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怪盗ブラック参上!?

 ( 小説投稿城 )
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作者 @izayoi1210 ★Android=wmLPL5XkeY

プロローグ!

私の名前は黒羽麗那!GW。私は一人漫画を読んでダラダラしてた…………、

大量の漫画ももうすぐ全部読み終わりそう。

『コンコン!』
勇太「おーい、麗那、大事な話があるのだけど!」
とお父さんの声が聞こえてきた。ってなんだろう?大事な話って?と良いシーンだった漫画に後ろ髪を引かれつつドアを開ける
麗那「何よ〜、お父さん!(怒)」
私は同年代の子らで一、ニを争うぐらいに身長が高め。それでも私が見上げないと駄目なぐらいの高身長、腕っぷしも強く、ガッシリとした体型のお父さん
勇太「まぁまぁ、落ち着け………律くん、美久ちゃん、それに裕翔が待ってんだ、早く来いよ」
とそのままリビングに連れて行かれる。
律と美久…………、叔父さんって嫌な予感、…………。

リビングに到着しお父さんが裕翔叔父さんの方へ座ったので私は美久&律の方へ座った。
美久「…………………、あらら、麗那」
と美久が声をかけてきたが答えようとする前にお父さんが咳払いをし話をし始めた。
勇太「みんな、怪盗ブラックって知ってるか?闇に紛れ盗みを実行するって言う『彼奴等』だ。」
???、私らを集めて怪盗ブラックの話って……
ってかなんかで読んだことある展開だな〜。
麗那「それぐらい私だって知ってるよ!」
勇太「新聞とか読まないから知ってる不安だったんだって。」
となだめてくる。
勇太「律くん、美久ちゃんも知ってるね?」
美久「はぁ……」
それでなんだろか?
律(俺の予想………、怪盗ブラック=父さん達か?)
律は何か考え込んでますけど………良く分からぬのぉ〜
勇太「実は俺らが怪盗ブラックだ!実はなぁ…………」
キュ、急展開すぎる!
美久「何ですか?まぁ………律は見当が付いてる様だけど」
裕翔「本当だよ………それでね、継いでほしいんだ。」
と普段冗談を言わない物静かな叔父さんがそんな事を言う。
麗那「じゃあ〜、本当ナノ!?」
ってか引退とか継ぐとかそういうもんじゃない……
勇太「それで?継いでくれるか?」
と優しく問いかけてくるお父さん
美久「………私はオッケーです」
と同意する美久。
律「僕も良いです………」
と律の初めての第一声を聞く
勇太「良し!決まりだ!後、三人が引っ越してくるからな!」

あー、不安です……

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