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聖なる場所 ~夜桜の友人~

 ( 小説投稿城 )
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緩芳 @momo0524 ★3DS=lFZvlS9rDH

~初めに~

この物語は、一人の学生(男)琉一耶(るいや)が主人公です。
また、実際にある場所では無いのでご了承下さいませ。

~物語はここから~

 ある田舎の村に、小さな学校に通う一人の男がいました。その名は、琉一耶。その者はいつも、家に代々伝わる古汚い本を持ち歩き、ある場所を探していた。

メモ2017/08/09 11:56 : 緩芳 @momo0524★3DS-lFZvlS9rDH

<登場人物>


【主人公】 琉一耶

【謎の少女】 ???


・人物が登場するごとに、更新していきます。

・更新は、一週間に1回以上します。

・皆様は、何も書かないよう協力お願いします。

ページ: 1


 
 

緩芳 @momo0524 ★3DS=lFZvlS9rDH

~旅へ~

 琉一耶の通う学校は、来週から夏休み。この休みを利用して、琉一耶は旅に出る計画をしていた。期間は、1ヶ月半。この期間で、村から少し離れた里[里織穂娜(りおすいな)]を目指す事にした。
そして、夏休み初日。里に向かって、歩き始めた。

1ヶ月前 No.1

緩芳 @momo0524 ★3DS=lFZvlS9rDH

~道のりで・・・~

 琉一耶が歩き始めて、1時間が経過した。周りの景色は、草木に覆われていた。少し休憩するために、大きい切り株に座る。『はぁ〜』と、一息ついていると地面に光る物が見えた。少し周りを掘ると、出てきたのは小さい綺麗な石だった。『何だろう』と、見ているとじわじわと記憶がよみがえってきた。

1ヶ月前 No.2

緩芳 @momo0524 ★3DS=lFZvlS9rDH

~記憶~

 その記憶の中には、見覚えのある小さな少女がいた。村の子では無いようだ。なぜなら、エメラルド色に光る綺麗な服を着ているからだ。そう考えていると、急に頭痛がした。これは、記憶を思い出そうとしているからなのか?その事は、良く分からなかった。頭痛がひいてから、琉一耶はまた歩き出すのだった。

1ヶ月前 No.3

緩芳 @momo0524 ★3DS=lFZvlS9rDH

~少女は~

 琉一耶は、歩きながら考えた。さっきの少女は、誰なのかと。考えても考えても、その答えは分からない。だが、何故だかあの少女には見覚えがあった。まだ幼い頃に、出会った人なのかと思った。そして、この石もまた少女と関係がありそうと思った。

1ヶ月前 No.4
ページ: 1

 
 
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