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日本国憲法 改憲について

 ( 社会掲示板 )
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ぞう @ryu1321 ★iPad=b2TvDwq83l

メビウスリング掲示板で、どれだけの議論になるか、分かりませんが、とりあえず振ってみます。

今、日本国憲法を変えようという動きがあります。

僕は、これには反対です。

第一に、ろくな改憲案が無いこと。立憲主義に根ざしていない憲法改正案なんぞ、論外。

第二に、日本国憲法には実績があること。戦後70年の平和という実績です。

第三に、世界でも類を見ない平和思想が盛り込まれていること。日本人として誇りに思うから。

第四に、日本国憲法は第二次世界大戦の惨禍と過ちを、読むたび改めて考えさせられるから。

第五に、日本は、今の日本国憲法の枠内で、既に世界の軍隊と肩を並べられうる高度な自衛力を持っている。現行憲法の解釈だけでここまで出来た。このままでいけば良い。

とりあえず思いつくところはこんなところです。

四六時中ネットが出来るわけではないですが、ご意見伺って、時間の許す限り、対話できればと思っています。
なお、対話にならないと判断した方にはコメントを返しませんので、ご了承下さい。

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みたのしきま ★4Asnqg4iLJ_zRM

えぴめてうす さん

*強固な日米同盟を演出することは、外交として自然でしょう。

北の金さんは、ギャラップの調査を含めてすべてお見通しですよ。

軽々に動くことはリスクを高めているだけです。

沈黙は金!

2ヶ月前 No.1642

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

みたのしきまさん

 軽々に動かないことは「沈黙は金!」のためなりかもしれませんね。
 ギャラップの調査で、外交関係を見抜くとは、さすが「北の金さん」、目の付け所がちがう!

2ヶ月前 No.1643

みたのしきま ★4Asnqg4iLJ_zRM

北朝鮮問題、首相「日米で最大限の圧力」 トランプ氏と一致

トランプ来日 政治
2017/11/6 16:39


圧力とは、 物体の表面あるいは内部の任意の面に向かい垂直に押す力のこと。 人を威圧して従わせようとする力のこと。

どの様に威圧するのでしょうね?

少なくても、「武力による威嚇」はできませんからね!

威嚇ではなく、太平洋軍を背景とする威圧?

どう違うのでしょうね?

2ヶ月前 No.1644

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

朝鮮戦争が終了し、平和条約が締結されれば、国連軍が存在する理由はなくなります。そうなると、日米同盟に変化が生まれるでしょう。

そして、かなり先のことで言えば、北朝鮮が緩やかに民主化、市場経済化し、非核化する可能性はまあまああるのではと思います。
ただ、そこに行きつくまでに、どのようなことが起こるか、起こらないかです。

今後、日本の国力は徐々に低下しますので、中国、ロシアとどう対峙するか、人口減少で離島や地方の村で人口消滅が起き、無人化する地域がでると予想されます。そこに中国人やロシア人が流入し、気づいたら、案外、九州は中国へ、北海道はロシアへ編入なんてことも。沖縄への中国の進出は静かに進行しているようですが。

それを防ぐ策は、日米同盟の存続しかないのでしょうか。スイスのように中立国となれるのでしょうか。中国、ロシアと安全保障条約を結んだ方がよいのでしょうか。

統治行為論の採用は、もう捨てなければならないと思います。憲法9条は、どうあるべきでしょうか。

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
2ヶ月前 No.1645

みたのしきま ★HWzQoT6dcJ_zRM

えぴめてうす

*沖縄への中国の進出は静かに進行しているようですが。

沖縄は独立すると思います。

本土復帰といっても、名目上の復帰ですかない状態ですから、カタルーニャ―と同じく独立運動が激化するでしょうね。

日本政府に頼らずに、アメリカと独自に交渉して、軍事基地の縮小というのが現実的な独立過程でしょう。

もともと沖縄は独自の文化と独自の統治機構があったのだから元に戻るだけ。


*憲法9条は、どうあるべきでしょうか。

自衛権は憲法第13条で認められる以上、自衛隊は自衛権行使の限度で合憲。

憲法第9条はその歯止めで改正の必要はありません。

安倍首相のトンチンカンな第3項加憲は、公明党に擦り寄っただけで、無意味です。

2ヶ月前 No.1646

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

みたのしきまさん

 沖縄は、好きで離島も含め、5回ぐらい旅行して楽しかったです。そんな中、普天間基地を実際に見たとき、これが現実と思いました。沖縄が独自の統治機構のあった時代に戻ると、今度は中国と、日本ではなくアメリカの間で外交的に苦しむでしようね。また土地をだいぶ中国が買っていると聞きますし、基地もあるし、両国間の軍事的緊張関係の最前線という位置づけも元のままということでしょう。

