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rrrr

 ( 小説投稿城 )
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rrrr ★htjInmQRCR_M0e

今日からこの国のこの町に住むことになった。
今まで住んでいた場所とは違う、オシャレかつ上品で広い。
正体を知られないための女装も何年やってきたことか。この土地の人の前ではその必要もなくなる。
自分が初めて、男として生きることのできる場所。

「はいはぁい、新人かなぁ?っと。およ?」
ガチャリ。ドアを開け僕の顔を見た男は首をかしげた。
「男の子じゃない…ってことは何?配達?何の用?」
「いや、えと、男だけど…八麗です。草鐘の家の」
男は口をぽかんと開けた。
「いやいやいやいや嘘だ。だってあんた女でしょ?こっちは男の子だって聞いてんだけど」
「だから、これ女装だって。向こうの土地で人として生活するための」
「・・・」
半信半疑の表情で胸を確認する。
「この膨らみもパッドだし」
「いや、いやいや、信じられん。たとえ男だとしても草鐘の血を受け継いだ奴がこんな平気で女装できるような・・・」
男はしばし考え誰かを呼んだ。
「おーい金ちゃん。今草鐘を名乗る女が来てんだけどさあ、どうするよ?」
「ん?いやぁ、それはちょぃと怪しいんじゃない?見た目も草鐘家の男を名乗るにはヒョロっちぃし」
「そのぐらい自分でも分かってる。でも、嘘じゃない。男なのも草鐘家の人間なのも」
本当に草鐘家の男なのか自分でも疑うくらい僕はヒョロい。身長は高い方だけど女顔で、声も高いから女装なんて必要ないくらい。
小心者だしヘタレだし、勉強も運動もできない。つまり、偉大なる妖怪一族の男なのに、人間以下の使えないクズってこと。
「そんな言うんなら脱いでもらおっか」
「え」
「確かにいい方法だね金ちゃん。でも女だったら大変じゃね?」
「こんだけ言い張るんなら脱いでみなよってこと。男なんだから抵抗ないと思うし」
うぅ…それはマズい。決して僕は女ではないが、今までずっと女として過ごしてきたから、少し抵抗が…
「あれれぇ。やっぱできないんかな?ね、金ちゃん」
「そんな雰囲気だねぇ…飴。戻ろぅっと。くだんない」
「あ、ちょっと待っ…この!この腕輪見れば、分かるでしょ!」
小さい頃に父さんがくれた妖力を制御する腕輪。妖怪らしい力なんて発揮できたことないけど。
「・・・」
腕輪を見せつける。が、金ちゃんという男は反応せず、僕の体に手を伸ばした。
「ひっ、ひぃやぁぁあぁ!!!!なっ、なっ、何、を…お、前…」
服を胸の位置まで思いっきり捲りやがった。突然。
「?男じゃん。何隠してんの。金ちゃんのおかげで疑いが晴れたし。何も女みたいな反応しなくても…wふっwww」
「まぁ笑える。草鐘の奴がこんなんだとは。入っていーよ、八麗」
いくら男でも今のはひどすぎる。わいせつだろ。こんな家に住むなんて嫌。絶対に嫌。父さんに怒られるかもだけど、でも…帰りたい。
閉まった扉に背を向けた。

1時間後
「金ちゃん。そういえば八麗ちゃんは?入ってこないね」
「あぁ〜忘れてた。帰ったんじゃない?」
「それはダメでしょ。あーあ、殺されちゃうね、あの子」
「・・・」
「・・・」

帰るって言っても、帰れない。空港まで遠いし、そこから自分の国までは時間がかかりすぎるし。
行く宛てがなくまだ慣れぬ土地をふらつく。
こんなだから僕はダメなんだ。何かから逃げ出したり失敗するたびに、いつもそう思っていた。

1年前 No.0
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rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

同性愛者の主人公は昔、仲の良かった親戚の女の子が、猟奇殺人事件に巻き込まれ、亡くなるという事件が起きていた。
大人に成長してから出会った、魅力的だがどこか不安定な男性と関係を持つ。
しかし、その相手の男性は、親戚の女の子を殺した犯人だった。


俺は完全になれなかった。
正常な人間にも、異常な人間にも。
いっそ異常な人間になってしまえれば、後悔も何もなかったのにな。

彼は、煙を吐き出した。

2ヶ月前 No.230

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

漫画脚本大賞 候補

世界人口のほぼ全員が麻薬依存の世界。

2ヶ月前 No.231

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

hated john を久しぶりに聞いて思いついた。

いじめられっ子の気弱で不器用な主人公は、中学時代に転入してきた少年に救われるが、すぐに少年は「数年後には戻ってくる」と遠くへ転校してしまう。
陰湿ないじめはまた始まり、それは高校まで続いた。
一度は救われ前を向けた主人公は、少年無しでは何も出来ないと痛感し、会わせる顔が無いと自己嫌悪に陥る。

1ヶ月前 No.232

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

朝目覚めて、何となく眠る彼の頬を撫でた。
唐突に何かを思い出し、博士が敵である気がしてきて、衝動で博士を殺した。
興奮で視界も霞んでいた。彼が起きてこちらへやって来る音が聞こえ、逃げ出した。
博士がなぜ敵だと思ったのか、起きて来た彼から逃げ出したのか、何も分からなかった。興奮が冷めずに、ただ衝動で動いていた。
町に降りて興奮が冷めると、今度は博士が不死身な気がしてきて、置いてきた彼が殺されたのではないかと不安になった。
しかし、帰りの道など分からなかった。疑われれば殺し、絡めれれば殺し、腹が減れば殺した。
自分は何なのだろうと思った。

1ヶ月前 No.233

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

一神悟は筋肉増強+グールに近しくなる改造をした。普段は無感情だが、興奮すると気性が荒くなる。

拓真は悪魔に近しくなる改造をした。改造前の孤独を埋め、又、夢中にさせた知識が消えたので、寂しがり屋で無邪気になった。

博士は二人に対し、三人は家族であり友人であると告げ、自分が死んだら研究所を出るようにとも。

博士はなぜ二人を改造したのか?
脳を改造して一緒にいる事と、単なる改造したいという欲。
満足いくまでしばらく一緒に生活した後、他の改造した者と同じように、外の世界に送るという計画を立て、ある程度したら死んだふりをして研究所を出るよう計画していた。
が、なぜか悟が博士を襲ったので、これもまた面白いと、死んだふりをした。

1ヶ月前 No.234

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

大昔、日本で生まれた妖怪と、その妖怪の血を受け継ぐ半妖怪である、祓い屋がいた。
親玉を狙った大きな紛争が行われた時、親玉が外国へ逃げた。祓い屋も親玉を追った。
お祓いで貯まった資金で家と稽古場を建て、日本語と予想される国の言葉を勉強させ、親玉を狙って各国を転々としていた。
そして、また日本へ戻ってくる。

