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Sweet ・Weekly

 ( 小説投稿城 )
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銀魚のかふか @nazunaneko ★OVUUO2QJ4B_yFt

それは少し昔の話。

もみの木が生い茂るヴァイオレット・フォレスト。
誰も立ち入ろうともしないその不気味な森。
村人は不気味がり、動物も恐がり、馬も家畜も目を向けず、
どんな勇敢な戦士も猟師も、その森にだけは踏み入ろうとはしなかった。
そんなカラスの鳴く森にたつ白く大きく立派なお屋敷には、ウィークリー家が住んでいました。


ある年のクリスマスの夜、彼らはここへ越してきました。
森の土地ごと購入し、森の奥の奇妙な古い屋敷にすむ彼らを、
森の外の人間は不思議がりました。
ですが、さぞ裕福そうでしあわせそうな彼らを見て、彼らを羨ましく思いました。
そしてまた、彼らも幸せだったのです。


メモ2016/12/30 01:53 : 銀魚のかふか @irohasu02★sldUBOGjP4_nHx

この話はウィークリー家のくだらないナンセンスな話です。

そして私が思い付きだけで書いた文章です。

本当にくだらないので、ご了承ください。


感想いつでも受付中です。

「くだらない」「くだらなすぎて死ぬ」とかでいいのでお願いします。

切替: メイン記事(10) サブ記事 (7) ページ: 1


 
 

銀魚のかふか @nazunaneko ★OVUUO2QJ4B_yFt

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2ヶ月前 No.1

銀魚のかふか @nazunaneko ★OVUUO2QJ4B_yFt

2 主人は悲しんだ

ある冬至の日。
高い天井の狭い主人の書斎に、次女のウェンズデーがやってきました。
ガチャ

「パパ、私、あのね」
「ノックしなさい、ノックを。もう一回だ」
「めんどくさいわね」
「いいから」

彼女は扉を閉め、めんどくさそうに軽くノックをした。
コンコン、と。

「どうぞ、誰ですか」

「パパ、私」
「名を名乗りなさい、もう一回」
「・・・」

彼女は廊下へ戻り、部屋に入るための順序を頭に思い浮かべながら、
ドアにノックをしました。
コンコン

「どうぞ、だれですか」
「次女のウェンズデーです」
「何の用でしょうか」

ガチャ

「用を言いなさい、もう一回」
「・・・」

「ウェンズデー・・・ !」

主人が椅子を扉側に向けた瞬間、銀色に光る何かが飛んだ。
それは、鋏だった。
勢いよく壁に刺さり、日光を反射してキラキラと輝いている。

「危ないじゃないか、もう少しで僕に掠るところだった」
「隙あらば、私はパパを殺しかねないわ」
「ごめんよ、いろいろ言って」
「正直私、今思春期だからパパが嫌いなの、これ以上嫌いにさせないで頂戴」

どうやら鋏はウェンズデーが投げた物らしく、壁に刺さった鋏を回収していた。

「で、何の用?」
「相談よ」
「なんだ、『恋バナ』か?」
「いいえ、その反対側の世界よ、『闇バナ』よ」
「なんだそれは、新しい言葉か?流行語大賞にでも載る気か?」
「ちがうわ、どちらかというと禁制語大賞だわ」
「そうか、どういうお話で?」

ウェンズデーはドアに寄っかかり、主人を見つめていった。

「嫌いな人がいるの」

「はぁ、どんな人?」
「片目が髪で隠れていて、ブロンドで、赤い目をしていて、私の家族で、サバ読み大魔王で・・」
「・・・それは僕の事かな?」
「なぜわかったの?」
「そりゃそんな的確に人物像をつついてくるからな、あとサバ読み大魔王とはなんだ」
「内緒ですわ」

主人は悲しんだ。思春期で毒しか吐かない14歳の娘に。そして、サバ読み大魔王と呼ばれたことに。
主人は顔を俯かせ、手で眉間を覆った。
そして、ポケットから銀紙の何かを取り出した。

