたの
鋭い闇もなんのその
私夢をみてたの

痛いことなら忘れられる
心細さも消えてしまう
大事な大事なあの人の
顔もさよならできる

触って 離れて 触って
ワンツースリーのリズムで
触って 離れて ねだって
いつかは返る

性的交友関係
交わらないけど交わる
心と体は別売りだって誰かが言ってた
性的衝動関係
貴方と私で交わる
どうでもいいなんて言うけど その涙はなんなの

貴方の熱はすぐ冷める
私の夢も覚める
鋭い闇はそこまで来てる
私の目の前にいる

痛みだけじゃ満たされない
心も殴って刺して
大事な大事なあの人は
私を見てはくれない

触って 離して 触って
ワンツースリーのリズムで
触って 壊して 愛して
結局は返る

性的交友関係
誰でもいいけどよくない
心と体は別物だから怖くはないの
性的衝動関係
貴方と私と知らない人
明日には終わるというけど その手はなんなの

愛されたいの 愛で寝たいの
愛に溺れて痛いな
あの人はいない ここにはいない
目を瞑れば抱きしめられて

性的交友関係
交わらないけど交わる
心と体は別売りだって誰かが言ってた
性的衝動関係
貴方と私で交わる
どうでもいいなんて言うけど その涙はなんなの
性的交友関係
貴方と私じゃ交われなくて
その涙はなんなの 私の涙

1年前 No.188

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

面影優しい言霊の裏に
どれだけのデスボイスがあるかな
面影優しいその裏に
どれだけの涙跡があるのかな
その優しい笑顔に至るまで
どれだけの傷を負ったのだろう

あと少し? それとも まだこれだけ?
ポジティブとネガティブ
たったそれだけの違いでさ
こうまで変わる? そこまで変わる?

ああ 知らないね そんなこと
無傷の心に 痛みなんて知れやしない
そんなもんだろう そんなもんかね
誠にもって 知りはしないね
言わずの笑顔なんて 結局及びやしないんだから

知って欲しいと願う度々
噤んでしまう唇と 張り付いていく笑顔
慣れども成れど 痛々しいモノだね

1年前 No.189

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「ピエロ」

「触ってよ その手で
何も考えなくていいからさ」
寒いんだよ ただそれだけで
なんの意味もないからさ

「掴んだはず 君はどこ」
何も言わないまんまの放課後に
焦りだす 僕は一体
何と戦って泣いてるの

君の目が口が語りだす呪文はいつだって
僕の心、嘘、気持ち ドロドロに溶かしていくんだけど
ごめんね 離せないみたい

あの子になれないと
悔しがって欲しがって ごめんねを繰り返してる
あの子になれないな
嘘だってなんだって 引き止めたくて
その手を握り返すの

「寂しいだけなら 誰でも
他の良い人が待ってるよ」
辛いんだよ そんなことまで
言わせてしまった僕が

君の目が口が誰かのものだった事実は
僕の心、嘘、気持ち ぐちゃぐちゃに回していくんだけど
ごめんね 首を絞めている

あの子になれないな
わかちあってわかりあって そんな妄想みたいなことを
あの子になれないと
君の一番君の思い 貰えないなんて
知っていたんだよ

何でもいいからそばにいてよ
そんな台詞しか出てこなかった
温もりだけでもいいからさ
代わりにしてみせてよ

あの子になれないと
悔しがって欲しがって ごめんねを繰り返してる
あの子になれないな
嘘だってなんだって 引き止めたくて
その手を握り返すの
誰にもなれないな…

1年前 No.190

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe




可哀想になりたくなくて
無理して強がっていたけど
その「頑張り」が可哀想だと
貴方に言われて知った

もう少し楽に生きてみなと
貴方は振り返らず言ったけど
私は楽になりたいから
貴方の手をとったの

足りないものが増えていって
あげられるものが減っていった
私じゃなきゃダメなコトを
私じゃなきゃダメな人を
探していた
もうずっと

私は身をすり減らして
貴方を想うけれど
そんなのは間違いだって
誰かに言われたかった
私は息を乱しながら
貴方を想うけれど
そんなことしなくていい誰かが
貴方をさらっていったんだね

1年前 No.191

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「憂」

色んな世界を知るたびに
ちっぽけだ 指をさされていた
視線に怯える暮らしを
誰かと 共有したくってさ
君を 連れて…
色んなことを知るたびに
去っていく 何かを感じていた
僕にはこれくらいしかないんだ
誰かに 守ってもらいたくて
君を 盗んだ

もういいよ それくらいで
君はいつだって「はい」しか言わない
もういいよ 無理しないで
僕は一人でも息はできるんだ

過去のことを思うたびに
ちっぽけだ 指をさされていた
愛したり愛されたり
誰かと 雑じりあいたくって
君を 掴んで…

もういいよ 気にしないで
君はいつだって「ごめん」しか言わない
もういいよ ごめんねって
謝るべきなのは僕のほうだったのに

君はいつも どこかを見ていた
空っぽな指で 口で 胸で
掴んでないと浮いてしまいそう

もういいよ
もういいよ それくらいが
君はいつだって何にも決めない
もういいよ 限界だね
僕は君なしでも息はできるんだ
もういいよ いわないで
空っぽな言葉で止めないで
もういいよ 忘れようよ
最低で傲慢なこの愛を


