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ゆとり教育

 ( 社会掲示板 )
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唯@話題屋★VoVpvbdquKY

ゆとり教育について考える貴方の意見を待ってます。

2006/02/11 16:33 No.0
ページ: 1 2

 
 
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poro ★8USQb9Sa6r6

直己さん 私もいじめ経験はあります
いじめられ経験です。 非は自分にもあります。
いまのいじめの現象って 子供のわがままからくるものなの?(聞きたいです)
あなたの文見てたら  なんかストレス解消みたいな感じでいじめが起きるのかな?とか思いました。
最近の子供は親の育て方がへたなので 自己中心ですよね。親自体が自己中心的だし。
そうやって 育てられてきたから そこに疑問すらもたなくてひたすら 自分の為に地球が回っているって
感じがしますね。これも長年 いじめでたくさんの子供が被害にあって自殺したりしているのに
政府がここに目を向けた方策を打ち出さないっていうのも、助長させている原因になってるね。
まさに ハレモノに触るがのごとく 悪は見逃されていていつまでも エンドレスな感じがします。

2008/06/06 21:57 No.46

★fhKDnk5idsU

京都府舞鶴市の白糸中(浜)で12日、「いじめをしません」と宣言してバッジを付ける取り組みが始また。いじめ被害は口頭で友人や教職員に訴えにくいことから、いじめを見かけたり、いじめられた時はバッジを外してSOSを伝える試み。

一昨年秋、部活中などに衣服がなくなる出来事が相次いだため、学級単位で「いじめをしない」というスローガンを廊下に張り出すなど、再発防止活動を進めてきた。

オリジナルバッジは金属製。円形で直径2・5センチ。表面の模様はハートマークを
両手で囲む生徒の案を採用した。美術教員が淡い緑と黄色で色づけし、
「HotHeartShiraito(温かい心白糸中)」との文字を添えた。
1年生と3年生はそれぞれ、「みんなと仲良くします」「誰とでも笑顔で接します」と後野文雄校長に誓ってバッジを受け取り、胸元に着けた。2年生には13日に手渡す。教職員も付ける。

後野校長は「いじめ被害を言いにくければバッジを外してほしい。教諭たちがすぐに相談に応じるから」と呼びかけていた。


「うわ、あいつバッジつけてねーぜ」
「あの子いじめられてるんだー(クスクス)」

不特定多数に『自分はいじめられてます!助けてください!!』
って表現する勇気があるなら、初めから先生に言ってるわボケw
担任「バッジがはずされてなかったから対応できませんでした」
アホかwwwww

外す勇気があれば最初からいじめられねーよww

つまりは教育する人間がゆとり脳なんですよ。

2008/06/13 21:37 No.47

PORO ★8USQb9Sa6r6

Wさん。そう。
私が思うに親も子供の日常について細かく聞いたりしないのが現実なんですよ。
気になるのは、もっか自分の子供の成績などしか興味ないんです。
それでね。学校現場にてどんなふうな先生がいてどんなことしているかを子供に
聞いたりしてないので、先生の質も悪いままって事があります。
いえ、先生が全部、悪いってことはないんです。子供の親自体が問題も多いしね。
Wさんが思う(ゆとり頭)っていうのは存在します。
親が子供に学校の様子を聞くことが大事かなと思います。いろんな意味で。
そして親が自分の子供のことだけじゃなくて、モラルやまわりのことなども
考えるようになったら、学校問題も変わるんじゃないかなって思います。
まず、問題な親は自分さえよかたらとか。自分の子供のことだけ考えてるのでね。
そこがものすごく問題なんです。資本主義社会の悪さですね。
モラルがくずれているのはこの国が悪くなっている現象です。
払うものさえ払わないとか。
そういうふうにさせる相手にも問題はあります。
今は払わないひとがいるから、相手を反省させることが出来るなんていう世の中に
なってます。結局、個人個人にモラルがなくなってるんでしょうね。

2008/06/20 22:57 No.48

八朔 ★y777O8k2rZk

ゆとり教育とされていたものが、本当に正しい目的の上で成されていたのだろうか?

