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少女の世界は今・・・

 ( 小説投稿城 )
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レモン(ヨッシー) ★3DS=xHayd1VR9H

お久しぶりです!!
って誰も知らないと思いますが・・・
小説書くのも2年ぶりか〜
って今中3なんですけどね
この小説は詳しくは話せませんが
少女を魔の手から救い出すといった
お話です!
是非ご覧になってください

5年前 No.0
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レモン(ヨッシー) ★3DS=xHayd1VR9H

プロローグ

「きゃー」
どこからか少女の叫び声がきこえる
だがすぐにその声は消えてしまった
少女は誘拐されたのだ

そしてヤクザっぽい男5人に囲まれ
ワゴン車にのせられはある場所に
向かって走り出した
しばなくして
男のうちの1人が声を出した
「リーダー! 今回はうまくいきましたね!」
するとリーダーと呼ばれた男が口を開いた
「ああ でも油断するなよ!
ここからいつもやられるからな」
そういった瞬間 白い光が
ワゴン車を射った
その瞬間ワゴン車は火炎に包まれていった

5年前 No.1

レモン(ヨッシー) ★3DS=xHayd1VR9H

第一章 『始まりの出会い』
朝 4:30
「・・・れな・・れな・・おき・さい!」
というこえが私の夢の中に聞こえきた
始めは小さい声も次第に大きくなり
その声がやっと母の声だときずいた
「れな おきなさい! 高校遅刻するわよ!」
それを聞くと私はベットから飛び起きた
「わ〜 急がないと遅刻しちゃう」
そういって私は自分の部屋をでて
一階のダイニングまでかけ降りた
「おかあさん!!おはようっ!」
「もーおそいわねー 早くしないと
おくれるわよ!!」
「言われなくても急いでまーす」
そういってテーブルに並べてある
トーストにかじりついた
そして食べ終わると急いで制服に
着替えて家をでた

(ここで自己紹介!!私は高校2年生の
山本 れな 自分で言うのもなんだけど
頭がよくてモテモテで信頼あつくて
運動もできるスーパー高校生
頭がいいから私のすんでいる県で
いちばん偏差値がたかいとこいってるんだ〜
けど高校までの距離が長くて長くて
朝少しでも遅れると遅刻しちゃうんだ〜
だから毎日とにかく行きは早いし
帰りも当然遅くなる
そこが一番の不満なんだ〜)

8:19
私はギリギリ校門をくぐった
このときはまだあんなことが起きるなんて
想像もしてしなかった

5年前 No.2

レモン(ヨッシー) ★3DS=xHayd1VR9H

8:23
教室に入り席についた私にある男子が
話しかけてきた
「会長!いつもいつもおそいですよ!
そんなんじゃ生徒会長やめさせられますよ!」
そういったのは眼鏡をかけた賢そうな顔の竹下 誠という男子で
生徒副会長をして私をサポートしてくれる 強いみかただ
「ごめんごめん 家が遠くて遠くてね」というと
「まあいいでしょう それより
ホームルームはじまりますよ」
そういうと自分の席に帰っていった

数分後ホームルームが始まった

そして1時間目2、3、4、5、6と
時間は流れるように流れていった

5:30
普通なら部活が始まる時間だか
私は部活に所属していない
いろんな部から「入らない?」
って言われるけれど・・・
だからいつもは家に帰るのだが
今日は生徒会メンバーによる
話し合いがあった
だから私はそこに行き会議をした
終わったのは8時だった

8:00
メンバーにバイバイといいつつも
帰りの電車に乗るため私鉄の駅に
向かっていた

駅までは10分くらいかかるため
私はカバンから音楽プレイヤーを
とりだしイヤホンを耳にはめ
鼻唄を刻みながらも進んでいた

もうすこしでつくと行ったとこまで
きた!
っとその時私の背後から誰かがちかずいているのがわかった
誰だろうと思い後ろを向いてみた
だがその時口に何かを当てられ
次第に意識が消えていっていた・・・


少々頭がいたいなか私は意識を
取り戻した その瞬間体の不自由が分かった 口にはガムテープ
体はきつくロープで縛られていた
そして振動を感じた
それにエンジン音
そしておかれていたのはなにかの
シート
これは車だと分かるのにそう時間が
かからなかった
次にそこに乗っている奴等の声が
聞こえてきた
「へへへ 今回はスッゲーかわいいぜ!」
「そうだよな! あいつだれかとやってんのかな?」
「いやー してねーだろ!」
「じゃあ 俺がもらっちゃおっかな〜

