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読んだ本の情報を書いていくだけ。

 ( 社会人掲示板 )
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四田 ★ytk4xXyE41_kfn

「湖畔亭事件/一寸法師」江戸川乱歩
 湖畔亭は面白かった。
 江戸川の話には、鏡の細工やレンズに対する特殊性癖を持つ主人公がたびたび登場する。
 そのような主人公たちの語りを何回も読んでいるが、やっぱり何回読んでもいい。異常な熱をもっている感じが伝わってくる。

「最新雪崩学入門」北海道雪崩事故防止研究会・編

「モリオ/エウとシャチョウ」荻上直子
 作者は映画監督をやっているらしい。映画に専念した方がよっぽど良い。
 詰まらないというか、作者本人が画をイメージして文字に起こしている印象。
 映像作品にしたらそれなりの日本映画になるんだろうが、文字だけ読むとのっぺり。

「かみなりむすめ」斉藤隆介・作/滝平二郎・絵

「LIGHT SPACE in Finrand」小泉隆
 フィンランドの光と影に彩られた建物の写真集。

「野菜を信じるレシピ」船越康弘・かおり
 野菜には陰陽の性質がある、という話まではわかった。
 例えば土の野菜(人参・ジャガイモ等)は陽の気質。葉モノやキノコは陰の気質。
 だが、その陰陽の野菜を一緒に煮て調理し、「性質をフラットに持っていく=宇宙」という考えがちょっとよくわからなかった。
 宇宙て。

「しまうまストライプ」山川みか子・作/タミ・ヒコロ・絵
 ストライプを拾ってくれた男の妻が、実は以前、馬から落ちて死んだ……というヘビーな話は中盤にさしこまなくてもいいと思う。

「おおきくおおきくおおきくなると」佐藤ひとみ・作/谷口靖子・絵
 大きくなった子供が最終的に宇宙に行って、巻末に宇宙飛行士のインタビューまで出てくる。

「日本昔話 ねずみのすもう」川崎洋・作/赤坂三好・絵

「みみずのオッサン」長新太
 こwれwはwひwどwいw
 今まで「キャベツくん」が一番だったが、同率一位にしよう。

「かじをけす じどうしゃ」鈴木まもる

「ニットさん」たむらしげる

「ダーナ」たむらしげる

1年前 No.0
関連リンク: 雑念…う〜ん 
ページ: 1

 
 

裕高 ★Android=qzmfaXzLLa

「宇宙のランデヴー」アーサー・C・クラーク


太陽系に初めての訪問者がきた…ラーマと名づけられたそれは直径20q、長さ50qの人工的な円筒物体でエンデヴァー号はその中を探索するという話…


円筒の内側に世界がある…それが面白かったでした。

1年前 No.1

四田 ★ytk4xXyE41_kfn

「ラリックをめぐるフランスの旅」南河三治郎・写真と文/池田まゆみ・監修
 ルネ・ラリックはガラス工芸家。アクセサリーから教会建築まで幅広く活躍した。
 今現在でもフランス各地にラリックの作品が多く残される。日本にも愛好家が多く存在し、美術館などで見ることができる。
 現在の東京都庭園美術館は、朝香宮鳩彦王がアール・デコ様式に魅了されアンリ・ラパンに建築を依頼したもの。ラパンは、正面玄関のガラス扉などをラリックに依頼した。
 いつか訪れてみたい。

「鍵盤ハーモニカ100のコツ」松田昌
 著者はプロの鍵盤ハーモニカ奏者。
 前半は鍵盤ハーモニカの歴史やお手入れ方法、後半は具体的なレッスン方法が書かれている。
 小学生時代、鍵盤ハーモニカの事を「ピアニカ」と呼んでいたが、これはヤマハの商標だったようだ。
 そういえば昔、大学時代の知り合いは「あれの名前は絶対メロディオン」と主張していたが、これもスズキの商標だった。そうか、商標だったのか。


「ももたろう」広松由紀子・文/伊藤秀男・絵
「ももたろう」代田昇・文/箕田源二郎・絵
「ももの子たろう」おおかわえっせい・文/みたげんじろう・絵

 一番上のももたろうだけ、旅立つ理由が殿様の命令。
 真ん中のももたろうだけ、全部の旅路が船。犬ヶ島や猿ヶ島などを経由。
 一番下のももたろうは、とんびの歌で何故か旅を決意する。

 なお、真ん中と一番下は同じ人が絵を描いており、絵柄の違いも楽しめた。

1年前 No.2

裕高 ★Android=qzmfaXzLLa

「火星人先史」川又千秋


未来の世界、火星上にて人類とカンガルーが火星の支配権をめぐり戦争にいたる。
表紙のライフルを抱えたカンガルーが…か、かっこかわいい…でも人間でいうと中身はオジサンなんだな。


