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裏の世界は魔法の世界

 ( 小説投稿城 )
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ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

この世界は息苦しい
それは水底と同じ


朝起きればがやれ学校だの塾だの習い事
いざ学校が休みになると習い事や塾を増やしていく
友達と遊ぶ事も好きな部活さえ許して貰えない


いざ遊びに連れて欲しいと言うと必ず出張と言う
こんな世界を求めたつもりは無い
一度だけ裏の世界があると聞いた


表があるなら裏がある
裏の世界は存在しないとも聞いた事があった
しかし裏の世界の入り口を聞いた事があるのだ


今の生活を捨てると鏡が裏の世界に通じる入口なると
この日を境に僕は決心した
自由のくれない親なんかいらない


自由を求めると決めた時
部屋に置いてあった全長サイズの鏡が光だした
気が付くと裏側の入口と書かれた門が現れたのだ


僕はその門を潜った
そして着いた先は自由がある
縛られる事の無い場所


着いた場所には受付カウンターがあった
話をするとここは自由の国クリスタルパレスと言う
新しく来た人には家が与えられそこに住む


新しい家に向かうとビックリした
何故びっくりしたかって言うと全てが魔法で動くのだ
新しい家の所有者を書き入れると水晶が現れて
その水晶に手を置く


水晶の色が少し灰色に濁る
水晶に闇魔法と表示され魔力はCと判定された
魔法を覚える事が出来る
これほど嬉しい事は無い


しかし魔法が最初から解るのは嬉しい
この日は疲れてゆっくり寝た


そして翌朝
ポストを見ると手紙が入っていた
それはギルドの案内だ


何処に所属するかもある
先ずは街をしる事だ
ギルドはそれからでも遅くは無い


昨日聞いた所はサポート管理だ
この世界に来た人の為に存在する
サポート管理で地図を貰い街を歩く


一通り見て回り家に戻る
ギルド案内を広げ近い場所を探す
この家は中央区に近い


そこからギルドの名前を絞る
ハウンドデビル
ブラックケルベロス
ダークルナ
この3つに絞る


ギルド名で捨てがたいのはブラックケルベロス
この家から近いのはハウンドデビルだ
中央区に近い所を中立町と言う


因みにブラックケルベロスは中立町より離れた北立町
ダークルナは一応中立町にはあるが場所が遠すぎる
近いのはハウンドデビルだけ
それを的に絞ると地図を開きナビで案内してもらう


3分ぐらいするとハウンドデビルのギルドに着いた
魔法を仕事に出来るなんて嬉しい
ギルドへ入るとマスターらしき人が出てきたのだ


?「新しい加入者のようね ようこそハウンドデビルへ
マスターのキャラメリーよ 貴方は」


ユナト「僕はユナトと言います マスターキャラメリーよろしくお願いします」


礼儀正しいの嫌いじゃ無いわと言う
ユナトは昨日来たばかりでと話し
魔法とランクも話した
マスターキャラメリーは珍しい魔法よと言ったのだ


珍しい魔法と聞き返すとマスターキャラメリーは闇魔法が珍しいのと言う
ランクは使いなれたら上がるから気にしないでと言った
先ずは闇魔法の使い方を習う事にしたのです

6日前 No.0
関連リンク: ワールドパレス 
ページ: 1


 
 

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

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6日前 No.1

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

数ヶ月が経った
ギルドにも魔法にも慣れて楽しい
今日の仕事は北門を抜けた火山だ
報酬額は70万チル


火山島には本来火にやマグマに強い生き物が生息してる
しかし火やマグマに弱い生き物が迷い混み
出られない状態だそれを助けるのが今回の依頼


ウィンディが何処から迷いこんで来たんだと言う
空かもなとフェンが言った
一番あり得そうだ鳥なら空を飛べる
トゥディルは空からじゃ無いみたいだと言う


ユナトは一体どうやってと聞く
火山島に着くとこじ開けられた跡がある
つまり空では無い


マジャスがこの柵をこじ開けるのはあいつしかいないと言う
それは大きな角を持った生物カーフィスと呼ばれる生物
カーフィスは巨大な角を持ちその角には毒がぬられているのだ
素手は触れないのでどうするかを考える


先ずは火山島に入る
逃がす事が目的であるからしてどう誘導するかだ
ウィンディが確かと確認する
カーフィスは匂いが敏感だと言うことに気が付いた
それなら良いものあるとフェンが言う