1ヶ月前 No.235

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

「すみません、美しい女性に贈る薔薇をください」
店員は私の顔を見てしかめっ面になり、追い払うように手を振った。
「醜い顔のお前に売る花はない」
私は、顔が醜いからという理由で薔薇を買うことが出来なかった。
あの、美しい彼女に贈る薔薇を。

仕方がないので、道端に咲く、なるべく綺麗な花を摘んで、手紙と一緒に玄関前に置いた。
帰ろうと踵を返すと、声が掛けられた。
「お花をくれるの?」
振り向くと、二階の窓から顔を出す彼女が、「ひっ」と青ざめた。
「ごめんなさい」と素早く窓とカーテンを閉められてしまった。
彼女も高身長の私の後姿を見て声を掛けたのだろう。そして、顔を見て「醜い」と失望したのだろう。


1ヶ月前 No.236

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

「本当醜い子ね」
投げ捨てられるように突き飛ばされた少女が、目の前で転んだ。
手を差し伸べると、少女は焦った様子で立ち上がって、礼を言った。
帰る所があるように去って行ったのに、目の届く辺りでずっとうろうろしているので、もう一度声を掛けた。
「帰る所はあるのかい?」
少女は困ったように首を横に振った。
私にも帰る場所など無いが、一緒について来るかと聞いたら、明るい表情で頷いた。
なので私は少女と一緒にいた。綺麗な顔の少女と。
少女は醜い子だと捨てられたにもかかわらず、活発で、たくさん友達を作っていた。
最初の方はその様子を見つめていたけれど、醜い私が保護者だと知られたら友達が出来ないと思い、公園で遊んでいる間は一緒にいなかった。
ある日、少女はこんな事を言った。
「友達が一緒に遊びたいって言ってるの。○○山で」
あまりにもねだるものだから、仕方なく一緒に山へ行った。
私のせいで少女の友達がいなくなっては可哀想だと思っていたが、少女の友人たちは私の顔を見ても一切動じず、快く受け入れてくれたように見えた。
私は大きな落とし穴に落とされた。
穴の中には泥水。上から土を被せられる。よく子供がここまで完成度の高い落とし穴を作れたものだ。
上から子供の笑い声が聞こえる。「本当に醜いな」という声も、たくさん聞こえる。
起き上がり穴から出る。目の前には、綺麗な笑顔の少女が。
「私はね」
口が勝手に動いていた。
「この顔のせいで両親にも捨てられ、孤児院からも追い出され、行く宛てが無くて死にかけたんだよ」
口角を上げたままの子供たちに見つめられる。
「どうして今まで生きてこられたと思う?」
私の話を聞こうともせず、生意気な言葉を吐き捨て、去ろうとする子供たちは、私の後ろに現れた者を見るなり、放心した。
「悪魔のおかげさ」
私の後ろの悪魔はそれぞれの子供に手を伸ばし、目前で止めた。尻餅をつく子もいた。皆、腰が抜けて逃げられないようだった。
「でもね。私利私欲のために使ったりなんてことは無かった」
悪魔は風のように消えた。
「この顔が無ければ送れた人生を、送っているだけなんだ。ただ、細々と生きているだけなんだ」
唇を噛みしめる。
「それじゃあ、その子を面倒見てくれ」
汚れた衣服のまま、その場を去った。


1ヶ月前 No.237

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

拓真は悟を追い町に出て夜の11時まで探し続けたが、結局見つからずに高架下でうずくまっていた。
あまりの寂しさに涙を流していた。
と、高架下を溜まり場とした不良グループがやって来る。
「お前誰だよ。ここは俺らの場所だ。さっさと出てけ」
謝ってその場を去る際、兄を見なかったか聞いた。
「ああ、そのような奴を見た」
「!本当ですか?どこに……」
一人が手を出した。
「金」
優真は焦って、博士からもらった数万円入った封筒を渡してしまった。
言われた方角を探す。が、当然いるはずもなく。
行き場を無くした拓真は声を掛けられた。
「おい」
「……」
「おい」
「?僕ですか」
「ああ、お前だよ」
「何ですか」
「家、どこだ」
「……どうして」
「帰る所あるのか」
「………あったけど、もうないです」
「家、来いよ」
「え?」
「帰る所ねぇんだろ。来いって。姉ちゃんと猫いるけど」
「でも……」
「いいから」
無理矢理手を引かれた。
「良いの?」

声を掛けたのは不良グループにいた人。
姉と一緒に親から逃げた。姉が人気キャバ嬢で、しっかりしつつ古びた所に住んでる。
拓真はそこに居候。


悟は何を思い出したのかすら曖昧になり、だけど博士がまだ死んでいないような気がして、拓真を置いてきた罪悪感から暴食を繰り返す。
自分の存在に疑問を持つようになり、荒れた生活を送っている。


路地裏から懐かしい臭いがした。
追ってみると、逃げる。なので、もっと追うと、口に赤い肉を銜えた悟がいた。
「悟……」
悟は肉を落とし、呆然とした。
抱きつく。
「悟……今までどこにいたの?」
「お前……生きてたのか……」

1ヶ月前 No.238

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

保護してくれた不良グループの人はとりあえず○△にしとく。
拓真は悪魔ではなく、超能力者に。念動力とか。

○△は学校行ったり遊んだりしていて、家にいたりいなかったりするが、2、3日に一回は必ず帰ってきてくれている。
昼間は酔った姉が寝ている。苦手な家事をしたり、散歩をして過ごしている。

「なあ、家に遊び行っていいだろお?」
「いや、」
「何だよ、やっぱ女?」
「ちげえよ。行き場のない奴を面倒見てんだ」
「え、女?女?可愛い?」
「男。年上」
「んだよ」
「もう帰るわ」
「最近付き合い悪ぃなお前」
「ああ。悪い」

