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現実人生ゲーム-Different world-

 ( 小説投稿城2世(大人風味) )
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れみぃ @lenya3600☆wGtfSA9b/B/y ★hoOAkxozdo_waw

25歳になった無職非リア童貞の部屋が突然異世界と繋がってしまった。そして世界が90°回転し、異世界へと落下し一度は死んだと思った。
だがしかし何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。更にここは剣と魔法のファンタジーの世界だった。生前は、現実人生ゲームの「人間としてはクズ」の職業だった俺は。
元の世界で培ってきた全知識を、「現実の知識」をフル稼働して後悔なんてせず、自由に、全力で。
この世界を本気で生きると誓った。


といった、転生系の物語です。
あまり小説など書くのは苦手なのですが頑張らせていただきたいと思います。

※「小説家になろう」で連載しているものを転載したものです。本人による、転載なので無断転載ではありません

http://ncode.syosetu.com/n1599da/
こちらも是非覗いていってください。
評価よろすく!

この作品には以下の成分が含まれています!
以下が苦手な人は閲覧注意!
・厨二臭い
・SF、転生系物語
・物語の舞台は異世界
・主人公最強(に、なる予定)
・作者がgdgd投稿&小説書くの下手

感想に関してはサブにどうぞ!!!
感想に関しての最低限のルールは書いてあります

1年前 No.0
メモ2016/02/15 20:46 : 夜桜れんや☆wGtfSA9b/B/y @lenya3600★hoOAkxozdo_waw

*目次


Episodeprologue:終わりと始まり>>1


Episode1:RESTART>>2


Episode2:決意>>3

切替: メイン記事(3) サブ記事 (1) ページ: 1

 
 

れみぃ @lenya3600☆wGtfSA9b/B/y ★hoOAkxozdo_waw

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1年前 No.1

夜桜れんや @lenya3600☆wGtfSA9b/B/y ★hoOAkxozdo_waw

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1年前 No.2

夜桜れんや @lenya3600☆wGtfSA9b/B/y ★hoOAkxozdo_waw

 5分後。
 さっき来た強面の30代くらいのおっさんが土下座してた。

―――

 意気揚々と家族でゴブリン討伐!という雰囲気でドアを開けて家から出たクロエ。
 そこには強面のおっさんが待機していた。
 ついでに家の前に剣やら斧を持った人で溢れかえっていた。
 多分これが守備隊だろう。
 準備速いな。

 「あ、来ましたかクロエさ___」

 おっさんが、なんでお前らいるの?みたいな目で俺とアランを見てきた。
 案ずるな、俺もわからん。
 俺はクロエの思いつきで連れてかれるだけだ。

 「あの、クロエさん……子連れで行くんですか?」
 「ん?…何か問題あるか?」
 「いえ、例えゴブリンの集団であっても危険ですから!!。戦場では何が起こるかわからないって言ったのもクロエさんじゃないですか!!とりあえずお子さんは家で待たせておいてください!それから……」


 ここで冒頭に戻る。
 どうしても強面おじさん(30)は俺たちについてきてほしくないらしい。
 ゴブリン見たい気持ちあるけど、流石に危険なら行きたくはない。
 せっかく生まれ変わったんだからもうちょっと長生きしたいからな。

 「うむ……子供の身に何かあったらただじゃ済まないからな。よし、仕方ないか」

 と言って家に強制送還された。
 アランと俺はメイドさんに預けられた。
 けどカリーナは行くらしい。


 だが異世界か……。
 薄々は予感してたもののまさかファンタジーの世界だったとは…。
 もうちょっと仕入れる必要があるな。
 情報を。


―――

 それから年月が経ちさらに、分かったことがある。
 これはある時、なんとかよちよち危なげに歩ける位になったころだ。
 確か、ちゃんと歩ける練習をしてた時だ。
 一緒にいたのはイヴ。
 両親は相変わらず忙しいらしい。
 なので兄弟といることが多い。
 だがしかし、兄のアランは毎日早朝から出かけてる。
 なので俺はイヴと大体一緒だ。

 「ほら、フレディ頑張って!!」

 などの声援を受け、歩いていたついうっかりしていたのか、バランスを失う。
 この体で一度バランスを失うと大体倒れる。
 今回も同じで、前のめりに膝をつき倒れてしまった。

