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認識は錯綜し、零細な十全を拾う

 ( 詩投稿城(感想版) )
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まるぼろ ★rM6L3lYWIG_e29

 私、これから「私は」と始まっていく文章の全てを思うさま破り捨てて、どうして呼吸が続くのか、どうして心臓が脈打つのか、血液は流れ言葉を吐くのか、「私は」から始まる動作として語るために、その理由を少しずつでも知っていきたいのです。指の間に挟まった紙巻き煙草は灰皿と口元とを往復することだけでも、消費されていくのだから、動きに追従しきれなかった青い煙が、頼りなく細い手首にまとわりついたとして、それは私の動作でないと言うわけにはいかないのでしょうか。

 見晴らしきれない青い空を丹念に取り扱う手つきは、過ぎ去ろうとしている鮮やかな秋が見せたまぼろしみたいにある冷やかな類似を纏って、青く、光らずに、水分の抜けた風に震える痩せた木々のような鈍さを残す。青い空をあおいそらと、まっすぐに語ることが出来る人々の輪の中にどうにかして潜り込んで、自分も誰も一緒の血肉を分かち合えるように「こんにちは」を、健やかな笑顔とともに溶かし込むことが叶うなら、どんなにか、世界そのものが軽くなることでしょう。彩りは褪せ、貧しいものへと移ろっていくかもしれないけれど、それを気にする人たちはどうせ滑落していく、どうせ、助けられません。
↑↓
 友人の言った「冬は死の季節だ」という文句が、何度も通る道のはしっこにまだ残っているのを見かけました。電信柱の脛に縋りつく新聞紙みたいな、姿で、もの悲しいほろびのおとをさせながら、未だにその祈りは続いていたので、火を点けてからうちへ帰ったのを憶えています。Zippoライターのオイルが切れかけていて、手間取りながら、温かくもない火花を散らしながら、フリントの擦れる音が数回、死の季節に響き渡りました。あらゆるものを吸い込んで薄く引き延ばし、散らし消してしまう冬なので、友人の身体に、その皮脂や燐分に、火を点けたような気がしないでもありません。私の内臓が友人の血液に拒否を示したのですが、雲の重みで雨を落としそうな暗い明るい午前中でした。

 どうしても、「私は」から始まる動作をはっきり、これと形容することが出来ないと知ると、多すぎるセンテンスが蛇足に見えることをもって、「私」は言葉を吐き、人々の多くが不要な外の世界だと唾棄しないと呼吸もままならず、助けを求めて伸ばした手の中の煙草でセロトニンが壊死する、心筋が硬化する。とくん。とくん、と、「私」は疲れていく。

ほろびのおとが持つ、音階は、「私」が音を合わせにいくまでもなく、ゆっくりと膨らんで世界そのものを引き込み、鳴り響くから、人々は衣を替え、食べるものや行く場所、呼吸の仕方にまで影響を受けてしまうけれど、なにかふとした拍子に、たとえばあったかい副流煙が染み込んだ部屋でカート・コバーンと谷崎潤一郎が再生されているときとか、そういうときに、これは本当にほろびのおとなのかどうか、わからなくなることがあります。むしろ、とてもやさしい、音で、嫌われものの木枯らしや忘れられる春一番の音は音色に違いはあっても、やさしい兄弟で、血を分けていて、同じ血液が巡る故の回帰性をいつまでも誇らしいこころで、世界をさやかに揺らしているんだ、と。どうしてもできてしまう衣服の隙間から、冬の寒々しさが這入ってきても、そのことはとても嬉しい。そう言ってしまいたい、そう言ってしまって本当に、良いのでしょうか。

「頭、大丈夫か」と友人に笑われながら。

7年前 No.0
ページ: 1


 
 

山人 ★tuOnN6TpU5_aab

こんばんは。
私の拙作にレスしていただいたので、おこがましいのですが、トウシロおっさん的感想をとして少し述べてみたいと思います。
同じ内容の作品を他サイトで確認いたしました。