「何かやったのなら謝る、これをあげるから機嫌を直してくれ」
「私、チョコレートは嫌いよ」

銀紙の中身はアーモンドのチョコレートだった。

「そーだったなー・・・」


主人は泣きそうだった。

2ヶ月前 No.2

銀魚のかふか @nazunaneko ★OVUUO2QJ4B_yFt

3 雪色讃美歌

「寒い」
「そうね」
「さびゅい」
「そうね」

長女、長男、次男の三人が暖炉の前で座っていた。
火曜日さんと木曜日さんはなぜかびしょ濡れだ。

「何をしてきたの貴方たち」
「川遊びです」
「外は雪が降っているわ」
「川遊びです」
「サーズデーが俺を川へ落とした」
「愚兄が僕を川へ投げ込んだ」

二人はお互いを指さし、姉へ抗議した。
マンデーはただ冷静に暖炉の火を見ていた。

「どっちもどっち、あっちもこっち」
「姉さん、おれの味方をしてくれ、あんな奴の型持つなよ」
「持ってないわ、どっちの味方でもないもの」
「じゃあチューズデー、どっちが姉さんを味方につけて集団的自衛権するか勝負だ!」
「望むところ!」

二人はマンデーに必死に話しかけた。
マンデーは別にどうでもよかった。

「「姉さん!」」
「ちょっと黙って、フライデーが起きてしまう」

そう言って彼女は目の前の揺り籠を指さした。
そこに眠っている幼子は、とてもうなされていた。

「・・・結局姉さんのアモーレもフライデーか」
「とことん流行に乗りたい派なんだな、サーズデーは」
「でももちろん貴方たちの事も好きよ」
「「姉さん!」」
「好きだから早くお風呂に入ってきなさい、部屋が汚れて、フライデーも可哀そう」
「「姉さん・・・」」


わが姉は女神なり、讃美歌が流れるような感覚がした。
外は雪が降っていた。


2ヶ月前 No.3

銀魚のかふか @irohasu02 ★sldUBOGjP4_nHx

4 次女と侍女

冷たい廊下に侍女のヴァレンタインが歩いておりました。

すると、曲がり角から次女のウェンズデーが歩いてきました。

「あら、侍女のヴァレンタインじゃない」
「あら、ウィークリー家次女のウェンズデーお嬢様」

「「どうなさったの?」」

会ってはいけない、次女と侍女が出会ってしまいました。

「次女のわたしは自室へ戻ろうと」
「侍女のわたしは奥様のお部屋へ行こうと」

「「あらそうなの」」

「侍女のあなたはママの部屋へ行って」
「次女のお嬢様はお部屋に戻って」

「「何をするの?」」

「次女のわたしは部屋に戻ってご本を読むの」
「侍女のわたしはお部屋に行って奥様の着付けをするの」

「「あらそうなの」」

そうやって二人がお話をしあっていると、
長男のチューズデーがやってきました。

「そして次女のあなたは」
「そして侍女のお嬢様は」

「STOP!」

「あら、次女の私のお兄様ではないですか」
「あら、侍女の私のご主人様の一番上の息子さんではありませんか」

「STOPと言っているだろう!これ以上やったら長文がただただずっと続くだけだ、
 そしてウェンズデー、お前の自室は反対側だろう、なにをするつもりだ、
 それからヴァレンタイン、こいつと張り合ってる暇があったら母さんのところへ行くんだ!!」