「あいつ、何かもう飽きて来たな」


ドアを開けると、テーブルに突っ伏し目を瞑る拓真がいた。
「あ、おかえりなさい」
「ああ。布団で寝ろって言ってんだろ」
布団を敷く。
「ほら、寝ろ」
「ありがとう」
布団に入り、すぐに眠る拓真をしばし見つめ、リビングに戻り床に座り、何となくぼーっとする。
すると、聞きなれたバイク音が聞こえた。
インターホンを押され、ヤバいと思う前にドアを開けられた。
「邪魔するぜ」
「おい、何勝手に入ってんだ」
「良いじゃねえかよ。前は入れてくれただろ?」
「だから人がいるって……」
「そいつを見に来たんだよ。分かれ馬鹿野郎が」
「あ、こいつじゃね?」
「お、」
「帰れ!」
拓真を見る前に、ボスは眉を顰めた。
「さっきからごちゃごちゃうるせぇんだよ、おめぇ!誰に口きいてんだ!」
○△に拳が当たり、鈍い音を立てる。
それを合図に、他の三人も群がる。
拓真は目を覚まし、起き上がった。
「え…何?どうしたの」
リビングにはボコされる○△。起きてくる拓真を見て、○△は叫んだ。
「逃げろ!」
「え」
振り返る不良たち。
「あぁ?」
「お前、あん時の奴じゃねぇか」
状況が理解出来ないまま、ついでに、と拓真も暴力を振るわれる。
脳が熱くなった。何かが来ていた。
相手の胸を触ると、相手ははじけ飛んだ。空気が振動する。
目を見開く不良たちと、○△。○△に群がる者も吹き飛ばす。
脳が冴えて彼らを完全に見下すことが出来た。けれど、同時に居場所が無いと感じた。
この世界に、こんな力を持った自分がいてはいけない。
○△の視線に耐えきれず、逃げ出した。


逃げ出し町を彷徨っている所で、悟と再会する。

※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
1ヶ月前 No.239

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

性的な表現なんてしてないと思うんだけどな……謎。

1ヶ月前 No.240

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

イチエとカナメのカップリングで妄想


イチエは、カナメがいじめられている所を発見する度、すぐに駆けつけて助けた。
一日中忙しなく動き回るユキナとシンを捕まえて、説教することもあった。
カナメは、申し訳無さそうに謝り、柔らかく微笑んで礼を言った。

ある夜。カナメの部屋のドアを、イチエがノックした。
「カナメ、おいで」
不思議に思いながらも、はい、と返事をしてイチエの部屋へ入った。
「最近、眠れていないでしょう?」
「あ……よく分かりましたね」
イチエは自分の目の下を指さした。
「目の下、クマが出来てる。何か、眠れない理由でもあるの?」
「眠れない訳では無いんです。ただ、眠ろうとしていないだけで」苦笑した。
「どうして?」
カナメは俯いて、小さく「何でもないです」と言った。
優しく、話して、と言うと、数秒黙って、口を開いた。
「ただ、自分が嫌いなだけです。それだけです」
「何が嫌い?」
「……全て。自分の全てが大嫌いなんです。どうして僕は生まれてしまったんだろう。いっそ、誰かに殺してほしい」
カナメは顔を手で覆い、涙を流した。イチエは、最初から予測していたかのように優しく微笑んだままで、カナメの背中を撫でた。
「僕は、カナメの事を大切に思っているよ。ごめんね、一人でいさせて。カナメが自分の事が嫌いでも、僕はちゃんとカナメを必要としているから」
イチエはカナメをベッドに横たわらせ、頭を撫でた。
「僕がここにいるから、しっかり休んで」


↑は、孤独感から誰にも必要とされていないと思い込み、自分の全てが嫌いになってしまったカナメと、それを読み取り孤独感を解消しようとするイチエの話。

1ヶ月前 No.241

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

イチエ (23)

大人しくマイペースで、温厚。だが、長男という自覚があるため、叱る時は叱る。(ほぼ効果は無いが)
観察力がある。相手の心を読み取るのが得意。
長男であるため、胸中の虚無感を誰に話すことも無く、弟達の幸せを何よりも願っている。

ユキナ (21)

明るく元気で、落ち着きが無い。悪戯が大好きで、瓜二つのシンと忙しなく動き回り、主にカナメをいじめている。罪悪感や責任感を感じない。
年齢にしては童顔で、性格も子供っぽい。シンを弟ではなく、対等な関係だと思っている。
思うが儘に行動するので、精神状態等が行動に現れることが多い。

シン (20)

明るく元気で、落ち着きが無い。悪戯が大好きで、瓜二つのユキナと忙しなく動き回り、主にカナメをいじめている。罪悪感や責任感を感じない。
年齢にしては童顔で、性格も子供っぽい。ユキナを兄ではなく、対等な関係だと思っている。
思うが儘に行動するので、精神状態等が行動に現れることが多い。

ミキセ (19)

体格の割には大人しく、感情を表に出さない。喋る事も少なく、常に一人で読書をしている。マイワールドに浸っている。
あまり体を動かさないが、体力もあり力もある。男らしい。
自分の世界を見つけ、自分なりに心の空白を埋めている。

ルジィ (18)

根はフレンドリーで良い奴だが、有り余る力をどうしたらいいか分からず、暴力に走っている。
ミキセには劣るが、体力もあり力もある。真っ直ぐな心を持つ。
胸のモヤモヤ、虚無感が悩みの種である。色々な人に相談している。

カナメ (16)

大人しく内向的で、なかなか心を許せない。ネガティブで謙虚。誰に対しても敬語。
真面目なので、勉強も頑張るし、やらなけれないけない事は必ずやり遂げ、やらなくても良い事も頑張る。手の抜き方が分からない。
一人で抱え込んでしまう。

1ヶ月前 No.242

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

エティエンヌ (21)

フレンドリーで面倒見がいい。正義感が強い。家にいることは少なく、町で居場所のない仲間の面倒を見ている。
社会的で適応力があり、バイトでそれなりに稼げる。
成長した弟達を信頼しているので、風香の事は弟達に任せて、町の仲間を優先している。

プラス (20)

面倒臭がり屋。猫のように生きたい。自由人。面倒事を押し付けられることもしばしば。
やれば出来る奴と見せかけて、実は不器用。だが、根は優しい。
風香に大して興味は無いが、放って置けない時がある。

アル (19)

泣いたり、怒ったり、感情豊か。ストレスに弱い。二人の兄と弟に挟まれ、色々苦労したそう。自分勝手。
物事を投げやりに済ます。
風香に興味がある。遊び相手になってもらったり、慰めてもらったり、怒りをぶちまけたり……

ディスパイス (18)

普段は静かで、兄弟の中で一番と言っていいほど気が利いて、優しい。しかし、成長するに従って皮肉的に。謎を抱えている。
勉強が得意。
風香に対しても誰と変わらず優しいが、一定の距離を保っている。

ユーゴ (17)

真面目すぎる。考え方が固い。兄達に呆れている。医学に詳しい。
勉強が好きで医学に詳しい。
役に立たない兄達の代わりに、風香に色々教えてはいるが、あまり興味は無い。

