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嘔吐

 ( 作詞投稿城 )
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suTuRdaY-A ★JSpewpEO6Mk

こんにちは。とりあえず色々さらけ出していきます。何かあったらどんどんどうぞ。

「うつむきボーイ」

祝福されて 生まれちゃったんだ
もう しょうがないよな
逃げらんないよな

贅沢言うなって 言われちゃうよな
でも しょうがないよな
逃げらんないよな

生ぬるいやり方で 
とっても厳しい世の中です

贅沢言うなって 言われるような
ぬるい 毎日だ
でも 苦しいんだよな

生ぬるいやり方で
とっても厳しい世の中です
粘つき 絡み付く苦しみで
一杯一杯な 僕です

太陽は 照らすよ どんなところにも
草の上にも 年寄りの上にも
僕は ただ 照らされた マンションの
室内の 暑さに やられてるだけ だな
弱っちいんだ

泣き言ばっかで 何もしない
もう 諦めたんだ
逃げらんないよな

生ぬるいやり方で
とっても厳しい世の中です
粘つき 絡み付く苦しみで
一杯一杯な 僕です

太陽は 照らすよ どんなところにも
病人にも ただの馬鹿にも
僕は ただ 照らされた マンションの
室内の 暑さに やられてるだけ だな
弱っちいんだ

弱っちいんだ
わかってんだ
しょうがないよな
逃げらんないんだ

2007/07/15 03:24 No.0
メモ2015/02/18 00:01 : エリコ30 @erico30★TkfpcLe4BD_cwj

こんにちは

女性(と思しき投稿者)に甘かったり

自分に肯定的な相手にはさらに甘かったり

そんな嫌な奴です

なんかあればテケトー書いてってもいいのよ


@@@


ここらへんは出来が良いと思うので

読むといいんだぜ!!


>>1043 満天

>>758 じゃんけんのうた

>>598 ランニン

>>1197 疾走

>>1191 11.2km/sec

>>1104 ぶらぶら

>>1076 ○○ポ

>>639 Innocent Gray

>>887 LAST DINOSAUR

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XP ★WEPWO1sWLE_kl5

はじめまして。XPです。


「探し物」


君と出会った街の面影は無く
雨に濡れたコンクリートが冷たい

やけに急ぎ足で改札を抜けたら
昔よく通った橋が無くなっていた

両手一杯抱え込んだ思い出を
広げる場所はもうどこにも無い

風に問いかけても今では
それはただ僕を舐めまわすだけ

とめどなく過ぎていく季節の中で
もう何度君の顔を思い出しただろう

バスの窓に流れる街の風景を
掻き分けても探し物は見つからず

両手一杯抱え込んだ思い出を
広げる場所はもうどこにも無い

風に問いかけても今では
それはただ僕を舐めまわすだけ

また僕は思い出を心の奥に仕舞い
これから死ぬまで温め続ける

君は二度と帰らないけど

1年前 No.1284

エリコ30 @erico30 ★RONvLc68OM_BiB

XPさま

はじめまして
遅くなっちゃいましたが 始めます

「探し物」

全体的にきれいな喪失の歌だと思います
整然と並んだ墓石のよう
お線香の香りもしないお墓

淡々と語ることは強い喪失を思い起こさせるのに
有効な表現だと思うのですけれど
ここまでひょうひょうと語られると
感情の欠如ではないかとさえ思えてしまいます

最後の1文でネタばらしが行われますが
ここに もっと感情があれば良い気がしませんか
生々しくなる気がしませんか?

最後に一つ こちらから聞かせていただくと
僕らは何を風に問いかけるのでしょう?

@@@

感想に代えて

1年前 No.1285

あだもす @cuacca ★Android=J5wwnMD71n

お久しぶりです。
外からで手がかじかんじゃってるので、
感想は追って書きますね。
って前にも書きましたね。
明日にでも書きますので、今は見逃してください。

『金銭感覚』

4027円の喧騒の代わりに
324円の孤独を買って
浮いた金で缶酎ハイ
ビニール袋に入れて帰る
たった一人の誰かを失って
その他大勢にまで成り下がって
溶けた氷で薄まる味
クーラーつけっぱで起きた5時

あぁだらしない夜だな
あぁ情けない顔だな
白髪を抜いてあげたあの人の
苦労をついぞ知ることはなく

短い呼吸を繰り返し
カラスが夜に飽きた頃
きっと私きれいになれるかな
きっと私素直になれるかな
飲みかけのぬるいのを
捨てながら忘れる
あくびひとつの安い恋

32000円の木造25年に
20000円のヒールで転がり込んで
飲んだくれてハイライト
愛してほしいを煙に巻く
たった一度の何かを失って
代わりにしょうもない人になって
削れてコツコツと帰り道
苦い燃えカスを捨てた5時

あぁ不甲斐ない朝だな
あぁ懲りない女だな
壁の方向いて眠るあの人の
背中にただ触れることもなく

長い一瞬を巻き戻し
台詞も全部尽きた頃
きっと私きれいになれるかな
きっと私素直になれるかな
お気に入りの高いのを
脱いでひた走る
ふらふら揺れる安い恋

行き場ない言葉繰り返し
頭の中で鳴らす午後
きっと私きれいになれるから
きっと私素直になれるから

420円を買って
捨てるだけの一生でも
あなたとなら幸せだったかな
あなたとなら悪くなかったな
大事にしてた最後のを
捨てて私は
何処に行くの
安い、安い、安い恋だ
あぁ
愛だ

