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ワールドパレス

 ( 小説投稿城 )
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ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

ここは浮游大陸浮雲
この街には魔導士達が集まる
それは伝説となったワールドパレスを探すため


かつてこの世界の何処かに存在していたワールドパレス
しかし突然と消えたのだ
何の原因も解らずじまい


そしてこの浮雲にも魔導士達の集まるギルドがある
ギルドの名はトレジャー
別名ハンティングギルドとも呼ばれている


先週新たな加入者が入った
名をエルフィと言う悪魔使いの魔導士
珍しい魔法で特殊だ


悪魔使いはその名の通り悪魔を何体か所有し
扱う事の出来る魔法で体内に悪魔を宿して戦う事も出来る


マスターも珍しい魔法で驚いていた
依頼書を持ちギルドを出る人
帰って来る者
常に出入りが激しい


悪魔を体内宿すとなると高度な魔法になる
しかしエルフィは寸なりとやり遂げてしまう
今日も依頼書を持ちギルドを出た

ページ: 1


 
 

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

依頼は自由だが苦戦する場合は仲間を連れて行く事が可能なのだ
中にはチームを組み仕事に行く事もある


一応エルフィもチームで活動してる
悪魔魔法何てそうそう取得出来ない
チームリーダーであるワタルが先頭


チームは個性的ではあるが纏まってる
出来て日は浅いチームだが上手く行ってるのだ

2ヶ月前 No.1

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

ワールドパレスってどんな所たろうと先に話して来たのはハルカだ
リーダーのワタルはもしかしたら巨大な浮游大陸かも知れないと言う


横に居たフィーアがもしかして水中の中とかと言う
後ろに居たティアックがそれ一番ないからと言った
謎が多いワールドパレス



いつの時代まであったのかもある
現在ギネリス歴で今年は何年かと言うと1279年
ダフィン国王着任してギネリス歴となった



王様は今のダフィン国王で35代目
話してるうちに街に着いた
魔物が暴れると言う事で来たのだ


依頼主に聞くと昼間突然表れると言う
街の人達も怯えていた
そして正午を迎えた時だ


何ら地響きがする
街の人達は一目散に家の中へ入る
エルフィがもしかしてと言う


策でもあるのかとワタルが言った
エルフィはコクリッと頷いたのだ
任せるかとジンギが言う


フィーアはええーといったのだ
ティアックも文句なしと言う
大丈夫かなエルフィと心配してるのはフィーアだった


悪魔を呼ぶわけども無く魔物達に突き進む
無謀と解っててもやる
途端に魔物達の動きが止まる


魔物達は泣いていたのだ
それを慰めるのがエルフィ
絶対に真似できない


数分すると魔物達は街から出ていった
街の人達が大丈夫かと言う
エルフィは町長さんを呼んでくれますかと言ったのだ


何がどうなってるのかわ解らない
しかしワタルには理解出来た
エルフィがどうしてあの手段をとったかも


数分して町長が出てきた
エルフィはこの場所は元々魔物が住み着いていた森である事を話したのだ
いくら餌さ場を求めて居ても帰る場所が解る


街を新しく作り替えこの街を魔物達に返さないかと言う
町長は納得出来るかと言うがこのままでは同じことになる
しかし住み慣れた街を出るとなると勇気が必要



そんな時小さな男の子が僕らから街を奪うなと言った
エルフィは魔物の餌になりたいわけと言う
魔物の好物は小さな子供
共存は不可能


町長は折れてくれた
新しく街を作り替える事を
エルフィは魔物が住み着く森には牙で印が付けられてると話す
町長は解ったと言い今から下見にと言った


近くで聞いていた魔物の1匹がエルフィにすり寄る
魔物すらなつかせてしまう事が凄い
悪魔を扱えるからかとジンギが言う

2ヶ月前 No.2

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

一仕事を終えて昼食を取る
ワタルが順調だなと言う
エルフィは勿論と言った


それはタマゴだ
チームを立ち上げた時マスターから貰ったのだ
勿論チームを助ける為らしい


何が孵るか解らない
フィーアがドラゴンだったら良いなと言う
確かに一理言える


飛行タイプならわざわざ借りなくても良いからだ
遠出する時には便利
仕事も終わったし自由行動


依頼された街から数里歩いた場所に居る
街の名はパーラと言う名だ
物凄く華やかで観光名所の1つ


買い物ならこのパーラーが品揃え豊富
集まる場所を決めて自由に動く

2ヶ月前 No.3

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

買い物をを終えてギルドに戻った
フィーアが買いすぎたと言う
まだ良いじゃないかとエルフィを見る
エルフィはアイテムBoxを開き整理していたのだ



ワタルがあれを買いすぎと言うと言った
ジンギが俺はと言う
そんな最中だタマゴが光だしたのです
まさかもう孵化かと集まる



しかし早い気がすると全員が一致した
だがやはりタマゴは輝を増す
そして孵化したのだ
流石に全員驚く


羽が生えた鳥類ではあるが名前まで解らない
後ろからマスターが来て珍しい鳥だと言う
ワタルはこの鳥がと言った
マスターは図鑑をだし説明する


生まれた鳥は白色に青の模様が入っていた
マスターから大鳥アマテラスと言われたのだ
まさかこいつを成育していくのかとジンギが言う


ワタルは喜んだ
長距離を飛ぶ大鳥
ハルカとフィーアも喜んでいた
ジンギだけが拒絶反応


エルフィは名前をハピルと付けたのだ
この日ギルド内は賑やかになった

2ヶ月前 No.4

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

それから数ヶ月過ぎた
ハピルはすくすく成長している
一番なついているのはエルフィだ



タマゴの時から影響とワタルが言った
仕事はお休みしてハピルの成育に専念してる
ジンギはと言とチームから抜けたのだ



まだティアックがいるので男一人にならずにすんだ
因にハピルはメス
ハーレムなのはあながち間違ってはいない


ハピルがある程度大きくなったら飛行訓練をする事にした

2ヶ月前 No.5

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

あれから数日が過ぎた
育成しながら仕事を出来る様になったのだ
ハピルは周りをクルクルと回っている


