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monologue

 ( 詩投稿城(感想版) )
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こやぎ ★AU=OgpcsROAkJ

王国はいつまでもそこにありますように
ありつづけますように

(そこ、
という代名詞の罪ぶかさについて考えていた)
尾を振りながら過ぎ去っていくいくつかの流体
真白の雪原がどこまでも広がっていますこれは
(げんじつですかげんそうですか)







脅威でしたそれは
いちにちになんにん殺せば気がすむのか
語彙を費やして空虚な詩を書くように
かならずしも許されることではないから、
(間引き、間引き、間引き、
漠然とした口腔に呑まれ
形骸するシニフィアンと、)
 「貝塚ですかここは
許されることではありませんこれは
 「これが祈りであるはずはない
収縮をくりかえす砂の城
 「間引き、間引き、間引き、
鎖国?
 「いいえ、わたしだけが。
ああ、



妊婦のいない王国に
白い流体が降り注ぐのです
さながら雪のように
(殴打)
(殴打に次ぐ殴打、)
祝福の電報が行き交い
誕生というものは絶えることのない
詩人たちは呪文を唱えながら街を徘徊する
「太郎の屋根に語彙ふりつむ」
「太郎を眠らせ」
眠りまでしろく、
しろい語彙だけがたかく、







王国はいつまでもそこにありますように
ありつづけますように
(そこ、 それ、 どれ?
代名詞を扱いかねている子どもたち
この街には母がいないから
なにもかもがまるで意味不明
詩ですか? それは)
まるで詩を書いているみたいでした
なんにんもなんにんも殺したが
代名詞をあやめても罪にはならない
これは祈りですか?
 「赦されるべく赦しているのか、
雪がふっています
 「こごえている。詩人は、
窓硝子の結露すらも詩だといって、
<おなじころ
寒色をした海辺では
新社会人たちが列をなし
防波堤から海に飛びこんでいた
真新しいスーツはすぐに
仄暗い水の中に消え
世界の片隅ではまたひとつ
甲高い産声があがる>

いうような寓話で
殺戮をする彼ら
(いちにちになんにん殺せば気がすむのか)
まじないはまじないのまま
形骸は形骸であることをやめずに


6年前 No.0
ページ: 1


 
 

★PLOztsPiMb_uVO

あるはずもない そこ を 捜し それを求めている 子供たちの寓話は、まるで子供たちそのものを見失っているかのようでした

ここに出てくる詩人は王国を唯一しっている存在のように感じられて

なぜそのようなことを許してしまうのかと

 そう感じました。

6年前 No.1

こやぎ ★AU=OgpcsROAkJ

すみません、今レスに気付きました。泪さん、コメントありがとうございます。

寓話といえば、泪さんはオオカミ少年の話を知っていますか? いつも「オオカミが来たぞー」って嘘ばかりつく少年が、本当にオオカミが来た際に「オオカミが来た!」と言っても村人たちは「どうせいつもの嘘だろう」と誰も信じてくれなかった、みたいな話なんですが聞いたことありますか。この話の教訓は“日頃から嘘ばかりつくと肝心なときに信じてもらえない”というものだと一般的には思われがちですが、本当はそうではなくて、“どんな嘘つきの言うことでもちゃんと聞いておいた方がよい”というものらしいですよ。その話を聞いたとき、わたしはなぜかちょっぴり感動したんですが。

コメントありがとうございました。

6年前 No.2

ぼうかんしゃ ★X5J5namtTm_g5d

まあ私にわかるはずがないのですが
映画のダイジェストのようなイメージと
なんていうのか副声音? 的なイメージと
あとは なんか言葉がでかかって 出てこない
作品がわからないというよりは(まぁわかってはいませんが)
この自分が思ってるのがなんだろう? という感じ
やっぱり言葉がでてこない

6年前 No.3

waltzing_B ★Fsr0S742u0_KMC

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6年前 No.4

こやぎ ★AU=OgpcsROAkJ

こんにちは、Bさん。

「セカイ系」という単語があなたの口から出るとは思わなかったな。感想板のなかでセカイ系的作風の詩人代表といえばあなたを想像するので。とはいえ、時代も時代ですから、セカイ系詩人としてお互いに頑張っていきたいところですね。感想ありがとうございました。

