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あなたに歌って欲しくて

 ( 作詞投稿城 )
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愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

個人的に歌って欲しい誰かを特定もしくは想定して詞を作ります。批評、感想、歓迎します。タイトルも。

                            

1、こうして 貴方と肌寄せていても
  心まで 抱き締め合えるまでは 遠い

 風は冷たいけれど 

 闇に落とす 苦い記憶の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 愛している 貴方を
 涙から 始まる

2、どんなに 貴方を想っていても
 傷ついた 心許せるまでは 遠い

 風は冷たいけれど

 夜を照らす 淡い光の中に
 蘇る日々を どうか信じて

 震えてる 唇に
 記すのは 愛だけ

2009/02/09 15:00 No.0
メモ2015/04/23 08:27 : かりんとう★PCIZI5qIX3_gpV

例えば、既に歌手の方が歌われてるメロディに言葉を当て込む方法もやっていこうかと思います


アンサーソングとして成立出来たらと考えてみたりー


閑話休題


此処のタイトルどおり

私には歌って欲しい人がいるー作詞をしてる理由は純粋にそれだけだ

主張するものもなし、目標もなし、ましてやノートに書き溜めることもしない

言葉に関わってるわりに何処か冷たく突き放してる

何故だろうー


何やら途中からいろんな人が書き込んでるね

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愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

意味なんていらない 好きだからそれでいい
夢なんていらない 二人でいられればいい

誰かに背を向けなければ 歩いてはいけない
誰かを忘れていなければ 一緒にはいられない

覚悟を決めて 心を決めて はずした指輪
そこに答えがある

2、
心変わりだけなら 此処に来たりしないし
信じられる人が 今貴方しかいないから

昨日に背を向けれなければ 歩ける街もない
後ろ指指されてるぐらいで 挫けたりはしないから

覚悟を決めて 心を決めて もたれかかれる
貴方がそこにいる  

2009/07/03 01:31 No.38

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

あの日 あの時 何故
別れてしまったのか

探していたんだよ ずっと
さよならも言ってなかったよね

あの日 あの夜 何故
君は出て行ったのか

答え合わせしよう そうさ
まだ何も始まっちゃいない

置き去りにされた 時間は
取り戻せるはずさ 二人

2、
やっと 会えて 何故
俯かなくていい

愛していたんだよ ずっと
言葉にしなくて悪かったね

やっと 会えた 二人
頬杖つくことさえも

遠回りしただけ そうさ
始まりの鐘鳴らしに行こう

忘れ去られていた 時間は
愛に辿り着けた 二人

2009/07/03 01:52 No.39

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

避暑地の庭で まどろんでいたら
貴方の優しい声が

貴方の愛に まどろんでいたら
鼻をくすぐる香り

入れたての珈琲が 二人の時を熱くする
こんな時間 そんな時間
包まれて 愛してるなんて そっと呟く

2、
捨ててきた街 摩天楼の翳り
貴方の優しい声で

貴方の愛で 生まれ変われる
その腕の中甘えて

洗い立てのシャツ 過去を消し去るように
こんな時間 そんな時間
包まれて 信じてるなんて そっと呟く

 