まだ小さくて乗ることは出来ないが日に日に大きくなってるのだ
今来てる街は海が綺麗な港町
魚介が豊富な街だ



ワタル「さて盗賊を捕まえるか 作戦は伝えた通りだ」



フィーア「了解 骨が折れそうね」


今回の仕事は盗賊を捕らえる事
船近くにティアック
岩場にハルカ&エルフィ&ハピル


海岸にフィーア
後ろの出口にワタル


盗賊の狙いは高級魚
しかも一番高いと言われる銀色のフワクルと呼ばれる魚だ
漁船が何隻も狙われてる


フワクルはとは脂肪分を多く含む魚
焼いても良し煮ても上手い絶品物
まずは盗賊が狙いそうな漁船を見定める


狙いが定まると作戦開始
数分すると盗賊が現れた
間違いなくあの船だ


魚を持ち出てきた所でティアックが追い込む
岩場まで来るとハルカ&エルフィ&ハピルが海岸向けて追い込みを掛ける
海岸までくるとフィーアが魚を取り返し漁師に渡す


そこから一気に出口まで行くとワタルが縄を構えて待っていた
逃げ場を失った所で縄で縛り依頼主に渡す


依頼主から報酬を貰いギルドに帰った
ハピルは疲れたのか寝ている
初仕事でお疲れの様子
背中に乗れるのはいつになるか楽しみだ

2ヶ月前 No.6

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

寒い冬が来た
浮雲街では冬の事をドロップと言う
そして現在はギルドの掃除だ


と言うのも話しは一週間前
マスターが突然ギルド増築をすると言い出し今に至る
余りにも突然過ぎて言葉が出なかった


さて何処から手を付けようか
キュ〜キュ〜とハピルの鳴き声
何処かに挟まったかと思い急いで行くとハピルが何かを見付けたらしい


ワタルもこちらに気付き駆けつける
しかしこの時予想だにしない事が起こる
ハピルが見付けたのは大きい箱だ
と言っても二人で担げば十分な箱と言った方が良いかも知れない


中身は何かなとワクワクして箱の蓋を開ける
蓋はかなり頑丈でチーム皆でこじ開けた
蓋は開けた途端眩い光が反射しそこから意識を失ったのです

2ヶ月前 No.7

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

ワタル達は見知らぬ場所に居た
そこは広い草原か野原と言うような感じだ
全員居るかとワタルが言う
エルフィ&ハピル
フィーア&ハルカ
そしてティアック



全員居るのを確認すると現在地を確認する為地図を出す
しかし地図は出たがどの辺りかさっぱり
歩いていれば町か村があるだろう
ワタル達はあるきはじめた


その頃ギルドではワタワタしていた
マスターが騒ぎを聞き出てくる
ユクシがこの箱に吸い込まれてと言う
マスターが青ざめた顔をする


アグノが何の箱なのか聞く
異世界へ飛ばす箱と言う
別名時空の箱と呼ばれ何処に飛ばされるか解らない



帰って来た事はとエムリが聞く
マスターは無いことは無いが何年掛かるか解らないと言った
何故ギルドにあるのかも不思議



ジンギが俺も異世界へと箱に手を欠けた
しかしマスターが止めた
何処に飛ばされるかも解らない時空の箱
下手したら魔法すら使えない世界に行く可能性がある


ジンギはそれでもと言うとパシーッと誰かが平手打ちをした
そこには涙を浮かべたガベアが居た
何だよと言う


ガベアは心配じゃ無いのと言う
元チームの仲間でしょと周りから言われた
ハピル大丈夫かなと心配しだしたのです
生まれて何ヵ月だろうか



無事に帰って来るか不安
途端にマスターに通信が入る
まさかと思い通信を取った
そのまさかだワタル達トレンジャーだったのです


今何処にと言うとワタルはパトリアと答えた
パトリアは浮雲寄り遥かに遠い国
事情を話すと城で面倒を見る事になったと言う


パトリアの国王アガイルパトリア
近いうちに浮雲へ向かうからそれで帰ると告げた
無事が解ると安心したのだ

2ヶ月前 No.8

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

3週間後
ワタル達は浮雲に帰って来た
ハピルは人一人分を乗せれるくらいの大きさに成長していたなのだ


ワタルがあれエルフィはと言う
後でアガイル国王の息子であるガフィル王子と話していた
勿論ハピルも一緒


どうやらアマテラスであるハピルをおきに召された様子
ハルカとフィーアが悔しそうにエルフィを見る
ハピルは兎も角としてだ


数分の話をしるとエルフィとハピルが戻って来た
ワタルは何話してたんだと言う
エルフィはハピルに付いてと言ったのだ



アマテラス属性は初めてだから色々聞いていたと言う
ガフィル王子はアマテラスと似た鳥類を1匹所有してると話してくれた
パトリアに寄る事が有れば伺いますと言ったのだ


時空体験をして疲れたのかハピル睡眠タイム
今回は近場で仕事だ
ハピルはギルドでお留守番


ギルド内にはマスターや仲間達がいるので一番安心
近場の仕事を選び出発したのだ

2ヶ月前 No.9

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

あれから1年が過ぎた
新しい魔導士達が加入し賑やかになる
チームトレンジャーはチーム名を改善し今新しいチーム名であるスカイドルフィンと名で仕事をしているのだ


勿論メンバーは新たにニシキが加わった
今日の仕事はパトリアの国王の護衛
何でも狙われてるとかでパトリアにあるギルドに頼んだら一撃でやられたと言う



パトリアを知ってる者仕業ではとも考えている
さて転送システムで向かうとしますかとワタルが言う
そう時空の箱を転送システムに改造したのだ
行った所なら転送できるのです



転送でパトリアに着くと城に向かう
国王が直々に出迎えてくれた
今回は息子であるガフィル王子も一緒と言ったのだ


王子も連れてと言うことは他国との話し合い
しかし何故国王を狙うのか
兵士達も警戒してる
何せ2度あったからだ


2度ある事は3度あると言う
出てからハピルが威嚇の声を上げる
どうやらお出ましだ


しかし何も見えない


ワタル「エルフィなら解るだろ 指示してくれ」


エルフィ「解った 正面から一人 左右対称に3人いる それから上空に6人」


的確な指示で凄いが上空はがら空きなる
エルフィが透かさず融合しだす
つまり上空は任せろと言うことだ


ハピルはワタルを援護してる
フィーアがこっちは片付いたと言う
それを同じくしてハルカとティアックがこっちもと言った


正面ももうすぐ完了とワタルが言う
後は上空のエルフィだけ
見えない敵に心当たりが無いかワタルが国王に聞いた
国王アガイルは何処にもと言ったのだ


数分するとエルフィが片付いたよと降りてくる
融合を解き進んで行く
パトリアから数百歩いた所にマリシアン国が見えた
国王から帰りの護衛まで自由にしてて構わないと言う