6年前 No.5

三狐 ★iPhone=d1590ndevw

こやぎ 様へ

こんばんは、感想失礼します。
台詞にしたら本当にかっこいいな、
正直、思いました。
暗転からの独白。
これで終わる事もありますが、
続きがありそうな
期待感のあるかっこいい作品ですね。

6年前 No.6

削除済み ★attZzNdj6O_x8r

【 この投稿は”ポンデリング”削除されました (?) 】 削除者: あうら☆マスター ( 2012/04/10 14:26 )  削除理由: マナー違反/リアクション違反

6年前 No.7

こやぎ ★AU=OgpcsROAkJ

東雲さん。

あなたのおっしゃるとおり、私は言葉を少しも信じていない人間の屑ですが、あなたやBさんみたいな自分の言葉に酔って言語を神格化してるだけの方々よりはずっとマシだと自分では思っています。あんな生ぬるい言葉群を慰みにできるなんて、よっぽど楽しい人生を送ってこられたんでしょうね。ありふれた感動や憐憫に身を預けることができる無垢さが心底羨ましいです。若いって素晴らしいですね。コメントありがとうございました。

6年前 No.8

こやぎ ★AU=OgpcsROAkJ

読者さんへ。

よくわかりませんが、東雲さん曰わくわたしの詩は「人の心を弄んでいる」らしいので、不愉快な気分になりたくない方はわたしの詩を読まないことを推奨します。

6年前 No.9

削除済み ★AU=OgpcsROAkJ

【 この投稿は”ポンデリング”削除されました (?) 】 削除者: あうら☆マスター ( 2012/04/10 14:26 )  削除理由: マナー違反/リアクション違反

6年前 No.10

★PLOztsPiMb_uVO

こやぎさんへ
今、たった今、狼少年の部分を眼にして、メビウスリングにはもう来ないと決めていた私の心が揺さぶられました、
こやぎさんが仰られたいことが解った様に思えたからです

私は嘘つきだけれども、それを聞こう、として下さっていたのですか…?

話し合いの場で私がこやぎさんに放った暴言をずっと悔やんでいました。
あの時は非常に腹が立っていて、こやぎさんに半分八つ当たりをしていたのだと思います
こやぎさんのお話を聞きたくないということなど今まであんまり無かったのに

…あの時はすみませんでした、

東雲さんへ
私の投げ遣りなコメントの意図を凄く正確に読み取ってくださり、、驚きました…。唯、そうコメントした自分の方が屑だった、と思いながら書き込んだことを
ここに書き込みしておきます。有難うございました、

6年前 No.11

6262 @adzwsa ★jnzKIHztDF_ht4

>>9

 すると、この詩が大好きでパスティーシュまでして、東雲さんの発言の削除依頼までした、わたしの立場はどうなるんでしょうね。
 落ち着け。不当評価への反論は大いに結構だけれど、支持者を裏切るようなことだけは言っちゃいけない。
 賛辞をくれた三狐さんや、拍手を入れてくれた人たちに、失礼だと思わないんですか。

 この詩は中二病だセカイ系だ、こんな詩が好きだなんて恥ずかしいことだ、と思う人もいるでしょうね。
 だから、好きだけど支持は表明しかねる、と思ってる人もいるかもしれませんね。
 そういう人が、

>私は言葉を少しも信じていない人間の屑
>わたしの詩は「人の心を弄んでいる」らしいので、不愉快な気分になりたくない方はわたしの詩を読まないことを推奨します。

 こんなの読んだら、どんな気持ちになりますか?
 この詩人はだめなんだな、この詩人が好きなわたしには見る目がないんだなって、支持者をがっかりさせちゃいけない。
 作品を公開して支持を受けた以上、あなたの詩はあなたひとりのものじゃないんです。支持者の思いを背負って、毅然と戦わなきゃだめなんですよ。

 はらわた煮えくり返る思いをしたのは、あなたひとりじゃないんだってこと、自分と支持者が詩で繋がってるんだってことを、もっとよく考えてください。
 どこのどなたがどうおっしゃろうがわたしは、あなたの詩とあなたという詩人を支持します。この思いをしっかり背負ってください。