基礎学力は絶対質高くするべきであり、この部分を低下させる教育は意味が無い。
基礎が出来なければ、応用も何も無いのだ。一部の大学では、入学後に基礎学力の無さから、中高の数学を勉強させているという話が新聞に記載されていた。大学・専門学校などは、本来基礎学力の応用・発展の場であり、高校まで「基礎学力をゆとり教育」していたツケを、応用すべき「本当のゆとりの場」で台無しにしている。
まさに、教育の無駄でしかない。

但し、大学大学院不要論に代表される、「遊ぶ大学生・大学院生」は不必要である。大学は、ゆとりがある学問環境であるが、成果があってこその大学・大学院での勉強であり、研究学術など様々な成果も出さずして、安易に卒業進級すべきではない。
そして、大学・大学院で教える教授講師も、同様に成果を求める事が必要になる。学生の成果=自分の教育成果であるのだから、学生に成果が上がらない教授講師は不要である。


どうも前提・前提となる部分で「ゆとり教育」の認識が間違っているようで気が気でない。

2008/06/26 17:03 No.49

★sImoyLLAXEc

学力低下と言われますが、まあ多少はあるかもしれませんけど、昔から頭のいい人悪い(あまり得意では無い)人はいたわけで…。
いじめだってなんだって昔からあったことでしょう?
もともと日本人がそんなに学力があったわけではなかったのですし、昔は…なんて言われても今と昔は違うんですよ。
押し付けるだけでは何もかわらないと思います。
ゆとりだからって、きっと勉強してる人は昔よりももっと勉強してますよ。

…まあ、親が勉強しろというのは勝手ですが、他にしたいことがあるのならそれさせてあげる方がいいんじゃないのかな、って思います。そのほうが将来中途半端な学校行くよりも成功するかもしれませんし。

で、最後に子供としての意見。
ゆとり教育なるものを考えたのは大人で、それを批判するのも大人。
全ては“大人”がしてきたことで、今時の子供は…なんて言ったりしたってその子供を育てたのは大人ですよね。勝手に決めておいて勝手に諦めて、そして駄目だと言って見捨てる。
なんなんでしょうね。悪循環ですね。無理だろうとは思いますけど、自分が子供だったどう考えるかって、心を昔に戻したらいかがです?……まあまず出来ないでしょうけど。


乱文失礼しました。

2008/07/13 15:02 No.50

八朔 ★y777O8k2rZk

>Oさん
貴方の言う通り、「大人が原因で、そのツケは子供にきて、子供に批判が来る」という状況だけは、改善しなければならないと。悪循環をどう断ち切るかが、重要です。
反省し改善策を問題なく行うのが、教育改革を行った大人の道義的責任のはずなんですが、どうもこの責任を正しく取らない行政や関係諸人に、腹立たしさを感じます。



さて話は変わりますが、知人の一人が、先日、びっくり話をしてきました。

その知人は農水省の官僚で、新人が米が全く分かっていないという話でした。
ただ分かっていないのではなく、なんと米はイネから作られているという事実が、全くその新人は分からなかったのです。
イネという植物は研究として知っていても、そこから食料の米が出来るという事が理解できないのです。
無論、米が分からないのならば、食料の野菜がどう作られ、市場に出回るかも全く判っていないのです。
あまりの、変事に遭遇した知人は、その新人達を引き連れ、農業試験場で指導して理解させていったらしいのですが、理解の程はどうかは疑問符をつけたそうです。某エリート国立大学を出た新人の農水官僚が、まったくモノを知っていないという現実に、知人は背筋が寒くなったという事でした。

この話を聞いたとき、こんな大人を育てる教育はごく一部かもしれませんが、当たり前の事を頭に植え付けるユトリ教育が必要かもしれないと思いました。


2008/07/13 23:42 No.51

爆弾嫌 ★XbScRRHgRJM

もう誰も来てないの?二千八年七月十三日から・・・
私は、ゆとり教育じゃなくて、やる気の無い親と大人が問題だと思う

2009/11/21 16:55 No.52

愛里棲 ★SOFTBANK=jiP9B37euo

ゆとり教育は机上の空論の詭弁

ゆとりは時間じゃない教科書の厚さじゃな物事をじっくり考えられる心の持ちよう

教わる量が減っても偏差値が下がる訳じゃなし返って受験に焦らせるだけ

オトナにゆとりが無ければ子供に伝わるはずもなく

2010/04/04 10:02 No.53

湧別 ★DOCOMO=GwKyifps40.