ワタルはその言葉を聞き街を見て回る事にしたのだ
国王達がマリシアン城に入るのを見届けると
エルフィがバタリッと倒れた


先ほどの融合にかなり体力を使ったみたい
あれで平気な方が可笑しいと思う

2ヶ月前 No.10

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

眼を覚ますと知らない場所に居た
ワタルが大丈夫かと言う
ワタルの隣には契約している悪魔のレイザが居た
何だか申し訳無さそうな顔をする


エルフィは平気だからと言うとレイザは魔界に戻った
ハルカが宿屋だからと言う
帰りの護衛まで自由にしてて構わないと言われた事を言う


しかしエルフィは休んだ方が良いかも知れない
融合で体力をかなり使ったのでまともに立てないのだ
ハルカとフィーアが何か欲しいものあると言う


エルフィはそれじゃあと言う
ハルカとフィーアが聞き取り街に行く
ハピルはティアックが見てるからと言うとワタルは部屋から出た


そのタイミングで魔王が姿を現す
レイザから話を聞いたと言う
契約してる悪魔は上ランクの悪魔だ


レイザも上ランクだ
魔力は持つが体力をかなり削る為消耗が激しい
暫くは融合は避けた方がと言い掛けて今回の様な事があると融合は避けられないと言う



ましてや姿が透明となると奴等が動き出した可能性が
あると魔王がいう
それは悪魔で無ければ相手に出来ないスケル一族
かつては互角であったが力を蓄えて何かを企んでるといった

2ヶ月前 No.11

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

それから数日
どれくらい滞在していたのか解らない
マリシアンを立つのだ
エルフィの体調も戻りいざ出発


帰りも気は抜けない
ガフィル王子はずっとエルフィを見ていた
まさか惚れた何て事は無いはず
パトリアの一国の王子



そして国境迄来ると行きと同じくまた来た
ワタルはエルフィに数を聞く
そのエルフィは青ざめていた
ティアックが察して警戒をする


そのまさかだ行きと同じだが数が違う
エルフィは奥の手を使うしかないと呟く
ハルカはエルフィの行動で解った


融合するつもりだと言うことだ
エルフィはワタルに奥の手を使うから先に行けと言う
フィーアがエルフィはと言った


後で追い掛けるからと言う
ワタルは渋々解ったと答えた
融合が完成し通り道を先に作る
素早い動きで見えない敵を攻撃したのだ


道が出来るとワタルが今だと声を上げ通り抜ける
その後エルフィは道を塞ぎ敵の相手をし続けた


アガイル「仲間を見捨てるのか」


ワタル「彼女は強いです 後で追い掛けると信じてます」


数時間するとエルフィは後を追い掛けて来た
融合は魔力の心配は無いが体力が心配
ハピルがエルフィの下へ入り込むと融合が解けて落ちてくる
ナイスだとハルカが言う


ティアックが無茶したなと言う
エルフィは奥の手を使ったからと言った
それは融合時に発動出来る大技
余りすることは無いが非常時には助かる


だがしかし体力の消耗が大きいのが難点
体力消耗を最小限に抑える方法を考えないといけない
パトリアに戻ると報酬を貰う


さて浮雲へ転送しますかと言った
城を出ると後ろから王子の声がしたのだ
お疲れの筈なのにと思いながら用を聞く
エルフィを少しかして貰えないかと言い出す


先ほどの大技で体力消耗してまともに歩けない状態
そんな事が許されるわけ無い
ハピルの背中で熟睡してるエルフィ


ワタル「ガフィル王子 申し訳ございません エルフィは先ほどの攻撃で疲れきりましてごらんの通りです」


王子がハピルに近づくとハピルは威嚇の声を上げる
敵以外で威嚇をするのは初めて
エルフィを守ろうとするため威嚇と言うより警告音を鳴らしているかの様だ


ガフィル「話がしたいのだ 駄目か」



ハルカ「この状態を見て解らないのですか ハピルは私達には警戒を持たないけれどそれ以外の人が接すると威嚇してしまいます 特にエルフィはハピルにとって親の様な存在
いくら王子とて許す訳にはいきません」



