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主人公だって悪者です

 ( 小説投稿城 )
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そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

俺、轟木 姪淳 は今世間で、人気のヒーロー………の
【敵】、です!。

あやぁ、そんな主人公だからって、ヒーローとは
限らないですよ。

まぁ。俺は、悪者だと自覚しているので…。
そこら辺は、理解してくだせい。

そんな!、自分ですが……。
差別せず、宜しくお願いします!。

1年前 No.0
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【この投稿は今夜の炊き込みご飯の具材にするため削除されました】 削除者: にわか☆マーキー ( 2016/03/17 05:09 )  削除理由: ローカルルール違反

1年前 No.1

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

朝日が目に攻撃して来るので、何事かと思い目を開けたら……。

…。何も変わらない殺風景の部屋でした(笑)。

毎日の事なのに一向に慣れません☆。

何時も着ている仕事服(私服です★)を着て食堂に行く。

この食堂では、俺の好きなメニュー…{サンドウィッチ}!。
……。を食べます☆。

此処で、いつも鉢合わせする人?が居る…。それは………。

「よぉ〜?。姪ちゃん。今日も安物を食べているのかい?。」

こうやって、嫌がらせする奴(同級生)いますよねぇ。

「篠…。朝から、そうやってステーキを食べているから、
太るんですよ?。知ってました?。」

1年前 No.2

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【この投稿は今夜の炊き込みご飯の具材にするため削除されました】 削除者: にわか☆マーキー ( 2016/03/17 05:09 )  削除理由: ローカルルール違反

1年前 No.3

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【この投稿は今夜の炊き込みご飯の具材にするため削除されました】 削除者: にわか☆マーキー ( 2016/03/17 05:09 )  削除理由: ローカルルール違反

1年前 No.4

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【この投稿は今夜の炊き込みご飯の具材にするため削除されました】 削除者: にわか☆マーキー ( 2016/03/17 05:09 )  削除理由: ローカルルール違反

1年前 No.5

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【この投稿は今夜の炊き込みご飯の具材にするため削除されました】 削除者: にわか☆マーキー ( 2016/03/17 05:09 )  削除理由: ローカルルール違反

1年前 No.6

にわか☆マーキー ★管理者

@そーや様&枳殻姫さま

こんにちは。管理人のにわかです。
小説投稿城の記事には「サブ記事機能」があります。

こちらの「メイン記事」は小説だけを投稿し、
感想コメントや雑談は「サブ記事」を利用して下さい。

よろしくお願いします。

1年前 No.7

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

俺の横で、食べながら突っ掛かって来る人は___

「篠塚 東海 … うるさいですよ?」

彼は、 篠塚 東海 (しのづか とうかい)。
よく言う、イケメンという者ですが、俺は嫌いです☆。

「姪ちゃん、うるさくしているのは誰だ?」
「篠です」

即答で答えると、イライラしながら話してきました☆。………。

「姪ちゃんは、いつも自分の事を私に押し付けて来る……いつ直るの?」

「何をですか?」

そう睨みながら、話すと篠がため息をつき話した。

1年前 No.8

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「頭の取れたネジ」

「はぁ?頭にネジがあるんですか?
あったら怖いですねぇ、病院、オススメしますよ?」

まぁ、意味は分かりますけど……嘘ですよ★。
だけど、現実的に考えると、の話ですよ。は・な・し★。

「はぁ………話が成立しなくて困るなぁ」
「はぁ………日本語、話してくれないから、困りますねぇ」

ギリッとお互いで、睨んでいるとある事を思い出した。

フッと時計に目を移すと、心がざわめいた。

「篠……仕事の開始時間、過ぎてない?」

篠が「そんなわけあるわけ無いでしょ」と言いながら、時計に目を移す。

1年前 No.9

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「うん、過ぎているな」
「ですよね」

「「……………」」

少し間があいて急に慌ただしく焦った。

「どーしよ!私、また鈴さんに怒られる!」
「うぉぉぉぉぉ!!俺も怒られそう!」

急いで集合場所に篠と走って向かう。


<-----------------||------------------>

「「はぁ…はぁ、はぁぁ」」

俺達の息切れの声が響く中、俺達は注目の的ですwww。

1年前 No.10

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「お前ら二人して何やってるんだ?そんなに、仲良いのか?」

