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あなたに歌って欲しくて

 ( 作詞投稿城 )
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愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

個人的に歌って欲しい誰かを特定もしくは想定して詞を作ります。批評、感想、歓迎します。タイトルも。

                            

1、こうして 貴方と肌寄せていても
  心まで 抱き締め合えるまでは 遠い

 風は冷たいけれど 

 闇に落とす 苦い記憶の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 愛している 貴方を
 涙から 始まる

2、どんなに 貴方を想っていても
 傷ついた 心許せるまでは 遠い

 風は冷たいけれど

 夜を照らす 淡い光の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 震えてる 唇に
 記すのは 愛だけ

2009/02/09 15:00 No.0
メモ2015/04/23 08:27 : かりんとう★PCIZI5qIX3_gpV

例えば、既に歌手の方が歌われてるメロディに言葉を当て込む方法もやっていこうかと思います


アンサーソングとして成立出来たらと考えてみたりー


閑話休題


此処のタイトルどおり

私には歌って欲しい人がいるー作詞をしてる理由は純粋にそれだけだ

主張するものもなし、目標もなし、ましてやノートに書き溜めることもしない

言葉に関わってるわりに何処か冷たく突き放してる

何故だろうー


何やら途中からいろんな人が書き込んでるね

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かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

誰が裏切ったの 一人残されて 今
泣いちゃ駄目だよ 負けちゃ駄目だよ
誰が仕掛けたの 闇に置き去り ほら
真実も嘘も 見えない

いつだって痛い記憶が足枷に
昨日も今日も明日も過去も未来も
縛り続けるのは 自分の弱さだって
知ってる

誰が仕組んだの 孤独が囁く 今
泣いてもいいよ 今夜は特別
誰に騙されたの 仕方ないこと でも
優しい人は いない

5ヶ月前 No.119

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

はりつめた気持ちが溶けて行く
重く暗い空切り裂いた
声が聴こえたから
それは私だけの小さなときめき

スポットライトの中に見つけた人

日常に疲れてうつむく
人の中に埋もれながら
声が聴きたくて
それは私だけの安らぐ瞬間

マイクスタンドの前に見つけた人

5ヶ月前 No.120

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

遥か彼方を見ているわけじゃない
あなたの遠い未来のいつかに
自分を探しみただけ

街は今夜も眠る夜を忘れ
悪い夢ばかり見せる
明日は永遠に昨日の続き
今日は明日の予告編
簡単に因果は壊せないから

目を細めても凝らしても見えない
自分の遠い過去の傷みから
あなたを見失うだけ

4ヶ月前 No.121

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

待ち疲れて眠る幼子のように
寄り添って生きられない
人を思い続ける 今夜も

誰かを愛するその人が好きで
誰かを不幸にする姿は見たくない
から
孤独という時間
孤独という空間
を選んだだけのこと

それでも待ち続けて泣いてる
幼子の髪撫でるような
ほんの少しのぬくもり
夢見て微睡む 今夜も

4ヶ月前 No.122

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

風に揺れる か弱き花のよう
そこで咲いてちゃ
踏み潰されそうさ

細い肩に 降り積もる
哀しみは冬に溶けない水になる

誰も見ない 見えない
差し出した掌さえ 遮る
何が君の行く手を奪う

風に揺れる 心震わせる
目を離せない
僕は恋に落ちる

細い腰にくい込むライン
哀しみは夜に悪い夢見せる

あんなこと こんなこと
話さなくていいから
君の背中に手を当てる

一緒に歩いて行こう

4ヶ月前 No.123

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

迫り来る不安を闇に託して
許される筈もない
言葉だから 呑み込んで
堪えた

明日には忘れたよといい放つ
何時でも陽気な彼に癒されてる
新しい今が始まる予感

