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視界

 ( 詩投稿城(感想版) )
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キアーラ ★nVmSm5t6Yd_z5H

 暖かった季節(ころ)
 あなたの詩に見とれたの

 季節が巡ることも知らない世界で
 わたしだけを 待っていたはず

 求めていたものは此処に在ったの? と
 あなたはカンバスを床において去った

 忘れ去られた部屋
 雪が舞いはじめたの

 まだ足音をつけられない

 わたしをそっと連れ去ろうとする

 朝(あした)

6年前 No.0
ページ: 1


 
 

クレア☆v5R9ivzkygu1 ★Android=vmE30x5LkT

こんばんは★キアーラさんの詩の内容は切なくて、自然を巡る世界観を感じます。季節を(ころ)と表現されたのを読んで、あの日、あのとき、そして今はとこんな時の流れのフレーズが想い浮かびました。

またこの詩は愛しい人に想い入れがあり、待ちわびているシーンを想像させられるストーリー性がある詩でした。

紅葉を優しく包むそよ風みたいで♪

クレア

6年前 No.1

キアーラ ★nVmSm5t6Yd_z5H

 クレアさん

 季節を(ころ)にするとき、少し悩みました。この詩は昨年の11月にノートに
 描いたものなので、(ころ)にしました。1年も過ぎているでしょ^^;恥)。

 待ちわびるストーリー性ですか?私は待っていたけれど来なかった・・・
 そのような、詩的さを表現したかったの。最近、長い詩は描いていません。
 夏の方が元気だったの・・)ありがとうございます。♪

6年前 No.2

キアーラ ★nVmSm5t6Yd_z5H

 クレアさん
 拙い詞に温かい感想を有難うございました。
 <この詩は誰かを待ちわびているような・・というクレアさんに応えましたが、
 此処にレスしたものは殆どこれで最後にしてる表現です。(今まで書いたのも
 含めまして)。

 この拙い詩もどきも、

   求めていたものは此処に在ったの?と
   あなたはカンバスを床に置いて去った

 *(あなた)とは、私自身。
  タイトルの「視界」はメビウスに向かう私の小さな視点です。

 明暗と共にある私たちは、「感謝」という一言を頂けたとき、あのかたは
 周りを明るくしてゆく人なんだと、自分のことのように嬉しくなります。

 クレアさん、お体に気を付けてください。(若しかして私の詩は描かなくても
 クレアさん、お邪魔するかもしれません)。メビウスの皆様、心から感謝を
 込めまして有難うございました。☆☆♪★

6年前 No.3

クレア☆v5R9ivzkygu1 ★Android=vmE30x5LkT

>>2

キアーラさん>

ノートに書いた詩がこうしてここに生まれたのですね。一年も過ぎていると仰いますが、現在の秋晴れの風景画が描かれているみたいです(*^^*)

「ころ」って切ない想いが詩やこうしたやりとりの中から読み取ってみますと切なさを感じます*

夏の頃が元気だったのですね♪

6年前 No.4

クレア☆v5R9ivzkygu1 ★Android=vmE30x5LkT

>>3

この詩はキアーラさんご自身のことを綴り、謳った作品だったのですね♪足跡を残して去り、大事なキャンバスを持って素敵な夢や出逢いのために旅をする貴女。

優しさを私の心に残してくれてありがとう。今まで本当にありがとう♪

またいつか逢えるその時まで★

どうぞ、いつでもお待ちしております。キアーラさんもお体に気をつけて下さい*

クレア

6年前 No.5
ページ: 1

 
 
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