角川文庫です。

1年前 No.3

裕高 ★Android=qzmfaXzLLa

「課長バカ一代」野中英次


昔好きだったのを、最近中古で見つけて読んでます。
そして、クロマティ高校へとつながっていく…

1年前 No.4

裕高 ★Android=qzmfaXzLLa

「福満しげゆきのほのぼのゲームエッセイマンガ」福満しげゆき


ファミ通に連載している4コマ漫画。
作者の主観ゲームへの抵抗心には、私も共感できます。
レースゲームでも、カービィのエアライドやマリオカートなど、主人公の後ろ姿が見えているものが感情移入しやすいというか…それが自然に感じますね。


ヘイローは少しつらかった。視点がグルグルまわってワケがわからなくなるのが、落ち着かない。

1年前 No.5

四田 ★QZFxRoGwTD_yFt

「親が子供に教える算数力」親野智可等
 著者の名前が「おやのちから」だが、本名は杉山桂一。教育評論家。
 子供が算数を苦手と思うのは、答えがハッキリしているため「宿題やらないと叱られる」「やっても(間違うと)叱られる」というネガティブループに陥るため。算数のコツとともに、算数好きな子供にするための親の心得も書かれている。

「声優になりたい人の本」よしだけい子・監修
 有名声優のインタビュー・声優の仕事紹介・具体的な声の技術・プロになるためのステップなどを収録。
 プロになるためには「養成所・専門学校・大学・劇団」の4つのルートがある。

「ライオンと魔女」C・S・ルイス・作/瀬田貞二・訳
 ナルニア国物語・第一巻。
 ナルニア国シリーズは全7巻構成。一巻ずつ独立した物語になっているが、全巻合わせるとナルニア国成立から衰退までの壮大なストーリーが見えるらしい。
 楽しみ方は、発刊順に読む方法と、年代順に読む方法がある。
 「ライオンと魔女」は、発汗順→第1巻/年代順→第2章。
 年代順で読み進めようかと思っている。

「秘密 −トップ・シークレット− 」清水玲子
 漫画。全12巻。現在映画公開中。また、「秘密 −トップ・シークレット− season0」がMELODYにて連載中。

1年前 No.6

裕日 ★Android=qzmfaXzLLa

「夢の木坂分岐点」筒井康隆


夢と現実、虚構の間を行ったりきたり…夢の中で夢をみて、そのなかで講演活動をしさらに虚構に入り込んでまた夢をみる…
ややこしいのですが、頭を使って「今、どこだろう」と悩んでるのが楽しかったですね。


新潮文庫です。

1年前 No.7

裕日 ★Android=qzmfaXzLLa

「残像に口紅を」筒井康隆


小説の中にて、一章ごとに使用できる文字が減っていく…という実験小説。
たとえば、「あ」が消えると「愛」「あなた」という言葉がその世界・小説から消え、使えなくなる。


最後のほうなど、文字も数えるほどしかなく、ワケの分からないギリギリの文章になり、ついに最後の文字が消え…


中公文庫でした。

1年前 No.8

裕香 ★Android=qzmfaXzLLa

「これが私の御主人様」

漫画です。
家出した中学生の姉妹が、一人暮らしの富豪の男の子の家で、メイドとして働くという話。


アニメ化もされてましたね。
けっこう、前の作品です。
昔、好きでした。沢渡いずみを推したいですね…他の子は…どうだっていいや。

1年前 No.9

四田 ★9xjl2dov1G_NBk

絵本

「こびとのくつや」バーナデット・絵/ささきたづこ・訳
「ゴムあたまポンたろう」長新太
「あかちゃん社長がやってきた」マーラ・フレイジー・作/もとしたいづみ・訳
「ゆきのおじさんありがとう」高畠純
「ペンギンおうえんだん」斉藤洋・作/高畠純・絵


小説

「仮面城」横溝正史
「魔術師のおい(ナルニア国物語)」C.S.ルイス・作/瀬田貞二・訳


その他

「修道院のお菓子と手仕事」柊こずえ・早川茉莉
「事典にのらない日本史 有名人の子ども」新人物往来社
「活字探偵団」本の雑誌社
「賢治童話ビジュアル事典」中地文

「作家の自伝95 三好達治」杉山平一・編
「近代の詩人9 三好達治」中村真一郎・編

1年前 No.10

ユウ ★Android=qzmfaXzLLa

「五重塔」幸田露伴


「のつそり」と呼ばれる大工が五重塔を建立するまでの話です。

1年前 No.11

四田 ★9xjl2dov1G_PGu

漫画

「春の呪い」小西明日翔
 全2巻。
 妹が死に、妹の彼氏だった男と付き合うことになった主人公。妹のことが好きで、ただただ良き姉を演じることに人生をかけていたが、男と居ると純粋に楽しく、妹への罪悪感で追い詰められていく。