 合憲であるとか、改正の必要がないという前提として、最高裁が判断を放棄する事柄がないようにした方が、独立国っぽく見えますよ。

2ヶ月前 No.1647

みたのしきま ★HWzQoT6dcJ_zRM

えぴめてうす さん

*今度は中国と、日本ではなくアメリカの間で外交的に苦しむでしようね。

日本国の外交の付け回しよりも、自分で、直接の当事者としてアメリカに基地用の土地を賃貸する立場ですから、苦労のし甲斐があります。


*最高裁が判断を放棄する事柄がないようにした方が、独立国っぽく見えますよ。

そうですね。

植民地であるからこそ、統治行為論で判断を回避したのです。それは今も変わりません。

トランプ大統領は、日本の表玄関から来日したわけではなく、アメリカ領土であるキャンプ横田に来ただけです。

そして、御一行は、通関手続きなしで、霞が関カントリークラブでゴルフ。その他の行事も大統領専用車で我が道を行く。

お付きは、安倍総理。

2ヶ月前 No.1648

みたのしきま ★HWzQoT6dcJ_zRM

トランプ大統領は7日正午ごろに韓国に到着。空港で康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と趙潤済(チョ・ユンジェ)駐米大使の出迎えを受ける。

韓国政府はトランプ大統領の到着時に21発の礼砲を放つなど、最大限の礼を尽くす方針だ。

 トランプ大統領は最初の訪問地としてソウル近郊の京畿道・平沢にある在韓米軍基地を訪れ、両国の兵士らと昼食会を行い、両国軍から朝鮮半島情勢などについて報告を受ける。

トランプ大統領は、在韓米軍基地に降り立ったのではなく最初の訪問地として基地を選んでいます。


韓国の文大統領は、弁護士出身で口うるさいし礼儀の国・韓国でひと悶着は起こしたくはなかった。これが本音。

2ヶ月前 No.1649

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

ところで、「沖縄は独立する」というお話がありましたが、特定の地域が独立しようとする動きや国民投票などが、スコットランドやカタルーニャなどで行われていますが、日本において、憲法上可能なのでしょうか。

また、沖縄だけでなく、今後、日本の人口が減少し、無人になってしまった離島に中国人が住み着いたり、合法的に国籍を取得した中国出身者が移り住んで、日本から分離独立を求めるといったことはフィクションの世界と考えてよいのでしょうか。

2ヶ月前 No.1650

みたのしきま ★toM6ggnLjg_AB7

えぴめてうすさん

*日本において、憲法上可能なのでしょうか。

国家は、国民のための法的統治団体です。

その国民の一部が、統一した意思で、分離独立を求める場合に憲法上止める手段はありません。


ちなみに、

内乱罪は、国の統治機構を破壊しまたは領土内で国権を排除して権力を行使し、

その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱する目的で、暴動をした場合犯罪となります。

しかし、

整然と、国民投票で満場一致なら犯罪ではありません。

既存の国側が、違法行為をとることで、それに抵抗してして内乱となるだけですね。


*合法的に国籍を取得した中国出身者が移り住んで、日本から分離独立を求める

合法的に国籍を取得した中国出身者が移り住んで、日本から分離独立を求める必要はないでしょ。

2ヶ月前 No.1651

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

みたのしきまさん

 日本国憲法には、分離独立に関する規定がなく、権利も手続きもありませんので、現行憲法下で適法に行うことは無理なように思われます。ただし、政治的には、民主的交渉の余地はあるのかもしれませんが。

 問題は、中国がそのような余地を利用して、あるいは隠れ蓑にして、沖縄の独立に関与しようとする可能性です。

 アメリカ議会に「米中両国間の経済と貿易の関係がアメリカの国家安全保障にどう影響するかを調査して、議会と政府に政策上の勧告をする」ことを目的に常設された「米中経済安保調査委員会」の報告では、「沖縄での米軍基地反対運動へのひそかな支援や米軍の活動への秘密裡の軍事諜報工作を展開している」とされています。「中国の沖縄での秘密工作とは その4 スパイと扇動と」

 沖縄が、分離独立することを含め、中国の支配下に入ることを、アメリカは許容できないでしょう。いずれにしても、沖縄の人たちにとっては不幸なことですが。

2ヶ月前 No.1652

みたのしきま ★toM6ggnLjg_AB7

えぴめてうす さん

*沖縄が、分離独立することを含め、中国の支配下に入ることを、アメリカは許容できないでしょう。

アメリカのトランプ大統領は、アメリカファーネスドクトリンで、保護貿易主義。

中国は、グローバル経済に基づく一路一帯政策ですから、日本政府はまた裂き状態です。

安倍政権が、トランプのペットでいれば、沖縄はグローバル経済の終点として生きていく方を選ぶのではないですか?