「そりゃいけねーだろ!
これは上からの命令だ!!」
「冗談にきまってんだろ」
これを聞いて私はぞっとした
早くここから出なければ
そう思っても体が動かないので
あればどうしょうもない
あれこれと考えているうちに
車は林道に入っていった
どうやら山に向かっているようだ
考えても考えてもどうすることも
出来ない

やがて車は止まった
エンジンも切れた
乗っていたやつらがおりる
そして私のいるとこのドアを開けた
私は気絶しているふりをした
そして私は奴等のうちの1人に
抱えられてある建物につれてかれた

そしてポケット等調べられ
携帯や財布、バックのものすべて
とりあげられ何処かに放り込まれた
そこで私は初めて目を開けた

5年前 No.3

レモン(ヨッシー) ★3DS=xHayd1VR9H

そこはまさに牢獄としかいえないような部屋だった
そして部屋の中心に私よりかは遥かに小さい女の子がいた
体が震え顔は青くなり膝はがくがくしている
顔や体から見て中1か2ぐらいだろう
私はすぐさま
「だいじょうぶ?」といったが
彼女は震えたまま下をみている
とにかく落ち着かせなければと考えた
そこで私はけんさとのときばれなかったあめ玉を彼女に与えてみた
すると彼女は恐る恐るとり
私の手からあめ玉をとり口に運んだ
するとみるみるうちに彼女の顔が普通に戻ってきた
これで彼女の警戒心を解いた私は
「あなたも奴等からここにつれてこられたの?」
「えーっと・・・わかんないの・・・

「わからないか〜 きずいたらここにいたの?」
「う、うん それよりあ、あなたは誰?」
「そうだったわね!私は山本 れなっていうの あなたは?」
「鈴木 美保・・・」
「そう、美保ちゃん 美保ちゃんはここにどれくらいいるの?」
「あなたと同じぐらいじゃないかな?あなたの来る5、6分前に目をさましたから」
「そうなんだ〜」
それから何時間たっただろうか
美保ちゃんとの話が弾みここが
牢獄ということをわすれていた
そしてきずいたら寝てしまっていた

そして突然ドカーンという
映画につかわれる爆弾の音のような音をきき、目をさました

5年前 No.4

レモン(ヨッシー) ★3DS=xHayd1VR9H

その音をよく聞くと何かの衝撃がコンクリートを砕いているとかんじた
私は建物を見ていないがおそらくコンクリートでできているのだろう
音は次第に近くなってくる
美保はおびえている
怖いのであろう
私も怖かった 何よりなんの音かもわからず、ただコンクリートを壊すほどの
破壊力を持ったものにはちがいない
もし私や美保に当たれば重症もしくは死の可能性もあった
しばらく音が続きそして止まった
音は私たちがいる部屋の前でもなっていたが牢獄の扉は鉄でできており、おまけに厚さが10cmほどあったので
衝撃から耐えたのだ

音がなりやんだ その瞬間扉があいた
美保は涙目に私はいつでも戦えるように身構えた
しかし、そこにたっていたのはなんと
私と同じ学校の同じクラスの男子
音村 甲斐 であった
その手には長さが1mは越えるほどの
大剣が握られていた

5年前 No.5

レモン ★3DS=xHayd1VR9H

音村はクラスのなかでもあまり目立った存在ではなかったが、
まさかこんな感じで会うとは思わなかった
顔は強いってかんじで、
服装は学校とは違う別の制服をきていて、その胸には金のバッチが輝いていた

「音村・・・?」
「いや〜 遅くなってごめんな!」
「そんなことはどうでもいいの でもなんであなたが?音村、あなたはいったい?」
「う〜と、白馬に乗った王子様かな?ってかはやくここからでようぜ!
会長、そして美保」
「っえ! 私の名前知ってるんですか?」
「王子様はなんでも知ってるんだよ!覚えておきな!」
そういいながらも私たちは外に出た。
だが、そこにはコンクリートの残骸だけしか残ってなかった

「お、音村? これはいったい?」
「ああ、少々暴れすぎた」
「す、すごい・・・」

その時施設から町に続く道から
何台か車が上がってきた

「遅かったかな〜 敵だ!二人とも下がってて!」

車からは拳銃をもった男たちが
次々に降りてきた
全員降り終わったのだろうか。
約100人ほどの男たちが音村に向かって銃口を向けている。

それでも音村は余裕な顔をしている。
私は恐い、怖かった
恐らく美保も怖かったのだろう

「おめーら、俺を殺せると思ってんのか?出来るならやってみな!」
と、挑発した。

この言葉に男たちも頭にきたみたいだった。
そして私のもっとも嫌なことが起きた。
男たちのリーダー的人物が
「うてーっぇぇぇぇ」と、いったのだ。
男たちは一斉に音村にたいして引き金を引いた。