数回読ませていただきました。
細部にわたって語り手の心情を描いたものと受け止めました。その上で感じたことは、全体に語りすぎかなーっていう気が致しました。

これは、試験的な作品ではないかと勝手に想像しているのですが、私的にはあなたの他サイトの作風とかと比較しますと、上記のような感想となります。
ですから、なんといいますか、私のイメージからすると、らしくないな・・と。

批評みたいな感想になってしまいましたが、あくまでも個人的な意見ですので、そのように捉えてください。
ありがとうございました。

7年前 No.1

破片 ★rM6L3lYWIG_e29


あ、またバレた。
ちょっと手落ちが過ぎるんじゃないの破片くーん。

ごめんなさい。まるぼろは破片です。単純に破片じゃなくなった俺は、どんなふうに読まれるだろうか、という意味で、実験ではあるかもしれません。ただ、文章自体は実験とかでもなんでもなく、本気で「詩」を書きに行ってます。こういう――散文体? 小説的文章? とか言えばいいの? 学ねえからさ俺――スタイルは最近になって真面目に取り組み始めたから、破片にしては珍しい、という感想が出るのもわからなくはないですけど。

ていうか、感想板でしょ。良いか悪いかを、素直に独善で、語っちゃえる場所だよね。あー、悪いとは言えないのか? わからん。まあ、良いか、悪いか、一言欲しかったなあとは思います。図々しいけどね。それが欲しいから、たった一言、「良い」「悪い」を語るのにプロ詩よりもハードルの低いここを選んだんで、どうか一つ。

やっぱり複数のサイトに投稿すると一発でバレちゃうよねー。

7年前 No.2

★GHZxoOhjv0_Pnb

一言感想で良いのでしたら、お言葉に甘えて。

題名←好き
本文←いまいち
まるぼろさんで投稿時←ナイーブな青年イメージ

以上です。

7年前 No.3

破片 ★rM6L3lYWIG_e29

崖さん、どうもありがとう。

本文とタイトルの評価が、俺の想定していたのと完全に逆ですね。本文は(まあ)良いけど、って言われるとばかり思ってました。もちろん、消極的な二者択一としてね。

ああ、ごめんなさい、破片じゃない俺という書き手のイメージ、でなくて、あくまで「破片じゃない書き手の作品」として裁断してほしかったんですね。そこらへん、ちゃんと書いときゃよかった。ナイーブです、青年です、でもそれって若者に対しては大体そんな感じに言っとくと当たりますよね、まあステレオタイプなのは否定できないところです。

7年前 No.4

★Android=e3kz2UbOLp

...感想ではないのですけど、気になって
仕方がないので、書き込みます。別に、破片さんに嫌われたって自分痛くも痒くもないし。

感想頂いてる態度じゃないですよね。破片さんって。何言われても、分かってる、って態度で反論されてばかりに見えます。
心底疑問なのですが、感想必要ないような態度にしか見えないのに、何で感想板に投稿されたんですか?

7年前 No.5

破片 ★rM6L3lYWIG_e29

泪さん

感想・批評、本当に必要なかったら、メビウスリングへ来ません。それは泪さんもわかっておられるからこそ、こうして訊きに来てくれたんですよね。感想が必要なさそうなのは態度だけで、本当は必要なんですよ俺は。でもそんな素振りが見えない、ってことですよね。

どうすればいい? 「感謝してます」ってうすら笑いを浮かべながらレスをつけてくれた人に媚びればそれっぽい態度ですか? 「そうですよね、ご指摘の通りでございます」って粛々と首を垂れていれば、それらしく見えますかね。
例え方があれでしたが、それはそれで一つの誠意なのかもしれません。読み手のコメントは、作品に込められた意図がどうであれ、伝わったところからしか生まれず、そうである以上、原則的に反論は出来ないはず、読み手のコメントは絶対だ、って俺も思います。とりあえずね、この作品につけてくれたコメントに対して反論はしていないはずです。喧嘩腰? それは、うん、ごめんなさい。それと、他では結構反論してんだろ、って言い分もあるかもしれません。それも申し開きできません。その通りです。

