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モダン

 ( 詩投稿城(感想版) )
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てたく @nikawateta ★cnc8MaZhsV_Swk

モダンガールとモダンボーイが街を闊歩する
押しても押しても広がらない領域
同志のガールとボーイが都政を望見する
ビリーローが横槍を入れる
意訳が出来ぬ太陽
頭陀寺(ずだじ)城主松下加兵衛(まつしたかへい)
杭を引き抜く人等
死蝋と化した子供の死体
ラシーヌ
シラー
平和な日々
必死に蟷螂拳を習った

関連リンク: 明朝 仮眠をする事に  
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山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_gUY

てたくさんは、外す術を持っていると思います。
一つのことから、いろいろと連想ゲームのように、成り立たせ、括りへとつなげていく。
何の脈絡もないような文章ですが、それぞれ、形を変えて進行していく様は見事ですね。
こういう作品に、詩情が挟まれてくると尚良いと思います。

3ヶ月前 No.1

てたく @nikawateta ★cnc8MaZhsV_Swk

山人さんレスを有難う御座います。そうですね、この詩はいろいろと迂回をしているのかもしれませんが、いい意味で抜く、あるいは連想ゲーム的な状況にひるまない、そんな事を思って書いたのかもしれません。詩情は簡単なようで難しいのかもしれません。匙加減と言うのか詩加減ですか。テーマの持って行き方とかいろいろとあると思いますが、やはり詩語の選択ですね。詩語によって詩情は大いに左右されると思います。

形が変わって行くのは気を使いました。出来れば詩内にとどまってほしい、そう祈って詩作した様な気がします。

3ヶ月前 No.2

オレンジ ★48w4c4viKy_8gk

こんばんは。(*^_^*)

春らしくすっきりした爽やかで
はずみの在る詩だなあと思いました。

きっと
作られたときも作者は爽やかな気持ちであったんだろうなあと推察しました。
来る春を
気持ちよく迎えようと思えるそんな素敵な詩だと思いました。

内容は、さらっと読んで
いろいろ考えるんじゃなく、なんだか、楽しくなるような
そういう詩だと捉えました。


2ヶ月前 No.3

てたく @nikawateta ★cnc8MaZhsV_iR4

オレンジさんレスを有難う御座います。そうですね、春的な、春の季語的なヴォキャブラリーは具体的にはあまり盛り込みませんでしたが、そう言う感じがこの詩全体からあったのかもしれません。

楽しい、いろいろな観点から楽しいを分析できると思いますが、自己分析すれば、頭陀寺城主、松下加兵衛などの歴史的な文脈の活用が挙げられると思います。そしてラシーヌ、シラー。これはギャップを出したいと言うよりはむしろ異化、外部との接続ですね。何か春風が吹いて来るような仕掛けが必要だと思いました。

2ヶ月前 No.4

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

この詩を読んで浮かんで来た映像は、
アベンジャーズでした。

浜松市まで駆けつけて来てくれたアメコミヒーロー達浮かびました、モダンなヒーロー達に面食らっている今川軍勢がいて。面白い。
この詩はワクワクしてとても面白かったです。

自由な空想が広がってみえてくる、てたくさんの詩は本当に大好きです♪
今回も、ありがとうございました。

2ヶ月前 No.5

オレンジ ★48w4c4viKy_8gk

てたくさんのこの詩を再度詠ませていただき、
捨てようかと思ってた

必死で探して買った、、「シュールリアリスムの詩本」を
捨てずに探し、部屋に置いておこうと思いました。

そういうふうに思える、素敵な詩をありがとうございます。
わたしには、この詩をちゃんと言えるほど、まだ、勉強が足りません。(*^_^*)残念です。
また、いつか、(何年も先かな) あなたのシュールリアリスムの詩集がここで読めて感想が書けたら幸いです。

2ヶ月前 No.6

てたく @nikawateta ★cnc8MaZhsV_iR4

ひよさんレスを有難う御座います。ああ、アベンジャーズ、アニメに成って居ますが元々は戦闘機の名称ですね。太平洋戦争の実録物を見て居るとしょっちゅう名前が出て来るので、覚えてしまうのですが、アニメは何年か前に地上波でやって居て見た記憶があります。擬人化なのか、登場人物が空を飛んで居たのも、沿革史的に戦闘機、あるいは爆撃機だった頃の名残もあろうかと思います。

松下加兵衛(まつしたかへい)は確かに今川義元の家来だった人ですが、やはり秀吉が最初に仕えた家来の家来と言ってはおかしいですが、仕官したと言うのか、端的に言って信長につかえるものに仕えていた領主さま、城主様、と言った観点からの知名度ですね。

楽しくと言うのは多少は意識したのかもしれませんが、やはり詩作に資すると言う観点からそう言った側面は必要最小限に限ったつもりです。

2ヶ月前 No.7

てたく @nikawateta ★cnc8MaZhsV_iR4

オレンジさんレスを有難う御座います。ああ、シュールレアリスムと言えばブルトン、ツァラなど。20世紀はフロイトの深層心理と共に、シュルレアリスムが不可避な時代だったと言えますね。そのオーラは今でもあるでしょうが、勃興期とは違って、もう標準装備されてしまったと言う感じで、あまりモニュメントや、時代を代表する思潮としては出て来ないのかもしれません。

「シュールレアリスムの詩本」とはずいぶん魅力的な冊子であるかと推察します。アンソロジーの様な物であると推察しますが、何かエポックメイキングな宣言や詩論なども含まれているのかもしれません。

2ヶ月前 No.8

ネン @kunowo☆vAz5SO/pyf3w ★h6XnIyEUAS_8gk

私に一般教養が足りず、ここはどんな意味なのかな、
等と首を傾げながら拝読させて頂きました。
不思議な世界観ですね。

何と言うか、隙が無い、という感じでした。
勉強になります。有難うございます。

1ヶ月前 No.9

てたく @nikawateta ★cnc8MaZhsV_iR4

ネンさんレスを有難う御座います。そうですね、自分で解説してもしょうがないかもしれませんが、ビリーローはブルースリーの死亡遊戯ですね。ラシーヌシラーはフランスの戯曲と言った所でしょうか。

私としてはタイトル通りモダンボーイやモダンガールを主観において詩作したつもりでした。不思議な感覚や隙が無いと言った評は好意的に受け取っておくのが良かろうと思いました。

1ヶ月前 No.10
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