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 ( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )
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★DOCOMO-w96TvJ9Y2KQ

窓に
ばた
音が
しま
した
 
 
 
蛾が
落ちていました
 
 
 
両側にあった
カーテン
 
 
 
光は
外側に向けられ
 
 
 
灯に
群れゆく

2007/06/11 23:50 No.0
ページ: 1 2 3


 
 
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ユキ ★DOCOMO=Mu5rRK02rh

お米様

遅くなってすみませんm(__)m
はじめまして、こんばんは^^
いやいや、謝らないでください!寧ろどんどんいらしてください!
素敵だなんて、とんでもないです(>_<)
お米さんの方が素敵です*


隣を舞う君
隣を踊る私

滑稽ね、私 道化師

染め上げたかのような
汚し穢したかのような

滑稽ね、私 ×××

隣で舞わないで
隣で踊らなければならなくなる

嗚呼、
一層のこと 殺めてしまいたい

6年前 No.141

ユキ ★DOCOMO=Mu5rRK02rh

求めてるのは体温
求めてるのは液体

赤と白に染まる

埋まる
埋まる

肌色のソコは
白が浸蝕を続けていく

灰色のソコは
白が侵蝕を続けていく

6年前 No.142

ユキ ★DOCOMO=Mu5rRK02rh


差し出すモノは私の全て
此の醜さの所為で
与えるしか術がないのさ
そうでもしなけりゃ
繋ぎ止められやしないのさ

あんたみたいな綺麗なモンに
惹かれちまった私の定め

だけどね
あんたの方が醜いってことも
私は知ってるのさ

6年前 No.143

ユキ ★DOCOMO=KVEoLnzbfr


虫篭の中に放り込まれ
毎夜毎夜明かりが灯る
ハネで遊ばれコナが飛ぶ

虫篭の外を覗き観る
夜ではない灯が其処に在る
コナの無いハネが在る

逃亡をし損ねた
脱走をし損ねた

夜の燭を

寵愛ならば救われたのに

篭の蓋が開こうとも
此のハネにソラは遠すぎる

閉じ込め続けられる事が
唯一の救いであり
自殺行為

6年前 No.144

ユキ ★DOCOMO=KVEoLnzbfr


下駄の音に誘われて
ふらりふらりと袖掴む

上方にある双眸を
脳が捉えてはっとする

「恐れ多いことをしてしまいました」

双眸を放し
お袖を離す

「もう一度お顔を拝見致したく思います」

少しだけ鳴った下駄の音
背に聴きながら走り去る

「されど、表情と其の双眸は、捉えたくないのでございます」

認識した後の反応は
一生涯知りたくはない

6年前 No.145

ユキ ★DOCOMO=KVEoLnzbfr


破り棄てた塵を踏み荒らす
溜めていた不要物も蹴っ飛ばして

忘れ去っていた救急箱すら千切り投げた

欲しいのはこんな衝動なんかじゃない!
欲しいのはそんな空虚なんかじゃない!

欲しいのは!
欲しいのは!

6年前 No.146

ユキ ★DOCOMO=KVEoLnzbfr


興味本位の群がり
明かりが消えれば失せる

愉悦だけ貪って
追い縋れば失せる

払い切ることもできず
殺し切ることもできず

一時の喜悦を求めて

群がり
失せる

5年前 No.147

ユキ ★DOCOMO=KVEoLnzbfr


隙間が拡がったクローゼット
散乱していたあれこれを置いてみる

アンバランス

無理矢理埋めた隙間は
奇妙さを浮き彫りにした

開いた隙間
空いた隙間

されど明かぬ

5年前 No.148

waltzing_B ★6puyDYDFGY_KMC



早すぎる 春
彷徨い出 蛾

夜に舞い踊る
星屑のりんぷん
冷たい風に
舞、躍らせながら

一人はさびしい

行く冬か
越した蓑
脱ぎ捨てて、


新たな恋 謡い叫ぶ


見違えてみえる風景
あの赤い塔の語り
終えようとして
漆黒のベール、
まいあげる風、
遊ぶ深い闇の木立たち
茫洋と浮かぶ
蒼白い鬼火の
illumination
浸食する薄暗さ

