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あなたに歌って欲しくて

 ( 作詞投稿城 )
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愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

個人的に歌って欲しい誰かを特定もしくは想定して詞を作ります。批評、感想、歓迎します。タイトルも。

                            

1、こうして 貴方と肌寄せていても
  心まで 抱き締め合えるまでは 遠い

 風は冷たいけれど 

 闇に落とす 苦い記憶の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 愛している 貴方を
 涙から 始まる

2、どんなに 貴方を想っていても
 傷ついた 心許せるまでは 遠い

 風は冷たいけれど

 夜を照らす 淡い光の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 震えてる 唇に
 記すのは 愛だけ

2009/02/09 15:00 No.0
メモ2015/04/23 08:27 : かりんとう★PCIZI5qIX3_gpV

例えば、既に歌手の方が歌われてるメロディに言葉を当て込む方法もやっていこうかと思います


アンサーソングとして成立出来たらと考えてみたりー


閑話休題


此処のタイトルどおり

私には歌って欲しい人がいるー作詞をしてる理由は純粋にそれだけだ

主張するものもなし、目標もなし、ましてやノートに書き溜めることもしない

言葉に関わってるわりに何処か冷たく突き放してる

何故だろうー


何やら途中からいろんな人が書き込んでるね

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サリー ★suMvkw7cLP_Zos

耳に届く微かな騒めきが 閉め切った部屋に響く
 カーテンを開けると 外は土砂降りの雨が降っている
 未来の天気予報はまもなく晴れ 不意に部屋を飛び出す
 雲の隙間からは 遠慮がちな太陽の日差しが差し込む

 僕は虹を探して一人 ひたすら街を歩き続けた
 ぶつかる人の群れ 車たちのクラクションに
 耳を塞いで 道の真ん中にしゃがみ込むと
 僕の足元には 水たまりの中に架かる虹

 雨上がりに架かる 七色の橋 それは
 悲しみを知った者だけが出会えるのだと
 教えてくれた あの頃の僕は遥か彼方
 もう戻ることのできない日々よりも
 今を歩こう 明日を信じて

 静まり返った気配に 顔を上げ 立ち上がると
 人も 車も 音も 光もない 誰もいない世界
 胸の奥眠った痛みが起き出し 溢れ出す綺麗じゃない涙
 もう二度と誰も信じないと 決めた僕がまだ迷子になっている

 振り払うたびに何度も 差し出される手のひらを
 躊躇いがちに握ったら 抱きしめてくれた
 その温かさに 崩れかけた僕の身体を
 『もう 大丈夫だ』と 囁いてくれたヒカリ

 雨上がりに架かる 七色の橋 それは
 悲しみを知った者だけが出会えるのだと
 教えてくれた あなたは今は遥か彼方
 もう戻ることのできない日々よりも
 今を歩こう 明日を信じて

 間違えばかりの日々に 背中を向けても
 過去は消せないから せめて素直に

 雨上がりに架かる 七色の橋 それは
 悲しみを知った者だけが出会えるのだと
 教えてくれた あの頃の僕は遥か彼方
 もう戻ることのできない日々よりも
 今を歩こう 明日を信じて

 今を歩こう 明日を信じて


4年前 No.64

みかさ ★suMvkw7cLP_Zos

真逆に踊る愛と愛 まるで二人を見ているよう
手にとった躊躇いが揺れる 拾えないままの過去

Lick the lips 繋ぎ留めることもできず
溺れてく愛情と喜劇

「瞳を閉ざして私を壊して…」
理性と感情の狭間
口から溢れる愛情に
触れ始めた 終わりの合図


口から口へと笑う 飲み込んだ最後のキス
花束に群がるアナタは 悲しいほど青く美しい

Lick the lips モノクロの写真を添えて
夢物語を真実に変えて

目蓋を開けば薔薇の装飾
床に転がるドレスへと
僅かにズレた愛の隙間から
きっと私を奪った アナタが見えるはず


「瞳を閉ざして私を愛して…」
鳴り響く永遠のベル
さよならも聞こえないほど
口から溢れた戸惑いの涙
拾うこともできない私を壊して…
口から溢れる愛情に
触れ始めた 終わりの合図

