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影ト僕

 ( 小説投稿城 )
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小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

案外この世界はつまらない

やっぱり都市伝説とかおきてざわつけばいいのにな

そんな僕が行った

危ない《ゲーム》

はじめまして!
小雨といいます

今回はこんな感じのですが
みなさんに読んでもらえるように努力しますので

よろしくお願いいたします!

5年前 No.0
切替: メイン記事(27) サブ記事 (1) ページ: 1


 
 

小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

――――掲示板―――――

>>53 名無しさん
あいつなんて消えろよw

23:30

>>54 海さん
爆弾を学校にしかけた

24:55

>>55 名無しさん
なにいってんのw
頭いかれた?

24:56

――――――――――――――――――

ダンッ

つまらないんだよ世界が

僕は机をおもいっきりたたいた。

すると変な広告をみた。

《影の世界へごしょうたい!》

なんだそれ…
んなのあるわけないだろ。

でも…
楽しそうだな。
僕はその広告をクリックした。

5年前 No.1

小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

《名前と性別をお書きください》

なんだメルアドとか必要と思ったのにでも…本名なんて書いていいのかな…

まぁいいか。どーせ住所書いてないのだから

カチカチッ

名前と性別をかきおえてOKというボタンをクリックした。

《ありがとうございます!25:20にお迎えにまいります。》
お迎え…?

アホらしい
僕はベットに潜り込んだ。

まさか影の世界なんて…

『助けて!!』

!!僕は枕をなげた。
枕は中にはいっていたものがもれている。

まさか、美憂は…

『お迎えにまいりました。』

5年前 No.2

小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

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5年前 No.3

小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

え…

[ボクラガテブラデカエッテハイケナイノダカラココニイルネ]

ぼ、僕?

顔も声も僕だ

まるで瓜二つ。

「影の世界へいくよりはまだましか。名前は」

[ナマエ?ナニソレボクニハナイヨ]

ないのかよ…
近くにあった本の登場人物は確か…

「お前の名前はアズヤ=ミズキな。」

[アズヤ=ミズキ…アリガトウヨロシクネ『りょうた』]


5年前 No.4

小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

朝―――

「いいなお前はここにいるんだぞ?」

僕は制服姿で黒フードに身を包んだアズヤに言った。

《何故?》

少しここの言葉が喋れてるようで。

前までカタコトだったのに。
「僕の母さんとかにばれたら大変なんだ」
《大丈ブ。ホンノナカニ要る》


要るじゃなくて居るな。

少し疑った。

が。
アズヤは即、本のなか。

しかも雑誌。

「りょうた!遅れるわよ!」
母さんの言葉をきいて僕は階段を急いでおりた。


5年前 No.5

小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

学校に僕は友達がいないといった方がいいのだろうか、

僕に話しかけて来る人なんていない。

まぁ一人いるけど――

「りょうたくん!」

まゆの声に驚いた

あまりにも大きい声だったからだ。
「なんだよまゆ。」

「りょうた君呼んでも反応しないんだもん。なんか暗い。」

少々僕はきづついた。

「それは言い過ぎだろ。」

「まさか、美憂の事まだ気にしてるの?」

…僕は黙った。

5年前 No.6

小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

美憂は僕の唯一の友達だった。

美憂はこっくりさんとか都市伝説とかが好きで、よく僕とやっていた。

ある日美憂から電話がきた。

「助けて!!」

大きい声に僕は驚いた。

がすぐに電話はきれた。

次の日。美憂は行方不明になった。

――――――――――――――――――
「話してあげようか」

僕はまゆに微笑。

「うん。」

珍しくまゆはおとなしかった。

5年前 No.7

小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

「なにそれ?影の世界?」

まゆはキョトンとしてた。

「ああ。今日家いく?」

まゆはほうを真っ赤にした

「え、え、ちょいいの!?」
「ああ…*▼▽○◆∋£↑∧〒¬…」

まゆが壊れていってる…

「嫌ならいいよ」

「え!?あ、いくいく!!」

まゆが笑顔で言った。

5年前 No.8

小雨☆qYK4f686PWo ★Android=nxdQNr0Zn0

僕はまゆと自分の部屋へ。

そしてアズヤのいる雑誌を手に取った。

「あわわ・・・りりりりょよよりょうたの部屋・・・」

女子って男の部屋入ったときこんな反応するんだな

「まぁいい。とりあえずアズヤ来い。」

雑誌を下にむけゆらした。

『泣くな○ちゃん』じゃないんだからでてくるわけないだろ…

表紙からアズヤが出てきた

『はじめまして。アズヤです』

ぶかぶかな灰色のフード。

「も、萌え袖!!//」

は??
てかアズヤ朝と服とかちがくないか

5年前 No.9

小雨 ★h6qD6nSSMY_5t3

「細かいことはきにするな」
言葉はスラスラだし・・・

「てかこの子可愛い!顔なんかりょうたそっくりだし!!」

う・・・・

僕はパソコンでみたあの広告をひらいた

【影の世界】

「え?この影の世界ってとこに美優が?」

「うん」


「じゃあ行こうよ」

真顔できいてくるとか・・・・って

「はあ!?」

あまりにも驚いた。

だってまゆの考えに

『僕は賛成』

ってアズヤも!!?