ワガママ王子である事は解っていたがここまでワガママとは
流石に国王が手を焼くわけだ
兵士がすまないと謝る
ワタルはおきになさらずと言い転送システムに向かった


王子は諦めるきは無いようで追い掛けて来る
転送システム迄来るとギルドトレジャーに転送した
一歩遅く王子が来て転送システムを見ていたのだ


兵士達が王子に城に戻る用に言う
だが王子はそこからピクリッとも動かなかったのだ
ギルドに戻ったワタル達は間一髪と言った


マスターから護衛はと聞かれ
ティアックが親指をグッと立てる
しかしワガママにも程がある王子だ
ハピルの背中で寝てるエルフィは起きていない


しかし執念深いと言うか何と言うか
無茶苦茶な王子だ
ハルカとフィーアはあんな王子は嫌いと言ったのです

2ヶ月前 No.12

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

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2ヶ月前 No.13

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

今日はハピルの小屋作り
トタン倉庫をガラガラ崩していく
錆び付いたトタンをはね除けて掃除


そして新しい材料でいざ作業開始
ティアックの指示でまずは形を作る
それが出来るとうち柱を付けた


それが終わると外壁から付けていく
屋根まで付け終わると内壁を付ける
最後にペンキをを塗っていく
そして完成


後はペンキが乾くのを待つだけ
出来たーと声を上げる
中にはちゃんと風通し窓が付けられてる
乾いたら藁を敷くだけだ


色は水色一色
至ってシンプルに仕上げた
ハピルはとっても喜んだ



数時間で乾き藁を引いていく
気付けば夕方だ
ギルドに行くかと言う
ワタルは一応マスター伝えてあるから大丈夫と話す
この日は一汗かいて帰ったのだ

2ヶ月前 No.14

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

ハピルのお陰で随分動きやすい
移動手段がかなり短縮できる
ギルドで仕事を選んで居るとレイザが来たのだ
魔界からわざわざ何をしにと


エルフィがもうあの時期かと言う
ワタルは頭の中がクエッションでうまる
エルフィは魔界へと向かった


エルフィが契約してる悪魔はレイザ ドレイ ゼルの3体
契約が長ければ長いほど体すうが増える
4体目と契約を交わしパーティの招待状を受け取りギルドに戻った


ギルドに戻るとフィーアとハルカが心配していた
エルフィはパーティの招待状を取りに行っただけと言う
魔界は年に一度パーティを開く


ニシキが仕事決まったからと見せる
それは天空に浮かぶプカプカ島だ
勿論移動はハピル


天空に浮かぶ島は3つあり
プカプカ島 浮雲島 わたあめ島なのだ
主にプカプカ島は観光地として有名

2ヶ月前 No.15

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

数分でプカプカ島に到着
仕事の依頼はプカプカ牧場に出没する外獣を何とかしてほしいとの依頼


プカプカ島は牧場があり新鮮なミルクやタマゴが手に入るのだ
牧場の名はフワール牧場
ココルリのタマゴとリリスナと呼ばれるミルクが絶品
外獣が狙ってると大変


ワタルは牧場に入ると歓迎された
外獣を駆除してくれたら報酬はこの島を自由に来て良いと言うことだ


仕事とは言えプカプカ島に入るには入場手形が必要で厳しい検査を受けるのだ
それを自由にしてくれるとなるとは嬉しい


早速外獣の特徴を聞き警戒に当たる
夜行性と昼に動く二種類がいると言ったのだ
早速仕掛けを作る


昼間に活動する外獣はトビンと呼ばれる生き物だ
そして夜行性はトビンに似たカルビスと言われる生き物

2ヶ月前 No.16

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

トビンは空から来るので罠を何処にするか悩む
カルビスは熊と猪を掛け合わせた珍種
好物はと考えてるとニシキが図鑑だして調べていた


トビンの好物は生肉 カルビスは乾燥させた肉と言われた
街に行けば揃えられる物
後は罠をどうするかだ



数分でハルカとフィーアが思い付いたと言う
それは木々を見て言った
ワタルがその作戦を聞くと行ける気がすると言ったのだ


早速作業だ
トビンの習性は樹木の木々に蜜を吸いに来るのだ
その近くに罠を仕掛ける


着々と作業が進み罠完成
それを仕掛けに男3人が動く
仕掛けを通りそうな所に置き準備OK


この日トビンとカルビスは来なかった
翌朝を迎えると第2の罠作り
これが失敗した時の次なる手


エルフィが樹木以外にトビンが気に入る木は無いかを観察する
体力を使う悪魔との融合で探す
しかしここの所バタバタしていた為体力upしてるのだ


そしてつい先程エルフィが4体の悪魔と契約を交わしたと言った
現在融合してるのは3体目のゼル
しかしパーティの招待状を取りに行った間に4体目と契約を交わす何て驚いたのだ

2ヶ月前 No.17

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

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2ヶ月前 No.18

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

プカプカ島には自由に出入りが出来るようになり数日が過ぎた
今日は仕事を休んでプカプカ島にあるレジャー施設に遊びに来ていたのだ
何から回ろうかとハルカが言う


それに答えるかの様にフィーアがあれはと言った
確かに面白そうとニシキとティアックが言う
ワタルが昼はあそこに集合なとファーストフードの店を指す


ハピルは牧場に預けている
街中に置いておく訳にもいかず預ける事にした
牧場主が快く引き受けてくれたのだ



少し遅れてニシキが解ったと言う
やれやれとワタルがため息をつく
エルフィはパーティの招待状を読んでいた
中には良く解らない文字が沢山でワタルはクエッションでいっぱい



エルフィには読めるのかスラスラ読む
それを読み終えるとアイテム重要boxへしまいアトラクションへと向かった
ワタルも回る所がありバラバラに散らばったのだ


そして昼を迎えるとファーストフードの店ビアンカ
何食べると言ってる傍からエルフィは決まったと言う
それはニシキも同じだった


フィーア「ちょっとせっかく遊びに来てるのにもっと楽しもうよ」


エルフィ「メニューで迷ってると回れないからそれに遊び損ねてもしらないから」


ワタルが言われたなとハルカとフィーアに言う
注文が決まり頼む
数分して注文が来る


注文品を受け取りてんでに食べる
丁度そこへ同じギルドのシャクベルチームが来た
リーダーであるシァルが手形を持っていたのだ


その一人がお前らずるいよなと言う
シァルは仕事でこの島に来たことを話してるから事情を知ってる
隣にいた奴がそいつを殴った


ずるいよなじゃ無いはよと言う
仕事の報酬がそうなったから羨ましそうにしているのだ
先に昼を済ませるかと言うとエルフィに一人近付く


エルフィに恋心を寄せるバニャだ
しかしエルフィは先に食べ終えアトラクションへと向かった
ニシキがお前何て眼中に無いんだよと言う


バニャは何だとと言う
ティアックが片付けながらそういや4体目の悪魔と契約してるからと話す
最近じゃ融合も問題無いし


そもそもエルフィにとって遊ぶ事は体力を作る事になる
だから遊ぶ事が楽しい
ワタルがそろそろ魔界でパーティだから今のうちに遊んでおくと言ったのだ


シァルがまさかあんたら招待されたのと言う
ワタルは遊び終わってから聞くつもりと言った
時刻は夕方を知らせるベルが響いたのだ


さてギルドに帰りますかと言う
シァルが帰りの飛行を借りに行けとバニャに言った
エルフィは牧場にハピルを引き取りに来ていたのだ


お礼を言いギルドに戻る
バニャがずるいと言うがワタルは俺らの所有してる飛行と言った
帰りにワタルは魔界でのパーティと話す
エルフィはチームメンバーの同行を許すと書かれていた事を話したのだ


