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日本国憲法 改憲について

 ( 社会掲示板 )
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ぞう @ryu1321 ★iPad=b2TvDwq83l

メビウスリング掲示板で、どれだけの議論になるか、分かりませんが、とりあえず振ってみます。

今、日本国憲法を変えようという動きがあります。

僕は、これには反対です。

第一に、ろくな改憲案が無いこと。立憲主義に根ざしていない憲法改正案なんぞ、論外。

第二に、日本国憲法には実績があること。戦後70年の平和という実績です。

第三に、世界でも類を見ない平和思想が盛り込まれていること。日本人として誇りに思うから。

第四に、日本国憲法は第二次世界大戦の惨禍と過ちを、読むたび改めて考えさせられるから。

第五に、日本は、今の日本国憲法の枠内で、既に世界の軍隊と肩を並べられうる高度な自衛力を持っている。現行憲法の解釈だけでここまで出来た。このままでいけば良い。

とりあえず思いつくところはこんなところです。

四六時中ネットが出来るわけではないですが、ご意見伺って、時間の許す限り、対話できればと思っています。
なお、対話にならないと判断した方にはコメントを返しませんので、ご了承下さい。

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みたのしきま ★nAu6iXuUi1_c1Z

国を守る?はずでしたが、大日本帝国憲法下では天皇を守ることと同義でした。

でも、主権者天皇も、大日本帝国も守れませんでした。

それ以後、核兵器、ミサイル等の武器の発達で、国を守ることはアメリカでも不可能です。

理性に基づく外交のみが、人類を守れるのではないですか?

10ヶ月前 No.1673

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

専守防衛や非核三原則などは、憲法9条から直接導かれるというより、日本政府の解釈の色彩が強いように思います。

改憲の議論として、個別的自衛権の範囲や、核と安保の問題にも国民の視点が向けられるべきではないかと思います。

10ヶ月前 No.1674

みたのしきま ★YctuxRHIe4_xmq

日米安保条約の改定を1960年(昭和35年)に控えた岸内閣の頃から、日本の核政策が議論されるようになった。背景には米ソの冷戦と冷戦時代の核競争による核攻撃の危惧がある。当時も現在も核保有国では、核攻撃に対しては核による反撃能力つまり核抑止力を持つことが国際的に最も有効な回避手段とされており、核武装または核の傘による抑止力を持つことが一般的である。ただし核の傘は、核の傘を提供する国家(日本の場合、アメリカ合衆国)を自由に核攻撃可能な能力を持つ国家(中華人民共和国・ソビエト社会主義共和国連邦)には効果がないと、アメリカ合衆国連邦政府の元高官たちも証言している。また日米安全保障条約では、アメリカ合衆国の核報復の義務についての条項は存在しない。Wiki引用



北朝鮮からの核攻撃があったとしてもアメリカ合衆国は、核兵器による報復の義務はない。

日本の総理大臣は、それでも核の傘を信奉していますね。

もはや核の傘教の信者。

ICANの核兵器禁止条約締結拒否(公的な理由は不明)

10ヶ月前 No.1675

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

 ヘンリー・キッシンジャー、スタンフィールド・ターナー、ハンス・モーゲンソーらが、核の傘が破れているよといっていますが、日本国民はリアルに認識していないようです。

 日米で、中国・北朝鮮から日本への核攻撃に対し、アメリカが核で報復すべきかというアンケートがあったら、どういう結果になるでしょう。

 さらに、通常の軍事作戦としての武力行使でさえ、実際に日本が武力攻撃を受けたときに、日米安保があるからといって、米軍が前面に出て敵を撃退するかというと、そうでもないような気がします。

 ただし、日本の防衛の現状は、専守防衛の自衛隊と在日米軍のセットで成り立っており、在日米軍そのものが大きな抑止力となっていると考えます。

●日米防衛協力のための指針(2015.4.27)
C.日本に対する武力攻撃への対処行動
 2.日本に対する武力攻撃が発生した場合
  a.整合のとれた対処行動のための基本的考え方

 日本は、日本の国民及び領域の防衛を引き続き主体的に実施し、日本に対する武力攻撃を極力早期に排除するため直ちに行動する。 自衛隊は、日本及びその周辺海空域並びに海空域の接近経路における防勢作戦を主体的に実施する。
 米国は、日本と緊密に調整し、適切な支援を行う。
 米軍は、日本を防衛するため、自衛隊を支援し及び補完する。
 米国は、日本の防衛を支援し並びに平和及び安全を回復するような方法で、この地域の環境を形成するための行動をとる。

