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別れの無い心の扉へとNo.6 だけを表示しています。

オレンジ ★48w4c4viKy_PHR

ピエロさん

思い出されたご自身の詩を紹介してくださって
ありがとうございます。
紹介していただいた詩も、結構、難しいものでした。


でも

自分の中の別の自分に答えが欲しくて問いかける
問いかけても何の答えも返って来ないことばかり
足元を照らす灯りも無くて闇夜を歩くようなもの
手探り足探りで歩くにも怖くて手も足も出せない
何処に進んでいるのかも分からないで立ちつくす
不安で独り言でも言っていないと恐くなるばかり
何処かに灯りがついてないかと何度も辺りを見回す
闇の中にいるとだんだんと恐さばかりが増してくる


>この詩文の連のなかにこの詩を解くものがあるような気がしました。
わたしも、自分が何を迷っているのか?解らない。
例えば、自信を持つにはどうすればよいのか?を、自分に聞きたくなるときあります。
自分を直視して心に聞いたらいいのでしょうか?
でも、心は、そのようなことになってることについて、「正しいから仕方がない」と言いそうです笑
加藤諦三さんの「自分を知る心理学」という本のなかで、
「自分が嫌いなひと」ということを書いてて、まさにそうなんだなあと思ったりします。
どうしようもないことをどうにかするって考え方のほうが不自然なのかもしれません。
自分を好きになることは出来るように思えます。
あ、この話はわたしの心のことなので、ピエロさんの詩とは違いますが・・・。

話を戻して、
このわたしの詩には、可能性があるとしたらの、したらばの世界が、実は心の扉の向こうのことです。
相手あっての開かれた世界なので、
自分ひとりでは創れない世界のことを言います、

単純に申しますと、「両想い」になれば開く世界。
この詩のなかの心の扉の向こうとは、両想いにならなければ開けれない世界を指すんです。

いろいろ感じていただけて詩はそうであればいいので
ありがとうございます。嬉しいです。

2017/09/25 14:39 No.6

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