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あなたに歌って欲しくて

 ( 作詞投稿城 )
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愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

個人的に歌って欲しい誰かを特定もしくは想定して詞を作ります。批評、感想、歓迎します。タイトルも。

                            

1、こうして 貴方と肌寄せていても
  心まで 抱き締め合えるまでは 遠い

 風は冷たいけれど 

 闇に落とす 苦い記憶の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 愛している 貴方を
 涙から 始まる

2、どんなに 貴方を想っていても
 傷ついた 心許せるまでは 遠い

 風は冷たいけれど

 夜を照らす 淡い光の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 震えてる 唇に
 記すのは 愛だけ

2009/02/09 15:00 No.0
メモ2015/04/23 08:27 : かりんとう★PCIZI5qIX3_gpV

例えば、既に歌手の方が歌われてるメロディに言葉を当て込む方法もやっていこうかと思います


アンサーソングとして成立出来たらと考えてみたりー


閑話休題


此処のタイトルどおり

私には歌って欲しい人がいるー作詞をしてる理由は純粋にそれだけだ

主張するものもなし、目標もなし、ましてやノートに書き溜めることもしない

言葉に関わってるわりに何処か冷たく突き放してる

何故だろうー


何やら途中からいろんな人が書き込んでるね

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かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いつも泣いてばかり
いつも責めてばかり
追い詰めて疲れて
このまま目を醒まさないように
放り込んだのに効かない
眠れなくている

幸せだったと思え
ること思い出せない
俯いて目を閉じて
明日も繰り返す時間
眠れないよ今夜も
泣いてばかりいる

3ヶ月前 No.94

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

淋しげなその眼差しは
嫌な記憶甦る瞬間の悪戯
忘れさせてくれない

優しげなその眼差しは
眩しさに細める視点
遠すぎる希望

誰のせいでもないから 運命
変えられないから 此処にいる
闇に咲く花みたいに

3ヶ月前 No.95

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

太陽の眩しさに目を細める
日の当たる道なんて
一人じゃ歩けない
目を伏せて
隠れる場所探す
置き去りにしてきた思いに
刺される前に

見つけてくれる誰かを待つ
隠れても微かな希望
一人じゃ笑えない
目を閉じて
淋しい夜灯す
殺して生きた時間に
取り戻して



3ヶ月前 No.96

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

午後の日射しが眩しくて
俯いて目を逸らした
まだ熱さが残ってる

寂しさ連れてくる
闇に咲く月見草みたい
月を愛でながら
あの人思う
眠れない夜

3ヶ月前 No.97

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いつでもクライマックス生きてる
彼女達
遠くから見ているだけの自分に
其々役割り あるんだと 聞いた

ねえ あれからどうなったの
誰もが口を閉ざす真ん中に
残されて傷ついたのは 何故
其れが悲劇でも喜劇でも

3ヶ月前 No.98

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ねぇまた会えるかな
今度いつ会えるかな

せっかく好きになったのに
あなたは私を選んでくれなかった
あれから時間は私を見捨てた
お互い年をとったけれど
過去も未来も今もなくて
疲れきった私は退屈しのぎのあなたに
やっぱり出逢ってしまう

約束も嘘もなかったのに
私はあなたを見つけてしまう
いつから時間は立ちすくんだまま
明日も昨日も今もなくて
俯いて私は退屈しのぎのあなたに
やっぱり出逢ってしまう

3ヶ月前 No.99

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

願いごと 流れる星が奪ってゆく
眠れない夜がまた始まる時
綺麗だった見とれていた
横顔想いだす

優しかった掌の
温もり思い出す

願いごと 叶わないから願いごと

3ヶ月前 No.100

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ときめきから始まった 恋は
いつのまにか
ため息付く頃には終わってる

きっと目に留まらぬ速さで
先走り 駆け抜けた
一番に守りたいもの 守り切れずに

悲しみから始まった恋は
癒す間も無く
冷めて乾いてゆくだけの時間

溢れて零れた想いが
先走り 涙に変わる
一番に忘れて行ける ことを信じて

3ヶ月前 No.101

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

君の願いごと 叶うように祈るよ
それが やっと言えた言葉
待ち望む 君の未来 君の笑顔を
見る その日を

何かが始まる時 何かは終わりを告げる
例えばそれは 君の想い 僕の想い
終わらない 永遠の片思いだとしても
仕方なく 過去になる 運命さ

僕の願いごと 叶うように祈るよ
いつか 君に愛されること

誰かに出逢う時 誰かに別れを告げる
どんでん返し なん奇跡 ありはしない
光射さない 記憶の底に沈めて
横顔が翳る

3ヶ月前 No.102

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

そっと 手を伸ばせば 触れ合えるのに
何が 僕を遠ざけるの
dramaticな 残酷な現実なんてありはしない
もっと 単純な気持ちのすれ違い
悲しみに変わるまでに どうか
時間を下さい