まぁ、注目の的て言っても五人しか居ないけど……。

「いえ、仲も良くありません」
「〃も〃てなんだよ!」

「分からないのですか?全て、ですよ?」
「はぁ?てめぇ!、」

「いい加減にしろ!!」

はっ!取り乱していまつた☆。
さすが、鈴浦 晴 (すずうら はる)さん。

…周りが、驚くほどの迫力のある大きな声…。
本当に恐ろしい人!。

「お前ら、遅れてきたって言うのに、反省しろ!!」

1年前 No.11

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「「はぁい」」

「ところで晴さん、最近さぁヒーロー活動多くなぁい?」

と、鈴さんに質問するのは、 田中 有利  (たなか ゆうり)。
ちょっと、明るめで馴染めやすい性格。

「あぁ、それは今我々で調査中だ」

「やっぱ、皆気付いてたんだぁ」

そう言ってきたのは、有利の親友、 馬籠多 莉奈(まごた りな)。
有利と違って少し暗め、でも打ち解けやすい性格。

ん?、この流れだとあの事、言えるよね?。

「あのですね、昨日公園で走ってたら、ヒーローのリーダー、
 藤谷 昴 (ふじたに すばる)に会いましたよ」

1年前 No.12

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「へぇ、そうなんだぁ」

「………………………ん?…ええええ!!」

うぉっ。耳に、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

「はぁ?姪ちゃん、何やらかしてんだよ」
「そーだよ、何で?何で、走ってたの?ダイエット?タイムスリップ?」
「そのうえ、リーダー………」

うん、皆さんの気持ちはわかる……。わかるけど……!!

「何で皆さん俺を、攻めるんですか!?」

ヽ(´▽`)の顔で、言ってみたが……。

………。一向に沈黙が続きます☆。俺、何か言った!?。

1年前 No.13

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「はぁ、コイツの脳みそ大丈夫か?」

う゛っ、鈴さん、その言葉地味に傷つきます。

「鈴さん、俺の脳みそが大丈夫ではなかったら今、
俺病院で手術して死と闘っていますよ」

と、当たり前の事を言ってみるが…
「やっぱり、コイツとは話が通じねぇなぁ」とため息を吐かれた。

「仕方がないですよ鈴さん、姪ちゃんは頭が異状ですから」
「お前もな?」

んぉ、莉奈も結構言うじゃん。
……だから、恐い!!。

「莉奈ちゃん、………よく言った!☆」
「いや、〃よく言った!☆〃じゃねぇよ!!」

1年前 No.14

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「おーい、本題にもどろーよ」
「この話、飽きたぁ」

…………。女子って本当に恐ろしい!!。

「ごほん!本題に戻るが、……姪淳、お前本当に何やってくれてんだよ…」
「ええええええ!!そこからですか!?」

この俺に対しての皆さんの冷たい会話…。
俺、心がイタァーイ。(^▽^笑)

………。本当に痛いんですよ!。

「ちょっと、待ってください!」

「いや、誰も何もやってねぇよ」

正論ですね☆。
…………( ・∇・)。痛いなぁ。

1年前 No.15

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「その昴の事なんですけどね、聞いてくださいよ」
「なんだね、姪淳君よ」

「「ぶぉっほ」」

ありがとう!。有利、さすがノリが良い!。
まぁ、このやりとりで笑わない人なんて、人なんて……

「鈴さんだけですよ!!」
「はぁ?」
「すみません!」

怒らせたらアカン!。

「で、話に戻りますね、昨日昴と実は______________

1年前 No.16

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

<--------------||--------------->

「はぁ、はぁ………ふぅ、12q走りきったぁ!」

そう言って、近くのベンチに倒れ込む。
本当、俺って体力ないですね☆。(笑)