1ヶ月前 No.243

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

佐伯家や生浪家は全員悪魔。人の先祖も多少はいるが、一応悪魔の両親から生まれた子供。

佐伯家の嫁や生浪家の生贄、どちらも先祖たちの生み出した悲しき掟が原因である。

波木風風香の家庭は酷なものだった。
重度の精神障害を持つ母と、ギャンブル依存の父。
症状がひどい時は会話すら出来ない程の母に代わり、得意な家事をこなしていた。
仕事は頑張ってくれているが、どうしてもギャンブルをやめられない父に、毎度謝られていた。
しかし、だんだんと両親は回復していった。そんな時に、嫁入りの知らせが来た。

消炭は悪質な素質を生まれ持ってしまった。消炭を妊娠していた母は、毎晩悪夢にうなされ、どんどん力を奪い取られていた。
両親はそんな子を愛せるとは思えず、こんな名前を付けた。
いつ力が暴走するか分からず、一歳を過ぎた頃から時々、生きた人と一緒に大きな部屋に閉じ込めた。
4歳の時に魔力が暴走し、生きた人を魂ごと喰らう。
消炭は、暴走するのを恐れている。

1ヶ月前 No.244

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

昔乙女だった頃、妄想してた内容をBLにし、さらに付け足した話。
カナメ×イチエでもいいかも。番外妄想編。


いじめを受けていたカナメは、両親を失って以来、部屋にこもりきりになった。
朝も当然起きない。
ノックをして部屋に入り、カーテンを開ける。
「朝だよ。今日も起きれない?」
頭まで布団をかぶるカナメに声を掛ける。
優しく布団をどかすと、弟がゆっくり目を開いた。
「起きれる?」
「兄さん……」
柔らかい頬を撫でる。すると、カナメはイチエの腕を引っ張り、キスをした。


付け足すとは言ったものの、全く続きが思いつかない。
何か昔から癖は同じなんだよな。
弟攻め兄受けとか最高すぎR

1ヶ月前 No.245

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

なろうで小説読んで思い浮かんだ。


鬱気味(外が嫌い)な母に「外に出るな」と言われ、ずっと部屋にこもりきりの色白少年。
と、少年と仲良くしてくれる少年。
色白少年は、母に言われてると言えず、自分が外に行きたくないからだ、と言っていたが、話すうちに連れ出してほしいと願う。

1ヶ月前 No.246

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

町に下りていた時、不思議な香りがして、私は見つけてしまったの。
とある若い女性を。その女性は、恋人らしき人と旅行でもしているようだった。
幼い頃に叔父から聞いた話を思い出したわ。私たち悪魔特有の孤独感、それを埋める存在がいると。
その存在は、不思議な香りがして、すれ違えば嫌でも分かる。
それは彼女。
急いで頭をフル回転させて、これから彼女と恋人の間に生まれるであろう子と、これから生まれる私の子を、どうにかして繋がらせたい。
だから、私は手持ちのメモ帳の一枚を千切って、予告状をこっそり彼女の鞄に入れた。

私たちは悪魔。私たちの心の隙間を埋めるのは、あなたの血。
いつか、あなたの子を頂戴するわ。

その後の彼女たちの様子を私は観察していた。
情緒不安定で通院しているらしい彼女は、こんな怪しい紙切れを不安に思っていたみたいだけれど、彼女のお腹には子が宿った。
中絶が出来なくなるまで待って、もうすぐ生まれる、そのタイミングで催眠付きの手紙を送ったわ。

お久しぶり。
私たちは悪魔。私たちの心の隙間を埋めるのは、あなたの血。
その時が来たら、あなたの子を頂戴するわ。

彼女はとても気が動転していた。「どうして忘れていたのだろう。この子を産みたくない」って。
恋人、いえ、夫も、「なぜ忘れていたのだ」と少しは思ったみたいだけれど、「仕方がない。少しでも愛情を与えてあげよう」って、彼女を支え続けていた。でも、こんな彼女を平気で支え続けられるわけがない。夫はギャンブルの道に走った。
そして、子は生まれた。
彼女は、子を産んでしまった罪悪感、体調が優れず迷惑をかけていることから、いつも子に謝っていた。
夫も、ギャンブルをやめられず、もしもの時のために家事を一生懸命に教え、いつも子に謝っていた。
全て私が悪いの。でも、仕方がないと思わない?せっかく見つけた彼女を放って置いたら、私の子まで、私みたいに冷徹になってしまう。
同じことを子に繰り返させないための、三人の犠牲。
けど、彼女と夫は突然、何かが吹っ切れたように回復していった。少し安心したけれど、子は笑顔がぎこちなくなっていた。
私は、子まで歪ませるような家庭にしてしまったのね。

1ヶ月前 No.247

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

手の甲に浮き上がった赤い線から、ジワリと血が滲み出る。その上からまたナイフを当てられる。
ポタリと手から血が零れ落ちる。
なぜ、この行為は、こんなにも僕の心を満たしてくれるのだろう。
紗雪一春は、全く表情を変えないで、次から次へと傷を増やしていく。手の甲から腕まで、真っ赤になる。
とても充実しているように感じる。
これこそが「愛」だと、僕はいつからか思うようになった。
「僕の番」
一春からナイフを奪い取り、快楽に満ちた瞳を向ける。息が荒くなり、自分でも興奮しているのが分かる。
鎖骨のあたりにナイフを当て、力を込める。
少し歪んだ一春の表情が、またそそる。
肩を押さえる血だらけの左腕がズキズキ痛む。
傷付けられた事と、傷付けている事を、同時に実感できる。

1ヶ月前 No.248

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

羽部襟 牧 (15) 男性 魔法:エネルギーの具現化 9年間施設生活

幼少から両親や兄弟、人に対する魔法の暴力が絶えず、7歳の頃から色々な病院や施設を転々としていて、9歳でこの施設へ押し付けられた。
今の所病気や障害の疑いは無く、本人曰く、つまらないから暴力を楽しんでいるそう。他の何事も楽しく感じないようだ。考えるより先に行動するため、誰かが傷つく、なんて考える事が出来ない。考えるようにと言おうとする前に暴力を振るわれてしまう。
常に部屋の中で暴れている。暴力にしか喜びや楽しさを感じない様子。



一応、個人に合った医師が定期的に診察に来ている。
この施設は他の施設より頑丈に出来ている。

1ヶ月前 No.249

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

主人公は、気付いた時には人の事ばかり考えていた。
あいつはあんな病気、こいつはこんな病気……
他人の事ばかり考えすぎて、人生は暗いものになっていた。
俯き気味で不愉快そうな目をしている主人公に話しかける者はいなかった。
しかし、そんな主人公にがたいの良い元気な男が話しかけてきた。
コミュニケーションは苦手だが、男があまりにも話しかけて来るので、主人公は愚痴をこぼしまくっていた。
そんな主人公に嫌気の刺した様子が全くない男。
次第に二人は、良い話し相手になって行く。

