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魔王とリンドウの花畑

 ( 小説投稿城 )
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まい ★3DS=moCVbSE947

これは、むかしのお話。

ビュウウウウゥウ
さむーい北風が目の前を通りすぎるある日。
ある王国の王のたまげた声が聞こえました。
王の娘 リンネが失踪したということでした。
「おい!!リンネを探し出せ!手がかりは?」
「あります。それは……深い森の魔王がさらっていった、ということです。どうしようも…ありません。」
兵士団、兵士長は申し訳なさそうにいいました。森の魔王はかつてリンネの姉であったミコトをさらっていきました。どれだけ探しても見つからず兵士のロクブンノイチが行方不明になり、皆から恐れられていました。すると王は絶句し、
「だがなんとしてでもだ!リンネを探せ!!」と、八つ当たりしました

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まい ★3DS=moCVbSE947

「ふあ?」
リンネは起き上がり周りの景色がいつもと違うことに気がつきました。洋風のおしゃれで女心をくすぐるお城の中にいました。
「わぁー!ここ、可愛い!」
リンネはたいそう喜びました。すると、
「気に入ってもらえて、よかった。」
ドアから一人の少女が出てきました。少女の髪はうち巻きで綺麗な髪で、頭にはツノが生えていました。
「ココナ!!」
リンネはその少女 ココナに思いきり抱きつきました。ココナはリンネを抱き返しました。
「ねぇココナ。私はどうしてここにいるの?」
「それは…」
「それに!ここはココナのお家?」
「そう、私のお家。しばらく一緒にいようよ。理由は、言えないけど…」
「うん!いいわ!楽しそうよ!」
リンネはもう一度、ココナに抱きつきました。

4ヶ月前 No.1

まい ★3DS=moCVbSE947

ハア……ハア…ハア
お仕事いかないで!!
私、ずっと寂しかったの!!

『なら、もう少し待ってて?』

どうして?

『お楽しみ!』

うん。
待ってる。
ずっと……

『ただいま』

あ!姉さん!おかえりなさい!

『うん、おいで?』

『■■ちゃん?』

4ヶ月前 No.2
ページ: 1

 
 
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