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チラシの裏

 ( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )
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リラ ★Tablet=RKffCqhNN2

はじめまして

気軽に詩を書きたいと思います。

ネガティブな物も多いと思いますので 苦手な方は、ご注意ください

観覧は、自己責任でお願いします。

観覧後 気分を害されても当方は、一切の責任を負いません

批評は、構いませんが 荒らしは、ご遠慮ください

2年前 No.0
メモ2017/03/14 03:40 : リラ★Tablet-RKffCqhNN2

詩的な もしくは、私的な言葉の寄せ集め

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リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL


傷口を掻き毟って

散らばる 白い錠剤を

無心で飲み込んだ

何も感じないように 何も感じないように

麻酔をかける

1年前 No.9

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

救世主気取って 歪んだ正義を振りかざす

キチガイ 善人

自分が正しいと疑うことなく 盲目 自己陶酔

それじゃあ だぁれも救われない







1年前 No.10

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

ゴミ溜めの中 眠り

繭の中 夢を見る

1年前 No.11

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL


もっと強く絞めて

退屈に殺されてしまいそうなの

息も出来ないくらい

意識も霞むぐらい

退屈に殺されてしまう前に

溺れてしまいたいの







1年前 No.12

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

未完成な自我を寄せ集めて作り上げた

不完全なアイ


1年前 No.13

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

かじりかけの林檎

蛹のまま眠ったプシケ

1年前 No.14

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

白い手首に口をあけた

そこから 溢れる 悲痛な叫び

腕を流れて 滴り落ちる

赤い涙

1年前 No.15

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

誰にとっても必要じゃない

私と云う命

産廃の生

愛されない惨めさを知るくらいなら

バラバラに切り刻んで

頭蓋を砕いて

あなたの胎から 掻き出して





1年前 No.16

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

鋭く尖った 真っ白な肋骨

剥きだしの鉄骨塔

まだ 生温かい 心臓

1年前 No.17

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL


柔らかな皮膚を裂いて うごめく

白く尖った 肋骨の檻

生温かな 心の臓 割って

ドロリ ドロリ 溢れ出す

黒い感情 甘い腐臭

1年前 No.18

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL


夜を飲んでは 息をする

星を盗んで 嘘を吐く



1年前 No.19

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL


どこまでが嘘で どこからが本音だったのか

その境界すら もう 曖昧に

溶け混ざり合って

自分ですら わからないんだ


1年前 No.20

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

青いインク

一滴 落ちた

白紙の手紙

息も出来ないくらいに

溢れた悲しみ

溺れてしまいたい

このまま青に溶けて

ヒトツになりたい





1年前 No.21

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

嵐がやって来る

ざわざわと不安が忍び寄る

気管支に霞みが かかって 息苦しい

胸の内側に 渦を巻いて 気持ち悪い

脳を激しく揺さぶられて 不快だ

何時になれば嵐は 止むだろう

全てを吐き出してしまいたい程に 苦しい






1年前 No.22

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

暖かな香り

柔らかな微睡

甘い夢

1年前 No.23

リラ ★Tablet=k5kQ9y98tL

胸の奥にある 澱みをそっと掬い上げる

それは 有形 それとも 無形

不規則にさざめきながら 色を変える









1年前 No.24

リラ ★Tablet=gTvC0so9BV


私は未だに あなたへと贈る言葉を見つけられずにいる

本当は 言いたいことなんてなにもないの

想像よりも二人はちぐはぐで

積み上げられた物は

まるで砂のお城のように 積み木で造られた塔のように

呆気なく崩れた

1年前 No.25

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

わたしはイラナイ子

誰にも愛してもらえない

不完全な失敗作

ぼろ切れのような心抱え 生きるの

社会からも排除され

家族からも捨てられた

アルコールと睡眠薬

苦い現実を忘れさせて 甘い夢



6ヶ月前 No.26

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

どうか優しく抱きしめて

大丈夫だよって頭を撫でて

不安を消し去る魔法をかけて

6ヶ月前 No.27

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

まだ温かな臓物

艶めかしい 椿の紅

冷めた血潮

熟れて 死んでゆく臭い

荒れ果てた箱の中

ガラス玉の瞳

飴玉の様にカラカラ転がして