1年前 No.1286

XP ★ofqjVpXYqQ_PhN

「君と」

改札の向こうに海があったらいいのになぁ
カバンを蹴飛ばして 潮風の隙間に
入り込みたい 消えてしまいたい

だけどそれは叶わない夢で
夢見ることさえ バカらしく思えたよ
ビンの底の吸い込めない水
憧れには届きそうで届かない

すれ違う車窓で たまに見かける君
少し曲がった背中見つめて
言葉に出せない「今も愛してる」
声がかすれ 君が遠ざかり

急行列車を降りて少し歩き
地下道で立ち止まり 一人叫んだ
耳を澄ませば風は感じるけど

だけどそこに海などなく
背比べするビルが森を作っていた
自販機でビン入りの水を買う
10円玉ばかりの買い物

ホコリだらけの階段室で 君を思い出してる
降り出した雨 曇ったガラスに指でなぞる君

本八幡行の急行に乗り込み また帰るよ
君が知らないあの街へ 荒川を越えて

翌日また窓に映る 君に手を伸ばせば
鈍く響き 跳ね返り 弾ける
言葉に出せない「今も愛してる」
声がかすれ 君が遠ざかり

いつか

環七南下 ドブ川を越え
懐かしい風の中を
まっすぐ行って
カバンを蹴飛ばし









1年前 No.1287

エリコ30 @erico30 ★hxaThiXFQN_BiB

「虹」

商店街の甘いランプ
仕事帰りに光ったら
窓を外して迷い込む
オリの中で猫が歌う

遠くの近い君とやら
会いたくて会えない君とやら
迷子の言葉の泣き声が
夕刊を待つアパートに響く

ドアを開けてドアを開けてドアを開けて

掘り返せないバス停の
地下でサレコウベ歌を書く
何も見えなくなってきた
君の待つものはもうこない

欲しくて難しい愛だとか
忍び忍ばずの恋だとか
嘘泣きで沈む夕日が
東京タワーに刺さってる

人工授精する卵子みたいだ卵子みたいだ

ようやく世界が終わったら
幼児退行した空の単純な色彩を拝め
ようやく雨がやんだなら
幼児退行した空の単純な色の先を目指せ

目は開くか匂いわかるかお腹はすくか

@@@@

感想は後ほど

1年前 No.1288

デボラ ★gX3tDGrave_mgE

初めまして、デボラです。
何となく書かせて頂きます。
宜しくお願いします。


「アナスタシア」

あの娘が抱えてる
希望に意味はなくて
あの娘が抱えてる
絶望に意図はなくて

白い夜
抱き合って眠る
砂嵐・ラジオ・割れた空き瓶
クラクションが鳴る

アナスタシア
その声で名前を呼んで
アナスタシア
その花の名前は知らない

あの娘が抱えてる
羨望に意思はなくて
あの娘が抱えてる
願望に意義はなくて

淡い朝
一人きりで眠る
鳥の声・ブルース・欠けた愛情
クラクションがとぶ

アナスタシア
その声で名前を呼んで
アナスタシア
その花の名前は知らない

1年前 No.1289

四二九六 ★Android=FkGm9j3FrW

うもれている


目が覚めたら夢から醒めたんだよ
夢から醒めたら目が覚めたんだよ
目を開けたら夢が開いたんだよ
目を閉じたら夢が動いた

目の中でしか動けない脳
夢の中でしか動けないの

君はいつからそこにうもれてんだよ
何言ってるか全然解んねえよ
でも底にいた君が動いた

目の中でしか動かないの
夢の中でしか動かない脳

目の中で耳の中で口の中で
鼻の中で身体中で夢の中で
溶け出して混ざり出してこぼれ出して
溢れ出して流れ出して渇き出して
砂になって穴になって人になって
覗き出して聞き出して食し出して
嗅ぎ出して触り出して喋り出して歩き出して
調子に乗って

またうもれて

1年前 No.1290

XP ★LFJxKdbrIi_PhN

「踏切」

思い出せなくて眠れない
自転車を捨てた川の場所を

ドブの匂いがする工場裏で
渡った橋の名前を

帰れない

踏み切りが鳴り響く 胸が軋む
思い出さえ悲しい傷に変わるから
少しずつ消してゆくよ
あの子の顔と共に

真夏の坂を汗ぬぐい歩いた
柔らかな君の手

工場の煙突振り返りながら
自転車を止めて走った

それから

病室でふと僕は目を覚ました
僕はなぜここにいるの?分からない
ごちゃ混ぜの思い出を探ってみても

君と過ごした日々が思い出せない
あの川であの道で何してたかな
あの踏切で
何故叫んだのかな

君を追いかけて
君を追いかけて
叫び

1年前 No.1291

エリコ30 @erico30 ★hxaThiXFQN_BiB

こんばんわ 久しぶりです
やさぐれています
読みます

あだもす さま

「金銭感覚」

数字に意味があるのかと追ってみましたが
わからねぇ

この疲労感 倦怠感は多分
おんなのひとだけのものではなくて
働くことと 息をすることで
一杯一杯な男の人にも言えると思うのですよ
身につまされる描写ばかりで
正直 嫌になります
自分を 逃げられない自分をそこに見ているようで

金銭感覚 という題のロマンちっくのないこと!

最後の「あぁ 愛だ」という言葉の悲しさがまた
この作品に生々しさを添えていて
最後の一息を吐き出すようなその温度が 良いですね

XPさま

「君と」

改札の向こうに海があったらいいのになぁ
という出だしが好きです
青臭さと その素直さが
途中で格好つけちゃったのがもったいない

本八幡とか具体的な地名がでると
作品が一気に生々しくなりますよね

本八幡行きの〜荒川を越えて の部分の
切なさはとても好きです

感情は複雑であるべきだと思いますが
主人公に一貫性は必要だと思います
せっかくの青臭さが もったいない!

デボラ さま

なんとなく なんて悲しいこと言わないで下さい
あなたがなんとなく書いたものを
ぼくは必死こいて読むのです

「アナスタシア」

何か元ネタがあるのならば
僕はそれを知りません

恋愛の無意味さとか
かわいくて中身の無い女性とのことを書いているのならば
わからないことはないけれど
説明不足感が否めないと思うのです

どんな花を抱えてるか関係ない
とりあえずきみはかわいくて
きみのことが好きなんだ っていう解釈でしょうか?