2009/07/03 02:05 No.40

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

空へ 空へ 登る 一つの終り
高く 高く 上がる 一つの思い

愛も 夢も 消える 一つの終り
君も 僕も いない 一つの思い

瞳を閉じれば 蘇るような
青春の日々さえ 掴めなかった

笑い 飛ばせ 風よ 一つの終り
過ぎる 時間 だけが 今日は優しい

2、
甘く 甘く 変わる 思い出に染める
熱く 熱く 変わる 言葉にすれば

暮れる 夕陽 闇に 沈むから
誰も いない 場所で 泣いている

何か間違えて 儚く散った
青春の日々さえ 掴めなかった

遥か 遠く 見れば 一つの終り
走る 季節 だけが 今日は優しい 

2009/07/03 02:31 No.41

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

季節を追いかけるように
風に追われるように
口紅の色を一段薄く描くけれど

頑なな私の心は変えられません
今でも貴方が好きです

だけどもう言葉にはしません
約束の日が来るまで

2、
流行の歌が聞き取れない
置いていかれる私
マニキュアの色を一段薄く塗りつぶす

貴方の優しさ目に滲みて泣き出しそう
今でも貴方が好きです

だけどもう夢は見ません
約束の日が来るまで

2009/07/03 03:59 No.42

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

階段を駆け下りてゆく
そんなに急ぐことないじゃない
捨て台詞言ったのはあんたの方よ
責めてやしないのに

愛なんて幻 好きになった私が馬鹿よ
いっそ泣いて縋った方が
優しくしてくれるのかしら

2、
強がっていきがってる
そんな風に見えるみたいね
子猫のように甘えて何かねだってたら
風向き変わったかしら

男なんて幻 好きになればなるほど
一緒に暮らした月日が重い
瞳閉じて堪えているけれど

2009/07/03 04:13 No.43

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

いつか君と見つめた夕陽を探して
歩いているよ
君を誘う時間はいつもこんな夕暮れ

いつか君が好きと言った花を見つけたよ
確かヘブンリーブルーと言う名前だったね

花束なんて渡す ガラじゃないから
その花を押して 栞をあげる

2、
降り始めた雨の中二人走って
寄り添っていた
君に会える日はどうしてこうなるのさ

いつか君が好きと言った僕の曲集め
そうさヘブンリーブルーというタイトルにした

指輪なんて贈る ガラじゃないから
その花びらの色 深い青になる

2009/07/03 23:40 No.44

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

呼ばれれば貴方に会いたいから
いそいそと出かけてゆくけれど
いつも二人きりにはなれない

泣いた一瞬を 貴方は逃さない
私はあきれて 遠くに見てるだけ
きっと私じゃ泣いても駄目だよねって
あきらめて もう帰るから

2、
知ってても貴方に会いたいから
馬鹿な私は今日も出て行くよ
姉さん気取りのつもりじゃなくて

笑った一瞬を 貴方は逃さない
私はしらけて 離れて見てるだけ
あの娘見せ付けて得意げだけど
私が先に 好きになったのに

2009/07/04 23:03 No.45

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

背中を向けてる 訳じゃない
見詰め合ったら 危ない気がして
心打ち解ける話を する時でさえ
背を向けてる
貴方が好きだから

笑い合える関係が 続くはずもなくて
別れ話をする つもりもないのよ
どうか これからも私が生きていく
背中を見ていて
貴方だけは

2、
嫌いに見えてる 方のがいいわ
抱き合う姿 見られたくは無い
心打ち明ける人 貴方しかいない
背を向けてる
私の方が先に

騙しあえる関係が 続くはずもなくて
愛呑の言葉一つ 言えそうにない
どうか これからも私が生きてゆく
背中を見ていて
貴方だけは

 