秒刻みに時を操る摩天楼
打ち明けたくない
思いだけに 嘘ついて
堪えた

昨日から大丈夫と言われてた
何時でも陽気に笑っていたい
新しい今を生きるために

4ヶ月前 No.124

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

誰かが笑うなら 誰かは泣いてる
それは仕方のないルール
恋してるその時に 泣いてる

思い出はいらない そう思えたなら
今 恋が愛に生まれ変わる瞬間

その人目を見つめ あなたが笑うなら
その人の手を引いて生きるなら
試されてる自分に 泣いてる

明日強くなれる 自分信じて
今 恋が愛に生まれ変わる瞬間

4ヶ月前 No.125

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

最後に読んでと渡したメッセージ
貴方の物語 半生のレビュー
いいえ それはラブレター
違う きっと遺書の替わりになる

去っていくから残してく
消えてゆくから捨てて行く
言葉はもう意味をなさない
空に翔ばそう

愛だの恋だの優しさぬくもり
微睡みに見る夢 フィンタジー
いいえ トラジディ
違う 孤独が言わせる戯言

イメージをかたちにして
祝福のシャワー浴びる
憧れは言葉にならない
風に翔ばそう

4ヶ月前 No.126

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

雨降る夜更けに たどり着いた部屋
冷えきった身体を温めて欲しい
それ以上外に要らないから
静かな夜更けに響く 気取った
囁き 予定外のオプション

心ごと凍りつく 私はシルクのシーツ
有り余るエナジーもて余す
温かいブランケットの貴方

雨止みそうもない 朝に絡み付く
伸ばした腕もを振り切って
これ以上求めないように

心ごと溶けて行く 私はシルクのシーツ
ひとときを感じるのに
背を向けて眠る罪な貴方



4ヶ月前 No.127

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

あんなことがあったから
なんて
記憶してる人がいる
それよりも今を
生きていたい

あんなめにあったから
なんて
見ている人達がいる
そんな視線にさらされても

心潤す歌がある 心通わせる歌がある
歌い続けていればいつか
笑い飛ばせる 自分に会える日まで

どんな惨めな仕打ち受けていても
恥ずかしさに俯いても
一つ残らず今を生きる
エピソード

心育てる歌がある 心癒される歌がある
歌い続けて行く私
信じ会い笑う 人に会う日まで


4ヶ月前 No.128

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

不幸な過去を生きる 可哀相な自分
だから 守ってと言ってた あの子
繰り返す度に 増えて行くエピソード
だから 支えてと泣いて見せる

頷いて聞いてくれる 人に囲まれ
孤独 知らないまま寂しいと
繰り返す度に 増えて行く仲間
結局 愛され自慢だった

不幸なエピソードなら なかったことに
しないと生きられない
話す相手もいないし
話すつもりもない
明日も昨日の続き 今日はリハーサル

4ヶ月前 No.129

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

貴方を知るまで 世間知らずな女だったから
貴方に声かけられ 一瞬のクライマックス
ひねくれた心の雁字搦めの 糸ほどけた

貴方を知る程に 惨めな自分が俯く
貴方に肩抱かれて 一瞬のクライマックス
一生一度の夢物語 噛み締めた

それもこれも過ぎて仕舞えば其所にいない
誰もいない

4ヶ月前 No.130

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いらないこと 言いそうで 嘘をつく
一度嘘ついたなら 戻せない

過去からのメッセージ
記憶に怯えて
幸せになれない なるのがこわい

よけないこと 言いそうで黙りこむ
ため息数えて 壊す時間

自分語りなど出来ない
思い出一つも
つまらない女 なるのがこわい

4ヶ月前 No.131

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

デイドリーム 貴方に愛される幻
デイドリーム 貴方と歩きながら

やっぱり 独りなの もて余す黄昏
話し相手さえ 見つけられない
このまま生きるのは 不安しかなくて

デイドリーム 貴方は架空の恋人
デイドリーム 結ばれることない

やっぱり 独りきり 眠れない夜
ため息が溢れて 化石に変わる
過去からの伝言に 耳を澄まして

4ヶ月前 No.132

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ムードで落とす 思わせ振りし掛けて
本気にさせるまでが 恋だと 呼ぶ人に
恋をした