かいくぐる
complex
おかしいね
見慣れたあなた
輝いて見える
そう、望み
あるからね


何時しか
薄紅の宴 始まり
線上の酔い 人々集う
その合間 私
少なくても
誇らしげには
飛び回り、微笑んで死ぬ
そうあるように


/----
どうも、お久しぶりです。お元気みたいで、良かったです。
うーん、HNが変わってしまいまして、誰だか、解りませんね。
でも、そのHNは捨ててしまったものでして、あかせないのが申し訳ないです
簡単に言うと、以前、ここに駄作を置かせていただいたものです。
それに、昔ですが、返詩も頂きました、その節はありがとうございました。

では、

5年前 No.149

ユキ ★DOCOMO=KVEoLnzbfr

waltzing_B様
素敵な詩とお言葉をありがとうございます。
どなたかしらんと考えて、お捨てになったのならばと正解不正解を求めるのはやめました。
お名前が変わられた今日も、いらしてくださったこと、とても嬉しく思います。よろしければ、またいらしてください^^






明、宵、明

ならびならんだ
淡黒色

ほてりほてった
淡紅色

ならびなかった
淡黄色


宵、明、宵

ならぶことなし
ほてることなし
ならびようもなし


宵、宵、宵

あれは何時ぞや


5年前 No.150

ユキ ★Android=KD1RWvBHjk

同じ空気を吸うことすら
拒否反応をしめしますの。
お顔を拝見した瞬間に
それをぐちゃぐちゃにしたくなりますの。
お名前を拝見した瞬間に
殺めてしまいたくなりますの。
どうか生きていたいのならば、
私の前から塵も残さず消えてください。
私も平穏な生活を望んでおりますの。
ですから、その汚い口を今すぐ閉じて。

4年前 No.151

ユキ ★Android=KD1RWvBHjk

閉まる
締まる
絞めれぬ

空間が
心臓が
首を

掻き毟って
掻き抱いて

されど治まることはなく
悪化の一途を辿る

夜が深ける
夜が明ける

闇に埋もろうと
灯に浸ろうとも
収まることはない

閉まる
締まる
絞めたい

4年前 No.152

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

染まらないのではなく
染まれない

いくら孤高であろうとも
遠く白鳥に視線をのばす

4年前 No.153

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

炎がミえる
月が舌を出してる
忌まわしい

地上に叩き付けて
ぐちゃぐちゃにして
踏みつけて

朽ちればいい
朽ちさせたい
朽ちろよ!

炎がキえない
朝日が顔を背けてる
忌まわしい

4年前 No.154

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

いまのこの感情を言葉にすると
自分でも恐ろしくなりそうだ。

4年前 No.155

蛾兆 @bolca ★SOFTBANK=squycCFOXc

こんにちは。
馴れてなくて自信ありませんが、返詩させていただきます。
失礼します。

・・・・・・

蛾がみんな、月に向かって飛びさってしまわなかったのって、
とても不思議

でもじつは太古に、月に向かってまっすぐ飛んだ蛾たちもいて
彼らは残らず死んでしまい
淘汰されて

生き残った蛾は、明るいものに少し曲がった角度で飛ぶ連中だけだったはずだって、
たしかファーブルがいってた
ダーウィンのまぶダチの。

でもだからこそ
街灯とか、中心から丸く回りにでる光に対して
いつも一定に曲がって飛ぶと、
ぐるぐる回りながら灯に近づくんだって
そんなことも誰か言ってた


ああ
やすらはで
ねなましものをさよふけて
かたぶくまでの月を

見ながら

君に向かって飛ぼうが
君の出す光にナナメに飛ぼうが、
君に引き寄せられたんだなって
私は思った

4年前 No.156

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

蛾兆様
遅くなり申し訳ございません。
素敵なお返詩ありがとうございます。
よろしければ、またいらしてください。



空を見上げたら
ちょうど隠されるところで
奪われた眼はすぐに返された

けれど
その一瞬は確かにあって

ただ待つのも飽いた私は
ふらふらと飛んでみることとした

どう飛ぼうが
君のもとに辿り着けるだろうから

3年前 No.157

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG


おやすみなさい。
枕元に大好きな物語を。

記憶になくとも
糧になるであろうから。

腕の傷は癒えるだろうか。
胸元の傷は癒えるだろうか。

確率論。
いつか。

休まる刻が欲しいから
枕元に大好きな物語を。


3年前 No.158

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

愛すとはどういうことか
愛すとはなにをすることか
愛すとはどのような感情なのか

貴方のことは好きよ?

