Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(16) >>

マグマちゃんと暗黒の世界

 ( 小説投稿城 )
- アクセス(178) - ●メイン記事(16) / サブ記事 - いいね!(0)

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

「熱殺少女マグマちゃんダよ!」

マグマちゃんは黒髪黒目の見た目8歳程の少女だ。
その声は安堂カケルに掛けられていた。

安堂カケルは黒髪で黒目の見た目は15歳程の少年だ。

マグマはカケルの【マグマ自称いやらしい目つき】を発見するや否やカケルにマグマをぶっかけた。

「うわっ、あちっ、あちち」

物語は無限砂丘代八層から始まる、

ページ: 1


 
 

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

無限砂丘代八層、無限に広がる砂丘と暗黒のセカイ、そこに一人の少女が居た。

【マグマちゃん】

見た目8歳程のこの少女は消え失せたメゾン王国の跡地で騎士達と共に生活を営んでいる、

バスタ市の産業はバスタブ通りと言う風俗街と商店、そして薬草の栽培だ。
この薬草には、騎士達を強くする成分が含まれていた。

1ヶ月前 No.1

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

無限砂丘代八層は常に魔物に狙われている、今日も騎士団長のグレン、そしてユウム、そして新米騎士のマラック、そして【最弱騎士】と呼ばれる男達は魔物の討伐に行く、

騎士団長のグレンは敵の魔物の腹をかっさばいた。

「俺はグレンだあああ!」

そう雄叫びを上げながら、

1ヶ月前 No.2

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

戦闘も終えて騎士団長のグレンは最弱騎士に声を掛けた。

「また、何も役に立たなかったな、最弱騎士」

「仕方がないだろう、相手は魔物の軍勢、僕は最弱騎士だ、」

そう話をしていた。

マラックが最弱騎士を蹴っ飛ばした。

「言い訳してる暇が有ったら、一頭でも魔物を倒せ」

「ご、ごめんよみんな、僕が役立たずだから、皆に迷惑を掛けて…」

そう、最弱騎士は謝ると立った。

ユウムが言う。

「仕方ないですよ、最弱騎士くんも、ほら立って、マラックさん、暴力は良くないですよ」

すると見慣れない男とマグマちゃんが歩いてきた。

男の方は頭に角が生えている、

マグマちゃんが言った。

「この人ね、入り江に倒れてたの」

見ると男は傷だらけだった。

1ヶ月前 No.3

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

傷だらけの男はクロルフと名乗るとへたりこんだ。

バスタブ通りに差し掛かったマグマは20歳程の男の元に駆け寄った。

「おにー、ちゃんは、バスタブ通りなんかで何してたのかな?」

するとマグマはマグマをその男にぶっかけた。

「あちっ、うわ、あちちち!」

「体が無くなるじゃないか」

最強騎士は叫んだ。

「別にいいじゃないか、小説の中なんだから、未成年が風俗街を使っても」

マグマは言った。

「おにー、ちゃん、【規制】っていう言葉知ってる?、まさか風俗なんか使ってないよね?」

1ヶ月前 No.4

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

最強騎士は髪の長い黒髪黒目の男でチェインメイルをしている、胸当てもしているし、腰には沢山の彫刻が施された剣を下げていた。

マグマが喫茶店で最強騎士と共にジュースを飲みながら話を聞くと、【治安調査】をしていた、ということだった。

1ヶ月前 No.5

ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

クロルフはバスタブ通りの酒場で飲んだくれていた。

酒を一升も飲んだだろうか、クロルフはマグマに語り出した。

「私の父は悪魔、母は人間でね、だが、私はこの通り角と翼が生えている、だから人間社会に溶け込めなかったと言うわけさ」

マグマは言う。

「クロルフさんは人間のみかたなの?それとも悪魔の味方?」

クロルフは言う。

「父は立派な悪魔で、人間なんか滅多に殺さない、たまから私はどちらかと言えば人間の味方さ、だが私は、翼と角が生えていると言うだけで、人間から差別され、何処かも解らない所から、この無限砂丘代八層に流れてきたと言うわけさ、リ□チされてね…、」

1ヶ月前 No.6

ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

クロルフは言う。

「この無限砂丘第八層は良い、人の心がある、マグマちゃん、君にしても、だ」

そう言うとクロルフは黙った。

最強騎士は魔物の軍勢と向かい合った。

魔物の軍勢の者が言った。

「貴様等無限砂丘第八層に住む者は、長きにわたり、我が魔の軍勢と戦ってきた、だがそれも明日で終わる、明日、偉大な魔物であるプルート様がこの無限砂丘第八層に来られる、男も女子供も皆殺しだ!」