過去の物理大国の姿から現在までの没落は間違いなくゆとりの弊害だろう。
叩き込みであっても理数系であれば十分に通用し、基礎が盤石であれば応用も出来る。
しかし、外国語だとか歴史だとか国語だとかはそういう訳にはいかない。
叩き込みだけでは文系には通用しない。

2010/04/04 10:15 No.54

愛里棲 ★SOFTBANK=jiP9B37euo

見当違いのことで振り回される教師も子供も親も被害者よ

2010/04/04 13:34 No.55

湧別 ★DOCOMO=GwKyifps40.

成人した教師も親も有権者であり、それが被害者を語るは検討違いだ。


最も被害を被るのはゆとり教育を施された人間であり
それにより失われた先人達が築き上げた日本の名誉と地位だ。

2010/04/04 13:41 No.56

愛里棲 ★SOFTBANK=jiP9B37euo

学力にだけ限定するのなら塾で補えばいいそこで余計な出費が親に今以上のプレッシャーが子供に
教科書の薄さに教師は独自のプリント作って補おうと労力と時間に追われる

2010/04/04 15:09 No.57

lata ★FekcnHL4Wfw

2002年(平成14年)度から実施。 ・・・ゆとり教育の実質的な開始
学習内容、授業時数の削減。
完全学校週5日制の実施。
「総合的な学習の時間」の新設。
「絶対評価」の導入。
2004年(平成16年) - OECD生徒の学習到達度調査 (PISA2003, TIMSS2003) の結果が発表され、日本の点数低下が問題となる。
2005年(平成17年) - 中山成彬文部科学大臣、学習指導要領の見直しを中央教育審議会に要請。
次年度より指導要領外の学習内容が「発展的内容」として教科書に戻る。


画一的学習到達度を下げて個別化・(生徒間と時間軸での)多様性を創造するのがゆとり教育の本質だよねえ。この流れは一体なに??という感じがする。ゆとり教育のシステムの評価を学習到達度で測っちゃいけないよ。変化の為に重い腰をあげて、変化が始まったらびっくりして腰をおろす、、、そんなことを繰り返して「がんばってる」なんて言っている大人達が学んできたこと、それこそが一番空虚なものだったのではないかしら。

ゆとり教育の中で一番問題だったことは(問題であることは)、ズバリ、評価系統が存在しないことでしょう。何かを変えるのには常に目的が必要であって、その目的の達成率をおしはかる評価基準を開発しなければ、システムを運用することは不可能だよね。システムを変える前にすることを、ちゃんとしなきゃダメだよなあ。「目的」「評価基準」、これをしっかり持たないなら、そもそもシステムを変える必要なんかない。これをしっかり持っていなかったから、「つめこみ教育」といわれるシステムに回帰することになった。

目的が皆さん多様なまま、てんでバラバラの理想を持って、それをていよく曖昧な「ゆとり」というヤマト言葉にひっくるめてイメージ先行のキャンペーンになりはてた、、、そんなところじゃないですかね。教育を特定の理想に向けて変えるのは容易じゃないだろうなあ。でも、多様化をはかって、成功例を作る、というのは、これは一番現実的かも。実例でもなきゃ、人はまとまらないからね。

2010/04/04 15:13 No.58

湧別 ★DOCOMO=GwKyifps40.

教師が必要な仕事を行うに当たり、仕事量が増えたにしても問題とはならない。
これを拒むのはサポタージュであり重大な職務怠慢だ。
親はゆとり反対を当初より貫かなかったが故の出費である。
当然の責任回帰といえるだろう

2010/04/04 15:23 No.59

愛里棲 ★SOFTBANK=jiP9B37euo

拒んだ教師の話は聞いてないかそういうことがあったのですか
ゆとり教育とは塾への薦めだったのですか
そう聞こえます

2010/04/09 02:52 No.60

ほんのり ★100Fo5phBF.