申し訳ありません なんにせよ
よくわからないのです

四ニ九六 さま

「埋もれている」

ひとまず 聞いてくれ
狂気と意味の間にある言葉の羅列が
なんの説明も挨拶もなく目の前に置かれている状況とは

家に帰ってきたら
食卓に何かの血にまみれた脳みそが置かれているようなものなんだ
食べ物らしいということはわかるけれど 気味が悪いんだ

躁うつ病に近い状態における
感情の上下動はこんな感じだったと思います
こんな感じでどんどん埋もれていく
それはわかる もちろん 僕の勘違いでなければですが

で その先

あなたはこの歌詞を書くことで
この歌詞をここに投稿することで
何を僕に問うているのだ

1年前 No.1292

エリコ30 @erico30 ★hxaThiXFQN_BiB

続きです

XPさま

「踏切」

橋と川と線路が 心のどっかにこびりついていますよね
とてもありふれた風景で きっとXPさまには特別な意味を持つ
もしくは 少しの違和感を持つ

この風景が投稿された作品を通してだんだん色濃くなっていて
それが良いなぁと思います
願わくば もっと具体的に もっと切実に
それらと向き合って欲しいのです

また 病室で目を覚ます主人公の
ストーリーはなんとなくわかるのですが
もっと掘り下げられませんか

最後の 叫び のもっと先
あとそこにお話があれば

@@@

ついで ですが
ぼくのこの勝手な言葉に
あなたはどう思うか聞かせていただけませんか?
お手すきのときにでも

1年前 No.1293

デボラ ★gX3tDGrave_mgE

エリコ30 さま

レスありがとうございます。
「アナスタシア」というのは何かで見かけて、響きが綺麗だったので使ってみたのです。
調べたらヨーロッパ圏の女性名みたいです。

何となくテーマにしていたのは娼婦でした。
娼婦の隠語は花売りというのと何となくかけてみました。

正直に言うと歌詞を書くとき、あまり意味を考えていないのです。
ある程度のテーマは持つのですが、あとは語感というか言葉のリズムだけで書いてしまいます。

ですがエリコ30さまが仰った

「かわいくて中身がない女性」

というのもすごくしっくりきます。
そういうイメージがあると、より色濃くアナスタシアの世界が広がっていくと思うのです。


意味不明な部分もあり、大変申し訳ありませんでした。
またよろしくお願い致します。

1年前 No.1294

XP ★wHrVlKszbH_PhN

「君の夢」

君のか細い足音が 凍る耳に響いて

振り返った僕に 静かに笑い
僕を誘い 香る毒で刺した

君を痛めつけてた 薔薇装束脱がせて

歩み寄って 冷たい手を取り
手を引けば君が回りだす

オルゴールはまた口を開き
秘密の音を奏でる
夢うつつ 二人の時は過ぎていく

君を強く抱きしめ 冷たい手で包んで

今気づかされた 君は僕よりずっと
温かくやわらかな手で僕を包む

赤に塗った唇で
甘く煮詰められた唇で
とどめを刺して

オルゴールは静かに口を閉じ
朝の光に迷い込む
君もまた 雪振る街へ消えていく

1年前 No.1295

エリコ30 @erico30 ★hxaThiXFQN_BiB

デボラ さま

こんばんわ
アナスタシア ってヨーロッパ圏の女性名で
しかも結構高貴な名前なんですよね
だから娼婦という想像はできませんでした

僕も時折 意味を置き去りにして書きますが
その時 どっかにワンフレーズ無いと本当に意味不明になります

桑田佳祐も 井上陽水も意味不明な歌詞を書きますが
殺しのワンフレーズがあるじゃないですか
そういうのがないと 本当にわからないですよね

そういうものを除外しても
自分の本心というか
本当に言いたいことが
自然と作品ににじめばよいのですけれど
どうしても僕には
それだけの強い気持ちが無い

作品は誰のものか ということも考えたりしますが
こうやって誰かとお話するのは楽しいものです
またよかったら どうぞ

1年前 No.1296

エリコ30 @erico30 ★hxaThiXFQN_BiB

「人工衛星」

打ち上げられた 軌道を回る
本当に近い位置を君と回る
デジタル信号 光のゆらぎ
くっついたり離れたり しながら

たまに触れるその暖かさが
僕を何度も再起動する
バグだらけのカメラが
君の横顔を 耳を 唇を映す

取り囲む100の星よりも
君はかわいい
目の前に浮かぶ青い世界よりも
君はかわいい


打ち上げられた 寒い宇宙
ぐるぐると同じ場所を君と回る
反射する光 磁場の嵐
たのしんだりなやんだり しながら

触れた君のその小さな腕が
僕を何度も生まれ変わらせる
デブリだらけの世界で
君と踊る 歌う 無様な僕でも

取り囲む100の星よりも
君はかわいい
目の前に浮かぶ青い世界よりも
君はかわいい


いつか軌道を離れる日が来る
無限の彼方へ旅立つ日が来る
君と離れて帰れなくなる日が来る

そんなのは どうでもいい


間近に感じる君の息が
僕を何度でも書き換えていく

取り囲む100の星よりも
君はかわいい
目の前に浮かぶ青い世界よりも
君はかわいい 君はかわいい

@@@

ぼくは腑抜けだ

1年前 No.1297

四二九六 @shinikuro ★Android=FkGm9j3FrW

それは目玉ぢゃない

さっきからオイラの体は燃えているのだが
町ですれ違う風は皆見えない振りをして
そんな奴らは大抵光り物光らせている

なんにも目玉じゃ見てない
見る気すらない

そろそろオイラの体は灰になるのだが
町に流れる雨は皆動けない振りをして
そんな奴らは大抵家に籠っている

なんにも目玉じゃ見てない
見る気すらない
だいたい目玉がないのさ
見る事はない

1年前 No.1298

エリコ30 @erico30 ★hxaThiXFQN_kyb

「それでいいじゃん」

枯れてく夜に 指先が乾くので