4年前 No.65

みかさ ★suMvkw7cLP_Zos

君に伝えたいことがあるんだ
どうしてもどうしても何年間も言えなくて
たった、たった、たった、一言だけなのに 何故なの?
I love you so crazy

Right now今から、今すぐ、今でしょ
どうしようもなくくだらないことばっか
起こる日々に僕は、君に来いを、故意を、恋をした
Love love love&sweet甘くてほろ苦い、はじけるyour smile
そんな君に恋をした

For you隣にいるだけなのに
抑えきれない抑揚、欲望に満ちて
Letter手紙をあげた、桜が吹く場所で待ってますと

君に伝えたいことがあるんだ
どうしてもどうしても何年間も言えなくて
君に捧げたLove songその中に君へ綴ったメッセージあるから
読んで欲しい、口からは言えないから
たった、たった、たった、一言だけなのに 何故なの?
I love you so crazy

Somedayいつの日か君と手握って
一緒に帰ろう、なんてまだまだ遠い未来なのかな?
I willふざけあって喜び合って抱き合って泣きじゃくって君にだって
劣らず好きでいるから心配しないでDon't worry any more
...なんて言えたらいいのにImagineするばっか
Butそうでありたいから、伝えたいのに、伝えきれない

For you何度も何度も君と視線会う度
そらしてしまうけど、照れくさい
Eyes onlyでもその瞳はまっすぐで純白な雪のよう

君に伝えたいことがあるんだ
どうしてもどうしても何年間も言えなくて
君に捧げたLove songその中に君へ綴ったメッセージあるから
読んで欲しい、口からは言えないから
たった、たった、たった、一言だけなのに 何故なの?
I love you so crazy crazy crazy &crazy好きですと...

仄かな君の優しさに惹かれました
It's a beautiful聖なる光に包まれて
今、君想うからこれからもずっと、
愛し続けるとそう誓う、この唇にEternal

君に伝えたい...

君に伝えたいことがあるんだ
どうしてもこうしてもどうしてもこうしても何年間も言えなくて

今、君に伝えたいことがあるんだ
ありがとうごめんね何年間も言えなくて
君に溢れたLove songその中で僕はずっと歌い続けるよ
今度こそはちゃんと、口で伝えたいから
たった、たった、たった、一言だけだから 聴いてほしい
I love you so crazy「好き」じゃない、「大好きです」と...

そう、夢の中で...


