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no nonfiction

 ( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )
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kyouhei tanaka ★iC0yORO7aE_nHx

あなたへ
目覚めなさいというため

まずわたしが
目覚めないといけないワンダーのはじまり

香ばしい
恋という語はおもしろい
愛という語はなおさら
挫折した
いつかの冬
その
冬の木のあたたかさ
この無垢なる力へ
まだ名前をつけたくないでいたんです


目覚めて
春の雨ふる
目覚めなさい
あなたはこの手を出しなさい





路傍で
生まれたわけでなく
移動中の車中で
生まれたわけでなく
しかしいつからか
路傍に好かれ

花を
草さえ
愛すようになった


ジュダス
ご存知のとおりに


みえるのはハイ・クラスの街
気になった
税金のとりたて
路傍には郵便受けがないから


朝の四時
太極拳の連中が
朝の四時からジョガーが
わたしを起こす

教会の炊き出しにまだ早く
ポケット・バイブルを読むにまだ暗く
嗚呼
ヤハウェ
わたしが
眼をいたわっているのはなんのため?

過去の狼藉を
しっかりみる勇気もない
このこころ
貧しいわたしが
未来を見てもいいのか
だから自然
この眼をいたわっているのか


花の匂い
路傍の両側
花が植えてあって
それは
とても小さい女のひとと
かつて
というか今も
いっしょに
ふさわしさ以上の
暮らしをしている
アパートの一室まで
つづいてる
わたしは
今日
そのひとに言えるだろうか
もうすべて
終わっていたんだよって

ほら

バイブルは雨でぐちゃぐちゃで

眼を細くすれば

少しずつ

この運動公園の
向こうの丘の上の
ハイ・クラスの街の灯りが
ともりはじめていったでしょう?


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kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

薄明



C Am7 F Em7

屈強な夜が
明るかった
それはひよわくもあった、いいえ
脆弱な朝の首を
ぐいぐい絞め上げている、
だから。

酒のような雨が降る
僕らの
否、

の、
フラスコの胃
は、この酒のような雨を拒否する、
二日酔いで、
なんてことがあったらいいのに。
みんな騒いで銃を乱射するような。
悪い者しかいなくなって、
善いがなくなってだから悪いが反吐が出る位上等に普通になる。
というかなっている。音楽が止まった。嗚呼、僕は酒が飲めない。
祭りの日を、
楽しく待っているのは甘酒が飲めるから。
キリキリと胃痛がとまらない、ついに胃痛にディストーションが掛かる、母親がペダルを踏んだ、どこに買い出しにいくんだろう?

友達は東京で音楽していて
最近メジャーからインディーレーベルへ落ちてしまった。
彼らとの意思疎通
それはいつだって落とし穴だった。
東京で落とし穴に落ちたのは僕だった。

・・・・・・・なんもやってねぇよ、なんもやってねぇよ、なんもやってねぇよ

シンナーの香り。告白している受付嬢。オレンジシャンプーの香り。そんな記憶と
神なんとか駅近く、客にボコボコにされていくローソンのレジ係と
アップ&ダウン、アップ&ダウン、やっぱりフィッシュマンズのナイトクルージング(名曲!)と
酔ってダウンした友人の喉に指を突っ込んで丸のみされてた椎茸を取り出したこと、
フィード・バック、ケツの穴、ポリバケツ、ペットボトルの甘味料への不満、
ポコンと酒玉が胸から抜けて良い気分になって乗ってたタクシーは代々木で。
反対に最低のタクシードライバー。
訴え損ねたもんだ、
訴え方を知らなかった・・・・・・。
熟考するベーシスト、そして自由ヶ丘のバーのホームシックな外人、ジョン!

生きるものは今でも生きている、死ぬものは死んでしまった。
水タバコをやってたひと、水死体になったひと、歌がうまいひと、もう先はないと震えてた。

お前がのぞむなら、世界をやるけれど
世界をもらって、何も変わるまい

なんでって知っている筈だろう、どれだけの死と、屈託のない笑顔をみてきた、
それからどれだけ詩を書いてきた。しかし言葉は尽きない!
ねぇ、ちょっとだけコーヒーを頂戴。それから五百円を頂戴。
領収書を書いて頂戴。そうだった、税理士にあったことすらない。

脳、が
ねつ造できないあの東京を
倶楽部を、僕は薄明と呼ぼう。
薄命とかかっている。

23日前 No.174

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 二〇一七年四月五日、水曜日。今日の夕食は鳥肉の水炊きにはくまいごはんでした。美味しかったです。頂きました。
 早朝仕事をして、ともかくテキストを書いているけど、それをトレーニング化してしまう、前述の私の記述は間違いであることに気づいた。究極的にいってあるレベルまで到達してしまえば、文章にいいも悪いもないのである。悪いといって、その文章に味がないわけでもない。しかしこの悪いの味はある種、教養主義を否定するところのアウトサイダーアート評的俯瞰でそのテキストに接するときに感じるものである。

 さて、最近はインターネット、ひいてはワイアードに対して消耗してきた。それは筆で物を書く味わいを心得たからだと思っている。しかし、智識なテキストを書くならば、やっぱりパソコンである。パソコン嫌いになりつつあるが、考えるに必要なのはパソコンなわけで、ここでわたくしは分裂している。分裂といえば、最近はよく幻聴を聞く。かといって仕事に支障はでない。労働中、症状がでることはない。あっても支障はきたさない、というか気づいていない。ロジカルに考えれば大変にいま怖ろしい人生の過渡に自分はいるのだ。服薬はしっかり行っている。ほとんどパソコンは閉じた状態で日中過ごしている。水もよく飲んでいる。それで幻聴がさわるのだから、静かな生活をし過ぎているのかな、とも思うのであった。
 今日はサピエンス全史(上)、聖書、宮沢賢治詩集をそれぞれ少しずつつまみ食いするように読んだ。どれも大変に面白かったが、賢治詩集の苛烈さには少しついていけないものがあった。また読むことにトライしたいと思う。

 さて、明日も仕事であるが、仕事で遅刻してくるのはいけないよ。今日はそれでドキドキさせられてしまった。その方に日々感謝していないわけではないが、やはりいつも自分が迷惑をこうむっているような気がする。それを上司にあたる方に隠していたのにも気が知れなかった。本当にこの遅刻の迷惑がけが世に横行しないようにここに一筆書いておく。否、もう横行しているのかえ?

 悪いこともあればいいこともあり、仕事は定時にあがることができた。そして図書館に向かい、童話集を借りて帰宅した。その本は一向に読んでいない。眠る前に読もうと思う。睡眠、といえば、今日は昼寝をして鮮烈な夢をみた。まあ、今はもう鮮烈な夢をみた、という印象しか残っていないが、何か生活が変わる予感がする、としてこの予感はいつもあることであった。もう私の人生は固定化されていて、庇護のものにいなければいけない病者なので、早々人生は変わりそうにない、と考えていたら、パートナーがアルバイトをはじめて、今日が契約にオリエンテーションの日であった。

今日はパートナーとよく電話しよう、と考えて、明日の仕事の準備をして眠る。

23日前 No.175

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 二千十七年、四月の七日。とても空気がピリピリしているような気がする。私は一日一日を大切にして生きている。
今朝の労働はとても充実したものであった、まる(○)。
 今朝は二時に起床して朝湯を浴びた。その多幸感といったらなかった。大変心地よかった。早めに仕事に出た。早めに仕事に出て正解だと思った。いつも早めに仕事に出ていて良かった、と思った。何かブレークスルーした感慨をもって仕事終えて帰宅、肉筆で日記を書き、同じようなことを、今度はパソコンを使って書いている。