けれど
貴方を助けるために
あの焔の中へと言われたら
それはできないの。

これは
貴方を愛していないということなのかしら?

貴方はどう?
私のために焔に抱かれてくれる?

3年前 No.159

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

手探りで
触覚だけを頼りに

視覚も聴覚も失ってしまったから

手探りで
朧気な記憶だけを頼りに

思考は正常でなくなってしまったから

方角はあっているだろうか
この少な過ぎる情報では
この短過ぎる時間では
辿り着けないだろうか

いくら疎まれようとも
いくら虐げられようとも
焦がれることはやめられない

我ながら
なんと愚かなことか

3年前 No.160

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

感じる熱は本物なの
貴方想い高ぶる想い

だけど貴方を目の前にすると
呆気なく沈下してしまう

何故なのかしら
答えはきっと解っている

だけど気付きたくないから
奪うように口付けをするの

それにいつも
貴方は嬉しそうに笑う

3年前 No.161

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

共に在りたいとは思うけれど
共に生き続けたいとは思えない

この差は何?

3年前 No.162

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

言葉が浮かばない
感情が浮かばない

込み上がってくるナニカがあることは
真実なのに

それがナニカ分からない


何やら情緒不安定な今日この頃。

3年前 No.163

ユキ ★Android=3MUQWRiMlG

鍵をかけ忘れられた窓が
ガタガタと鳴っている

鍵をかけ忘れられただけなのに
ガタガタと鳴っている

いつもと違うことは それだけなのに。

3年前 No.164

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


宵の合間の戯れは
宵の闇へと封じる定め
封ずることが出来ぬなら
二度と戯れることは出来ますまい

2年前 No.165

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


醜い翅に魅せられた
愚かな男こそが蛾か

甘い蜜と仄暗さ
誘蛾燈は天井に

僅かな燈に欺かれ
腐食の翅に手を出した

2年前 No.166

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq

芽吹こうとする小さな芽
愛おしそうに語りかけ
美しい水をあげていた

芽吹こうとする小さな芽
何度目なのか覚えていない

芽吹こうとする小さな芽
君はまたそれを踏み潰す




はじまりに戻しているのは君なのに
君はまた子供のように泣きじゃくり
子供のように嘘を吐き

また、甘いだけの愛を囁く

2年前 No.167

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq

泣き声を聞かなかったことにして
耳を塞いで知らない振り。

泣き止んだことが分かったら
耳を元に戻すのさ。

一人遊戯に耽っていたら
また泣き声が鳴り響く。

また聞かなかった振りをして
布を被せて埋めてしまう。



そんな余裕ないから。

2年前 No.168

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq

言外の意図すら読み取れないのかしら
それでよくこれまで糸を避けてこれたものね
偽りの燭に何をそこまで執着しているの
嘯かれていたことにいい加減気付きなさいな
嗚呼、愚かな蛾ね
女郎蜘蛛に喰い殺されるわよ

