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僕が考えるのをやめたのは

 ( 詩投稿城(感想版) )
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歯キャラ ★iPad=YJ53mOV0cT

僕には もう
何も言う気持ちがないから
ありきたりの言葉を並べて
一人 悦に浸る

僕の言葉はもう
世界には響かないから
そんな幻想は 終わったから
一人 雨雲を見つめる

何も欲しがらないのは
欲しがることの 愚かさを知ってしまったから
何もない 道路を 裸足で 歩いていく

悲劇のヒロインを演じたって
誰も見てや くれないんだよ
誰もが 世界の主役じゃないんだよ
じゃあ 何の為に 俺は ここにいる?

考えるのをやめたのは
誰も 俺なんて 必要とはしてないから
それは 当たり前の事なんだよ

君だって そうだろう
君だって 必要されてないよ
悲しむような事でもないよ
当たり前の事だから

ぼんやりとした眼差しで
雨雲を見つめる
悲壮ぶって 文を書いても
ほんのちょっとだけしか 悲しくはない

僕が考えるのを やめたのは
あまりにも わからないから

僕が考えるのをやめたのは
あまりにも あの世界が遠すぎたから

ページ: 1


 
 

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

こんばんは。

僕がこの作品にレスをつけないわけがない。
それがもう僕にとってすべてです。

いつか小説を書こうと思っていて、
それも小難しい現代小説ではなくて、
娯楽系の痛快冒険ものとか推理小説とか
SFとかファンタジーとか。
夢見がちになることです。

死ぬほど価値がなくても誰かに読んでほしいと思います。僕の好きな物を詰め込んだおもちゃ箱みたいなものを、読んでほしいとか。そういう思いが創作意欲になればいい。

楽しんでほしい。
自分と自分に似た誰かを楽しませるもの。
人間みんなどっかは似ています。
たとえば、それでも書かずにいられないとか。

何かになるために遊んでるんじゃなくて、
遊びがそのまま楽しいということで、
楽しなかったとしても、いつかはきっと楽しい。
そんな感じのアレ。

晩酌中につきテンション高めです。
すきっ腹にお酒は、酔いが回りますね。

それでは。


1ヶ月前 No.1
ページ: 1

 
 
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