最強騎士は言う。

「ふ、ふふふ、がはは!私をたおすだと?」

「何がおかしい!」

「我が最強騎士には最強の薬草がある」

1ヶ月前 No.7

ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

「え!?薬草無いの?最強草」

「無い、品切じゃ」

最強騎士にラクト婆さんが言った。

ラクト婆さんは通称最強草の番人だ。
最強草はえらばれし者にだけ【夢パワー】と言われる最強の力を与える、だが今はそれが品切れで無いのだ。

「何処に最強草が有るのか、教えてくれよ」

最強騎士はラクト婆さんに詰め寄った。

「あの崖の調度中腹じゃよ、ワシはあんなところは行かないが、今最強草が生えてるのはあそこだけじゃ、取りに行きたければかってにせい!」

1ヶ月前 No.8

ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

最強草を取りに行こうにも、最強騎士は飛べるわけではない、だから最強騎士は安堂カケルに相談を持ち掛けた。

「カケルさん、一緒に最強草取りに行きましょうよ、カケルさん、にも最強草分けてあげるからさあ」

そう最強騎士は安堂カケルに頼んだ。

200年前、何故か帰ってきたマグマと一緒に転送してきたのがこの安堂カケルである、

安堂カケルは15歳程に見える、黒髪に黒目の少年だ。

「えー、殺されるわけにはいかないしなあ、取りに行くか、最強草」

そういうことになった。

1ヶ月前 No.9

ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

「ダメだ、届かない!」

ロープを使い、崖から最強騎士がぶら下がり、最強草をとろうとしている、が届かない、

「じゃからむりじゃと言ったじゃろ〜?」

下からラクト婆さんが叫んだ。

町に魔物の軍勢、更にプルートが差し掛かろうとしていた。

ふと安堂カケルが見ると翼の生えたクロルフが崖下に居た。

(ねえ、悪魔さんは、人間の味方?それとも悪魔の味方?)

クロルフの頭の中でマグマの声がこだました。

気が付くと、クロルフは最強草を最強騎士に手渡していた。

「僕はマグマちゃんの味方だよ」

クロルフが言った。

1ヶ月前 No.10

ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

責めてきたプルートは大剣を振り回した。

「人間共死ぬがよい」

だがそこに一人の男が立ち塞がった。

「俺の名は最強騎士、この無限砂丘第八層を守護する者だ!」

そして最強騎士は最強草をかじった。

もわもわと黒煙が最強騎士のつるぎから上がる、

そしてプルートは本気で最強騎士に突撃した。

「笑止」

最強騎士が言ってプルートの剣を片手で止めていた。

1ヶ月前 No.11

ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

まだまだ来る魔物の軍勢、その全てに最強騎士は立ち塞がった。

「はああああ!」

最強騎士が剣を一凪ぎすると、剣圧がプルートを倒し、魔物達を薙ぎ倒した。

「いまだああ!」

安堂カケルとグレン団長が叫んだ。

騎士達の剣は魔物の軍勢を切り殺して言った。

魔物の首を落として言った。

「マラック様ご登場だ!」

騎士達は戦いに勝利していた。

1ヶ月前 No.12

ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

第1話【最弱騎士の悩み】

マグマは浜辺を一人で散歩していた。

すると目の前に一人の男が居る、

最弱騎士だった。

「何をしてるの?」

「小説を書いてるんだ」

マグマが見ると小説のタイトルは【魔人ジークと影の魔王】だった。

「そう言えばさあ、最弱騎士の本名は【キマイラ】だったよね」

最弱騎士が言う。

「そうさ、カケルと僕は少年の時の知り合いさ、僕がカケルを魔人ジークと影の魔王の世界に導いたんだ」

マグマが呟く、

「今頃ジークどうしてるかなあ」

マグマの頭の中に赤髪の少年の姿が思い浮かんだ。

「僕はね…」

最弱騎士が言う。

「騎士としても剣士としても、人間としても、駄目さ」

マグマは最弱騎士を無視して浜辺に座り込んだ。

1ヶ月前 No.13

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

「考えてみて欲しいんだ」

急に最弱騎士がマグマに切り出した。

「小説は初めたからには全て完結させなくてはならない、でも僕達には目的がない、だから完結させようがない、」

最もな意見にマグマは頷いた。

最弱騎士が続ける、

「だから目的を作ろう、」

マグマ

「?」

最弱騎士が言う。

「未成年でも風俗を使える方法をさ…」

1ヶ月前 No.14

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

砂丘に最強騎士、そして最弱騎士、そしてマグマが揃っていた。

「この地図によれば、未成年でも風俗を使える方法が無限砂丘第9層にあるはずさ、」

最強騎士が鼻血を出しながら言った。

「なるほど…」

マグマがよだれを足らしながら言う。

「にゃるほど、うひひ」

そして三人は無限砂丘第9層に旅立ったのだった。

1ヶ月前 No.15

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

有象無象の悪魔や怪物達を最強騎士が斬り捨て、活路を開いた。

そして三人はついに無限砂丘第9層の入り口にたどり着いていた。

そして三人は無限砂丘第9層に足を踏み入れた。

そこに有ったものは【未成年でも風俗を使える方法】なんてものではなかった。

グレンとマラック、そしてラスト婆さんは言った。

「てめえらきもちわりいんだよ、いい年して、そんな嘘の宝の地図に騙されてんじゃねえよ」

【一旦終わり】


1ヶ月前 No.16
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)