 (痛って……)

 どうやら膝が摩擦で擦れて血を流したらしい。
 まだ子供の皮膚なので、簡単に傷つく。
 さらに涙目になる。
 やべ、泣きそう。

 「フレディ大丈……って血出てるじゃない!」

 確かに、生まれ変わってから初めてかもしれない出血。
 そんなイヴの声を聞き、近くにいたメイドさんが来た。
 大体、いつも一人は近くにいる気がする。

 「転んでしまいましたか?今治しますから動かないでくださいね」
 「あ、ダメ!私がやるから大丈夫!」

 確かに、子供でもこれくらいの傷の応急処置はできるだろう。
 それともイタイのイタイのとんでけかな?

 「ええと……生命を司る精霊の慈悲たる癒しの旋律、汝を再び立ち上がる力を与えん『ヒール』」

 吹きそうになった。思考が一瞬凍った。
 これがこの国「イタイのイタイのとんでけ」かよ。

 っと思ったのもつかの間、
 イヴの手が淡く光った。
 と、思ったら既に俺の傷が完治されていた。

 (………魔法か?)

 「これで大丈夫!」
 「イーヴァ様、お見事です!」
 「毎日練習してるもん!あとイヴでいいの!」

 そんな会話をしていたが全く耳に入らなかった。
 魔法か……。確か、クロエは剣みたいなの持っていた。
 なるほど剣と魔法の世界か…。

―――

 あれから少しの年月が経ち歩けるようにもなった。
 そして喋れるようにもなった。
 更に、イヴからの読み聞かせ等があり、文字も覚え今だと書けるまで至った。

 情報も増えてきた。
 いつもより両親やメイドさんの会話に注意深く耳を傾けた結果、知らない固有名詞が多く聞けた。
 もう、そろそろ凍らせていた、いやあえて考えないようにしていた思考を再度動かすべきだ。

 それは、ここが地球じゃないということだ。
 つまりは別の世界だ。

 薄々気がついてはいたが、目を逸らし続けていた事実だ。
 だが、これ以上生きるなら考える必要があるだろう。
 普通なら異世界に転移する小説はここで元住んでいた所、つまり地球に帰る帰還手段を探すだろう。

 だが……だが、俺は……元の世界に居場所なんて、あの小さな自室しかなかった。
 今は、帰りたいとは……思えないな。
 ましてや、ここは剣と魔法のファンタジー世界だ。誰だって一度は夢見る世界だ。
 外には魔物さえ、棲んでいる世界だ。元の世界より死ぬ可能性がある世界だ。
 だが…それはそれで面白そうじゃないか。
 ………うん。
 悪くない。
 年甲斐もなくワクワクする。
 更に言えば日本によくある異世界に転移するストーリーなんかでは、転移してきた主人公が高校生くらいの年齢でも、自分の知っている現代の知識を使ってファンタジー世界で革命を起こす。
 あまりの破壊力に、「現代知識チート」なんて言葉が生まれるほどだ。
 だが、考えてみろ。
 高校時代は無音と言われ、ひたすら勉強し。
 大学は、面接がほぼ壊滅したがなんとか勉強だけで突破した。
 故に高校生でもできた革命。大学でまともに、まとも以上に勉強して蓄えてきた。
 更には、そのあとニート生活の時には異世界モノのゲームや小説をやりこんだり読破してきた。

 (なんで、ああいう物語の主人公達は、元の世界に帰ろうとしたんだろうな……)


 よし、決めた。

 俺は……元の世界の知識…すなわち現実の知識生前の努力をフル稼働して、この世界を本気で生きよう。
 2度目の人生だ。後悔なんてせず、自由Freeに、全力
Fullforceで。
 俺の中の止まっていた時間を動かそうではないか。
 いつか自分が考えた現実人生ゲームを続行しよう。
 一度は「人としてはクズ」まで落ち、中断していたゲームを再開しようではないか。
 次こそは、全力でこの世界で生きようじゃないか。

 ____そして、現実人生ゲームの盤面はこの世界剣と魔法の世界にシフトした。

 故に、現実人生ゲームinDifferent worldとなった。

1年前 No.3
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