言葉は希望だけ 喉が乾いたらキス
気が合えば恋だって 信じないから
大丈夫

4ヶ月前 No.133

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

急ぐことないさ 焦ることない
いつか果てる 解ってる
誰より儚く 誰より寂しく
生きたとしても うまくやれるさ

嘆くことないさ 鳴かなくていい
どうせ果てる もうすぐに
誰より惨めで 誰より哀しく
終りが着ても 笑ってみせるさ

ああ 闇を引き裂く 彼の声が聞こえる
今 夜を駆け抜ける 彼が見える

4ヶ月前 No.134

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

運命があるのでしょう
折角 出逢えたのに別れてしまう恋人達
隣り合わせに生きられなくていい
どうせ 選ばれないのなら
今は 遠くから見てる
いつか 話せる時が来ても
きっと 泣いて言葉も声もなくすこと
解ってるから

それも運命でしょう
それでも 同じ時代空の下生まれたことすべて
憧れが 消えぬよに
目覚めない夢でいい
それは 心の支え生きるあかし
彼の 溢れるエナジー眩しさに
空晴れ渡る

4ヶ月前 No.135

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

そうやって 八つ当たりなんかして
見透かされているのに
いつまで隠し続けるの
黙っていても 顔に書いてある
愛しさ 儚さ 悲しさ
そのすべての思いが駆け巡るから
再会なんてしなければ良かった
誰もが自分より幸せに見える
瞬間が 永遠に変わるから

どうやって 忘れようとしても
なかったことに出来ない
さっきまで笑っていられたのに
声も言葉も 奪われてしまう
優しさ 温もり 残り香
そのすべての記憶に引きずられながら
出会いがしらの戸惑いさえも
誰もが自分だけ不幸に見える
瞬間が 永遠に変わるから

4ヶ月前 No.136

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

多分 記憶喪失なの
過去も未来も信じない
今だけ 生きていればいい
悪い噂 嫌なデキゴト
逃げ出言い訳は溢れている

この街から脱け出しても
次の街できっと同じこと
繰り返すから

多分 旅人になる
行方不明が名前になる日まで

4ヶ月前 No.137

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

風が季節を変えて行く
風の冷たさ肌に沁みるように
悲しい人は腕を抱えて
澄み渡る高い空を見る
何があっても気持ち変えない
失うものの大きさ深さに
今もこれ迄も
悲しい人は静かに笑うのに
涙は落とさない

時が記憶を変えて行く
忘れられるから生きて行けるのに
悲しい人はため息を呑む
晴れ渡る遠い空を見る
新しい自分に出会えるまで
失う人の大きさ深さに
今もこれからも
悲しい人は心うつむく
言葉は落とさない

4ヶ月前 No.138

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

闇に目覚める野生の魂
煌めく街の賑わい賑わいに集まる
奴等に 火を付けて立ち去る
コヨーテ
あの日あの瞬間 傷みに歪ませた頬
見せしめに晒されてから
真昼の日差しが眩しくて
目を閉じて微睡む 私

闇は隠してくれるから好き
謎めく悩ましく巻き込まれても
奴等に 心落とさない絶対
コヨーテ
あの日あの瞬間 刻まれた誓いは今
悲しみに染まる馬鹿な女
微睡みの中で 私