 体調がすこぶる悪いのはなぜなのだろうか、今日は完璧な日か、と思えば身体から足を救われる。あたたかい音楽が聞きたい。僕の耳は良すぎて困る。良すぎることは悪いからだ。幻聴だって聞くし、音楽が映像に見える共感覚もあって、だからうかつに音楽を軽々しく聞くこともできない。

 疲労感はあまりないのに、習慣でまたたいそう昼寝をしてしまうんだろう。致し方ない。その前に寝室掃除をしなければ気が済まない。僕は神経質すぎるんだろう。女はそういうことを繊細だというが、違うんだ、ただ神経が尖っているだけなんだ。

 ○

 ゆるされずそこに居続けねばならない哀しみの
 僕はたいそう弱っている
 黙して語らず、眼も冴えはなく
 風を待つ、

 物語、
 ははじまらない
 それは私が記述の視座
 神か、悪魔の座に居座っているからだ
 まるで吊るされた男、僕は、
 きみの電話を待っている

 儚く春の夢見も終えて
 季節に敏感な僕の前に山が現出する
 緑に萌える山を、僕はぐわっと掴もうとするがそれはできないし
 大体山神に何もゆるされてはいないので、
 吊るされている
 笑われ
 罵られ
 足元をみられ
 労働には適正な値段がつけられており得はない
 大体秋といえど働きすぎたのだ
 僕には改革の冬が必要だ
 といって自分で何をすればいいのか知れぬ
 人の輪の中にこの汚い口で物申すのか、
 あるいは自室をこれでもかと雑巾でゴシゴシ磨くのか

 今朝もめいっぱい過ぎていきます
 そして誰にも悟られず僕は行きます 前進します
 あなたの明るい方へです
 あなたといってインターネットの苦手なあなたの方へです
 こんなことを書いて耳を赤らめている
 またあなたに電話しようと思います

22日前 No.176

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


2017.4.6

白い閃光は春の雷だと思ったら
ただのフラッシュ・バック幻覚の一端に過ぎませんでした
たいそうなこともありません
僕は十分自分の病態になれておりますし
今そのことで何も困っておりませんが
なぜか泣いてしまうのは
僕が人間で
花ではないからであります、

奇妙な世界だな、とも思いたい
こんな飽きやすい世界で
いつも布団の中で重たい頭を冷やしていた、
幻聴に、幻聴!
ディストーション・ギターで幻聴を消してくれるロックスターはヒーローだった。

詩は秘匿を孕み、いつも東京は青く苦い味がします
東京タワーだって青かったように思えてならなかったのです
今でもそう思います、おかしなお店があったような気も致します。

なにもやっていないのです、煙草以外には合法的な、医師から処方される薬しか
とっていないのであります、それを気にして罰せられるくらいなら、そんな非業な国ってありますか!
みんな気にしている、つまらないこと、つまらないこと、つまらないこと
正しい教えはとうに消え、ついに悪人正機も歪ませて開示するより他ないような
わたしはわたしで生きている、あなたもあなたで生きろ、たのしいことを考えろ
少しは考えてみるのは希少なたのしさ、たのしさは希少なのであります。

酒だって飲めないのに、理論武装した老害の国になっていくなんて残念でならない!
文化人!詩人は口より発する熱と霊気をもって文化人を険悪する
最低でも僕はそうだ 偉ぶるな 女か男の足を舐めていればいい 人間なんてそんなものだ

何を騒いでいるのですか?
五月蝿い、黙れ、文化人
ハゲの文化人!
ハゲの文化人!
スマフォを捨てろ
スマフォを捨てろ
調べるな 自分で考えろ、

ディストーション・ペダルを踏みながら、ヴォーカルなんて必要がない。
みんな歌しか聞いていないなら。
僕は未来のことについて語っている。嘘を語っているから本当になる、

22日前 No.177

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


  二千十七年、四月七日、金曜日。今朝は朝二時に起床して朝風呂に入った。しとしと春の雨がふっていた。
 朝食は、コロッケパン。おいしかったです。頂きました。キューピーコーワゴールド含む。安定剤は含み忘れた。
 仕事は慌ただしかった。雨の影響、または世間の影響というのもあるのだろう。仕事終えると幻聴が聞こえた。
 幻聴が止まらなかったので、気をしっかり持とうと、知性をフルに使った。幻声の原因は医学的なものがあてにならない
 以上、スピリチュアルなものに求めるしかない。自分は自分に対して親鸞上人や日蓮上人が憐れまれていることを空想
 したりしながら、雨の中をひとりゆったりと帰っていった。

  帰路の途中、煙草屋でアークロイヤルという名の煙草を一箱買った。煙草屋のお姉さんに自分が仕事帰りであることを
 告げると労いの言葉をかけてくださってありがたかった。帰宅。家では自分の存在は黙殺されているようなものだな、と
 思って、かわいげな猫をずうっと撫でてやりながらわざと「哀しいねー」と声に出した。
 アークロイヤルを吸って、朝とらなかった安定剤を服用した。それでも未だ幻聴は聞こえ続けている。本当に耳に悪そう
 である。

  仕事のつかれで、もっと長い文章、しかも詩文化したものを書こうと思ったのだけれど至らなかった。今日はゆったり 過ごそう。そして明日は診察日である。幻聴が全然消えないのですけどー。と医者に伝えようと考えている。

 ○

 否定的春の日が肯定的春の日に
 なかなかなりそうで
 ならないとき
 僕は段々眠くなる
 こんなに眠いこともない
 さらりとした布団の上で
 もう夢を見てしまってもいいのだけれど
 悪夢に転ぶと怖ろしく
 自分が統合失調症でなくて
 解離性障害だったらどうしよう
 一からやり直しだ
 とか
 周囲の人間だって実は
 視力が悪く
 こころが
 知識がしっかりしていないがために
 僕をしっかり捉えられないのだ
 そのことは
 何の因果も発散されたこのまっさらな寝室にあって
 それでも父や母は仕事の話ばかりして
 僕と上手に話してはくれないのに
 医師の前ではなぜか秘密のやりとりをするように
 ほんとうに上手にお話するのであるから
 僕はついには怒ってしまいそうになり
 いつも煮えたぎる胃袋の水を
 冷えきった水を飲んでさまそうとする
 そんなこころの透明性は
 はるかかなた
 きっといいことを運んでくるし
 こんな陰気な雨のふっていないのならば
 そして陽気な夏にでもなったのならば
 僕は歩いていってもいいのだが
 原動機付自転車にのって
 またパートナーに会いにいってもいいのだが
 パートナーはひどく世俗的なことに悩み
 己の天使性も信じられない
 しかしそのことを告げてしまっては
 自分の損になるのではないかと
 今日もふつうの話をしている
 そろそろ疲れもピークに達しましたので
 文句も希望もこのままに
 キーボードを叩くのをやめようとおもいます、


21日前 No.178

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 昼食はちょっとした定食を頂いた。小さな魚の干物に、茄子のみそ汁。いただきました。
パートナーは今日バイト初日。僕は疲労を癒すために眠りにつく。

 自分が電信柱?になった夢を観た。場所はスペースで。かわいい女の子がでてきた。僕は探偵になった。事件を解決した。

 起床。アークロイヤルを二本喫った。部屋の温度が高すぎるような気がした(28℃)。

 ○

 疾中の生活にだらけが出てきて
 しかし今日はゆらりと過ごす、余裕派のように
 水を飲みたい
 水、を飲んだ
 それは牛乳だった
 いろいろ、ややこしいことがあるんだで、
 僕はどーらんを顔に塗りたくった道化
 一日前か二日前の本気のうたが冗談に読めたら
 もう終わりだ
 僕の真意はそこになく、僕の真意に言葉は濁り、
 嗚呼、明日は診察日
 春の日のした、まっさらな気持ちで
 くすりが効きません、と言えるだろうか
 昨日は夢のなかで、あんなに叫んだからに
 今日は恋のことを考えている
 僕の顔が
 桃色になってついに青ざめていく




