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青春 清南高校

 ( 小説投稿城 )
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星乃ひかり ★iPhone=PIVqHQpKpB

私の名前は紅咲果南。
今は友達の三月さくらと清南高校の学校見学に来ている。
「うはー、ひっろー」 さくらは元気だな。
「さくら、はしゃぎすぎ。静かに」 「はーい」
さくらは静かになったし、できれば1人でまわりたいな。 「ちょっとさくら。」「なに、果南?」
「あのさ、1人でまわりたいから後で正門前でもいい?」 「別にいいよ。」「ほんと! ありがとう」
「うん。 後でね果南。」「ありがとう さくら。」
ドン いた「あっ すみません。」
「別に大丈夫だよ。」...?「ねえ、キミ果南?」
へ?「えっと、すみません、誰ですか?」見たことはあるんだけど思い出せない。
「オレだよ。」ん?「春季だ。」えっ...「春季?」 まさか...そんなはずない。 だって変わりすぎでしょ。「海人もいるぜ!」 「久しぶり、果南。」
この2人は、小さい頃から母親同士が仲良くて、小さい頃よく遊んでた幼なじみだ。
あっ「ごめん、そろそろ友達と正門前で集合の時間だから行くね。 バイバイ。」
「おー」 「ああ」
「お待たせ、さくら。」「平気、今来たところだから。」
そして清南高校の学校見学から九日後...
中学校卒業式前日なんだけど、「なんであんた達がいんのよ!」
「まぁまぁ、落ち着いて果南。」
さくら早く来て〜。 「果南お待たせ。 春季も〜。 ん? えっと「さくら春季と知り合い?」海人は知らないみたいだね。
「果南姉ーちゃん待っててー」え!「優斗来たの?」 はー「来ないって言ってたのに、来たんだ」
「まー、果南姉ーちゃんの友達はいいとして、そこのバカ春季と一緒に居させるのはダメだからね。 母さん達にも言われてるし。」え?何を?
「果南姉ーちゃんは知らなくていい。」「そう、 分かった。」なんでだろう?
「果南、みんな、そろそろ買い物行こうよ。」
「うん、行こ!」...数時間後
買いたいものも買ったし、帰ろっか。」 「そうだねさくら。 私達はこっちだからまた明日。」「うん」 家に帰ったら夕食を食べて、明日の支度してお風呂はいって寝よ。「なぁー果南」 「何?」
「何で果南清南高校に入学するの?」は? 「いや、私がどこの高校に入学しようと関係ないでしょ。」 でも春季と海人が不思議がるのもおかしくない 私は中学校の頃はスポーツ専門中学校でテニスを学ん出いたからな。
「あっ、家に着いた。またね春季、海人。」
「あーバイバイ。」 「うん、バイバイ。」
「ただいま。海人お風呂洗って入れてきて。」
「分かった。」嬉しそうだな。 頼んで良かった。
中学校卒業式...校長先生の話が終わり、帰宅時間。 なんか正門前が騒がしい。「なんだろう?」
「果南。 春季達が来てるよ。」えっ...
なんで知ってるんだろう。「まさか!さくら、春季に学校教えた!?」 「まさか! 春季と知りいだからって、学校までは教えないよ。」
やっぱり優斗かな?「ただいま。 優斗、春季達に学校の場所教えたの!?」 「こめんなさい」
「まーいいわ。 その代わり沢山お手伝いしてもらうからね。! そして、先におやつだよー。」「うん!!」

8日前 No.0
メモ2019/03/12 22:03 : 星乃ひかり★iPhone-PIVqHQpKpB

海人と優斗名前を間違えてしまった点があります。

申し訳ございません。 ですが、お気になさらずお読みください。

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星乃ひかり ★iPhone=PIVqHQpKpB

中学卒業式から十日後 高校受験発表日
私の受験番号は1315、さくらは1513だ。
「おはよう果南。」
「おはようさくら。」
あれ?「春季?海人?」
「どこどこ?果南どこにいるの!?」
さくら、なんでそんなに春季達に興味があるのかな?
「さくら、私の番号あったら教えて。」
「分かった。」
私とさくらの番号は... あった。私達は合格だ。
「さくらあったよ。 私達は合格だよ。」
「やったね、果南。」
「うん。 そうだね。!」

そしてクラス発表の時間が来た
私とさくらの名前は…4組の15番と22番だった。
「あったよさくら」
「ほんと!」
「うん!」
教室は「ここだね。」
「知っれいしマース。」
「ちょっとさくら!?」
ホッ...焦った。
「誰もいなかった。良かった。」
数時間後
クラスのひと達が教室に入って来た。
そろそろ隣の人来たよ
「こんにちは...春季!?
「おはよう果南」
「なぁー果南」
「何?」