…………………。
ところで、俺が頑張って走る理由は……………

「へぇ、たったの12qねぇ…ところで、姪ちゃん走った理由は?」
「そうそう、俺が走った理由はですね…」

ん?。

「って、わぁ!お前、昴?!」

「気がついてなかったのかよ、相変わらず鈍いね」
「余計なお世話ですよ!」

1年前 No.17

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

なんでだ……なんでこんな人に会うなんて………。

「はぁ」
「ふぅん、もしかしてそのため息…俺がいるからか?」

「はい、察しの通りでこざいます」

この人は、分かってくれる人だ…。
だけど、理解してくれない人です☆。
覚えていた方が、良いと思います(笑)。

「結構、傷付く事を言うんだね」

「えぇ、昴だからですよ」

まぁ、昴以外でも言いますけど。

「はぁ、嘘つきは良くないよ?」
「嘘では、ありませんから!?」

1年前 No.18

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「そんなことより、理由は?」
「そんなことって、………」

はぁ、本当にこの人は、自由気ままなんですよねぇ。
でも昴はリーダーなんだよなぁ…。

「はぁ、俺が走っている理由は、芥木 優 (あくたぎ まさる)さん
 と一緒に走ろう!目指せ12q!で、完走するためです!」

ちなみに優さんは、俺が雄一憧れの俳優さんなんですよ!。
もぉ、これが!。…演技が凄いんですよ!。

ひいた人、手ー挙げてー!!(笑)。
………。すみません。

「ぶはっ、姪ちゃん、面白いwww ε=(>ε<*)プッ」
「何がですか!?」

「いや、だって…その優って、俺の仲間だよwww」

1年前 No.19

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「わぁっつ!?本当かい?!」

俺が変な口調で話してみると……昴のにやけ顔が、止まりません。
だぁから、昴がにがぁてなんだぁよ。

ぶびばべん……。本当に!すみまてん☆。 (・∀・)

「あはは、何語?あははははは、はぁ、ひぃ腹痛い」
「笑いすぎですよ!」

「あはは、だって姪ちゃんが、面白いから、つい☆」
「つい☆ て、………でも、本当なんですか?」

気になる。大いに気になる。
本当に、優さんが敵なのか……。

1年前 No.20

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「うん、本当だよ?証拠に………はい、これ見て」
「え?あ、はい」

そういって渡されたスマホ画面を見ると……
確かに、優さんが昴達の輪に笑顔で肩組んでいますね。

ぬ、ぬおおおおおおおおおおおおおおお!。
俺が想っていた人が、よりによって敵だとは!。

おのれぇ!。……この恨みはいつか必ず………。

とは、ならず……。

「まじっすか!はぇぇぇぇ、驚きです」
「…………敵だよ?」

「はい?知ってますが?」

驚きながら昴は俺に問うが、当たり前のことを返す。
…頭、大丈夫かな?

1年前 No.21

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「あ!今、コイツ大丈夫か?って、想っただろ!」
「ピンポーン!せーかい☆!」