ちなみに

なんでも、アメリカの許可が必要な日本は本当に植民地ですね。

2ヶ月前 No.1653

みたのしきま ★toM6ggnLjg_AB7

訂正です。

アメリカファーネスドクトリン

アメリカファーストと訂正

2ヶ月前 No.1654

みたのしきま ★toM6ggnLjg_AB7


*沖縄が、分離独立することを含め、中国の支配下に入る

沖縄が日本から分離・独立するとしてもどうして中国の支配下にはいることになるのですか?

アメリカの太平洋軍の基地として、沖縄が地政学的に重要であれば、

独立国沖縄とアメリカ合衆国とで、直接に当事者として基地所有地の賃貸借契約を結ぶことが最良ですよ。

今度は、安保条約に基づく地位協定ではなく、賃貸人としての地位協定を締結すれば済むことです。

2ヶ月前 No.1655

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

みたのしきまさん

 第一列島線に沖縄が位置する沖縄が、アメリカ、中国、日本の影響を排して分離独立することは、現実的にはないと考えています。
 「沖縄が、分離独立することを含め、中国の支配下に入る」とは、仮に、ほんとうに仮に、独立するとしても、>1652 で述べたように、中国の関与のもとで行われるのだろうというふうに思います。アメリカも日本も沖縄を分離・独立させる動機がありませんので。

>アメリカの太平洋軍の基地として、沖縄が地政学的に重要であれば、独立国沖縄とアメリカ合衆国とで、直接に当事者として基地所有地の賃貸借契約を結ぶことが最良ですよ。

 今度は、安保条約に基づく地位協定ではなく、賃貸人としての地位協定を締結すれば済むことです。

 沖縄の独立については、上記のような認識ですが、独立した沖縄(琉球?)が主体的に契約や協定が結ばれるようにアメリカと交渉することについては、何も異論がありません。

2ヶ月前 No.1656

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

>1656


 「第一列島線に沖縄が位置する沖縄」を「第一列島線に位置する沖縄」に訂正します。失礼しました。

2ヶ月前 No.1657

みたのしきま ★toM6ggnLjg_AB7

えぴめてうすさん

*アメリカも日本も沖縄を分離・独立させる動機がありませんので。

沖縄を分離・独立させる動機が日本国になくても、沖縄にあれば分離独立することがありえます。

またドル紙幣を流通させて、右側通行にして、沖縄国臨時政府を宣言すればいいだけです。

憲法第9条第1項によれば、国際紛争を解決する手段としての武力による威嚇又は武力の行使は違憲ですからね。

2ヶ月前 No.1658

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

みたのしきまさん

>沖縄を分離・独立させる動機が日本国になくても、沖縄にあれば分離独立することがありえます。

またドル紙幣を流通させて、右側通行にして、沖縄国臨時政府を宣言すればいいだけです。

 可能性の問題として、否定するものではありません。
 ドル紙幣じゃなくて、元かもしれません。
 ただ、右側通行をのぞむかどうか、分離・独立しようという動機があるかどうかについて、沖縄の人たちの思いを私は知りません。

2ヶ月前 No.1659

みたのしきま ★toM6ggnLjg_AB7

1945年、太平洋戦争終結後、日本を占領したアメリカは、旧琉球王国領である沖縄県及び鹿児島県奄美群島を日本より分割、統治下に置いた。この占領は[要出典]アメリカにとって「帝国主義の圧政下にあった少数民族の解放」という、自由民主思想のプロパガンダ的意味もあった。ファシズムに勝利したという第二次世界大戦直後の国内の自由と民主主義への期待と高揚から、統治当初は、アメリカ主導での将来的な琉球国独立の構想が検討されてもいた。
占領国アメリカがこの認識を持って日本領を分割したことは、日本(琉球)側にも大きな影響を与えることとなり、自らを琉球民族と定義する人々のナショナリズムを刺激し、琉球独立運動の動機となった。
そうした時代背景から誕生した琉球独立運動は、日琉同祖論に倣い琉球民族が日本民族の傍系であるとは認めつつも、琉球民族は歴史的に独自の発展を遂げて独立した民族になったと主張し、明治時代より強引に同化政策を施されはしたが、日本の敗戦により再び琉球人になり、アメリカ信託統治を経て独立国家になるだろう、との展望を持った。Wiki引用

2ヶ月前 No.1660

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

みたのしきまさん

 へー、太平洋戦争終結後、沖縄にそんな話があったのですね。アメリカのどの機関の構想なのでしょうか?
 朝鮮戦争前に、マッカーサーが、将来の日本の独立の形と沖縄の取扱いをどう描いていたかご存知ですか?

2ヶ月前 No.1661

みたのしきま ★gwhukKNrgV_AB7

えぴめてうすさん

*朝鮮戦争前に、マッカーサーが、将来の日本の独立の形と沖縄の取扱いをどう描いていたかご存知ですか?

残念ながら、承知してはおりません。

朝鮮戦争後であるのなら想像はできますが?