そっと 目を伏せる 背を向けてしまう
何が 二人を引き裂くの
焦る気持ち もうこのままにして過ごせない
もっと そばにいてよこれからも
後悔に変わる前に どうか
言葉を下さい

3ヶ月前 No.103

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

あの日と同じ夕暮れが来ても
あなたに会えない
約束はしない 願いごともない
ただ 二人でいた記憶をたどりだけ

夜更けてすぐに会えたとしても
夜明け前にはもう
傍にいない なかったことに
ただ 優しさ儚さのうたかたの夢

3ヶ月前 No.104

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いつもそうなの いつまでこうなのかしら
横顔しか見えない 見せないつもり
憧れから先を願うならば 終わる関係だから
いつからそうなの 観ているだけ

いつもそうなの 声かけてくれたのに
言葉で返せない ため息ばかり
許されない夢を笑い飛ばし 終わらせてもいいから
あれからそうなの 哭いてるだけ

3ヶ月前 No.105

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

笑い声さえ聞こえない
闇に閉ざされた街
叫び声さえ響かない
今すぐ出ていかなくちゃ

道連れは裏切りの記憶
信じられる愛に出逢うまで
ただ彷徨う
背中を押され急ぐ明日の宿命は
泣いた昨日の続き だとしても


2ヶ月前 No.106

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

殺気を連れた風が頬を刺す
もう何処にも逃げられないと
脅されても
これ以上泣かせたくない
あなたと
闇に隠れるクライマックス
昨日は捨てて

2ヶ月前 No.107

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

今夜も 明日も 曇り空
眩しい日射しの季節はない
あなたの言葉で気持ちは陰る
今夜も 明日も これからも
眩しいあなたの幸せは
見知らぬ誰かのものだから
今夜も 明日もも 返らない

2ヶ月前 No.108

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

自分でさえ見えない
傷痕が疼いて 痛むなら
もう 暫く此処に居ていいよ
時間の壁が引き裂いたあの時
お互いに知らされずにいた
愛おしさは今この胸に込み上げるのに
誰にも気付かれない
ままに

突然に甦る
傷痕が眼を覚ます
もう 暫く泣いていていいよ
記憶の風が吹き荒れたあの頃
お互いに見失っていた
愛おしいさは今本物に生まれ変わるよ
魂の片割れが
此処に

2ヶ月前 No.109

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

長い長い人の歴史を押し流してしまいそうな
昨夜から降り続く雨にまた
期待をかけている
誰一人も訪ねて来ない部屋のわけは
決して止まない雨のせいじゃないと
知ってる
深い深い人の想いを押し流してしまいそうな
時も風も吹いてはくれない

2ヶ月前 No.110

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

つかれた嘘が優しさだった
其が真実でも裏切りでも
泣くしかないから
噛み合わない言葉の切れ端が
刺さって痛くて

触れ合うことも許されず
憎しみ残す程向き合えない
俯いて止めた
明日見る夢は昨日のうちに
踏み潰したから

2ヶ月前 No.111

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

雨に流されて消える それは愛の残像
瞬きして記憶に止めたいのに
やっと出逢えたと思ったのに
彼に手を引かれて来たのは
別れましょうって云わせる為の
スライドショー
もう 会えないのかな

時に流されて消える 彼が過去になっても
忘れないから今も進行形
きっと思い出にならない
だから語ることもない
別れましょうって言ったのかな
スローモーション
まだ 泣いてるみたい

2ヶ月前 No.112

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

悲しみを噛みしめている
心は青ざめて震えてゆくのに
隠して騙して気にしないでいられたら
いいのに 駄目みたい
せめて最後くらいかっこ付けて
いい女になりきりたかった
だから 視線外し何も言わず 頷いたけれど

刹那さに泣いてるのさ
言葉は精一杯強がり集めて
憧れ愛しさありふれた感情全て
残ってく 駄目みたい
そして最後は笑って差し出した
いい女に見せたかった精一杯
そうよ 手の温もり忘れない それがすべて