 この「米軍は、日本を防衛するため、自衛隊を支援し及び補完する」の内容や如何に。

 リアルな安全保障についての対応を念頭に置かないと、9条に関する憲法論議も、意義が薄れてしまう気がします。

10ヶ月前 No.1676

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

>>1665

 安倍総理の改憲提案に対する疑問として、個別的自衛権をもっていると思っているのに、自衛隊をあえて書く意味とは何かという問いを発したのですが、どうもその意図は、自衛隊の意見・合憲という疑義が存する憲法自体が悪いとする、改憲論者の岸首相の持論から来ているようです。
 岸首相の時代とはだいぶ変わりましたが、今度は、あえてその遺志を継ごうとしている理由は何なのかという疑問が出てきました。

9ヶ月前 No.1677

みたのしきま ★9cHBEacln2_ly4

えぴめてうす さん

* 岸首相の時代とはだいぶ変わりましたが、今度は、あえてその遺志を継ごうとしている理由は何なのかという疑問が出てきました。

安倍首相は、まず憲法の意味を誤解しています。

憲法は、”国家権力を規制すること”で基本的人権尊重原則を達する根本規範です。

美しい国の根本規範である必要はないのです。

又彼は

美しい国の基本法たる法規範を書き換えて,GHQの理念や、連合国からの理想を払拭し、

ただ基本法を改正したいという目的があるだけです。

9ヶ月前 No.1678

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1678

>美しい国の基本法たる法規範を書き換えて,GHQの理念や、連合国からの理想を払拭し、

ただ基本法を改正したいという目的があるだけです。

 手段を目的化しているというのが、みたのしきまさんの見立てですね。
 確かに、3項追加は、唐突感と取ってつけた感があふれています。
 ただ、GHQの理念は途中で豹変し、連合国からの理想も挫折しましたけど。

9ヶ月前 No.1679

みたのしきま ★6TGwEVonyn_ly4

えぴめてうす さん

*ただ、GHQの理念は途中で豹変し、連合国からの理想も挫折しましたけど。

憲法問題調査委員会のメンバーは、戦後の憲法基本書に名前を連ねる人たちですよ。

委員
宮沢俊義 東大教授
清宮四郎 東北大教授
河村又介 九大教授
石黒武重 枢密院書記官長
楢橋渡 法制局長官
入江俊郎 法制局第1部長
佐藤達夫 法制局第2部長
補助員
刑部荘 東大教授
佐藤功 東大講師

9ヶ月前 No.1680

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきま さん

 みたのしきま さんがおっしゃった「GHQの理念」、「連合国からの理想」と、「憲法問題調査委員会」、「戦後の憲法基本書」には何か関連があるのでしょうか。
 憲法問題調査委員会のメンバーご提示の意図がつかめませんでした。

9ヶ月前 No.1681

みたのしきま ★6TGwEVonyn_ly4

えぴめてうす さん

*憲法問題調査委員会のメンバーご提示の意図がつかめませんでした。

、宮沢俊義は統治機構に関する、清宮四郎は基本的人権に関する日本国憲法の解説者の代表者だからです。

佐藤功もまた有名な憲法の解説者です。

憲法調査会委員長の松本丞治だけが、商法の学者で場違い

9ヶ月前 No.1682

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

 場違いの松本丞治と「GHQの理念」、「連合国からの理想」との関係がよくわからないのですが。
 商法学者なので、「GHQの理念」、「連合国からの理想」を知らず、KYな試案を作ってしまったとか?

9ヶ月前 No.1683

みたのしきま ★6TGwEVonyn_ly4

えぴめてうす さん

*「連合国からの理想」を知らず、KYな試案を作ってしまったとか?

推測の域を出ませんが、

委員長である松本丞治は、大日本帝国憲法の部分的修正で片が付くとでも、安易に考えていたのでしょう。

委員にすぎない宮沢俊義は、「8月革命」という説明をしています。

9ヶ月前 No.1684

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

 結局、 >>1680
 *ただ、GHQの理念は途中で豹変し、連合国からの理想も挫折しましたけど。
  と
 憲法問題調査委員会のメンバーは、戦後の憲法基本書に名前を連ねる人たちですよ。
  は、とくに関連はなかったということでよろしいですね。

9ヶ月前 No.1685

みたのしきま ★phhKuViDSI_ly4

 安倍晋三首相(自民党総裁)は5日午前、党本部で開いた新年仕事始めの会合であいさつし、

「時代に対応した国の姿、理想の形をしっかりと考え、議論していくのは歴史的な使命だ」と述べ、党是とする憲法改正に改めて意欲を示した。

 首相は、今年と同じ戊(つちのえ)戌(いぬ)の年だった昭和33年に東京タワーが完成した戦後史や、その3年前に自由党と民主党が合流した政局を紹介。

その上で、自民党が結党した理由について「占領時代につくられた憲法をはじめ、さまざまな仕組みを安定した政治基盤の中で変えていくことだった」と語った。




時代に対応した国の形とは、具体的に何を言っているのでしょう?