21日前 No.179

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


=============================印字済================================

21日前 No.180

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

煙草の、アークロイヤルの銘柄のこどもたちは、灰、highになって歩いた、夜の終わり。ろ過された朝が供給されるまで勤労すること、寒いのか、暑いのか、季節に敏感というか神経質で今は路傍の匂いを嗅いでいる、シャッターを開ける、まるで太陽の滑車を上げるようだ。

21日前 No.181

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

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20日前 No.182

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


今朝は春の雨に随分酔うものもでるでしょう
わたくしはわたくしとしてピン留めされた白い壁に
このくをする、壁にすっかりこころをゆるしてしまい
未来駄目な方向へいかないように
しかし駄目な方向へいってしまったりもわからないのが
未来なのですから
今はこの壁にピン留めされたまま
己の影の眼を意識しつつも
言葉を書き紡ぐ以外にないのです、
どこかで、頭のどこかで海は想起されて
明日はあなたと遊ぶのでしょう
として次に想起されるのは揺り籠だ
樹液の匂いが興奮させる、揺り籠だ
今僕は高みにいて、更なる高みにいこうか迷う
もっているのはこの即興の詩作法のみ
賢治の心象スケッチでない、
これは只のフリー・フォームなうたに過ぎないのかも知れず
つまり出まかせ
それでもあなたがこのうたを聞いてくれるから
ごく個人的な願いが広く万人の願いとなれば
恒常的平和は希求されて当然なのかは知れないが
というのも僕は観たのですから
あの竹藪の中でリアルがリアリティを醸して
それにのまれていく己のこころ、又は顔面は蒼白であったことを
今朝は、いつかは、みたのですから
嗚呼、出鱈目だ、出鱈目だ、
これではダダにもなんにもならない
そもそもダダの何も知れない
禅の何も知れないのに
仰臥禅をいつかしていた自分が滑稽だ
いいや、あれは良かったですよと
のちの自分はいうかもしれない
今の自分が駄目なのです
と痛烈アイツはいうかもしれない
そんなら別段駄目な一日目の只の朝でかまわない
何より幻燈は去ったのだ
僕は現実に帰ってきたのだ
口をついで言いたくなるのは南無観世音菩薩、それだけだ
ときみを愛しているも付け加えたい
愛が作品の品を落とすならかかえてそれをやるべきだ
僕は目的をもって間違えることを芸術だという
芸術的であることは恥ずかしい
嗚呼、指が止まらない
言いたいことは沢山あるのだが
何人にも理解されるがゆえにそれは説教だが
そういえば悪人正機が自分の中でまた問いかけを残す
それを抱いたまま生活!はつづいていく
生活!
チョコレート・フレイバーの煙草を喫おう
昂る精神に毒を散らして静かにしていよう
静かにするんだ
俺よ、黙れ
ore ora ore ora ti tuta tuta

20日前 No.183

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

二〇一七年四月九日(日)の自由律俳句


今朝はやく起きすぎて宇宙眺める

止めたい煙草を吸い宇宙と交信中

きみと会うに春の雨のつようつよう打つ

ざばらんざばらん雨打つ春の真夜中

計画だけはした四月わたしの誕生月

みっともないわたくしと町中に会う

勤めない日の今日は雨のなかきみと会うのか

家の周りは濃霧なのです敬具

この道しかないか真夜中雨のように句を書き落す

頭の中が痒い体は寒い

仕事する体になってはやく起きてしまうのだろう雨々

田舎者になれないわたくしが昨日は久々歩いた

病院は慣れない母の車の中にぐったりと

今はよい目覚めの、ノート広がるまっさらな

きみも幻聴を聞いているのかあまのがわら

野仏を拝し歩み進むことずっとふりだしへ戻る

夜露に濡れて体の芯から力が抜けて

19日前 No.184

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

2017.4.09(日)
 今朝は二時に起床した。昨日は七時に眠ったので、七時間睡眠ということになる。この時間に起きてしまうのは、まったく仕事の性である。仕事柄の性分である。僕にはもう夜更かしが魅力的なものではなくなった。大体夜には何もないのだし。
 夢は神社の一画に机が置かれていて、机の引き出しを開けると遊戯王のカードがつまっている、という夢であった。しかしいくら探してもレアカードがない、という夢。希少なものがない、という暗示だろうか。ストレート過ぎる解釈だけれど。
 起き抜け、煙草を吸いに縁側に出ると雨がざーざー降っていた。そこでアークロイヤルの煙草を一本喫った。寝室へ戻る。オランジーナを飲みながら、Word一頁分の自由律俳句を書き落とした。もう一度、煙草を吸ってくる、
 朝湯を浴びた。さいこうに気分が良かった。風呂を出て、厨に行き、食パン二枚、これはピーナッツ・バターを塗ったもの、を頂いた。おいしかったです。頂きました。寝室に戻り、寝室の掃除をしたいな、と思ったけれど平日に行うこととする、くすりを服用した、もう一度眠ってしまおうかと考える。

19日前 No.185

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


煙草を吸い過ぎた自分は今いっそう悪く
そもそも煙草を止めたいのだが
こころ硬くならず、依存のせいもあるのだろうが
雨上がりの午前三時にプカプカ煙草を吹かしていた、
俺の声はもう駄目だ

ora ore oo tutu ratta


酷く熱しやすく冷めやすい
それが悪いのはわかっている、
大切な手紙を紛失してしまった
嗚呼、あなたへの愛はしんじつだ、

ora ore oo tutu ratta


苛烈する春の陽に、泣いてもいいのでしょう



19日前 No.186

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

きゅーぴくるぴーぴーぴー、きゅうぴくるぴーぴーぴー、と鳥が鳴いています。
二度寝から目覚めました。ホットコーヒーに、ウィンナーに、レタス、トマトを頂きました。ありがたいことです。
生憎の小雨ですが、今日はパートナーといっしょに昼食、トンカツを食べにいきます。
僕は原動機付自転車にのって、彼女の町へ向かいます。
不安、といえば、先程幽霊が消えていく、その幻覚を見ました。ほんとうのことなのか、嘘のことなのかわたくしにはわかりません。
しかし、すこぶる体調がいいのです。とても不思議なことです。

先程中学生時代のY先生のことを思い出しました。僕は美術史は別としてデッサンが得意でした。あのとき、正岡子規を読んでいたらな、と
思います。
結局自分は父ののぞむ工業高校に進むのですが、正直、そこでのマッチョイムズには辟易してしまう美術系でしたので、高校はうまくいきませんでした。最後のテストでは白紙解答でした。就職はせず、東京の専門学校に進みました。資金は父持ちでしたのでありがたかったです。
しかし交友費用はアルバイトで稼がなければなりませんでしたから、大変でした。ストレスで味覚が変になるほど働きました。

そこで友人Fとの出会いもありました。彼は今とても精微な仕事をしております。僕は彼に負けんがため、そして自分は病気になってしまったけれど、郊外で頑張って生きているよ、とエールするために、こうして詩ばかり、文章ばかり書く人間になりました。