2009/07/12 19:52 No.46

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

この世で一番に私が貴方を好きでも
貴方の一番は私じゃない

待つ時間ばかり 貴方を恨み
追う時間ばかり 自由を奪われ

この世で一番に不幸なのは愛されないこと
それとも忘れられてゆくこと
答えは聞かない
このままでいても いい
罪を犯せば罰は下る

2、
この世で一番に私は貴方を許しても
私は許されるはずもなくて

泣く時間ばかり 悪い夢の中
ただ好きなだけ なのになのに

この世で一番に幸せなのは愛されてること
貴方に護られること
答えは聞かない
このままでいても いい
罪を犯した私のせい

2009/07/14 16:43 No.47

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

眠れる場所があればいいさ
今は
君が傍にいなくても

忘れて行くために生きたくはない
だけど言葉は君を苦しめる

愛せる思い出あればいいさ
今は
とても疲れてるみたい

2、
帰れる場所を探しに行こう
愛が
すきま風が入らない

若さにしがみついて生きたくはない
だけど心は君を追いかける

綺麗な思い出があればいいさ
今は
とても疲れてるみたい

2009/07/15 00:01 No.48

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

悪い夢を見ていた 君の方はね
長い夢にうなされた 僕の方はね

遠回りをして 二人やっと心が会った
先回りをして 僕は待ってたけれど

優しい言葉の嘘に 君は傷ついて
そんな言葉一つも 言えない僕にもたれて
今夜は眠るよ

2
笑った日を数えて ため息をついて
泣いた日を数えて ふっきってゆくよ

追いかけていた 二人やっと見つけた愛
追い越してゆける 僕が傍に居る限り

悲しい台詞飲み込んで 君は堪えながら
そんな君は少しも 悪くはないのだから
今夜はこのまま

2009/07/15 20:14 No.49

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

貴方を追いかけて 夕闇に辿り着いた
街が灯りを灯し始める頃に

貴方を追いかけて 高いビルの窓辺で
街を見下ろす きれいな夜景にさよなら

笑い続けて貴方を迎えるのには
私はあまりにも 幼くて
貴方を追い詰めた 孤独な眼差しは
愛を語れるほど 大人じゃなくて

2、
流行を追いかけて 退屈に辿り着いた
真似ることだけに 夢中になって

季節を追いかけて 追いつけなかった
新しい色 染まる街にさよなら

話疲れてもう何も言えない
自分を持て余す 悲しくて
貴方を苦しめた 女の孤独は
癒されることだけ 求めていた

2009/07/17 17:04 No.50

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

アフタヌーン

疑う悪い癖が抜けなくて
優しい言葉を聞き流してた
人恋しくていたけれど

あれから 少しは貴方に 少しは素直に
思って生きてきたこと
聞いた

もういいよ 解ってる

柔らかな陽射しが貴女を包む
眩しさに目を細めて見つめた

そんな貴女に会えた午後

2、
醜い若さを抱えて
優しい貴方を遠ざけていた
自分さえ騙しながら

過去から 少しは大人に 少しは変わって
刺さった棘を抜くように
一人

もういいよ 解ってる

穏やかな空気が貴女を包む
秋に変わる風に吹かれているよ

そんな貴女に会えた午後

2009/07/22 08:43 No.51

愛里棲 ★SOFTBANK=4Owt2.Nban

一つ夢を 一人愛を見送った朝に 人知れず涙と一緒に 飲み干す 苦いコーヒーに砂糖を一杯 モーニングカフェは人もまばらで 一つ季節 一人忘れて行くようで
風にもたれかかりながら歩くよ
甘いラブソングに耳を塞いだ
トワイライトカフェに彼はいない