2ヶ月前 No.113

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

誰に嫌われても
誰かに憎まれても
君が笑ってくれるなら
それが一番いい

人知れず泣いてること
横顔に描いてある
人知れず君を守りたい
望まれなくても
昨日の哀しみが明日に繋がらないように

1ヶ月前 No.114

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

別れる為に出逢い
失う為に今始まる

それが運命なら 運命じゃなくても
忘れたくても
覚えていても
忘れたことにして

風にさらわれるように
季節は廻り
巡り合わせの偶然は奇跡
それが運命なら そう信じたい
これまでのこと
これからのこと

1ヶ月前 No.115

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

別れても 離れても
時間を越えて また会えると
信じてる
スレ違い 行き違い
焦って決めた 応えも次に
繋がっている
もし 腐れ縁であってもいい
ループしながら 思い悩んだ頃に
きっと 会える
シンクロニシテイ 偶然は奇跡じゃない

1ヶ月前 No.116

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

モザイク コラージュ
恋に疲れた心で
壊れた破片集めてまた
組合わせても 未完成なまま

かたときも忘れなかった
耳に残された言葉は
何度もこだまする
いつしか記憶から消えてくのなら
せめてかき集めて胸の奥に
しまって おきたい

1ヶ月前 No.117

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

あと少し時が立てば
人生の時間は終る
決められた運命さ 仕方ない

もう少し生きたかった
なんて思わないほど
愛した人がいたから いいよね

あと少し時が過ぎて
思い出せる記憶も薄れ
叶ったことだけ 数える

これから向かう先は
高く深い新世界
愛した記憶だけ 今ここに

1ヶ月前 No.118

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

誰が裏切ったの 一人残されて 今
泣いちゃ駄目だよ 負けちゃ駄目だよ
誰が仕掛けたの 闇に置き去り ほら
真実も嘘も 見えない

いつだって痛い記憶が足枷に
昨日も今日も明日も過去も未来も
縛り続けるのは 自分の弱さだって
知ってる

誰が仕組んだの 孤独が囁く 今
泣いてもいいよ 今夜は特別
誰に騙されたの 仕方ないこと でも
優しい人は いない

1ヶ月前 No.119

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

はりつめた気持ちが溶けて行く
重く暗い空切り裂いた
声が聴こえたから
それは私だけの小さなときめき

スポットライトの中に見つけた人

日常に疲れてうつむく
人の中に埋もれながら
声が聴きたくて
それは私だけの安らぐ瞬間

マイクスタンドの前に見つけた人

1ヶ月前 No.120

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

遥か彼方を見ているわけじゃない
あなたの遠い未来のいつかに
自分を探しみただけ

街は今夜も眠る夜を忘れ
悪い夢ばかり見せる
明日は永遠に昨日の続き
今日は明日の予告編
簡単に因果は壊せないから

目を細めても凝らしても見えない
自分の遠い過去の傷みから
あなたを見失うだけ

22日前 No.121

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

待ち疲れて眠る幼子のように
寄り添って生きられない
人を思い続ける 今夜も

誰かを愛するその人が好きで
誰かを不幸にする姿は見たくない
から
孤独という時間
孤独という空間
を選んだだけのこと

それでも待ち続けて泣いてる
幼子の髪撫でるような
ほんの少しのぬくもり
夢見て微睡む 今夜も

20日前 No.122

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

風に揺れる か弱き花のよう
そこで咲いてちゃ
踏み潰されそうさ

細い肩に 降り積もる
哀しみは冬に溶けない水になる

誰も見ない 見えない
差し出した掌さえ 遮る
何が君の行く手を奪う

風に揺れる 心震わせる
目を離せない
僕は恋に落ちる

細い腰にくい込むライン
哀しみは夜に悪い夢見せる

あんなこと こんなこと
話さなくていいから
君の背中に手を当てる

一緒に歩いて行こう

20日前 No.123

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

迫り来る不安を闇に託して
許される筈もない
言葉だから 呑み込んで
堪えた

明日には忘れたよといい放つ
何時でも陽気な彼に癒されてる
新しい今が始まる予感

秒刻みに時を操る摩天楼
打ち明けたくない
思いだけに 嘘ついて
堪えた

昨日から大丈夫と言われてた
何時でも陽気に笑っていたい
新しい今を生きるために

19日前 No.124

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

誰かが笑うなら 誰かは泣いてる
それは仕方のないルール
恋してるその時に 泣いてる