君は僕に 僕は君に


君は僕に 僕は君に
冷たくなった そして寂しくなった
寂しくなって もっと冷たくなった

冷たく


君は僕に 僕は君に
君にそれを かざす
僕をそれに 君は何を

いつでもいるよ
嘘だよ 嘘だけど
いつでもいたい
いたい
痛い
いたい

そうじゃない
そうじゃなく
そうだけど


変わらない音楽 音楽 風景
あれを揃えるだけ それで透く
君は


そう
君は僕に 僕は君に
最初から空っぽだった そして雫ふわり
満たされないって言って もっと冷たくなった

冷水みたい 想像らしい
嘘だよ それも嘘みたい
いつでもここにいたい
やっぱりいたくない
君が好き…
じゃなかった 痛い


今の何? これはくるり
ごめんね 気づかないふり
空っぽの冷水 冷水 冷水


いつでもいるよ
嘘だよ 嘘だけど
いつでもいたい
いたい
変わらない君は僕に 僕は君に

満たされないって言って

満たされたような

4年前 No.66

斉藤 ★suMvkw7cLP_Zos

寝静まった街 いつも君が会いに来る時間
ばれないように部屋を抜け出して
エンジンの音を耳を澄ませて聞いていた


後部座席 ギターケースとマーシャルのアンプ
スピーカーからは 君の好きな歌
助手席はあたしの特等席
古びた車に乗って どこまで行こう


もっと聞かせて 君の話 君の音
君のギターを聴きながら眠りたいの
難しいことは全部忘れちゃおう
今は君と2人 この夜に溶け込みたい




あの頃の街 今よりずっと輝いていて
霞んで見えてしまう今日の街並
あのエンジンの音は耳を澄ませても聞こえない

後部座席 ギターケースとマーシャルのアンプ
スピーカーからは 君の好きな歌
助手席はあたしの特等席

古びた車に乗って もう一度迎えに来て
もっと聞かせて 君の声 君の音
君のギターを聴きながら 眠ってた
楽しいことだけ思い出して 切なくて
今は思い出の君と2人 この夜に溶け込みたい




さよならしなきゃ もう次に進まなきゃ
そんなこと思いながら ふと聴いたRadio
神様は残酷 思い出だけが溢れ出して―…





後部座席 ギターケースとマーシャルのアンプ
スピーカーからは 君の好きな歌
助手席はあたしの特等席
古びた車に乗って どこまで行ける気がしていた


あの頃の僕らが見てた町と もう 随分変わってしまったけど
君のギターを聴きながら 眠ってた
楽しいことだけを思い出して 切ない けど
今も君と2人 この夜に溶け込みたい