1年前 No.192

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe



「凹凹」

何にも出来ない貴方から
優越感を貰っている
何にも出来ない貴方から
漏れ出す言葉でその気になって

会いたい会いたい
言わせることに必死になっている

何にも出来ない私にとって
この世は辛く寒く寂しい
何にも出来ない私にとって
存在価値などアヤフヤ

ないものねだりをする前に
ないもの同士が惹きあった

嗚呼 作り作られた間の中で
手を取り合って潜んでいる
誰にでも言うわけないけれど
と後で付け足して満足気
嗚呼 誰のものでもない私たちは
誰かのものになりたがった
物足りないなら喜劇にしよう
と後で付け足してる

何にもなれない私たちが
幸せとは何かを語っている
何にも出来ないくせにと
過去の誰かとすれ違った

会いたい会いたい
最早体の一部になりたい

ないものねだりをする前に
足りないパーツは忘れよう

嗚呼 生まれ生み出した間の中で
口を塞いで溶け合ってる
誰でもいいわけではないんだけど
と後で付け足して幸福感
嗚呼 生きてる意味を捉えようとして
少し卑屈になりすぎたな
物足りないなら悲劇にしよう
と結末を綴ってる

1年前 No.193

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe




寂しさだって目を瞑って
夜に流されりゃ消えるものだし
心に圧し掛かる重さも
喉の嗚咽と共に吐き出した

時間という味方に気づいた時から
愛せるものは少なくなったし
そんな僕に今さら声なんて
必要なくなってた そう思ってた

この凍えそうな 冷たい気持ちだって
元からこうだから 心配ないって
ふざけないでよ

守られたいを声に出したってさ
「言えるのなら強いはずでしょ」だって
その言えるはずの強さが
僕をいっそう弱くしてんだよ
誰もいない こんな場所でどうやって
生きていけばいいんだろうか
なんて小説みたいだ

11ヶ月前 No.194

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「未」

このまま何もなかったことみたいに
会わなくなってそれでおしまいって
そんな単純な思考を二人がしていれば
それはそれでハッピーエンドだったかも

このまま僕は誰かのものになって
貴方が寂しいって泣いたとして
そんな簡単に出せちゃう涙に
きっと僕は揺るぎすらしないんだろう

いつだって僕は 難しい答えを
ぶつけようと言葉を用意する

溺れられないなら さよならをしようよ
恋とは呼べないこの関係に
嫌というほど 塞ぎ込んでいく
貴方はそうやって体を使って示す
どちらにもなれないなら さよならをしようよ
優しさと虚しさが混ざった悲鳴に
嫌とは言えない 拒めもしない
貴方のそのどっちつかずが僕を殺す

定型文で送った最後の文章に
ごめんねって台詞をプラスした
そんな単純で痛いだけの謝罪を
貴方はそんなバッドエンドだと思うの?

強がりな貴方は 難しい答えを
噛み砕こうと口を開けている

溺れられないなら さよならをしようよ
恋より稚拙なこの関係に
キスをしない意味 わかっていたでしょう
貴方はそうやって体を使って示す
どちらにもなれないなら さよならをしようよ
寂しさとやるせなさが混ざった悲鳴に
嫌とは言わない 拒みもしない
貴方のその無神経が僕を殺す

何も言わないの卑怯じゃない?
初めての問いかけに君は
微笑

溺れられないなら さよならをしようよ
恋とは呼べないこの関係に
嫌というほど 塞ぎ込んでいく
貴方はそうやって体を使って示す
どちらにもなれないなら さよならをしようよ
優しさと虚しさが混ざった悲鳴に
嫌とは言えない 拒めもしない
貴方のそのどっちつかずが僕を殺す

11ヶ月前 No.195

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」

「愛しの彼に毒を盛るよ
気づかないうちにちゃんと死んでね」
そんな無茶苦茶言うくせに
どうして僕を助けようとしたの

生ぬるく身勝手な思考は
今日も僕らを取り巻いてるのに
純粋な眼差しはいつだって
明日ではない未来を見ている

可哀想で可愛くて
あったかくて寂しがりで
強がりで泣き虫な君を
汚す

僕らのこの思春期は
早く終わってくれと泣いてる
でも殺したりしないで抱き上げて
なんてハッピーエンドしか許せない
僕らのこの思春期は
王道でもなければ邪道でもない
でもどうか登場人物になって欲しい
触れないものに必死になるんだ