1ヶ月前 No.250

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

暇なので駄文を書く

波木風風香の話


幼い頃、父はこんな事を言った。
「風香は大きくなったら、遠くの家に、お嫁に行くんだ。その事を、覚えておくんだよ」
僕は、意味がよく解らなかったけど、覚えておくことにした。
母は、いつも僕に謝るから、どうして謝るのかを聞いた。
「辛い世界に産んでしまったことを後悔しているの」
母の言う事も、意味が解らなかった。
小学生くらいから、父に教えられたとおりに家事をした。
その度に、父は礼を言って、謝った。
成長していくにつれ、家事は僕にとって当たり前の事になって、充実感も感じていた。
けれど、目覚めの悪かった朝から、急に父と母が変わった。
何かが吹っ切れたように、父はギャンブルの回数が減り、母の精神状態は安定していった。
それが寂しかった。分からないけど、父と母から大切にされている、という雰囲気が無くなった。
そして、手紙が届いた。最初は読んでも何の手紙か分からなかったけど、はっと気づいた。
これが、父の言っていたやつだと。
僕が高校を中退する事を知っても、当然クラスの人たちは反応しなかった。
父と母に笑顔で見送られ、朝に家を出た。着いたのは、手紙に書いてあったとおり6時。
家が森の中にあると言うが、さすがに森の中は迷うので、指定された入口に無口な案内人を置いとくと書いてあった。
案内人という人は、本当に何も喋らなくて、生きている感じがしなかった。
気付けば、案内人はいなかった。

1ヶ月前 No.251

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

暇なので駄文の続き

とても立派な家だ。
狭いアパートに住んでいたせいか、今からこの家に住むのが夢のように感じた。
インターホンを押した。少しして、扉が開いた。
「どうぞ、入って」
金髪パーマの、眼鏡をかけた青年だ。
「あ、お邪魔します」
室内も当然、広かった。
綺麗な長椅子には、怠そうに寄りかかる黒髪の青年と、こちらに目を向ける前髪の長い青年が座っていた。
「座って。兄達が揃っていなくて申し訳ない。楓、隠れていないで、こっちに来なさい」
オシャレなカップに注がれた紅茶を出される。
階段から警戒しているような青年が、ひょっこり出てきた。
「長男がいないけれど、待たなくていいだろう。全く、6時前に帰ると言っていたのに」
向かいの長椅子に、金髪の青年一人と、黒髪の青年三人が並んだ。
「私は、一番下の初。よろしく」
初は、機械的に喋った。
「よろしくお願いします」
「僕は、四男の消炭。よろしくね」
「よろしくお願いします」
「…………」
「清水、次だ」
清水と呼ばれた青年は、小さくうめいた。
「次男の清水。よろしく」
「よろしくお願いします」
「…あ、ぼ、僕は、真ん中の楓」
「よろしくお願いします。次は僕だね。僕は、波木風風香です。今日からよろしくお願いします」
消炭が柔らかい表情で「うん」と言い、初が「ああ」と言い、楓がコクリと頷いた。

1ヶ月前 No.252

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

俺が物心つく前に、母はいなくなっていた。
父は、真夜中に出かけるようになった。
金が無いと騒ぐようになってから、父は俺の体を触って来た。
最初のうちは、何をされているのか分からず、されるがまま。
でも、ある程度知識がつくと、それがいけないことだと分かり、拒否するようになった。
父は暴力を振るった。
少しでも抵抗したら、父は俺を殴り蹴った。
高校生になって、さすがに気持ちが悪くて、憔悴した。
友達がいない。いたとしても、言えない。
いつまで、この生活が続くんだろう。

1ヶ月前 No.253

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

先生と少女騒動を久しぶりに聴いて思いついた。


周りからしたら異常なのは分かっていた。
同性愛者でもないのに、同性の彼を求めていたのが証拠だろう。
これは、単なる愛なんかではない。

僕のことを理解してくれるのなら、誰でも良かった。
たとえそれが、担任だろうと。
僕を特別と想ってくれている人が、僕の特別な人。

30日前 No.254

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

暇なので駄文書く


「もう嫌だ!」
楓は大声で吐き捨て、泣きながら自室へ戻っていた。
消炭は心配そうにその後を見つめた。
「放って置け。いつもの事だろう」
初はティーカップに口をつけた。
少し悩み「でも、心配」と言って、楓の部屋に向かった。
少しして戻ってきた消炭は、傷だらけだった。
「…どうした、その傷」
消炭は困ったような表情になった。
「手当をするから、そこに座って」
素直に椅子に座る。
「ごめんね、ありがとう」
「楓にやられたんだろう。だから行くなと言ったのに」
苦笑いをした。
消炭はいつもこうだ。他の兄弟たちとは違う何かを抱えているはずなのに、誰よりも優しい。
全て、自分で受け止めている。
「……もう心配させるんじゃない。楓にも注意を…」
「あ、それは。楓くんにも色々あるんだよ。何も言わないであげて」
どうしてこんなにも優しい人が、両親から愛されず、何かを抱えなければいけないのだろうか。
初は溜息を吐いた。
「自分の身は自分で守るんだ」

30日前 No.255

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

俺は町に下りるのが好きだった。
一人で街にいることが多くて、その時に、とある男に出会ったのが始まりだった。
数人のチンピラに絡まれている所を助け、話を聞くと、その男はどこにも居場所が無いと言った。
学校にも馴染めず、家に帰っても誰もいない。誰が待っている訳でもないのに、いつも町をうろついている、と。
俺は、町に下りている時は、男と一緒に行動するようになった。
町には男のような奴がたくさんいて、見つける度に声を掛けた。
自然と仲間は増えていって、俺がいなくても、町で集まるようになった。
そして、仲間に支えられ、今まで出来なかったことが出来るようになり、働けるようになった奴も大勢いる。
周りからは不良組だと噂されるが、俺たちは、ただ居場所のない奴に、居場所を与えているだけだった。
悪さばかりしていた奴も、心を入れ替えている。
新しい奴が入っては、古い奴が出て行く。そんな感じ。
皆、良い奴ばかりだ。照れ臭そうに、花束を買ってきてくれたりする。
見ていても綺麗だけど、枯れる前にこっそり食べる。
弟達はもう立派だから、逆に俺がいない方が楽なんじゃないかとも思う。

縁の物語。

29日前 No.256

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

暇なので (最近お前暇な


消炭は幼少から兄弟と一緒に食事出来ず、定期的に広い個室に入れられていた。
大きくなってからも消炭は普通の食事をせず、兄弟は消炭が食事をするのを滅多に見ない。
両親が出て行ってからは、個室に入ることも少なくなった。