「ごくろうさま、次女の私のお兄様」
「おつかれさまです、侍女の私のご主人様の一番上のお坊ちゃま」

「では、次女の私はこのまま反対側の自室へ」
「では、侍女の私はこのまま奥様のお部屋へ」

そういってふたりの「じじょ」はそそくさとそれぞれ目的の部屋へ行ってしまいました。


「・・・・・長男の俺も自室に戻るとするか」

2ヶ月前 No.4

銀魚のかふか @irohasu02 ★sldUBOGjP4_nHx

5 Pain BABY

暖炉の部屋で
「ねぇ姉ちゃん」
「黙りなさい愚弟、フライデーが起きちゃうでしょう」


自室で
「楽しいな、車で遊ぶのーははー」
「サーズデー、あっちで遊んでくれ、フライデーに当たったらどうする」

ベッドルームで
「ままー」
「今フライデーのお世話で忙しいのー」
「・・・」

ガチャ

そして、書斎にて。
「ねぇパパ・・」
「ま、待ってくれ今・・・」
「やっぱり!」
「は?」
「みんな僕よりフライデーのほうがたいせつなんだ!!」
「そりゃそうだろ、立体何があった」

書斎に入ると、長女のマンデーと、執事のハロゥがおりました。
これまでのことをサーズデーは主人らに話しました。

「そうか、そんなことが」
「でもサーズデー。ここにフライデーはいないわ」
「そうだったね・・書斎なんだからね・・
 っていうか、なんでハロゥと姉さんがいるの?」

マンデーと主人は目を合わせました。
ハロゥもサーズデーに微笑みかけました。

「内緒」
「またそれかよー」
「いいじゃありませんか、ねぇ、ご主人様」
「まぁな、それで、なんで生まれて間もない赤ん坊に嫉妬心を抱いてるんだ?」
「あいつが生まれるまでちやほやされるのは僕だった!」
「そうでもなかったわよ」
「まぁ昔からこういう扱いでしたよね」
「・・・」

サーズデーは極限まで「あちゃー!そうだった」という顔をして少し堪えた。

「何その極限までにアチャーな顔!」

「・・・私にもわかるわ、サーズデー」
「姉さん」
「双子だったけれど、私はあなたたちが生まれるまでちやほやされていたのよ。
 でも、ね。ほかに兄弟ができてからちやほやされなくなっちゃった。
 最初は寂しかったんだけどね、今は寂しくないの」
「なんで?」
「あなたたちを愛しているから」

「パパのことも愛してるかい?愛しの娘よ」
「好感度ダダ下がりよ」
「ご主人様、いい話ブレイカーに自らなるのはいかがなものかと思います」
「最低だよパパ」

主人は最高に「ガチョーン、やっちまった」という顔ををした。

「とまぁ、パパは置いておいて、私はあなたのことをちゃんと愛しているわ。
 でもフライデーが大事にされるのはしょうがないのよ」
「なんでさ」

「だってあなたより小さいし脆いし愛くるしいし、何より可愛い」
「傷つかないようで胸が痛くなるよ姉さん」
「パパも腰が痛い」
「それは年でしょう」
「・・・まだ47だよ」

「とにかく、サーズデーもハロゥもパパも好きよ
 私の家族だもの」

2ヶ月前 No.5

銀魚のかふか @irohasu02 ★sldUBOGjP4_nHx

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2ヶ月前 No.6

銀魚のかふか @irohasu02 ★sldUBOGjP4_nHx

7 多額の保険金を要求します

「ねぇママ」
「どうしたのサーズデー」
「僕のミニカーが物理的に炎上した」
「あらどうして?」
「二人目のお姉さまにやられた」
「ウェンズデー!」
「そうだよやったのはあいつだ!!」

「「うぇんずーでー!!」」

サーズデーとサタデー、Sコンビは声を荒げて次女の名前を叫んだ。
あまりにもでかい声で自分の名前を呼ばれた彼女は、とっさに階段を下りてクローゼットの部屋に来た。

「何?」
「あなた、弟の幼稚な遊び道具を燃やしたそうね」
「ミニカーって言ってくれないかな」
「燃やしたけど」

反省の意を見せない次女に奥様はきつーくいいました。

「反省なさい、お金を払いなさい」
「いいけど、サーズデー、あんた、保険かけてないわよね?」
「え?ミニカーに保険かける馬鹿じゃないよ僕」
「いいえ、我が子よ、保険はかけておくべきよ」

