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幽現の闇

 ( 小説投稿城 )
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魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

筆者の言葉【新作を書く事に成りました、魔人ジークと魔法の腕輪から、二年経ちました】

登場人物
【闇人(えんびと)】
超常的な(力)を、ほんの多少は備えた人物、

【魔人ジーク】
長い赤髪に12歳ほどの□リ□ン、ほとんどなんの役にも立たない、

まあほかにも沢山キャラクターは出てきます。

関連リンク: 善の定義 幽玄の詩 
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魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

闇…、異形も怪物も人間も、真の闇にはかなわない、

少女は闇に脅え、
剣士は闇を求めた…、

20日前 No.1

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

【グレイ族】グレイの姿をした種族と言われる連中、こいつらは闇から現れ、人を襲う。

「ぐあっ、ぎゃああっ、」

軍服を着た屈強な男たちがなんの役にも立たず、倒れていく、

「魔人ジーク、お前は…死ぬ、」

グレイの一体が魔人ジークと呼ばれた少年に向かった。

「え、ええー!」

魔人ジークは刀を【硬く】構えた。

ズバアッシャアア!

「ぐわああー!」

ジークの口から悲鳴が上がる、

防ぐことさえかなわずぶっ飛んだ刀、それはもはやジークの手から離れていた。


20日前 No.2

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

「その程度なの?ジーク」

魔法と言うものがある、その内の最強と称される水魔法、その使い手【魔女】

セフィーの水魔法が敵を貫いた。
目映く光る水、グレイの死体、己の無力に泣くジーク、そして少女が一人、

「そっか、またジークは負けたんだ」

「エウリル…」

ジークの声に出ていた。

20日前 No.3

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

闇人(エンビト)は書類に目を通した。
闇人は一旦剣士としての仕事をやめ、しがない(傭兵)をしていた。
武器は刀と銃だ。


「この銃で、敵を黙らせる」

「この刀で、どんな敵でも叩き斬る」

あまりにも(単純)な戦いかたを頭のなかで考えていると、街中から銃の音がした。

「敵襲だ。」

闇人は呟くと家のドアを開け、外に出て行った。

パンパンパン!

闇人の銃が唸る、闇人は正式な銃や刀の訓練は受けていない、ただし闇人は闇人だからつよいのだ。

20日前 No.4

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

敵を追い詰めた。
その時だった。

敵の刀が突然翻り闇人を襲う。

闇人は【剣術】で敵の刀を防いだ。

闇人の銃は既にホルスターに収納してある、

闇人は片手ではなく、両腕で、刀を構えると、
三体居る敵の銃弾と刀を凌ぎ、

「…、くらえ!」

三体を一閃で切り伏せた。



「ねえ…闇人、あなたはだれ?、だあれ?」

闇人の見ている夢の中でセフィーが呟いた。

20日前 No.5

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

闇人、この人物については謎が多い、只1つ、魔人ジークのように、闇人にも、特殊能力が、有る、

闇人、彼は【剣を極める為】にありとあらゆる修行をしていた。

幼い日から、ありとあらゆる修行を…、

「エレナ、この技を見てくれ」

エレナと呼ばれた黒髪の女が目をやると、闇人の実体が消え、影と化していた。

「三日くらいなら、この状態に成れるようになった」

10歳の影体と化した闇人が言った。

4日前 No.6

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

【ベレニ共和国】

魔法世界なので科学は発達せず、逆に科学などと言ったものは自然を人間が意のままに支配するとして禁止されている、

竜族、太古の昔滅び、また最近古の力によって彼等は復活してきていた。

国土は広大で、炎を意のままに操る竜族に勝てるものは国内にはない、

只、今の竜族に、同じく竜族で、もう何千年生きているかわからない魔人ジークの姿は無かった。

竜族は清閑で伸縮な、魔人ジークとは正反対の態度とは裏腹に、竜族事態は彼等独特の【アニミズム】に基づく自然崇拝主義者が大半だった。

竜族の特徴はその燃えるような赤い髪だ。

彼等はベレニ人より、さらに純血で、正しく、

【竜なる種族】

を名乗っていた。

4日前 No.7

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

1000年以上もの昔、今は廃墟の異邦町と化している地域、昔はピュシスと言った地帯に住んでいたピュシス人、魔法機械の肉体を持った、黒衣の集団、魔法機械や強力すぎる魔法を使う魔法族、
そして支配集団ダルカ、を交えた戦争が有った。
灰になって、も実際には【本人の意思により】12歳の年齢に戻る、魔人ジークや、先に書いたセフィー、はかつての仲間、【魔人シウ】とともにこの戦争に参加していた。