私は思わず目を閉じた。

5年前 No.6

レモン ★3DS=xHayd1VR9H

しかし、目をとじた私に音村はこう言った。
「心配するな!俺が助けてやる」
そして、手に持っていた剣を力強く
脇に構え思いっきり横に振った。
剣からは青白い光線が放たれた。
そして、こちらに向かっている弾丸を
弾き返しそのまま男たちを切った
「ぐわぁぁぁ・・・」
私は何が起こったか一瞬わからなかったが、10秒後、ようやく理解した

男たちのリーダーは
「退散だ〜 急げ!!」
苦しそうにいった。
その掛け声で男たちは次々に車にのり
立ち去っていった。
しかし、倒れたまま取り残されているものもいた。
私はその人にそっと近づいた。
しかし、男は動かない。うつ伏せで
腹ぐらいから服ごと切れ血がドクドクと、流れていた。
私は男の脈を取った。
が、もう死んでいた・・・。
「〜!!〜〜〜〜〜〜〜」
私は声にならない叫びをあげた

この声に反応したのは美保だった。
「ど、どうしたの?」
美保が近づきながら言ったが見てしまい
悲鳴をあげた。
二人で怯えてる後ろから音村が口を
開いた。
「そりゃ、剣で切ったんだ。当たりどこが悪かったら死ぬよ」
「な、なんで、そんなとこできるの?人を殺したんだよ?」
「そりゃ、俺だって切りたくないさ。でも、そうしなきゃお前らが死んでたんだぞ」
私はもう何も考えられなくなり
目の前が暗くなり気を失った。

5年前 No.7

レモン ★3DS=xHayd1VR9H

気がつくと私は学校の保健室のような
ベットに横たわっていた。
(ここはどこ?)と迷っていたが
ドアらしきものがあったので
そこに向かった。
しかしまだふらついていた。
脳裏に死体が浮かぶ・・・。
私は頭を横に振りわすれようとした。

ようやくドアのとこまできた。
ドア?って思いながらも取っ手がなく
金属だった。ちょうど前にたった。
そのとき「ウィーン」という音と共に
扉は開いた。
自動ドアだったのかとようやく理解した。
ドアの外にはどこかの会社のような
通路があり、職員と思われる人たちが
歩いていた。が、私が視界に入った
瞬間、駆け寄ってきた。
「大丈夫かい?」「痛くはないかい?」「かわいそうに・・・」
私は戸惑いながらも
「はい!大丈夫です」と、答えた。
するとその人混みの中を掻き分け
音村がやって来た。
「おう、目が覚めたか会長!!
ちょっと話があるからついてきな」
そういって後ろを向きかけ避けながら
歩いていった。私もそのあとを追った
よく見るとみんな同じ制服をきていた

つれてこられたのは、ホテルのスイートルームを
思わせる部屋だった。
高級感のあるガラスのテーブル、
ソファー、シャンデリアなどなど
天井はあまり高くなく、
広さもそこまで大きくはなかった。
音村はソファーにすわり私に座るように手招きした。

「さーて、何からはなそうか?」
「ってここはどこ?」
「ここ?ここは警視庁の地下」
「はっ?警視庁?警察?東京の?」
私は埼玉に住んでいた
「そうそう、あったまいい!!」
「なんで?そんなとこに?ってかなんで音村。ここは何をするとこ?」
「ここか?ここはね少女を守るとこさ!」
「はっ?分かんない。詳しく!」
「分かった最初から言うと君を拐った男たちがいるよね?あいつらのことを俺たちはガールズイーターと呼んでいる。奴等はそこら辺の少女を拐って
金儲けしてるんだよ。X国とかY国なんかに密輸してね大富豪や軍に売るんだ軍に売られたらどうなると思う?」
「わ、わからない・・・」
「工作員、スパイとして育てられるんだ!女は疑い薄いからね」
私は考えもしなかった恐怖が襲ってきた。あのまま音村が助けなかったら
私はきっと・・・
「それを止めさせるために俺たちルーンアシスターズは戦っている」
そういって例の制服の胸ポケットから
手帳を取り出した。