「そうだね、わかってるよ、そう言われるのは予想してたよ」
俺はね、某セレモニーのお人と違って、これはこう読まれるんだろうな、とか、ここに指摘を貰うだろうな、とかは予想できません。どこにけちをつけられるかわからない。また、どこが読み物として優れているかもわからないことが多い。自分の作品ほどわからないものは、俺にとって、ないんです。

順番に行きましょう。レスが長くなってしまいますが、どうかお付き合いください。

感想詩板に投稿した理由は、簡単です。複数ありますが、

1、プロ詩−感想詩間の不和を解消できる方向に傾けるため。
ぼやき板にも書いた通り、俺は感想詩板に投稿するのはこれが初めてです。今までプロ詩にだけ生息していた書き手が、感想詩にも投稿するようになれば、誰かしら、じゃあ俺も/私も投稿してみようかしら、とついてきてくれるかもしれないでしょう。ついてきてはくれないかもしれない、つーかその可能性の方が高いでしょうが、それでも、もしかして、そういった対立を気負って入っていけない人がいたとしたら、俺が気にせずどっちにも投稿することで、そういう人たちの気負いがなくなるかもしれない。何も起こらないかもしれない。それでもいい。俺はただ個人でしかなく、動くことは出来ても動かすことは難しいと知ってるから。
大層なことを書きましたが、別にこういうことを強く明らかに思ってるわけじゃない。単純に感想詩板に興味が湧いたからとも言えます。

2、プロ詩に来ない人たちの目に触れることが出来るから。
俺は極道にも出入りしてます。つーか、極道に投げた作品の方が多いです。極道には極道の人たちがいて、プロ詩にはプロ詩の人、感想詩には感想詩の人、出来るだけ、多くの人たちに読んで貰う為の手段として、板を変えてみたというわけです。
で、ここからは破片の醜い部分も特別に晒しますが、俺は書き手の優劣を独断で決めつけています。基準は俺。俺より明らかに下手な人はゴミ、俺より明らかに上手い人は神、簡単でしょ。でも、勘違いしないでほしいのですが、だからといって俺の態度が人によって変わる、ということは絶対ありません。俺がゴミだと思ってる人と接する時も、俺が神だと思ってる人の時も同じような態度で接してきたつもりです。出来てない? そうかもしれません。正直わけ隔てなく接することが実際に出来ているかどうか自分でわからない。俺の最も醜悪な部分の一つだと思われます。
で、もはや俺もいろんな人たちから嫌われるのを免れないでしょうが、俺は貪欲なので、神からもゴミからもどれでもない人からもコメントが欲しい。そうなると場所を行ったり来たりするしかなくなる。詩書き、詩読みたちが住み分けをしている現状を鑑みるとね。
俺の個人的な性癖なので、無駄話かもしれません。

レスがつかないということは誰だって寂しいものです。俺は人一倍、人からのレスに飢えている。言っても信じませんか。それもそうだ。
飢えてるんなら、媚びればいいのに、諂えばいいのに、そうすりゃ通り一遍のおざなりなレスが沢山つくでしょう。でもそれじゃダメなんです。少なくとも、書き手である俺と喧嘩が起きても受けてくれるくらいのつもりがないと、貰うこっちだって嫌になる。一歩引いて、やる気の殺がれた返事をするしかなくなる。
難しいことを言ってるんじゃない、「あなたたちのその、コメントをつける時のテンプレートをへし折ってから来てください」と言ってるだけ。それをしてくれたコメントには、誠意を欠いた対応を一度たりともしていないつもりです。