多くの家庭ではゆとりになっても塾通いをさせているので、結果、塾に通えない貧乏人だけが学力低下の学力格差を生み出した愚かな制度。

2010/04/09 19:10 No.61

愛里棲 ★SOFTBANK=jiP9B37euo

それがお上のやり方

それが政策のやり方

2010/04/09 19:37 No.62

つみれ ★2nuFhaSq0Fo

ゆとり教育の問題点は、理念のすり替えから来ているように思います。
かつて、学校5日制が実施されたのは、教育公務員にも私企業なみの休暇を与えたからです。
しかし、その大元は日米貿易黒字が大きくなり、その解消に企業の勤労5日制が推進されたからです。
その時に、ゆとり教育という言葉が創出されました。
そして、指導要領の中身が削減されてきましたね。
一見、理念に思えるゆとり教育という言葉は、経済摩擦の解消という言葉からのすり替えだったのです。

このように、理念に確固とした信念が伴っていない為に、ゆとりの中身が空洞化しました。文部省がそうで、現場の多くの先生方がそうで、もちろん、親たちがゆとり教育の中身を理念に沿って実現できるわけがありません。

でも、私としては、お勉強は自立という教育の大前提の一要素ですから、
ゆとりには賛成です。
もっと親自身が教育に関心を持ち、子供たちの教育に責任を持ち、取り組むべきです。
学校に任せる教育は、お勉強と集団生活くらいじゃないのでしょうか。
あとは、子供と親が相談して、本人の持ち味を伸ばすことを、やっていけば良いんじゃないのでしょうか。

もうひとつ、おまけです。
自立という観点からすれば、従前の学力観は論外です。
それは、お金や学歴、一流企業が人生の目標と思い込むのと、同じくらい愚かしく思えます。

2010/04/10 01:14 No.63

ほんのり ★100Fo5phBF.

子供の個性を伸ばしてそれを通用できるようにするためには、まずは国を社会主義化して職業や地位による収入の格差を是正しないと、完全に資本主義の枠に組み込まれた今の国際社会では食っていけないんじゃないです?

2010/04/10 01:39 No.64

lata ★FekcnHL4Wfw

子供世代に対してこれまでは評価されてこなかったものを育てさせる前に、まず自分達が運営している社会においてそうしたものへの評価を育てないとさ、、、 大人が理想を抱えて、その理想を実現する努力もせずに子供世代に「妄想」のままにおしつけてみた。これがゆとり教育だよ。

大人は、現実から逃げないで、自分にできないことを子供におしつけないで、ちゃんと自分達を見つめなおしていかなくちゃ。子供達の足をひっぱって、次世代のお荷物になってるように見えちゃう。

2010/04/10 04:54 No.65

ほんのり ★100Fo5phBF.

いくら人間お金や学力が全てじゃないって言っても、今の資本主義社会ではそれを受け入れられる社会にはなってませんし、まずは最低限食べていけるだけのお金が稼げなきゃ生きていけませんからね。

2010/04/10 12:03 No.66

つみれ ★2nuFhaSq0Fo

教育の目的は自立ですが、その中身は社会人になるための教育と自分らしさを養成する教育です。
後者は自己実現という語につながると思います。
学校では芸対類などの教科指導もありますから、子供たちは色んな学習や体験を通じて、自分の適性を推し量る機会を得ます。
そうした中で、自分の将来に思い付きや憧れや確信を持つでしょう。
こうした子供たちの意思を、親や地域社会などがもっと汲み取って、社会での経験を積ませることが重要のように思います。
学校によっては、ボランティア活動が盛んだったり、職業体験があったりしますね。
でも、そうした経験は現実的に不足しています。

子供たちは、学校から社会に出て活動すると、違和感を感じるはずです。
第1に、学校では習っていないことばかりだということ。
第2に、大人との対応の仕方が分かりません。
第3に、現実社会では1問1答のように模範解答の無い問題を解決していかなければならないこと。

