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男子校の奴ら☆

 ( 小説投稿城 )
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星華 ★Tablet=skRaYMjrnL

「おーい。千鶴、俺の【成長しちゃうよ! 牛乳君!】取って。」

「え〜。じゃあ、俺の
【果汁100%の日光モリモリ! オレンジちゃん!】
取ってくれたら良いけど?。」

「ふ〜。仕方ねぇなー。」と言いながら俺のオレンジジュースを
 富月 千鶴 <ふうつき ちずる>が渋々言いながら取る。

まぁ。俺は文句を言わずに取るけどな。

「見てみろよ。昨日、Googleで調べたんだけどよ。
 …渋木さんの事あまり分からねぇんだよ。」

そう言って画像を見せてきたのは、渋木さんの謎めいた図表だった。

渋木 晴夜 <しぶき はるや>さんは、最近テレビで有名な
ナルシストのマジシャンだ。

黙っていればカッコイイという噂を持つ。

うん。俺もそう思う。

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

星華 ★Tablet=skRaYMjrnL

「はぁ゛。だっせぇなぁ。」

俺は「あぁ゛?!。」と声のした方をジロリと睨みながら言った。

「しょせん、お前が調べた渋木さんは、偽物だよ。」

「ふっざけんな!!。俺が調べた方が、本人でお前が調べた方が偽物だろ!?。」

1年前 No.1

星華 ★Tablet=skRaYMjrnL

うわっ。びっくりした。
俺が「だっせぇなぁ」て、言われたのかと思った。

そう思いながら、俺の横でもめ合っている二人を見た。

「おー。そこまで言うなら、見せてみろよ。」
「ふっ。しょうがねぇなぁ。」

「ほらよ。」と言いながら、橘 咲伊 <たちばな さい>が
千鶴にスマホの画面を見せた。

本当は、あの二人仲が良いんだよな。
…羨ましい…。

「はっ。」
俺はなんて事を思ってんだよ。
でも、俺と千鶴って、友達なのかな…。

「ふーん。お前の画像と俺の画像似てるとこあんな…。」

1年前 No.2

星華 ★Tablet=skRaYMjrnL

「でも、この写真だけ違うぞ?」
「本当だ」

どっちも、画面をみやって話している。

「おい!遥!お前もこっちに来いよ!」
少し離れた所から千鶴が俺に声をかける

1ヶ月前 No.3
ページ: 1

 
 
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