5年前 No.10

アキ ★DSi=h6qD6nSSMY

「いーからほら!行くよ!!」
う”……
アズヤとまゆにおされ、ぼくはまたやることに
<名前を入力してください
「名前どうする…??」
「キム○ク…」

「「却下」」
カタカタ
<みゆ>
「みゆなの?なんで?」
「本名なのっちゃだめだろ」

ぼくは決定のボタンをおす。

カチッ
<ありがとうございます。24:03にお迎えにまいります>
「24…って夜中じゃん!!?」
あ、そっかまゆだけおいてくのもな…

「じゃあとまる?」
「へ//!?」

5年前 No.11

アキ ★DSi=h6qD6nSSMY

まゆ目線__

「じゃあとまる?」
「へ!?///」
び、びっくりしすぎてへんな声でたじゃん!!//

なんでりょうた///鈍感でしょ!?

普通男子の家に女子泊める!?

「いやいやいいいよ///私邪魔じゃん」
「いいよ。とまりなよ」

「まゆちゃん…とまって?」
うう//アズサ君そんな可愛い顔したら…

「泊まる!!!ギュッ」
私はアズサ君を抱きしめた…と思ったら

「まゆ。暑い」
え!?りりりりりりょうた!?

5年前 No.12

アキ ★DSi=h6qD6nSSMY

「ごごごごめんね!!!」
まゆは真っ赤になって僕から離れた。
どうしたんだろう…?←

「熱あんの?」
「ななないよ!!!」

24:01
「まゆは眠くないの?」
「私よく夜更かししてるから」

カチッカチッ
そして時計が時間をつげた__

「24:03」

<お迎えにあがりました>
「あんた中ニ病?」
アズヤ!?
いきなり言った!!!
<いいえ>
「じゃあ変態か。」
アズヤ直球!!!!!

5年前 No.13

★DSi=h6qD6nSSMY

<は……?>
「だって黒マントにワカメ頭。ギラギラの服なんて変態か中ニ病しかないだろ?」

アズヤ…この1日で何があった……
<影の世界いかないんですか?>

「「あ!いくいく;!!」」

<みゆさま達ですねどうぞ……ん…みゆ??>
もしかしてバレた?
バサバサッ!!!

突然カラスが僕の部屋に入ってきた…

そして僕は睡魔に襲われ、一度意識がとぎれた____

5年前 No.14

★Android=nxdQNr0Zn0

「こ、ここは?」

どこを見ましても暗くてなにも見えない。

まゆは?アズヤは?

「僕はここだ。」
アズヤ!
「私もいるよ?」

まゆ!
「よかった二人ともいたんだホッ」
僕はまゆとアズヤを抱き締めた

「りりりょうた!!////」

<ここでイチャイチャしないでください。>
あいつは…

「「えっと誰…?」」
アズヤとはもった。

<さっきの案内人ですよ!!>

あ、あああの人か。

5年前 No.15

★Android=nxdQNr0Zn0

<ったく〜さぁここですよ>

暗闇のなかに小さな暉。

そこにむかって走ったら、

「ここが影の世界?」

そらはどんよりとしてて、
それ以外は…

「私たちの世界と変わらない…?」

へんな中二病のやつにきこうと思ったがもう居なかった。

「とりあえず、探検するか」

「「さーんせー!!」」
まゆ…アズヤ……

お前ら目的わかってんの?

