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不思議な転入生 。

 ( 小説投稿城2世(大人風味) )
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ももω・。 @momo1124☆D7wrfKbevICf ★Android=Hew0T9iKpw



ある日、転入生が私のクラスに来た。

名前は

" 小鳥遊 蘭月 " ( Takanashi ratuki )

噂によると、魔法使いらしい 、

そしてこの世界の神。

蘭月は誰とも話さないらしい。


私に出会う前までは ... 、
_________________

2年前 No.0
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ももω・。 @momo1124☆D7wrfKbevICf ★Android=Hew0T9iKpw

今日は6月7日。

新しい子が来るみたい。

私は " 月夜 莉葉 " ( Tukiyo riyo )

クラスの委員長。


友達は少ないけどいつもそう。

だからまたぼっちなのかな。


ホームルーム。


「転入生を紹介します。さぁ入ってきて」

転入生が入ってきた。

帽子を深くかぶっているようで
顔がよく見えない。

黒髪ストレートで紫のロングワンピース。
そして細い足。

魔女みたい。

・・・男の子かもしれないけど。

2年前 No.1

ももω・。 @momo1124☆D7wrfKbevICf ★Android=Hew0T9iKpw



黒板に転入生の名前が書かれる。

「この子は小鳥遊 蘭月 さんです。1年間よろしくしてあげてください」

蘭月さんは帽子を取るとかばんのなかにしまった。

クラスがどよめいた。

そこにいるのは


“美女”だから。


こういう子が超絶美少女というのか。

蘭月さんはつまんなそうにしていた。


そして蘭月さんが座った席は窓側。

私の座っている席の隣の席だ。




ホームルームが終わりみんなは一斉に

蘭月さんのそばへいった。

2年前 No.2

ももω・。 @momo1124☆D7wrfKbevICf ★Android=Hew0T9iKpw



クラスみんなが蘭月に質問攻めした。


蘭月さんは

「耳障り。」

と言い、私に頭を下げ帰っていった______.、



第一章 転入生 。 終わり

2年前 No.3

ももω・。 @momo1124☆D7wrfKbevICf ★Android=Hew0T9iKpw



あの子はなんなんだろうか。

なぜ私に向かって頭を下げたのだろうか。


そう考えているうちに時は過ぎ眠りについた。


朝学校へいくと教室には蘭月さんがいた。

「蘭月さん、おはようございます。」

と言い、席へついた。


委員長として挨拶は欠かせない。

勉強していたら蘭月さんが、

「貴方は 月夜莉葉さん。不思議な力を持っているわ」

と言った。

正直何をいってるのかわからなかった。

「私は 小鳥遊 蘭月。魔法使いよ」

2年前 No.4

ももω・。☆D7wrfKbevICf ★Tablet=ucOcsAUqvO



続けて

「莉葉さん、放課後空き教室来てくれないかしら 。 」

・・・え。
空き...教室?

「はい...わかりました。」
と渋々了解した。











やがて放課後____.、

2年前 No.5

゜ 。 朱鈴 .。○ @momo1124☆D7wrfKbevICf ★6TP3sAqhXh_PfD



「月夜莉葉、あなたは私と同じ魔法使いよ」

「あ、あの…小鳥遊さん、ここはいったい…」

私は唯一飽いていた教室へ行くと教室の中は輝いていた

恐ろしくなる程光っていた

「いいかい、月夜さん。あなたは月夜、という魔法使い。いまは記憶をなくしておられるけどあなたは魔法使いよ」


薄れていた記憶。


それがふたたび戻ってきた

1年前 No.6
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