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あなたに歌って欲しくて

 ( 作詞投稿城 )
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愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

個人的に歌って欲しい誰かを特定もしくは想定して詞を作ります。批評、感想、歓迎します。タイトルも。

                            

1、こうして 貴方と肌寄せていても
  心まで 抱き締め合えるまでは 遠い

 風は冷たいけれど 

 闇に落とす 苦い記憶の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 愛している 貴方を
 涙から 始まる

2、どんなに 貴方を想っていても
 傷ついた 心許せるまでは 遠い

 風は冷たいけれど

 夜を照らす 淡い光の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 震えてる 唇に
 記すのは 愛だけ

2009/02/09 15:00 No.0
メモ2015/04/23 08:27 : かりんとう★PCIZI5qIX3_gpV

例えば、既に歌手の方が歌われてるメロディに言葉を当て込む方法もやっていこうかと思います


アンサーソングとして成立出来たらと考えてみたりー


閑話休題


此処のタイトルどおり

私には歌って欲しい人がいるー作詞をしてる理由は純粋にそれだけだ

主張するものもなし、目標もなし、ましてやノートに書き溜めることもしない

言葉に関わってるわりに何処か冷たく突き放してる

何故だろうー


何やら途中からいろんな人が書き込んでるね

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かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

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5ヶ月前 No.141

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

夕闇に背を押されたなら
そんな予感
急ぎ足で帰る部屋には
淋しさが手招いて待ってる
一人でいても 誰かといても
冷たい夜風が体ごと凍らせる
夜明けまで 眠れない

朝陽が射し込んだなら
そんな予感
眩しさに気を取られて
躓きよろけてしまう
一人は怖い 明日が怖い
なかったことになる現実見せられ
夜更けまで 動けない

5ヶ月前 No.142

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

衝撃的な 劇的な 出会い夢見るよりも
退屈を日々を楽しめるように

どうせ過去の記憶は嫌なことばかり
覚えているから
思い出したくない 流してしまいいたい

きっといつか次の出会いが忘れさせて
くれると信じていなきゃ
やってられない
ついてない

どうせ今は冴えない自分でいても
人生が終る頃
笑いながら見てる 聴いていたいから

きっといつかそんな不思議な縁
の恵み信じていなきゃ
やってられない
ついてない

5ヶ月前 No.143

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

何事も初めから諦めている
それでも
彼の声に言葉に癒される
何もする気にならない無気力に項垂れ
それでも
彼を見てる時だけ 生まれて良かった
生きてて良かった
そう思える

過去から逃げ続けているから
誰とも
話さないまま過ぎる日々に
自分の人生なかったことに
それでも
彼を見てる時だけ 生まれて良かった
生きてて良かった
そう思える

5ヶ月前 No.144

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

もしも 運命に引きずられ
魂が震える程 熱い人に
出会えたとしても
彼は 私を選ばない
そんな気がして 涙落とすでしょう
いつか 運命に騙されて
愛を嘲笑う人と
すれ違うだけで
わかる 生まれた意味
肌に沁みて 涙落とすでしょう

5ヶ月前 No.145

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

化粧は嫌い 匂いが駄目なの
出来れば 仮面で隠したい
表情 揺れる感情
ネイルカラーをピンクから
ブルーに塗り替えるから
お願い わかってほしい

化粧は嫌い 肌が呼吸困難
苦しい サングラスの下
症状 落ちる感情
リップカラーの色抑えて
見透かされたとしても
お願い 知らないふりで

5ヶ月前 No.146

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

泣く時は いつも 一人
ひっそり
悲しくて 悔しくて
寂しくて

泣かない 自分で 居るために
意地張ってたら
いつのまにか 笑い方
忘れてた

誰かが気にかけてくれる
人になれないなら
それが一番 いい

夢の中で いつも 一人
泣いてる
虚しくて 切なくて
怖いから

泣けない自分でいることに
なれることない
最初から諦めて
生きているだけ だから

5ヶ月前 No.147

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

特別な感情に巻き込まれない為に
いつも明日に期待しない
特別なsituation出会わないように
いつも其処に愛じゃなく
孤独見つめているから
天の邪鬼でいられたらいいのに
育ちが阿婆擦れであれば良かった