2ヶ月前 No.1662

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

みたのしきまさん

 マッカーサーが朝鮮戦争前に描いていた日本の独立モデルですが、日本の「非武装中立」+沖縄の「軍事要塞化」だったそうです。
 ちらみに、アメリカ国務省は、NATOのような集団防衛条約、アメリカ国防省は、早期独立絶対反対、ありえるとすれば、軍事面での占領は継続する「部分的講和構想」ということのようです。

 これは、矢部宏治氏「日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか」集英社インターナショナル で述べられています。
 マッカーサーがこの時期(朝鮮戦争勃発直前)、ダレスや米軍トップたちとの会談にそなえ、準備していたとされる「覚え書き」(6・14メモ)などからわかると書かれています。(残念ながら、メモの現物は掲載されていません。)
 また、同書の中で、非武装の本土の防衛について、日本近代史研究のジョン・ダワー氏は、「マッカーサーの構想では、日本の「非武装中立」は、沖縄を含む太平洋の主要な島々に、国連軍を配置することによってまもられることになっていた」、「マッカーサーは沖縄に強力な空軍をおいておけば、そしてそこに核兵器を配備しておけば、ウラジオストックからシンガポールまで、アジア沿岸の敵軍は確実に破壊できる。だから日本国内に兵力をおかず、日本の安全を保障することが可能である」と述べていると書かれています。

 この内容と、国連憲章上の国連軍構想、吉田首相の制憲議会での正当防衛権否定の答弁、日本国憲法前文の「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」は整合的、つまり、最初に非武装をマッカーサーが言い出したのか、幣原首相が言い出したのかは別として、憲法9条は、非武装=自衛権の否定 というのが、朝鮮戦争前のマッカーサーと日本政府の共通認識だったということでしょう。そして、沖縄は、その例外であり、極東におけるアメリカの軍事拠点と位置付けられていたということかと思います。

 そこで気になるのが、 >>1660 でお示しいただいた「統治当初は、アメリカ主導での将来的な琉球国独立の構想が検討されてもいた。占領国アメリカがこの認識を持って日本領を分割したことは、日本(琉球)側にも大きな影響を与えることとなり、自らを琉球民族と定義する人々のナショナリズムを刺激し、琉球独立運動の動機となった。」について、私が >>1661 で書きました「アメリカのどの機関の構想なのでしょうか?」ということです。

 上に書きましたように、マッカーサー、アメリカ国務省、アメリカ国防省は、別の意志を持っていたようですし、沖縄占領をしやすくするプロバガンダとして意図的に流したのかもしれません。これは全くの想像ですが。

2ヶ月前 No.1663

みたのしきま ★NLUttzRm0r_c1Z

「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」

アメリカをはじめとする極東委員会の意志は、彼を更迭。

2ヶ月前 No.1664

えぴめてうす ★81zd2OkS4C_BqV

 安倍総理の改憲提案についての疑問です。
 安倍総理が、9条の改憲について、自衛隊を3項に規定する提案をしていますが、そもそも自衛隊の設置という事項を憲法で規定すべきでしょうか。
 また、個別的自衛権を持っているというのが、現行の政府解釈ですが、個別的自衛権をもっていると思っているのに、自衛隊をあえて書く意味とは何でしょうか。
 自衛隊も軍隊と同じに思えますが、どう違うのでしょうか。

1ヶ月前 No.1665

みたのしきま ★F6bHmWUqxR_c1Z

えぴめてうす さん

*3項に規定する提案をしていますが、そもそも自衛隊の設置という事項を憲法で規定すべきでしょうか。

既に、憲法第13条で、生命、自由を、公共の福祉に反しない限り立法で、最大の尊重を必要としていると規定があります。

直接侵略、間接侵略に対して、自衛隊法で十分対処しています。

火災に対しては消防法及び自治体消防組織で対処。

日本は、専守防衛にための組織としては、憲法第9条に、第3項として規定する必要は全くありません。



*自衛隊も軍隊と同じに思えますが、どう違うのでしょうか。

いいえ全く違います。

装備を見れば、軍隊と変わらないというのは認識不足でしょう。

装備面でも戦略爆撃機は持てません。戦略ミサイルも無理です。原子力潜水艦も自衛目的ではありません。

1ヶ月前 No.1666

みたのしきま ★ZlutAIQpCx_c1Z

維新の会は、教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所の設置という3点に絞り込み憲法改正原案を取りまとめた。
憲法改正に前向きな国会議員が衆参両院で3分の2以上を占め、改正の発議が現実的となった今日、議論を深めて国民に選択肢を示すため、各党に具体的改正項目を速やかに提案することを促し衆参両院の憲法審査会をリードして行く。以上引用


自由民主党は、教育無償化は憲法改正を必要としないという結論で一致。

あれれ、かわいそうに!!