19日前 No.187

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


二〇一七年四月九日(日)の自由律俳句

濃霧の中を走りつづける青さとなる

会いにいくこときみふっくらとしたセーターを着て

カツを食べキャベツを食べ、がちゃがちゃと頂きました

ついに眠ってしまったきみの家のリビング

きみ働きはじめてふっきれた

よい考えを出しよい湯に入ろう風呂掃除する

神とサピエンスが語るように男は独語して去った

自分の体が信じられない、坐りつづける

やっと悪鬼去りひとりの時間を書き落としている

お金おろしてどこか不安に帰路の道つく

眠れない眠らない夜は長いこと濡れている

何も残ってないことを缶コーヒーの缶ふって確かめた

するとどうなる我が道をいく春となり

和やかといえば和やか言葉少なの家の中

青葉濡れていて静かにきみにふれている

今日は良い日の明日もよい日の多分なことのありがたさ

肺に入れた煙を高く吹く隣の家から低音が響く

19日前 No.188

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 今朝は午前二時十分前に目覚め、甘夏の湯の朝湯を浴びました。たいへん気分宜しかったです。
朝食は昨晩のカレーライスの残りを温めて頂きました。おいしかったです、いただきました。
たいへんよい気分の限り、一応午前四時に目覚ましをかけてゆったりしていたら二度寝してしまった。
さっと仕事モードに自分を切り替え、職場へ向かった。今日は月曜日、そんなに大変な作業、困難な作業はなかったものの
機械の操作で至らない点があり、課題が残った。
 早々仕事終えてコンビニエンスストアに入り、ビーフンに、ブラックコーヒーを買う。フードコーナーで頂きました。おいしかったです。
帰宅。自由律俳句をワード一頁分書き、パートナーのパソコンへ送信した。加えてパートナーの携帯にメール連絡を入れた。
宅配便がくるということで、自分が在宅でなければいけない、ということで、今日は一日、家のなかで過ごす。昼食は家族が用意して下さる
そうである。ともかく、アークロイヤルの煙草を一服して、今後煙草をどうするか考えつつ、寝室掃除、読書などを行い、フェードインしていく次の未来へ想いを馳せたい。且つフェードアウトしていく鍛錬の日々よ、さようなら。さようなら。

18日前 No.189

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

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17日前 No.190

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


南枕にしてから(以前は北枕だった)睡眠の質がよくなったのか、今朝の目覚めは最高に良かった。
今朝は三時に起床して、朝湯を浴びる時間はなかった。朝食、昨晩のカレーライスののこりをレンジでチン!して頂いた。おいしかったです、いただきました。
 煙草を、縁側で吸っていると、春の雨がふってきた。今日は職場に傘を持って行こうか迷っていたが、こころが決まった。雨は今尚つづいている。
 仕事。焦らないように、焦るとミスが出るので、一つ一つていねいに仕事を行った。仕事はそれでもはやくできたのだけれど、人員不足で三十分くらい残業した。今、体のあちこちがコチコチする。帰路、コンビニエンスストアでブラック・コーヒーを買い、加えて煙草屋でアークロイヤル煙草二箱を買った。
 帰宅、この日記を書いている。

 自由律俳句を十句、創作しよう。


 今朝は光の下でゆったりゆったりカレー食べた

 きゅーぴくるぴーゆ、鳥の声に励まされる雨の中行く

 今朝は寒くて仕事であたためた体冷えるのです

 さいきんのニュース煮え切らんとりあえず戦争に反対

 猫が薪ストーヴの前二匹からまってねてる


 無私のわたくし今日も仕事して体こちこち

 花桃濡れて散るにこころ透明となる

 夢を見なかった今朝、どこかあなたを想っていました

 まぼろしの声聞くに安定剤じっと効く

 正座してパソコンに向かっておる

17日前 No.191

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

 2017年4月11日(火)
 いつもは昼寝する時間なのだが、気に障ることが多過ぎて眠りにつけない。生活、ともかく生活が安定していればいい。病者の勤労者にとっては。メディアがうるさすぎる。皮肉がうるさすぎる。戦争の予感がうるさすぎる。亡国にしてうつろ舟。僕は幽体。みんな幽体。しあわせになりたい。御金がほしい。みな餓鬼から次には畜生道が待っていることを知らない。仕方ない。みんな自分のことで精いっぱい。僕も幽体にしていっぱいいっぱい。哀しい。涙。ごまかして生きていくしかない。必死にごまかしていくしかない。別段ふつうを装う土地柄でもない。僕はただ一本の道をまっすぐ歩いていくだけだ。そこにとどまりつつ旅をしているんだ。食べられることに感謝。働けることに感謝。僕は三歩うしろへ下がろう。RCサクセションを久しぶりに聞こうかな。愛と平和。ラヴアンドピース。幽体という自由だぜ。共産主義は関係ねぇパワー。神様はコンセプトに過ぎない。身から出た錆、いつ飲むんだろう?ともかく気になって眠れないのが仕方ない。気の毒なんだ。気が毒なんだ。たくさんの蠅にたかられているような気がするよ。被害妄想かも知れないけれど、それにしたって眠れないんだ。愛が足らない。チョコレートが欲しい。ギブミーチョコレート。ほら、アメリカのお世話になっております。このロジックを脱却できずにいる。できているひともいるけれど。僕はしんじつできていない。アメリカの煙草を吸っている。古い人間なんだ。アナログなんだ。あなたたちのようにはあたらしいといって開き直ることはできない。呼吸が苦しい。どうせ死んでいく身だ。ポジティブに言っているんだ。何がリ・デザインだ。みんなめちゃくちゃだ。月六万五千円で暮らしてる。病者にのこされた道は信仰として物を書いていくこと。偏頭痛を治すくすりをおくれ。さわがしい大人たちがきらいだよ。税金を盗んでいくものたちもきらいだよ。うーん、と、幻聴は聞こえない。今聞こえない。でも、とてもとても眠いんだ。眠りたくても眠れない、不眠症だよ、こころの患いだよ。外傷だったらとんでもない、とても安全なところで暮らしている、と思っている。思い込んでいる。昔を懐かしむ余裕すらない。明日のお金がない。自己責任ってやつなんだろう。サピエンスじゃなくてあたらしい人類、ニューエンスは何を語る?馬鹿なことをしちゃったねぇ、ってか。とても悪い空気だ。鈍感な連中にはわかるまい。鈍感な連中の一人の僕がそういった。鈍感のためにこの世はあるから。だから先鋭的なものは死にやすい。僕は鈍感だ。僕は生きているんだから。ずっとずっと自分が死ぬイメージを想起したことなんてない。今ではパートナーがいる。仕事もしている。文章を書くのを覚え直すのにだって、十年書けてやったさ。二十歳のときに頭がおかしくなってしまったんだから。今でも幻聴を聞くよ。それは度々やってくる。みんな諦めているのか?普通のひとになるのだって大変なんだぜ。嗚呼、僕はまたおかしなことを言っている。このセンテンスの文意は・・・・・・。そんなもの無視してしまえ、意識の流れそのままにキーボードを叩け、ロックンロール!何かを変えてみたいんじゃない。何も変わらないようにしたいだけ。でもそれ本当に?感謝のこころが伴わないで給料があがってうれしくないさ。アンパイな連中みたいにあぐらをかいて調子にのりたくないだけさ、僕は、だから、あの、その、チョコレート味の煙草をずっと吸っていたいんだ。

17日前 No.192

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

2017年4月12日(水)

 日の方があたたかく、北の寝室は寒い。意識はしっかりしている。ゲームのBGMがよい具合に鳴っている。今朝は二時に起床して二度寝する余裕があった。今でも職場には戦場に出掛けるようなここちがあるのに。朝食は母の握っておいてくださったにぎり飯ふたつだった。おいしかったです。いただきました。母に感謝。米に感謝。二度寝から目覚めだらだらと仕事場へ向かったが、ベテランさんが来て身がシャキッとした。なかなか良いことである。ずっと雨だったのに今日は陽気な気候で、仕事もしやすかった。帰宅。煙草をたらふく吸いながらパートナーに電話。今日、上司に労われたことをしっかり報告した。
 最近は意識がオン、オフになっている。オフの状態で物を書くと、昨日のように支離滅裂とした文章になる。ビー・クール。ビー・クール。
 乳飲料の丹那コーヒーをたらふく飲み、自由律俳句十五句を創作した。これは毎日反復してつづけていきたい。
 今日は市役所に用事があって、眠っている家族待ちにこの文章を書いている。
昼食は外食だろうか?あまりひとは苦手なのだが、たまには外食もいいな。御金ないし。