批評・感想って凄くエネルギー使いますよね。今、一つ一つコメントをつけるのにちゃんと疲弊する人がどれくらいいるのかな。わざわざ疲れてまでやりたくない、と思う人は、読み書きの才能がないんだと思います。趣味でどうぞ。いくら破片がひとでなしだからって、エネルギーを使ってくれた人に払う敬意くらい持ち合わせています。

ああそうそう、俺が人を嫌った経験はほぼありません。何度かはある。でも、少なくともこのメビウスリング内で俺が人を嫌ったことなんて、ないんですよ。泪さん、次は、俺の作品をどうか読んで、作品についての「感想」をどうかお願いします。ここは感想板ですから感想としか言えませんが、ルール違反で削除されないレベルで批判してくれたって全然構いません。御座なりなコメントには御座なりに返す。そうでなければ俺は俺なりに敬意を払っています。それだけです。長くなっちゃったね。読んでもらえるかな。

7年前 No.6

★Android=e3kz2UbOLp

私は、議論慣れしていないので。理解力も低いんですよね。
破片さんは、今でも十分媚びてると思いますけど。

別に、感じた通り返せば良いんじゃないですか?ご自分の言葉で、ご自分の思ったことを。私は、それが誠意だと思っていますけど。

感想も疲れるんですよ。頭使ってるんです。無い頭でもね。

労力に見合った返しなんて期待しないけど、馬鹿にしてるのなら、はっきりそう言って下さいね。そうすれば、適度なレベルの方がその内あなたの周りに集まりますよ。
それがどのような板でもね。

失礼致しました。

7年前 No.7

破片 ★rM6L3lYWIG_e29

反論して撥ねつけてばっかりだ、って言ってみたり、お前は媚びてるよ、って言ってみたり主張が安定していませんが、何より、なんで泪さんはそんなに俺に対して否定的なのかが理解できません。ホントに、なんで? としか言いようがない。

何て言えば泪さんは納得してくれるのかわかりませんね。「ああ、馬鹿にしてるよ」って言えばいいのか、「いやいや、そんなことないよ」って言えばいいのか、多分どっちを言っても焼け石に水なんでしょう。何を言っても納得できねえよ、って?

疲れますか? だったら泪さんはちゃんとコメントをつける人間の一人だというだけの話です。あくまで俺基準だし、俺に認定されたって得しないけど。

誠意。泪さんの言う誠意をもって、俺は泪さんへのレスを書かせてもらったつもりです。確かに俺は人に上下をつける卑しい価値観を持ってる。けどそんなのは俺個人の性癖であって、他の人が気にする必要なんてないでしょ。俺の何がそんなに気に食わないのか、具体的に言って貰えなければ対応も対処も出来ません。

7年前 No.8

よもぎ ★AU=OgpcsROAkJ

感じたままに返信したら泪さんに「そんな態度ふざけんじゃねえ」ってキレられて、「じゃあどうしたらいいんですか」ってことじゃないんですかね… いや、実のところは当人じゃないからわからないけど。


感想はまたあとでね。

7年前 No.9

よもぎ ★AU=OgpcsROAkJ

(ああ、先に破片さんの返信が来てたからいいや。私のレスは忘れてくださいませ。)

7年前 No.10

破片 ★rM6L3lYWIG_e29

え、あの長レスにダメ出し食らったのか。そうだとしたらきついなー。ダメなもんはダメでもいいけど、そうなると泪さんとは和解できなそう……

どうでもいい話するけど、俺この長レス書いてて、なんか主張内容が誰かに似てるな、と思ってたらよもぎさんでした、なんて。感化されてたみたい。ごめんね、丸パクりみたいな真似して。