11ヶ月前 No.196

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」

要らないなら突き放して
好きなら放さないで
極端な理想はいつでも
敗北に終わった

どうせって決めつけて
疑い深くて
極端な愛の天秤に
貴方をかける

どちらに動いても構わないの
自己愛の極みなの 誰でもいいの

私を認めて 私を射止めて
私を愛して 私を憎んで
そうやって世界を見つめ続けて
私を認めた 私を射止めた
その手でその口で
今度は誰を愛すの

10ヶ月前 No.197

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「夜」

悲しいねって問いかける
「どうやら僕ら同じみたいだね」
君はそういうと怒るけど
結局その腕はなんなの

物足りないから物足りたい
愛されないから愛されたい
固執だらけの脳みそを今夜
個室で語りあおうか

君の肩が 傷ついた指が
流す涙が存在して
僕の上 僕の価値を
寄り添って満たしていくんだ


じゃあねって去っていった
「気づくのは心が持たないよ」
君はそういうと笑うけど
別に君が悪いんじゃないよ

傷つけられても此処に居たい
埋まらない心 ここが痛い
諦めだらけの鈍い感情を今夜
僕らで溶かし合おうか

君の足が 傷ついた表情が
流す汗が存在して
僕のこと 僕の無力さを
見下ろして証明していくんだ


手を掴んで離さないで
それで僕ら認めあえたら
代わりなんて希望なんて
縋り付くことをやめてしまえば
君を満たして 僕を満たして
混じりけのない愛が生まれてしまえば
なんて言うこと自体もう終わってんだね…


君の肩が 傷ついた指が
流す涙が存在して
僕の上 僕の価値を
寄り添って満たしていくんだ
でも
君の心 傷ついた声が
流す涙もわかっていたんだ
僕の意味 僕の無力さを
最後まで植え付けていった



10ヶ月前 No.198

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」

泣いてる私の横で幸せになろうだなんて
許せないわ 許したくない
でもそんなふうに言えるわけもなく
縋っている自分に ただ腹が立つ

どうして 一緒にいた時間さえ
悪い思い出に変えて 耳を塞ごうとするの
どうして 私は自分の足で立ちながら
悪い誰かを待って 愛そうとするの

さよならなんて構わないけど
説明不足なその横顔に
戸惑っている 悲しんでいる
貴方は一ミリも考えようとしないね
さよならさえも言えないままなら
負けた気持ちになるのが嫌で
戸惑っている 自分の為に
貴方は誰かと幸せになるのね

10ヶ月前 No.199

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「葬式」

物知り顔で拒んでくれ
この世の闇を見せておくれ
何かと君に求めたけど
返事は一向に訪れない

愛を知る日を教えてくれ
美しいものを見せておくれ
何かと君に尋ねたけど
返事を見ていない僕だった

僕らが渡った橋の上では
誰もが不幸だと身を投げたけど
それでも僕らは生きていたよね
やるせないことに意味を見出して
死んでる体を慰めては
確かな呼吸に耳をすまして
お互い指さし笑ってたよね
滑稽な姿に安心して


それでももう君はいない
死ねない君はもういない
さよならだけが耳に残る

愛を知る日を教えてくれ
君の口から教えてくれ
聞こえなくても唇で
返事を正確に読み取るから

僕らが渡った橋の下では
誰もが笑顔で口を閉ざしたけど
それでも僕は立っていたよね
悲しめることに意味を見出して
死んでる体は空気で舞って
無音な呼吸に心凍って
お互い指さし笑えた過去を
砕いて君は僕に伝えた


君が指さし僕が笑った
僕が指さし君が笑った
確かにそこにあった物たちは
煙になって消えていった
最後に君が見せてくれたのは
ぽっかりとあいた闇のみでした
最後に君が教えてくれたのは
愛とは何かの正解でした

10ヶ月前 No.200

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」

真夜中「起きてるよね」って君からの連絡
一呼吸 間を開けてからの返事
聞かせて 君の自信ありげな言葉を
一晩中 黙って聞いててあげるから


途中
思い付き次第書く

10ヶ月前 No.201

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「惜しむ」



ろくでもないことばかり上手くなって
澄ました顔で生きてきたけれど
結局寂しさが上回って 持っているものを一度に捨てた

私を見下ろして ダメな人だと
言い聞かせた後に手をとって
そしたら貴方もダメな人ねと
笑って返せそう

期待してはならないわ
損をするだけ
そういった過去の私を踏みつけながら此処に居る

思い返し方を忘れてしまって
もう何もない心に縋った
私でなければならない理由を
探すことに夢中になって
惜しむことを 疎かにしていた
そんな私に微笑んでくれた人の
眼差しの冷たさよ

9ヶ月前 No.202

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」


思い出したくないことが増えていって
冷たさが心を支配していく
あの時貴方は どんな気持ちで
どんなこと考えてキスをしたの

「騙されてもいいから
嘘つかれてもいいから」
裏返しの心が でまかせを本気に変えてく
「貴方じゃないと嫌なの
貴方以外は嫌なの」
いつかはそれも嘘になってしまった
もうどうしようもないな

可哀想であることすら
仕方がないって押し殺して
可哀想じゃない私は
見向きもされないんでしょう?