第1の問題、つまり学校と社会の乖離は、少しずつ社会経験を積むこと自体が解決策ですね。
第2の問題は、親や教師などではない見知らぬ大人との接し方ですね。
それも、上司という上下関係や客という別格な存在への対応も学ばなければなりません。
その裏側には、職業倫理や社会貢献ということがあります。
第3の問題は、問題解決能力が問われています。数学のように計算すれば、一通りの答えが出る訳ではないのです。
その仕事の存続は、市場原理、つまり自由な相互の評価と選択にかかっているのです。
そうした厳しい状況の中で、日々種々雑多な問題の解決が迫られています。

ゆとりを利用して、このように学校と社会との溝を埋めるようなことを図りたかったですね。
そして、子供たちがより逞しく現実的な社会人プラス自己実現を推進していくことを希望します。
また、社会人になった後も、生涯学習の大切さを知ってほしいです。

2010/04/10 13:18 No.67

lata ★FekcnHL4Wfw

現行小学校指導要領中で達成目的とされている「生きる力」という言葉が表す具体内容

□基礎・基本を確実に身に付け、いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力
□自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性
□たくましく生きるための健康や体力 など

そのために授業時数を減らした。
減らして、家庭と社会で過ごす時間を増やした。
しかし、今、授業時数を再びもどすという。
家庭や社会はその「生きる力」をはぐぐむ土壌をもはや欠いているという認識なのだろうか。
人が「生きる力」を身につけるのに、社会はそこまで学校に頼らなければならないのだろうか。
社会が社会活動を評価するのを怠っていることが問題なのでは、、、
問題が学校の外で起こっているのだとすれば、それは教員や文部官僚がどうこうできる問題じゃあない。

2010/04/12 08:04 No.68

ほんのり ★100Fo5phBF.

資本主義社会ではいくら適正があっても、その自分に合った適正の職業が弱い産業だと、給料が安くて食っていけないっていう事態が多々発生しますから、結局お金で職業を選ぶようになってしまうんですよ。

2010/04/18 15:55 No.69

lata ★FekcnHL4Wfw

住居・食糧・就学費、、、 この価格は政府は責任もって管理してほしいです。
資本主義社会をポジティブに生き抜くために。
医療費より大事だよ。
病気や怪我で死ぬのは自然なことだしさ。60過ぎたらなおさら。
それを救うより、生活のベースの方が大事だよなあ。

2010/04/19 06:57 No.70

ほんのり ★100Fo5phBF.

資本主義社会は富の局地化を促し、その富を奪い合う弱肉強食の社会で言うなれば経済で戦争を起こしてる異常な状態なんです。

そんな中で中国はアメリカにとって変わろうとして、韓国は国際適応力を高めるために海外留学をすすめて今や日本と韓国では留学生の数も逆転し、ハングリーな人が多い新興国では豊かになりたくて必死で這い上がろうとしている状況なのに、自己実現のためだとかぬるい事を言ってたら国際競争力を低下させて取り残されていくだけでしょ。

lataさんの仰るように資本主義社会の中にある以上は、ゆとりというのは理想を妄想としておしつけた形でしかないですよ。

昔、累進課税制度の最高税率が75%あって、日本が成功した社会主義国だと言われてた頃にはどの職業にも役割があって職業に貴賎はないなんていわれてましたが、今は違いますよね。

2010/04/20 12:10 No.71

つみれ ★2nuFhaSq0Fo_UR

自由主義と資本主義はセット、そしてそこには市場原理が働いています。
今私たちは、自然というより文明や文化を環境として生きています。
でも、いつの時代でも生存競争が在って、ゆとりも求めてきましたね。
ゆとりって、何だっけ、って考えてみるのも良いんじゃないかな。。。

2010/05/08 01:59 No.72

地下水 ★AYZU5ATlbSQ_jv

 年をとると、鉛筆で覚えたことは忘れて、体験した学習や遊びが残ります。国語の先生が命の教育に、ヒヨコを育てさせて下さったこと。卵をふ卵器で毎日ひっくり返して、孵して、毎日掃除して菜っ葉をやって、ニワトリになったら、ついて来る様になりました。
 理科で、ヘチマを育てて持って帰って、お風呂のタワシにしたこと。家庭科で育てたトマトとキュウリでサンドイッチを作ったこと。裁縫箱に自分で作ったワッペンを付けた袋を作ったこと。朝顔やホウセンカを育てたこと。社会科でヤクルトの見学へ行って、ヤクルトジョアをもらったこと。林間学校でカレーライスを作ったこと。昔話を聞いて絵を描く、お話の絵。自発的に猿カニ合戦を読んで、大きな柿木をダンボールで作ってお誕生日会で演劇したこと、・・・。
 体験学習やジョン・デューイの生活教育、芸術教育など、心に残る教育をすべきだと思います。それが、ゆとり教育と呼ばれるのなら、それで良いと思うのです。