「指定暴力少女しおみちゃん」井上和郎
 暴力団の組長が、他の組の暗殺者から身を隠そうと整形手術したら、美少女に全身整形されちゃった。身を隠すため中学に通いはじめるが、中身が組長なので簡単にはいかない。


「四ツ谷十三式新世界遭難実験」有馬慎太郎
 テレポーターの開発者である四ツ谷十三(じゅうぞう)。ある日、弟が連絡を受け十三の研究室に行ってみると、奇妙な生物の標本があった。兄から、次元の座標上に偶然見つけた「未知の惑星」へ、冒険しようじゃないかという誘いを受ける弟。
 だが、その実態は、兄が弟(と妹と学生時代の同級生たち)を全力でいやがらせしようと企んだ、遭難実験だったのだ!
 ストーリーとしては、兄のクズっぷりがいい。画力としては、トーンを使わずに描き込みで奥行を出すというこだわり&未知の生物たちの造形が素晴らしい。


「あしあと探偵」園田ゆり
 失踪者を探すことに長けている探偵・寺崎と、彼の手腕に惚れた主人公が、さまざまな人間の失踪に関わっていく話。第3話がいい。理屈じゃない愛の力…パネェ。

1年前 No.12

ユウ ★Android=qzmfaXzLLa

「下流老人」藤田孝典

年収何百万、貯蓄3000万でも、老後は生活保護予備軍…

自分・家族の不慮の病や介護などにより、生活・仕事も立ちゆかなくなる。
それは、地域社会の人のつながりの希薄さから、「隣同士の助け合い」が失われたから…という。


「視力を失わない生き方」深作秀春
深作眼科の院長。
日本の眼科医療は間違いだらけという。
外国では採用してないのに、日本だけで行われている医療があるとしたら「ヤバい」そうです。


「三日月少年の秘密」長野まゆみ
空気電気式人形、通称「三日月少年」をめぐる小説。
少年の体から発せられる空気電気を集めて、動く少年の人形だそうです。



「サイボーグクロちゃん ガトリングセレクション」横内なおき

漫画・サイボーグクロちゃんの新装版です。
改めて、全巻買わずとも、これと続編の計二冊を買えばなんとか「雰囲気」は分かります。
異世界サバイバル編が入ってますので、シスカをみることができます。
アニメが途中で切られてしまったのが惜しいものです。



「夜のコント・冬のコント」筒井康隆
筒井康隆の短編集です。
最初の、「夢の検閲官」はドラマ化もされましたので、その原作としても楽しめます。


「バカ姉弟」安達哲
地域の人たちから「バカ姉弟」と呼ばれる姉と弟の日常を描く。




「天然格闘少女ちひろちゃん」
転校してきた女の子は格闘センスを見いだされ、プロレス部になかば強制的に入部させられる。
多くの闘いを経て、部員を増やしていく…


「わにとかげぎす」
自動車教習所に通っていた時期、その休憩室の本棚に置いてあった漫画。
主人公はスーパーの夜間警備員。さえないふうの男性ですが、部下にめぐまれ、でも最後は…つらいです。
なんとも悲しい漫画です。買ってまで読みたい人がいるのか…と思います。


「ロボニートみつお」小田原ドラゴン
唯一立ち読みし続けた漫画です。
ヤンマガで連載してましたね…
ニートと、ロボのニートのやりとりです。

1年前 No.13

ユウ ★Android=qzmfaXzLLa

「虚人たち」筒井康隆


小説です。

主人公の妻と娘が誘拐される。
しかもそれはまったく別々の案件として、同時に起こる。

ふつう、物語内で関係のない事件が同時に発生・進行することはないですが、作中人物としての自覚のある主人公は「現実ではよくあること」と息子を説き伏せ捜索の旅に出る。



車で長々と走り続け、途中でも明らかに関係のない(?)小事件に巻き込まれる。
風景描写も、実際に見ながら運転しているわけなので、省略がないです。


章節ごとに、区切ったりとかないので、読んでて疲れた物でした。

1年前 No.14

ユウ ★Android=qzmfaXzLLa

「東海道戦争」筒井康隆


作家の「おれ」が目をさますと、東京と大阪の戦争が始まったとニュースが報じている。
メディア・マスコミに踊らされた市民らが武装して進軍する。


これは思い出深い短編集です。
前、クリスマスプレゼントとしてリクエストし、彼女から贈られた本でした。


その他の短編「うるさがた」も、惑星に1人勤務する作業員が、ロボットに監視され逐一小言を言われる話もあります。

1年前 No.15
ページ: 1

 
 
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