思い出したくないことが増えていって
感情の波に壊されそう
あの時貴方は どんな言葉を
飲み込んで胸にしまったの
捕らわれて動けない私はいつでも
貴方を見ようともがくのに
あの後貴方は 誰を想って
去っていったの


9ヶ月前 No.203

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「沈む」

僕の踏み込ませない領域が
麻痺してズクズク音をたてている
きっとやり過ごそうとして
心が無茶をしすぎた

僕のよく言う愛情ってやつが
身体を拒んでつぶされようとする
きっとこのままを選んだら
もうとっくに死んでたんだろ

あっ
破滅の道に追いすがっている
可哀想だと思われたくて泣いている
時に傷つけるように生きている
そんな不完全が死ぬほど嫌いで…

何も出来ないから頭から酸素を
奪おうとして視界が真っ暗になる
人の目を見て話せないことを癖だと
指摘したあの人はもういない

寂しがりやなのは心だけだから
身体は震えても缶コーヒーで温まる
きっと僕らが誓い合ったって
何にも生まれない

あっ
世界は今日も儚さを含んでいる
病気にならないように生きている
言葉というのもは厄介な代物で
嗚咽となって啜り出るんだ…

僕が何も出来ないことを
僕が知らないままのことを
僕が頭を抱える今日も
全て偽物ならいいのになって
寝て起きて胸のつっかえが
無くなっていたならいいのになって
世界は今日も僕に冷たい

「あっ」
破滅の道に進んで立っている
よくできた友人に哀れまれている
この世の理に目を瞑っている
誰もが悔やめと僕に押し付けて…
嗚呼
恐れながらも進んで立っている
美徳も道徳も頭に住んでいる
離し離され宙に浮かぶときを
ただじっと 待っていたいだけ…

9ヶ月前 No.204

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


「」

どうしてって泣いた
無邪気に喜ぶ私を殺して
深い海に沈めたつもりでいた

どうしてって喚く
私が脆くて憎いゆえに
不快、そしてまた甘んじようとするの

初めてのことだらけってはにかんで笑ってみせた
貴方の温もりだって 不思議と眠れたのに
見つめては逸らす そんなやり取りにさえ
嗚呼 もう駄目だ 嗚呼 もう無理だ
消えて

私 傷がついた不良品だから捨てられたの
あんなに楽しんだ毎日を なかったことにしようとして
私 いつか焼かれてその時を知るはずなの
あんなにもてあそんだ日々を なかったことのように扱って
ルララルララ あの時のあの場所の鼻歌をやめて
ルルルルラララ 私の脳内を蝕むのをやめて

8ヶ月前 No.205

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「変態」

夜な夜な溺れる僕だけの快感に 独り
真夜中はどうも眠れない日が続く
明日になれば真面目な顔した僕が 独り
昨日の憂いを残さずに立っている

否定し忘れた勘違いや
耳障りな声色
全てのみこんで

夜な夜な溺れる僕だけの感情に 独り
考える時間はできるだけ欲しくない
目の下のクマは語るのさ 独り
強調しはじめいつも備えている

堕落しきった感性や
不揃いな視力
全て そう全て
僕を創るもの

曝け出したい 地球を覆うくらいの
邪で無邪気な思惑を
先生は言ってた
僕の才能を文字に書かせて認めるのさ
曝け出したい 感情のまま騒めきをキミに
鑑定できぬ心の問を
先生は言ってた
僕のままでいいのだと

8ヶ月前 No.206

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe


言い訳している相手は?
唐突 考え始めたら
結局のところ僕は
僕にすら格好つけたくて

散々に傷つけあって?
瞬間 嫌になったら
結局そうでもないよと
僕にすら嘘をついている

いい加減自分がわからないふりはやめなよって
また僕が言うのさ

ハニー
溺れる感覚に酔って 一回転 ツービート
壊れないように自分を抱きしめているんだ 気づいてよ
壊れていく感覚だって 感情論 ソクラテス
僕の気持ちを代弁してくれる人をまっている

8ヶ月前 No.207

蒼井鎮 @aoimamoru☆K6UwHxciN9M ★G1Msz1kMd9_ZFe

「romantic love」

どうにもならない寂しさを
埋めた後は愛が欲しくて
高貴なものを探している
見つかるはずないの この心は

Starve; always starve
I want an insufficient thing←With that alone
Oh, I stare at "romantic love" brighter but than anyone else

空にいる 虚無に在る
私の言葉は反響する
闇にいる 虚空に在る
私の言葉は巡り巡る

I starve for a reason starving for.
I want you to tell me←Why? Why?
Oh, I want to give "a romantic love" getting wet with red nevertheless.