あなたと手を繋いだ
スカイツリーの夜はお高いけれど
東京タワーの炎も好き

バラバラになる身体
ビリビリ破れる唇
クラクラして踏み外せば
間違えて布団に飛び込む

点滴が流れるように
あなたが身体に満ちてく

過激な嘘 ケバいポーズが
似合ないあなたが好きだ
お台場で冬の花火が咲くよ
かじりつくシナモンの甘さ

朽ち果てていく魂
錆びついていくプライド
ふらふらして踏み外せば
優しい炎に飛び込む

注射を打たれたみたいに
あなたで身体が熱くなる

ぼろぼろになる身体
ビリビリ破ける唇
朽ち果てていく魂
錆びついていくプライド
そんなもの もう どうでもいいね
ふらふらしてるふりして
全力であなたに飛び込む

まとわりつく爺婆振り切って
あなたの右側にたどり着く

魂摘出されたら
穴から大きく吠えるね
I LOVE YOU.

@@@

去勢済み

1年前 No.1299

エリコ30 @erico30 ★hxaThiXFQN_kyb

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1年前 No.1300

エリコ30 @erico30 ★ZFjC1KQnBL_G6E

「時のかけら」

ありふれた毎日
ひび割れた唇
君が笑うから
雪の夜 花は咲く

優しい灯りを
目指して歩いてく
てんとう虫たちは
石の下眠り込む

余計なことで腫れたまぶたが
未知の光で燃え上がる
煙の中で僕たちは

あぁ昨日のように 明日のように
ほどけて消えてく 時の欠片
もう構わないでと 振りほどく手に
必死で突き刺さる 時の欠片

少しの雨で消えていく 道辺の雪のように
真っ黒に汚れすがりつく 寂しさと水の果て

あまった食べ物を
ネズミが咥えてく
眠らない街の灯
濁って寒い夜

東京タワーの少し先で
負けた心がくすぶってる
COの中で僕たちは

あぁ昨日のように 明日のように
ここにいられない 時の欠片
探してたものは どこにもないと
諦めかけた 時の欠片

あぁ昨日のように 明日のように
ほどけて消えてく 時の欠片
もう構わないでと 振りほどく手に
必死で突き刺さる 時の欠片

1年前 No.1301

エリコ30 @erico30 ★ZFjC1KQnBL_G6E

「雨が止む」

交通事故の死者が
警察署の入り口に並んでいる
薄汚れたカーディーラーには
咳き込むエンジンの車

誰を待ってんの 誰を待ってんの
誰を待ってんの 何か知ってんの?


場末のラーメン屋では
カップルの残骸が餃子つつく
選挙カーが赤ん坊叩き起こし
白い手袋がキレイ キレイ

何を持ってんの 何を持ってんの
何を持ってんの 何かやってんの?


身体を 失った 目玉
アスファルトの上
自分は蕾だって信じてる

冬を超えれば 冬を超えれば
冬を超えれば ああ超えれば


交通事故の死者が
警察署の入口に並んでる
番号付けを待つ人が
市役所の受付に並んでる

何を 何を 何を 何を
なにか なにか なにか なにか


身体を 失った 口が
白い紙にのたうちながら
これは歌だって信じてる

冬を超えれば 冬を超えれば
冬を超えれば ああ超えれば

何が 何を 何か なんだ

1年前 No.1302

XP ★j32RO0ULEr_waw

「夢が終わる」

君を愛していたと信じていた でも
君の涙は止まらずに まだ頬を濡らしていた

無人駅で僕は電車に轢かれた
雪の降る寒い街の端っこで目覚める

朝が来る 窓の外には青い空が...

夢から覚めたら枕が冷たい
幸せだったねと一人呟いていた

まだ愛が捨てられず 君の写真を枕の下へ
誰の為にもならない 偽りに甘える夢

いつか許されるなら もっと強く君を抱きしめたい
凍りついた心が 砕けて壊れないように優しく

朝が来る 窓の外には青い空が...

いつか許されるなら もっと強く君を抱きしめたい
凍りついた心が 砕けて壊れないように優しく
偽りの夢じゃなく この腕で君を抱きしめたい
慰めたいのは僕じゃなく 君だったこと 思い出せたから

1年前 No.1303

○。りりぃ+海月。○ @nazunaneko ★7Xr5jkOmPe_m9i

お邪魔します。

ドアノブまわせば

ポリゴン 廻れば死角
サイキック 夏休み
螺旋階段に疾走感
クルクルと
ドアノブを回すのだ

陰謀だ 太平洋
大変だ こんなんだ
滑稽すぎて笑えないよ
ドアノブが落ちた

コメント お口はチャック
サイコパス 春休み
ラブラヴ本命感想文
ぐりぐりと
ごり押し進めて何億年

偏見 現在形
パッション あっけない
骨格標本持ってないよ
ドアノブが壊れた

ENGINE ENGINE 指差し確認
TRAIN TRAIN 出発行進
CASTE制度のクックロビン
夜道を歩くよ

陰謀だ チョコ会社
願望を かけてみないか
滑稽すぎた口元
ドアノブを回せば

1年前 No.1304

エリコ30 @erico30 ★ZFjC1KQnBL_G6E

「朝顔」

とりあえず仲の悪い両親のもとに生まれ
逆上がりもできないデブとして育ち
28の今まで彼女もできず生きてきて
吐き出す言葉は過去と恨みのことばかり


答えろ
君が君である必要はあるのか


別れを知っているかのように悲しみを歌い
足の無い言葉が狭い部屋の中だけに響く
この6畳間が君の世界であるとしたら
この6畳間が君の全てで君の限界だ


答えろ
君が君である必要とは何だ


役職も専門性も持たない文系出身の平社員
上手にできるのは宴会芸と会場の手配
辛いばかりの仕事を何のために耐えているの?
愚痴る相手がいない 愛する相手なんて尚更


答えろ
君がその場所を占める理由は何だ


何もかもが見つからない ただ死ぬのが怖いだけ
神様はもう死んでしまった 雨は止んでまた降りだした
校庭に並ぶ植木鉢 名前の無い鉢に花が咲く
誰も見向きもしない花 日当たりの悪い場所でよれよれ咲く