2009/12/13 23:11 No.52

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

きっと言える さよならならいつでも
きっと会える そう信じているから

運命の人だなんて 赤い糸で繋がってるなんて
私ならその糸 何回だって切ってやる

愛してるなんて 貴方だけ特別って
私ならすぐに 忘れてしまえる

きっと言える 空を見上げながら
きっと会える 生きていられるなら

人の優しさなら 気まぐれか只の暇つぶしだよ
私なら見抜ける 温もりの後の冷たさ

愛されたいって 私だけ特別って
貴方ならすぐに 忘れて行けるよ

きっと言える 時は待ってくれない
きっと会える 見知らぬ人になって

2009/12/14 09:14 No.53

愛里棲 ★jfagqKImIP6

貴方は
誰にも知らせず歩いてくれた
夜の街流離うように

誰にも告げずに暖めてきた
思いを知られた日
涙 溢れて
頬にひとひら舞い落ちて

桜の花 風に吹かれて
肩にひとひら舞い落ちる

私は
別れの言葉を暖めていた
思いを知られた日
吐息 零れて ひとひら舞い落ちる

2010/01/28 09:05 No.54

愛里棲 ★V0RB8KhWMM_FAh

1 あの人がそっと触れていった 髪に残る感触
  思い出してる

 そういえば何故か 誰かを好きになる度に
 どんどん短くなってゆく

 長い髪をした人ばかり
 さらってゆく

 風に揺れて揺られて
 微笑ながら

 彼に振られたみたい 髪に残る感触
 忘れない


2 女達は春と一緒に 華やいでゆく街で
  風を切って

 歩いてる私 長い髪の好きな人を
 もう好きにならないと

 決めて今日も切ってきた
 オバカさん

 風に吹いて吹かれて
 俯きながら

 恋に泣いてるみたい そんな季節をまた
 かみしめる


















6年前 No.55

愛里棲 ★SOFTBANK=lyNybNdfuq

君とため息連れて悲しみの道を歩くよ
街を見下ろす あの場所まで
会いたい 会えない
泣きたい 泣けない
けれど
この道はまだ未来へと続く

風と雨に叩かれ果てない夢見る道
闇を蹴散らす 星になるまで
抱きたい 抱けない
聞きたい 聞けない
けれど
この道は今も明日へ続く

5年前 No.56

空殻聾者 ★glQuyjyzMx_TCF

「ドレスコード」  作詞 空殻聾者


だれもが悩みをもっていて そっぽを向いて歩くよ
お気に入りのラブソングで遮りながら
イイよね

調子に乗って君に会うけど やっぱりまだ届かないな
ありのままはどこにいった 気圧されてしまう
ありゃりゃ

ハリボテだっていい ウソを試着しよう
うれしかった真実は おもちゃ箱のなか


愛を見つけられるかな
ありふれたメロディで いい気分
しらばっくれるのは飽きたから
今夜は明かりを消して



どうも生きていけない世界だったりして
とりあえず会いたくなった 着飾っておくれ


焦っていてはボロが出る
君のつよがりがはだけていく
しらばっくれるのは もういいから
少しの違いを見せて


愛さずにはいられない
ウソで仄めかされて いい気分
僕にない幸せが君のなか
いっぱいあるようだから
今夜は明かりをつけて

4年前 No.57

匿命係 ★SOFTBANK=lyNybNdfuq

溜息をつくひまさえないように
悲しいことがあるとあなたは山を歩く

泣いて崩れ落ちないように
その悲しみにさらわれないように

朝日を浴びながら
あなたは山を降りる

忘れて仕舞うまで
あなたは歌いつづける

4年前 No.58

ごりら ★suMvkw7cLP_Zos

いたるところに跡がある
光だけが降り注ぐ春の午後
いらないくらい溢れてる
心の外 君の声 針の音

これから僕はご飯食べて
歯を磨いて眠るのか

今日は愛される夢をみよう
冷えた朝の香りが空を駆ける前に
青に塗れ笑う君の背が
こんなにもこんなにも愛しいなんて


とある世界の真ん中が
君を支配して放さない

明日は手を繋ぐ恋をしよう
透いた星の先に浮かぶ闇のように
君に溺れ叫ぶ僕の時は
どこまでもどこまでも残るから

今日は愛される夢をみよう
触れた鍵穴に囁きが響くまで
蒼に塗れ願う左手に
いつまでもいつまでも想うから

4年前 No.59

みさき ★suMvkw7cLP_Zos

これまでの沢山の過ち
世間からの偏見すら
アナタは全て呑み込んでくれて
私を守ってくれる ただ抱き締めてくれる
そんなアナタの帰りを今日も待ってるのです

会った瞬間 ビビっと反応しました
アナタの仕草 声に姿も愛しくて胸を傷めます
アナタの優しさに気づいた日には
私、とても幸福を感じ
『このヒトに出会って良かった』と想いました

夢は大きく膨らみ、いつか二人で誓を立てて
マイホームを手に入れてスウィートホームと言えるように
温かい家庭を築き 有意義な日々を過ごし
毎日、毎日をアルバムにおさめて
忘れられない人生(トキ)を刻みましょう


アナタの変わらぬ笑顔
純粋で温かい瞳が
私や周りの皆を包み込んで
全てを癒してくれる 安心して日々を過ごせる
そんなアナタの帰りを今日も待ってるのです

大きく手を降るアナタが愛しくて
『ただいま』『お帰りなさい』
何気ないやり取りがとても幸せで
掛け替えの無い見えない大事な宝です


だけど

子供が出来て すれ違いが増えて来て
次第に言葉も無くして、喧嘩が増えて
バカバラに成りかけた
でもそんな時でも
変わらない笑顔 アナタがするから
私も反射で笑ってしまうんだ

いつか余裕が出来たなら
家族みんなで旅行しようよ
車走らせ 船に揺られ 飛行機に乗って
色んなスポットを回ろうね



疲れたアナタの帰りを子供と二人で今日も待ってるのです

4年前 No.60

さくら ★suMvkw7cLP_Zos

初めての音に純粋な未来が灯る
君の声が君のすべてが今を飾る

君の誕生日に響くこのメロディー
出会ってから何年経つのでしょう
何も知らない僕に歌を届ける君は
優しすぎるの 笑って 笑って 笑って


たくさんの音に純白な焔が沈む
昨日落とした欠片が今繋がってゆく

君の誕生日に響くこのメロディー
君がくれた時間を忘れない


君の誕生日に響けこのメロディー
君がくれた時間を忘れない
何も知らない僕に歌を届ける君は
優しすぎるの 笑って 笑って 笑って

今言わなきゃ君に
一回しか言わないよ
今言わなきゃ君に
「ありがとう」



4年前 No.61

コリ ★suMvkw7cLP_Zos

生きてるって事
他人(きみ)に伝えられなきゃ
死んでるのと
同じなのかな?

ネガティブ狂い哀れ
被害妄想・不言実行
行動ニート・引きこもり
何もしないまま過ぎる時間
「明日で良いさ」の繰り返し

口に出せない台詞達
自問自答の葛藤が
ぐるぐる、針は過る
1人が怖くって
笑顔さえも忘れたんだ

生きてるって事
他人(きみ)に伝えられなきゃ
死んでるのと
同じなのかな?