思い出はいらない そう思えたなら
今 恋が愛に生まれ変わる瞬間

その人目を見つめ あなたが笑うなら
その人の手を引いて生きるなら
試されてる自分に 泣いてる

明日強くなれる 自分信じて
今 恋が愛に生まれ変わる瞬間

19日前 No.125

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

最後に読んでと渡したメッセージ
貴方の物語 半生のレビュー
いいえ それはラブレター
違う きっと遺書の替わりになる

去っていくから残してく
消えてゆくから捨てて行く
言葉はもう意味をなさない
空に翔ばそう

愛だの恋だの優しさぬくもり
微睡みに見る夢 フィンタジー
いいえ トラジディ
違う 孤独が言わせる戯言

イメージをかたちにして
祝福のシャワー浴びる
憧れは言葉にならない
風に翔ばそう

18日前 No.126

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

雨降る夜更けに たどり着いた部屋
冷えきった身体を温めて欲しい
それ以上外に要らないから
静かな夜更けに響く 気取った
囁き 予定外のオプション

心ごと凍りつく 私はシルクのシーツ
有り余るエナジーもて余す
温かいブランケットの貴方

雨止みそうもない 朝に絡み付く
伸ばした腕もを振り切って
これ以上求めないように

心ごと溶けて行く 私はシルクのシーツ
ひとときを感じるのに
背を向けて眠る罪な貴方



18日前 No.127

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

あんなことがあったから
なんて
記憶してる人がいる
それよりも今を
生きていたい

あんなめにあったから
なんて
見ている人達がいる
そんな視線にさらされても

心潤す歌がある 心通わせる歌がある
歌い続けていればいつか
笑い飛ばせる 自分に会える日まで

どんな惨めな仕打ち受けていても
恥ずかしさに俯いても
一つ残らず今を生きる
エピソード

心育てる歌がある 心癒される歌がある
歌い続けて行く私
信じ会い笑う 人に会う日まで


18日前 No.128

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

不幸な過去を生きる 可哀相な自分
だから 守ってと言ってた あの子
繰り返す度に 増えて行くエピソード
だから 支えてと泣いて見せる

頷いて聞いてくれる 人に囲まれ
孤独 知らないまま寂しいと
繰り返す度に 増えて行く仲間
結局 愛され自慢だった

不幸なエピソードなら なかったことに
しないと生きられない
話す相手もいないし
話すつもりもない
明日も昨日の続き 今日はリハーサル

18日前 No.129

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

貴方を知るまで 世間知らずな女だったから
貴方に声かけられ 一瞬のクライマックス
ひねくれた心の雁字搦めの 糸ほどけた

貴方を知る程に 惨めな自分が俯く
貴方に肩抱かれて 一瞬のクライマックス
一生一度の夢物語 噛み締めた

それもこれも過ぎて仕舞えば其所にいない
誰もいない

17日前 No.130

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

いらないこと 言いそうで 嘘をつく
一度嘘ついたなら 戻せない

過去からのメッセージ
記憶に怯えて
幸せになれない なるのがこわい

よけないこと 言いそうで黙りこむ
ため息数えて 壊す時間

自分語りなど出来ない
思い出一つも
つまらない女 なるのがこわい

17日前 No.131

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

デイドリーム 貴方に愛される幻
デイドリーム 貴方と歩きながら

やっぱり 独りなの もて余す黄昏
話し相手さえ 見つけられない
このまま生きるのは 不安しかなくて

デイドリーム 貴方は架空の恋人
デイドリーム 結ばれることない

やっぱり 独りきり 眠れない夜
ため息が溢れて 化石に変わる
過去からの伝言に 耳を澄まして

17日前 No.132

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

ムードで落とす 思わせ振りし掛けて
本気にさせるまでが 恋だと 呼ぶ人に
恋をした

言葉は希望だけ 喉が乾いたらキス
気が合えば恋だって 信じないから
大丈夫

9日前 No.133

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

急ぐことないさ 焦ることない
いつか果てる 解ってる
誰より儚く 誰より寂しく
生きたとしても うまくやれるさ

嘆くことないさ 鳴かなくていい
どうせ果てる もうすぐに
誰より惨めで 誰より哀しく
終りが着ても 笑ってみせるさ

ああ 闇を引き裂く 彼の声が聞こえる
今 夜を駆け抜ける 彼が見える

8日前 No.134

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

運命があるのでしょう
折角 出逢えたのに別れてしまう恋人達
隣り合わせに生きられなくていい
どうせ 選ばれないのなら
今は 遠くから見てる
いつか 話せる時が来ても
きっと 泣いて言葉も声もなくすこと
解ってるから