感想はいつでもいいです。暇がなければスルーでもまあ、構いません。残念ですが。

7年前 No.11

健明 ★mv7t4YD5tr_KMC

こんにちは。

この作品だからかもしれませんが、
すごく青臭い自分語りを知性で作品に押し上げる、
みたいな。
一度チラ見した、しりかげるさんという方も
そんなスタイルに見えましたし、
これって今の若者のトレンドなんでしょうか。
それとも散文詩がそういうものなのか。
とはいえ、今回はところどころ表現に感心しながら読ませていただきました。
気になったのはラスト、そこまでの思考を打ち消すみたいな締め方、
が、読み手側にまわると結構期待はずれ感がいなめないんだなあ、と。
着地はするのでしょうが、
作品自体を小さくまとめてしまいそうで。

7年前 No.12

よもぎ ★AU=OgpcsROAkJ

>健明さん

それは俗にいう「厨二病」という病ですね。この疾患は、症状に作用する薬がひとつもないという恐ろしい病です。周囲は生暖かく見守ってあげましょう。

7年前 No.13

まるぼろ ★rM6L3lYWIG_e29

健明さん、どうもありがとう。

まあ、そんな感じの認識で合ってるんじゃないかと思います。青臭いのも、強引な手管を使ってるのも否定できません。ただ、僭越ながら、それを俺は技術だと思いたい。ただの青臭い自分語りを読み物にまで昇華し得る、技術。俺が意識的にそういった手法や手管を使いこなせているとは思っていませんが。

ラストが気に食わないとのこと。
文学極道にもこの作品は投稿していますが、そちらで評をつけてくれた人と同じようなことを、健明さんはおっしゃっています。やはりその通りなんだな、と思いますが、不満な結果になってしまいました。ラストは俺がどうしても使いたいから使った一文で、上手くいかなかったことは非常に腹立たしい。

7年前 No.14

★PLOztsPiMb_uVO

…なんだか、感情的になる悪い癖がまた出てしまいました。言葉も足りていないですね。私は、破片さんが、反論はするのに、時折媚びているところもあるように見えると言いたいんです。そう見えるのは破片さんだけじゃないですが…。中途半端に気持ちを隠して書き込むのってそれが相手に見透かされないと相手を侮ってるように私には見えるんです。そう見えるのは私だけかもしれませんけど、破片さんは、レスに飢えているって書き込みされていらっしゃるから、無意識にそういった部分が出ている可能性あるかもしれないですよ。

どんなコメントであったとしても、反応があるものだから、返信貰えるかもしれないと僅かに期待するものですし、それを期待して、コメントする場合も多くあるように思います。…だから、破片さんが塵だと思った他者が書き込みしたコメントであったとしても、侮ってみないで欲しいんです。言葉の端々にそれを感じ取られてしまったら、次からそのコメント下さった方は、萎縮してしまって、破片さん以外の方にもコメントして下さらなくなってしまいます。

コメントから興味を持って詩作を始める方だっていらっしゃるんです。感想板は、そういった部分も含めて敷居を低く取っている板だと思います。破片さんにとって塵である他者であっても、破片さん以外の方にとっては貴重な感想を下さる方なんです。折角コメントして下さった方を傷付けないで下さい。そんなこと続けていたら、感想板の方々が益々減ってしまいます。

感想板の方は、自分が上手く読み取れなかったかもしれないと言われたら、持論を下げてしまう方がとても沢山いらっしゃいます。自分の感覚を基準にしているから、しかもそれに根拠をきちんと付けられている方も沢山はいらっしゃらないかもしれないから、直ぐ迷ってしまうんです。

違うよ、そうじゃない、と先に否定されたら、その折角のコメントは死んでしまいますし、感想下さった方は萎縮して傷付いてしまいます。どんなコメントでもそうかもしれない、という目でコメントを観察されて下さるようお願い致します。自分がこんなこと書き込むのすごく変だと思うのですが、昨夜は思わず感情的になってしまうぐらいだったので、言わずには居られないみたいです。すみません。