1ヶ月前 No.1667

えぴめてうす ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>既に、憲法第13条で、生命、自由を、公共の福祉に反しない限り立法で、最大の尊重を必要としていると規定があります。


 以前、13条を自衛権の根拠とされていることをおっしゃっていましたね。
 私の問いの趣旨は、憲法レベルで、武力行使ができる実力組織に関する規定を置くべきか、法律レベルではだめなのかということです。

>いいえ全く違います。


 戦略爆撃機、戦略ミサイルがないこと(他にもあるかもしれませんが)で、軍隊ではないことになるのでしょうか。基準としてオーソライズされているようなものはあるのでしょうか。
 また、その区分は、わが国限定の解釈でしょうか。国際的な共通理解でしょうか。
 核兵器や、相手国を直接攻撃するいわゆる戦力投射能力がないといわれる自衛隊ですが、警察組織ではないことは明らかですので、武力行使ができる実力組織であるものと考えられます。
 世界的には、そのような実力組織で戦略爆撃機、戦略ミサイルを持っていない国もあると思うのですが、その組織も軍隊ではないとみなされているのでしょうか。
 原子力潜水艦が自衛目的でないのは、原子力推進が不要ということでしょうか。
 空母は、自衛のためのみに装備していると言えるのでしょうか。

 いろいろ聞いてしまいました。

1ヶ月前 No.1668

みたのしきま ★SxgrgrHZ43_c1Z


*憲法レベルで、武力行使ができる実力組織に関する規定を置くべきか

国家は、国民の生命、自由、を守るために最大の尊重することを義務付けられていますから、

武力行使が必要でもこの規定だけで十分根拠があります。

これ以上の自衛隊の根拠規定を置くことは、上屋を重ねることになります。

その必要はなく、かえって誤解の元で有害です。

憲法第13条だけを根拠に、自衛隊法でその趣旨を具体化することで十分です。

*基準としてオーソライズされているようなものはあるのでしょうか。

国会の審議で、空中給油機を備えることの可否が問題化されたことがありました。

*原子力潜水艦が自衛目的でないのは、原子力推進が不要ということでしょうか。

原子力潜水艦は、半年以上海中にとどまることが可能な艦船です。これは、自衛目的には、その必要性はありません。

1ヶ月前 No.1669

みたのしきま ★SxgrgrHZ43_c1Z

上屋を重ねることになります。



屋上、屋を重ねることになります。

に訂正します。

1ヶ月前 No.1670

えぴめてうす ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>武力行使が必要でもこの規定だけで十分根拠があります。

これ以上の自衛隊の根拠規定を置くことは、上屋を重ねることになります。
その必要はなく、かえって誤解の元で有害です。

 私も憲法で書くのではなく、法律で対応できると考えています。安倍首相の意図は、自衛隊違憲論に終止符を打つという意味なのかと思います。
 ちなみに、私は自衛権は、現行の9条そのものに根拠があると考えています。

>国会の審議で、空中給油機を備えることの可否が問題化されたことがありました。


 私の印象では、外国では、武力行使を行う組織として、軍隊と自衛のための実力組織(日本でいう自衛隊)を概念として区別している国はなく、この区別は日本オリジナルであるように思います。
 軍隊の定義として、日本政府は、以下のように考えているようです。
 政府答弁としては、「憲法上自衛のための必要最小限度を超える実力を保持し得ない等の制約を課せられて」いるとしており、専守防衛の考え方を保持しているとみられますが、必要最小限度、専守防衛の範囲がどうなのかはなかなか難しいところです。

平成十八年十二月一日受領 答弁第一七二号
内閣衆質一六五第一七二号 平成十八年十二月一日

内閣総理大臣 安倍晋三
衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員鈴木宗男君提出軍隊、戦力等の定義に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

一及び四について
 軍隊については、その定義が一義的に定まっているわけではないと承知しているが、自衛隊は、外国による侵略に対し、我が国を防衛する任務を有するものの、憲法上自衛のための必要最小限度を超える実力を保持し得ない等の制約を課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なるものと考えている。

二、三、五及び六について
 憲法第九条第二項は「陸海空軍その他の戦力」の保持を禁止しているが、これは、自衛のための必要最小限度を超える実力を保持することを禁止する趣旨のものであると解している。自衛隊は、我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織であるから、同項で保持することが禁止されている「陸海空軍その他の戦力」には当たらない。

1ヶ月前 No.1671

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

 国家安全保障における国民の判断・選択という意味では、9条改正の議論に際し、自衛権の範囲、日米安保との関係をセットで考えないと不十分ではないでしょうか。

 国連憲章51条における個別的自衛権の行使と、専守防衛としての自衛のための必要最小限度の実力の行使(自衛隊)の違いや、日米安保における在日米軍との関係や役割分担などについて多くの国民はあまり情報を持っていないように思います。