答えろ
答えろ
答えてくれ
ぼくがぼくである必要はあるのか

1年前 No.1305

○。りりぃ+海月。○ @nazunaneko ★7Xr5jkOmPe_m9i

肺の中

泳いで泳いで
排気ガスが漂う街が
水に埋もれて
目の中に満ちた世界は
まるで

この狭い世界で
何ができるの
ある春の夜空
散りばめた星に
願いをかけて

走って駆けてく
冷たい空気が漂う本棚
夢に溺れて
目の中の綺麗な宝石は
まるで

この広い宇宙で
一体どんな存在?
ある日の昼下がり
綺麗な空の下
手を伸ばして

FORTE ANDANTE MEZZOPIANO
PAIR LAST CONCRETE
あなたの才能
もしかすると私の才能
化学 見学 盲目
戻れないあの時間は
まるで

この長い時の中で
なにが欲しかったのか
ある冬の朝空
解かれた鎖
足を踏み出して

11ヶ月前 No.1306

あだもす ★Android=ZMxdIxQZa8

随分とお久しぶりになってしまいました。
感想書く書く詐欺をしてしまい申し訳ありません。
正直にいうと、感想を書くのは苦手なのです。
感想を書こうとするたびに、
毎度感想を返してくださるエリコさんの感性の豊かさに感服します。
私の感想なんか待っちゃいないと思いますが、
今回は本当に書きますね。

『朝顔』感想

「死ぬのが怖いだけ」
じゃないのは、自分が一番わかっているんですよね。
なんたって死ぬ怖さを誰も知らない。
劣等感だらけの人間の強がりというか、
「なんのために生きているのか」
という問いに対する答がないことへの虚勢というか。

彼女がいるとか、
役職がついていい生活をしているとか、
愚痴を聞いてくれる友人がいるとか。
そういうのが幸せって呼ばれるようになって、
相対的に自分はどんどん不幸になる。
それは年を取ればとるほど顕著になっていく。

暗がりに咲く萎れても気にもされない自分と、
名前をつけられ愛を受け、日差しの中で育つ隣の鉢植えを見比べて、
自分のどうしようもなさに余計へどがでる。

結局妬み嫉み、少なからず自分に期待してるからこそ出てくる劣等感だと思うんですよそういうのって。

本当の絶望は、何も不平不満を言う余裕すらなくなった時にやってくるのではないでしょうか。
そうやって何かと自分を比べられるうちは、
まだまだ生きていたいって思っている、
何よりの証拠ではないでしょうか。
カッコ悪いかもしれないけれど、
生きたいって思って何が悪い。
そこまで書かれてはいないけれど、
結局そこに行き着くのではないかと勝手に感じました。

暗くはけ口のない感情が綴られた詞ですが、
私にはエリコさんなりの生きることに対する、
歪みつつ前向きなアンチテーゼというか、
そんな希望が少し感じられました。
これまでのエリコさんの詞よりも、
不思議と「生きてる」って感じがします。


劣等感と妬み嫉みで生きてきた一人間としての極私的な感想なので、
見当違いかもしれませんが悪しからず。

11ヶ月前 No.1307

あだもす ★Android=ZMxdIxQZa8

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11ヶ月前 No.1308

あだもす @cuacca ★Android=ZMxdIxQZa8

『ゴミ』

世界の終わりってなんだろうね
世界の終わりみたいな
ゴミ捨て場
冒頭で言ったのは君
果てのない
ドラマチックな逃避行
まるで廃品回収みたいだ

ゴミ袋の僅かな穴から見えた
夜空はきれいだったなぁ
思い出なんてそれしかなくても
生きていけるって思ってた

こうして三階のリビングで
要らないものを捨てにいく君に
知らないふりで手を振ってると
何だかどうでもよくなるよ
三角コーナーに丸めて捨てた
愛着は人知れず腐って

世界の終わりがわかったよ
洗濯物取り込んで
振り向いた
俯瞰で映しだされる君
引きのない
エンディングテーマかかって
まるで最終回みたいだ

絡んだ指の隙間から見えた
未来はどんなだったかなぁ
愛なんてそこにはなくても
愛していけると思ってた

こうしてくたびれたソファで
要らないものに埋もれてる君と
つまんねーテレビを見ていると
何もかも忘れた気がするよ
玄関脇に並べて飾った
感傷はひとりでに鈍って

生暖かいストーブの熱で
絶望をゆっくり溶かして
君以外の全てになれば
痛くはないかな
悲しくはないかな
思い出すこともなくなるかなぁ

いつだって知っていたはずだ
世界の終わりをゆっくりと待つ
この部屋の中に要らないものは
ずっと一つだけだったこと
カラスの群がるゴミ捨て場
キラキラと光に照らされて

世界の終わりがわかったよ

11ヶ月前 No.1309

XP ★97I2CiUeKM_ZdE

「翼を失った鳥」

もう君は倒れているというのに 僕は銃で撃ち続けた
赤く染まる部屋 裸電球のもとで 僕は何を忘れ 何を想う

瞳に涙を失い まやかしの悦楽に浸りきり
今という未来の その中で 遠くばかり見つめていた

君を忘れ 思い出せず 明日を想う 僕は明日生きてる?
今を忘れ この先には 何があるのか?