天の邪鬼でいることになれたなら
育ちが擦れっ枯らしであれば良かった

5ヶ月前 No.148

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

退屈がそうさせる
見つめてしまう
孤独がそうさせる
見とれてしまう

愛じゃなくてもいい
触れてみたい衝動
今じゃなくてもいい
気が向いたら 会いに来て

5ヶ月前 No.149

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

目覚める時間が擦れて
会話が噛み合わなくなっても
まさか 隣りにいる人が
私じゃなくなるなんて

悪い夢にうなされるみたい
次の言葉が出てこない

互いに寝顔見つめてた
さよならと語りかけながら
まさか 違う明日夢見て
選んだ私達の現実

よくあることだよだなんて
言われたくなかった

5ヶ月前 No.150

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

風にほほ晒し乾いた肌がこれ以上
夜に凍えて仕舞わぬように
両手で抱えながら
いつのまにか何時からか一人
眠れずに街を歩いている
出逢うすべてのものが愛おしい
そんな気持ちになれるまで

風が消して行く傷痕がまだ疼く
時に埋もれて仕舞わぬように
指先でなぞりながら
昨日から未だ逃げ出せなくて
変わらず無垢な夢の途中
失うすべてのものが愛おしい
泣き出しそうそんな気持ち

5ヶ月前 No.151

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

星明かり恋しくて 眩しすぎる
街灯背中に 夜の闇に向かう
待ち合わせて 待ちぼうけて
会えずに別れた 運命の人
探すみたいに

月明かりの陰に 静寂を笑う
街を洗う雨音 聴きながら夜へ
待ちきれずに 過ぎて行く
思いは遠ざかる 運命の罠
かかるみたいに

4ヶ月前 No.152

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

無邪気になってゆく
誰かを好きになれば
それ以外のすべてを
なくしても

すがり付きたい
言葉に温もりに
一瞬が永遠に代わるまで

裏切るつもりもない
誰かを好きになれば
感情が先走る
止まらない

愛し抜きたい
叶わぬ現実に
思い知らされたとしても


4ヶ月前 No.153

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

そうさ あの日は 無様に泣き濡れた
誰も彼もが堪えて震えた日
いつか なれるさ 思い出に代えて
後悔も嘘もみんな
待ちあわせている 約束の日に向かって
歩き出すんだ

まさか こんなに 思い知らされる
待ち構えていた運命に墜ちた
いつか 出会うさ 傷跡隠しても
いつも優しいあの人
待ち焦がれている 高くすんだ空
見上げるのさ

4ヶ月前 No.154

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ため息混じりに 話すくらいなら
もう 駄目だね
後悔はしない 笑い話にも
しないつもり

風化してきっと記憶に残さない
そう信じてる
愛は私に冷たい 爪痕さえ
残さない

街の風景が 変わりすぎるから
もう 駄目だね
いられないのさ 時代に見棄てられ
行くみたい

フェイクニュースに巻き込まれ
真実が見えない
愛は私に冷たい 振り返る
こともない


4ヶ月前 No.155

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

目眩の渦に捲き込まれてゆく
そんな感覚 してた
一人 残されてゆく
現実にしゃがみこむ

もう若くない 時間を先送り出来ない
今から会えないのなら
この先もあるはずもない
愛れていなくても愛してた

悲しみの雨に打たれ続ける
悪い夢 見てた
一人 遠ざかる
風景に立ち竦む

もう戻せない 明日も昨日もこの場所に
引きとめる言葉もない
愛していてると言えない

4ヶ月前 No.156

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

かたちを変えて色を変えて
風向きが変わる
突然の出来事に 立ち竦むように
言葉を変えて愛を捨てて
生きられたら いいね

スピード上げて空に届くように
ハンドルはもう利かない
跳べないのなら 後は落ちて行くだけ
その先の未来はもうない

4ヶ月前 No.157

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

やっと逢えたんだ
愛し合えたらいいのに
一人占めは出来ない

君は君が歌うその声を
みんな待ってるから
歌に乗せた君の言葉が
疲れた心癒やす
そんな君を守れたらいいのに

本気になれるものは
誰にも気付かれない
本物の救世主は
目立たないものさ
だけど今それが君だって

やっと気づいたんだ
使命も運命も試練も
君となら越えられるさ






3ヶ月前 No.158

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

愛されたいから 愛していたいから
離れて過ごす 毎日を選んだ
愛されないから 諦めたいから
遠くから朝凪 夕凪 音を立てない
時間に 耳を澄まして 聴く鼓動
息を止めてみる

忘れたいから 忘れて生きたいから
追いかけない 毎日を選んだ
忘れないから 思い出すこともない
静寂のケージ 囚われ 音は鳴らない
時間に 耳鳴りが騒ぐ 終わらない
いつまで続くの