2010/05/08 11:51 No.73

つみれ ★2nuFhaSq0Fo_UR

子供って親だけじゃなくて、学校の先生や近所の人なんかの3人から同じ事を聞くと、信じていきますね。
でも、現代ではTVの影響が大きいかも知れません。
その聞く内容が、子供たちの心に余裕を持たせられるようなら、良いですね。
その為には、大人の心に余裕が必要です。

2010/05/08 17:08 No.74

ほんのり ★100Fo5phBF._F2

完全な自由というのは秩序の放棄に他なりません。
つまり、自由主義の名の下での資本主義による市場原理主義というのは金が世の中を支配する経済で戦争をやっている状態なのです。
軍事力を使った殺し合いをしている戦争時にこんな社会は嫌だと平和を求めるのと同じですから、資本主義社会の中でゆとりを望むということ自体は理解できますが、実際、銃弾飛び交う戦場で殺し合いなんてやめだ〜って銃器を捨てたら蜂の巣にされて死ぬだけです。

ですから、まずは行き過ぎた資本主義社会を是正するほうが順番として先です。

2010/05/09 10:29 No.75

lata ★FekcnHL4Wfw_Tz

>年をとると、鉛筆で覚えたことは忘れて、体験した学習や遊びが残ります。


本当に最近実感します。僕の世代の教育には、体験学習や遊びなんて要素はまったくなかったよ。だから、日々、勉強を忘れていく中で、一体何が残るのかといったら、、、休み時間や部活動の体験だけだ。会社に入ってもさ、ものの考え方はすべて会社が教えてくれた。これも会社を辞める時がきたらきっと生活で使うこともなく、日々忘却のかなたへと消えていってしまうのかな。ゆとり世代に対して、僕の世代は痴呆世代とか泡沫世代とかあるいはシステム世代とでも言ったら自分にはしっくりくる。何も考える必要もないし考えても害こそあれ考えるという行為があまり意味をなさなかった世代だ。

2010/05/10 02:51 No.76

天体観測☆krDJwWweDUs ★YICBPjlVAZs_/B

どうも
中二の者です
ゆとり教育・・・道徳の時間を増やされるよりまじめに授業やってください

2010/07/08 22:57 No.77

夜更け ★jgPFBafRRHs_WN

ゆとり教育についていつも思うのは、ゆとり教育の成果を評価する仕方が、ゆとり教育を採用したときの基準と矛盾しているのではないか、ということ。

そもそもテストの点数には現れない、総合的思考力を養うために、ゆとり教育を開始したのではなかっただろうか。しかし、ふたを開けてみれば「世界的なテストの総合点が下がったから、ゆとり教育は失敗だった」ときた。

これは悪しきダブルスタンダードの典型的な用例なのだ。もし、本来の基準に立ち戻るのならば、ゆとり教育をやめるべきではない。逆に、そんな理由でゆとり教育をやめるのならば、最初からそんなものを採用するべきではなかった。

どちらをするにしても、教育の方針とその評価には一貫性が必要だと思う。

2010/07/16 11:28 No.78

club ★B6Dumd8eAn2_qU

まったくだよね。国家百年の計という言葉もあるね。そういうふうに成功したプロジェクトはいくつもあるんだろうけど、教育に関してはどうもクエッションが多いよなあ。森を切り開いて新たな苗木を植えたとして、10年後に「苗木を植えましょう」とばかりに10年前に植えた苗木を切り倒すみたいな。とりあえず苗木を育てることにしばらくは情熱を燃やしていけばいいのになあ。