 憲法制定の歴史も含めて基本的な情報が共有化されないと、各自が自分で考えて判断するということができなくなります。

 高校・大学、いろんなメディアも含めて、中立的なとはなかなか難しいと思いますが、事実関係を正確に捉えて、裏付けをもった教育や情報発信をしていくことが求められると思います。

 私としては、過去の歴史はどうだったのか、国を守るとはどういうことか、平和と安全に資する国際関係を構築するにはどうすべきか、それぞれ専門的で意見の一致を見ない論点も多いですが、できるだけ臆見によらず、理性的な思考ができるよう勉強していく必要があると感じています。

1ヶ月前 No.1672

みたのしきま ★nAu6iXuUi1_c1Z

国を守る?はずでしたが、大日本帝国憲法下では天皇を守ることと同義でした。

でも、主権者天皇も、大日本帝国も守れませんでした。

それ以後、核兵器、ミサイル等の武器の発達で、国を守ることはアメリカでも不可能です。

理性に基づく外交のみが、人類を守れるのではないですか?

1ヶ月前 No.1673

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

専守防衛や非核三原則などは、憲法9条から直接導かれるというより、日本政府の解釈の色彩が強いように思います。

改憲の議論として、個別的自衛権の範囲や、核と安保の問題にも国民の視点が向けられるべきではないかと思います。

1ヶ月前 No.1674

みたのしきま ★YctuxRHIe4_xmq

日米安保条約の改定を1960年(昭和35年)に控えた岸内閣の頃から、日本の核政策が議論されるようになった。背景には米ソの冷戦と冷戦時代の核競争による核攻撃の危惧がある。当時も現在も核保有国では、核攻撃に対しては核による反撃能力つまり核抑止力を持つことが国際的に最も有効な回避手段とされており、核武装または核の傘による抑止力を持つことが一般的である。ただし核の傘は、核の傘を提供する国家(日本の場合、アメリカ合衆国)を自由に核攻撃可能な能力を持つ国家(中華人民共和国・ソビエト社会主義共和国連邦)には効果がないと、アメリカ合衆国連邦政府の元高官たちも証言している。また日米安全保障条約では、アメリカ合衆国の核報復の義務についての条項は存在しない。Wiki引用



北朝鮮からの核攻撃があったとしてもアメリカ合衆国は、核兵器による報復の義務はない。

日本の総理大臣は、それでも核の傘を信奉していますね。

もはや核の傘教の信者。

ICANの核兵器禁止条約締結拒否(公的な理由は不明)

1ヶ月前 No.1675

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

 ヘンリー・キッシンジャー、スタンフィールド・ターナー、ハンス・モーゲンソーらが、核の傘が破れているよといっていますが、日本国民はリアルに認識していないようです。

 日米で、中国・北朝鮮から日本への核攻撃に対し、アメリカが核で報復すべきかというアンケートがあったら、どういう結果になるでしょう。

 さらに、通常の軍事作戦としての武力行使でさえ、実際に日本が武力攻撃を受けたときに、日米安保があるからといって、米軍が前面に出て敵を撃退するかというと、そうでもないような気がします。

 ただし、日本の防衛の現状は、専守防衛の自衛隊と在日米軍のセットで成り立っており、在日米軍そのものが大きな抑止力となっていると考えます。

●日米防衛協力のための指針(2015.4.27)
C.日本に対する武力攻撃への対処行動
 2.日本に対する武力攻撃が発生した場合
  a.整合のとれた対処行動のための基本的考え方

 日本は、日本の国民及び領域の防衛を引き続き主体的に実施し、日本に対する武力攻撃を極力早期に排除するため直ちに行動する。 自衛隊は、日本及びその周辺海空域並びに海空域の接近経路における防勢作戦を主体的に実施する。
 米国は、日本と緊密に調整し、適切な支援を行う。
 米軍は、日本を防衛するため、自衛隊を支援し及び補完する。
 米国は、日本の防衛を支援し並びに平和及び安全を回復するような方法で、この地域の環境を形成するための行動をとる。

 この「米軍は、日本を防衛するため、自衛隊を支援し及び補完する」の内容や如何に。

 リアルな安全保障についての対応を念頭に置かないと、9条に関する憲法論議も、意義が薄れてしまう気がします。

1ヶ月前 No.1676

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

>>1665

 安倍総理の改憲提案に対する疑問として、個別的自衛権をもっていると思っているのに、自衛隊をあえて書く意味とは何かという問いを発したのですが、どうもその意図は、自衛隊の意見・合憲という疑義が存する憲法自体が悪いとする、改憲論者の岸首相の持論から来ているようです。
 岸首相の時代とはだいぶ変わりましたが、今度は、あえてその遺志を継ごうとしている理由は何なのかという疑問が出てきました。