それは匂いを放つ果物であるシャママだ
シャママは匂いもだがとっても甘い
カーフィスがこちらに気付く
行けるかもと考えた


果物シャママでカーフィスを出す
極力傷つけたくは無い
火山島からカーフィスを逃がすと安堵した
あのまま居たらカーフィスが茹で死ぬからだ


依頼に報告に行くと報酬を貰いギルドに戻った
今回は魔法使って無いから魔力の消耗はないが
体力の消耗が激しい


火山島は体力を消耗するため回復無しではキツイ
先に腹拵えをする事にした

6日前 No.2

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

昼食を取りながらウィンディがユナトに言う
この間格闘スキルを取得したけどと言った
ユナトは落ち着いたら訓練すると言ったのだ


確かにとフェンとマジャスが頷く
遅れてトゥディルが頷いた
闇魔法は相手にとって必ず効くとは限らない
もしかしたら効かない相手と遭遇する事もあるため
格闘スキルが必要になる



闇魔法は使い手本体を狙われる事もあるため必須だ
フェンがもうちょっとしたら使い魔を連れて行けると言う
勿論闇魔法に関する魔物
武器も一応は用意してるがユナトには必要ないらしい


闇魔法は物理攻撃にも変わる
闇魔法で造り出すダークソードとダークシールド
それにアーチェリーを造り出す事が出来るのだ


他にもちゃんと使える
トゥディルは次はどんなスキルを覚えるか楽しみと言う
昼食を取りなが会話が弾む
ユナト以外は無属性だ


つまり相性が合えば別の属性魔法も使う事が可能
ただ闇魔法は無理
昼食を終えると何だか騒がしくなった


仲間の一人が慌てて戻ってきた
チームバーサーカーのリーダージュナンが血相かいて戻って北のだ


ジュナン「たたたたたた 大変だダークルナが奇襲を掛けてきた」


トゥディル「事情を話せジュナン」


トゥディルの言葉に各チームのリーダーが集まる
話しによると先週ダークルナが言いがかりを付けてきて
喧嘩になったと言う



互いに傷軽傷ですみ和解したと言う
大怪我なら話しは違っているのだ
しかし何故和解した筈のダークルナが奇襲をと話す



相手のマスターも軽傷の怪我なら和解で済む筈と宥める
しかし奇襲を掛けて来るとは厄介
トゥディルは少しユナトをチラッと見た
格闘スキルを取得したばかりでまだものに出来ていないことが不安
これからと言う時にと考えていたがトゥディルはあることを思い付いた


マスターキャラメリーが話を聞き出てきたのだ
この勝負受けるぞと言う
その言葉におぉーと言った


チームに分かれて作戦を立てる
トゥディルはユナトに訓練と思い格闘スキルを使えと言った
ユナトはそれを引き受けたのだ


3つあるギルドの中でもダークルナはかなり強い
もしかすると闇魔法を打ち消す奴も居る筈
だったら最初から格闘スキルを発動して構わないと言う


これがダークルナでは無くケルベロスなら話が通じると言う
しかしこうなったらやるしかないと決心した
奇襲を仕掛ける日はとジュナンに聞く
ジュナンが多分そろそろと言ったのだ


少し構えて居ると全滅にするぞと襲い掛かってきた
魔法が使える者はそれで対処しろとマスターキャラメリーが言う
その後ろでユナトが格闘スキルを発動していたのだ

5日前 No.3

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

数時間してダークルナを倒した
しかしまだ向かってくる
何が原因か解らない


ユナトはまだ相手をしていた
体力がタフだ
格闘スキルにも使い慣れすっかりものにしたのだ
トゥディルが魔力回復まで頼むと言う
ユナトはコクリッと頷き敵に眼をやる


他も魔力がつきかけてる
その中ユナトだけが魔力を使っていない
ダークルナは魔力を解放する様に煽った
しかしユナトは魔力を解放しなかったのだ


それから数時間
ダークルナの体力と魔力が尽きた
この勝負我らの勝ちだとマスターキャラメリーが言う
しかしまだだと立ち上がるダークルナ



その時だギルドの扉がバンッと開く
来たのはダークルナギルドマスターだった
途端に敵の顔が変わると奇襲を仕掛けた全員が拳骨を喰らわされたのだ



ようやく止まったと解るとユナトが倒れた
かなり無理していた様子
ダークルナギルドマスターが深々と謝ったのです
マスターキャラメリーが理由を聞いたのだ


しかし相手は何も言わなかった
大した事では無いと解る
それならそれで言い
マスターを前にしてまだやりたりないのが居るのだ


ユナトも限界が来てダウンしてる
誰も魔力所か体力すら残っていない
相手が魔力を込めて何かを詠唱しだした
途端に辺りが真っ暗になり慌て出す


フェンが間一髪だぞと言う
ダークルナは暗いのにびっくりし混乱している
暗くなったと思ったら一気に晴れた


気が付くと全員魔力と体力をが回復していたのだ
余計な事をと切れはじめる
ユナトはこの時確信したダークルナが闇魔法を対処出来ない事に
謝罪して攻撃するのはどういう了見なんだとウィンディが言う