もう聞こえない エンジンの音


4年前 No.67

とまと ★suMvkw7cLP_Zos

壊れていく こんなに脆かったなんて
居場所のない空間 狭くて息が出来ない

気付かなかった あなたの夢
分からなかった あなたの想い

もう今は追いつけない
遠すぎて

アスファルトだらけの街でも
灯りがずっとついてる街でも
どこにいても辛いものなのね
明日はもういない影
きっと私はそれでも前を向いて歩くんだろう

忘れていく 儚くて切なかった想い
飛び出したあの部屋 今日はなんだか懐かしい

気付けなかった あなたの気持ち
分からなかった 分かったフリしてた

ごめんねともう言えない
遠すぎて

楽しい日々 忙しく瞬間が過ぎていても
ひとり部屋で落ち着くと
涙こぼれてしまうものなのね
近過ぎた影
でも大事なことには気付けなかったの


きっとそれでも私は強く生きていくんだろう

4年前 No.68

空殻聾者 ★CN1l0HsH78_UlT

「未来」


スケジュール通りにならなくても
そこまでイライラしないで
お互いに忙しい
そんな日もある

歩幅を合わせて歩きたいのに
いつも君を置いてけぼり
お互いにすり寄って
それ以上はない

無意識に僕は気遣っていた
何気ないありがとうが
胸に残る
君が黙った時
話をすぐに変えて
その場逃れ


録画したテレビ
くつろぐ君を
隣にドラマを見ていた 違う夢を見ていた



助け舟はない すがる藁もない
大きな不幸を前にしたら どうすることもできないのかな



録画したテレビ
くつろぐ君を
隣にドラマを見ていた 違う夢を見ていた

3年前 No.69

かりんとう ★PCIZI5qIX3_gpV


君を選んだ出会いから 僕が決めた別れまで
新しい君の明日を信じて
抱いた背中から手を離し
見送ったけれど

後幾つの季節を越えたなら
失うことの悲しさは 想い出になるのだろうか
一人きりの夜に疼くさみしさは
これかれの月日をめくる記憶の中で
眠りにつくのだろう

君の他には誰も愛せそうにない

3年前 No.70

かりんとう ★PCIZI5qIX3_gpV


知らぬ間に何時の間に
人に追われ 一人になる
無垢な憧れが痛いだけの悲しみに変わる

冷たい風吹く街のほずれに
立ちすくむ 自分が見える
冷たい雨が叩く 道の途中で震えている
自分がいる


3年前 No.71

かりんとう ★PCIZI5qIX3_gpV


何に怯えているのか 知る為に
二人は出会った
騒がしい街のノイズ君を疲れさせるなら

ずっとここに居ていいよ
語るなら 見つめあって
眠るなら もたれかかり
穏やかな夜を
二人むならきっと過ごせるはずだから

3年前 No.72

かりんとう ★PCIZI5qIX3_gpV


呑み込んだ言葉をそっと
隠していた思いのたけを
安らかな息で眠る君へ向けて
今ここで吐き出してみようか

愛してるずっと前から
募る思いきっと変わらない
明日また君の笑顔に会うために
僕はここに生きている

今日までそして明日から
昨日からそしていつの日にか
君が気付くまで素面ふりでいよう
僕はまだ意気地なしさ

3年前 No.73

かりんとう ★PCIZI5qIX3_hBg

同じ景色を見て 泣いている
今 悲しくて

同じ痛みなら いっそこのまま
二人深く沈んて行きたい

夜に

違う相手となら さみしいと
思わないだろう

体の半分 失くしたようで
もう 一度会いたい人
もう 二度と会えない人

3年前 No.74

かりんとう ★PCIZI5qIX3_hBg

恋が愛にならないうちに

振られてしまうのは痛い

愛されることを知らないで

孤独だけ見つめて

いつか いつの日かの未来なんて

信じられないから

泣いているよ

3年前 No.75

かりんとう ★PCIZI5qIX3_FPc

行く先も告げず 勝手に出てゆく人ばかり

黙って見送るだけの自分が 悲しい

指先を絡めて 離れないように今度こそ

信じて賭けて裏切られる 虚しさ

悪い夢はもう見たくない

簡単には変われない

2年前 No.76

サラ ★ogG8J80yh5_xEc

震えてる 唇に
 記すのは 愛だけ


>ここすごく良かったです。

2年前 No.77

かりんとう ★PCIZI5qIX3_j6k

に恋をして 喩え泣いたとして
愛を知り 報われなくても

その度ごとに 君は綺麗になってゆく
お世辞じゃなくて 大人になってゆく

それがいつも僕じやない
他の誰かだなんて

悲し過ぎて

2年前 No.78

かりんとう ★PCIZI5qIX3_pun

寂しいなんて言い訳で 人を好きにならない

人を好きにむなったから 寂しいと思うのかもしれないし

悲しい時程言葉も涙も きっとのみ込んでしまう

この胸に残る痛みは 謎

振ったつもりが無振られてたみたい

2年前 No.79

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

わかっているわ だから騙されていてあげる
たまに会うだけだもの そして挨拶は久しぶり

誰もきづいていない 上手くいってない噂が立つ度に
貴方は此処にやってくる そして思わせぶりに視線を残す

愛しているわ そんな言葉は噛みついても言わない
たまに会うだけだもの ましてや飼い猫みたいに
 甘える事も無い

傷ついて泣いてすがるほど 何も起こらないだけに
失恋と片思いの違いを 知っていてもいなくても

震えているよ そんな言葉のついでに
抱きしめられても ましてや飼い猫のように
爪は立てない


2年前 No.80

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

見栄を張る為だけに 私を誘い連れ出す

あんたは 身の程知らす

高飛車がトレート゜マークの彼女に

恋していても

どうせしもべ扱いされるに 決まってるのに

手をつなぎ 腕組んで 腰を抱いて

精々そこまでの関係

その先を望めやしない

あんたにとっても あたしにとっても

夢も希望も理想も 眠ってる時だけのもの

2年前 No.81

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

時が奪ってゆく 愛する人を

そして知った孤独が

自分を笑う

時に縛られて 愛され無かった

しがみついた孤独に

凍り付いていく心

風に転がして 行方知れない



2年前 No.82

かりんとう ★PCIZI5qIX3_57u

楽園から追放された二人だから
名乗ることも向き合うこともきっと
許されずに
臆病な自分は俯き加減
ただあなたの指先を見つめているだけ

まどろむ夢の中で泣いている

追いかけて逃げることで
それでも誤魔化しきれない
愛されない
気怠さの中で息を殺して
確かめる時間が憎らしい

投げやりな視線が待ってる

どちらから別れを言うのかを

2年前 No.83

かりんとう ★PCIZI5qIX3_57u

一枚のチケット握りしめて 視線を集めろ光を集めろ
愛しい人を見つめている
一陣の風が貴方をステージの上に乗せ今輝くとき
愛をを詠えば微笑む人達が
別れを歌えば涙する人達が
今夜も拍手の渦で貴方を包み込む
だから歌い続けていてね 明日のために