国の形?は時代に対応することが必要なのですか?

それが、どうして党是である憲法改正につながるのでしょうね?

安倍首相は意味のない空疎なあいさつでは、誰もその内容はわからない!

9ヶ月前 No.1686

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

>>1674

 自衛隊を入れるぐらいだったら、個別的自衛権を明記した方がよいように思いますが、政府のとってきた「専守防衛」との関係の整理が必要なように思います。

 日本国民の中に、専守防衛がけしからんという人はそれほど多くないような印象を持ちますが、専守防衛で、ほんとうに防衛できるのかという軍事のリアリズムも表立って議論がされていないように思います。

 「専守防衛」とは何か。このどこにもない概念を日本の防衛としてどう考えるかは、憲法9条1項、2項にも影響する、自衛隊明記よりもっと大事な問題だと思います。

9ヶ月前 No.1687

みたのしきま ★4kIw9fMWMI_ly4

えぴめてうす さん

*自衛隊を入れるぐらいだったら、個別的自衛権を明記した方がよいように思いますが

いずれも、意味のない規定です。

行政権の組織を作るのに、憲法に規定する必要性はありません。

警察法、消防法等の組織に憲法典は関与していません。自衛隊も自衛隊法さえあれば十分です。

安倍首相の勘違いは、憲法典を誤解しているからです。

憲法は、国家権力を縛るもので、憲法第9条がある以上、自衛隊法で内容を規制すれば十分です。

自衛隊員のため。その家族のためには憲法ん規定は不要です。


個別的自衛権も憲法第13条の最大限の尊重原則から導かれるものですから、

あえて明記する必要がないばかリ、蛇足になりかねません。


*専守防衛で、ほんとうに防衛できるのかという軍事のリアリズムも表立って議論がされていないように思います。

軍事のリアリズムからは、先手必勝でしょう。

専守防衛というのは政治的意味しかありません。

9ヶ月前 No.1688

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1688

>行政権の組織を作るのに、憲法に規定する必要性はありません。

警察法、消防法等の組織に憲法典は関与していません。自衛隊も自衛隊法さえあれば十分です。

  >>1671 で述べたとおり、私も自衛隊は法律でよいと考えています。

>個別的自衛権も憲法第13条の最大限の尊重原則から導かれるものですから、

あえて明記する必要がないばかリ、蛇足になりかねません。

 ご見解存じ上げています。
 私は、9条が国際紛争を解決する手段としての戦争、武力行使・威嚇を放棄し、自衛権は否定されていないと考えています。
 それは別として、自衛隊の違憲・合憲より、憲法上、日本に自衛権があるのかないのかの疑義の方がよっぽど大事だと思うのです。
 私のように、自衛権は否定されていないと読めるという方はそれほど多くないのではないかと思います。
 であれば、憲法上自衛権が書いていないということになり、ほんとうにそれでよいのかどうかまさに国民投票に値すると思います。
 そのとき、どんな自衛権を持つか、個別的自衛権(フルスペック、専守防衛 etc)、集団的自衛権、どれなのかが問題となります。

>軍事のリアリズムからは、先手必勝でしょう。

専守防衛というのは政治的意味しかありません。

 戦力の格差がある場合は、先手必勝はありえないでしょう。全滅覚悟で核を撃ち込むなら別ですが。
 日米安保を前提にしないと、日本の専守防衛は成り立たず、それが、極東の軍事情勢のリアリズムだと思います。

9ヶ月前 No.1689

みたのしきま ★Iem6GXppyd_ly4

えぴめてうす さん

*全滅覚悟で核を撃ち込むなら別ですが。

まさに北朝鮮の金さんの政策ですね。


*日米安保を前提にしないと、日本の専守防衛は成り立たず

日米安保条約は諸刃の剣のようなものです。

旧ソ連時代は、不沈空母だったらしいですよ。

中曽根総理大臣は、レーガン大統領に、上述の発言をしています。

何時でも核攻撃対象であったという事でしょう。

9ヶ月前 No.1690

みたのしきま ★Iem6GXppyd_ly4

ワシントン・ポストの外交記者ドン・オーバードーファーによれば、1983年1月にワシントン・ポスト会長キャサリーン・グラハム会長宅で行われた朝食会にて、オーバードーファーの質問に対し中曽根が「日本の防衛のコンセプトの中には海峡やシーレーンの防衛問題もあるが、基本は日本列島の上空をカバーしてソ連のバックファイアー爆撃機の侵入を許さないことだと考えている。バックファイアーの性能は強力であり、もしこれが有事の際に日本列島や太平洋上で威力を発揮すれば日米の防衛協力体勢はかなりの打撃を受けることを想定せざるを得ない。したがって、万一有事の際は、日本列島を敵性外国航空機の侵入を許さないように周辺に高い壁を持った船のようにする」と答えたものを、通訳が「unsinkable aircraft carrier」つまり「不沈空母」と意訳した[注釈 14]。同様の内容を中曽根も後年のインタビューで語っている[20]。