見てる方がいてくれるのなら、メモの欄を見てください。

「ほら、作者も
 『この話はウィークリー家のくだらないナンセンスな話です。
  そして私が思い付きだけで書いた文章です。
  本当にくだらないので、ご了承ください。』って保険をかけているじゃない」
「つまんなすぎて荒れないようにワンクッションという名の保険をかけてるの
 ほかにもスーパーマリ●ブラザーズシリーズで攻撃を受けてもすぐに死なないように
 キノコやらフラワーやらとって保険をかけてるじゃない」
「・・たしかにね 、じゃあパパは?」
「え?」
「パパはママにいつも『愛してる』って言ってるけどアレは保険なの?」
「どういうこと?」
「つまり愚弟はこういいたいの。
 パパが『愛してる』ってママに毎日言えば、パパはママ一筋だとママに思い込ませることができて、
 不倫してること自体がバレにくくなるってこと。・・・もししてたらね」
「それは保険というより・・いいえ、でも、私はダーリンがもし不倫してたら、相手を殺しちゃうかもしれないし、
 ダーリンもそのことをわかって結婚して愛を誓ったから不倫は多分しないわ」
「そのたぶんも保険?」
「ええ、もし不倫しちゃったらのことを考えてね」

「・・・ということで、サーズデーは保険かけてないっぽいから
 お金はミニカー代だけでいいね」

「えーっ」

2ヶ月前 No.7

銀魚のかふか @nazunaneko ★OVUUO2QJ4B_yFt

8 フィクションこそノンフィクション

いつごろだっただろう。
まだ下のきょうだいが生まれていないころ、いや、妹が生まれたころかな。
ここではないどこか、知らない街の中に暮らしていたころ。
双子の姉にひっついて離れなかったころのことを思い出した。
雨の降る日だった。
街のはずれでやっていたサーカスに父と姉と行った。
すごい人込みだった。
客席に囲まれたステージには、二つ頭に一つの身体、
腕が蜘蛛のように多い人や、曲芸師、狼男など、
一般的なホモサピエンスとは違う感じの人がいた。
サーカスというより見世物小屋に近い感じがした。
幼いながらも此処はまともじゃないんだなぁと思った。
どちらかというとアダ,ルトな雰囲気が漂った。
今思い出すと子供はいなかった気がする。

「すごいね、チューズデー」

「あぁ」

笑っているのか泣いているのかも分からないほどのメイク、
四方に曲がる関節、ぎょろりとうごく目玉たち。
縄で縛られた何か、普通なら無茶な体勢や芸が続いた。
怖いんだか面白いんだかが混ざった。
でも泣けなかった。
この人たちはこれで稼いでいるんだから泣いてはいけない、
彼らの居場所なんだ、泣いてはいけない、怖がってはいけないとまだ3歳ぐらいの自分は思ったのだろう。
異形な異常。襲ってくる何かに。

そんなものを見ている間、姉の顔はずっと虚ろだった。
うっとりとしていたのだろうか、口元は笑っていた。
自分も虚ろな目をしていたんだろうな。

そんな思い出話をお茶を飲みながら姉としていた。

「でチューズデー、なんでそんなことを思い出したの?」
「朝起きたら雨が降ってたろ?でこんな日だったなって」
「今もやってるのかしら、あのサーカス」
「さぁ?」
「あの町はどこだっただろう、どこに住んでたんでしょうね」
「薄暗い街だったよね」
「あの頃のこと、これぐらいしかまともに思い出せないの、私。
 なんでかしら」
「すっかり変わっちゃったから、お前、いや姉さんは」

姉は飲んでいたティーカップを机に置いた。

「そお?自分は全く変わってない感じするわ」
「いいや、姉さんは変わったよ」
「そっか、でも昔からチューズデーの事は好きよ、それは変わってないはず」
「あぁ、変わってないよ」