魔界を知ってもらうためである
ハピルはアマテラスを持つため連れて行けない
1日だけ留守番させるとエルフィが言った

2ヶ月前 No.19

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

そして魔界でのパーティが来た
ワタル達は灰色と黒の混じったスーツ
エルフィ達はゴスロリだ


フィーアが何か地味と文句を飛ばすがこれが正装だ
エルフィはとってもゴスロリが良く似合っていた
文句を言わない方が身のためとティアックが言う


エルフィは行くよと魔界へ入る呪文を唱えた
そして着いたのは門の前
色んな悪魔が沢山居る


出迎えて来る悪魔はエルフィに声を掛ける
エルフィの契約してる悪魔は上ランクの悪魔だからだ
レイザ ドレイ ゼル マージャ4体全てが上ランク


城へ向かうと魔王が居た
ワタルはお招き頂き感謝してますと言う
当然フィーアとハルカは震えていたのだ


そこへ契約してる4体が姿を見せる
しかし4体より多かった
レイザが言うには契約を交わしたいと言う事らしい
エルフィは後でと言ったのだ


魔王が良く好かれますなと言う
レイザもそうだったからだ
先に案内をする
それが終わると広場に出た


メイン会場と話しゆっくりする
ワタルは色んな悪魔がいるなと言う
エルフィは驚いたと言った


悪魔は全部羽があると記憶付けていたからだ
羽が無い悪魔を初めて目にする
色んな悪魔達と話すと良いよと言い残しエルフィは広場を後にした


広場から離れて契約を交わす
2体の悪魔は事情を話した
それは使い手が強制的に契約を破棄してきたと言う
破棄されレイザから話を聞いたからと言ったのだ


エルフィはそう言う事情なら仕方が無い
悪魔にとって契約は必須だからだ
2体の悪魔と契約を交わす
その2体の悪魔に付いた契約の輪が違った


上ランクである事に間違いは無い筈
しかしレイザ達と輪が違うのだ
魔王なら何か知ってるかも知れない
5体な悪魔を引き連れ広場に戻る



広場に戻るとティアックとニシキがお帰りと言う
フィーアとハルカが増えてると言った
そこに驚くのかとワタルが言ったのだ



エルフィは先程契約した悪魔の輪を見せる
それに魔王が気付きこちらに来た
契約した悪魔2体の輪が違うのを聞きにと言う


新たに契約をしたヴァルトとヴィス
この契約の輪が違うのは何なのか
魔王が驚くのも無理はない
何故なら上ランクの最高と呼ばれる悪魔なのだから


何故そんな彼らを強制的に契約を破棄したのか
この日は最高に楽しい日となった

2ヶ月前 No.20

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

魔界でのパーティが終わり本格的にワールドパレスを探すためギルドを出た
ワールドパレスを探すのにかかる年数は100年
その為100年クエスト呼ばれる


その100年クエストに挑戦するのだ
誰もが憧れるワールドパレス
その為の準備を整えた


マスターから見付けたら報告をと言われた
そしてこの日から何かが変わり始めたのだ

2ヶ月前 No.21

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

ギルドを出て半年が過ぎた
今居る街はクライング
そしてここでワールドパレスを耳にしたのだ


ワタルがその話を聞きにオヤジ軍団の中に入る
少しでも情報があると助かるから
数分するとワタルが戻って来た


話しによるとワールドパレス創設者には娘がいたと言うことが解った
産まれて間もない娘を何処かに封印し鍵を託してる事が解ったのだ


しかしその封印の場所が解らない
鍵と言うのも気になる
その鍵がどんな形をしてるかも解らない状態



しかし経った数分でこれだけ情報を掴んだだけましだ
この情報を頼りに探すしかない
少し道が開け次の街へと向かったのだ

2ヶ月前 No.22

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

ワールドパレスを探しながらそれに関する情報を集めていく
だがあれから解らない
今ある情報はワールドパレス創設者に産まれて間もない娘を何処かに封印したと言う事と鍵だ