ギルドマスターが深々と謝ったのに何故攻撃するのか
意味があるなら聞くがと言う
攻撃使用とした少女はお前が妹をタブらかしたんだと言った
妹何て知らないと答える第一人違い



ユナトを指す少女は睨み付けていた
見に覚えは無いし第一ギルドは別で会った事すら無い
ダークルナからこのハウンドデビルまでどれくらい距離があるか解ってる筈


途端に少女が表の世界でと言った
ユナトは全く知らないと答える
少女はヘタリッと床に座ったのだ
何で知らないと言いきれると言う


ユナトは自由が無いことを少女に話した
少女はえっと返してきたのだ
つまり人違い
少女は途端に顔を真っ赤にさせてシュンとする



人違いでギルドを攻撃した何て恥ずかしいと言い出した
マジャスが少女にユナトそんなにそいつに似てたのかと言う
少女は瓜二つと答えたがユナトは表の世界では独りっ子と言ったのだ


誰と似てたかは知らない
これで一安心だと解ると落ち着いた
ダークルナギルドマスターはこの件は落ち着き次第責任を取らせますと言ったのだ


大騒動が片付きギルド内は落ち着いた
一時はどうなる事かとと言う
それから数週間して騒ぎ騒動を起こした少女はギルド内での雑用として働いてると聞いたのだ

4日前 No.4

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

半年が過ぎた
ハウンドデビルでは賑やかだ
と言うのもギルド内で壮絶なる戦いをしている



それは料理を作るマフィナの取り合いだ
相変わらず懲りないなとフィンが言う
何だよとヨギトが言った


マジャスが飽きないなと言う
ウィンディとユナトは興味が無く昼食を終えて仕事を何れにすると話し合っていた
先週は北先々週は東と南


西側はその前に行ってるからと何やら話していた
ユナトがウィンディにこれどうだと依頼を指す
丁度北門でて直ぐの所かと言う
北門近くはまだだしと言ったのだ


なら決まりだなと依頼書を取る
内容は水底に沈んである宝と書かれていた
そんな話をしていたらバニャとフェイが何で参加しないんだとこちらに来たのだ


ユナトはマフィナの取り合いで油売ってても仕方ないと返された
横に居たウィンディも同じくと返す
トゥディルが仕事決まったかと言う
依頼書を見せると楽しそうなの選んだなと言ったのだ


フィンとマジャスが確かにと言う
準備して行くかとトゥディルが言うと早速必要物を揃える
マフィナは集団に解放されて料理を作りだす


ギルドの中ではマフィナが混合種族なのだ
スカープと人間との間に産まれた混合種族
スカープとは羽の生えた魚
マフィナは下半身が尾ひれで背中に羽がある
簡単に言えば人魚に羽が生えた感じ


チームクラードを見送りながら料理を作りはじめた


北門を出て直ぐの湖に来ていた
どんな宝か楽しみ
流石に全員と言うわけにもいかず分かれたのだ
見張りはトゥディル ウィンディ
宝捜索にフィン ユナト マジャス


ギアルも居たのだが自分でチームを新しくすると決めてチームを抜けたのだ
チームクラード全員で5人
もう一人欲しい所ではある


さて宝探しに出発
見付けたら通信で報告すると言ったのだ

3日前 No.5

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

何時間潜っただろう
底に付くと宝箱発見
トゥディルに通信を入れ引き上げ作業
どんなお宝かワクワクして引き上げていると何かが過った


ユナトはマジャスとフィンに引き上げる様に言う
数分すると水面から宝箱とフィンとマジャスが居た
宝箱と二人を引き上げてユナトを待つ


そして数時間するとドサッと何かが飛んで来た
巨魚だよなと言う
ザパッとユナトが水面に顔をだす
何してたんだとウィンディが言うと巨魚がもう1匹現れたのだ


しかし動きが悪い
数秒するとバサーンッと倒れた


トゥディル「ユナトこの巨魚は何だしかも2匹」


ユナト「わかんねぇ この湖のヌシにしては1匹多いからな
それにこの巨魚食えるみたい」


何と驚いた4人
まさかの食材確保だ
疑わしいとフィンが言う
トゥディルが調べたら実際上手いと判明した
解体しないとならないから一度ギルドに持って帰る


2匹あれば分けられるしと考え収納袋に入れた
ギルドに戻ると巨魚をマフィナに渡したなです
マフィナは驚いていたがギルドの食材切れかかってたからと言う
肉類と野菜はあるが魚類が不足してたので助かったみたいだ


