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別れの無い心の扉へと

 ( 詩投稿城(感想版) )
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オレンジ ★48w4c4viKy_PHR

何だろうね

この
後ろ髪をひかれるような
切なさは?

「なんとなく」の空気を読めば
そこには愛の告白を感じます

きっと
当たっているのでしょう

言葉の無い愛の告白は
何時も
わたしを切なさで惹いてゆくのです

振り切って
前を歩くとき

残像さえ無くなれば
きっと
寂しさで立ち止まります

付箋をつけましょう

貴方と私に

別れの無い心の扉へと

2年前 No.0
関連リンク: 貴方へ P.A.I 
ページ: 1


 
 

自主規制 @bokochan ★iPhone=QfmmW6IvV1

別れの無い心の扉、というタイトルが矛盾しているようで印象的です。

私は結構後ろ髪引かれるタイプなので、愛の告白さえなければ別れの言葉さえないというのは結構わかるかも。
だからこそ、別れの無い扉という一見矛盾した言葉が浮かんできてうまい内容になっていますね。

2年前 No.1

オレンジ ★48w4c4viKy_PHR

自主規制さん

「別れの無い扉」っていうのは「開かれることのない二人の世界」を意味しています。
扉はでも、まだ、在るんですよね。消滅ではなく。
何時でも開くことは出来るという意味を持ってます。

感想をいただきありがとうございました。

2年前 No.2

ピエロ ★DOCOMO=pfipb880GT

思いを伝えようとするときに、言葉は重すぎたり軽すぎたりするものです。
何も言わなくても伝わることもありますが、素直な言葉で伝えらることが幸いなのでしょう。

「心の扉」は自身で感じながらも、その先に何があるのか不安と恐れがつきまとって、開くことが容易ではないような。
自分自身を完全に理解することが出来ないからなのかも知れません。
ましてや、他人の心の内など解ったつもりで行動して傷つけてしまうことも。

「付箋をつけましょう」に大切な思いを感じます。
忘れないように、直ぐに思い出せるように。
それはとても大切なことだから…。

2年前 No.3

オレンジ ★48w4c4viKy_PHR

ピエロさんへ
お返事が遅くなりも申訳ありませんでした。


思いを伝えようとするときに、言葉は重すぎたり軽すぎたりするものです。
何も言わなくても伝わることもありますが、素直な言葉で伝えらることが幸いなのでしょう。

>わたしも、想いの世界は
いつも素直な言葉でいいと思ってます。
そのほうがいいって思います。

わたしは自分の想いについては今も解っておりません。
素直な自分というのを自覚することが苦手なようです。
今日、そう、思いいたりました。
何事も素直が一番良いってそう思います。

ありがとうございます。

2年前 No.4

ピエロ ★DOCOMO=pfipb880GT

オレンジさんへ

心の扉を開けるにはどうすれば良いのだろうか。
自分の心さえもわからないというのに…
答えではないのですが、
ふと、以前に綴った詩を思い出しました。

【心の中に勇気を】

自分の中の別の自分に答えが欲しくて問いかける
問いかけても何の答えも返って来ないことばかり
足元を照らす灯りも無くて闇夜を歩くようなもの
手探り足探りで歩くにも怖くて手も足も出せない
何処に進んでいるのかも分からないで立ちつくす
不安で独り言でも言っていないと恐くなるばかり
何処かに灯りがついてないかと何度も辺りを見回す
闇の中にいるとだんだんと恐さばかりが増してくる

今度は、違う別の自分に答えが欲しくて問いかける
ああでも、こうでもないと沢山に答えようとする
何れが答えなのか全く見当がつかず気持だけが焦る
正しい答えなんかないんじゃないかと疑い始める
無能な自分に気づいていても答えを聞きたくなる
答えても答えても正しい答えなのかと疑い続ける
ああでも、こうでもないと沢山に問いかけるばかり
次から次へと繰り返して訳が分からなくなるばかり

自分で答えても答えても正しい答えが見つからない
問いかけるのにも、自ら答えるのにも疲れ果てる
そうなると、誰かに答えを聞きたくなってくる
ああでも、こうでもないと沢山に問いかける
ああでも、こうでもないと沢山に答えが返って来る
聞いても聞いても正しい答とえなのかと疑い続ける
ああでも、こうでもないと沢山に問いかけるばかり
次から次へと繰り返して訳が分からなくなるばかり

最後の最後に、答えが見つからない理由に気づく
ああでも、こうでもないと沢山に問いかけるから
ああでも、こうでもないと沢山に答えが返って来る

こう、こう、こうなんだとキチンとした問いかけをしていなかったから答えが見つからないことに

怖がらずに、素直に自分の心を晒け出すしかない
そうしなければ、
誰にも、自分自身にさえも何も分かってもらえない

心は不安や恐れも持っているけど、勇気という大切なものを持っているよ
だから、誰もが希望を、夢を、少しでも幸せになりたいと願えるんだよ


***
結局、不可解な自身の心は決して切り離せないものだから、ちょっぴり信じてみるしかないのだろう。
そうすれば、真実を見極めることはては困難でも、少しは気楽に信実を探せるかもしれない。

2年前 No.5

オレンジ ★48w4c4viKy_PHR

ピエロさん

思い出されたご自身の詩を紹介してくださって
ありがとうございます。
紹介していただいた詩も、結構、難しいものでした。


でも

自分の中の別の自分に答えが欲しくて問いかける
問いかけても何の答えも返って来ないことばかり
足元を照らす灯りも無くて闇夜を歩くようなもの
手探り足探りで歩くにも怖くて手も足も出せない
何処に進んでいるのかも分からないで立ちつくす
不安で独り言でも言っていないと恐くなるばかり
何処かに灯りがついてないかと何度も辺りを見回す
闇の中にいるとだんだんと恐さばかりが増してくる