2ヶ月前 No.159

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

恋をして 夢中になって
信じながら 一人になった
誰よりも 好きだったから

キスで始り 傷つけておわる
お互いに
まだ夢見てる
いつか 許されて
愛されながら 生命
果てること

悪夢見て 朝に目覚める
新しい 人に出会えない
誰よりも 好きになったから

指で合図して 記してをつける
痣は今も
疼くいている
いつか 愛されて
抱き締められて 生命
果てる夢

2ヶ月前 No.160

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

勝った負けた 競うことで
浸る 喜び知らないいらない
泣いた笑った 日々の出来事
聞かせてよ
聞いた話をまた誰かが話す
そうしてあなたは伝説になる
歌ってよ
あなたの声が言葉が今夜も
疲れた心に沁み渡る
こと 知ってるよ

一瞬の光 長い後悔
それが 人生の時間を占める
理性知性 押し込めた感情
聞かせてよ
誰もあなたを責めたりしない
時代は移り変わっても
歌ってよ
あなたの声が言葉が今夜も
希望連れてくる力になる
こと 信じてる

2ヶ月前 No.161

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

今でも
追いかけるのは 気にかかるのは
憂いに満ちた横顔
いつからか 噛み合わない
焦らす時間 悔やむけど
出逢えた
偶然は試練に変わった
あの日から 動けない

今でも
思い出すのさ 気にかかのは
黙って俯く横顔
別れた
運命の罠にはまる現実
あの日から 動けない



2ヶ月前 No.162

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ディドリーム それはたぶん 真昼の闇
聴こえたのは 頭の中の 言葉
ミラージュ おいかけたら 光に
溶けて消えた
イリュージョン そろそろ一人の時間
終わらせたいと 夢見たから

好きでいたいから 遠くから見てる
眩しい太陽から逃げて 日蔭にしゃがむ

ディドリーム 初で無垢な 少女になる
頬に触れて はしゃぐ風 声に
ミラージュ 時計もカメラも なくて
留められない
イリュージョン 今だけの確かな夢
終わらせたくない 夢見ていたい

2ヶ月前 No.163

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いつからか いつのまにか
孤独を見にまとった 視線
が突き刺す
だから 鏡がきらい

あの日から あの頃から
孤独のスパイラル し掛け
られたまま
だから 止められない

あなたしか見えない
純粋無垢は悪い癖
あなたしかいらない
一途に震える

匿い込まれ隠され
忘れ去られ捨てられ
生命かけられるなら
それが一番いい

2ヶ月前 No.164

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

優しい言葉の嘘 もう止めて
どうせ 捨てられるもの
すがりつきたい 程の
視線投げても たかが知れる

無口になれば泣き たくなる
どうせ 捨てられるもの
もたれ掛かる 夜に
愛されなくても 仕方ない

未来はいらない 今が全て

身の上話しで 買う情け
そんな 記憶すらないもの
すがりつきたい 程の
孤独投げても たかが知れる

明日になれば泣き たくなる
どうせ 一人相撲
光射さない 愛に
殺されても 仕方ない

花咲くも散るも あなたしだい



2ヶ月前 No.165

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

からかわれて 絡まれて
だから逃げるの いつも
私に 恋は似合わないから

抱き締められ眠る
心預けて 涙ぐむ
私に 愛は贅沢過ぎる

たった一人遠くから
見ているだけ
たった一人黙って
見ている

2ヶ月前 No.166

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

その気がないこと 知ってるから
言わなくていいから
退屈だったんでしょう

今宵 貴方といられることが
私の勲章になる
明日貴方に捨てられても

召しませ どうぞ
しゃぶりつくして
飽きるまで

本気になれないこと 予め
折り込みずみルール
思い出もいらない

今宵 貴方と一緒にいたい
好きと思い詰めて
すがりついていたい

召しませ どうぞ
傷がつくくらい
飽きるまで

2ヶ月前 No.167

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

あの頃と同じ声が出ない
それは仕方ない
あの頃より声が響かない
声が掠れてる
それが魅力に変わるなら
時は止まらないから
時が教えてくれるから
昨日はより上手く
歌える筈だと

あの頃と同じ夢は見ない
代わりに出来ること
つま先立ち伝える言葉
身に付いてる
それが魅力に変わるなら
声が掠れてしまっても
時が教えてくれるから
昨日より深く
伝わる筈だって