10日前 No.1677

みたのしきま ★9cHBEacln2_ly4

えぴめてうす さん

* 岸首相の時代とはだいぶ変わりましたが、今度は、あえてその遺志を継ごうとしている理由は何なのかという疑問が出てきました。

安倍首相は、まず憲法の意味を誤解しています。

憲法は、”国家権力を規制すること”で基本的人権尊重原則を達する根本規範です。

美しい国の根本規範である必要はないのです。

又彼は

美しい国の基本法たる法規範を書き換えて,GHQの理念や、連合国からの理想を払拭し、

ただ基本法を改正したいという目的があるだけです。

10日前 No.1678

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1678

>美しい国の基本法たる法規範を書き換えて,GHQの理念や、連合国からの理想を払拭し、

ただ基本法を改正したいという目的があるだけです。

 手段を目的化しているというのが、みたのしきまさんの見立てですね。
 確かに、3項追加は、唐突感と取ってつけた感があふれています。
 ただ、GHQの理念は途中で豹変し、連合国からの理想も挫折しましたけど。

10日前 No.1679

みたのしきま ★6TGwEVonyn_ly4

えぴめてうす さん

*ただ、GHQの理念は途中で豹変し、連合国からの理想も挫折しましたけど。

憲法問題調査委員会のメンバーは、戦後の憲法基本書に名前を連ねる人たちですよ。

委員
宮沢俊義 東大教授
清宮四郎 東北大教授
河村又介 九大教授
石黒武重 枢密院書記官長
楢橋渡 法制局長官
入江俊郎 法制局第1部長
佐藤達夫 法制局第2部長
補助員
刑部荘 東大教授
佐藤功 東大講師

10日前 No.1680

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきま さん

 みたのしきま さんがおっしゃった「GHQの理念」、「連合国からの理想」と、「憲法問題調査委員会」、「戦後の憲法基本書」には何か関連があるのでしょうか。
 憲法問題調査委員会のメンバーご提示の意図がつかめませんでした。

9日前 No.1681

みたのしきま ★6TGwEVonyn_ly4

えぴめてうす さん

*憲法問題調査委員会のメンバーご提示の意図がつかめませんでした。

、宮沢俊義は統治機構に関する、清宮四郎は基本的人権に関する日本国憲法の解説者の代表者だからです。

佐藤功もまた有名な憲法の解説者です。

憲法調査会委員長の松本丞治だけが、商法の学者で場違い

9日前 No.1682

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

 場違いの松本丞治と「GHQの理念」、「連合国からの理想」との関係がよくわからないのですが。
 商法学者なので、「GHQの理念」、「連合国からの理想」を知らず、KYな試案を作ってしまったとか?

9日前 No.1683

みたのしきま ★6TGwEVonyn_ly4

えぴめてうす さん

*「連合国からの理想」を知らず、KYな試案を作ってしまったとか?

推測の域を出ませんが、

委員長である松本丞治は、大日本帝国憲法の部分的修正で片が付くとでも、安易に考えていたのでしょう。

委員にすぎない宮沢俊義は、「8月革命」という説明をしています。

9日前 No.1684

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

 結局、 >>1680
 *ただ、GHQの理念は途中で豹変し、連合国からの理想も挫折しましたけど。
  と
 憲法問題調査委員会のメンバーは、戦後の憲法基本書に名前を連ねる人たちですよ。
  は、とくに関連はなかったということでよろしいですね。

9日前 No.1685

みたのしきま ★phhKuViDSI_ly4

 安倍晋三首相(自民党総裁)は5日午前、党本部で開いた新年仕事始めの会合であいさつし、

「時代に対応した国の姿、理想の形をしっかりと考え、議論していくのは歴史的な使命だ」と述べ、党是とする憲法改正に改めて意欲を示した。

 首相は、今年と同じ戊(つちのえ)戌(いぬ)の年だった昭和33年に東京タワーが完成した戦後史や、その3年前に自由党と民主党が合流した政局を紹介。

その上で、自民党が結党した理由について「占領時代につくられた憲法をはじめ、さまざまな仕組みを安定した政治基盤の中で変えていくことだった」と語った。




時代に対応した国の形とは、具体的に何を言っているのでしょう?

国の形?は時代に対応することが必要なのですか?

それが、どうして党是である憲法改正につながるのでしょうね?

安倍首相は意味のない空疎なあいさつでは、誰もその内容はわからない!