瞳に涙が溢れ 君のことをやっと思い出した
まだ焦げ臭い街の中で 灰に変わる君を見つめていた

また愛は巡る 一人きりの部屋 あの日撃ち抜いた君を
まだ忘れられず また会える時を夢見て

鳥になり 水になり 風になる

11ヶ月前 No.1310

エリコ30 @erico30 ★ZFjC1KQnBL_G6E

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11ヶ月前 No.1311

XP ★sTWnY2VmPL_ZdE

「万華鏡」

もう
逃げ出せない
振り向けない
昨日願った明日に
辿り着けない
触れることも
許されない今日がここに

街行く人々は せめてもの情けと
嘲笑うかのように 僕に微笑みかける
明日の為 なんて ヤワな言葉連ねて
今目の前にある現実に 背中向けても

何一つ満たされる訳じゃない
夢が一つ叶う訳じゃない

もう
逃げ出せない
振り向けない
今日を願った昨日に
しがみ付けない
思い出さえ灰に変わる
今日がここに

誰かの為 なんて 綺麗ごとを重ねて
汚れていく自分から 目を逸らすことばかり

いつからか与える物ばかりが
優しさに変わっていた

もう
逃げ出せない
振り向けない
昨日願った明日に
辿り着けない
触れることも
許されない今日がここに

望めない未来ばかりが
望みたい未来ばかりが
望まない未来ばかりが
埋め尽くして

11ヶ月前 No.1312

XP ★sTWnY2VmPL_ZdE

エリコ30 さま

「朝顔」

死ぬのが怖い とか言ってる奴ほど
本当は自分が可愛くて 仕方の無い奴なんですよ
人生というギャンブルの中で 負け続けてるくせに
それでも 自分に期待できちゃうような
ナルシストほど 臆病者で
人を殴れもしないくせに 口先だけ攻撃的で
そのことによって 自分は喧嘩が強いだとか
他人とかけ離れた 価値観の中で生きているとか
誰が認めたわけでもないのに 勝手に妄想して ハブられて
ますます孤独に陥って それでも諦め切れず
きっと明日は などと懲りず嘶いている
大胆不敵な奴です

11ヶ月前 No.1313

エリコ30 @erico30 ★ZFjC1KQnBL_P0a

こんばんわ

ほんのちょこっと書きます

「逆光」あだもすさま

オレンジ色の沈黙で〜の一連が好きです

流れとしてはなんとなく80〜90年台的雰囲気
ちょうど思い出したのは村上春樹の「ノルウェイの森」

たぶんあなたが書きたいのは
僕 の葛藤や孤独ではない気がします

決定的に不安定で 危うく なんだか怪しく美しい あの子
あなたの作品に繰り返し登場する女性のモチーフ
書きたかったのはそういうものでしょうか

僕 の無個性さと 念入りで具体的な舞台の書き込み
それらが あの子 のイメージを際立たせています

だけど 今回はなんだか救いがない
がらんどう からっぽ
読後が非常に虚しいです 悪い意味ではなく

「ゴミ」

キッチンドランカー的な虚しさ再び
もしくはその孤独

愛も恋も覚悟も冷めますよね
いくら信じ込もうとしても

システム構築としての結婚
愛情の一つの果てではなくて
一連のシステムの末の結婚
多分恋愛を経ようが見合いだろうが
そういうふうになる気はしますけれども

この日常と虚しさの切り取りは
毎度非常にうまいなと羨ましく思います

カラスの群がるゴミ捨て場が
キラキラと光りに照らされているのなら
この先には少なくとも希望が見えるきがしますが
カラスが群がっているところが
一筋縄ではいかない 安易に終わらせない
あなた流の希望の表現なのじゃないかと思います


「翼を失った鳥」XPさま

一言で言えば 格好つけすぎなのではないか と
恋愛を非日常のモデルの中で表現するためには
非常に高度な構成が必要なんだと思うのですよ

僕の残酷さ 切なさ 何よりも愚かさを
決定的な相手の損害にもかかわらず
甘げに描いてしまうことは
とりあえず好きではないのですよね

だって そんな人 いないもの

「万華鏡」XPさま

万華鏡って 結局オオモトは同じ物なのですよね
それが鏡と僅かな動きで 違うものに見える

視野狭窄的な焦り 混乱 その中をもがき続ける
恐怖のイメージ それは感じます

あとは それが何の原因によるのか

主人公が恐怖を感じていることはわかる
非常にまずい状態にあることはわかる
同じように感じることも なんかある気がします

あとは 多分ストーリーが必要なんじゃないでしょうか

「朝顔 感想」XPさま

おっしゃる通りです
死ぬのが怖い っていうのは 自分がかわいいからです
いくら負けて 俺なんか駄目だ ッて思って
死んだほうがマシだ 俺なんか省みるな って思ってるくせに
なかなか死ななくて ちょっとでも褒めると
すんごく嬉しそうに話し始める面倒くさいやつです

叩きやすい敵を見つけると 狂乱して叩きに行きます
現実がないから ネットの上とかでは偉そうに話します
そのくせ本当の知識がないから ちょっと突っ込まれると
火がついたように支離滅裂な反論をします

勝手に妄想して 誰かと関わろうとしないから
ハブられて 孤独をこじらせて でも諦められないから
きっと明日は なんて懲りずに嘶いているやつ

ええ 僕です
このスレの題名はご存知かと思います
大胆不敵なんて言われると照れちゃいますが
そこまで理解していただけると なんか嬉しいです

このクソ気持ち悪い自分をさらけ出すことでぼくが聞きたいこと
そこまでしっかり作品にかければ良いのですけれど
簡単なので言っておきます

And you?