…次は、きちんと感想を書き込めるように冷静になります。…昨夜は行き成りの暴言、申し訳御座いませんでした…。

7年前 No.15

★GHZxoOhjv0_Pnb

こんにちは。破片さんは、ネームは「まるぼろ」に変更ということでよいのでしょうか。
返信ありがとうございます。

私が分かりにくい書き方をしたようですいません。
創作ガイドラインの感想マナーという所に、感想投稿のマナーが紹介されています。
そこには、
・(作者の人格ではなく)作品自体に対してコメントを書く。
というものがあります。
そのため、私が書いたコメントの「ナイーブな青年イメージ」というのは、書き手のことではなく、語り手の「私」を通して読んだ作品イメージのつもりで書きました。
それが、「まるぼろ」さんで投稿された時に読んだイメージです。

感想版では投稿詩を、読者に近い受け取り方をしてから、読みを深めていくのではないかなと思っています。
「なんだかいいな」から、その理由を探るような。
まるぼろさんが、
>たった一言、「良い」「悪い」を語るのにプロ詩よりもハードルの低いここを選んだんで、どうか一つ。
と希望されていたので、プロ詩ではもらえないだろう印象のみをコメントさせていただきました。

ですが、なんだか満足されていないようなので、書けたらそう思った理由も書かせていただきますね。
感想版では、あまり作品内容についてとやかく言うことがためらわれるので、記事メモに要望を書いてもらうとコメントしやすいと思います。

7年前 No.16

まるぼろ ★rM6L3lYWIG_e29

泪さん

ご忠告、痛み入ります。ただ、俺の方でも何度か言っているように、まさに泪さんが弾劾した態度をもって誠意とさせて貰ってます。俺の方でも真剣で、糾弾されてしまうのは仕方ないとしても、そこだけを知っておいてほしいと思います。決して、たとえ人を侮ったり、馬鹿にするような態度に見えたとしても、不真面目や悪意でそうしているわけではないのです。

泪さんは、中途半端に気持ちを隠して、と仰いましたが、俺もその辺りについては同意できます。ホントはどう思ってるかわからない、よりも皆本心から話が出来た方が素晴らしい。俺の場合は泪さんに指摘されたようなスタンスを取ることによって、ある程度「気持ちを隠さない」ようにしてきたつもりでした。

場に合った態度をとることも重要か、と思わされました。

崖さん

ああ、よくわかりました。そう言われてみればそうですよね。ごめんなさい、俺の早とちりでした。
書き手が満足できるコメントなんて、つけられるほうが化け物なんですよ、多分。気にしないで。

記事コメントについてのアドバイス、ありがとうございます。利用したことがないので、どんな効果を及ぼすかも想像できない。こんな新参なんで、みんなどんどんつついてくれればなあ。

7年前 No.17

★Android=e3kz2UbOLp

まるぼろさん

 テンプレートを崩すことは、...勇気が要りますし、その様なことをする必要性を感じません。

 場に合わせるのは、無意識だと思いますし、それは、場が変われば、どのような場でも変わらないように感じます。

 まるぼろさんが、されようとしていることに無駄に神経を尖らせていたから、否定的でした。内側から変えようとされていることです。

 感想板は、レベルが低い板などではありません。敷居は、低い板であると感じますが、それは、感想板の良さであると感じています。

 まるぼろさんが、悪意を持った書き込みをしていると本当には思っていません。言い過ぎてしまい、...すみません。

7年前 No.18

★GHZxoOhjv0_Pnb

まるぼろさん、「気にしないで。」ってことなので、私が書いた一言コメントの詳しい説明もしなくていいってことですよね。正直、まるぼろさんにとって口当たりの良い説明ができそうにないですし。
ところで、まるぼろさんの皆さんへのアドバイスがとても的確に感じて驚きました。
そのアドバイスでの大人な口調・態度を見ると、まるぼろさんのこの詩の青臭さって、過剰に演出されたものかしら?と思えてくるほどです。