踊り晒す 静に縋る
私の感覚は共鳴せず
道に並ぶ 後悔する
私の感覚は既に次へ(Next…)

誰も来れない
誰も見えない
だから 私には誰も触れない
そこには在る
どこにも無い
だから私には誰も…

Starve; always starve
I want an insufficient thing←With that alone
Oh, I stare at "romantic love" brighter but than anyone else

Look at me
Look at me…

7ヶ月前 No.208

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★9erPxiqdIb_nHx

「現代宗教」

偉い人が言った言葉を丸のみして
その甘美な響きを持て余している
よれよれになった新書の一ページに
これほどの祈りを捧げているのさ

神にしか出来ないことを説いてみて
その先の反論は聞こえないまま
昔々彼らが描いたものは過去にあって
その癖現代の僕にまで届いてるんだ

自分という存在に理由をつけたい日々が
完結<死>するにはあと何年?

神よ 神よ
縋り付くことだけは取り上げないで
だって だって
死に纏わりつくものたちを掠らせたいんだよ
神よ 神よ
地上に生まれ落ちたことは残酷でしょう
こんな こんな
こんな僕になるなんて聞いてなかった

貴方は酷いと誰かも言っていた
性善説を夢に見る僕は
それが夢だと気づいているから
心の憂いをそのまま嘆いた
貴方を愛した者たちはみんな
誰かに愛され死んだのでしょうか
そんなこと、知る由もないよな

神よ 神よ
縋り付いたところで微笑むだけの貴方よ
だって だって
言い訳することばっかり上手くなっちゃうんだよ
神よ 神よ
僕を裁くことが出来るのは貴方であり
そして そして
僕を赦すことも貴方次第なんだよ

天秤に測らせてくれますか

7ヶ月前 No.209

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


言い訳している相手は?
唐突 考え始めたら
結局のところ僕は
僕にすら格好つけたくて

散々に傷つけあって?
瞬間 嫌になったら
結局そうでもないよと
僕にすら嘘をついている

いい加減自分がわからないふりはやめなよって
また僕が言うのさ

ハニー
溺れる感覚に酔って 一回転 ツービート
壊れないように自分を抱きしめているんだ 気づいてよ
壊れていく感覚だって 感情論 ソクラテス
僕の気持ちを代弁してくれる人をまっている
やになるくらい気持ち見透かして
気持ちいいくらい馬鹿にさせてよ

とどのつまり何がしたいの?
唐突 気持ち諮られて
存外なんでもないよな
僕だって楽しみたいよ

散々に慰め合って?
瞬間 好きになったら
結局ダメになるもんさ
たかが知れている

いい加減見えないものと喋るのやめなよって
また僕を指さし

ハニー
切ないこの騒めきを 一回転 ツービート
全身で感じて受け止めきれずにいるんだ わかってよ
蝕まれてく感覚だって 因果律 アリストテレス
僕のこの思いたちを正しく存在させてくれ
やになるくらい甘えた思考ごと
気持ちいいくらい飲み込んでみせてよ

6ヶ月前 No.210

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


「メーデー」

君の思想を教えてよ
君の言葉で教えてよ
なんとなく理屈臭くなる僕の声を遮って
君の好みを教えてよ
何でもない目で見ないで
君が優しくなるその瞬間に僕はいない

君の理想を教えてよ
君の言葉で教えてよ
「なんとなく」ただそれだけだと笑うから

いつか知りたくなって いつかどうでもよくなっちゃうの
そんなものだと知って いつかまた流されて

メーデーメーデー心を
くみ取って抱きしめて沈めさせてよ
僕が愛したもの全てを一緒に引きずり降ろしては
頭の中駆け巡る闇に酔いしれるだけ
メーデーメーデーいつかは
僕のこと見つめて許して忘れて
僕が無くしたもの全てを1つ1つ壊しては
君が放つ言葉を繰り返そうとしているだけ

君の思想を教えてよ
君の哲学話してよ
返ってこない会話はとても虚しいからやめて
君の思惑教えてよ
実は何にも考えてない
そんなことくらい僕にだってわかるんだよ

愛の反対は無関心だけど 僕の本物の愛だっていつかは
無関心になり下がるから 時の流れって凄いな

メーデーメーデー助けて
抗って奪ったり傷つけあいながら
執着と愛を足したりかけたりそんなものを認めては
頭の中こぼれそうな闇を塞き止めて
メーデーメーデー閉ざした
危険なことはやめにようよ
無気力にすべてをゆだねたら気持ちよくて
君に手をふってお別れをするの

メーデーメーデー
ごめん、身勝手だけどこのままいくよ
(メーデーメーデー)
いつか笑ってまた会おうね

メーデーメーデー心を
くみ取って抱きしめて沈めさせてよ
僕が愛したもの全てを一緒に引きずり降ろしては
頭の中駆け巡る闇に酔いしれるだけ
メーデーメーデーいつかは
僕のこと見つめて許して忘れて
僕が無くしたもの全てを1つ1つ壊しては
君が放つ言葉を繰り返そうとしているだけ