2010/07/17 07:27 No.79

AAA @noname321 ★EMOBILE=eITrHPVdcl6_zQ

あと何年かしたら「ゆとり」世代が社会・企業を支える立場になる

最近の学生は「就職する意欲」はあるが「働く意欲」がない

「卒業したら社会にでないといけないから」「みんな就活してるから」じゃダメなんだ

2010/07/18 23:09 No.80

貴志@kisisiki☆vncgH6X4QDo ★Enito8W2UNk_gw

あれ?なんか一部議論が間違っているような。
そもそもゆとり教育って「子供に生活のゆとりを与えるため」ではなく「子供とその両親が会話できるゆとりの時間を作るため」ではなかったでしょうか?
それは共働きによって親の子供と接する時間が減っているため人との関係をより築きにくくなっているからでしょう?


他にも道徳が足りてないことや、勉強以外での会話が必要であることとか、そういうものもありますけど。

結局その時間を子供と親が有効に使用していないだけなんですよ。

時間を作ってもその時間を勉強に費やそうとするのは本来の勉強より時間が短くなっているからです。

わかってない親もいらっしゃいます、「なんで授業を少なくしたんだ!」と言ってらっしゃる方は、きっと子供の気持ちを少ししかわかってないんだと思います。

それ以外の人は「勉強、勉強」とうるさいですけど、それは自分たちよりも楽をして自分たちよりも幸せに暮らせるはずがないと思っているからです。

だから親の気持ちも考えてあげてください。


はっきり言ってゆとりだと受験きついです。

大学は高校みたいに受験の難易度下げたりしてくれませんからきついです。

さらに母校の中学生が自分のいる高校に上がってきた人数も3年前の半分以下で、さらに半分が推薦という何とも嘆かわしい事態が発生しております。

勉強は厳しいです。

それはそうです、歴史なんか時代が進むごとに内容が増えていくんですから。

でも、それは自分のためなんです。

ゆとりだから甘えるのは子供だからです。

今は甘えるだけでもいいかもしれません。

でもこれからの人生はそれ以上に辛いんです。

毎日年上のおじさんたち相手に商売やったり、小学生では頭をひねるような問題を秒単位で解いたり。

そういう難しいことが待っているんです。

それなのに今めげてどうするんです?

ゆとりだからって、仕事まではゆとりになりませんよ?

ゆとりだから雇用にも一線を引かれることもありますし、いい事なんてないですよ。

2010/08/25 12:31 No.81

よん ★Ue4H9JYrrbM_si

授業数を増やそうが減らそうが、教育の根本が何も変わらなければ
意味はないとおもいます。

2010/08/26 05:03 No.82

貴志@kisisiki☆vncgH6X4QDo ★Enito8W2UNk_gw

そうですか?

根本というのは規定量の学習ということですか?

はっきり言って一年かかっても教科書を終えることができない。

それは「後勝手に勉強をしておくように」ということをいうだけで終わってしまう。

小中学生でどれほどの人が教科書を使って最後まで勉強をしていると思っていますか?
今まであった子供が自発的に勉強をするように促すという考えは、一部にしか通用していませんよ。


今までゆとりでなく、そういった教科書の隅から隅まで勉強していた人たちからすれば、自分たちはそうとう疎まれるでしょうね。

それが、自分の意志でなかろうと、そういう目線で見られるんです。

上の人の指示や説明をきちんと聞ければ、まだいいのですが、最近は精神面でも学年に追いついていない子供たちがいます。

いじめなどもその一つです。

精神面が育っていないからやってはいけないことの理由も考えずに行動して、責任をなすりつける。

そういう人が増えているからこそ不必要だと言っています。

2010/08/26 08:54 No.83

倶楽部 ★DRMBILe9lok_Tz

ゆとりと言われる新教育体系は、従来の知識つめこみ型教育から「創造力や自己主張を磨くことで生きる力をはぐくむ」という点に重きを置いた一般型教育に移行したものだった。これまで学校では積極的に管理してこなかった「創造力」「自己表現」といった一般能力の育成に学校が手をつけるということだった。それが「ゆとり」という言葉にすりかえられた(マスコミのせい??)。管理された新教育のはずが、「ゆとり」という言葉が象徴するように、ただの管理教育の放棄になった。文部省も文部省だけど、世の中も世の中だ。新教育体系の目的に、世間があまりに疎かった。