11ヶ月前 No.1314

四二九六 @shinikuro ★Android=FkGm9j3FrW


楽しい待ち人達

山の上で静かに時がくるのを待っているのさ
谷の底のあなたが迎えにくるのをただ待っている

あなたもきっとそうなのさ僕らと同じひとりぼっち
あなたもきっとそうなのさ独りが好きな振りをしている

もう何しているの探しているのここにいるぞここにいるぞ
あなたのために待っているのさ知っているのさここにずっといるのさ

あなたは孤独だ見えないけれども分かるの
あなたは孤独だ時間が過ぎてもきっとそうさ

10ヶ月前 No.1315

XP ★f4DoUMiSYH_3w0

「無邪気な時代」

なぜ僕は素直な気持ち 隠し続けているの
笑顔の裏いつも今も 飛び出しそうなものを
生き残るために 色んなことを諦めた
いつまで僕は 演じ続ければいいの

個性なんて無ければ 楽なのにな
個性による自虐が 今では止まらない だけど

無邪気な時代が 僕の中 まだ終わらない
まだあの場所にいたかった

自己主張を塗りたくった表紙裏
今でもたまにめくってる その場所に

夢見た時代が 僕の中 まだ叶わない
ずっと素直でいたかった

無邪気な時代が 僕の中 まだ終わらない
まだあの場所にいたかった

本当の笑顔が 僕の中 まだ目覚めない
ずっと願っているけれど

進み続ける時の中で 僕だけが取り残され
二度と聞き届けられない 夢ばかりが取り残された 僕の中

10ヶ月前 No.1316

specter ★iPhone=f9OMvT0V1J

XPさん
「無邪気な時代」
いい歌詞だと思いました^ - ^
演じ続けるのは辛いですよね。
共感できる言葉が多くて感動しました、。投稿ありがとうございます!^_^

10ヶ月前 No.1317

エリコ30 @erico30 ★qKCmZyAhTo_Er4

「いきものの歌」

日差しが強い日には影の色も濃くなるんだって
訳知り顔で君が語っていたあの夏の日
僕に笑いかける君の顔は逆光で見えなくて

登れば何か見えると思ってた
マンションの屋上から見えたのは
後に自殺したひろくんが最後に見た風景

笑え笑え笑えと空っぽの笑顔が僕に迫る
目の中の乱反射で何も見えない人たちが
輝ける瞳で誰かの聖書を破り捨てる
笑え笑え笑え笑え笑え


君の死を塗りつぶして笑えと朝日が叫ぶ
口からよだれを垂らし輝く灼熱の太陽
アスファルトの上に落ちた涙はすぐに乾いた

夢は叶えることができると語ってた
あのひとは今も南林間駅の和民で
変わらず届かない夢をひけらかしてるのか


笑え笑え笑えと空っぽの笑顔が僕に迫る
目の中の乱反射で何も見えない人たちが
狭窄した視野の外側を無きものに変える
笑え笑え笑え笑え笑え


愛しき人よどうか泣くときも病める時も
そばにいつづけることを許しておくれ
笑えない夜は笑わず 涙の夜は泣いて
疲れた目をして翌朝には仕事に行くよ


君の死を塗りつぶして笑えと朝日が叫ぶ


笑え笑え笑えと空っぽの笑顔が僕に迫る
目の中の乱反射で何も見えない人たちが
ビッグブラザーの号令で僕に笑いかける
笑え笑え笑え笑え笑え


笑え

8ヶ月前 No.1318

笑い ★iDJb1210A9_b5K

こう言う事書く奴って想像するにチェリーボーイと見た!
または虐められっこの過去を持つ人間と相場は決まっております。
お疲れです!

8ヶ月前 No.1319

エリコ30 @erico30 ★iPhone=L7Ut6REt7W

笑い 様

だからそうだって言ってんじゃんかばかー

8ヶ月前 No.1320

SAO ★bPl3uTo4bF_b5K

気持ち悪い人間ですね
こんなくだらない文章で自分をアピールですか〜
そんなに自分をアピールしたいのなら
警察に逮捕してもらいテレビで報道してもらえばいいですよ。
顔も名前も出さなくてよいネット上でしか
アピールできないクズ(笑)(笑)

7ヶ月前 No.1321

エリコ30 @erico30 ★pAOharJy94_7GJ

「夕日」


プレーンな生活 カロリーの悪魔
変わったものを避けて歩く
壁の中は快適な街だ
お惣菜みたいな夢と希望
泣きたいだけ泣けるラブストーリー

アルコールの雨 居酒屋で枝豆
似たような顔の女の子たち
埋没にくるまって眠る
蓋をされたままのゴミ箱の中
落書きだらけの上履きが燃える

君が何よりも見たくないものを歌いたいんだ
君が何よりも忘れたいものを歌いたいんだ

内側からじゃ開けられない掃除用具入れの中から
顔の横で生臭く臭うモップをマイクに
君に歌いたいんだ 君に歌いたいんだ
僕はそこにいるよ 僕はそこにいるよ
永遠に沈まない夕日とともに

スラム街なんて無い ヒエラルキーもない
学校では無邪気な人殺しが笑う
傷だらけのノート
心底僕を馬鹿にしていた目を覚えてる
苦しそうにそむけられた目を覚えてる

君が何よりも見たくないものを歌いたいんだ
君が何よりも忘れたいものを歌いたいんだ

内側からじゃ開けられない掃除用具入れの中から
ほんの少しの覗き窓に口を押し付けて
君に歌いたいんだ 君に歌いたいんだ
僕はそこにいるよ 僕はそこにいるよ
永遠に沈まない夕日とともに

仲良しの帰り道
キレイなランドセル 並んで帰る
僕の縦笛を返して 僕の上履きを返して
仲良しの帰り道
キレイなランドセル みんなで帰る
僕のノートを返して 僕の 僕のを返して

君が何よりも見たくないものを歌いたいんだ
君が何よりも忘れたいものを歌いたいんだ
僕はそこにいるんだよ 今もまだ
永遠に沈まない夕日の中に

@@@

SAO さま

だからそうなんだってばかー

7ヶ月前 No.1322

あだもす @cuacca ★Android=KxhWU2g8xx

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5ヶ月前 No.1323

エリコ30 @erico30 ★pAOharJy94_odF

こんばんわ 随分久しぶりです

「楽しい待ち人達」四二九六さま

救いがない
それが目的なのだとしても
誰もが楽しい待ち人であって多分その人のもとには
誰もやって来ない

あなた=わたし というふうに思えます
ねぇ きっとあなたもそうなんでしょう?