7年前 No.19

まるぼろ ★rM6L3lYWIG_e29

崖さん

何度もレスしていただき、ありがとう。
説明するのが面倒、とかであれば、俺の方から強制することは勿論ありませんし、できません。コメントをつけること自体が既に読み手の強い善意から生まれていると考えれば、当然のことですから。
欲しい、とか望んだりことは先のやり取りで申した通り強く、あります。でもやはりそれは俺個人が強く思っているだけに過ぎません。また、俺が望むのは決して俺に口当たりが良いと感じさせるレスや、俺が書き手として満足できるものではありません。結果としてそういう類のコメントがついても文句はありませんが、単純に俺は文章が上手くなりたいだけなのです。

作品に青臭さが感じられるのですか。別に意図して若々しさや青さを演出したわけではないので、おそらくこれが俺の持つ詩情で、それだけに過ぎないと思っています。

7年前 No.20

★Android=e3kz2UbOLp

すう、と
息を吸ってから、感想を失礼します。

冷静になったら、書き込むという約束なので...
...返信は、苛立つような気がするので要りません。

作品全体の雰囲気は、詩集の中の一つという感覚を受けました。

よくわからないけれど、今そういった私を使わないとか、そんなテーマに凝ってらっしゃるのでしょうか...

詩集だったら、一番始めのページに載ってそうです。

続きが気になる作品のように感じます。

結論を他者にゆだねられるかのような、柔らかで穏やかな書き方。

緩やかな流れにぼんやりしました。

この作品一つだけで完成するのなら不完全でも、この作品だけでみたら、完成しているのかな、ともぼんやり感じます。

...素敵な作品を読ませて下さり、有り難うございました。

7年前 No.21

にょろにょろ ★TygUDjSTpt_XsN

いろいろおもしろく読めたよ
最後の一文は2度笑えた

7年前 No.22

まるぼろ ★rM6L3lYWIG_e29

にょろにょろさん、どうもありがとう。

楽しんで読んでいただけるのは嬉しい。最後の一文を二度笑ったというのは、どういう喩なのかちょいと考えてはみましたが、どう転んでも書いた俺としては苦笑い、ですね。

あと、泪さん

返信はいらないとのことでしたが、読んで貰って感想もくれたので、一言。ありがとうございます。

7年前 No.23

★GHZxoOhjv0_Pnb

こんにちは。下手なこと言わなきゃ良かったな〜と思いながらも頑張って読んでみました。
まず、私の書いた一言感想の説明からすると、(題名←好き)なのは、若々しいからですね。若い人しか、こういう題名って付けられないと思うので、この題名を思い付いて付けられた時点で、この詩は若い人が書いたのだなと認識して読み始められます。
反対に、これと違う題名の方は、題名が達観しているというか老成しているという印象です。
「認識は錯綜し、零細な十全を拾う」という題名であれば、本文最後の一文が要らないとは言われなかったのではないだろうか、と私は思っていましたが、健明さんが言っていましたね。

(本文←いまいち)は、最初からとにかく読みにくいです。一文字目の「私、」が要るのかって所ですでに躓きます。それでも頑張って一連目を読み終えると、
>それは私の動作でないと言うわけにはいかないのでしょうか。
「知らねーよ」と言いたくたります。

一文が長いために、結局何が言いたいのかよく分からない文章が延々と続き、途中で嫌になり最後まで読み通そうという気がおきません。
それでも、頑張って読んでみると、意味がよく分からない。
文字面として読んでいくと、現実での自分の文章表現の迷いに日常での喫煙からなる身体への害悪を、理解しながらも落ちていくことへの自堕落な中に見出してしまう安らぎを、自虐で締める感じかな、と思ったのです。
(こうやってまとめられるのはきっと嫌ですよね)