それも運命でしょう
それでも 同じ時代空の下生まれたことすべて
憧れが 消えぬよに
目覚めない夢でいい
それは 心の支え生きるあかし
彼の 溢れるエナジー眩しさに
空晴れ渡る

5日前 No.135

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

そうやって 八つ当たりなんかして
見透かされているのに
いつまで隠し続けるの
黙っていても 顔に書いてある
愛しさ 儚さ 悲しさ
そのすべての思いが駆け巡るから
再会なんてしなければ良かった
誰もが自分より幸せに見える
瞬間が 永遠に変わるから

どうやって 忘れようとしても
なかったことに出来ない
さっきまで笑っていられたのに
声も言葉も 奪われてしまう
優しさ 温もり 残り香
そのすべての記憶に引きずられながら
出会いがしらの戸惑いさえも
誰もが自分だけ不幸に見える
瞬間が 永遠に変わるから

4日前 No.136

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

多分 記憶喪失なの
過去も未来も信じない
今だけ 生きていればいい
悪い噂 嫌なデキゴト
逃げ出言い訳は溢れている

この街から脱け出しても
次の街できっと同じこと
繰り返すから

多分 旅人になる
行方不明が名前になる日まで

4日前 No.137

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

風が季節を変えて行く
風の冷たさ肌に沁みるように
悲しい人は腕を抱えて
澄み渡る高い空を見る
何があっても気持ち変えない
失うものの大きさ深さに
今もこれ迄も
悲しい人は静かに笑うのに
涙は落とさない

時が記憶を変えて行く
忘れられるから生きて行けるのに
悲しい人はため息を呑む
晴れ渡る遠い空を見る
新しい自分に出会えるまで
失う人の大きさ深さに
今もこれからも
悲しい人は心うつむく
言葉は落とさない

3日前 No.138

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

闇に目覚める野生の魂
煌めく街の賑わい賑わいに集まる
奴等に 火を付けて立ち去る
コヨーテ
あの日あの瞬間 傷みに歪ませた頬
見せしめに晒されてから
真昼の日差しが眩しくて
目を閉じて微睡む 私

闇は隠してくれるから好き
謎めく悩ましく巻き込まれても
奴等に 心落とさない絶対
コヨーテ
あの日あの瞬間 刻まれた誓いは今
悲しみに染まる馬鹿な女
微睡みの中で 私

3日前 No.139

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

その一言で 心は破滅する
だから 聞かない会わない
裏口扉開けて非常階段かけ降りた

無責任に愛を語らう人程
何故 いつも魅力的に映る
いつまでも大人になれない
焦りが 終らせる
恋愛一歩手前

その一言が 多いせいいつも
だから 悔やんで泣いてる
裏口扉閉めてため夜風にとばす

言葉なしで愛し合えない
何故 いつも遠ざけてばかり
明日はと意気込むわりに
焦りが 終らせる
失恋一方通行

3日前 No.140

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

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3日前 No.141

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

夕闇に背を押されたなら
そんな予感
急ぎ足で帰る部屋には
淋しさが手招いて待ってる
一人でいても 誰かといても
冷たい夜風が体ごと凍らせる
夜明けまで 眠れない

朝陽が射し込んだなら
そんな予感
眩しさに気を取られて
躓きよろけてしまう
一人は怖い 明日が怖い
なかったことになる現実見せられ
夜更けまで 動けない

2日前 No.142

かりんとう ★Android=Z5Reg3vHhF

衝撃的な 劇的な 出会い夢見るよりも
退屈を日々を楽しめるように

どうせ過去の記憶は嫌なことばかり
覚えているから
思い出したくない 流してしまいいたい

きっといつか次の出会いが忘れさせて
くれると信じていなきゃ
やってられない
ついてない

どうせ今は冴えない自分でいても
人生が終る頃
笑いながら見てる 聴いていたいから

きっといつかそんな不思議な縁
の恵み信じていなきゃ
やってられない
ついてない

1日前 No.143
ページ: 1 2

 
 
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