4日前 No.8

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

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4日前 No.9

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

【ベレニ共和国事態が古の魔法の力で何があってももとに戻る地帯】なのだった。

物語は今からまた始まる、

少し酒に酔った、魔人ジークの目前をセフィーのナイフが掠めた。

いくらセフィーもジークも【無になって、もダメージ次第によるが最悪もとに戻る】と言ってもあんまりだ。

突っ伏したジークにセフィーが言った。

「【異変】…よ、手を貸してちょうだい!」

4日前 No.10

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

魔人ジークが言った。

「そしてまさかその【異変】の調査が」

ジークが石ころを蹴る、

「何か変だからベレニのこの辺を調べておきなさい、だとわ、そして!」

ジークの傍らには1人少女が居た。

黒髪の見た目は七歳程の少女、そして少女が自己紹介する、

「マグマちゃんだよ!」

ジークが言う。

「何故かジークやセフィー、と同じく寿命が存在しなかった少女!マグマの登場である!」

マグマが言う。

「さて、異変を探すよ」

スカートをひらひらさせてマグマが向かったのは、そこのアイスクリーム屋さんだった。

2日前 No.11

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

異変を探すという事は、ジークやセフィー、のような【いい加減な奴】に任せたら、その周辺をほっつき歩くという事である、

「このアイスおいしい、ぺろぺろ…」

そして!さらにいい加減なのが、このマグマであった。

「セフィー、さんはジークと同じにされるのがいやなんだよ!」

マグマはジークに嫌みを言いながらアイスクリームをペロペロ舐めている、

ジークはと言うと、端でコーラを飲んでいる、

「酒は規制されました!、まぁいいよな、俺の外見を考えろ!」

ジークは意味不明な事を言うとコーラのビンを、置いた。

ジークは実際には酒よりコーラの方が好きらしくがぶ飲みしている!

2日前 No.12

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

散々食べたジークは、店主に金を払うとそそくさと店を出ていった。

そこから先はジークとマグマの長い旅だ。

「ね、カケル町が有った頃のこと、おぼえてる?」

マグマが道すがらジークに訪ねる、カケル町、遠い昔、ベレニに出現し、また既に消滅している、

「そういえばマグマとはカケル町で初めて会ったな、あの頃マグマには兄貴の【最強騎士】とかいう奴がいて…」

ジークが言った。

マグマが言う。

「そうだよ、そのマグマちゃんだあよ、んーとね、マグマちゃんはむかしからかあいいよね!?」

ジークはマグマを一瞥して歩き出した。

「怪しい!」

ジークが、木の手前で言った。

2日前 No.13

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

「ところがない」

そしてジークのため息が漏れた。

ジークがマグマに尋ねる、

「なあ、異変ってどんなのなんだ?」

マグマが答える、

「マナが急激に減ったんダよ!」

ジークが言う。

「マナ?つまり、、?」

マグマが答える、

「目に見えない、魔法の栄養みたいなものダね」

ジークがぼやく、

「へえ…、それは妙だな…」

マグマが言う。

「マナはね、科学や高等魔術を使うと急激に減るの、ただし、それには普通は国に届け出をするの、でも今回はそれが無かったの、」

ジークが繋ぐ、

「成る程、そういう捜査か、!」

1日前 No.14

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

ジークが自分の魔法でマナの濃度を計りだした。

「うわ、本当だ、気が付かなかった、この辺り、ベレニの市街よりマナが薄い、」

ジークが言った。

マグマがぴょんぴょん跳び跳ねる、

「すごーい、ジーク魔法が少し使えるようになったんダね!?」

その時だった。

ギシャッ!

黒い影が一体、ジークとマグマに奇襲を仕掛けてきた。

ジークが一瞬で刀を引き抜く、

「わわっ、なにこれ?戦闘?えっとあの敵は…、」

一体の黒いグレイの爪をジークが刀で止めていた。

1日前 No.15

魔人ムシン ★Android=zZdgF3cyKK

ジークが唸る、

「ぐっ!つ、強い、こんな爪でダメージを負ったらどうなるか、マグマ!早く逃げ…、!」

ところがジークの後ろで、マグマは20センチは有る、鍔付きのナイフを構えていた。

マグマが言う。

「マグマちゃんは強いんダよ、戦って後悔はないね、…宇宙人くん」

疾風のようなプロじみた動きをマグマが取ろうとする、

一体のグレイは狙いをジークからマグマに変更して突っ込んだ。

キンッ、キンッ、ズシャ…!

マグマがグレイに傷を負わせた。

マグマの動きはグレイの動きの一歩先を出て早い、

グレイは退散した。

1日前 No.16
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