しかし巨魚を仕留める何てある意味凄い
だけど何であの湖に巨魚がと悩む
それはトゥディル達も同じだ


依頼主は宝箱の事は依頼書に書いてあったが
巨魚は何も聞いていない
マスターなら何か知ってるかもと言う


タイミング良くマスターキャラメリーが来た
トゥディルは巨魚に付いて話したのだ
湖に居たなんてと流石のマスターキャラメリーも驚いていたのです
マフィナに解体作業をして貰ってる所


巨魚の名はビレーヌ
とても美味しい巨魚だ
宝箱をゲットでき巨魚まであるなんて凄い
マスターキャラメリーは異例で住み着く事があると教えてくれた


本来ビレーヌは大闘魚の湖に済むと言う
極希だが気に入ると住みかにする習性を持つ
まさか仕事先で巨魚を手に入れるとは大したもんだ
案外噂になるかもなとマスターキャラメリーが言った

3日前 No.6

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

あれから数日が経った
巨魚の噂が広まりギルドへの加入者が増えたのだ
ここまで凄いとは思わない


チームクラードはユナトに感謝した
巨魚を仕留める事はまだ誰一人成し遂げて居ないからだ
暫くは落ち着きそうも無い


仕事を選ぶと出掛ける
今日は西側で仕事だ
巨魚の噂で持ち切りかもなとウィンディが言った
ユナトがだと良いがなと言う


不満そうだなとマジャスが言う
ユナトは東 北 南から来る人は居ても西から人が来たことは無いと言った
トゥディルは確かにと考える


フィンも確かに不自然だと言う
普通噂が広がれば東西南北から来る
しかし未だに西から人が来た事は無い
噂が広まり数日経つが西からは誰も来ていない事に気付く


用心して進んだ方が良さそうだ
依頼書を手に持ち内容を確認する
今回の仕事は魔物退治


かなり巨大と言うことが書かれており
それ以外は何も書いていない
罠の可能性があるため慎重に進む


巨魚よりでかい何て言うのもある
実際巨大族と呼ばれる種族が居るくらいだ
依頼書かいてある場所に着くと巨魚よりふたまわり大きい魔物であるヒゥーバルがいた


こいつを退治しなくてはならない
ユナトが不意に後ろを向く
フィンがどうしたと聞いた
どうやら気配を感じるみたいだなとトゥディルが言う


闇魔法は気配を追わせない為にも使う事が出来る
しかし今のユナトにはまだ難しいらしく気配を消す事は出来ていない
見られているならと考えいきなり闇魔法を使う


ヒゥーバルもそれで眼を覚ましたが辺りが真っ暗
ユナトは仲間達が解るようにダークライトを使う
これなら気配を気にしなくても済む


数分後ヒゥーバルを倒して闇魔法を解除する


ユナト「居るんだろ 出てきたらどうだ」


ガサガサッと言う音を立てて出てきたのは耳と尻尾が付いた少女だ
混乱種なのかも解らない
途端にトゥディルが擬人族と言う


擬人族何てはじめて見る
少女はこちらをむいたままだ
帰る居場所ないのかと言うとコクリッと頷いた
どうやら声が出ないらしい


流石に一人にさせるのも気が引けるためギルドに連れていく
フィンがまさかあの魔物が擬人族を襲ったとかと言う
確かにあり得そうだ
帰る居場所が無いとなると考えられる


ギルドに戻ると擬人族に驚いていた
マスターキャラメリーが何故擬人族がと言う
フィンが説明すると納得してくれたのだ


恐い思いをして声が出ないと解り
空中に文字が書ける道具浮遊ペンで会話をする
少女の名前はリリシャと言う
魔物に教わられ擬人族は崩壊したと書いた


まさか先程のヒゥーバルかと聞くと首を横に振る
擬人族の居場所を崩壊させる程の魔物
それを考えながら次の仕事を選びはじめたのだ

3日前 No.7

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

1年半が過ぎた
使える魔法が増えて楽しい
リリシャは声が出るようになり今はマフィナと一緒にギルドの食事係だ
仕事を選ぼうとしたら突然騒がしい声がしたのだ
それは中央管理の兵士
表に魔物が出たと言う