夜空はそらと明るんで
勤労するわがこころに激を入れました
嗚呼、天より雫していたいつかの神は
今ごろ自分のふるさとへと帰ったか
それで今ごろになって
太陽神サン・ラーの庇護のもと自分は筆を進めるか
全身の細胞が芽吹いて
今朝はあまりに眠くない
自由の風の吹きぬけて
ぴーきゅーぴくるぴー、鳥は啼くのだ
ho ho ho
あまりに熱しやすく
また冷めやすいなにやら金属のようなこころから
最近ビーカー、フラスコしているこころです
欲しいものはあまりに少なく
少ないものは大切なのだ
ho ho ho
今日も一日頑張りましょう、と何様のつもりで最後に書く、

16日前 No.193

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2017年4月13日(木)

 今朝は午前三時に起床した。つかれはほとんどなかった。朝食として惣菜パンに野菜ジュースを飲んだ。仕事。五時スタートなのだが結構前から徐々にテンションを上げている。今日は定時で仕事終われて帰宅したところです。
 今朝も自由律俳句を十句書く余裕があったが、つかれているとはいえ、パソコンの負荷力ならば十五句くらいさらさらと出る。あー、でもまあ煙草一本吸わなきゃ駄目かな。煙草は止めたいのだけれど、今まで三回禁煙に失敗しているのでほぼ神頼みな気持ちしかない。若いひとは煙草喫っちゃ駄目です。やりきれないときの自分なりの解消方法を見つけられたらいいですね。
 八時仕事終えて帰宅。メロンパンにホットコーヒーをいただきながら自由律俳句Word一ページ分書く。


〇2017年4月13日(木)の自由律俳句


ふっと我を忘れ天国を見て帰ってきた

こちこちの氷をとかして春がやってきた

なんとなくいい匂いのする方へあるく

洗濯機鳴っているこれこそが生活の音かよ

仕事終わりのいい煙草吸っていい気分になっとる

珈琲にメロンパンいただいて思い出す満月

もっと明るい話をしようと冷たい水飲む

しずかないなかぐらしのさびしさ

分け入れば山頭火

日に月の出ている

ものうげな春は冷水で顔洗う

分け入れば山彦

分け入れば山

ちょっとあるくと竹林

今朝もよい朝の瞼やや重い

どうしようもない体温めていた

自分信じて今日もくらしにくらすのみ


 今日はあと即興詩のトレーニングして文章修業はおわり。

15日前 No.194

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


ちぎれてとぶ雲は母親の雲から離れつづける
それはそれでとてもたくましいことと
爪を噛んでいる読書好きの少女が言いました
春に還るは懐かしいことと神様は言いました
しかしまったく新しい今日なのです


僕はビーカーのこころをもってして
何かいいことは起こらないかと考えて、いる
佇んでいるのだ
ぼうっと、ぼうっと魂は明滅するぞ
嫌な予感がする詩行がこ、わ、れ/る、ぞ


もっとたのしいことを話しましょうと大人が言った


頭は夜にペンキのベタ塗りされている
ペンキのベタ塗りという表現があるかどうかさえ知らない
伯父さんはペンキ屋だった
僕は物を書くのが大好きだった
人生を漫画化しているんだ
俺にはコミック雑誌なんかいらねー、だ
ロックンロールなんだ
今朝はアシッドフォーキーに透明感があって好ましい


口を出るのはビーバックアルーラ
歌の内容はあなたの人間性の喪失
だって彼女は愛の人形でしかないんだから
それをいさめるこころがありつつ
口をついて出る ビーバックアルーラ 魔法のロックンロール


ふとんがふっとんで雨になった町が
今爽快な春の朝となっている
けれど
僕は眠りへ帰りたがっている
猫も、

15日前 No.195

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2017年4月14日(金)

 今朝は中途半端な目覚めというか、さっさと仕事をしてしまいたい!でも時間がきていない!といった心境だった。
時間つぶしに、紙に書いている日記を書いた。しかしその内容といえば淡白?なものです。
朝食は握り飯三個、これは昨日の晩の内に母がにぎっておいて下さったものです。ありがたく頂く。
仕事。仕事場へ行けばやる気満々なもので、一方てこずることもありました。それを何とかこなして、終わり良ければすべて良し
で何となく収めました。土日休み頂いているのですが、今年の母の日は日曜日。その日は仕事柄多忙なので出勤するかもしれません。
致し方なし。母に何かプレゼントを考えている。ないしょ。
仕事終えてコンビニエンスストア―でバリスタスアイスド・ブリュー?というブラック・コーヒーを買って飲みながら帰宅。
日が妖怪のように力を発揮している前をぐんぐんぐんぐん前進して帰った。疲労度は六〇パーセントくらい。

2017年4月14日(金)の自由律俳句


 開け放した窓猫が外に向かって鳴いとる

 くくかあくくかあ小鳥がいたか

 よい風の吹き頭の中を吹き抜ける

 汗してこれは今朝の勤労の汗の、今は物書いている

 くりかえすことくりかえすこと自然にわたしとなる

 ホットコーヒーが温まりましたよいにおいのする

 バナナを一房いただきましょうあなたの電話を待ちましょう

 さびしさもなくわくわくして今朝の暗がりへ入(い)った

 思い出すのは友のこと、おーい、僕は元気です

 さくらまんかいにしてふるえとる

 さくらまんかいにしてべにほのか

 さくらまんかいにして白い

 さくらまんかいにしてとことこ歩く

 さくらまんかいにして恥ずかしい

 たんぽぽぽんぽん咲いていて座る

 たんぽぽぽんぽん咲いていて見つめる

 たんぽぽぽんぽん咲いていて水を放る

14日前 No.196

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今朝の即興詩

 今朝はこれからのことを考えましょう、と
 ついつい漠然としてしまう
 それでは駄目なんだ
 硝子を通った光のように
 まっすぐあるべき考えもある
 かといって畢竟それを書いたり
 それを傲慢な風に話さなくとも
 おまえのことはおれがようくわかっているから
 今日も安心して働きなさい
 そして勘弁してもらうときには
 しっかりと礼を伝えることと
 自分は自分に言い聞かせ
 今日もそういうことをここに書くのだ
 まったくでたらめな風なものも
 そっけなく見れば何か意味ありげに見えるもの
 詩人を卑怯というのならば
 わたしはわたしです、というのみだ
 それにしたって今日も働いた働いた
 そこらの米粒を全部拾って過ごしたようなもので
 眼は疲れるし腰は痛いし
 それでもお百姓さんの方が何倍も偉いとして
 あんまり儲けもないものを
 畑も今やマンションなんかに変わってしまうところを
 今朝も三時から四時には起きて
 はきはき自転車なんかに乗って
 大人のくせに口笛なんか吹いて
 畑仕事に精を出す山彦なんかにはかなわない
 水を流す為に日々土を掘って半日はそこに入るものや
 自然の為に日々山から山から歩きまわって情報を書きこむものや
 あっちにこっちに食料を運ぶためにトラックに一日中のるものに
 かなわないのであった