時が経ち、停止した日々。
これが限界「頑張っただろう?」
自閉した心、少しづつ
アンポジティブ・自分に苛立ち
自暴自棄・後悔・反省

違う顔を持つ世界
本当の自分は何?
仮面・偽り・ドロップアウト
何を見つめ生きているのかな?

平和なんてないなら
強くありたい、強くなりたい
価値のない自分なんて
きっとないハズだから…

4年前 No.62

コリ ★suMvkw7cLP_Zos

空の果てが薄く染まり出す
寝ているのか起きてるのかすら曖昧

何を見ても点になる瞳
気付くとまた足元に灰が落ちる

優しいあの唄も響かなくて
涙を覗いてもなんにも見えない

夢も知らない…愛も知らない…
何もない…何もできない…
何ができるの?

太陽は知らないふりをして
今日も笑う…また笑う…ただ笑う

こんな風に過ぎてく毎日が
悔しくて哀しくて目を塞いだ

明日が来なければどんなに楽だろう
なんの為に生きてゆけばいいの?

夢も知らない…愛も知らない…
何もない…何もできない…
何ができるの?

夢も知らない…愛も知らない…
何もない…何もできない…
何もできない…

4年前 No.63

サリー ★suMvkw7cLP_Zos

耳に届く微かな騒めきが 閉め切った部屋に響く
 カーテンを開けると 外は土砂降りの雨が降っている
 未来の天気予報はまもなく晴れ 不意に部屋を飛び出す
 雲の隙間からは 遠慮がちな太陽の日差しが差し込む

 僕は虹を探して一人 ひたすら街を歩き続けた
 ぶつかる人の群れ 車たちのクラクションに
 耳を塞いで 道の真ん中にしゃがみ込むと
 僕の足元には 水たまりの中に架かる虹

 雨上がりに架かる 七色の橋 それは
 悲しみを知った者だけが出会えるのだと
 教えてくれた あの頃の僕は遥か彼方
 もう戻ることのできない日々よりも
 今を歩こう 明日を信じて

 静まり返った気配に 顔を上げ 立ち上がると
 人も 車も 音も 光もない 誰もいない世界
 胸の奥眠った痛みが起き出し 溢れ出す綺麗じゃない涙
 もう二度と誰も信じないと 決めた僕がまだ迷子になっている

 振り払うたびに何度も 差し出される手のひらを
 躊躇いがちに握ったら 抱きしめてくれた
 その温かさに 崩れかけた僕の身体を
 『もう 大丈夫だ』と 囁いてくれたヒカリ

 雨上がりに架かる 七色の橋 それは
 悲しみを知った者だけが出会えるのだと
 教えてくれた あなたは今は遥か彼方
 もう戻ることのできない日々よりも
 今を歩こう 明日を信じて

 間違えばかりの日々に 背中を向けても
 過去は消せないから せめて素直に

 雨上がりに架かる 七色の橋 それは
 悲しみを知った者だけが出会えるのだと
 教えてくれた あの頃の僕は遥か彼方
 もう戻ることのできない日々よりも
 今を歩こう 明日を信じて

 今を歩こう 明日を信じて


4年前 No.64

みかさ ★suMvkw7cLP_Zos

真逆に踊る愛と愛 まるで二人を見ているよう
手にとった躊躇いが揺れる 拾えないままの過去

Lick the lips 繋ぎ留めることもできず
溺れてく愛情と喜劇

「瞳を閉ざして私を壊して…」
理性と感情の狭間
口から溢れる愛情に
触れ始めた 終わりの合図


口から口へと笑う 飲み込んだ最後のキス
花束に群がるアナタは 悲しいほど青く美しい

Lick the lips モノクロの写真を添えて
夢物語を真実に変えて

目蓋を開けば薔薇の装飾
床に転がるドレスへと
僅かにズレた愛の隙間から
きっと私を奪った アナタが見えるはず


「瞳を閉ざして私を愛して…」
鳴り響く永遠のベル
さよならも聞こえないほど
口から溢れた戸惑いの涙
拾うこともできない私を壊して…
口から溢れる愛情に
触れ始めた 終わりの合図

4年前 No.65

みかさ ★suMvkw7cLP_Zos

君に伝えたいことがあるんだ
どうしてもどうしても何年間も言えなくて
たった、たった、たった、一言だけなのに 何故なの?
I love you so crazy

Right now今から、今すぐ、今でしょ
どうしようもなくくだらないことばっか
起こる日々に僕は、君に来いを、故意を、恋をした
Love love love&sweet甘くてほろ苦い、はじけるyour smile
そんな君に恋をした