>この詩文の連のなかにこの詩を解くものがあるような気がしました。
わたしも、自分が何を迷っているのか?解らない。
例えば、自信を持つにはどうすればよいのか?を、自分に聞きたくなるときあります。
自分を直視して心に聞いたらいいのでしょうか?
でも、心は、そのようなことになってることについて、「正しいから仕方がない」と言いそうです笑
加藤諦三さんの「自分を知る心理学」という本のなかで、
「自分が嫌いなひと」ということを書いてて、まさにそうなんだなあと思ったりします。
どうしようもないことをどうにかするって考え方のほうが不自然なのかもしれません。
自分を好きになることは出来るように思えます。
あ、この話はわたしの心のことなので、ピエロさんの詩とは違いますが・・・。

話を戻して、
このわたしの詩には、可能性があるとしたらの、したらばの世界が、実は心の扉の向こうのことです。
相手あっての開かれた世界なので、
自分ひとりでは創れない世界のことを言います、

単純に申しますと、「両想い」になれば開く世界。
この詩のなかの心の扉の向こうとは、両想いにならなければ開けれない世界を指すんです。

いろいろ感じていただけて詩はそうであればいいので
ありがとうございます。嬉しいです。

2年前 No.6

森田拓也 @smkxj8 ★hh5JknBlw7_yoD

こんばんは。

女の子と男では恋愛観や愛情の視点が違ったりするので、
なかなかそのすれ違う心が難しいですよね。

僕は失恋してばっかりで、女の子心って複雑だなっていつも悩んでいるのですが、
オレンジさんのこの詩は女性視点でありながらも、
男性の恋愛観もよく理解されていることを感じ取れます。

女の子も、やっぱり男と同じで
恋愛は一筋縄ではいかないのでしょう。

女の子と男との恋愛感情のすれ違いが、
とても純粋な感覚で丁寧に描かれていますね。

題名も詩的で美しいですね。

2年前 No.7

オレンジ ★48w4c4viKy_PHR


こんばんは、(^^)/森田さん

感想をいただきありがとうございます。
正直、とても嬉しかったです。
この詩はリアルなものだったんで。



女の子と男では恋愛観や愛情の視点が違ったりするので、
なかなかそのすれ違う心が難しいですよね。

僕は失恋してばっかりで、女の子心って複雑だなっていつも悩んでいるのですが、
オレンジさんのこの詩は女性視点でありながらも、
男性の恋愛観もよく理解されていることを感じ取れます。

>森田さん、男性の恋愛観ってなんでしょうね?
男性は俯瞰で見るのかな。
結構、好きであっても、素直に口に出さないとか?そういうことでしょうか?
また、良ければ教えてくださったら嬉しいです。

女の子も、やっぱり男と同じで
恋愛は一筋縄ではいかないのでしょう。

女の子と男との恋愛感情のすれ違いが、
とても純粋な感覚で丁寧に描かれていますね。

題名も詩的で美しいですね。


>そういうふうに受けていただき大変嬉しいです。
詩的だと言われてとても嬉しいです。詩的ってこういうことなのかなあとか想像出来ました。
楽しかったです。ありがとうございます。

2年前 No.8

森田拓也 @smkxj8 ★hh5JknBlw7_yoD

オレンジさん

こんばんは

何回もおじゃましてしまい、すいません

詩に関係することだと思うので、ちょっとだけ話させて下さい。

女の子は好きな男にあまり駆け引きとかされずに尽くされるような気がします。

逆に考えますと、女の子は興味のない男には、すごく無関心かも。

でもでも、あまりに「好き、好き」って迫ってくる女の子は苦手でした。

僕の女友達が言ってたのですが、興味がない男は、石に見えて、ただの良い人で終わらせるって言ってました。

まあ、ひどい奴です。(笑)

男(僕)は話が合う人、同じ趣味を持ってたり、笑いや悲しみの波長が合う人と一緒にいると嬉しいですし、

その人を好きになりますね。

言い方を変えますと、共に感性を良い意味で刺激し合って、お互いが成長できる、そんな女の子に惹かれます。

1(好きな女の子)+1(僕)=いろんな色の2という答えを作っていく、みたいな。

オレンジさんも、大好きな彼氏さんの興味があることを、発見されると、お互いに心の交流ができるかも。

好きな料理でもいいし、好きな音楽や映画でもいいし、好きな本の話なんかでもいいし。

オレンジさんが大好きな男の子に、ご自身の詩を読んでもらうのも良いと思うよ。

その男の子に、詩の感想をもらうと楽しいと思うよ。

そうやって、ゆっくり焦らずに、友達関係を大切に温めて、お互いが恋愛関係になると良いと思うのですが。

オレンジさん、恋愛、焦らずマイペースでね

応援しています

何回もおじゃまして、すいませんでした。

おやすみなさい。





2年前 No.9

オレンジ ★48w4c4viKy_PHR

森田さん

質問に答えてくださってありがとうございます。
いろいろ、お話しをしてくださりとても感謝しています。ありがとうございます。(●^o^●)

わたしの場合は諸事情があって、
円滑に会話が出来ないんです。勿論、相思相愛も無理です。
だから片思いの詩を仮想して書いてるだけなんです。笑

仮想の相手は、わたしの詩や創作物を褒めてくれてます。
わたしも相手の創作物は好きです。
でも、
いろいろあって、会話とか出来にくい状態ですね。

森田さんのお話し、いろいろ楽しんで読ませていただけました。
ありがとうございます。

2年前 No.10
ページ: 1

 
 
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