無邪気に笑う幼子の手を引いた

師走のゆふぐれ

















5ヶ月前 No.28

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


あの青へ帰りたい

白い肌も黒い髪も茶色い瞳も

すべて 青に溶かして

混ぜ合わせたなら

もう一度 温かな胸に抱きしめて欲しい

寄せては返す 血潮の音

薄絹の膜に包まれ見ていた遠い夢

私が私になった日

あなたの一部ではなくなった瞬間

それは ほんの少しの寂しさを私に教え

そうして あなたに愛おしいさを与えた

けれど 抱きしめてくれるあなたの腕は もう何処にもない

ならば せめて この身を青に還す


















4ヶ月前 No.29

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

ラベンダーの魔法をかけて

ライラックの香り纏うわ

サックスブルーのお空をお散歩

ミントブルーの傘も忘れずに

小さな かわいいポシェットに

チョコレートと甘いロマンスを詰め込んだなら

さぁ 出かけましょう


2ヶ月前 No.30

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

永遠の少女になりたかった

2×歳

永遠を求める

2×歳

もう 少女とは呼べない だって 大人だもの

だから代わりに素敵な淑女になるわ


お人形になりたい

2×歳

硬質な透明感 無機質な美しさに 魅せられた

でも無理ね 私は呼吸を繰り返し みすみずしく微笑んでいたいから

だから代わりに素敵なメイクで着飾るの

私 2×歳

もう少女じゃないけど

お人形にはなれないけれど

静かな森のちいさな日だまりで微睡ながら 夢を見てる

かつて少女だった頃 あの頃の気持ち

レースとフリル リボンと包帯 ガーゼで包んだら

そっと胸の内側へ隠して

誰にも汚されないように 損なうことがないように

そっとベールをかける

おやすみなさい よい夢を

おやすみなさい またあう日まで




2ヶ月前 No.31

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


素敵なあの娘は 異星人

林檎形の惑星からやって来た

素敵な彼女は オートマチックな電気人形

回るミラーボールの下 お歌を歌う

時にポップに またはロックに

少しの毒気は ピリリと痺れる スパイス

誰もが君の虜になる

妖艶にも無垢にもなれる 素敵なあなたは 魔法使い

刻むビートと歪んだ弦の音 甘い歌声

誰もが 貴女の中毒患者

憧憬の淑女 私のスパースター

2ヶ月前 No.32

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

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2ヶ月前 No.33

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

青い刺

カラタチの森を抜け

黒い茂みを掻き分けて

ときめきを嗅ぎ分ける

2ヶ月前 No.34

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


移ろては 色あせ 枯れてゆく

熟れては 腐り  墜ちてゆく

今は 栄えしものも やがては衰える

それは世の摂理

森羅万象の理

花の命は 短くとも 恋せよ乙女 その命の消えぬ間に

花の季節は移ろう さぁ お早く

生命の色 あせぬ間に

そう その身が枯れぬ間に

今が盛りと熟れ馨れ

渇いた この身を蘇生せよ


2ヶ月前 No.35

リラ ★Tablet=Zmy5Hhxz2G


神様の住処

それは 固い頭蓋で守られた神秘の器官

もしくは 分厚い本の哲学の中

または 我々が話す 言語の内側

叡智と思考の中にのみ 神は存在す

それを 履き違えては ならない

間違った 信仰は機能停止を生み出す

盲目になっては いけない

思考を止めるな

思考することが我らを人たらしめる

新興に信仰に惑わされるな

神は 如何なる時も共に在るのだから










2ヶ月前 No.36

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

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2ヶ月前 No.37

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

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2ヶ月前 No.38

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

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2ヶ月前 No.39

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

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2ヶ月前 No.40

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


この世の全ての物質には 重みがある

原子にだって 粒子にだって

目には見えない想いにだって

確かな重量がある

2ヶ月前 No.41

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


綺麗な悲鳴を愛さないで

静寂を打ち砕く

サイレン 爆音

現実を貫いて

2ヶ月前 No.42

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


銃声 炸裂音 何かが爆ぜる音

パトカー サイレン 遠くなる耳鳴り

一瞬にして 現実は 揺らめいて

眩暈 暗転 ブラックアウト

2ヶ月前 No.43

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


少女服で武装する

化粧して 強い 私を演出する

リボンとレース幾重にも重なったフリル

それは この世の中で最も柔らかで軽やかな鎧

きつく引いたキャットラインと真っ赤なルージュ

それは 私を彩る仮面

他人の視線や偏見から そっと私を守ってくれる