とりま言ってみると、怒ったかのように睨んできた。

………睨んだら、一気に不細工になりましたよ?。
ぶはっ。こ、こらえるんだ!俺!。

「ふぅん、そんな事言うんだ?良いの?」
「何がです?」

「折角、優に会わせてあげようかなぁ、て思ってたのに」
「うぇぇ、本当すか?是非、会いたいです!」

キラキラと眼を輝かせる………術だぁ!。
でも、会いたいのは本当ですよ?。

「どうしようかなぁ?………そうだ!」

1年前 No.22

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「ん?」

そう言って、にやけながら考える昴。

キモい(≧ω≦)☆。

「姪ちゃんが、僕達のアジトで一緒に二週間過ごしてくれたら良いよ?」
「ほぇぇぇ」

どうする!俺!。
一緒に過ごすって事は、毎日優さんと会えるって事ですよね………。

会えるだけじゃなくて、過ごせる!。

「是非、お願いします」

「じゃあ、今週の土曜日、此処に朝9時に集合ね?」
「okです」

<-----------------||--------------------->

1年前 No.23

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「と、こうゆう事があったんです☆(・∀・)」

「あったんです☆(・∀・)、じゃあねぇよ!」

え?。え?。どうちたんですか?。
僕、何か言いまちた?。

「何ですか?じゃあねぇよ!何約束してんだよ!」
「まぁまぁ、落ち着いて下さいな、旦那」

と、いつもののノリで言ってみる。
だけど、見事に突っ込まれた。

「何ふざけてるんだ!おとなしく答えろ!姪淳!」
「はい」

今度のは、今度のは迫力の差がありすぎ恐いですよ、鈴さん☆。(>w< )
だけど、俺はくじけないぞ!。
頑張るのよ!姪淳(俺)!。

1年前 No.24

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「お前がな、あいつらの元に行くってことは、俺達を裏切るって事になるんだぞ?」

「ほぇ〜………え?えええええ!?」

「うるさいわねぇ、自覚していなかったの?」
「はい…」

え?だって、俺はただファンとして行くつもりだった………。
そう、敵としてではなく……ファンとして。

それが、こんな大問題になっていたとは………。
失礼ちました☆。(・∀・)

「反省してないよ、コイツ」
「そんなに見つめないでくださいよ、莉奈さん☆照れちゃうじゃないですかぁ」

「今すぐコイツをお墓に埋めてきて良いですか?」
「おう、良いぞ」

「鈴さん、恐いですよ!?Σ(ノ°▽°)ノ」

1年前 No.25

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「はぁ、で…どうするんだ?」
「何がですか?」

今の話の流れだと………。
俺が本当にお墓に埋まるかどうかですか?!。
嫌だなぁ。埋まりたくないし、まだ生きたい☆。

「絶対違うこと考えているでしょ」
「本当に鈍いわねぇ」

「???」

「はぁ、だからあいつらの所へ行くの?」

なんだ、そんな事か………。

「勿論、行くよ?」

「「「「………………」」」」

1年前 No.26

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

予想外の反応でちた☆。
このままの空気じゃ、いけないよなぁ。

誤解されると面倒だし…。

「だって、俺帰ってくるときこの仲間として戻ってきますから」

「…………良いだろう、行ってこい」
「仕方がないわねぇ」
「お土産宜しくね♪」
「………敵として戻ってきたら、ただじゃすまさねぇからな」

「はい、行ってきます」

〜土曜日 朝9時〜

「はぁ、遅いなぁ…俺騙されたのかなぁ?」

はぁ、目茶苦茶寒い。 彡(-_-;)彡

1年前 No.27

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「お兄さぁん♪お一人ですかぁ?」
「良かったら、私達とお茶しません?」

はぁ、俺もモテたいなぁ。

ところでどんな人なのかなぁ?。
チラッと、見てみるぞ〜☆。

あ、いや。覗きではありませんから!。

「ん?ん?えーと………  うん、敵だ☆」

と俺の言葉が聞こえたのかその人が見てきて、こう叫んだ。

「姪ちゃん!お待たせ〜☆」
「は?誰ですか?」

コイツは、いろんな意味で敵だ☆。

……と言っても、俺が約束してしまったからなぁ。

1年前 No.28

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「あの……俺、コイツの友人なんだ。だから、また今度に僕達とどうかな?」

「はぁ?何コイツぅ?」
「キモいんだけど」

え?。普通は、「かっこいい!」とかじゃなくて?。

え?。え?。哀しいなぁ。
初対面の女性に「キモい」て言われた。(≧ω≦)