6ヶ月前 No.211

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx

「旅行」

僕のものに ならないんだな君は
目の前で動いているのに
おしゃべりしているのに

僕のものに ならないままの君は
とても面白くないな
とても寂しい気持ち

だから
やめにするよ 宇宙の果てにとばすよ
だから君も ふわふわしたままでいてね

僕のものに ならないよね君は
目の前で笑ってるのに
僕に夢語るのに

僕のものに ならないはずの君は
いつか誰かのものになって
いつか誰かのものになって

だから
やめにしたの 宇宙に旅をするよ
だから 君も気づかないふりしてね

ふわふわ宇宙旅行で僕はきっと
新しい惑星見つけて喜ぶ
君への思いはブラックホールに飲まれて
返ってこない もう戻らない
新しい惑星はとても暖かくて住みやすいよ
今度君も遊びに来てね

だから
友達だね これからもよろしくね
だから 君はそのまま笑っていてね
だから
やめにしたの 宇宙に旅をするよ
だから 君も気づかないふりしてね

6ヶ月前 No.212

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx

「グラデーション」

本当の恋は叶わない
ううん それとも本当じゃなかったのかもしれない
そのほうがいくらかマシになる
悲しい思い出にするのが嫌で

本物の愛は切ない
でもね やっぱり自分を大切にしてしまって
本気で焦がれてみたりとか
憧れていたりもするんだ

正しい愛情を捧げられて 好きになれたら楽なのにね
そんなこと言う私のことを どうか嫌いになって

積み上げてたものが崩れ落ちたとして
どうせそんなに良い物じゃなかったから
それはそれで分岐点だなんて
少し新しい私になれただろうか
貴方から貰ったあのペンダントも
今はどこかに消えてしまった
その癖貴方の香りをふいに思い出したり
やるせない気持ちになるわ
なるわ


本当の恋を探したい
ううん 結局私は寂しいだけなんだと思う
一緒に笑い合ってくれさえすれば
案外悪くないって感じるから

正しい恋愛の仕方を教えて 実行できたら褒めてのばして
そんなこと言うずるさだって 飲み込むんでしょう

「夏になったら花火を見たいね」
どうせそんなこと忘れたりするんだから
気軽に口約束するの
少し思いをのせたりしながら
貴方にあげたあの趣味の本も
今頃どこに捨てられてるかしら
その癖願ってもない出会い方に揺らいだり
悲しくなったりするわ
するわ

もしも生まれ変わったなら
あの子みたいに可愛いことを言って
「本気なんだよ」なんて
頬を赤らめてみたい

積み上げてたものが崩れ落ちたとして
どうせそんなに良い物じゃなかったから
それはそれで分岐点だなんて
少し新しい私になれただろうか
「夏になったら花火を見たいね」
どうせそんなこと忘れたりするんだから
気軽に口約束するの
少し思いをのせたりしながら
寂しさの限界を背負った私はきっとまた
後悔するわ

6ヶ月前 No.213

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


「」

許されない こんな痛みたちは
夜な夜な ポタポタ 枕を濡らしては主張した
洗われない こんな不甲斐なさ
朝方 ユラユラ 枕元に立っては呻いた

僕をどうか見逃してほしくて
誰かの腕の中隠れてみたけど
つまらない感情にはじきだされ
またもがき苦しんでる

じわり暑さが滲む今日だって
僕は祈りを辞めない
暗闇から君が滲み出て
僕の懺悔を奪い取っても
じわり暑さが止んだら君も
さよならって言ってくれるだろうか
答えを問いかけても返事は一生ない

5ヶ月前 No.214

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


「なげやり」

私は真面目なんかじゃないんだから
どうか夢を見るのをやめてください
気持ちの測り方も上手くないし
正直 何も出来ないダメな種族

可愛く無邪気に笑うこともないし
愛想だって人を選んだりしますし
軽い気持ちで遊んだりするし
正直 誰でもよかったりするの

暴露話で自滅した女子会だって
思い返せば 自慢話に近かった
あの子の清純ぶった話し方も
私 いつかきっと ネタにする

oh 最終電車に揺られて 誰かに叱られたくて泣いてた
その癖 愛を語ったり 難儀な性格をしてる
愛したがりの愛されたがりは 裏腹に今日も手を繋ぎ
誰かときたデートコースを使いまわして笑ってた

私は清楚系ではないんだから
どうか恋に当てはめたりしないで
可哀想って同情してみたり
自分のものにしたいだけならお断り

悲しいって送った文には返信しないで
都合の良い約束事取り付けて
君のそういった馬鹿な部分が
私 丁度よくて たまらない

oh 自然体に風に揺られて 平穏な心を取り戻す旅に出た
その癖 探してほしい 生きづらいコトばかりだ
壊したがりの壊されたがりは 首元絞めるふりをしてみせて
嘘をつくことはしないで君の目を見て笑ってた

5ヶ月前 No.215

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx

「ピアス」

小さな穴二つで自分を生かしてる
一度きりの自傷と 心で蔑んでる
私特有のこの空の病は
何をしていたってまとわりついてくる

こだわり続けてたことを投げ捨ててみたら
過去の自分に疎まれて
どうしようもないや 逃げらんないや それでもごめんね

右に二つ目をあけました
心の虚空と名をつけて
それがおしゃれにみえるなら
どうも滑稽で仕方がないな
左に開ける時は
一体何があったときだろう
未来に思いを馳せながら
目を瞑り三秒… (バチン)