気高く生きるか 清く死するか

乙女達は 常に二者択一を迫られる

その度に その両手で選び取る

美しく生きるか 美しいまま死するのか

そうして私も選択を迫られる

その度に この両手で選び取る

気高く 美しく 私を生きる








2ヶ月前 No.44

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

誰かが言った 女は船だ

また 誰かが云ってた 母は海だ

それなら 私は  水母になろう

母なる海の ゆりかごで 幾多の船を 見守ろう

青に寄り添いながら

私は たゆたう

私は 歌う 遠い故郷の月の音

同胞とはぐれて久しいが

水に写る 空の月だけは知っている

海に浮かぶ月 揺らめいて 夢を見る

それは 遠い故郷の母の夢

それは 青い海の夢

それは 遥か遠くの宇宙の夢

そうして 見送って来た 船の夢

2ヶ月前 No.45

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

本当は知っている

あなたが思うより 私が強いこと

でもね

私が思うより ずっと弱いこと

世界は 矛盾を抱いた 綻びた円環

半透明のひび割れた硝子球

そのフィルターを透して見る

それは美しい けれど それは醜い

私の水晶体が切り取った風景

ただ それだけが真実

向こう側の人には きっと 違って見えるのだろう

花弁と言葉は

どちらもやがては色褪せる

セピア色の8ミリ フイルム

切り取られた あなたと私

やがては過去のものになるのでしょう





2ヶ月前 No.46

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


電子レンジで3分

インスタントな愛を注いで

都合のいい身体

真っ白なミルクには純潔と汚濁が混合されている

2ヶ月前 No.47

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


誰か 私の痛みに気づいて

誰か 私の苦しみを解いて

誰か 私の悲しみに寄り添っていて

頬を撫でて ただ大丈夫と

凍えた涙をそっと拭って

震える身体を抱きしめ

どうか愛してください

2ヶ月前 No.48

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


眠たげに微睡んだ声で囁くように歌う

舌足らずな幼い響き 君の声

心地よく僕の意識を揺らす

それは優しい雨音のように

2ヶ月前 No.49

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


焼けついた焦燥と

焦げついた記憶

ジリジリと僕を責める

枯れた喉と

錆びついた思考

金属的な悲鳴を上げた

ピキリ ピキリ

ひび割れた渇望さへ

もう 何処にもない

新天地もオアシスも見当たらない

どうか 哀れなこの身に

二つの眼から降る雨を

薔薇色のやわい唇から 新鮮な酸素を

どうか どうか あなたの愛で

この身を蘇生させて

2ヶ月前 No.50

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


また遠くで

憂いを染めて

手切れを歌い

拙い心 重ね

1ヶ月前 No.51

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


その大きな両の手で そっと視界を塞いでください

どうか 痛みを覆い隠す 優しい 天蓋布を与えて

1ヶ月前 No.52

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


嗚呼 主よ 堕ちた この身をお許しください

嗚呼 主よ 落ちた小鳥に憐れみを

嗚呼 主よ その身を包む聖骸布を

1ヶ月前 No.53

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


私達は やがて星に還る獣

星屑を辿って

青い茨の蔓を踏み締めて

黒い茂みを掻き分けて

ときめきを嗅ぎ分け

暗い森で肌を重ねて

凍えた身体に熱を分け与えあう

人と云う名の獣

1ヶ月前 No.54

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


耳の奥に様々な音

無線機の通信音

小鳥のさえずり

信号機の合図の音

プリンターの印刷音

これらが混ざったようなノイズ

とっても煩わしい

私は それらの音に耐えかね耳を塞ぐ

それでも まだ 鳴り止まない










1ヶ月前 No.55

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


形を持つもの 形を持たないもの

目に見えるもの 目に見えないもの

そこに有るもの そこに無いもの

全てを抱きしめていたい







1ヶ月前 No.56

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ

成長の過程で

私は私になるのか

それとも 私は私自身を失いながら

作り替えられてゆくのでしょうか

そうして 出来上がった者が今のわたしなのでしょうか

私を形成し形作る それは見えざる神の手でしょうか

それとも 私自身の手でしょうか

過去 未来 現在 それらなのでしょうか

それとも 環境でしょうか

もしくは 父 母から 受け継いだ 因子でしょうか

いずれにしても私は私でしかないのでしょうね









27日前 No.57

リラ ★Tablet=9ArFfHzLEQ


指先をインクで染めて

青い春を汚した

汚れなき無垢を深紅に染めて

白い肌には 僅かばかりの汚点を残した

空虚な瞳には 今 何も映らない

薄紙の様な薄紅も その眼には映さない

何処までも 空しくて 虚しいまま 満たされることなどない

愛した人は

人形のように横たわる 赤い 紅い 水溜まりに沈みながら

真っ白な四肢を晒して

ただ ぼくを責め立てるような目をしてる

何時から 壊れてしまったのだろうね

それは 歪んだ音を立てて軋んで そうして

崩れ落ちた 原形修復すら叶わない程に

腐敗してゆく

何が僕を突き動かしたのか 今となっては語れない

ただ 仄暗い水の底だけ知っている


















27日前 No.58
ページ: 1 2

 
 
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