2年前 No.169

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


馬鹿馬鹿しくて笑えてくる
何に対してそんな壮大な希望を抱いているんだ

2年前 No.170

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


血生臭い空間で笑い合って
狂いましょう
こんなもの誰の身体にだって
流れてるんだから
さあ、ほら

罪の意識なんて必要無い
必要なものは生への執着
それだけあれば何も要らない
遺伝子繋げることだけ考えて
いやそれすら考えず
ただただ狂えばそれでいい

熱くなる身体無視しないで
狂いましょう
こんなこと誰の身体にだって
起こるんだから
さあ、ほら

罰を恐れる必要は無い
必要なものは欲望だけ
それだけあれば何も要らない
互いを貪ることだけ考えて
いやそれすら考えず
ただただ狂えばそれでいい

紅に溢れたこの空間で
狂いましょう
こんなとこ何処にだって
有るんだから
さあ、ほら

熱い欲を求め合って
狂えばいい
罪も罰もそんなもの
必要無い
貪ることすら考えず
従えばいい

さあ、血生臭い空間で
狂いましょう
こんなもの誰の身体にだって
流れてるんだから
気にしないで
さあ、ほら

2年前 No.171

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


御礼だとすら気付かない
なんて愚かなことこの上ない
熱を孕んだ一時を夢想する
なんて嗤えることをしているんだ
罵声と嘲笑しか授からない
なんて馬鹿な生き方だろう

縋りも甘言も羞恥も全て
それすら孕んで夢としろ

一人で孕み続ける気がない
なんて鬱陶しいことこの上ない

2年前 No.172

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


切り捨てたのは私の筈なのに
貴方の口から出たそれを聞いたとき
私は夢から脱したの

いい夢だった筈なのに
貴方の口から出たその一言だけで
それは悪夢に変わったの

傍にいる貴方を見つけて
私がどれほど安心したか

貴方の温もりを求めることに必死で
その言葉も声も表情も
全て忘れてしまったけれど

戸惑うように笑う貴方が
堪らなく愛おしくて

言葉には出来ないけれど

嗚呼、依存しているのは私の方だ

2年前 No.173

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


醜さを嫌悪するけれど
美麗になれる見通しは更々ない

産まれたときから負け組なのさ

2年前 No.174

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


無邪気さが憎らしい
なんと浅ましいことか
あの罪を忘れたとは言わせない
その罪を背負わないとは言わせない
何を想っての言の葉か
何を想ってのその願意か
なんとなんと憎らしい

2年前 No.175

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq

其処に想いはあるけれど
其の想いとはと問われれば
私は答えるべき解を持ち合わせていない

いくら術を探せども
全ての術が否定する

其の想いとは其れではないのか
それとも私が異端であるのか

解は其処にあるけれど
私は其の解を否定する

どちらを選んだのであったとしても
私は永久に虚妄を孕み続けるだろう

2年前 No.176

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq

紅葉のように鮮やかに
紅葉のように艶やかに

そうあれるなら
どれだけよいか

枯れ葉に潜むしか道はないとは
なんと嘆かわしく憎らしい生よ

2年前 No.177

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq

意味がない
忌みがある

何故此処に居る

2年前 No.178

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


移ろいやすいものなれど
巡り必ず戻ってくるから

どうかそれをお許しください
どうかそれでお許しください

還る地は一つだから

2年前 No.179

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


空はこんなにも近いのに
空はあんなにも遠い

頭が軋むような歪な距離感

落ちていけば
この痛みからは
解放されるのだろうか

2年前 No.180

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq

温もりを感じながら
別の物を探す

裏切りであると知りながら
止めることは出来ず

蝕まれながら
それでも、想う



たぶん、好きなんだ。

2年前 No.181

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


誠実とは程遠く
おちゃらけて
道化のように
けたけた笑う

現実なんて見ないふり
ふざけたおして
狂ったように
けらけら笑う

変わりゆく色を留めおく
そんな些細なことすらも
この肢体では容易ではなく

2年前 No.182

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


引きちぎられる瞬間を想像し
激しい痛みに肌を粟立たせ
楔からの解放に背に痺れが走った



その程度で変われる筈もないのに。

2年前 No.183

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq

飾らぬ姿を知るのは君だけなのに
飾りしか見ていない者達の方が
虚飾だらけの戯れの方が
好ましいと感じるのは
歪んだままに羽化してしまったから

2年前 No.184

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


椿の花を探そうか
出来るだけあかい方がいい
その方が、見栄えがするだろう

ほら、ぽとりと。

1年前 No.185

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


君は火を求められなかった
ただの臆病者さ。

此の醜い羽根など
愛していないのだろう?



そんな闇なんて願い下げだ。

1年前 No.186

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


正体に気付いたキミは
いつだって逃げられただろうに

羽化してしまっては
もう逃げられないんだよ?

羽根が乾く前に去りなさい

まだ間に合うから

1年前 No.187

ユキ ★Android=mUcqFjEXQq


豪奢な粉を削ぎ落とし
醜悪な艶笑を拭い落とした

それなのに
何故キミは夢から覚めない?

不可解だわ
毒にでも侵されたというの?

1年前 No.188

ユキ ★Android=Lln2qFbMKw


其れに飛び込むのは
消滅を望むから

醜悪を体現した此の全てを
燃やし尽くしてしまいたいから

10ヶ月前 No.189

ユキ ★Android=1CYs2bZQHM


君が流す美しい涙を
私は憎悪にしか変換出来ない
君が舞い飛ぶ様を
私には汚らしい蛾にしか見えない

悍ましいのは誰だ



お前に決まっている

3ヶ月前 No.190
ページ: 1 2 3

 
 
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