For you隣にいるだけなのに
抑えきれない抑揚、欲望に満ちて
Letter手紙をあげた、桜が吹く場所で待ってますと

君に伝えたいことがあるんだ
どうしてもどうしても何年間も言えなくて
君に捧げたLove songその中に君へ綴ったメッセージあるから
読んで欲しい、口からは言えないから
たった、たった、たった、一言だけなのに 何故なの?
I love you so crazy

Somedayいつの日か君と手握って
一緒に帰ろう、なんてまだまだ遠い未来なのかな?
I willふざけあって喜び合って抱き合って泣きじゃくって君にだって
劣らず好きでいるから心配しないでDon't worry any more
...なんて言えたらいいのにImagineするばっか
Butそうでありたいから、伝えたいのに、伝えきれない

For you何度も何度も君と視線会う度
そらしてしまうけど、照れくさい
Eyes onlyでもその瞳はまっすぐで純白な雪のよう

君に伝えたいことがあるんだ
どうしてもどうしても何年間も言えなくて
君に捧げたLove songその中に君へ綴ったメッセージあるから
読んで欲しい、口からは言えないから
たった、たった、たった、一言だけなのに 何故なの?
I love you so crazy crazy crazy &crazy好きですと...

仄かな君の優しさに惹かれました
It's a beautiful聖なる光に包まれて
今、君想うからこれからもずっと、
愛し続けるとそう誓う、この唇にEternal

君に伝えたい...

君に伝えたいことがあるんだ
どうしてもこうしてもどうしてもこうしても何年間も言えなくて

今、君に伝えたいことがあるんだ
ありがとうごめんね何年間も言えなくて
君に溢れたLove songその中で僕はずっと歌い続けるよ
今度こそはちゃんと、口で伝えたいから
たった、たった、たった、一言だけだから 聴いてほしい
I love you so crazy「好き」じゃない、「大好きです」と...

そう、夢の中で...


君は僕に 僕は君に


君は僕に 僕は君に
冷たくなった そして寂しくなった
寂しくなって もっと冷たくなった

冷たく


君は僕に 僕は君に
君にそれを かざす
僕をそれに 君は何を

いつでもいるよ
嘘だよ 嘘だけど
いつでもいたい
いたい
痛い
いたい

そうじゃない
そうじゃなく
そうだけど


変わらない音楽 音楽 風景
あれを揃えるだけ それで透く
君は


そう
君は僕に 僕は君に
最初から空っぽだった そして雫ふわり
満たされないって言って もっと冷たくなった

冷水みたい 想像らしい
嘘だよ それも嘘みたい
いつでもここにいたい
やっぱりいたくない
君が好き…
じゃなかった 痛い


今の何? これはくるり
ごめんね 気づかないふり
空っぽの冷水 冷水 冷水


いつでもいるよ
嘘だよ 嘘だけど
いつでもいたい
いたい
変わらない君は僕に 僕は君に

満たされないって言って

満たされたような

4年前 No.66

斉藤 ★suMvkw7cLP_Zos

寝静まった街 いつも君が会いに来る時間
ばれないように部屋を抜け出して
エンジンの音を耳を澄ませて聞いていた


後部座席 ギターケースとマーシャルのアンプ
スピーカーからは 君の好きな歌
助手席はあたしの特等席
古びた車に乗って どこまで行こう


もっと聞かせて 君の話 君の音
君のギターを聴きながら眠りたいの
難しいことは全部忘れちゃおう
今は君と2人 この夜に溶け込みたい




あの頃の街 今よりずっと輝いていて
霞んで見えてしまう今日の街並
あのエンジンの音は耳を澄ませても聞こえない

後部座席 ギターケースとマーシャルのアンプ
スピーカーからは 君の好きな歌
助手席はあたしの特等席

古びた車に乗って もう一度迎えに来て
もっと聞かせて 君の声 君の音
君のギターを聴きながら 眠ってた
楽しいことだけ思い出して 切なくて
今は思い出の君と2人 この夜に溶け込みたい




さよならしなきゃ もう次に進まなきゃ
そんなこと思いながら ふと聴いたRadio
神様は残酷 思い出だけが溢れ出して―…





後部座席 ギターケースとマーシャルのアンプ
スピーカーからは 君の好きな歌
助手席はあたしの特等席
古びた車に乗って どこまで行ける気がしていた


あの頃の僕らが見てた町と もう 随分変わってしまったけど
君のギターを聴きながら 眠ってた
楽しいことだけを思い出して 切ない けど
今も君と2人 この夜に溶け込みたい