2010/08/26 23:16 No.84

yuuri ★1z7ZIF5lyP._dX

自分はゆとり世代です。
今、地獄を見ています。遅れたぶんを必死になって補っている最中です。

2010/09/07 12:02 No.85

★mGC5rdH3mdY_aS

塾に行ってない子で公立の子が被害に遭っただけ

私立は「ゆとりも糞もなく」淡々とカリキュラムをこなしていた

2010/10/01 10:06 No.86

子猫 ★JBvE51pb2Z_EP8

詰め込みとは、ただ単に勉強することだけれど勉強は悪だから・・・という理由がゆとり教育になった。

4年前 No.87

はる ★iPhone=xY1BkCcDw0


自分おもっきりゆとり世代です。
この世代の人たちってなーんか
冷めてる気がする。
やる気がないっていうか。

まぁ、偉い人たちに勝手にゆとり教育
されて実験動物扱いだよねー。
モルモットかっての。

大人の命令でゆとり教育になったのに
勝手に失敗したくせにうちらに逆ギレってまじどーなん。笑

4年前 No.88

ω ★PSP=7X4m3g4scO

大変なのは学校の先生だよね
コロコロ変えられて。
仕事といえばそれまでだけど、先生だって人間だし、嫌だろうね。

4年前 No.89

八ッ場ダム ★TTcLo8rHAi_UHY

ゆとりじゃないけど、前ゆとり当時の人はだれでも学校は地獄、社会は天国だと誰でもおもっているだろう。

学校内では絶対評価は天国で相対評価は地獄の苦しみを味わう。社会現実は甘くないということ。

近鉄職員逆ギレ事件より。

1年前 No.90

みたのしきま ★dolLCU0Fmu_jVC

駅員いじめは止めるべきでしょう。近鉄職員が切れるのも解ります。

そもそも乗客は旅客運送契約を締結しているだけで、目的地に運送されることで満足すべきです。

時間通りに目的地まで行けるなんてそもそも法律上望むことは約束されていません。

乗客は、あくまで予定であることを承知で乗っているはず。

しかも、人身事故という不可抗力で電車が遅れるのですから、鉄道会社や駅員に帰責事由はありません。

乗客は法律上鐡道会社及び駅員に遅延の責任を問う根拠がないのです。


ゆとり教育のせいかどうかはともかく、

基本的なことが解っていない人が、解っていないことを解っていない。

1年前 No.91

みたのしきま ★lPJU5RLc43_aQl

某有名私立大学の広告研究会のメンバーによる、【醜聞】が週刊誌に報道され、大学を非難?

女性の母親及びこの週刊誌の編集者は、ゆとり教育に毒されていますね。

大人の女性が行くべき場所を弁えずに、ヒョイヒョイついて行き、【醜聞】になったときには

訴える場所は、警察で大学ではありません。

「抵抗を著しく困難にする程度の暴力」が使用されたかどうか??

勘違い親子ですね?

基本的なことが解っていない親子です。

1年前 No.92

百理 ★5n9Jhh5DYh_aQl

20年以上前までは周りが、しっかりした任せられる人が多かったのですが

最近は、信用機関を信じたら陥れられ再起不能にさせられる危険性が多いです。

受験教育で育った競争社会とその反対のゆとり教育・・最悪の組み合わせです。東京は、泣き面に蜂でしょう・・

1年前 No.93

みたのしきま ★lPJU5RLc43_aQl

>20年以上前までは周りが、しっかりした任せられる人が多かったのですが

それはないと思いますよ。日本社会の本質はそう簡単には変わりませんからね。

20年以上前は、公にすることが憚れる時代ですからね。

告訴すると、逆に非難されたり、特別な目で見られたり、不当な圧力があったりしただけでしょ。

1年前 No.94

百理 ★5n9Jhh5DYh_aQl

みたのしきまさん

都会や進学校は陰湿だったかもしれませんが・・

田舎は、20年前は平和そのものでした・・

1年前 No.95
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