7日前 No.1686

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

>>1674

 自衛隊を入れるぐらいだったら、個別的自衛権を明記した方がよいように思いますが、政府のとってきた「専守防衛」との関係の整理が必要なように思います。

 日本国民の中に、専守防衛がけしからんという人はそれほど多くないような印象を持ちますが、専守防衛で、ほんとうに防衛できるのかという軍事のリアリズムも表立って議論がされていないように思います。

 「専守防衛」とは何か。このどこにもない概念を日本の防衛としてどう考えるかは、憲法9条1項、2項にも影響する、自衛隊明記よりもっと大事な問題だと思います。

4日前 No.1687

みたのしきま ★4kIw9fMWMI_ly4

えぴめてうす さん

*自衛隊を入れるぐらいだったら、個別的自衛権を明記した方がよいように思いますが

いずれも、意味のない規定です。

行政権の組織を作るのに、憲法に規定する必要性はありません。

警察法、消防法等の組織に憲法典は関与していません。自衛隊も自衛隊法さえあれば十分です。

安倍首相の勘違いは、憲法典を誤解しているからです。

憲法は、国家権力を縛るもので、憲法第9条がある以上、自衛隊法で内容を規制すれば十分です。

自衛隊員のため。その家族のためには憲法ん規定は不要です。


個別的自衛権も憲法第13条の最大限の尊重原則から導かれるものですから、

あえて明記する必要がないばかリ、蛇足になりかねません。


*専守防衛で、ほんとうに防衛できるのかという軍事のリアリズムも表立って議論がされていないように思います。

軍事のリアリズムからは、先手必勝でしょう。

専守防衛というのは政治的意味しかありません。

4日前 No.1688

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

みたのしきまさん

>>1688

>行政権の組織を作るのに、憲法に規定する必要性はありません。

警察法、消防法等の組織に憲法典は関与していません。自衛隊も自衛隊法さえあれば十分です。

  >>1671 で述べたとおり、私も自衛隊は法律でよいと考えています。

>個別的自衛権も憲法第13条の最大限の尊重原則から導かれるものですから、

あえて明記する必要がないばかリ、蛇足になりかねません。

 ご見解存じ上げています。
 私は、9条が国際紛争を解決する手段としての戦争、武力行使・威嚇を放棄し、自衛権は否定されていないと考えています。
 それは別として、自衛隊の違憲・合憲より、憲法上、日本に自衛権があるのかないのかの疑義の方がよっぽど大事だと思うのです。
 私のように、自衛権は否定されていないと読めるという方はそれほど多くないのではないかと思います。
 であれば、憲法上自衛権が書いていないということになり、ほんとうにそれでよいのかどうかまさに国民投票に値すると思います。
 そのとき、どんな自衛権を持つか、個別的自衛権(フルスペック、専守防衛 etc)、集団的自衛権、どれなのかが問題となります。

>軍事のリアリズムからは、先手必勝でしょう。

専守防衛というのは政治的意味しかありません。

 戦力の格差がある場合は、先手必勝はありえないでしょう。全滅覚悟で核を撃ち込むなら別ですが。
 日米安保を前提にしないと、日本の専守防衛は成り立たず、それが、極東の軍事情勢のリアリズムだと思います。

4日前 No.1689

みたのしきま ★Iem6GXppyd_ly4

えぴめてうす さん

*全滅覚悟で核を撃ち込むなら別ですが。

まさに北朝鮮の金さんの政策ですね。


*日米安保を前提にしないと、日本の専守防衛は成り立たず

日米安保条約は諸刃の剣のようなものです。

旧ソ連時代は、不沈空母だったらしいですよ。

中曽根総理大臣は、レーガン大統領に、上述の発言をしています。

何時でも核攻撃対象であったという事でしょう。

3日前 No.1690

みたのしきま ★Iem6GXppyd_ly4

ワシントン・ポストの外交記者ドン・オーバードーファーによれば、1983年1月にワシントン・ポスト会長キャサリーン・グラハム会長宅で行われた朝食会にて、オーバードーファーの質問に対し中曽根が「日本の防衛のコンセプトの中には海峡やシーレーンの防衛問題もあるが、基本は日本列島の上空をカバーしてソ連のバックファイアー爆撃機の侵入を許さないことだと考えている。バックファイアーの性能は強力であり、もしこれが有事の際に日本列島や太平洋上で威力を発揮すれば日米の防衛協力体勢はかなりの打撃を受けることを想定せざるを得ない。したがって、万一有事の際は、日本列島を敵性外国航空機の侵入を許さないように周辺に高い壁を持った船のようにする」と答えたものを、通訳が「unsinkable aircraft carrier」つまり「不沈空母」と意訳した[注釈 14]。同様の内容を中曽根も後年のインタビューで語っている[20]。

後日オーバードーファーから、中曽根の秘書官に電話が入り、録音テープを調べ直したが「不沈空母」なる言葉はなかった、用いた言葉は「大きな船」であり、正確な内容をもう一度記載すると言ってきたが、中曽根は即座に訂正の必要はない、と答えさせた。[要出典]

しかし2017年1月12日に日本の外務省が公開した外交文書によれば、冒頭の1983年のインタビューにて、中曽根が確かに日本列島について「不沈空母のように強力に防衛する」と述べていたことが明らかとなっている[20]。

Wiki

3日前 No.1691
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