5年前 No.16

★DSi=h6qD6nSSMY

「せっかくだし美優の家にいってみよう…」
ガチャ

「誰もいないじゃん…」
「次まゆんちね」
「ええ!?」

ガチャ
「え…」
「汚い…」

「ちょっと二人ともひどすぎ!!!私の家はこんなにきたなくな……」

まゆが黙った。
リビングを見つめている。

「どうしたの?」
「何かいる……」
リビングを指さしている。

ガチャ
リビングのドアを開けると信じらない光景を目の当たりにした

「ま、まま?」
まゆのお母さんが

しんでいた……

5年前 No.17

★Android=nxdQNr0Zn0

>>まゆ


「うっ…」

赤い液体と黒い肉っぽいもの。

多分お母さんだ

お父さんなんて離婚していない。私は一人っ子でもここは

影の世界だよ…?
もしかしたら私のお母さんじゃないかも……

黒い肉の塊のなかに見覚えのあるようなものが目に入った。

たしかこれは…
小さい頃遊園地にいったときに買ったストラップだ。
そのストラップには名前をいれてもらった
だからお母さんと私しかそのストラップはもってない。

「ギャァァァァァァ!!!」

私は叫んだ
影の世界もなにも関係ない
お母さんが死んでいるんだから――

5年前 No.18

アキ ★DSi=h6qD6nSSMY

「お母さん…お母さん」
まゆはまゆのお母さんを呼んでいる。

なんなんだこの世界_
「まゆ。行こう。」
「……う、うん。」

泣いているが少し我慢している。
「泣きたかったら…ないていいから」
「……………」
まゆの目からは涙がポロリポロリとこぼれおちる。
はやくみゆを探して

帰ろう___

『影…世界…死体…』
アズヤはぶつぶつ呟いていた。

5年前 No.19

たま ★Android=nxdQNr0Zn0

「美憂の家いってみようよ」
アズヤが言う
アズヤは美憂のこと知らないはず
「う、うん…」
僕が抱きしめてたうでをゆっくりおろす
まゆは泣きすぎたせいか目がはれていた。


「こ、ここ」
震えながら美憂の家を指差す

「い、いってみよう…」

美憂の家のドアをゆっくりあける

「ただいま。りょうた」
美憂がそこにいた―――

5年前 No.20

★Android=nxdQNr0Zn0

「み、美憂…!?」
目には涙で溢れている

もう3年も会ってなかったが

なにも変わってない。
「美憂なにも変わってないね」

まゆは3年前の美憂の写真を見せる

さらさらの茶髪のストレート
灰色のパーカー

そして
僕がむかしあげた星のピン―

「なんで?成長が止まっているの?」

「違うよ。止まっているんじゃなくて

動かないの――」

5年前 No.21

小雨 ★Android=nxdQNr0Zn0

「え…?」

美憂の言葉に固まった。
「この世界に慣れてからかな…?身長も体重も変わんなくてさ…」

ってことは僕らも…
「はやく帰りな。おやが心配しているよ?」
「なんで?まだ僕らきたばっか…」

美憂が真剣な目付きでいう
「この世界とあの世界の時間は違う…

つまりこの世界に30分いるとあの世界では1日になっているの…」

じゃあここにきて3時間…

つまり三日いないということ…?

5年前 No.22

★Android=nxdQNr0Zn0

「ほら、はやく…って言えないや…」

美憂が悲しそうなかおをする
「もう…あの世界にはかえれない…」
「え、な、なんで?」
まゆがおどろく
ぼくもおどろきを隠せない。

「だって出口が見当たらないもの」
フッと真っ暗になる

まゆも美憂もアズヤもいない

「あ、アズヤ?」

「ここだ。」
あ、いた…
「み、みんなは?」

アズヤがふるふるとよ首を横にふる
「手遅れだ…」

5年前 No.23

★DSi=h6qD6nSSMY

「なんで!?まゆは!?みゆは!?」
アズヤに大声できくが答えは一緒。

「あの二人に…会えるかなんてわからない…」
真っ暗な暗闇のなかで僕と影がケンカシテイタ__

「じゃあさ…」
僕は唾を飲む

「アズヤは何者なの___?」
その一言で固まったアズヤ。
「ホホボクはロロロボナンカジゃない…」

「答えろ!アズヤ!!」
「りょうた?」

ふりかえるとそこに
「みゆ…?」

みゆがいた

5年前 No.24

★Android=nxdQNr0Zn0

「アズヤ…壊れちゃった?クスッ」

「ど、ういうこと?」
青ざめたアズヤに僕と美憂
「そのこわねぇアズヤだけど…」

「りょうたのコピーなんだよ?」

は…?

ぼ、僕のコピー?

だから僕とそっくりなの?
「アズヤ?」
僕はアズヤに声をかける

「あはは僕は…アズヤ…りょうたの…」

5年前 No.25

★DSi=h6qD6nSSMY

「ちょっと…アズヤ…?」
僕はアズヤの手に触れる
「触れちゃだめ!!」

しかしもうおそかった…
とても明るい光に包まれた、

「ーっ!ここは…?」
目を覚ますと学校にいた

でもここは僕の学校じゃない

「え…?」
きがつくと教室にいた
そこには


アズヤという少年の机のうえに

花瓶と花があった

5年前 No.26

★Android=nxdQNr0Zn0

「嘘だろ…?」
アズヤは元人間…?

『ボクハイキテタノニシンジャッタ』
はっとふりむくとアズヤがいた

目が赤い

『ボクハイキルリユウナンテナイカラシンデトウゼンナンダヨ』

やめろ
やめてくれ
「やめろおおおおおお!」



「りょうた!」
目を覚ますとまゆたちがいた

「美憂…どういうこと」

「アズヤは死んだのじゃない」

5年前 No.27
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