後日オーバードーファーから、中曽根の秘書官に電話が入り、録音テープを調べ直したが「不沈空母」なる言葉はなかった、用いた言葉は「大きな船」であり、正確な内容をもう一度記載すると言ってきたが、中曽根は即座に訂正の必要はない、と答えさせた。[要出典]

しかし2017年1月12日に日本の外務省が公開した外交文書によれば、冒頭の1983年のインタビューにて、中曽根が確かに日本列島について「不沈空母のように強力に防衛する」と述べていたことが明らかとなっている[20]。

Wiki

9ヶ月前 No.1691

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1690

>日米安保条約は諸刃の剣のようなものです。

旧ソ連時代は、不沈空母だったらしいですよ。
中曽根総理大臣は、レーガン大統領に、上述の発言をしています。
何時でも核攻撃対象であったという事でしょう。

 安保条約、地位協定、指揮権密約などにより、沖縄だけでなく、本土の在日米軍基地から、戦闘機が出撃でき、本土全域を自由に飛行できます。まさに、日本自体が「不沈空母」であったことは事実で、それは現在も変わらないように思います。
 また、日米安保条約は「諸刃の剣」であることはおっしゃるとおりで、非武装中立や単独防衛もまた日本にとって「諸刃の剣」に近いものがあると思っています。
 さらに、朝鮮国連軍がいまも横田基地に後方司令部を置いていることは、半島有事が日本の安全保障上重大な問題であることを示しています。
 そのような状況や事実も俎上にのせたうえでの国民的安全保障論議、憲法改正論議が必要だと思うのです。リアリズムのある議論が行われることが、将来の国民への責任を果たすことになると思うのです。

8ヶ月前 No.1692

みたのしきま ★YQr9HGwSk2_ly4

えぴめてうす さん

*日本自体が「不沈空母」であったことは事実で、それは現在も変わらないように思います。

旧ソ連との関係での冷戦で、一万発のICBMで核抑止をする必要があるから、不沈空母が必要であって、旧ソ連が崩壊後は、不沈空母は不要。

これが論理です。

従って、「現在も変わらない」との判断は根拠がありません。

北朝鮮のICBMはアメリカに届くかどうかさえ未確認程度の危機。

アメリカ軍は、7000発の精密な核ミサイルで対抗。核爆弾装備の戦略爆撃機をグアムに保有しています。

これだけの違いがありながら、「現在も変わらない」?

それに、トランプはアメリカファースト。日本の存在なんぞ政権経営手段としか考えません。

8ヶ月前 No.1693

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1692

>旧ソ連との関係での冷戦で、一万発のICBMで核抑止をする必要があるから、不沈空母が必要であって、旧ソ連が崩壊後は、不沈空母は不要。これが論理です。

従って、「現在も変わらない」との判断は根拠がありません。

 安保条約、地位協定、指揮権密約などにより、沖縄だけでなく、本土の在日米軍基地から、戦闘機が出撃でき、本土全域を自由に飛行できるということが、「現在も変わらない」という根拠です。

>それに、トランプはアメリカファースト。日本の存在なんぞ政権経営手段としか考えません。


 先月、アメリカファーストの安全保障戦略を発表しています。

トランプ政権初の国家安全保障戦略、「中国」が33回も登場―中国メディア レコードチャイナ 2017年12月20日 12時50分

 18日、トランプ米大統領は政権初の国家安全保障戦略を発表した。「中国」という単語が33回も出てくるという。
 2017年12月19日、中国メディア・捜狐によると、トランプ米大統領は18日、政権初の国家安全保障戦略を発表した。
 この文書は、「経済の繁栄が国家安全保障に大きく関わるとし、中国やロシアが米国の国際社会における立場を脅かしている」と指摘。選挙で公約として掲げた「米国ファースト」の色濃い外交政策が示された。
 記事は、「特に『中国』という単語は33回も登場しており、中国をライバル視していることが明確に示され、中国に対して厳しい内容になっている」と指摘した。
 一方で、米ランド研究所の専門家は競争の方向性として、対立の可能性を抑制することこそが重要だと指摘しているという。
 また、米国の別の専門家も、「現在の米中関係は冷戦時期と比べいっそう複雑になっており、協力してこそ問題の解決が図れる」とし、「昔のゼロサムゲームや対立し合う関係に戻るべきではない」としているという

 以上

 旧ソ連が崩壊後は、不沈空母が不要なら、在日米軍基地がなくならない論理とはどんなものでしょう?