「ね、行こ?」
「そーだね」

あぁ。行ってしまった…。
何で俺、ナンパしてきた女性に話かけたら、拒絶されるんだろう。

………。
もしも、これを鈴さん達に知られたら……。

1年前 No.29

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

 ▲△▼▽▲△▼▽▲△▼▽▲△▼▽▲△▼▽▲△▼▽

この度は、【主人公だって、悪者です】を読んで下さりありがとうございます!。
いやぁ。なんと、読者数が100人になりました!。
どれも、これも、皆様のおかげです!。

本当に読んで下さりありがとうございます!。

これからも、【主人公だって悪者です】をよろしくお願いします!。

 ▽▼△▲▽▼△▲▽▼△▲そーやでした!▽▼△▲▽

1年前 No.30

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「お前、そんな顔でよく行けたな」
鈴さんは呆れたように。

「姪ちゃん安心しなよ、まだ若いんだから(笑)」
篠は励ます様で、おちょくる様に。

「「女の子をナンパするには、まだ早いんじゃなぁい?気持ち的に」」
有利と莉奈にはこう笑われそう。

どれもこれも、キツイ!。 O(≧∇≦)o

「助けてくれてありがとう」
「いえ、大丈夫ですよ」

涙が出そう。
俺、こんな事で涙腺を壊させないから!。ナメんな!。(≧▽≦)

「姪ちゃん、その……なんか、ごめんね?」
「馬鹿にしないでくださいよ!(^▽^笑)」

1年前 No.31

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「それは、置いといて早く行こうか」
「置かないでくださいよ!?」

ハハハと、不気味に笑いながら進む昴。
頭、大丈夫かな?

ーーーーーーーーー

「この玄関の向こうだよ」

ニコニコと笑いながら話しをしている。
よし!帰ろう☆。

「お世話になりませた!」
「ちょっと待とうか!まだ、世話してないよ!?
  てか、噛んだよね!?あきらかに噛んだよね!?」

8ヶ月前 No.32

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

普通、そこはツッコマナイヨネ?
普通、そこはスルースルヨネ?

「セワサレマシタヨ?道案内」
「うん!それは世話ではないよね!案内だよね!」

昂さん。

そんな大きな声で話してると、近所の人に痛い目で見られるんですけど。
まぁ、俺には関係ないから いっかぁ☆

「ユータンしていいですか?っていうか、ユータンします」
「させないよ?!ユータン禁止だから此処!」

【キィ】

「あら、昂 何をしてるの?」

8ヶ月前 No.33

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「林檎ちゃ〜ん、助けて〜」

えっ?!Σ(・ω・ )どうしたの?この人?!
あっ、そっかぁ☆なんか、昂さんしか、見えないものがいるのかぁ☆
大変だなぁ、この人も。

「此処にいる奴、敵なのにストーカーしてきた☆」

あっれ〜?それって、もしかして俺かなぁ☆

………本能が逃げろ とおっしゃてる。

8ヶ月前 No.34

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「昂………頭、大丈夫?」

中々、林檎ちゃんも毒舌だなぁ。(・∀・)イイヨイイヨー

「ちょっと!?姪ちゃん、何その顔?」

「貴方、結構やりますわね☆」
「いえいえ、林檎ちゃんこそ」

「ねぇ!?君達、敵同士だよね!?なんで、仲良いの?!」

えっ?初めて会いましたケド?
敵って分かってますケド?
昂さんみたいに馬鹿ではありませんから、理解してますケド?

「なんで君達、目が同じなの?!シンクロしてるの?!」

7ヶ月前 No.35

そーや ★Tablet=skRaYMjrnL

「林檎ちゃん、昂さんいじるのって楽しいですね♪」
「えッ、えッ、やっぱそう思います?」

うん!
目でわかる。

この人。
気が会う人だ!

「ちょっと待って!!林檎ちゃん!敵だよ!?シンクロしちゃダメだよ!」

「そう言っておりますけど、昂が連れて来たんじゃないの?」
「ごもっとも!(^▽^)」

「昂?貴方、一応ヒーローなんですのよ?責任感持ってください?」

3ヶ月前 No.36
切替: メイン記事(36) サブ記事 (4) ページ: 1

 
 
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