トゥディルが支度だと言う
後ろでジュナンが確り頼むぞと言った
ユナトが居るから平気かとガルシャが言ったのだ


門番が注意事項を言っていく
1つ向こう側の者に物理的攻撃をしてはいけない
2つ暴言はOK
3つ表に魔物が出た時だけ中央門を自由に使える


その注意事項をトゥディルが聞くと中央門を開門した
出た場所は大通りだ
信号が止まってる所を見て間違いなく魔物がやった証拠
ウィンディがこの広い場所でどう探せばと言う


ユナトが見付けたと言い方角を言う
その方角に進んで行くと魔物が居たのだ
フィンがこいつはダゥチェスだと言った


利口なダゥチェスが何故と言う
トゥディルが操り人形(クライミン)で来てる訳では無さそうと言った
数時間してダゥチェスを退治したのだ


帰るぞと言う声の中後ろから女性の声がした
その女性はユナトを見てユウトと言う


マジャス「知り合いかユナト」


ユナト「知るわけ無いだろあんなけばけばババア」


戻って昼飯とフィンが言う
退治後はどうしてもお腹が空く
中央門から戻るとそのままギルドへ
ユナトが先に行っててくれと言った


トゥディルは解ったと言う
視線を感じる先に何か居た
それは魔物なのか解らない奇妙な生物
怪我をして動けないらしい


ユナトは抱き抱えギルドへ戻った
マスターキャラメリーが新種だと言う
時より生まれる新種の魔物
被害を出さない魔物の為使い魔として手懐ける事がで来る


コウモリの様な羽に猫と言う感じだ
ユナトはその子にマルクスと付けた
怪我を治しても行き場が無い筈


後ろからヨギトが変わった生き物だなと言う
しかしヨギトが引き連れていた女子達が群がる
そこへジュナンが来た
一目で新種だと解ったのだ


怪我をして動けなくなったのを連れて来たと話す
名前何て言うのとガルシャが言った
ユナトはマルクスと付けたと言う


名前を気に入っているのかユナトの周りを飛び回る
闇魔法に使い魔何て格好いい
マスターキャラメリーが闇魔法と相性は抜群と言う
新種の魔物と言う事でまだ登録されていないのだ



新種を見付けたら新たに付けられる事になってる
ユナトはサーフォリア種族と付けた
意味は羽の生えた混合種だ


マスターキャラメリーがそれで登録した
確かに混合種族ではある
だが羽が生えてるとなると違う
マルクスの成長が楽しみではあるが先に怪我を治す

2日前 No.8

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

数日が過ぎた
マルクスは怪我もすっかり治りすくすく成長をしてる
チームには欠かせない存在


この日は少し遠出だ
東門を越えたバリースウィンと言う所まで行く
そこに生えるシュワシュワの実を採って来ることだ
支度も出来たし行くかとトゥディルが言う


クラードには新たな仲間が加わった
ネフィリーと言う仲間だ
チームの中で唯一の女子


ユナトの頭にマルクスが乗ってる
まだ乗れるサイズだなとウィンディが言う
羽が生えた混合種と言う意味でサーフォリア種族と付けた
何処まで大きくなるなか楽しみ


フィンがマルクスが大きくなったら乗れるだろうなと言う
マジャスは確かに移動楽かもと言った
それは否定しない
何故ならマルクスが混合種ではあるが何との混合か解らない
コウモリの羽に猫か定かにできない動物



ネフィリーがマルクスを見て何かを呟く
何か言ったかとフィンが聞く
ネフィリーは私も使い魔欲しいって言ったのよと言う
トゥディルが使い魔が持てるなは闇魔法だけだからと話す


ここらで野宿だとウィンディが言う
賛成したのはネフィリー以外
ネフィリーが宿探そうよと言った
わがまま言うと置いていくからなとユナトが言ったのだ


どの辺りまで来たのかとマジャスが言う
フィンがハルバースだなと言った
ネフィリーが街があるなら行こうよと言ったのだ


本当に世間知らずだなとウィンディが言う
ハルバースは湖だよとトゥディルが言った
因にこの付近に街は余り無い
バリースウィンを抜けたら街はあると話す


ネフィリーが大きなお世話よと言う
それにバリースウィンも街だと思って無いかとフィンが言った
そうだよとネフィリーが言った
世間知らずにも程があるぞとウィンディが話す

1日前 No.9
ページ: 1

 
 
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