8ヶ月前 No.1694

みたのしきま ★YQr9HGwSk2_ly4

えぴめてうす さん

*不沈空母が不要なら、在日米軍基地がなくならない論理とはどんなものでしょう?

簡単なことですよ。

不沈空母であり続けた方が、既得権益【軍需産業・経済界(経団連)・政権党への政治献金】を維持継続できるからですよ。

安倍総理はこう言っていますよ。


新年早々の1月5日にネットテレビ「言論テレビ」で放送された『櫻LIVE 新春スペシャル「安倍首相に華やかさくら組が迫る!」』という番組のなかで安倍首相は、こう明言したのである。

「(在沖米軍の)訓練はときとして迷惑になることもありますが、それを受け入れてくれる人がいて初めて、いざというときに対応できる」



戦中に、本土防衛の時間稼ぎとして、沖縄玉砕やむなし!これと同じでしょう。

8ヶ月前 No.1695

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1695

>不沈空母であり続けた方が、既得権益【軍需産業・経済界(経団連)・政権党への政治献金】を維持継続できるからですよ。


 冷戦時代とは、安全保障環境は変わりましたが、「旧ソ連との関係での冷戦で、一万発のICBMで核抑止をする必要があるから、不沈空母が必要であって、旧ソ連が崩壊後は、不沈空母は不要」というみたのしきまさんがいわれる論理を、日米双方が理解していないようですね。

8ヶ月前 No.1696

みたのしきま ★YQr9HGwSk2_ly4

えぴめてうす さん

*不沈空母は不要」というみたのしきまさんがいわれる論理を、日米双方が理解していないようですね。

安全保障条約第10条

 この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。
 もつとも、この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意思を通告することができ、その場合には、この条約は、そのような通告が行なわれた後一年で終了する。


既に、10年の期間はとっくに終了して終了の意思通告後、一年で終了するはずでしょう。

それを大国中国の脅威?

中国には日本の企業が活躍している国ですよ。

北朝鮮相手にその脅威である中国に制裁を依存している外交は、トンチンカンでしょう。

アメリカの属国であることを認めるのなら、いざ知らず、対等の外交を行おうとするときには早晩通告することなしには独自の外交は無理というものでしょう。

8ヶ月前 No.1697

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1697

>既に、10年の期間はとっくに終了して終了の意思通告後、一年で終了するはずでしょう。

それを大国中国の脅威?
中国には日本の企業が活躍している国ですよ。
北朝鮮相手にその脅威である中国に制裁を依存している外交は、トンチンカンでしょう。
アメリカの属国であることを認めるのなら、いざ知らず、対等の外交を行おうとするときには早晩通告することなしには独自の外交は無理というものでしょう。

  >>1692>>1696 の流れとの関連がよくわかりませんが、日本外交・安全保障に関するみたのしきまさんのご所見をのべられているのだろうと思いました。ご所見了解です。

 いずれにしても、憲法改正において、安全保障についてもリアリズムをもって国民的な議論がなされることが重要だというのが、私の趣旨です。

8ヶ月前 No.1698

みたのしきま ★YQr9HGwSk2_ly4

それに、中国が実効支配する南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島で進める軍事拠点化が特に進んでいても、駐留米軍は何もしないでしょう。

安倍総理は、フィリピンに海上保安庁のお古を差し上げただけ。

そして、海の法の支配?という共通の価値を確認するとかなんとか?お茶を濁しています。

アメリカは中国にはないのできませんし、中国もアメリカとは一戦交えようなんて、気はさらさらありません。

安倍総理だけが煽っているだけ!

だから、習近平と形だけの握手をしても横を向かれるのですよ。

河野外相や、二階幹事長とは中国側と太いパイプ。

自由党の小沢一郎と、李克強とは古い友人ですよ。

8ヶ月前 No.1699

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1699

 結局、「旧ソ連との関係での冷戦で、一万発のICBMで核抑止をする必要があるから、不沈空母が必要であって、旧ソ連が崩壊後は、不沈空母は不要」という「論理」で、「日本自体が「不沈空母」であったことは事実で、それは現在も変わらない」ことの根拠がない理由が何かよくわかりませんでしたが、中国の海洋進出戦略に、アメリカは何もできないし、する気もないというご所見をお持ちのことが分かりました。

 「アメリカは中国にはないのできませんし、中国もアメリカとは一戦交えようなんて、気はさらさらありません」の部分の背景・根拠が具体的に述べられていれば、もっと良かったのではと思いました。

 ただ、憲法改正のスレなので、これで十分でしょう。
 いずれにしても、憲法改正において、安全保障についてもリアリズムをもって国民的な議論がなされることが重要です。

8ヶ月前 No.1700

みたのしきま ★soC5QfVXPt_ly4

安全保障についてもリアリズムをもって国民的な議論がなされることが重要です。

そうですね。



「北朝鮮外務省日本研究所の報道官は18日、安倍晋三首相が欧州訪問の際に北朝鮮への圧力強化を訴えたことについて

「圧力を強化すれば我々が政策を変えると考えること自体が一国の首相としてあまりにも愚かで幼稚だ」と批判した。


以上、朝鮮中央通信が伝えた。






バルト3国と北朝鮮との間に安全保障上の問題が現在ありますか?