(ナイーブな青年のイメージ)は、もってまわった言いまわしでああでもない、こうでもないと綴っていく手つきとその書かれる内容の繊細さからそう思いました。

以上で、最初にコメントした一言感想の説明は終わるのですが、せっかくなのでもうちょっと読んでみたのです。

読みにくさについては、以前、まるぼろさんの他の作の一文を他者さんが改稿されたものを読んでいて、確かに滑らかで文意が通り易くなったとは思ったのですが、それは今のまるぼろさんが書くべき文章ではないだろうし、何か大事な所が欠けてしまったとも思ったのです。
なので、この文字面から厳密に意味を取ろうとしないで、一連ごとのイメージで読んでいこうとしたら、見えて来たものは詩作に惑う観念の世界の住人の姿って感じでしょうか。
2連目でレトリックに疑問を持ち、3連目でメタファーに火を付けるって感じでした。
音読をすると、文章の流れが良いことも分かり、意味に捕われないでイメージしやすかったです。
そして最後に自ら客観的になり、現実世界に舞い戻った、ところで終わると。
きっと、これでも読みが固いと思われるかもしれませんが。

そう読んでみると、私は今のまるぼろさんのこの詩に最後の一文が要らないとは思わないけれど、それ以外では他所の評者さんの評の最後の文面に勝手に同意します。(ここで参照してもらっていいのかという話ですが)

ただ、私自身、意味を読みとるタイプですし、この詩が読みにくくなくて、文面からも意味が取れていたら、字面で意味を取ってしまっていたかもしれないです。その場合、「私」が私から飛び立つことができそうか、全く気付けなかったと思います。
あと、まるぼろさん自身に興味がなかったら、読み手として引き込まれたり、吸い寄せられたりもしなかったかも知れないです。
長々とありがとうございました。

7年前 No.24

まるぼろ ★rM6L3lYWIG_e29

崖さん

>2連目でレトリックに疑問を持ち、3連目でメタファーに火を付けるって感じでした。


これだけでいい。親切にもたくさん書いてくれてありがとう。本当に崖さんがある程度以上に読める人なのだと、引用した一文だけでわかります。

文章に意味があるとかないとかを、俺はあまり重視しませんが、それでもスムーズに火が点く文章を、とだけは意識しています。燃え上がらずに置き去られたイメージには、俺自身が何の魅力も感じないから、血液を通し、生臭い匂いで、燃え上がる、ものを書きたい。

もう一つ。
音読に耐え得る文章を、というのが最近新たに俺の目標に挙がってるんですが、そもそも、誰も彼もみな音読してくれるとは限らないけれど、それでも音読して貰っても美しい文章を書きたい。今回、崖さんが音読してみてくれた、というのは非常にタイムリーでした。音読してみて良かったと言って貰えたことが、この作品では一番の収穫です。

6年前 No.25

龍人@draperson ★DOCOMO=Bljtzr4xMo

まるぼろさん、こんにちは。はじめまして。
作品を拝読致しました。
正直なところ題名も内容も私には難しいです。
特に「認識」という言葉自体に個人的なアレルギーがあります。笑
特に本作についてではありません。
私は、「青い空をあおいそら」ではなく「青い空を青い空」としか、まだ語ることが出来ません。
でも、難しいながら読み進める魅力を本作には感じます。
書き慣れた巧さ、そして、何より詩の創作感とでも言うのでしょうか?
上手く言えませんが、まだ私が通っていない道、そんな感じです。
私の勝手な思い込みですが、詩の創作に対する詩と読んだら、何となく読みやすいような気もします。
この内容を散文詩ではなく、通常の形式で書いたらどうなるのか興味があります。
読み応え十分な詩を有難うございました。

6年前 No.26

まるぼろ ★rM6L3lYWIG_e29

龍人さん、どうもありがとう。

この作品は、散文体でしか書かれません。散文体で書いたからこそこの内容になり、このイメージが並び、ガジェット、着地がこうなった。他の形式で書くことはありませんし、想像もしませんでした。

>難しいながら読み進める魅力


正にこれを俺は指向していかなくちゃいけない。今回龍人さんはその点を認めてくれましたが、もっと上達していきたいと俺は考えています。こんなの、きっと偶然だろうから。

6年前 No.27
ページ: 1

 
 
この記事は詩投稿城(感想版)過去ログです
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