もう聞こえない エンジンの音


4年前 No.67

とまと ★suMvkw7cLP_Zos

壊れていく こんなに脆かったなんて
居場所のない空間 狭くて息が出来ない

気付かなかった あなたの夢
分からなかった あなたの想い

もう今は追いつけない
遠すぎて

アスファルトだらけの街でも
灯りがずっとついてる街でも
どこにいても辛いものなのね
明日はもういない影
きっと私はそれでも前を向いて歩くんだろう

忘れていく 儚くて切なかった想い
飛び出したあの部屋 今日はなんだか懐かしい

気付けなかった あなたの気持ち
分からなかった 分かったフリしてた

ごめんねともう言えない
遠すぎて

楽しい日々 忙しく瞬間が過ぎていても
ひとり部屋で落ち着くと
涙こぼれてしまうものなのね
近過ぎた影
でも大事なことには気付けなかったの


きっとそれでも私は強く生きていくんだろう

4年前 No.68

空殻聾者 ★CN1l0HsH78_UlT

「未来」


スケジュール通りにならなくても
そこまでイライラしないで
お互いに忙しい
そんな日もある

歩幅を合わせて歩きたいのに
いつも君を置いてけぼり
お互いにすり寄って
それ以上はない

無意識に僕は気遣っていた
何気ないありがとうが
胸に残る
君が黙った時
話をすぐに変えて
その場逃れ


録画したテレビ
くつろぐ君を
隣にドラマを見ていた 違う夢を見ていた



助け舟はない すがる藁もない
大きな不幸を前にしたら どうすることもできないのかな



録画したテレビ
くつろぐ君を
隣にドラマを見ていた 違う夢を見ていた

3年前 No.69

かりんとう ★PCIZI5qIX3_gpV


君を選んだ出会いから 僕が決めた別れまで
新しい君の明日を信じて
抱いた背中から手を離し
見送ったけれど

後幾つの季節を越えたなら
失うことの悲しさは 想い出になるのだろうか
一人きりの夜に疼くさみしさは
これかれの月日をめくる記憶の中で
眠りにつくのだろう

君の他には誰も愛せそうにない

2年前 No.70

かりんとう ★PCIZI5qIX3_gpV


知らぬ間に何時の間に
人に追われ 一人になる
無垢な憧れが痛いだけの悲しみに変わる

冷たい風吹く街のほずれに
立ちすくむ 自分が見える
冷たい雨が叩く 道の途中で震えている
自分がいる


2年前 No.71

かりんとう ★PCIZI5qIX3_gpV


何に怯えているのか 知る為に
二人は出会った
騒がしい街のノイズ君を疲れさせるなら

ずっとここに居ていいよ
語るなら 見つめあって
眠るなら もたれかかり
穏やかな夜を
二人むならきっと過ごせるはずだから

2年前 No.72

かりんとう ★PCIZI5qIX3_gpV


呑み込んだ言葉をそっと
隠していた思いのたけを
安らかな息で眠る君へ向けて
今ここで吐き出してみようか

愛してるずっと前から
募る思いきっと変わらない
明日また君の笑顔に会うために
僕はここに生きている

今日までそして明日から
昨日からそしていつの日にか
君が気付くまで素面ふりでいよう
僕はまだ意気地なしさ

2年前 No.73

かりんとう ★PCIZI5qIX3_hBg

同じ景色を見て 泣いている
今 悲しくて

同じ痛みなら いっそこのまま
二人深く沈んて行きたい

夜に

違う相手となら さみしいと
思わないだろう

体の半分 失くしたようで
もう 一度会いたい人
もう 二度と会えない人

2年前 No.74

かりんとう ★PCIZI5qIX3_hBg

恋が愛にならないうちに

振られてしまうのは痛い

愛されることを知らないで

孤独だけ見つめて

いつか いつの日かの未来なんて

信じられないから

泣いているよ

2年前 No.75

かりんとう ★PCIZI5qIX3_FPc

行く先も告げず 勝手に出てゆく人ばかり

黙って見送るだけの自分が 悲しい

指先を絡めて 離れないように今度こそ

信じて賭けて裏切られる 虚しさ

悪い夢はもう見たくない

簡単には変われない

2年前 No.76

サラ ★ogG8J80yh5_xEc

震えてる 唇に
 記すのは 愛だけ


>ここすごく良かったです。

2年前 No.77

かりんとう ★PCIZI5qIX3_j6k

に恋をして 喩え泣いたとして
愛を知り 報われなくても

その度ごとに 君は綺麗になってゆく
お世辞じゃなくて 大人になってゆく

それがいつも僕じやない
他の誰かだなんて

悲し過ぎて