6年前 No.12

てたく ★MVwQL1dCuP_EP8

 1回音読しました。何か童謡の様な雰囲気を感じました。「一日何人の人間を殺戮すれば気が済むのか」と言うのが基底音の様にも感じましたが、すると悲劇的な出来事が童謡の様な物語の様な物に回収されて仕舞う怖さみたいなものもあるのではないか、例えば、太平洋戦争中のほだ(やすだ?)よじゅうろうの様な戦争を賛美するイデオローグみたいな危うさも感じました。勿論詩として評価するべきでしょうが、それはまた何度も読んだ後にさせて頂くと言う事で。

6年前 No.13

こやぎ ★AU=OgpcsROAkJ

6262さん。

わたしは自分の詩を擁護するつもりなんてありません。今回の場合、いちおう東雲さんも読者のひとりではあるのだから、読者に「不愉快になった」と言われた以上はなにかしらの対応はすべきだと思った、ただそれだけです。(まあ、皮肉混じりではありますが。)

それから、発言にあたって自分の詩の支持者への気遣いが必要だとも思いません。そこだけは否定しておきたい。「作品は作者だけのものではない」、そのとおりです。だからこそ、その詩を支持するか否かなんて読み手自身が自己の責において決めることではありませんか? 作者の発言如何や周囲からの圧力(?)で評価を躊躇うような作品ははじめからその程度の作品でしかないのだと思いますが。自分の評価判断の裏付けを求めている読み手に、作者から与えられるものがなにかあるでしょうか。読み手への気遣いや書き手への気遣い、とても美しくとても大切な心掛けだとは思いますが、個人対個人のコミュニケーションの道具に詩を利用することは堕落ではないでしょうか。(評価に飢えている私がこんなことを口にするのは矛盾だらけではありますが。)

6年前 No.14

6262 @adzwsa ★jnzKIHztDF_ht4

>>14

>今回の場合、いちおう東雲さんも読者のひとりではあるのだから、
 ねぇよ。
 あの文面のどこに「この詩への感想」がありましたか。ただ泪さんのレスの一部を、文脈を無視して勝手に引用して歪曲して、あなたへの中傷に利用しただけでしょ。そのうえあきらかにあなたを、別の人と混同してたでしょ、身に覚えもない逆恨みだったでしょ?
 そんな悪質なクレーマーを、あっさり読者と認めちゃうの、ずいぶん低い志だなぁ。
 あの根拠も論理も事実すらもない強弁で、結局彼が何を言いたかったのか知らないけど。いかいかさんにけんか売る度胸がないから、メビの諸悪(と彼が思ってること)の責任をぜんぶあなたになすりつけて、鬱憤晴らしたかっただけなんじゃないの。わたしにはそうとしか読めなかったなぁ。
 あらゆる意味で、わたしには許しがたいけど、あなたには許せるんですか、大人だなぁ。

>作者の発言如何や周囲からの圧力(?)で評価を躊躇うような作品ははじめからその程度の作品でしかないのだと思います
 ご立派ですね、あなたに商売はできませんね。
 わたしは自分の商売について、腕にかけてはけっこう天才とか思っちゃってるけど、腕だけで商売はできないんですね。客層を絞り込んで戦略たてて広告費をつぎ込んで、宣伝しなきゃお客は来ないし、その渾身の集客も、風評被害一発で台無しになるんです。
 もしどっかの詐欺師の不当な流言でお客を失ったら、わたしは「腕がはじめからその程度だったからだ」なんて、死んでも思わないでしょうね。なにせ天才と思っちゃってるから、相応の努力をしたつもりだからですね、あなたは違うんですか?
 努力もしてない作品を、ただの自己満でたれ流してるんですか、それはあり得ないと思ってましたけど。だから妄言で作品を愚弄されれば、はらわた煮えくり返って当然と思ったんですけど、ほんと大人だなぁ。

>自分の評価判断の裏付けを求めている読み手に、作者から与えられるものがなにかあるでしょうか。
 ないね。それは同意します。
 ちなみにわたしはそういう偽読書家を、心の底からお気の毒と思ってますよ。
 どこぞのえらいらしい人が、この詩は中二病だセカイ系だと言う、よってこの詩に惚れるのは恥ずかしいのに違いない、なんて、ばからしいですよ、わたしなんか詩誌の寸評みててもけっこう「こんなくだらない感想は作品の価値を下げるから、ないほうがましだ」とか思うし、好きな詩への不当な中傷を許す気にはなれませんね(もちろん、批評の場での的確な罵倒は話がまったく別です)。
 なぜならわたしが惚れた詩は、惚れた時点でわたしのもの、わたしの尊厳そのものだからです。まぁこんなこと、あなたには言うまでもないんですけどね。