悪質な部分が露わになっている時、消炭に意識は無く、力をコントロールが出来なくなるため、非常に暴力的になる。
食欲が旺盛なので、食事中は特に荒れている。
ので、消炭は、生きた人を鎖で繋いでいる個室に入れられている。食事中、おぞましい姿になっている。
消炭はずっと悪質な部分が露わになるのを嫌がっていたので、両親が定期的に送ってくる人肉を食べるのも嫌がっている。

個室は、両親が魔術をかけて、衝撃や爆音を防ぐ部屋になっている。

29日前 No.257

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

佐伯家カプ

エティプラ(縁×清水)

アルディス(楓×消炭) リバ可

ディスユ(消炭×初) リバ可

風香総受け

意外とカプ少ない……


生浪家カプ

カナイチ(カナメ×イチエ) リバ可

ルジイチ(ルジィ×イチエ)

シンユキ(シン×ユキナ) リバ可

ルジミキ(ルジィ×ミキセ) リバ可

カナカナ(カナル×カナメ)

28日前 No.258

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

主人と奴隷の話。

主人は奴隷を扱使いつつも、唯一無二の存在と思っている。
しかし、奴隷にその事を話しても、きっと奴隷は、主人を怒らせないような返答をするのだろう。
この関係は主人の思うような関係なのだろうか。
この関係が間違いだったとしても、今更正す事なんて出来ないだろう。

BL風味?

28日前 No.259

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

同じ日を繰り返している事に、刑事の俺と、猟奇的殺人犯の男だけが、気付いている――――。

無差別な猟奇連続殺人事件が起きた。
犯人は、ほぼ確実に、この男だ。証拠はある。
ヘラヘラした表情に、ボサボサで特徴的な赤い髪。
見た目で判断するのはどうかと思うが、疑われて事情聴取を受けているのに、ヘラヘラしていられるなんて、何か薬でもやっているのだろうか。
事情聴取一日目。男はこちら側を試しているようで、当然事実を話さない。
次の日、周りの様子が変だ。覚えのあるシーンばかり。
男は言った。
「お前、気付いているだろ」
男は、また昨日という日が始まった、と言っている。
初めは信じなかった。
が、試しに今日の日付を聞くと、本当に昨日の日付だった。

26日前 No.260

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

dezertの曲のMV見て思いついた。

福祉施設として使用されている学校の一室を借りて、無料のカウンセリングを行っている男性の話。

ネットでサイトを作り「素人なので、とりあえず誰かに話したい人だけ」と綴り、相談したい人は、DMを送る形式。

一部の人にはとても感謝されているが、実は男性は、人や動物を傷付けることに抵抗が無く、今までに何人か殺していた。

24日前 No.261

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

銀とノア


9月 大学の話をする
大学一年、4月 大学入学
大学二年、7月 銀、休みがち
8月 教師と相談の上、中退。ノアの大学に行くようになる。
1月 ノアを連れ出す
春休み ノア母と話す

21日前 No.262

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

なんか、BLとか重い小説を書きたいんだけど、なかなか思いつかなくて……


高校に入って、久しぶりに会った、幼馴染の少年。
少年は、明らかに昔と変わっていた。
昔から変わり者ではあったけれど、今は、性格がひねくれていて、異常な思想を持っていた。
話を聞くと、別れてから今まで、色々あったそうだ。

ある日、調子が優れないと言う少年が、突然泣き始めた。
とても辛そうだった。そこで、少年の言う病気が何なのか分かった。
「力になりたい」
そう言うと、少年は言った。
「じゃあ、愛して」

少年は、愛して欲しいと言った。
最初は困惑したが、とりあえず答えることにした。

19日前 No.263

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

夢で見た話


雪山の麓にある古い家に住む雪男の少年と、行き場無く旅をする青年とのBL。

少年は昔は、古い家に住む人間のおじいさんとおばあさんに育てられていた。
しかし、途中で成長が止まったので、おじいさんとおばあさんは亡くなり、独りぼっちに。

16日前 No.264

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

昔、強大な力を持つ妖怪一族が二つあり、一つは悪、一つは善だった。
元々仲が悪く、ある時、大きな紛争が起こり、善の圧勝。悪は全滅。
その後、善は所々人と交わりながら、三分の一以上力が弱く、あとは純妖怪と半分妖怪の一族。

悪の唯一の生き残りだと言う青年が善の元を訪ね、今では大変貴重とされる、妖力を高める薬を譲れと言ってきた。
何度も断り、悪は武力行使。
悪の生き残りは青年しかおらず、仕方なく人との間にたくさんの半分妖怪を生み出し、またその兄弟同士で半分妖怪を作り出しを繰り返したので、数は大量。

ちなみに、妖怪は性別関係なく子供を作ることが出来る。


結構前に思いついて、しばらく忘れていた話。

16日前 No.265

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

昔よく遊んでいた友達が引っ越して、久しぶりに会えたと思ったら、一人の男を連れていた!?
っていうのが思いついて、入浴中に設定考えてた。


幼い頃からよく一緒に遊んでいた。強いて言えば、彼しか友達がいなかった。
木の下でじゃれ合ったりしていた。
けど、彼は遠くに引っ越してしまった。
高校卒業後、突然家に彼がやって来た。どうやら、帰って来たらしい。
嬉しくなって、部屋でたくさん話していたら、彼はもう帰らなきゃ、と言い出した。
「そうだね。何か用事でもあるの?」
「ああ、子供が二人待っているんだ」
!?
子供!?
完全に思考停止。
「今度、うちにも遊びに来なよ。弟の方は可愛いぞ」

その後、彼の家に行ったら、小学生中学年くらいの眼鏡の少年がいた。
誰だろう、という表情で軽くお辞儀をしていた。
これが彼の子供…可愛い…でも似ていない…母親似…?彼の容姿なら奥さんも可愛いに決まってるか…
なんて考えていたら、彼がお茶菓子を持って来た。
!?
その、腕にくっついてる青年は誰!?何でベッタリくっついてるの?え…え…え…!?
一体、何が何だか…

混乱していると、彼に説明された。
どうやら、少年と青年は血の繋がらない親戚の兄弟で、事情あって居候しているらしい。
「俺は、一度も女性と付き合った事無い」
と笑った。

12日前 No.266

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

自分は、世の中の事を何も知らないから「将来はこんな仕事をしたい」「大金持ちになる」なんて言っていられるけど、現実的に考えたら、自分は働けるかどうかも分からない。
学校にも通わず、没頭できる趣味も無く、何の知識も増えないまま。
おまけに、ストレスに弱いなんて、社会に出てまともに働ける訳が無いだろう。