一つのチケットに刻まれる 名前は永久のお守りなる
愛しい人を見つめている
夢を叶えて立つ貴方のステージで踊るメロデイに
酔いしれて微笑む人達が
夢見心地の人達が
思いを重ねる大切な夜になる
そして歌い続けてね 明日のために



2年前 No.84

かりんとう ★PCIZI5qIX3_57u

いつからか きっと生まれた日からずっとさみしくて
優しい人と出会う夢ばかり描いてた

優しい人はたいてい他の誰かを愛し
幸せ振りまく姿見送れるほど
大人じゃない

いつからか そうね生きているうちに儚さが
似合う自分に気がついた

誰からも愛される人はたぶんほんとの孤独知らずに
優しい人に出会い温かな暮らしを続ける

愛なんて知らないまま温もり求めさまよう
寒い夜に凍える自分惨めで嫌い
それでもまだ




2年前 No.85

かりんとう ★PCIZI5qIX3_v2j

すぐに忘れられてもいい

ふとした時に思い出してくれたら

日常で簡単に別れられる出逢いなら

日常に埋もれて泣いていても構わない

もし あの時と後悔の波に呑み込まれ

溺れる恋なんてしたくない

そう あの時出会えたからこそ

思い出せるから 良かったと

呟ければいい

11ヶ月前 No.86

かりんとう ★Android=YktXEU8sKw

触れたら 壊れそうだから
寄り添うだけでいい
見つめたら 泣きそうになる
だから 背中合わせ

お互い様 貸し借りもなし
恋愛の真似事もなし
孤独に負けそうに成ったら
真夜中話し相手になるよ

5ヶ月前 No.87

かりんとう ★Android=YktXEU8sKw

メッセージはキャンセル
一人の都合のいい女が鏡の中で泣いてる
泣いて護られる程
愛されはしない
さっき見た映画の
悲しい物語の最終回死に行く結末
自分と重なってゆく
愛されたいのに

ミストレスこのドアを叩く恋があるかぎり
ミストレスこのドアに鍵掛けずに待ってる

4ヶ月前 No.88

かりんとう ★Android=YktXEU8sKw

情けは誰の為にもならない
愛されたくて見つめていたわけでもないのにね
何故だか 泣けてくる
涙溢れて くる
さっき聴いた優しいメロディ
素肌を滑り背中を抱いた
もしほんとに愛されているのなら
私は生きて行ける
もし思い過ごしでないのなら
これからは二人で

4ヶ月前 No.89

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

道ならぬ願いであればこそ
二人きりになれはしない
近道しても 遠回りでも
許されぬ願いであればこそ
余計にたちきれないならば

もういいよ それでいいよね
背中だけ見つめている

3ヶ月前 No.90

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

二時間早く家を出た
あの人に会いにそして
終わる為に
はしゃぐ人で溢れ街を抜け出して
人生の待ち合わせ場所で
手を差し出してくれた人
だったのに

二時間遅れあの人は
話し出す未来には
私はいない
はしゃぐ風軽やかに鮮やかに
運命の歯車逆に回出す
止まらない時間がそこに
仕方ないから

2ヶ月前 No.91

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

パス アウェイ

それはあまりにも突然
誰にでもあることだけど
悪い知らせはいつでも
そう 独り言

あれはいつの頃からか
思いを殺し息潜めて
慣れない暮らしので
ついた ため息

2ヶ月前 No.92

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

泣き濡れた頬が渇かぬうちに
目覚めた朝に 思い出す
夢で聞いた気がする 言葉
耳に残る
痛い記憶
もういいよね 忘れても
初めて知ったやさしかった人
孤独だけ今ここにあるけど