>読み手への気遣いや書き手への気遣い、とても美しくとても大切な心掛けだとは思いますが、個人対個人のコミュニケーションの道具に詩を利用することは堕落ではないでしょうか。(評価に飢えている私がこんなことを口にするのは矛盾だらけではありますが。)
 ええ。おっしゃる通りですね。堕落ってのは言いすぎだから「遊び」と言い換えたほうがいいと思うけど、そしてその遊び自体を否定するのは大まぬけだと思うけど。
 もちろんあなたは、楽しみのための詩作を否定したくて、そんなこと言ってるわけじゃないんですよね。「おれの詩は遊びじゃない」って言いたいんですよね、そうとしか読めないから勝手にそう判断して全面的に賛同しますよ。
 あなたが何を言おうがわたしは、いい詩かく人はほんと口下手だよな、詩のような生き様の詩人は好きだなぁって思って終わりです。どれほど噛みつこうが無駄です。
 あなたの詩に才能も努力も見えなかったら、こんなめんどくさいクソガキには一生かかわるまいと思ったかもしれませんけどね。畢竟これが詩の力ですよ。

 ってさんざん煽ったけど、あなたを煽りたいわけではないので、あしからず。

6年前 No.15

龍人 @draperson ★DOCOMO=Bljtzr4xMo

こやぎさん、こんにちは。お久しぶりです。
こやぎさんは、私にはとても書けない詩をお書きになりますので、難しいけど勉強させていただいています。
勿論良い意味であり、皮肉でも何でもありません。
本作をお読みすると、何となく既読感があります。
正確に読んでないのに何だと言われそうだし、単なる錯覚かもしれません。
こやぎさんの作品に少し慣れてきたのかもしれませんね。
1読者の我儘としては、少し昔の作品ですが、リズミカルで生き生きしていて、とても面白く読ませていただいた『うつくしい山田さん』のような作品を、またお読みしたいなあと思います。
次回作も楽しみにしています。
有難うございました。

6年前 No.16

こやぎ ★AU=OgpcsROAkJ

龍人さん、コメントありがとうございます。

山田さんのことを覚えてくださっている方がいて嬉しいです。わたしもあの作品がなんだかんだで気に入っています。
あの頃には当然のように書けたのに今はまったく書けない、そんなものもあるのかもしれません。自己模倣に陥らないように頑張っていこうと思います。ありがとうございました。

6年前 No.17

こやぎ @hypnosheep ★AU=OgpcsROAkJ

順番前後して申し訳ありません。


てたくさん。
詩の内容が誠実であれ不誠実であれ、良いと評価されるような詩を書いていきたいと切に望みます。ありがとうございました。

三狐さん。
気に入っていただけたならば幸いです。コメントありがとうございました。

6年前 No.18

東雲 亜紀 ★attZzNdj6O_KMC

 意外でした。もっと罵倒されると思っていた。まさかルール違反とはね。まあしょうがないか。6262さんはまだ出て間もない。以前の事を知らないとも言えなくもない。

いずれにしろ暗闇のインターネットではわかりようのないことだ。いかいかさんに対抗する気がない?しょうもないから取り合わなかっただけのことだ。「人を見て法を説け」とは万事に通用すること。

その法則にしたがったに過ぎない。

 話は変わるが、吉村作治さんがこのような言葉をその著書で引用している。誰かの言葉らしい。「論文は事実に基づかないと非難される。一方小説は事実を書くと非難される。しかし、小説は真実をかける」

この言葉は「言い得て妙」の言葉であり、巧みに現代の世を表している。要するに知っているか、知らないかだ。もう言う気をなくした。宮部みゆきさんがあなたに似ているということを書きたかったがそれも無し。

なお、「立場を変えて物を見る習慣がないと好いように利用されるだけだ」とは言っておく。ちなみに宮部みゆきさんが私は嫌いだとも言っておく。「模倣犯」「英雄の書」「理由」「ブレイブストーリー」どれも気分が