小さな穴二つは今や見る影もなく
伸びきった穴から 何かが覗いてる
私特有のこの不治の病は
何かがあるたびにじくじくと痛んでる

無くしてきたものをいつまでも抱えてるふりで
未来の自分に残せないよ
どうしようもないや 変えらんないや それでもごめんね

右がとうとう五つ目になりました
骨が砕ける音も聞きました
これがおしゃれにみえるなら
それに越したことはないな
自分で開ける穴たちは
歪 斜めに刺さって
今奮い立てる気持ちを鎮めよう
目を瞑り三秒… (バチン)

可愛い 綺麗な 金属と石で
さあ 心に蓋をしよう

4ヶ月前 No.216

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


「性質」

世界に溢れる愛の歌に 私は1つも寄り添えなくて
やわらかい上辺だけを掬い取り 今日も生きている

私は咲かない
一度も咲かない
ひっそり枯れて死にたいです
私は祈らない
神に祈らない
支配なんて望んじゃいない

眠れない夜から朝にかけて
暗い心と向き合い お喋りを
結論が出せずじまい眠りにつくの
今何時?

世間のニュースに踊らされ され今日もまた
やわらかい自尊心傷ついて 毒を吐いている
何にもなれない肩書がない 名乗る名前も無い
私が心問いかけるは いつもそればかり

4ヶ月前 No.217

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


「全ての最低にさよならを」

私もうやめたんです
色んなことをやめたんです
目隠ししています
思考も機能をやめました

私もうやめたんです
いらんこと言うのやめたんです
結局痛い目見るだけで
報われないこと知りました

君の言うこと全て
信用してない私に頼む
そんな浅はかさ
さえ武器にしていたつもりなの?

全ての最低 最低な 人たちにさよならを
振り向かないし 記憶から抹消するの
全ての最低 最低な 物たちにさよならを
捨てて燃やして 灰の煙吸わないわ

私もうやめたんです
追いかけることやめたんです
自己犠牲万歳を
とにかくやめたんです

私もうやめたんです
裏を読み取るのやめたんです
結局気持ちいいのは
自分ではないこと知りました

君の笑い方少し
誰かと似ているのね
右に前ならえ!
本当の貴方は死んでしまった?

全ての最低 最低な 人たちにさよならを
慈悲なんてないし 今世から抹消するの
全ての最低 最低な 物たちにさよならを
破り刻み煮込み 炎の煙吸わないわ

じゃあね じゃあね
さよなら さよなら

いつかは私にもさよならを

4ヶ月前 No.218

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


「」

いいから心とか そんなもん引きあいに出さないで
いいからどっちにしろ 何も残るものなんてない

アヤフヤなまんまのあたしを抱いて
フワフワな脳みそ溶かしていった
君から教わるエトセトラは
経験済みのABC

突き抜けたその駐車場に車をとめて

いいから愛だとか 憑りつかれてるんじゃないの?
いいから考えても 無駄なことってこの世にある

アヤフヤでいいから言葉をあげる
フワフワな足取り手招きおいで
君が並べる御託たちは
想像通りのABC

嗚呼 好きではないからどうでもいいよ
それほど世界の真理に近づいた 答えなかなかないよ
何食わぬ顔してハグしてイッて
それほど泥を塗る私の純真が 疼いてるよ

3ヶ月前 No.219

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


「」

どう頑張っても不甲斐ないや
結局あの娘になれないし
浅い傷深い傷 比べたところで
醜いことに変わりはない

私の憧れるあのネットアイドルは
やれないことをやってのけたし
その波にものれやしないアタシは
ずるずるいい子で生きている

感化されすぎた単細胞は現状で既に降参で
感動もののストーリー読み漁ってる時高3で
大人になるための儀式に憑りつかれちゃって
気づかぬままに深みにはまってるのを
誰かが「子供だから良い」と覗いては笑っていたんだ



3ヶ月前 No.220

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx

「星」

何を伝えたかったの?何も伝えなくなかったよ
私から零れる全てを 貴方には見せたくないよ
あの時の私は壊して 無かったことにできると
ひたすらに信じていて 信じ込んでいた

もう戻れないことも もう望めないことも
あの日置き去りにした気持ちと言葉が
巡り巡ってきたとしても

私は別の生き物になって
貴方は誰かの物になって
形作る全てはいなくなって
気持ちはまたあの空を目指すの
私はそれでもいいと
貴方もそれでいいよねと
押しつけの傲慢に飲まれ
怖気ついて逃げ出した けど

何を伝えたかったの?貴方の最後の言葉も
意図を汲み取れない私と 繋ぎとめる君と
あの時の私はこの世を 憎み切ろうと必死で
ひたすらに頭の中で 戦っていた

もう許されないことも もう片隅に在ることも
どれほどの奇跡が重なって気持ちと言葉が
口に出せたとしても

私は別の生き物になって
貴方は誰かの物になって
笑顔を遠くから見つけて
思いはまたあの空に消えるの
私はそれでもいいの
貴方はそのままでいてね
誤魔化し感情に飲まれ
泣きだす前に逃げ出した けど