それ以外何も解らない
歩いていると村が見えた
凄く賑やかな村だ
途端に村の一人がエルフィに気付き走ってくる



ニシキが知ってるのかと言う
エルフィが育った故郷と言った
先程の男の子が遊んでとせがんでいたのです


村長はと言うと案内された
村に入るとエルフィに注目がいきあちこちで声がかかる
男の子が後で遊んでと離れて行く


村長の家の戸を叩く
中から村長が出てきて物凄く喜んでい
村長と話してると後ろから声がしたのだ


それはエルフィの兄フィアルだった
エルフィは兄さんと呼ぶとフィアル兄さんはかお義母に知らせて来ると言ったのだ


血の繋がりは無い
けれどこの村で生活を共にしてる者達は家族だ
ワタルは何か言いなと言う
フィアル兄さんが戻ってきて家来るだろと言った


歩き疲れていたので丁度良い
ハルカがお兄さん格好いいと言った
フィーアが本当と言う


家の中に入ると雨が振りだした
隣のかやと呼ばれる小屋にハピルを入れる
久しいで驚いていたのだ


お義父さんはと聞くともうじき帰って来ると言う
びっくりするだろうなと言った
悪魔魔法を覚えた時も驚いていたくらいだ


居心地はとてもよい
かやに居るハピルの手入れだ
どのみち嵐が来る


そんな時ただいまと声がした
義母さんが嬉しそうにしているのを見て訪ねる
エルフィが帰って来てると聞いて驚いた


何処に居ると探す
ハピルの手入れが終わると義父さんとエルフィが呼ぶ
久しぶり過ぎて解らなかった


途端に気配を感じた
それはワタル達にも伝わる
嵐が来ると言うのにこの異様な気配


フィアル「エルフィどうした そんな恐い顔して」


エルフィ「兄さん 大丈夫だよ 何でもないから」


異様な気配は数分でおさまった
一体誰なのか解らない
まさかガフィル王子ではと考えたがそれはあり得ない


アマテラス属のハピルが居るから迂闊には近付けない筈だ
ハピルの属性であるアマテラスは絶対の守りと言う防御魔法が発動する
それを破壊する事は不可能


例えどんな攻撃を使用とも破れる事は無い
その夜かやで寝静まるとまた気配を感じた
絶対の守りを発動するハピルが居る限り近付く事が出来ない


ティアック「まただな こんな夜中に村に用なんてあるのか」



フィーア「確かに 昼間は商人等が出入り出来るけどこんな夜中に何て常識がなって無いわよ」


エルフィが小声でヴァルトとヴィスを呼んだ
念には念をと言うことだ
エルフィは外の敵に動きがあれば起こしてとヴァルトとヴィスに伝え再び眠りについた


時刻は真夜中を迎えた頃だ
ヴァルトが敵に動きがと言う声で起きる
どうやら村に入れない見たいで行動してると言う


ワタルがハピル達と残る事になった
ハピルが動けば絶対の守りが解ける
エルフィは解ったと言い一人出たのだ


そして異様な気配の正体はスケル一族と解った
何か用と2体の悪魔を引き連れて言う
しかし返事が来ない
いくらスケル族でも弱点はある


ヴァルトに反射を命じヴィスに闇の光を命じた
そしてスケル族の姿が露になったのだ
相手はこんな所でと言うがその後ろにドレイとゼルが居る


逃げ場ならと向いた先にレイザとマージャが塞いでいたのだ
これで逃げは無くなった
何か用ならハッキリと言えばと言う


先頭に居た者が何故邪魔をと言った
エルフィは何が目的と言う
先頭に居た者が復讐と答える
何の為の復讐かは解らない
だが無関係の者達を捲き込む訳にはいかないのだ



悪魔達囲まれどうする事も出来ない
途端に後ろにいたリーダーらしき人物が白状すると話し出した
スケル一族は謎の集団に居場所を奪われて居場所を探しに来たと話したのだ


一時期は新しい居場所を作りそこに居たが
また同じ様に謎の集団に奪われ路頭に迷ってる所であの日王族を襲ったと話す



居場所を与えて貰うために判断したと言った
エルフィはそれがいつからと聞いたのだ
リーダーらしき人物は覚えていないと言う



新しい居場所を与えても奪われては意味が無い
しかしそのスケル力はと言う
リーダーらしき人物の後ろに居た者が呪いと言った
呪いを解く為に国王に謁見を言う積りだったらしい
だがそれが叶わなくなり今に至る


スケル呪いを掛けるなんて変だ
その呪いの本来の名前が解れば解けるのだが何も解らない
しかしどうしたものか
エルフィは少し待ってる様に言うとリーダーらしき人物が解ったと答えた


かやに居るワタル達にスケル族の事を話した
その話を呪いを解く方法を考えるしか無い
話を終えると村へと入れた


勿論ワタル達がいるかやの中だ
ニシキはスケル呪いについて考えていた
矛盾の呪いとは違うと答える


そんな事を考えてると嵐が来た
風の音が凄まじく聞こえる
かやが丈夫なレンガで出来てて良かったのだ

2ヶ月前 No.23

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

それから数日間嵐は続いた
ワールドパレスの事もある
このひエルフィは義父母から話があると言われかやにはワタル達とスケル呪いを掛けられたダルタ族だけが居たのだ


その間呪いとワールドパレスの事で考えていた
ダルタ族のニャモニスがワールドパレス創設者は誰なのか考えだす
その創設者には産まれて間もない娘を何処かに封印したと言う事と鍵と言う事に何か思い付いた様子



数分するとエルフィが戻って来た
何やら浮かない顔だ
しかしエルフィは何も話してはくれない
ワタルは何を言われたか解らないけど
話せる日来たら言ってくれるかと言う
エルフィはコクリッと頷いてハピルを撫でたのだ


ニシキがスケル呪い魔王なら何か解るんじゃと言う
エルフィははっとする
確かにあり得なくはない筈
ダルタ族はまおうと言った事に疑問を抱く


エルフィは精神だけを魔界に向かわせ魔王と話す事が出来る
その変わり完全に無防備だ
数分するとエルフィが戻って来た
どうやら来てくれるらしい


その途端エルフィの足元に魔方陣が現れて魔王出現
ダルタ族はまおうに唖然とする
しかし呪いを解く為と我慢した


ワタル達を見てパーティ以来かと言う
ティアックが魔王にスケル呪いについて知ってる事があるか聞くと魔王はそれに反応しスケスケの呪いと言った


その呪いそのものが珍しく扱う者は数人しか存在しない
スケスケの呪いを解くには人を心から信じれば解けると言う
そう聞くとダルタ族は復讐をやめて新しい人生を作ると決めた