悪い。あなたと「模倣犯」の世界とは一部分重なるが、それらの宮部みゆきさんの世界を見る限り、あなたのこの詩のようだ。つまり言っても仕方がない。宮部さんは主観的すぎる。彼女の世界は(小説ではそれでいいの

だが)真理が描かれてない。救いようがない。他の小説では違うのだろうが、見た限り好きになれない。まぁ相性の問題ですかね。仕方がない。

6年前 No.19

こやぎ @hypnosheep ★AU=OgpcsROAkJ

最近仕事でもネットでもいろいろあったせいで今とても疲れています。ですからあなたの喧嘩相手をする気にはなれません。

あなたがご自身の価値観をわたしに説法なさるのは自由ですが、どうせ価値観なんて他者と相容れないのだから、ご自身の詩作に集中なさることをお勧めします。わたしもそうします。時間は有限ですから、しょうもない人間のために時間を使うのはよしましょう。お互いに。

6年前 No.20

東雲 亜紀 ★attZzNdj6O_LiH

 価値観が違う。うん、まぁその通りですね。しかし、批判だけしておいて理由がないというのも戴けないので、宮部みゆきさんについて短く一つ。

その方が丁寧だといえるし、親切でもある。

 それで宮部みゆきさんの著書の中で、まず「理由」は「非難されるべきは行為者でなく行為だ」との、刑法での真理が歪みかねない点において問題点が一つある。

本編には問題がないように思えるが「あとがき」が悪い。「ブレイブストーリ」「英雄の書」の中では、現代に通ずる(適用)ものとして、彼女は「絶対王制」を認め受け入れている(容認)とみられること。

それで彼女の「法の下の平等」「基本的人権感覚」が、どうもずれているらしいことの点において、その「結論」に不快感を覚えます。例えば「咎の大輪」の「咎」ですが、彼女は犯罪を起こしているのが「咎」

だと結論付づけていますが、人間の「運命」を操ること自体が「咎」なのです。それを彼女は全然分かっていない。現代の「結論」としては、そういう人をつくってはいけないのです。「ブレイブストーリー」では

何がブレイブなのか最後まで分からない。最後まで読んでも所詮ゲームの中だという感がぬぐえない。先に書いていませんが「孤宿の人」では、設定自体が江戸時代なのでその批判はかわせますが、基本的に立場は

同じです。エグイです。それで果たして「模倣犯」ですが、いっけん現代の「本道」に沿って書かれた本と見えます。しかしその基本的立場からすると「たんに彼女が主観的に怒っているだけに過ぎないのではなかろう

か?」との疑念が出てきます。そうでないと「それを認めているのに、それを非難する」という「矛盾」が起こってしまうのです。つまりここに限れば「よもぎさん」あなたと同じだと言いたかったのですよ。貴方は二股

だととられても仕方がない。

 ところで、私は頭の中だけで「模倣犯」の「ピース」と「その使いっ走り」を知っています。でもそれは病的です。眼にも現に見えず、声とて聞こえないでは「知っている」とは言えないでしょう。

健康的に言えば、それは知っているという概念ではないのかもしれません。

 著書もまた「作品」です。切り取りようではどんな「設定」も、どんな「結論」を導こうとも「自由」です。「転説」もまたアリです。しかし彼女の言葉を借りれば(孤宿の人)、

「阿呆」は現代では「宝」です。だからこの結論で終わるような彼女の作品らは、「気分が悪い」のです。この結論は「社会」にも、「阿呆」にも失礼だ。

一作者の作品を読み続けるには多分、二つの理由があると思う。一つは作品がいたく気に入って好みであること。

もう一つは、現代に生きる書き手としてあり得ない結論に気に入らず、「そんなはずはない」「これは失敗作だ」と思って希望を持ち続けながら「成功作を探し続ける」ことの二つだと思う。

彼女に関しては著書「あんじゅう」で断念した。落ち着いたでもいいし、飽きたでも良いし、納得がいったでも良い。

6年前 No.21

こやぎ ★AU=OgpcsROAkJ

宮部みゆきさんの著作はいくつか読んだことがあるけれども、そこまであなたに彼女の作品への強い嫌悪感を覚えさせているということがまさに宮部みゆきさんの文才なんじゃないですかね。知らんけど。