こんなところまで出かけて、韓国にはいかない選択が、安全保障に関するリアリズムという視点からどのように映りますか?

8ヶ月前 No.1701

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1701

>バルト3国と北朝鮮との間に安全保障上の問題が現在ありますか?

こんなところまで出かけて、韓国にはいかない選択が、安全保障に関するリアリズムという視点からどのように映りますか?

 報道でしか知りませんが、バルト3国については、日本企業の投資促進が目当てのようでしたね。
 ほかの訪問国がすべてロシア周辺だったかと思いますので、ロシアにどういう根回しをしたんだろうと感じました。
 「バルト3国と北朝鮮との間に安全保障上の問題」はあまり浮かびませんが、日本からあえて行って言うことといえば、北からの労働者や貿易などに対する経済制裁の徹底の話かと思います。また、バルト3国は、セキュリティ対策の先進国なので、サイバーテロ対策も含めた連携・協力の話もあるでしょう。
 また、韓国に行かない選択は、慰安婦問題の件もありますが、北朝鮮問題ではいま行っても成果はあまりないのではと思われます。 韓国は対北で独自外交をやってますし、日本と強調するメリットが皆無ではないでしょうか。また、自衛隊との合同演習や日米韓での軍事協力においても消極的な姿勢を崩していないように思われます。ほんの憶測ですが。

 そんな私の価値のない情報はさて置き、もし、みたのしきまさんが、上記内容について安全保障に関するリアリズムという視点からあまり世に出ていない情報や独自の分析を持っておられるようでしたら、それらをご披露いただき、リアリズムをもって国民的な議論がなされるよう、ぜひ情報を共有させていただければありがたいです。

8ヶ月前 No.1702

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

 9条について、自由民主党憲法改正推進本部「憲法改正に関する論点取りまとめ」よると、
 @「9条1項・2項を維持した上で、自衛隊を憲法に明記するにとどめるべき」との意見
 A「9条2項を削除し、自衛隊の目的・性格をより明確化する改正を行うべき」との意見
 の2通りがあり、@及びAに共通する問題意識として、「シビリアンコントロール」も憲法に明記すべきとの意見が述べられたそうですが、現在の自衛隊に対する政府見解は、以下のとおり。

軍隊、戦力等の定義に関する質問に対する答弁書 内閣衆質一六五第一七二号 平成十八年十二月一日

一及び四について
 軍隊については、その定義が一義的に定まっているわけではないと承知しているが、自衛隊は、外国による侵略に対し、我が国を防衛する任務を有するものの、憲法上自衛のための必要最小限度を超える実力を保持し得ない等の制約を課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なるものと考えている。

二、三、五及び六について
 憲法第九条第二項は「陸海空軍その他の戦力」の保持を禁止しているが、これは、自衛のための必要最小限度を超える実力を保持することを禁止する趣旨のものであると解している。自衛隊は、我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織であるから、同項で保持することが禁止されている「陸海空軍その他の戦力」には当たらない。

 この解釈を憲法に入れるのはどうだろう? 自衛隊組織を明記するよりは、しっくりくる。

〇3項追加
9条
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
3.前項の規定は、自衛のための必要最小限度の実力を保持し、行使することを妨げない。

 さらに、国連の集団安全保障、日米安保について、憲法上、位置付けるかどうかも検討課題。

8ヶ月前 No.1703

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

 憲法改正の議論は、国民が憲法の矛盾と解釈改憲のトリックに気づくのに役立つかもしれない。

 国際法上の自衛権と日本国憲法の整合性について、この際、国民的議論を通じて、明確にしておくのは意義がある。

 自衛隊という組織を明記してその"違憲意識"を払拭するようなことをするよりよっぽどよいし、自衛権を明記することで、解決する。

 ただ、それは、集団的自衛権に踏み込むことにもなるので、そんなに簡単にいかない。でもポスト平成の議論をする時期だと思う。

5ヶ月前 No.1704

凡人 ★eJER71w7mO_ubH

https://www.google.co.jp/search?q=2018+%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%9B%86%E4%BC%9A+%E6%9C%89%E6%98%8Eを見ると、日本人が賢くなって来ているのが良くわかりますね・・・