それでも夢に見るあの景色が
偽物だとは思いたくないのです

私が誰かの物になって
貴方が誰かの物になった時
幸せと笑えているでしょう
その時まで さよなら

3ヶ月前 No.221

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx

「」

綺麗に終わらせようと必死な貴方の
手を放して何度か振り返った惨めな恋を
今さら見つめ返しては引き裂かれてる
あの時言えなかった言葉は 今もここにある

もうあの痛みを味わうこともない
学習した私の脳みそが
自分を守るための手段だと
言い聞かせては唱えている

君に相談したメールを
読み返しては心に刺さった
私いつ誰かのものになれますか
何もなかったと嘘をついて
貴方に微笑む私の愚かさを
探り当てて

何度も何度も ダメになる私を
どうか見捨てないで そう思うたび
君への返信が増えるばかりよ
結局誰か求めて 慰め合う私に
どうか振り払わないで
今度も何かあったら君に会いたい


もう忘れてしまえばいい君がそんなに泣くなら
誰のものにもならないで私を頼って
今さらあの時のことが頭をよぎってはこの気持ち
しまい込んでおけと 震える

もうあの痛みさえ消えたのに
理解しない私の感覚が
求めすぎては焦る指先を
焦がして拒絶している

君からくるメールに返事を出す
お互い誰かに熱中している
私君じゃなくても平気だと
思える根拠が欲しいだけ
独りよがりのその先に
何がまつの

何度も何度も ダメになる私を
どうか見捨てないで 手を引いて
君の姿だけ思い返す日々を
結局一人は寂しいと 言い訳する私に
どうか同意してそばにいて
今度も何かあったら君に会いたい

君に会いたい
慰め合って
そんな感じを演出したい

2ヶ月前 No.222

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


「夜に聞く歌」

「結局私のことどう思ってた?」
なんて重い長文は胸の内で消した
甘く惹かれたこと事実だったけど
今思えばアタシ 浮かれすらしなかった

貴方がそういう人だって
噂では聞いてたよ
そんな噂が嫌いって怒られたこともあった
だけど否定なんてしない誰かさんのこと
ぼんやり浮かべながら 適当に聴いていた

上手く生きるためのすべをいつ身に着けたの
貴方がもしそれで違う人になってしまうなら
そんな世渡り上手の嘘も技術も瞳も
奪い去ってしまおうか できるものなら

何度だって巡り巡る
言葉と裏腹な態度で
最後まで許せなかったアタシに
どこが好きだったどこがダメなの
そんな呪文みたいな台詞で
全てが終わる夜



1ヶ月前 No.223

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx



「的外れ」

大丈夫好きにならないから
特別にしてなんて言わないから
なぜならそこまで好きじゃないから
そんなこと言わなくても気づいてよ
大丈夫何も言わないから
特別の枠埋まったら教えて
なぜならどうせ私にとっては
貴方なんてそんなものだと気づいてよ

難しいことも かたぐるしいことも
不安になるようなむず痒い気持ちも
どこかへ追いやって 嘘で固めて
全て終わってから考えよう

素直になりすぎたんだきっと
貴方の視線が揺らめいてた
ごめんね 理想になれなくて
私は私にしかなれずに
貴方も貴方の固定概念で
私を見ていた

そんなことやめなよなんて言わないで
気持ちがかなり萎えるから言わないで
それなら別に続けなくていいよ
そんなこと言ったら手を引かれた

私のことを 悪く言うくらいなら
好きになったりするのをやめたらいいのに
意味があるものになった途端
予防線はるの悪い癖だよ

素直になりすぎたんだきっと
他の子はこうは言わないんでしょ
ごめんね 理想になれなくて
どんな私に夢を焦がしたの?
どんな私に夢を見ていたの?
貴方に問うた

貴方の理想通りに笑う可愛いあの子に
今度は滾る気持ちを抱えてぶつかるのね
大丈夫きっと上手くいくって
くじけないで頑張れって
何 その目?

素直になりすぎたんだきっと
貴方の視線が揺らめいてた
ごめんね 理想になれなくて
私は私にしかなれずに
貴方も貴方の固定概念で
私を見ていた

1ヶ月前 No.224

蒼井鎮☆K6UwHxciN9M ★cLydO2wqfS_nHx


「」

心地よい嘘をつく癖が治らない
誰かのためになるならそれもありじゃない?
君以外にも惹かれている人がいる
どうやったって事実は事実にしかなりえない

まるで僕だけが悪者みたいだ
君といるといつでもそういう役割だ
可哀想って覆った顔の隙間から
また欲が見えている

今朝あった友達の幸せそうな顔や声を
僕は羨んでいで
そんなこと知らない君の何気ない一言で
壊れそうになっている
今夜会うはずの知らない人からの連絡は
二件入っていて
邪魔されないように何もつけずに
ここまで来たんだ

1ヶ月前 No.225
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