5年前 No.8

ヨッシー @remon8yoss ★3DS=xHayd1VR9H

手帳は警察手帳のように縦に細長く開くタイプのものだった。そこには音村の顔写真と名前が書いてあった。
服装は今着ている制服だ。
「ここで働いてるやつはな、みんな何かを失ったんだ・・・おれもな・・・」そういってポケットから銀のブローチを取り出した。キズがあったり、欠けてたりした。
「俺は妹を失ったんだ。売られたんじゃない・・・殺されたんだ・・・
目の前で・・・」
音村の頭は徐々に下がり拳には力が
入っていた。

しばらく沈黙があり音村が頭を上げた
「ごめんな、こんな話しちまっんて」
「いや、大丈夫・・・」
私はどういう対応をすればいいかわからなかった・・・。

5年前 No.9

レモン @remon8yoss ★3DS=xHayd1VR9H

それからしばらくして音村が口を開いた。
「会長、お前に1つ謝らないといけないことがある・・・」
「な、なに・・・」
「いや、なんでもない 今は何も知らない方がいい・・・」
「そう・・・」
「さっ!もう今日は帰ろうか!」
「今日って、もう6時じゃないあれ美保は?」
「ああ、美保は先に帰った、君と違い気絶しなかったからね」
私の脳裏に死体が映った。
音村は立ち上がったので私も立ち上がった。そして部屋を出て廊下をトコトコといき、エレベーターに乗った。
私は地上1階にいくとおもった。
しかし音村は屋上のボタンを押した。
「っえ?」私は驚いていた。
「今から帰るんだぞ!ヘリで帰るんだよ!」
「!!」
そういっているあいだに屋上についた
屋上のヘリポートには1機のヘリコプターがとまっていた。

私は初めてヘリコプターにのった。
すごくはやく、10分でついてしまった。つく2,3分前
「会長!忘れてた!これ」
そういって、くれたのは
奴等にとられたバッグや携帯、財布などなど・・・
「ありがとう」
私はそういった。

そしてヘリコプターは学校の屋上に着陸した。それからいったん家に帰った。今日は日曜日だから学校はなかった。


帰り道は音村と家が近いこともあり
音村と一緒に帰った。
あんなことやこんなこと、今さっきのことは忘れたようにしゃべった。
そして、私の家につくと音村が真剣な顔になって、
「この事は家族、友達、誰にもいうなよ、今度は殺されるぞ!」

そういって私たちは別れた

5年前 No.10

ヨッシー @remon8yoss ★3DS=3PUAnOSyYR

「ただいま〜」、と私は静かに言った。
平日はもう起きているお母さんも
流石の日曜日にはまだ起きていなかった。

私は素早く自分の部屋のある二階に
かけ上がった。
カーテン開いている。
雲の間から太陽の光がさしこんでいる。
まるで、閃光の様だった。

・・・。

私は今まで起きたことを頭の中で
整理した。

「・・・たしか、駅に向かう途中で・・・」

そうやるしか、今の状態を押さえることはできなかった。

もう、考えるのは止めて寝ようかと
思った。

そんなことを思っている間
私はずっと立ったままでいた。


・・・・・
気づくと時計の針は七時を指していた
一時間も立ったままでかんがえていたのだ。

そういえば、私、昨日からお風呂に
入ってないじゃん!

と、思い
制服をハンガーに掛け
着替えをもってお風呂に向かった。




「ルンルンルン〜♪」
お風呂の水はもう冷たくなっていたので、シャワーを浴びることにした。

やっと、体を洗える!!
そう思うとテンショが
上がってきた!

「ルンルンルン〜♪」





こうして、私の一日始まった
しかし、悪夢の始まりと知らずに・・・

4年前 No.11

ヨッシー @remon8yoss ★3DS=3PUAnOSyYR

お風呂からあがると台所の方から
ガチャガチャとお皿を洗う音が聞こえた。きっと、母が起きて朝食の準備を
しているのだろう。
そう思い私は台所に向かった。


「おはよう〜」と、声をかけながらドアを開けた。きっと母がいるだろうと思ったからである。
しかし、そこにいたのは、人間ではなかった。
全体的に猫のようだが、羽がはえていた。おまけに尻尾が3本もついている。
体はピンク色で、羽は白であった。

妖精とはこいつのことかと私はおもった。まさに、そのようにしか思えなかった。

そんな未確認生物が空中に浮いて
食器棚の皿に頭を擦り付けていた。

「わっ!!!」
私は、驚きと恐怖に襲われ思わず叫んでしまった。

4年前 No.12
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