5ヶ月前 No.1705

凡人 ★eJER71w7mO_ubH

時間が無い方は、「画像」タブをクリックして集会の画像をご覧ください。

5ヶ月前 No.1706

みたのしきま ★q3tWng5BEh_XGK

安全保障に関するリアリズム



ポンペイオ国務長官のピョンヤン行きが、直ちに、3人の捕虜解放。

トランプ大統領は、米朝会談の予定を近日中に公表

5ヶ月前 No.1707

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

産経新聞ニュース 2018.2.19 05:02更新

【主張】専守防衛 国民守れぬ戦略は見直せ

 戦後日本の防衛の基本戦略として絶対視されている専守防衛について、安倍晋三首相がその危うさを率直に指摘したことを評価したい。

 首相は14日の衆院予算委員会で「専守防衛は純粋に防衛戦略として考えれば大変厳しい」と語った。「相手からの第一撃を事実上甘受し、国土が戦場になりかねないもの」という認識からである。

 歴代首相で、専守防衛の欠陥をここまで認めたのは安倍首相が初めてではないか。極めて妥当な見方だ。政府・与党はこれを機に、専守防衛の問題点を国民に対して積極的に説明すべきである。

 相手から攻撃されたとき初めて日本が防衛力を行使し、整備する防衛力は自衛のため必要最小限に限るというのが専守防衛だ。

 これにこだわれば、有事の際、国民や自衛隊員の犠牲をいたずらに増やしてしまう。先の大戦でとらなかった「本土決戦」にも等しい誤った戦略である。

 侵略される可能性はかえって高まる。外国からすれば、原則として自国の領域が自衛隊から攻撃を受けることはなく、低いリスクで日本を攻撃できるからだ。

 首相が問題点を認めながら、「専守防衛は憲法の精神にのっとった防衛の基本方針」として堅持すると表明したのは残念だ。

 憲法のどこにも専守防衛をとるとは書いていない。国民や自衛隊員の命を守ることではなく、日本を弱くする点に重きを置くおかしな憲法解釈の弊害である。

 引用終わり

 専守防衛は、防衛白書によると「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいう」とされている。

 現行の「専守防衛」戦略では、上の記事が指摘するように、かえって攻撃を受けやすくなり、犠牲も増やしてしまうことになりかねず、これを言葉どおり実行したとき、国家による防衛を遂行したことにはならないだろう。

 この専守防衛戦略の是非を、憲法9条の解釈と改正とともに議論すべきではないだろうか。
 9条は、個別的自衛権を認めているのか、いないのか。
 個別的自衛権を認めているとするなら、防衛政策として、個別的自衛権の範囲を狭める「専守防衛戦略」が必要かどうか。「受動的な防衛戦略の姿勢」という解釈は、憲法の精神にのっとったものなのだろうか。
 もし認めていないのなら、専守防衛は否定されるべきなのか。

 改憲に当たっても、憲法上、この辺が国民に明確にわかる案文にして問うべきだ。
 最終的には、日本の安全保障は、日米安保の問題になる。

3ヶ月前 No.1708

ガダルカナル ★NV90AsC0hA_UHY

日本国憲法で第九条よりはるかに天文学的に重要な条文があるはずなのに、それがない。

つまり、日本がいやなら自由に出て行ってもいいという条文です。

民主主義とはポピュリズムか?? いや、流行です。多数決です・・・と。

1ヶ月前 No.1709

みたのしきま ★q3tWng5BEh_Vzx

ガダルカナル さん

*日本がいやなら自由に出て行ってもいいという条文

憲法第22条第2項では不足ですか?

1ヶ月前 No.1710

ガダルカナル ★NV90AsC0hA_UHY

知らなかったので助かりました、全憲法の条文のなかで22条は日本人にとって最大級の重要条文です!

全世界の人々にとっては当たり前でしょうが、大日本人にとっては22条は全憲法条文のうち

最大級の価値があります。

1ヶ月前 No.1711

みたのしきま ★q3tWng5BEh_Vzx

憲法第22条は第2項は、国民からの視点で見ると、国家という手段を変える自由を意味します。

国家の役割が、個人の尊重であるとするならば、

個人を尊重しない国家は、その個人に捨てられてしますということです。

シリア難民はシリア国民に捨てられる現象ともいえるのです。

アフリカでも、目覚めた個人は国家を捨てより個人を尊重してくれる国家を選択するために難民や移民となるともいえるのです。

日本でも、よりよい生活を求めて、半分移民する退職者。

国家も個人に選ばれる時代ですね!

1ヶ月前 No.1712

ゆみ @yumicoco ★M2tM0jQDcH_5qC

わかりやすい憲法=解釈が限定される憲法


は、日本においてなかなか生み出されないと思います。


吉田茂のように憲法解釈を逆手にとって日本を守った政治家にいまだに熱いファンがいることはご存知でしょう?