4ヶ月前 No.139

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

その一言で 心は破滅する
だから 聞かない会わない
裏口扉開けて非常階段かけ降りた

無責任に愛を語らう人程
何故 いつも魅力的に映る
いつまでも大人になれない
焦りが 終らせる
恋愛一歩手前

その一言が 多いせいいつも
だから 悔やんで泣いてる
裏口扉閉めてため夜風にとばす

言葉なしで愛し合えない
何故 いつも遠ざけてばかり
明日はと意気込むわりに
焦りが 終らせる
失恋一方通行

4ヶ月前 No.140

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

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4ヶ月前 No.141

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

夕闇に背を押されたなら
そんな予感
急ぎ足で帰る部屋には
淋しさが手招いて待ってる
一人でいても 誰かといても
冷たい夜風が体ごと凍らせる
夜明けまで 眠れない

朝陽が射し込んだなら
そんな予感
眩しさに気を取られて
躓きよろけてしまう
一人は怖い 明日が怖い
なかったことになる現実見せられ
夜更けまで 動けない

3ヶ月前 No.142

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

衝撃的な 劇的な 出会い夢見るよりも
退屈を日々を楽しめるように

どうせ過去の記憶は嫌なことばかり
覚えているから
思い出したくない 流してしまいいたい

きっといつか次の出会いが忘れさせて
くれると信じていなきゃ
やってられない
ついてない

どうせ今は冴えない自分でいても
人生が終る頃
笑いながら見てる 聴いていたいから

きっといつかそんな不思議な縁
の恵み信じていなきゃ
やってられない
ついてない

3ヶ月前 No.143

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

何事も初めから諦めている
それでも
彼の声に言葉に癒される
何もする気にならない無気力に項垂れ
それでも
彼を見てる時だけ 生まれて良かった
生きてて良かった
そう思える

過去から逃げ続けているから
誰とも
話さないまま過ぎる日々に
自分の人生なかったことに
それでも
彼を見てる時だけ 生まれて良かった
生きてて良かった
そう思える

3ヶ月前 No.144

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

もしも 運命に引きずられ
魂が震える程 熱い人に
出会えたとしても
彼は 私を選ばない
そんな気がして 涙落とすでしょう
いつか 運命に騙されて
愛を嘲笑う人と
すれ違うだけで
わかる 生まれた意味
肌に沁みて 涙落とすでしょう

3ヶ月前 No.145

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

化粧は嫌い 匂いが駄目なの
出来れば 仮面で隠したい
表情 揺れる感情
ネイルカラーをピンクから
ブルーに塗り替えるから
お願い わかってほしい

化粧は嫌い 肌が呼吸困難
苦しい サングラスの下
症状 落ちる感情
リップカラーの色抑えて
見透かされたとしても
お願い 知らないふりで

3ヶ月前 No.146

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

泣く時は いつも 一人
ひっそり
悲しくて 悔しくて
寂しくて

泣かない 自分で 居るために
意地張ってたら
いつのまにか 笑い方
忘れてた

誰かが気にかけてくれる
人になれないなら
それが一番 いい

夢の中で いつも 一人
泣いてる
虚しくて 切なくて
怖いから

泣けない自分でいることに
なれることない
最初から諦めて
生きているだけ だから

3ヶ月前 No.147

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

特別な感情に巻き込まれない為に
いつも明日に期待しない
特別なsituation出会わないように
いつも其処に愛じゃなく
孤独見つめているから
天の邪鬼でいられたらいいのに
育ちが阿婆擦れであれば良かった

天の邪鬼でいることになれたなら
育ちが擦れっ枯らしであれば良かった

3ヶ月前 No.148

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

退屈がそうさせる
見つめてしまう
孤独がそうさせる
見とれてしまう

愛じゃなくてもいい
触れてみたい衝動
今じゃなくてもいい
気が向いたら 会いに来て

3ヶ月前 No.149

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

目覚める時間が擦れて
会話が噛み合わなくなっても
まさか 隣りにいる人が
私じゃなくなるなんて

悪い夢にうなされるみたい
次の言葉が出てこない

互いに寝顔見つめてた
さよならと語りかけながら
まさか 違う明日夢見て
選んだ私達の現実

よくあることだよだなんて
言われたくなかった

3ヶ月前 No.150

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

風にほほ晒し乾いた肌がこれ以上
夜に凍えて仕舞わぬように
両手で抱えながら
いつのまにか何時からか一人
眠れずに街を歩いている
出逢うすべてのものが愛おしい
そんな気持ちになれるまで