「無邪気な時代」XPさま

無邪気な時代 ってそんなに良いものなんでしょうか
受け入れられない自分と 昔はよかったのに というのは
違う問題なのではないか と思うのです

個性を恨むほどの個性があれば
本当の笑顔なんてものはきっとあなたが笑ったときに出るそれのこと
願っているだけじゃだめなんだ
取り残されていることがわかっているならば
あるき出さなきゃだめなんだ
なにもそこが道でなくても良いんだ

specterさま

感動したならもっと具体的に書くんだ!

「ラブソング」あだもすさま

ひとこと言うならば
超絶面倒くせえこの女
という身もふたもないことになります

そしてそれを自覚している風であるのもまた手がつけられず
どこにもいけない感情と文字のぐるぐる
でも多分 感情ってそんなもんなんじゃないかなとも思います

本当にひっちゃかめっちゃかになって
何言ってんのかも何がほしいのかも何が腹立たしいのかもわからない
そんなふうに昼下がりの1kのキッチンで
髪もボサボサのままうだうだ繰り返す

だからこそ 最後の赤い糸が切実なんですよね
たよりない小さなものにすがりつくこの何ていうんでしょう
健気さ?うまい言葉が見つかりませんが
ラブソングなんだなぁと感じます

4ヶ月前 No.1324

エリコ30 @erico30 ★pAOharJy94_odF

「眠気覚ましのうた」

終電で帰った
何か大事なこと忘れた
眠気さえどっか行った午前二時

明日はどこ行こ
明後日は何をしようかなんて
ぼんやり考えて過ぎた午前三時

止まない雨はないなんて君は言う
屋根の下きれいな服美味しそうな匂い
誰のもとにも雨は降るんだよ
傘なんて持たないスーツの肩にも

生きる意味 お腹もすかなくなった
生きる意味 なんだか胸が痛い
生きる意味 お腹もすかなくなった
生きる意味 なんだか背中も痛い

牛乳を飲んだ
パックをゴミに捨てた
カラスの鳴き声聞こえてくる午前四時

止まない雨はないなんて君は言う
きれいな部屋暖かなお風呂ふかふかのふとん
誰のもとにも雨は降るんだよ
ワイシャツ干しっぱのこのベランダにも

生きる意味 お腹はまだ空かないや
生きる意味 やっぱり胸が痛い
生きる意味 お腹はなんかもういいか
生きる意味 カーテンの向こう街灯が消えた

西側のイオンに朝日が射す
朝っぱらの西日で僕は起き上がる
足が痛い肩が重いお腹すかない
空っぽの炊飯器 冷蔵庫の古いビール

3ヶ月前 No.1325

エリコ30 @erico30 ★pAOharJy94_odF

「空を飛ぶなら今日がいい」

友人の結婚式の帰り道
徹夜明けとアルコールでぐなぐなの意識
とりとめもない無色の人々
幸せのシールで埋め尽くされたホテルの壁

引き出物引きずって帰る
蕨駅線路沿い君んちまでの距離
貨物列車が夜を掻き散らす夜
LINEで早く来いと僕を急かす君の文字

ドアの隙間 君が顔を出す
酔っぱらった男の頬をつねる小さな手
あぁ なんてないことだ
どうでもいい日常だ だからぼくは思うんだ

空を飛ぶなら今日がいい


30年誰もいない人生
母親やいとこじゃ満たされない何か
二次元への逃避行
体温のない空気人形を抱いて眠る夜

引き出物はでかいお皿
早速お菓子を盛り付けてほとんど食べない君
急行が窓の外をかけていく
揺れるアパート僕のお腹をつねる足の指

ドロ洗顔に ボディクリーム
シャンプーとヘアオイルの匂い
あぁ なんてないことだ
どうでも良い日常だ だけどぼくは思うんだ

空を飛ぶなら今日がいい


3ヶ月前 No.1326

4296 @sinikulow ★Android=FkGm9j3FrW

かおもなまえもいらないねっとのなかでしかあぴーるできないくずってきみのことかい?

3ヶ月前 No.1327

エリコ30 @erico30 ★iPhone=L7Ut6REt7W

4296さま

だからそうなんだってばかー

3ヶ月前 No.1328

エリコ30 @erico30 ★pAOharJy94_JdE

「蕁麻疹」

にやけた空から逃げるように
ぼくは小さな洞窟に身を寄せた
窓から見える世界は美しいよ
左手の蕁麻疹も忘れるくらい

見たこともない飛行機雲に
夢を託す浅はかさをぼくは持ってて

目を閉じることが怖いから
ぼくは明けない夜に閉じこもる
光はいつもそこから差し込む
ハローハロー忘れれば平気

会ったこともない君の名前を
呟いてみるんだよ切れた唇で

天気が良いなんてもう関係ないんだ
星空も太陽も春も夏も知ってるから平気

天気が悪いのももう関係ないんだ
台風も水不足も秋も冬も大丈夫だから平気

大丈夫だから平気

3ヶ月前 No.1329

4296 @sinikulow ★Android=FkGm9j3FrW

バナナは見てる君のこと愛しちゃいないけど
バナナは見てる君のことなんにも思っちゃいないけれど
アイアイが相合で愛愛しても
俺は去る
バナナは見てる君のことどうでもいいけれど
バナナは見てる君のことそんことどっだったいいんだけれども
アイアイが相合で愛愛しても
アイアイが相合で愛愛したもうて
アイアイが相合に愛愛になろうが
あいあいとあいあいがあいあいあいあいあいあ
俺は去る
俺は去る
俺は去る

2ヶ月前 No.1330

4296 @sinikulow ★Android=FkGm9j3FrW

アンタとアンタんとこのおサルさんは嘘しかつかん

2ヶ月前 No.1331

4296 @sinikulow ★Android=FkGm9j3FrW

というのがタイトルで一応オマージュとして一応

2ヶ月前 No.1332

エリコ30 @erico30 ★pAOharJy94_DW4

4296さま

日本語がわからん

6日前 No.1333
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