法律なんてのは、作っておいて、都合が悪かったらいつでも闇に葬りされる用意がしてあるのが優れた法律なんじゃないか
ぐらいに思ってます。

なんて偉そうな意見。ごめんなさい。


でも本音を言えば、戦争に関する憲法を変更するというなら、もっとわかりやすいものにして欲しい。

戦争するのかしないのかハッキリしろ!って言いたい。

それすらハッキリ言えないんですよね。。。大人って怖い。。。

1ヶ月前 No.1713

みたのしきま ★q3tWng5BEh_Vzx

ゆみ さん

*解釈が限定される憲法は、日本においてなかなか生み出されないと思います。

憲法は、明文規定がなくても憲法です。(イギリスの例)

いわば、国民の共通の思想です。

憲法の条文(明文規定)は、国民の共通の思想が、時の政治家等により、法律や行政処分で覆されないようするための歯止めです。


*でも本音を言えば、戦争に関する憲法を変更するというなら、もっとわかりやすいものにして欲しい。

戦争放棄条項は、憲法思想を支える基本的人権の保障の大前提を確保する根本的な規定です。

戦争になれば、国レベルでは勝っても負けても、国民の基本的権利は蹂躙されますからね。

1ヶ月前 No.1714

ゆみ @yumicoco ★M2tM0jQDcH_5qC

みたのしきまさん

ちなみに私は改憲賛成なのだと震える声で言います。

もうちょっと小声にしようかな。

1ヶ月前 No.1715

みたのしきま ★q3tWng5BEh_Vzx

ゆみさん

*ちなみに私は改憲賛成なのだと震える声で言います。

はい、そのようですね。

しかし、それだけではなく、大日本帝国憲法への回帰を目指す、大陸法的憲法観の持ち主らしいですね。

ちなみに、

世界では、現在大陸法的憲法観というのはごく少数派で、ロシア憲法と同根ですね。

1ヶ月前 No.1716

ゆみ @yumicoco ★M2tM0jQDcH_5qC

みたのしきまさんへ


>法律なんてのは、作っておいて、都合が悪かったらいつでも闇に葬りされる用意がしてあるのが優れた法律なんじゃないか
ぐらいに思ってます。

大陸法的憲法観の持ち主だったのではないです、やさぐれ過ぎてそう思っているだけなのです。

1ヶ月前 No.1717

みたのしきま ★q3tWng5BEh_Vzx

ゆみ さん

*やさぐれ過ぎてそう思っているだけ

その安易さが、ナチ時代の全権委任法を生んだ歴史をご存知ですか?

某財務大臣が、しきりに「ナチスに学べ」と訳知り顔で発言しますが、

憲法無視の法律の横行というのは、歴史が証明しています。

官邸主導という、議院内閣制の機能不全は、ヒトラーとよく似ていますね。

1ヶ月前 No.1718

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

戦前のドイツはシュトレーゼマン内閣以降、全ての内閣で議会制民主主義が機能不全を起こしていたように思えるのですが…

1ヶ月前 No.1719

みたのしきま ★q3tWng5BEh_Vzx

鶏岡愚慶 さん

*全ての内閣で議会制民主主義が機能不全

では、

「ナチスにまなべ」というよりも、戦前のドイツに学べと言い換えるべきですか?

ナチス時代の全権委任法が有名で、その全権委任法がいかなる歴史的背景で出現したのかは、わかりません。

よろしければ、教えてください。

1ヶ月前 No.1720

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt


「党はヒトラーである。ヒトラーこそドイツである。ドイツがヒトラーであるように。(後略)」

第6回全国党大会でのルドルフ・ヘスの発言ですがこれを見れば解るよう指導者原理による物では?
ナチスの標榜する指導者原理はヒトラーこそが国家であり意思決定機関だと定義していましたから。
ただ「ナチに学べ」をこれに当て嵌めるのは妄想が過ぎるかと私は思いますがね

1ヶ月前 No.1721

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

 ドイツは、安全保障を、NATO加盟による集団的自衛権に依拠している。

 日本は、アメリカ軍に基地提供を許し、個別的自衛権により国を守ろうとしていた。

 安保法制により集団的自衛権に拡大したが、アメリカ側の防衛義務(集団的自衛権発動)を期待できるのか? 対外的に、事実上効いているのは、アメリカの極東地域への軍事力行使の可能性である。けっして、アメリカ軍の駐留は、日本防衛が目的ではない。

 「我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織」で、「陸海空軍その他の戦力には当たらない」自衛隊でも、集団的自衛権は行使できるという不可思議。

1ヶ月前 No.1722
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