2年前 No.78

かりんとう ★PCIZI5qIX3_pun

寂しいなんて言い訳で 人を好きにならない

人を好きにむなったから 寂しいと思うのかもしれないし

悲しい時程言葉も涙も きっとのみ込んでしまう

この胸に残る痛みは 謎

振ったつもりが無振られてたみたい

2年前 No.79

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

わかっているわ だから騙されていてあげる
たまに会うだけだもの そして挨拶は久しぶり

誰もきづいていない 上手くいってない噂が立つ度に
貴方は此処にやってくる そして思わせぶりに視線を残す

愛しているわ そんな言葉は噛みついても言わない
たまに会うだけだもの ましてや飼い猫みたいに
 甘える事も無い

傷ついて泣いてすがるほど 何も起こらないだけに
失恋と片思いの違いを 知っていてもいなくても

震えているよ そんな言葉のついでに
抱きしめられても ましてや飼い猫のように
爪は立てない


2年前 No.80

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

見栄を張る為だけに 私を誘い連れ出す

あんたは 身の程知らす

高飛車がトレート゜マークの彼女に

恋していても

どうせしもべ扱いされるに 決まってるのに

手をつなぎ 腕組んで 腰を抱いて

精々そこまでの関係

その先を望めやしない

あんたにとっても あたしにとっても

夢も希望も理想も 眠ってる時だけのもの

2年前 No.81

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

時が奪ってゆく 愛する人を

そして知った孤独が

自分を笑う

時に縛られて 愛され無かった

しがみついた孤独に

凍り付いていく心

風に転がして 行方知れない



2年前 No.82

かりんとう ★PCIZI5qIX3_57u

楽園から追放された二人だから
名乗ることも向き合うこともきっと
許されずに
臆病な自分は俯き加減
ただあなたの指先を見つめているだけ

まどろむ夢の中で泣いている

追いかけて逃げることで
それでも誤魔化しきれない
愛されない
気怠さの中で息を殺して
確かめる時間が憎らしい

投げやりな視線が待ってる

どちらから別れを言うのかを

1年前 No.83

かりんとう ★PCIZI5qIX3_57u

一枚のチケット握りしめて 視線を集めろ光を集めろ
愛しい人を見つめている
一陣の風が貴方をステージの上に乗せ今輝くとき
愛をを詠えば微笑む人達が
別れを歌えば涙する人達が
今夜も拍手の渦で貴方を包み込む
だから歌い続けていてね 明日のために

一つのチケットに刻まれる 名前は永久のお守りなる
愛しい人を見つめている
夢を叶えて立つ貴方のステージで踊るメロデイに
酔いしれて微笑む人達が
夢見心地の人達が
思いを重ねる大切な夜になる
そして歌い続けてね 明日のために



1年前 No.84

かりんとう ★PCIZI5qIX3_57u

いつからか きっと生まれた日からずっとさみしくて
優しい人と出会う夢ばかり描いてた

優しい人はたいてい他の誰かを愛し
幸せ振りまく姿見送れるほど
大人じゃない

いつからか そうね生きているうちに儚さが
似合う自分に気がついた

誰からも愛される人はたぶんほんとの孤独知らずに
優しい人に出会い温かな暮らしを続ける

愛なんて知らないまま温もり求めさまよう
寒い夜に凍える自分惨めで嫌い
それでもまだ




1年前 No.85

かりんとう ★PCIZI5qIX3_v2j

すぐに忘れられてもいい

ふとした時に思い出してくれたら

日常で簡単に別れられる出逢いなら

日常に埋もれて泣いていても構わない

もし あの時と後悔の波に呑み込まれ

溺れる恋なんてしたくない

そう あの時出会えたからこそ

思い出せるから 良かったと

呟ければいい

7ヶ月前 No.86

かりんとう ★Android=YktXEU8sKw

触れたら 壊れそうだから
寄り添うだけでいい
見つめたら 泣きそうになる
だから 背中合わせ

お互い様 貸し借りもなし
恋愛の真似事もなし
孤独に負けそうに成ったら
真夜中話し相手になるよ

17日前 No.87
ページ: 1 2

 
 
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