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Friday

 ( 小説投稿城 )
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ageルンジャーレッド @agerunzya ★iPhone=zV5Gm5JxZB

また今日もこの曜日だ…
この日が毎週あるから皆が消え
残った者は、苦しみ続ける…
自分を殺める事すら許されず…

「おいっ時間だ!出てくるんだ!」
中央の奴らだ… 権利があちらの方が↑だからといって… だが私らには、年頃の娘がいなくてよかった。もう歳の私らには、悲しみが強すぎる。
「あぁなんじゃ腐った心の持ち主よ」
もう未練は、ないから皆の思いをぶちまけれる。死を覚悟してそのものは、言った。
「何だどぉ爺爺ィ腐ってんのは、よぉてメェの体じゃねえかよぉ 死にてぇのかゴミィ」
ただの年寄りの挑発に乗せられる中央の奴らにそのものは、微笑みながら言った。
「どうせ殺されるのなら言っといたほうがいいわいこんな下の下の年寄りの挑発に乗りよってこんな田舎に処刑呼び出しをしに来るなんてお前中央の中でも下のろうなんだろう?」
その者は、必死で粋がってた昔の自分を思い出す。その者は、中央へ行くまでの景色がどのようなもなのなのかを楽しみにしていた。だが中央の奴らが放った一言は、その者に未練を与えた
「処刑場までが待ちくたびれる今ここでてメェの首を討ち取ってヤリィ」
中央の奴らは、右手に大太刀左手にナイフを持ち走り出す。その者の周りの人達は、その者の名「ヤスダ様」と、呼び続ける。ヤスダ様は、目をつぶり手を合わせ願い続ける。だが中央の奴らの足音は、止まらない。
「終わりダァァァ」
すべての者は、目をつぶった。
「あぁ神よまだぃきたかっ」
周りのものの目の前には、ヤスダ様の体と誰もが癒された笑顔を浮かべた顔があった…
また今日もいなくなった…
中央の王「金 殺神」を表す曜日「金曜日」の処刑が始まった

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ageルンジャーレッド @agerunzya ★iPhone=zV5Gm5JxZB

砂嵐たちめくその町にその男は、いた…
「お父ん お母んは、いつうなったら帰ってくるん?」
涙目で聞いてくる我が子に母さんは、もういないなど言えるはずもなく一児の親は、まだ小さい男の子に言った。
「そんな泣いて聞いてくるようならお前に母さんの場所を教えるわけには、いかない!」
強い口調で男の子に言った。男の子は、いつでも流れてきそうな涙をすすり布団へ入っていった。
「はぁ明日は、金曜日だ…」
親がため息するのもそのはずこの村からも一人一人消えてゆきその数もう40人毎週、毎週自分達が選ばれやすくなるのに無性に鳥肌がたってしまう。それに、隣のカイジさんの子供一人だけ中央に連れて行かれた事を聞き涙が流れ出す。

〜次の日 金曜日〜

「フゥ〜ンフゥ〜ン」
この町は、中央に近い為朝のチャイムが聞こえる。やはり親の胸の鼓動が止まらない。
「サナギ、サナギ起きるのだ!来たぞ金曜の朝が来た!」
親は、子供の名を呼ぶ。他の家からも子供を叩き起こす音や声が聞こえる。
「お父ん、いなくならないでね」
いつもと違い涙目じゃなく笑った顔でサナギは、言った。
「何を言う大丈夫だ」
親も笑顔でサナギに言う親もサナギのようにサナギがいなくならないか心配だった。
「ブォーンブォーン」
聞いたことのない音が轟く。
「なんなんだこの音は!」
近所の人々も外に出て確認に行く。
「サナギ早く行くぞ」
外に出てサナギの家族が見た者は、村を破壊する。ショベルカーだった。

8ヶ月前 No.1

ageルンジャーレッド @agerunzya ★iPhone=zV5Gm5JxZB

「ボキボキボキ、グシャ、バサァ」
周りの家がどんどん壊されていくのを見て涙する者、嘔吐する者、発狂する者。
サナギの家族も何が何だか分からず起き上がれば転び起き上がれば転び。
「く、狂ってやがる…狂ってやがる。何故静かに住む我々の心を壊すのじゃ」
その村の村長は、叫ぶ。
「お父ん!家が僕らの家が壊されているぅ」
サナギの親は、力が抜け膝をつき前に倒れた。住処を失う絶望の中で絶望の元凶がやってきた。
「我が名は、金 金殺神じゃ!お前ら毎日うるさい全員中央送り出ぁ」
王、金様がわざわざ出向くなんて我々は、何をしたのか泣きながら考えていた…

8ヶ月前 No.2
ページ: 1

 
 
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