「そういうところ、かわってないな、姉さんは」

2ヶ月前 No.8

銀魚のかふか @irohasu02 ★0BGoml0nRI_yFt

9 一年後の君へ

「何があったんですか、これは」

「えへへ・・・」

ウィークリー一家ほぼ総出で、無残な姿になった庭で
ハウスキーパーのホリデーとチューズデーにお説教を喰らっていました。

「いろいろとありましてね」

※これから三話にわたっての長編のような短編が始まります。




28日前 No.9

銀魚のかふか @irohasu02 ★0BGoml0nRI_yFt

10 王様の腕はイヌの尻尾

一か月前のことです。

「「王様ゲーム!」」

お庭には奥様と侍女と次女と次男がいました。
何やら王様ゲームをするようです。

「あのママ、王様ゲームってこういう・・・
 その、そう、土砂降りの中で傘もささずに庭でやることなのかな」
「黙ってなさいよ愚弟」
「そうよチューズデー、誰もダメなんて言ってないわ」

バァン!!
お屋敷の扉が勢いよく開きました。

「奥様ァ!!何やっていらっしゃるんですか傘もささずに!!
 屋敷内にお入りください!!さぁ お嬢様方も早く!!」

そう叫んだのは執事のハロウでありました。

「ダメって言われたけど」
「いいの、やりましょう」

「「王様ゲーム!!」」

「やだよっておい」

「ちょっと無視しないでくださいよ奥様ァ!!」

「うるさい!」

次男はヤレヤレ、女子はアゲアゲ。
ハロウは逆に家の中に閉め出されてしました
どうやっても止められません。
ヒステリックなウィークリー家の女子は
すぐにフェニミスト団体に訴えようとするのです。
出来る限り面倒事は起こしたくありません。
仕方なく次男は付き合うことにしたのです。

「最初の王様だーれだ!」

奥様の手には四本のキャンドルが。
チューズデーは仕方なくその中の一本をとりました。

「あ、私だ」

王様はウェンズデーでした。

「どうしよっかなー、じゃあサーズデー」
「悪い予感しかしない」
「あそこのあなに埋まってきなさい」
「穴なんてないよ、この庭・・・・あった!?」
「先に掘っといたの、高さ3メートル、いやマイナス三メートルよ」
「地面の下だからマイナスか!!いや結構あるな!?」
「いいからほら」

「あっおい押すな・・・あああああああ」

ということでサーズデーは見事落下。
頭を強打しましたが、これは一応ギャグ小説(のようなもの)なので、
死にません、そして血も出ません。
大きなたんこぶができます。
ウソです。血は出ます。

「木曜日が塵になった」

奥様が言いました。
すると、地獄の穴(深さ三メーター)から声が返ってきました。

「塵にはなってねーよ!!」

「あぁ死人の鳴き声ね・・」
「お坊ちゃま・・・」
「良い子だったわ、かわいいわが子」
「掘っといてなんだけどシックスフィートぐらいにしときゃよかったわ」

※シックスフィートは死体を埋めるための深さです。

「次の王様だーれだ!」

色のついたキャンドルを引いたのは次女でした。

「うーん、奥様とお嬢様に命令なんてなんか違和感」
「なんでもいいのよ、早く!」
「じゃあーあの穴の中に生魚をいれなさい!」
「なんて素敵な提案!」
「恐れ入ります!!」

「なんかまたー悪いよかーん!!」

その後しっかり生魚は穴に入れられ、
その他にもおぞましい異物(強い匂いの香水、ショ●コンおじさん、なめくじ etc....)
が穴にたっくさん落とされていきました。
そのお嬢らの奇妙な行動は穴にとどまらず、
王様ゲームというものを悪用しながら、
お屋敷全体に悪戯を仕掛けていました。
ビー玉や、仕入れ先が謎の動物を放ち、
ところどころ地雷などの危険兵器も仕込みました。
そのおかげでお屋敷が凄いことになりました。




サーズデー氏、現在は行方不明となっております。

28日前 No.10
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