主観が云々と宮部さんのことを批判していますが、あなたのレスこそただの主観の押し付けに過ぎないと思うのですが。作品で語ることができないのなら黙していればいいですよ。詩で語れない人間が詩を語るのはおこがましいと思います。それこそ冒涜じゃないのか、と。

まあ、あなたが粘着したくなるくらいには私の詩に魅力があったということで、少しは安心しました。ありがとうございます。

6年前 No.22

東雲 亜紀 ★attZzNdj6O_LiH

 私は宮部みゆきさんの文才は否定してはいない。そこまで読み続けることができたのも彼女の文才によるものだろう。しかし残念ながら目指す「理想とする世界」が違っている。

その点に関してはあなたと同じだ。彼女はこう言うかもしれない「現実はどうあれ、現実的に世界(日本)は絶対王政ではないか」と。この言い分は「一般的には阿呆だ」。しかし

たぶん…。それとは別にほかの他人の批評を持ち出して「ああじゃ、こうじゃ」ということもできようが、それは宮部さんに失礼にあたるので、他人の批評をそこに挟むきはない。

あくまで自分の意見だけ言う。結局住んでいる世界が違うのよね。仕方がない。ただそれだけ。

 話が変わるようだが、原作者としての言い分は、そこに自分の正しいと思われること(根拠)がある限り変えるべきではないだろう。NHKと脚本家との間で争い事があったらしいが、

それがどういう理由で誰が何を変えることを争うのか、くわしくは知ってはいないが、原作者の言い分としてそれもまたありだろう。

私が此処に「詩」を投稿しないのは「今それどころじゃあない。暇ではない」のと、事実上「難しい」のと、ここに載せても「不利益を被るおそれがある」からだ。

納得のいかない「書き換え」をここはする。それでも此処で遊びたいから「文句を言って変わりそうな」管理者に不平をたれる。しかし最近分かってきた。

此処では駄目だ、ということが。そして此処に対する情熱も無くなってきた。たぶんそれでいいのだろう。私の主戦場は此処ではないのだ。

6年前 No.23

東雲 亜紀 ★attZzNdj6O_LiH

 日本は民主主義の世の中ではなく、「絶対王制の世である」ということについて一つ。世の中は「天」と「天国」に分かれる。

「天」は、誰が「主人」で誰が「下僕」かを、「下僕」である人に明確に認識させる。その上で誰に感謝し、誰を敬うべきかを確定させる。

その上で「主従関係」あるいは「親子関係」を結ぶ。いわゆる「身売り」を下僕にさせるのだ。このような活動ゆえ、それは「烙印」「刻印」

あるいは「焼印」でも良い。「天」が神に近い存在であることを、下僕に烙印するがごとく「認識」させるのだ。一時期話題になったように

「占い師」の「神の計画」とはそのような存在(人)を現す。神の計画とは「下僕」に「身売り」をさせ、代わりに「才能」を与えることなどを指す。

 一方「天国」とは、その対象になった人に、「悟り」を促す。その人ははっきりとは認識し得ないが、「神」は存在すると思わせるのだ。間違っても

「声」など絶対に入れない。ある程度「人権」に配慮した形で行われる。私は「天」に「烙印」を押されたので、それに対して反発している。

私は「天国」とても「良し」とはしない。なぜならばそれは「人間を根幹から支配する」ことに繋がりかねないからだ。「天」より「天国」が良いのは当たり前だが、

「天国」にも疑問の余地がなしとまでは言えない。

 オウム真理教の菊池直子が、逮捕された一連の事情にもおかしいと疑問がないわけではない。あれを「似ている人がいる」と告発した人は何者なのか?

一般的に見て、逮捕された後に「似ている」とは思えない。最初から彼女の動向を公安は掴んでいたのではないのか?と感じざるを得ない。わざと違う写真を使用したのか?

そんな疑問の出てくる逮捕劇だったように思う。

 コヤギさんには全く関係ないので失礼だが、「天」の「烙印」を押されたような人物が最近出てきているので、この項を借りた。申しわけがない。

あなたにも関係あるのではないか?と思わなくもない。では失礼する。

6年前 No.24

夜歩く、秋風 ★SOFTBANK=KyZRnpbGhR

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6年前 No.25

夜歩く、秋風 ★SOFTBANK=KyZRnpbGhR

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6年前 No.26
ページ: 1

 
 
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