1日前 No.1

星乃ひかり ★iPhone=PIVqHQpKpB

「あのさ、この前聞いた清南高校に受験したのか、教えて。」
「無理だよ。 ごめんね春季。」
そう、私が清南高校に来たのは中学の時ある事が私に起きた。

放課後
私達は、春季と海人、さくらの4人で帰っていた。
「あーもうなんで教えてくれないわけ?」
「教えたくないから。」
初めは、春季と海人にも説明しときなさい。と母さんに言われたけど、まだ行ってない。
今のうちに、中学の時に私に起きた災難をみんなに教えとこう。
(あれは、中3の最後の大会後のことだ。私は、中学では、テニスを専門に教えを受けていた。
だが、大会後に、事故に巻き込まれて、1週間も寝込んでいた。 そして、目覚めた後に聞いたのは、私がテニスがもうできない状態だということだった。清南高校に入ったのも、スポーツ専門の高校では、もう私はついていけないと思ったからだった。)

1日前 No.2

星乃ひかり ★iPhone=PIVqHQpKpB

そして、体育の授業でテニスの授業を受けることになった。
テニス...
「先生、私は見学します。」
テニスが出来るのならやりたい。でも利き腕がテニスで使えず、ボール自体もまともに打ったり、触ったり出来ない。
「果南、テニスの授業受けないんだ。」
さくらそんな悲しい顔しないでよ。
「まーあの事故なかったらこの場所にいなかっただろうし、一石二鳥なんじゃない?」
私は、そう思いたい。
「果南、ほい」
春季? なんだろう?
「何?春..季!!」
あっぶなー! ラケット大切に!!
「何これ」
「いや、テニスラケットに決まってんだろ。」
「春季、あのね…」
話していいのかな?
「なんでもない!ありがとう。」
体育の授業も終わり
「どうだったさくら」
「何が?」
「はぁー、 何が?じゃないよ。テニス、ひさしぶりのテニスどうだった?」
「んー?楽しかったけど、...」
けど?
「果南とやりたかったなー」
まーいいや
「先に教室戻ってカバン持ってくるね。」
「分かった。 ありがとう果南。」
うわ!
「春季、海人!?」
?どうしたんだろう
「どうしたの二人とも。?」
「ちょっと来て!!」
何?何なの!?
「ちょっと離して!! なんなの急に!」
しかもここテニスコートの前だし...
「テニス出来る果南が、授業中1度もテニスしてなかった」
「うん。 おかしいと思った。」
心配してくれたんだ。
「大丈夫、なんでもない。 優斗がまってるから帰るね。」
「待て果南!」
あのままテニスをしたら、春季と海人までバレちゃうそんなの無理だよ。
「果南待ってくれ。」
海人!?
「.....っ!..... 海人ついてこないで!!」
そして私は嫌なことがあればいつも来ている公園に向かった。
そして、春季と海人が私を探す声がする。
けど、今のふたりと私は顔を合わせられない。逃げなきゃ。
「いた果南!」
海人!!
「ついてこないで、探さないで!!」
早く家に早く帰らなきゃ。
「ハァハァ ただいま」
「おかえり果南姉ちゃん」
リビングから優斗の声がした。 私はさっきの気持ちを押さえようとしたけど無理だった。勉強も集中してできない
「はぁー 夕食の支度をしよう。
優斗お風呂入れて...」
「分かった果南姉ちゃん」
春季、海人...
「二人とも夕食、食べてくの?」
「うん」
「分かった。」
今日早くいつもの量の倍か...
数時間後。
「お待たせしました。」
「わぁ!僕の大好きなオムライスだ! 果南姉ちゃんありがとう!」
良かった。
「ゆっくり食べなさいよ。」
「分かってるって…ごほごほ」
「ほら急いで食べるから。 はいお水」
「ありがとう。」
「別にいいよ。」
どおせこの後勉強があるし…
あれから五日過ぎた時さくらの頼みを受け入れてしまった。それは、さくらとダブルスで大会に出ることだ。
だけどことはれなかったのは私自身だ。私はさくらのために頑張ろうと思った。
大会当日
「いってきまーす。」
私はいつも学校に行くくらい明るく、気分も悪くない。ボールを打つことも出来ただから、大丈夫。
「果南〜おはよう」
「おはようさくら。」
さくらもいつもどうりだいじょうぶそうだ。
「果南頑張ろうね」
「うん。頑張ろうねさくら.。」
大会が始まった
私とさくらの出番は2番目今の先輩の試合の次だ。
1試合目は清南だ。
次は私たちだ。
前半は、相手の高校の方が先制点を撮っていたが、私とさくらを組ませたらおしまい。
「さくら私の邪魔したら...どうなるかわかるよね」
「分かってる。怖いこと言わないで」
そして、私達が逆転勝利差のあとの先輩も勝ち決勝戦 シングルバトル 私がです事になっている。
「いってきます」
「果南頑張って!」
「ありがとう。さくら」
そして私が勝ち、清南高校の優勝
帰りに女テニの部長さんにやっぱり入らないかといわれたがことわった
先輩方を悲しませてしまったが、優勝の喜びを私はまた感じられて嬉しかった。
またテニスの授業があったでも私は見学しなかった。
「さくらちょっと付き合って」
「えーやだ〜。果南のテニスボール打ち返しずらいんだもん。」
「じゃあ手作りクッキーあーげない!」
「えっ!それはやだ。分かった相手するからちょうだい。」
「分かってる。」
そして瞬く間に学級、学年全体に広がった。

1時間前 No.3
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