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君との時間____。

 ( 小説投稿城 )
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@kfsys97 ★Android=MQ2UcZGwtW


元気にしてますか?
君が居なくなって、まだ2年…。
まだ、君の居ない生活に慣れることなんて出来ない。


こんな、あたしを見たら君はあの屈託の無い笑顔でこう言うのかな?


「泣き顔なんて似合わないよ。ほら、笑って」



もう一度、時間が巻き戻せるのなら君が居たあの日に帰りたい。もう一度だけ______。



関連リンク: 「俺と彼女の物語」 
ページ: 1


 
 

@kfsys97 ★Android=MQ2UcZGwtW



「やばいやばいっ、遅刻だよ!」
朝、起こしてもらえず寝坊しちゃったあたし。
何で起こしてくれないの!?と文句を言いながらも急いで着替えて、家を出た。



間に合うかな、なんて思いながら走ってると目の前に同じ制服を着た人に遭遇。
急ぐ必要なんて無いじゃん、なんて思いながら目の前を歩いてた人の隣に並び、びっくりした。



綺麗な顔立ちをした男の子だった。
あれ?こんな人、あたしの学校にいたっけ?なんて思いながら男の子を横目で見てみた。
でも、本当綺麗な顔立ちしてるな…。


「俺の顔に、何か付いてる?」


男の子は、立ち止まりあたしを見た。
それが、あたしと優太の出会いだった______。

2ヶ月前 No.1
ページ: 1

 
 
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