14日前 No.197

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memo

ときどき僕から僕は抜け出して、記憶の町を遊び歩きはじめる。睡眠のように、三十分が二時間半に感じられるように、疲労を伴う。アパートに住んでいた。近くを電車が通っていた。真夜中になるとそのレールの上を時代の亡霊たちが歩きはじめ、東京の中心に向かっていくようであった。十畳の部屋にしては家賃が安かったし、あなたもころがってきたのでもっと家賃の負担は少なくて済んだ。その代わりあなたが住んでいることは大家さんには内緒だった。あなたは自転車にのっていた。僕は調子にのっていた。自転車にのっていた方が確実目的地にはやくつける。自分を失ったとき、はじめて花畑の花がうつくしいと思って、実家の母にTELして伝えた。そこで一晩を過ごした。あなたはころがりこんできたわりにメチャクチャをやりすぎていた。馬鹿でかい冷蔵庫を勝手に決めて買ったわりには、料理をしなかったじゃないか。僕がシチューを煮込んでいる。Tさんがやってきて、就職のことについていろいろ教えてくれた。僕は就職デラシネだった。アルバイトで18万円稼いでいた。普通にそれだけ稼げるわけではなかった。命を削ってやっていたさ。

13日前 No.198

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2017年4月15日(土)の自由律俳句

わが面影に重い影ある

熊本地震一年わたしは自分のことばかり

病者の戯言のみこんでコーヒーを飲む

ぽっかり満月、戦争の波音

けさはよい風のここちよう吹いては歩く


二度寝三度寝ものぐさたろうとしてわたし

昨日は歌うたい、よいここちに眠った

書きかけの日記埋めておさめた

やるせない日のつづく、うたをうたおう

反省しない、の純に今朝も歩き書く


トースト三枚いただいたのに腹減った

くすりを飲んだ、すずしい朝の風

あなたのことを想いなぜか涙があふれる

考え至らぬことの、不幸にしていたか

たのしい、よりよいことを考え月の光のなか

13日前 No.199

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今朝は五時半に起きて二度寝、三度寝した。
 トーストは計三枚食べた。それでも腹が減っている。父と母は仕事へと出た。
 今日は診察日だが、ひとりで病院にいくこととなった。幻聴は減ったが、完全に消えたわけではない。
 それととても疲れやすいことを先生に伝えようと考えている。
 寝室の掃除がしたい、しよう、

13日前 No.200

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2017年4月17日(月)の自由律俳句

雨雲や出す足の一歩又一歩

騒がしい世の静かな駅である

おじいちゃんが鳩たちに追いかけられていた

日のあたる場所を選んで座る

社長を気取るひとに肩に手をかけられている

黄色いちょうちょが飛んでみどりの中へ

すがすがしくも重たい空だ

歌うたい夏日のした行く

古めかしいスーツ着ておとこ来た

月は高いところからこぼれておる

月は高いところからこぼれて夜

今朝も眠気払って夜のなか

11日前 No.201

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2017年4月18日(火)。

 4月15日のお昼に煙草をやめた、禁煙したので、今日で三日目にになる。えーっと計算もすぐにできない、七十二時間の禁煙達成ですか、もうもったいなくて煙草吸えないよー。

 文章もなかなか浮かんでこない。一文字一文字ていねいに書いている。さっきは頭が紫煙でバーストするようでやばかった、布団のなか。

 今日は二時に起床した。禁煙しているためか、すこぶる目覚めが良かった。お風呂を湧かして入り、四時の仕事出発を待つ。なんども眠りそうになってしまったが、一度目が冴えてしまえば眠れない。一応、四時に目覚まし時計をかけてゆったりしていたが。

 今日は仕事、なんでもていねいに行ったが、変更点がいろいろでてきていて、また対応に時間をとられそうである。致し方ないことではあるが・・・・・。人材不足だし。まーしょうがない、しょうがない、明日も今日のくりかえし、頑張る。


 煙草やめると文字もまともに書けなくなるんですね、私はパソコン日記他に肉筆で日記を書いているがここのところ無茶苦茶だった。その点パソコン日記は読めるからいい。

 煙草やめて呼吸が楽になった。コンビニのスナック類に興味関心が湧いてきてちょくちょく買ってしまう。仕事おわり、日清の江戸そばにスナックフードのチキン串、頂いた。コーヒーはブラックをペットボトルで常時飲んでいる。

10日前 No.202

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2017年4月18日(火)の自由律俳句

ふきわたる風の傍を歩く

さくらまんかいにしてふるえてちる

たばこやめてすることもなしただ眠る

猫があそびたがって君ははなしたがっている

ゆあがりの鼻から鼻水出ていてすする


雨のち晴れの、いい空気のなか

コーヒー飲み干して禁煙三日目終える

あくるべくしてあくるあくにん

眠るに頼りなげな夜であった昨日

夢を見る傍にあなたのいてほしい

10日前 No.203

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2017年4月19日(水)

 今日の十二時で禁煙四日目達成となる。禁断症状というか離脱症状は薄れてきたが、ここでしっかりと踏ん張るようにようにする。そうしないと、今までの苦労がまったく無駄になってしまいかねない。

 今日は二時に起床して、朝湯を浴びた。朝食はおむすびを二個であった。おいしかったです、いただきました。


2017年4月19日(水)の自由律俳句


湯上り仕事着を着込む

9日前 No.204

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2017年4月19日(水)

 禁煙四日目無事終了。気のせいかとてつもなく眠い。季節柄もある、くすりのこともある、禁煙のこともあると思う。
 仕事から帰宅して十二時まで眠った。それからお昼を食べて一時半まで眠った。
 大丈夫かな?と、凄く不安になる。

 パートナーから週末予定のことでむちゃぶりされて困っている。まず、免許の更新に行きたいんだけど・・・・・・。


 最近困っていることは、朝起きる時間が早過ぎることである。四時半出勤のところ、二時には起床している。
 午後七時に眠ってしまうのがまずいんだと思う。八時か、九時に修正しなければ。朝三時起床に修正したい。

9日前 No.205

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2017年4月19日(水)
いい加減やめたいのだが、今日も起床が二時だった。四時半からの仕事で二時起床は早過ぎる。なんとか修正を加えていきたい。
修正を加える方法がわかった。目覚ましが鳴るまで布団の中に入っている!だ。

朝食は握り飯二個。おいしかったです。いただきました。ただややバリエーションに欠けるので、今日は菓子パンを買ってくる。

仕事。朝の効率の悪さに手間取っている。もっとシャキシャキと仕事に励みたい。
食品を買って帰宅。

眠り。御飯食べても続き午後の二時まで。
望月花林さんとTEL。明日の朝ごはんを買い出しにコンビニエンスストアへ向かった。
帰宅。この日記書く。


のびあがる雲ながめ句作やめようかどうしよう

あの娘にかなしいことを伝えてしまって春の青空

9日前 No.206

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=====================印字済↑======================

2017年4月20日(木)

 禁煙五日目にして煙草を吸ってしまった。単純な失敗ともいえるが、そうでない側面もある。
 統合失調症の横やりである。

 悔いて今日眠ることにつとめていたら、目覚めると幻聴が
 「煙草はないんですけど、いいですか」
 と聞いてきた。
 暫く唖然としてしまって
 「結構です」
 と応えると
 「恭平が悪い!恭平が悪い!」
 と幻聴が複数人で連呼しはじめた。

 そうか、今朝の失敗は、統合失調症の「させられ体験」が原因の可能性もあるのだな
 と考えた。
 明日の朝は知れないが、今のところ煙草吸わないで平気だし。おかしなものである。