愚痴も溜息も集めて捨てよう
目覚めて眠れない夜に
さっき聞いた気がする 言葉
胸に沁みる
古い記憶
もういいよね 忘れても
初めて出会う空の彼方から
吹く風新しい時が来る




1ヶ月前 No.93

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いつも泣いてばかり
いつも責めてばかり
追い詰めて疲れて
このまま目を醒まさないように
放り込んだのに効かない
眠れなくている

幸せだったと思え
ること思い出せない
俯いて目を閉じて
明日も繰り返す時間
眠れないよ今夜も
泣いてばかりいる

1ヶ月前 No.94

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

淋しげなその眼差しは
嫌な記憶甦る瞬間の悪戯
忘れさせてくれない

優しげなその眼差しは
眩しさに細める視点
遠すぎる希望

誰のせいでもないから 運命
変えられないから 此処にいる
闇に咲く花みたいに

1ヶ月前 No.95

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

太陽の眩しさに目を細める
日の当たる道なんて
一人じゃ歩けない
目を伏せて
隠れる場所探す
置き去りにしてきた思いに
刺される前に

見つけてくれる誰かを待つ
隠れても微かな希望
一人じゃ笑えない
目を閉じて
淋しい夜灯す
殺して生きた時間に
取り戻して



1ヶ月前 No.96

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

午後の日射しが眩しくて
俯いて目を逸らした
まだ熱さが残ってる

寂しさ連れてくる
闇に咲く月見草みたい
月を愛でながら
あの人思う
眠れない夜

1ヶ月前 No.97

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いつでもクライマックス生きてる
彼女達
遠くから見ているだけの自分に
其々役割り あるんだと 聞いた

ねえ あれからどうなったの
誰もが口を閉ざす真ん中に
残されて傷ついたのは 何故
其れが悲劇でも喜劇でも

1ヶ月前 No.98

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ねぇまた会えるかな
今度いつ会えるかな

せっかく好きになったのに
あなたは私を選んでくれなかった
あれから時間は私を見捨てた
お互い年をとったけれど
過去も未来も今もなくて
疲れきった私は退屈しのぎのあなたに
やっぱり出逢ってしまう

約束も嘘もなかったのに
私はあなたを見つけてしまう
いつから時間は立ちすくんだまま
明日も昨日も今もなくて
俯いて私は退屈しのぎのあなたに
やっぱり出逢ってしまう

1ヶ月前 No.99

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

願いごと 流れる星が奪ってゆく
眠れない夜がまた始まる時
綺麗だった見とれていた
横顔想いだす

優しかった掌の
温もり思い出す

願いごと 叶わないから願いごと

1ヶ月前 No.100

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ときめきから始まった 恋は
いつのまにか
ため息付く頃には終わってる

きっと目に留まらぬ速さで
先走り 駆け抜けた
一番に守りたいもの 守り切れずに

悲しみから始まった恋は
癒す間も無く
冷めて乾いてゆくだけの時間

溢れて零れた想いが
先走り 涙に変わる
一番に忘れて行ける ことを信じて

1ヶ月前 No.101

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

君の願いごと 叶うように祈るよ
それが やっと言えた言葉
待ち望む 君の未来 君の笑顔を
見る その日を

何かが始まる時 何かは終わりを告げる
例えばそれは 君の想い 僕の想い
終わらない 永遠の片思いだとしても
仕方なく 過去になる 運命さ

僕の願いごと 叶うように祈るよ
いつか 君に愛されること

誰かに出逢う時 誰かに別れを告げる
どんでん返し なん奇跡 ありはしない
光射さない 記憶の底に沈めて
横顔が翳る

1ヶ月前 No.102

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

そっと 手を伸ばせば 触れ合えるのに
何が 僕を遠ざけるの
dramaticな 残酷な現実なんてありはしない
もっと 単純な気持ちのすれ違い
悲しみに変わるまでに どうか
時間を下さい