しかしダルタ族の居場所を奪い取る酷い連中を何とかしなければならい
こうして騒動を終えると次の街へと向かう準備を始めた

2ヶ月前 No.24

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

あれから広野を歩きようやく街に着いた
街の名はコウダイスと言う
広い街で漁業が盛んな街


この街で情報を集める
勿論ダルタ族も一緒に行動してる
帰る居場所がないらだ
呪いの事が解る者を探すため


ワールドパレスの事もあるが呪いを解くのが先
エルフィはあれから元気が無い
宿に行くとパトリア国が宿泊していた
勿論ガフィル王子も居る


エルフィは嫌な予感を感じたのか居なくなっていた
フィーアが仕方ないかと呟く
正直今のエルフィには会わせたくないと言える


エルフィは港に来ていた
海を眺め義父母が言った事を思い出す


『貴女はある魔導士が連れて来たんだよ 誰の子供かも解らない貴女を』


エルフィは義父母から地図を渡されていた
当時連れて来た魔導士が拾ったと言う場所の地図
それを懐からだして見ていたのだ


エルフィは赤子の時の記憶が無い
何処で産まれ何故そこにいたのか
自分の親すら解らないなだ


その地図を懐にしまい考えた
しかし考えても解らない為宿に戻る
宿に戻るとニシキとハルカがお帰りと言う
ワタルはガフィル王子と喧嘩の真最中


エルフィは二人の間に割って入る
大体想像はつく
ガフィル王子はエルフィを見た途端に飛び付く
飛び付くガフィル王子を浮く止めたのは上ランクのヴァルト


ガフィル王子は一目で気に入ったが
ヴァルトはガフィル王子を見て一目で解った一番嫌いな相手である事に
相変わらず懲りて無い様子


アガイル国王が王子に説教をする
悪魔魔法を中途半端で辞めてるからだ
エルフはそんな王子を素通りしてハピルの元へ


そして指定された部屋の鍵を持ち部屋に入った
ハピルを譲る気は無い
ヴァルトは用を済ませると魔界に戻ったのだ

2ヶ月前 No.25

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

ハピルは嬉しそうにスリスリする
可愛らしい仕草に癒された
エルフィに少しは元気出たかとティアックが言う


エルフィはまだ元気無さげだが気分転換したらと返して来た
ワタルが無理はするなよと言う
それに頷き部屋に入ったのだ


ガフィル王子が無視するなと叫ぶ
ハルカがワガママ育ちのボンボンには理解不能よと言う
ワタル達が確かにと言った


そんな数分した時歌声が聴こえた
紛れもなくエルフィだ
とても綺麗な歌声に耳を傾ける
しかし何処か悲しい様な歌に聞こえるのだ


まるで手の届かない様な場所に手が届く様に

2ヶ月前 No.26

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

コウダイスの街を後にする
ワールドパレスを探しながら情報を探す
途端にエルフィが少し言いと言う


何だ控え目に言うエルフィ
そんな言葉にワタル達は止まる
もしかしたら話す気になってくれたかも知れない


エルフィは記憶が無いことを話した
それも赤子の時の記憶が何一つ無い
育ての親はあの村の義父母達
エルフィは実の両親の事を何も知らないと話す


ワタル達は驚いていた
親を知らないと言うことにも驚いてる
エルフィは暫く単独で動きたいとワタルに言う


自分が何処で産まれたのかも解らない状況で
何の手がかりのもない
ワタルは解ったと承諾した
しかし条件付きと言う


エルフィはその条件付とはと聞く
少し震えてるエルフィにワタルは
全てが解ったら必ず教えてほしいと言われた
エルフィはコクリッと頷き別の道へと入ったのだ



途端にフィーアが良かったのと言う
ワタルはもしかしたらワールドパレスに関わる事かも知れないだろと言う
ニシキがはっとする
そうだもしエルフィがワールドパレス創設者の娘なら鍵となる紋章がある可能性だ



一番可能性としては高い
何せエルフィは自分の親や産まれた里を知らないからだ
全てが解ったら必ず教えてほしいと条件を付け
他のギルドより早くワールドパレスを探す事が出来る


ハルカがそれじゃあ封印されて居たのは嘘と言う
それは何らかの理由があるんじゃとティアックが言った
全てが解ったらワールドパレスの居場所も解るし鍵もある
そうなれば一番のりでワールドパレス発見出来るのだ



ハピルが少し悲しそうな顔をするが落ち着かせる
エルフィは自分自信を知るために一時的にチームを離れた
本来なら一緒にと考えて居たのかも知れないが
エルフィ自信が解らない事だらけであると言う事に気付き言わなかったのだ

2ヶ月前 No.27

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

ワタル達が100年クエストに出て1年半
ギルドは静けさに包まれていた
ジンギが仕事しろと他のチームに鞭を打つ
しかしそのチームはジンギより遥かにクエストをこなし稼いでいる者ばかりだ



ヒマーとサフィンが言う
この日は雨で近場で仕事を終えて戻って来たばかりだ
余り怠けてるとあいつらに先越されるぞとダイルが言う
ニャモニスは少しでも魔法を磨き近付こうとしてる


プカプカ島であの時考えていたのは
かなり強くなってると言う事だ
その中でもエルフィは悪魔魔法を取得していて
契約している悪魔は上ランク


そんな奴等に顔向けが出来ない
ギルドの事を安心して任せられてるマスターも気が気ではないのだ
スカイドルフィンを気に入りギルドに加入者が増えてるし


何故か街の裏路地にファンクラブまである様になった
ここまで名乗りを上げたチームは初めてで
マスターも鼻が高くなってる



それほどまでにトレジャーギルドの名は評価が上がった
スカイドルフィンの次に名乗りを上げると威勢良く言ったのは
チーム名シャドークラッシュリーダーガラフィだ


リーダーの声にメンバーが歓声を上げる
宣言し終えると仕事へと向かった
場所は浮遊大陸わたあめ島


プカプカ島と違い手形がいらない
自由を愛する島とも愛称があるくらい


ニャモニス「バニャ何してるんだ仕事しろ ワタル達スカイドルフィンはワールドパレスを探して戻って来るときは追い越されているかも知れないんだぞ」



バニャ「そんな訳無いよ ワールドパレスが何処に存在するか解らないし第一ワールドパレスに入るには鍵が必要だぜ」



途端にポカンッと頭を誰かに叩かれた
それはバニャの一番嫌いな相手クランスだ
クランスに鍵が必要なら探すだろあいつらはと言う
それにエルフィが付いてるんだし


何も心配は無い
ワールドパレスを探すのと鍵を探すのでふたてに分かれてる可能性もある
探しながら情報を聞くとかも有りだなとシァルが来た



何をするにも情報が大事だ
解くにワールドパレスを探すともなれば大掛かり
心配はあるが託すしか無い

2ヶ月前 No.28

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

エルフィと別れた後ワタル達はオアシスの街に来た
先に宿を確保して情報収集をする
フィーアは東側
ハルカは西側
ティアックとニシキは南側
ワタルとハピルで北側で情報を探す



しかし誰一人としてワールドパレスの事を知らない
振りだしかと呟くとそこには幼い女の子が立っていた
ハルカはワールドパレスの事を知らないと訪ねる
すると幼い女の子はハルカを引っ張って連れていく


その後を追うと古風な家が1軒ある
連れて来られたのは間違いない
お邪魔しますと言い中に入った


何処かの部屋からハルカの声が聞こえた
その部屋に向かうと幼い子供が沢山居て
ワールドパレスの話を聞かせてと言う


さて困ってしまったハルカ
そこへ大人の人が入って来て事情を説明したワタル
理解が出来る相手で助かった
中には悪い奴も居るからだ


ハルカが助かりましたと言う
先程の大人は子供達が大変失礼な事をと言い謝り
名前をカテナと言った


ワールドパレスの居場所を聞くニシキ
カテナはもしかしてと言い立ちあがり近くにあった日記を見せる
そこには1枚だけ紙が挾間ってあり
ワールドパレスを探す者に託すと書かれてあったのだ


