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挨拶監神

 ( 小説投稿城 )
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麻塚 ★Tablet=skRaYMjrnL

「おはようございます。」

これで、やっと10人目だ。

今の俺の見た目は、65歳ぐらいだもんなぁ。

難しいよなオッサンに挨拶するのって。

「なに、あの人~。超デブなんですけど~。キモ~イ。」

この台詞は、32人目だっけ?。

ひでー世の中になったもんだ。

【あの二人に今日一日に、Wを…。】


俺は神。

人間達が挨拶を怠ってないか監察する。

そんなつまらない事を、毎日している神である。

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

麻塚 ★Tablet=skRaYMjrnL

えーと、次は高校生か。

トイレで変化しないとバレちまう。

 〜数分後〜

「おはようございます。おばあちゃん。」

第一弾では、クソみたいな結果だから、第二弾で

頑張ってもらわなきゃ、人間達が、

苦しむことになるぜ?。

1年前 No.1

麻塚 ★Tablet=skRaYMjrnL

「はい、おはよう。若いのに、偉いねぇ」

優しく微笑んで挨拶をしてくれるおばあちゃん。

よし、合格。

「いえいえ、当たり前の事なんで、では」

一礼してその場から離れる。

「次は幼稚園生かぁ」

なんで、こんな趣味持ってないのにこんな格好しなきゃいけないんだか。

 〜数分後〜

「こんにちわぁ!」

1ヶ月前 No.2
ページ: 1

 
 
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