勉強が出来ないなら、才能を。
才能がないなら、勉強を。

劣等感は、次から次へと溢れ出す。
そして、自分を飲み込む。
劣等感の塊何て、誰も必要としてくれない。
荷物になるだけだ。

4月14日(土)

12日前 No.267

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

雪男の少年は中学一、二年くらい。
雪男なのであまり火は使わないが、青年が来てから火を使うようになり、そこで初めて、火にあたると体が火照る(♂)事に気付いた。

10日前 No.268

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

暇なので雪少年の話し書き込む(マジお前暇な

雪山に自ら踏み込んだにしては薄着の青年が、痩せてはいるけれど勇ましい表情で、ある洞窟へ入って行った。
洞窟なのに、奥に進むにつれてオレンジ色の明かりが大きくなっていき、やがてランプが目に映った。
下には薄い布のような物が敷かれ、赤い座布団が一枚と、凍った木の実がいくつか散らばっていた。
「人がいるのか…?」
不思議に思っていると、後ろから「誰?」と声が聞こえた。
振り返ると、青年よりも薄着の少年が立っていた。青年は、薄着の少年が雪山の洞窟にいることに驚いた。
「これは、君の?」
コクリ、頷いた。まだ幼さが残っている。
「そうか。悪いね、勝手に入ってしまって」
謝って去ろうとすると、少年は腕を掴み引き留めた。
「行く所、あるの?ここにいても良いよ」
「でも、君の場所なんだから、迷惑だろ?」
少年は首を横に振り、笑顔を向けた。
「迷惑じゃないよ。ほら、そこに座っていて。冷えてるから、温かいのを持って来るね」
そう言うと、駆け足でどこかへ去って行った。
青年は座布団の隣に座り、不思議な少年だな、と考えていた。
こんな人気のない洞窟に、あんな薄着の少年が一人で住んでいる何て。もしかしたら、妖怪の類かもしれない。
まあ、取って食われた所で、誰も困りやしない。
少年は、タオルケットと赤い座布団、小鍋を持って来て、もう一度去ると、今度は薪とマッチを持って来た。
「ああ、ありがとう。一体、どこから持って来たの?」
「近くに古い家があるんだ。誰も住んでいないから、ボロボロだけど」
なぜ家に住まないのだろう。人が来るまで火も焚かないで。
隣の座布団に座った少年をじっと見つめてみるが、妖怪には見えない。
「そんな恰好で、寒いでしょう」
手を触ると、冷えた青年が触っても背筋が凍るほど、冷たかった。
焦って、タオルケットを渡す。
「とても冷えてるじゃないか!駄目だよ、どうしてこんな所にいるの!家族は?古い家でもいいから、室内に……」
きょとんとしていた少年は、ふっと笑った。
「お兄ちゃん、僕は大丈夫なの。こういう体質だから」
「?」
「僕のお母さんは、雪女なんだ」
そう言って、手の平から氷の塊を作り出し、小鍋で氷の塊を溶かした。
「ほ、本当に…?」
「うん。見たでしょ、氷作る所」
驚く青年の事を、面白そうに笑った。
「初めて見たよ……」
「雪山に住んでいるからね。妖怪は基本、人を避けるし。お兄ちゃんは、町で育ったの?」
「あぁ……生まれは小さな町だよ。子を育てる気の無い親の間に生まれて、虐待された挙句、路地裏に捨てられた。自分の足で、雪山の下にある村まで歩いて、一度はある女性に拾われたけど、不幸にも若いうちに亡くなったんだ。それから、村人から迫害されて、行く宛てなく彷徨ってた。君に洞窟から追い出されなくて良かったよ」
「僕は追い出したりしないよ…。ずっとここにいても良いし、古い家を掃除して向こうに住んでも良い。僕も、一人ぼっちだったから…」
青年はその言葉を聞いて、一安心した。と、疑問も浮かび、小鍋をのぞく少年に問うた。
「そういえば、俺の名前は○○。君の名前は?一人ぼっちって、家族はいないの?お母さんとか……」
「名前…?僕の名前は…××。家族は……」
そこで、異変に気付いた。少年の目がうつろで、座っているのに微かにグラグラ揺れていることに。
「?××、どうしたの…?」
「あ、うん…なんでもなぃ……ごめ、少し……」
フラフラと立ち上がり、壁伝いに歩こうとするが、膝から崩れ落ちた。
「大丈夫!?え、何が…」
体を触ると、ほんのり温かくなっていた。
「もしかして、火のせい……」
と言いかけ、ある事に気がついた。少年の下半身の変化に。
「…え……」
少年はまだ苦しそうに、こんな事を言った。
「ごめ…僕、火にあたると、…」
青年は何となくどういう事か察した。
しかし、一体どうすればいいだろう。
とりあえず火を消して、何も出来ずにいたその時。
「お兄ちゃん…助けて……」
瞳を濡らして、助けを求めるように手を伸ばした。
最初は戸惑ったが、やるしかないのだ。覚悟を決めた。


少年は、顔を真っ赤にして体育座りをしている。
「ごめんなさい…ぼ、僕、お母さんから火にあたると大変な事になるとは聞いていたんだけど…あ、あんな事になるなんて…初めてでよく解らなくて…」
青年は苦笑した。

10日前 No.269

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

免罪で刑務所入りになった青年の元にドSな看守が現れ、手錠で拘束されながらピーされるってのはどうだ?
ってかこれ、ピー意味あるか?w絶対勘付くよな。

7日前 No.270

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

皿洗ってる時に、唐突に昔テレビで見たホラードッキリ思い出して、思いついた。

今では人口もかなり減った、高級地にあるとある屋敷で、不思議な仕事を請け負った。
仕事内容は、一日中息子の面倒を見ると言う、使用人のような仕事で、男性のみという事だった。
何が不思議かって?
仕事内容について詳しく言えば分かる。
息子の面倒を見ると言っても、日中は家の中を自由に行き来していいし、何をしていても良いらしくて、一番見ていてほしいのは、夜中だそうだ。
ここでは言わないが、その他も不思議な契約書が合ったりした。
そして、仕事に向かったら、なんと息子は寝たきり。
医療器具などは無いが、ずっと眠ったままピクリとも動かない。
だから、日中は暇な訳で、本を読んだりして暇をつぶしていた。
夜、息子が動いた。周りの物も動いた。
憑りつかれたように暴れ出したのだ。
理解出来なかったが、契約書の意味を察した。
そんな日々が続き、息子は突然日中に目をさまし、その事を伝えると母親は泣いて喜んだ。
起きている時はとても良い子だった。眠るのが怖い、とか言うくらい可愛かった。
が、当然眠れば暴れ出す。
だんだん仲良くなっていったが、また目覚めることはなくなって、一年、二年経った。