2017年4月20日(木)の自由律俳句

 窓辺にあなたがいないさびしい春です

 富士の親分けさもよいおすがたです

 飛行機雲のびてどこまでもどこまでも

 きいろい菜の花ういういしくも咲く

 濃いみどりうすいみどりとほこらしそう

 今朝はあおぞらのしたを歩く

 むなしいときもおてんとさまにっこにこ

8日前 No.207

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即興詩

 やはり脳に
 耳に変調があるのだな、
 リラックス・ミュージックが
 こんなにも脳をかきむしって
 きよぎよしい
 生暖かい風さえ入れるのである、
 私は尖り過ぎている、
 私は虚ろに燃える青い炎だ、った
 今でもそうなのかも知れないが
 喉のいがらっぽさは消えたぞ
 とうとう鼻から出ていった
 嫌いな現実だけが残るぞ
 硬質なこころを持つのみだ
 耳が痛い、
 右耳が痛くて堪らない、
 今読んだならベタつくように書いてある
 いつか書かれた僕の詩行よ
 発話はしない
 喉は痰でまだやられているから
 背中がゾクゾクするぞ
 顔が火照るぞ
 指が火照るぞ
 中々ほどにしておくべきだ
 僕は灯りを消しましょう

8日前 No.208

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2017年4月21日(金)

さっき一時頃目が覚めて、youtubeのメンタル・リラクゼーション・ミュージックを聞いて過ごしました。
無性に煙草を吸いたくなってしまったので、コンビニエンスストアに歩いて向かい
セブンスターの7ミリを買って二本吸いました。嗚呼、本当にどうしようもない。今日は五本で済ませよう。

#びーれび で詩作品「石の眼」が推薦作に選ばれておりました。感謝。
詩と遠ざかっていたけれど、また何か書けるのであれば、挑戦したいと考えます。ありがとうございました。

帰宅、カレーライスを食べ、安定剤服用して、久々真面目に吸った煙草に胃腸が活発に動いています。
風呂の追い焚きをしました、風呂に入って、仕事の準備。今日は発想が広がったのならいい一日と思います。
今を生きること。

パートナーも自分も、己が弱いというか、脆弱な存在であると再認識した昨日でした。
専ら病気がそうさせるのだが、それにしたって寛容なこころがあれば助けられて生きていける。
しかし皆自らのことで精いっぱいなのであった、


7日前 No.209

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2017年4月21日(金) 2

 仕事終えてきました。人材不足で仕事量も多かったので、けっこう残業してしまいました。
 致し方ないことと思えども、反省しないとなると嘘になります。
 しかし自分はひとに弱さを見透かされない、強い人間を偽ってもないにそうみられる存在なので
 気をつけなければ体をこわしてしまいます。
 今、youtubeでヒーリング・ミュージックを聞きながら、ブラック・コーヒーでゆったりしています。
 wordで極個人的な日記も書きました。
 パートナーの携帯に今日の自由律俳句一句を送信しました。返信や連絡はありません。
 体をこわしてないといいのですけれど。

 〇

 仕事終えて〇〇花の盛りである 恭平

 (注・○○、はわたくしの住んでいる地域名。)

 〇

 今日の即興詩

 嗚呼、ついにこのふるさとにも春が訪れ
 それはあたたかく、ときに冷たく
 自然ゆるりと頬ゆるませる
 僕は自然の灰色をして
 それは燃え残りのない青春でしかない、
 はるか高みの神が今信じられる、
 しかし彼なしでは営みに張り合いがないのは駄目だ
 営みを修行にしてもいけないし
 柔軟な思考で今日もひとの顔色を伺って生きるのだ
 今 ここ あるがままに
 そして灰色の顔した僕の顔は
 その眼は伝うのだ、透明な涙を
 こらえきれずに泣いてしまうのだ
 あのガチャガチャとした幻聴のけさらしかうるささに参って、
 冷めやらないエネルギーはすこうしだけ残り
 僕の詩は涙と血で書かれている
 フラスコにたまったいっさいがっさいを化合して
 爆発するぼくのたましい 嗚呼芳醇なにおいのする音よ
 ただ営み書くことだけではつまらないし
 かといってテレビや新聞で騒いでいることに興味関心がない
 営みがあればいい そこを起点としてこの有機体はまわっている
 嗚呼、ベットリとした詩行になってしまった
 そこらの葉をとり磨かねばならぬ、
 つまりは面白さほどに希少なものはないくせに
 何にも面白いことのないのに慣れてしまって
 大概サスペンスの見過ぎで
 ひとを疑うことしか知らないあなたになってはならない
 そして僕は僕でこんなに汚らしい言葉を書きつけてはならない、
 ダラリ、誰か
 僕を保証しておくれ



7日前 No.210

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2017年4月21日(金)の自由律俳句


ほうほけきょと啼いてどこへいったか

雨の予感がする、こころ澄んでおる

児のたのしい声が聞こえる春です

これではいけないと想いつつ濁る

眠たい、どこか海を思い浮かべて


きみと話せてよかった、春のお月様がある

泣き虫なわたくしの頼りどころのきみである

図書館へいけばよかった金曜日の暮れる

眠たい通り越し夜の迷路

母とアイスクリーム食べて帰る金曜日


明日はあなたと会える、さくらふるえている

営みを修行にしてはいけない、寒桜

あのてにこのてにちょうちょ舞う

ブラック・コーヒーを飲む、どこかであいつを考える

どんどん純なればさびしい朝がきました


7日前 No.211

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即興詩 #00

庭にはこびる白い煙よ、
庭にはこびる僕の霊魂よ、
(そんなに急がなくてもいい
余裕が必要なんだ
庭にはこびる僕の霊魂よ
猶予が必要だ、)
僕は煙突よりも高い
僕は蟻よりも低い
幽体として自由視座にあり
似合う眼鏡がないのだよ──、
指を鼻の前で合わせて考える
落ちていくものは
飛翔するものについて
ありったけのマインドを放り昂らせ
草を抜いては放り、昂らせ
この郊外にだって鉄塔はあり
妨害電波は恋愛を許さない
掟よ
掟、
僕を支配しろ
人間を許せよ
かつてここは森であった
歩道を跨げばもう森であるし
僕、

僕ら
になり

に戻る
河のように湾曲して帰る
海へ?
知っているが確かめたことがない
お父さん
僕は田舎者ですから、コフコフ

7日前 No.212

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MEMO

思った通りのことはおこらない。考えるだけやめだ、やめだ。

ルーティン・ワーク

 大浄化瞑想音源を聞く→即興詩を書く→営みの雑事→くりかえし、

 〇なにとなーく、中々(ちゅうちゅう)に済ます


二時起床。朝湯。コンビニエンスストアへ行ったのが新鮮だった。

仕事 大混乱←克つ! 結果 残業短く。
仕事の整理 コピー用紙に書いて行う

気力、モチベーションの充実⇒ルーティンワークで。

7日前 No.213

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郊外

夜の郊外の
ひかりが上下振動している
風車のように山の向こう
闇が回転している
いい風
滋養ある風だ ふふっと笑いながら歩く
背中がバッサリ斬られていて、歩いたあとに白い血が光る、のを
僕は後ろから見つめている
だから。
激痛に快楽を感じつつ夜の町を歩いていく
テクテク、テクってく
これはナイトクルーズ
夜の遊泳は薪小屋でつくった歌を歌いながら


 だれも悪くはない
 きみの悪いな、という感情が燃えてるだけ
 気付いたら踊っていることがあるでしょう
 ほんとだよ



山河から上昇 ho ho と叫ぶ
犬が呼応する 僕は犬にまでなってしまったか
川の手前には馬頭観音菩薩像がある
犬が昔ここで沈め殺されていたのだ

ときどき想いだす、根っからのセンチメンタリストで
だから。抒情の壁を嘆きの壁と呼ぶがそれはノート・パソコンのウィンドウで
録音する 振動する信号機の音が入る
ピー ピー ピー 吹き込む 「イエイ!」
嗚呼、煙草を一服。 今 全宇宙と交信中・・・・・・

drag on dr. drag in die drag on ice? ??
上昇 下降 水中にいるさ 例えここが大きな岩の上でも
みんな眠ってる 夜は鎮静の方へ向かう
一方でアンフェタミンの方へホワイトサンダーが走る
ざー、ざー、ざー、ざー
恵みの雨に、髭まで濡れている、己の自己愛が嫌になる もっと軽やかに活きたい

携帯の電源を入れる
明日のきみを救いたい 勝手な願望 または冒涜
安心したいだけ 俺が、俺が、俺が。

見境なく木々を蹴り飛ばす
ナイフでズタズタにする
その分人は傷つかなくていい
傷は癒えない
だからつくるな、もう

干渉野郎 十分なメダルだ 寝室に飾りたい
立てかけた写真
僕は写っていない
Ho ho ho

点々と白い血の後を帰る
血はバクテリアが食って発光して星になる
森が、路傍が宇宙になる
その宇宙を
僕はジャンプした、

イエイ!!