2ヶ月前 No.168

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

離れて見つめているのは ファンタジー
夢見ていたいから
遥か 遠く 知らない時間はファンタジー
服を着せ代えるように
思い通りに仕立ててゆく

もしも 何処かで 知りあい
見つめあえたなら 終わる
勝手気儘な夢が 終わる
汗の匂いは 狂わせる媚薬

離れて見つめているのは ファンタジー
ただ孤独を忘れたい
遥か 彼方 知らない出来事全てファンタジー
嘘を重ねてゆくように
裏切るだけのスキャンダル

もしも 誰かに 気付かれ
見られて居るなら 終わる
騙し討ち愛が 終わる
秘密の匂いは 狂わせる媚薬

1ヶ月前 No.169

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF


明るい陽射しで目覚めたい
君の声で今日が始まる
ロマンチックな言葉並べた
ラブソングのメロディ
辿るみたいに

護る人がいることで
強気な自分が生まれた
君の涙に感謝する
だから

二人いることが 喩え過去の記憶に
なっても
二人いた現実は かけがえのない
永遠になる

1ヶ月前 No.170

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

何故 其処にいるのが
私じゃないの
解けない謎が 今も
心に痛い

嫌な予感 振られてしまう
悪い夢

それを人はジェラシーと呼ぶけど
認められない

何故 傍にいるのが
私じゃないの
さめない熱に 今も
うなされる

背中向けて 去って行く人
悪い夢

それを人はジェラシーと呼ぶけど
泣きそうになる

何故 そうなってしまう
私じゃないの
目を伏せるだけ 今も
心が痛い

1ヶ月前 No.171

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

約束して待ち合わせたなら
言い訳出来ない
会いたい時に会える偶然
きっと相性良かったから
そう言うつもり

約束しないで待つつもり
誰にも言わない
一途さ隠し通せばいい

1ヶ月前 No.172

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

この空の遥か彼方に飛ばすしかない
叶わぬ想いは永遠の祈り
時が過ぎ記憶が薄れても
確かな言葉の温もり
優しい肌の労り
一瞬のときめき

そして終わる夢

この夜の静けさに紛れ隠してる
叶わぬ願いは明日へ捨てて
風が吹き今をかきけしても
確かな涙のあとさき
優しい声の労り
一瞬のステージ

そして終わる恋

1ヶ月前 No.173

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

閉ざされた未来が見える
丸い水晶の中
愛されるつもりはない
それは過去からの約束

一人きりで果てる未来
反射して光る
言葉が声がこだまする
昨日も今日も明日も

なんの為に生きるのか
綺麗な空を見ていたいから

1ヶ月前 No.174

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

最期の休息

もう いいよね
これからはもうない
此れまでもいらない
諦めているわけじゃなくて
あきれられているだけ
怖いものだらけの世の中で
生きてこれたのも
君のおかげ
口先だけの感謝より
もういいよね
此で終わりなんだ

1ヶ月前 No.175

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

あなたにラブソングは似合わない
ましてや応援ソングなんて
ただ一つ別れのロンリーソング
私だけの為に聴かせてほしい

どんなに時が流れ過ぎて
流行りに浮かれ 熱狂のモブには
肩透かし食らう
綺麗な言葉綺麗なメロディ
綺麗な声のあなたが耳元で癒してくれる

あなたに似合うジャンルなんてない
ましてやカラオケソングなんて
ただ一つ孤独まみれonlyソング
最期のその時に聴かせてほしい

こんなに愛し求めても
流行に嫌われ 取り残され
疲れてしまう
綺麗な声で綺麗なメロディ
哀しみの真ん中に聴かせてほしい

1ヶ月前 No.176

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

一瞬も見つめ合えない
目を反らすのが上手い人
一瞬の隙も見せないで
心奪う人
忘れて仕舞えばいいのに
忘れて生きてはいけない
貴方はありふれた私の名前だけ覚えて
顔は忘れてゆける きっと

愛しても黙って生きてゆく
愛されないなら仕方ない
私はありふれた貴方の顔忘れない
似た人見てしまう きっと

1ヶ月前 No.177

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

誰も知らない 誰も見ていない
其所で孤独が生まれる
人ゴミに紛れて消えられたらいいのに

悲しさと悔しさのスパイラル
自分を現すDNA
憧れることに夢中なら
羨むこともないよね

誰も見ていない 誰も聞いてない
孤独は溜息の中に
記憶に縛られる癖は抜けない

優しさと温もり重なる
願いを殺すリアル
気晴らしだけの人生に
悩むなんてバカだよね

29日前 No.178

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

たぶん 言葉にはしないでしょう
触れてはいけない 記憶がある
好きなもの 嫌いなもの
変わらないから

きっと 愛されはしないでしょう
知らないふりで 嘘つき通す
最初から 最後まで
守りたいから

時代遅れの純情がはにかんで
目を反らす
壊れものの一途を
もて余す
いつになったら女になれるのやら

世間知らずの純情が走り出す
目を凝らし
壊れものの一途を
追いかける
幾つになっても女でいられるかしら

24日前 No.179

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

退屈な日常 いつも独り言
声を出さない 笑わない時間
終らない
いつか耐え難い 淋しさに
追われて 襲われて
押し潰されて 生命消える前に
貴方に会いたい

気だるさの中目覚め 悪夢を引き摺って
声をからして 哭いてたみたい
終らない
そして未来から やって来る
不安に 脅されてる
追い詰められて 泣き出す前に
貴方に会いたい