を、日記のように書く。

母親は、息子のためにお金を稼ぐため頑張りすぎて、少しやつれてる。

6日前 No.271

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

入浴中に唐突に思いついた

入浴している間、両親はまたこそこそと話していた。
俺は病気だ。
両親の話に聞き耳をたて続けて、6年以上経つ。
両親の話が本当なら、どうやら俺は、だいたい15歳を過ぎた頃から怪物のような体の作りになってしまう、奇病らしい。
小さい頃から「風邪予防」と言って飲まされ続けていた薬も、きっとこの病気のための薬だろう。
怪物、とは、詳しく言うと、凶暴性が増すというもの。おまけに、生肉を好むようになると言う。
信じがたいが、俺がその場からいなくなると、いつも両親でその話をしているのだから、信じても良いだろう。
それに、なんと、両親には、俺が15歳になる前に俺を殺すという義務があるようだ。
だから、いつも異様に優しくて、時々悲しそうな顔をするのだ。
その時、俺は決めた。
義務とはいえ、両親の手を赤に染めるくらいなら、自ら死んでやろうと。
遺書には、今まで幸せだった事と、7歳くらいの頃から病気の事を知っていた事を、書いた。
年が変わる度、遺書を書き直した。
俺は、いつだって死ねる。大好きな両親のために。

けど、そいつは言ったんだ。
「死ななくたって良いではないか。誰にも迷惑をかけない場所に行けば、それで良いじゃないか。両親も、本当はお前に生きて欲しいはずだ」

4日前 No.272

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

他人とコミュニケーションが壊滅的に取れない。
自分の捻くれた危険思想が、自分自身を犯す。
自殺する勇気は無い。
人や物を壊せるほど理性は飛んでいない。
壊して良いのは、自分の肉体だけ。

3日前 No.273

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

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3日前 No.274

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

友人の兄は、数年前、殺害されたらしい。
猟奇殺人に興奮する俺は、その話を聞いてたまらなくなってしまった。


友人は兄を愛していたが、高校生の時に男に襲われ、酷い姿にされたそうだ。
とても悲しそうに話していたが、俺は興奮してしまった。
そのような話に興奮してしまうのを知っているはずなのに、なぜ、そんな事を話すのか。

2日前 No.275

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

仰天ニュース見て思いついた


都会からこんな田舎に越してきた彼は、全てを断ち切るためにここへ来た。
家族が犯罪を犯し、住所や電話番号が晒され、「家族にも罪はある」と中傷され続けた。
それらを全て終わらせるため、住所も電話番号も変えた。
新しい人生を、歩むのだ。

両親が完全に病んじゃって、その影響で不安定な少年とのBL。

2日前 No.276

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

周辺にコンビニが一つしかない、けれど、緑が多く空気が綺麗な田舎に、一人の少年が都会から越してきた。
高校二年の二学期の途中という、微妙な時期に転入という事は、何か事情でもあるのだろうか。
見ていると、ずっと憂鬱そうな顔をしているから、きっと向こうで何かがあったのだろう。
少し気になったが、俺が声を掛けなくても、そのうち友達の一人くらい出来ると思っていたが、何週間経っても少年は一人だった。
明るいタイプでは無い少年に飽きたクラスメイトは、いつもの友達たちとつるんでいる。
口下手では無いはずの俺だったが、なぜかなかなか話しかけられずにいた。

ある日、人気の無い場所に一人でいる少年を見つけた。
じっと見ていたら、ポロリと涙を流しているのが見えた。
とても驚いた。
なぜ泣いているのだ?
クラスに馴染めていないから?密かにいじめを受けているとか?それとも、別の何か?
心配で、思い切って話しかけた。
「お、おい。――、だったよな。大丈夫か?どこか痛いのか?」
悲しそうだけれど、驚いた表情の少年。
少年は目を擦って、恥ずかしそうに微笑んだ。
「ううん、何でもない。ありがとう」
初めて見た微笑んだ顔は、とても可愛らしく、少し心臓がドキリとした。

1日前 No.277

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

秘密っていう曲聴いて、考えた話

「秘密のノート」という有名な噂話が、最近になってまた流行りだした。
「秘密のノート」とは、気付いたら部屋の中や道端に置かれており、一ページ目の一行目にだけ「あなたの一番の秘密を教えてください」と書いてあるノートで、一番の秘密を書くと、結果的に幸福が訪れると言う物。
そのノートは、他の人には見えず、秘密を書いた後は捨てないと、幸福が訪れないとか。

一人目は、生き物を殺したいと言う衝動から、子猫の頃から手懐けていた大切な野良猫を殺してしまった秘密を持つ少年。
殺してしまってからは、常に罪悪感に苛まれ、猫を見かけると気分が悪くなる。
それでも時々、殺したい衝動に駆られ、猫の骨が入っている袋を開けて、罪悪感で衝動を押し潰している。
「秘密のノート」が手元に来て、少しでも罪が軽くなれば、と藁にも縋る思いで秘密を書き込むが、何日経っても罪悪感は消えず、衝動に駆られ、袋を開けると、殺してしまった猫の記憶がフラッシュバックし、「許される訳……」と涙を流した。



二人目は、同性の親友に恋をし、体を求めてしまう秘密を持つ少年。
ただ恋をしているだけならまだ良いものの、親友に欲情する自分に嫌気がさしている。
母子家庭で貧困状態のため、母は風俗で働いている。
少年は、自分を育てるために母は大切な体を売っているのに、自分には自らそういう事をしたいと言う欲があるという事に、強い怒りと悲しみを感じている。
「秘密のノート」が手元に来て、もし本当に彼と結ばれるのなら、と秘密を書きこむが、変化は無く、焦れた少年は思わず、親友に触ってしまう。

15時間前 No.278

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

「こんなにたくさん殺して持って来ましたよ!褒めてください!」
山積みにされた大量の死体の前で、不健康そうな少年が言った。
「よく頑張ったな。偉い」
ボサボサの頭を撫でると、満面の笑みを浮かべた。
何て愛らしいのだろう。
汚れた血筋と呼ばれているだけで、なぜこんな扱いを受けねばならないのか。
未だに、自分の両親に腹が立つ。
死体の傷口のあたりの肉を抉り、少年に渡した。
少年はポカン、としている。
「食えよ。疲れてるだろ」
困ったように、俯いた。
「でも、駄目です」
本当に忠実で、真面目で、良い子だ。
少しじれったい。
口に肉を押し付ける。
「いいから」

7時間前 No.279
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