6日前 No.214

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2017年4月22日(土)

 今日は今朝六時に起床した。朝食はチョコレート・バーにブラック・コーヒー。今、おにぎりを食べようか迷っている。
 コンビニエンスストアに買い出しに向かい、アメリカン・スピリットの黒の煙草を買った。長い時間喫えるのはいいことだ。節度をもって大切に吸おう。
 昨日の眠剤の影響がまだ残っている。それにしても快活な朝だ。曇りだが別段気にならない。風もすずしく、清々しい。
 ともかく休日はよい。休日にはっちゃけないと、日々の仕事で身が持たない。ともかく今日は八時まで文芸して、それから今日はピクニックだ。近くの公園にパートナーといく。
変な汗をかいている。シャワーを浴びたい。

昨日文学極道 #びーれび に投稿した作品「郊外」をパートナーに渡す用、保存用、計四枚印字。

 これから行うこと #びーれび にレス付け。できるかぎり。
          自由律俳句 十五句作成
          寝室掃除
          シャワーを浴びる、デート準備

6日前 No.215

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2017.4.23(日)

 今朝は五時に起床した。昨晩の体調の悪さはなんだったのか。意識が目覚め、体に何かがふっと戻ってくるような感じ。
それから妙に体が寒く感じられて、夜の七時には眠った。
 朝食はピーナッツクリームを塗った麦パンにホットコーヒー。再度眠る、八時に起床すると今日は町内一斉美化活動の日だったらしい。
 チョコレートを食べながらこの日記書く。今日はひとり家で留守番である。五百円玉が置いてあり、それで昼食を済ませてほしい、とのこと。


 数日の間句帳に書いた自由律俳句

春に冷えた頭かいている

とつぜん切れたあなたの電話だった

ここに身を置き旅する自由句

ほんに明るい月の出て笑っている

春の月観てうれいなし

まことの自由のなのはなの咲く

恋焦がれ春の月まんまる

万能感我は神かとおもう春

母と話すことなくアイス食べている



5日前 No.216

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数日の間句帳に書いた自由律俳句 2


ていねい仕事して遅かった、はるかぜ吹く

明後日もひとり問う、汗したたらしつつ

ぬれた髪を乾かす夏の月のした

宇宙万歳大好転と川きらめいている

5日前 No.217

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2017年4月23日(日)の自由律俳句

夏めく夜の一人草見ている

夏めく夜の一人草見ておる

肩甲骨がいたい、春の月のした

眠ってしまおう、猫が遊びたがっていても

無になれず空になれずうどん食べて寝る


さびしさざくっと切って胸に痛みが

書くに怖ろしい、預言かも知れず

夏めいて改革の冬にいるのに

明日も仕事の、今はどうでもよろしい

夜に出て煙草吹いて帰る


憎々しくもある日記の束が俺の城だ

弧にして立つにしかし自立にあらず

二万円がほしい、父に相談しようという春です

自由きままに風吹いて明日はしっかり仕事を

よい週末を自由律句で終えて眠る

5日前 No.218

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


今朝は二時に起床した。朝湯に入るとぼうっとして眠たくて仕方がなかった。
四時から仕事なのに。
仕事は充実して行えた。
昼食、肉沢山のコンビニ弁当。おいしかったです、いただきました。
ゲーム行う。ちょっとマンネリ化してきたか。
自由律俳句書く。十五句。
昼寝 三時間ほど。
風呂掃除、寝室掃除。
夕食 ・・・・・・定食もの。何を食べたのか思い出せない。
風呂。ホットコーヒーを飲みながらパートナーとTEL。ゆったりとする。



今朝のすずしさは夏が連れてきたものだ
 (洗練こそすれ 粗雑にならず
  茶は高く売れ 充実のひとひが終わる)
このままぐいぐい行きたい前に
自己改革だ 夏にあって冬の季節だ
これに備えてきたものだ
安っぽい占いでもかまわない
 今朝のすずしさは夏が連れてきたものだ
とおい友達 人知れず泣く
算術少年 過去の俺

4日前 No.219

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

2017年3月25日(火)の自由律俳句

たんぽぽぽたぽんぽん庭に咲く

猫の寝る春の家に寝てる

喪報もありつつおだやかな春

勤労の体汗したたらせ帰る

水に光りさしてまったく夏だ


夏めく、白石をほうっておる

人手不足の、今日はたらふく働いた

すずしさすずしげな猫が迎えてくれた

夜をトコトコ歩いて仕事場へ向かう

シャッター開けると星を見つけた


つかれちまって図書館に寄れず帰る

ゆったりしたい今日は日記も書かない

どこかきみの電話気にしつつ、一人

水に濡れている水であったか

夏めく、日に暑くなる道

3日前 No.220

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

2017年4月26日(水)の自由律俳句

三十となってアイスクリームで祝う

ザ・ビートルズ聞きつつきらきら夏めく

疲れ残る体横にさせておる

寝室掃除して心機一転誕生日

たらふく汗かいて六万九千円だった


つつじ咲きまして道も静かだ

よく電話で話し夜をあたためておる

営み、くりかえし書くことに似る

力みなぎることの朧月夜

すずしい朝である、仕事へいこう


すずしい朝である、仕事にいこう

落ちやすい眼鏡を落とさないようにしとる

腹が減ったのでにぎり飯ふたついただく

夜を踏み抜いて朝がやってきました

明るくなってシャッターをガラガラ開ける

2日前 No.221

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

2017年4月27日(木)の自由律俳句

今朝も仕事の、坂を下ってゆく

たゆまず書いてたゆまぬ魂の流れであり

とどまることの夏日めく道が白い

爆発しそうな仕事のあとだ

ていねい指導されて埃っぽい道を帰る


今朝はむすび飯を食べけむりを食べ

ゆったりとした昨日が開けて今朝の雨

倦む日にならぬよう、また雑巾絞っている

倦む日にならぬよう雑巾を絞る

つかれて縁側、脚組んでいた


考え過ぎるきみだ、心配している

乱調する体にきよぎよしい水を入れる

ためいきのひとつやふたつ、日が強い

みずみずしい初夏の朝だ

鐘が鳴っておひるごはんの支度がはじまりました

17時間前 No.222

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

2017年4月28日(金)の自由律俳句

すずしさか寒さか朝のくうき

すずしさか寒さか朝の空気

ゆったり急ぐ朝はまだ日が昇らない

夜の闇に感性が冴えたような

コンビニ立ち話今朝のわたくし


仕事忙しゅうても諦めずやる

やることやって帰る日の道

日にアスファルト熱っぽくある

つつじ咲いておる鳥がさえずっておる

つつじに蝶が休息しており、夏めく


文書きあぐねぼさぼさの髪

忘れていた傘もって歩いて帰る

忘れていた傘もってテクテク帰る

家に母居りコーヒーのにおいする

日を雲がかくす

10時間前 No.223
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