風が消して行く傷痕がまだ疼く
時に埋もれて仕舞わぬように
指先でなぞりながら
昨日から未だ逃げ出せなくて
変わらず無垢な夢の途中
失うすべてのものが愛おしい
泣き出しそうそんな気持ち

3ヶ月前 No.151

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

星明かり恋しくて 眩しすぎる
街灯背中に 夜の闇に向かう
待ち合わせて 待ちぼうけて
会えずに別れた 運命の人
探すみたいに

月明かりの陰に 静寂を笑う
街を洗う雨音 聴きながら夜へ
待ちきれずに 過ぎて行く
思いは遠ざかる 運命の罠
かかるみたいに

2ヶ月前 No.152

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

無邪気になってゆく
誰かを好きになれば
それ以外のすべてを
なくしても

すがり付きたい
言葉に温もりに
一瞬が永遠に代わるまで

裏切るつもりもない
誰かを好きになれば
感情が先走る
止まらない

愛し抜きたい
叶わぬ現実に
思い知らされたとしても


2ヶ月前 No.153

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

そうさ あの日は 無様に泣き濡れた
誰も彼もが堪えて震えた日
いつか なれるさ 思い出に代えて
後悔も嘘もみんな
待ちあわせている 約束の日に向かって
歩き出すんだ

まさか こんなに 思い知らされる
待ち構えていた運命に墜ちた
いつか 出会うさ 傷跡隠しても
いつも優しいあの人
待ち焦がれている 高くすんだ空
見上げるのさ

2ヶ月前 No.154

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ため息混じりに 話すくらいなら
もう 駄目だね
後悔はしない 笑い話にも
しないつもり

風化してきっと記憶に残さない
そう信じてる
愛は私に冷たい 爪痕さえ
残さない

街の風景が 変わりすぎるから
もう 駄目だね
いられないのさ 時代に見棄てられ
行くみたい

フェイクニュースに巻き込まれ
真実が見えない
愛は私に冷たい 振り返る
こともない


2ヶ月前 No.155

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

目眩の渦に捲き込まれてゆく
そんな感覚 してた
一人 残されてゆく
現実にしゃがみこむ

もう若くない 時間を先送り出来ない
今から会えないのなら
この先もあるはずもない
愛れていなくても愛してた

悲しみの雨に打たれ続ける
悪い夢 見てた
一人 遠ざかる
風景に立ち竦む

もう戻せない 明日も昨日もこの場所に
引きとめる言葉もない
愛していてると言えない

2ヶ月前 No.156

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

かたちを変えて色を変えて
風向きが変わる
突然の出来事に 立ち竦むように
言葉を変えて愛を捨てて
生きられたら いいね

スピード上げて空に届くように
ハンドルはもう利かない
跳べないのなら 後は落ちて行くだけ
その先の未来はもうない

2ヶ月前 No.157

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

やっと逢えたんだ
愛し合えたらいいのに
一人占めは出来ない

君は君が歌うその声を
みんな待ってるから
歌に乗せた君の言葉が
疲れた心癒やす
そんな君を守れたらいいのに

本気になれるものは
誰にも気付かれない
本物の救世主は
目立たないものさ
だけど今それが君だって

やっと気づいたんだ
使命も運命も試練も
君となら越えられるさ






1ヶ月前 No.158

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

愛されたいから 愛していたいから
離れて過ごす 毎日を選んだ
愛されないから 諦めたいから
遠くから朝凪 夕凪 音を立てない
時間に 耳を澄まして 聴く鼓動
息を止めてみる

忘れたいから 忘れて生きたいから
追いかけない 毎日を選んだ
忘れないから 思い出すこともない
静寂のケージ 囚われ 音は鳴らない
時間に 耳鳴りが騒ぐ 終わらない
いつまで続くの