中身は暗号になっていて解読しないと難しい
それなら任せてとハルカが言う
ハルカは考古学者の知識がある


暗号等に見える文字を書き出しワールドパレスの有りかを探す
数時間にも及ぶ暗号時
ハルカが途端に出来たと叫ぶ


その声を聞きワタル達が解いた暗号をみる
『ワールドパレスは天にありけり』と書かれているのだ
つまり空を探せと言う事見たい
続きが書かれているのを見た
『輝きを放つ光り見付けし時鍵と共に導け』


ハルカは疲れきりその場で寝た
ティアックは一応ギルドに連絡を取ると言い外に出た
ニシキが輝きを放つ光りに注目する
フィーアもそれに気付いた


後はこの輝きを放つ光りと言うのが何なのか
ワールドパレスは空にあると解ったは良い
だが輝きを放つ光りとは何なのか解らないのです


後一歩で届きそうな所で躓いた
エルフィは何か解ったかなとポツリ呟いたティアック
もう1つの難関を突破すれば後は鍵だけ

2ヶ月前 No.29

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

エルフィはワタル達と離れある場所を目指していた
地図に印された印を頼りに進む
着いたのは廃村に見える村


そこには人がおり廃村では無い事が解った
エルフィは地図を指しこの場所を知ってますかと訪ね
聞かれた村人は道を教えてくれたのだ



もう少ししたら解ると頑張る
そして人気のない塔に着いた
塔には螺旋階段があり階段の下には本が沢山ある


エルフィは螺旋階段を登り上へ行くことを決めた
登り着くとそこは広い広間が広がり1ヶ所だけ小部屋がある
その小部屋に入ると机の上に手紙が置いてあったのだ


差出人が解らないが今のエルフィに読むしかないと悟った
その手紙を開封して読んでいく
手紙の中身はワールドパレスが存在していた頃のだと解る



1700年夏ワールドパレス創立する
創立者の名はフィレイアス
彼女は18と言う若さでワールドパレスを設立した


1710年女の赤子を産み民達が祝福をする
その数日後戦争となるため赤子を封印した


それから月日が経ち2000年秋通り掛かった魔導士により封印が解かれ近くの村に受け渡すと書かれてある
鍵の事は何も書かれていない


エルフィは近くにあった本を手に取る
表紙を開くとそこに1枚の紙あった
それを開くとワールドパレス解放の鍵を印した物があったのだ


それにも手紙があった
手紙を開封して読んでいく
ワールドパレスは天高く浮遊していた大陸
しかしワールドパレスをものにしよう戦争が起こり
ワールドパレスを封印したと書いてある


ワールドパレスを封印したクリスタルは輝きのクリスタル
そのクリスタルは輝きを放つ光りと呼ばれる特殊なクリスタル
鍵とは体の何処かに痣として存在しその形は封印を解く者により形が異なるが鍵はハートに羽が付それを輪で囲ってある


それがワールドパレスを存在させる鍵であり封印を解く鍵
ワールドパレス創設者フィレイアスが封印した女の赤子は
未来に託す為封印した


もしワールドパレスを欲する者居ればそこに平和を気付いてほしいからだ
フィレイアスは女の赤子をティファニスと付け未来に栄光あれとこの世を去った


それを読み終えたエルフィは自分の体を確認し始めた
近くには丁度鏡がある
前から横を見るが鍵は見当たらない
最後に背中を見た
右肩の丁度の所にハートに羽が付いておりそれを輪で囲ってあるのだ


間違いなくこれが鍵
エルフィはまさか自分の本当の名がティファニスと知ると座り込む
何故記憶が無いのかも今解った
それは1000年間の封印のせいだと解りはじめる


現在年号は3800年だ
それを確認してその場を離れワタル達が居る街へと歩き始めた

2ヶ月前 No.30

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

約二週間してエルフィはオアシスの街に来た
ワタル達を探さなければならない
街中を探してると久し振りに聞く仲間の声がしたしたのだ


それはティアックだった
エルフィはワタルはと言う
宿にだよと言ったのだ


ティアックから何か解ったのかと言う
エルフィはコクリッと頷く
なら話は宿でと言い向かった


変わりないと言う
ティアックは問題発生で悩んでると言った
宿に着くといきなり抱き付かれる
ここじゃ何だし部屋へ移動


外に漏れない様にニシキがサイレントを使った
そしてエルフィは全てを話した
記憶が無いのは封印されていた影響と
ワタル達は納得した様子


それにティアックが言っていた謎も解けた
明日から空を探す
流石にどの辺りかはエルフィも解らない


明日に備えて就寝した

2ヶ月前 No.31

ツキナ @tukina107 ★Android=8ojdSX3y9m

翌朝を迎えフィーアがギルドに連絡をとった
鍵も見付かり後はワールドパレスの封印を解くだけ
上空で輝きを放つ光りを探す


辺りを見回すが何も見つからない
途端にワタルがあれと指す
輝きを放つ光りだ
エルフィは鍵となる形を素早く空中に描く
それに反応し封印が解け大きな浮遊大陸が出現した



封印を解いた途端我が者にしようと集まりだした
ワールドパレスは平和を繋ぐ架け橋
それを独り占めするとは許せない


エルフィはあの手紙と日記それに書き置きを残したのは
顔も名前も知らない父親と気付いた
母の名はあったが父の名前だけが無かった



長きに渡りワールドパレスを平和を繋ぐ架け橋に仕立て上げた
平和を築き共に歩む者だけが近付いて良いとエルフィが
声高らかに言い放つ


その言葉に一時停止する
独り占めしてなんになるかだ
広いワールドパレスを独り占めして何に使う



確かにそれは言える
平和を築き上げる事に賛成をした者がワールドパレスへと上がった
このワールドパレスの創設者はエルフィ事ティファニスになったのだ
封印されていたとは言えその封印を解いたのだから



それから数ヶ月が過ぎた
エルフィは本来の名であるティファニスとしてワールドパレスに移ったのだ
勿論ギルドも移動して
マスターが夢でも見ているかの用だと言う


ワールドパレスには国は無く
人々が自由と平和を築く浮遊大陸となった
スカイドルフィンはワールドパレスの見回りとして動いている


創設者2代目ティファニスは忙しくしてる
時よりギルドに顔を覗かせ街の平和を築き上げるのであった
後にワールドパレスは有名になり人々が集まり始めたのは言うまでも無い

END

2ヶ月前 No.32
ページ: 1

 
 
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