そっと 目を伏せる 背を向けてしまう
何が 二人を引き裂くの
焦る気持ち もうこのままにして過ごせない
もっと そばにいてよこれからも
後悔に変わる前に どうか
言葉を下さい

1ヶ月前 No.103

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

あの日と同じ夕暮れが来ても
あなたに会えない
約束はしない 願いごともない
ただ 二人でいた記憶をたどりだけ

夜更けてすぐに会えたとしても
夜明け前にはもう
傍にいない なかったことに
ただ 優しさ儚さのうたかたの夢

1ヶ月前 No.104

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いつもそうなの いつまでこうなのかしら
横顔しか見えない 見せないつもり
憧れから先を願うならば 終わる関係だから
いつからそうなの 観ているだけ

いつもそうなの 声かけてくれたのに
言葉で返せない ため息ばかり
許されない夢を笑い飛ばし 終わらせてもいいから
あれからそうなの 哭いてるだけ

1ヶ月前 No.105

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

笑い声さえ聞こえない
闇に閉ざされた街
叫び声さえ響かない
今すぐ出ていかなくちゃ

道連れは裏切りの記憶
信じられる愛に出逢うまで
ただ彷徨う
背中を押され急ぐ明日の宿命は
泣いた昨日の続き だとしても


24日前 No.106

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

殺気を連れた風が頬を刺す
もう何処にも逃げられないと
脅されても
これ以上泣かせたくない
あなたと
闇に隠れるクライマックス
昨日は捨てて

23日前 No.107

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

今夜も 明日も 曇り空
眩しい日射しの季節はない
あなたの言葉で気持ちは陰る
今夜も 明日も これからも
眩しいあなたの幸せは
見知らぬ誰かのものだから
今夜も 明日もも 返らない

21日前 No.108

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

自分でさえ見えない
傷痕が疼いて 痛むなら
もう 暫く此処に居ていいよ
時間の壁が引き裂いたあの時
お互いに知らされずにいた
愛おしさは今この胸に込み上げるのに
誰にも気付かれない
ままに

突然に甦る
傷痕が眼を覚ます
もう 暫く泣いていていいよ
記憶の風が吹き荒れたあの頃
お互いに見失っていた
愛おしいさは今本物に生まれ変わるよ
魂の片割れが
此処に

15日前 No.109

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

長い長い人の歴史を押し流してしまいそうな
昨夜から降り続く雨にまた
期待をかけている
誰一人も訪ねて来ない部屋のわけは
決して止まない雨のせいじゃないと
知ってる
深い深い人の想いを押し流してしまいそうな
時も風も吹いてはくれない

14日前 No.110

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

つかれた嘘が優しさだった
其が真実でも裏切りでも
泣くしかないから
噛み合わない言葉の切れ端が
刺さって痛くて

触れ合うことも許されず
憎しみ残す程向き合えない
俯いて止めた
明日見る夢は昨日のうちに
踏み潰したから

11日前 No.111

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

雨に流されて消える それは愛の残像
瞬きして記憶に止めたいのに
やっと出逢えたと思ったのに
彼に手を引かれて来たのは
別れましょうって云わせる為の
スライドショー
もう 会えないのかな

時に流されて消える 彼が過去になっても
忘れないから今も進行形
きっと思い出にならない
だから語ることもない
別れましょうって言ったのかな
スローモーション
まだ 泣いてるみたい

5日前 No.112

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

悲しみを噛みしめている
心は青ざめて震えてゆくのに
隠して騙して気にしないでいられたら
いいのに 駄目みたい
せめて最後くらいかっこ付けて
いい女になりきりたかった
だから 視線外し何も言わず 頷いたけれど

刹那さに泣いてるのさ
言葉は精一杯強がり集めて
憧れ愛しさありふれた感情全て
残ってく 駄目みたい
そして最後は笑って差し出した
いい女に見せたかった精一杯
そうよ 手の温もり忘れない それがすべて

4日前 No.113
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