27日前 No.159

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

恋をして 夢中になって
信じながら 一人になった
誰よりも 好きだったから

キスで始り 傷つけておわる
お互いに
まだ夢見てる
いつか 許されて
愛されながら 生命
果てること

悪夢見て 朝に目覚める
新しい 人に出会えない
誰よりも 好きになったから

指で合図して 記してをつける
痣は今も
疼くいている
いつか 愛されて
抱き締められて 生命
果てる夢

27日前 No.160

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

勝った負けた 競うことで
浸る 喜び知らないいらない
泣いた笑った 日々の出来事
聞かせてよ
聞いた話をまた誰かが話す
そうしてあなたは伝説になる
歌ってよ
あなたの声が言葉が今夜も
疲れた心に沁み渡る
こと 知ってるよ

一瞬の光 長い後悔
それが 人生の時間を占める
理性知性 押し込めた感情
聞かせてよ
誰もあなたを責めたりしない
時代は移り変わっても
歌ってよ
あなたの声が言葉が今夜も
希望連れてくる力になる
こと 信じてる

26日前 No.161

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

今でも
追いかけるのは 気にかかるのは
憂いに満ちた横顔
いつからか 噛み合わない
焦らす時間 悔やむけど
出逢えた
偶然は試練に変わった
あの日から 動けない

今でも
思い出すのさ 気にかかのは
黙って俯く横顔
別れた
運命の罠にはまる現実
あの日から 動けない



17日前 No.162

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ディドリーム それはたぶん 真昼の闇
聴こえたのは 頭の中の 言葉
ミラージュ おいかけたら 光に
溶けて消えた
イリュージョン そろそろ一人の時間
終わらせたいと 夢見たから

好きでいたいから 遠くから見てる
眩しい太陽から逃げて 日蔭にしゃがむ

ディドリーム 初で無垢な 少女になる
頬に触れて はしゃぐ風 声に
ミラージュ 時計もカメラも なくて
留められない
イリュージョン 今だけの確かな夢
終わらせたくない 夢見ていたい

9日前 No.163

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いつからか いつのまにか
孤独を見にまとった 視線
が突き刺す
だから 鏡がきらい

あの日から あの頃から
孤独のスパイラル し掛け
られたまま
だから 止められない

あなたしか見えない
純粋無垢は悪い癖
あなたしかいらない
一途に震える

匿い込まれ隠され
忘れ去られ捨てられ
生命かけられるなら
それが一番いい

5日前 No.164

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

優しい言葉の嘘 もう止めて
どうせ 捨てられるもの
すがりつきたい 程の
視線投げても たかが知れる

無口になれば泣き たくなる
どうせ 捨てられるもの
もたれ掛かる 夜に
愛されなくても 仕方ない

未来はいらない 今が全て

身の上話しで 買う情け
そんな 記憶すらないもの
すがりつきたい 程の
孤独投げても たかが知れる

明日になれば泣き たくなる
どうせ 一人相撲
光射さない 愛に
殺されても 仕方ない

花咲くも散るも あなたしだい



5日前 No.165

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

からかわれて 絡まれて
だから逃げるの いつも
私に 恋は似合わないから

抱き締められ眠る
心預けて 涙ぐむ
私に 愛は贅沢過ぎる

たった一人遠くから
見ているだけ
たった一人黙って
見ている

5日前 No.166

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

その気がないこと 知ってるから
言わなくていいから
退屈だったんでしょう

今宵 貴方といられることが
私の勲章になる
明日貴方に捨てられても

召しませ どうぞ
しゃぶりつくして
飽きるまで

本気になれないこと 予め
折り込みずみルール
思い出もいらない

今宵 貴方と一緒にいたい
好きと思い詰めて
すがりついていたい

召しませ どうぞ
傷がつくくらい
飽きるまで

4日前 No.167

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

あの頃と同じ声が出ない
それは仕方ない
あの頃より声が響かない
声が掠れてる
それが魅力に変わるなら
時は止まらないから
時が教えてくれるから
昨日はより上手く
歌える筈だと

あの頃と同じ夢は見ない
代わりに出来ること
つま先立ち伝える言葉
身に付いてる
それが魅力に変わるなら
声が掠れてしまっても
時が教えてくれるから
昨日より深く
伝わる筈だって

1日前 No.168
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