23日前 No.180

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

気が付けば 初めから
諦めて俯いて歩いてる
この道
誰もが悩んでると判ってる
いい話は他人事
悔しさは自分のせい
そうしていれば
明日に希望しない
もしも
ライト落として余韻涙する
私を見つけられたなら
笑いかけて いつか

振り向いて思い出せる
懐かしい記憶一つもなくて
生きてる
カレンダーに記す予定もない
優しさに恋するだけの
日常は空しくても
そうしていれば
誰かに期待しない
もしも
眩しいライトの光が隠す
涙を見つけられなたら
笑いかけて ほしい

20日前 No.181

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

そうなることは おりこみずみ
哀しい結末へ 駆け足で急ぐ
誰も引き留めない
心が凍てつくような 瞬間
他人事と思えたらいいのにね
例えば それは 孤独さえも
見つけられない 深い闇

こうなることは 予定通り
遥か昔の自分 そんな予感してた
誰も追いかけない 目を合わせない
涙はすぐに乾くと 言ってた
シナリオのストーリーならいいのにね
例えば それが 孤独さえも
見つけられない 闇の底

15日前 No.182

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

きっと いつか と歌いながら
言葉で自分騙して行く
それでも 聴く人は無垢なまま
救われるのかな
日常と非日常が交差して
入れ代わる度に
憧れの現実が平凡な日々に
忙殺されても まだ
きっと いつか と泣きながら
言葉で諦めかける前に
今でも 待つ一途さに
エールを贈るよ

14日前 No.183

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

夜毎の乱痴気騒ぎ 繁華街はパーティ
入れ替り立ち替る 終わりない闇の底
疲れる程 眠れない程
魂を削る程 居る場所じゃない
呆れる程 青臭い 言葉じゃ
やるせない 癒せないとしても
目を閉じて もたれていよう
今から 始めよう 二人のために

9日前 No.184

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

怨みごと言わないように
我慢は禁物
愚痴で誤魔化して
ため息で終わらせたい

願いごと言わないように
期待は禁物
泣いて誤魔化して
ストイックで終わらせよう

前も 今も これからも
孤独に絡まれる人生だから
群れて戯れる 夢さえ見ない
それでも誰かを好きでいたい

7日前 No.185

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

嫌な記憶はそう今でも
夢の中で繰り返す出来事
ふとした時に思い出して
予測通りの不幸に嵌められてゆく
初めから諦める癖が抜けない
そんな哀しい女だから
優しさに泣いてしまう
見られるくらいなら
闇の底に沈みたい

4日前 No.186

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

仕方ないよ 一人だから
不安な夜は 彼の言葉で
慰められたい
彼の歌声エンドレスにして
諦めてるよ 終わらない
孤独な時間 泣きながら
愛する人もいない
愛されることもない

仕方ないよ 聴いている
だけ

3日前 No.187

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

天を仰いでも 消え去りはしない
身に付けた 哀しみは
風に吹かれて 立ち去るような
傷みは残さない
ただ一人の為に 生きられたら
良かったのに

好きな言葉を並べて 化粧しただけよ
それをみんな 嘘と呼んだ
雨に打たれて 流れるような
涙は見せたくない
ただ一人の愛 出逢えたら
良かったのに

2日前 No.188

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

黙り込む時間が私を育てた
愛されることに憧れた 少女は
騙されることに慣れた
しゃがみこむことで堪えた
愛されることは諦めて
泣かされることに慣れた
もう そろそろ いいよね
亡骸を捨てに 行こう

2日前 No.189

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

嫌われることで許されるのカモシレナイ
哀しむことでやっとバランスが取れる
誰かに打ち明けたなら
試練だから 運命だから 仕方ないよ
言われたつもりで うつむきます

見つめあって愛される夢だけ見てる
諦めることでやっと自分らしくなる
溜め息も呟きも
目を閉じた 闇の底に 落としてく
孤独は優しい 私にとって

2日前 No.190
ページ: 1 2 3

 
 
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