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no nonfiction

 ( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )
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kyouhei tanaka ★iC0yORO7aE_nHx

あなたへ
目覚めなさいというため

まずわたしが
目覚めないといけないワンダーのはじまり

香ばしい
恋という語はおもしろい
愛という語はなおさら
挫折した
いつかの冬
その
冬の木のあたたかさ
この無垢なる力へ
まだ名前をつけたくないでいたんです


目覚めて
春の雨ふる
目覚めなさい
あなたはこの手を出しなさい





路傍で
生まれたわけでなく
移動中の車中で
生まれたわけでなく
しかしいつからか
路傍に好かれ

花を
草さえ
愛すようになった


ジュダス
ご存知のとおりに


みえるのはハイ・クラスの街
気になった
税金のとりたて
路傍には郵便受けがないから


朝の四時
太極拳の連中が
朝の四時からジョガーが
わたしを起こす

教会の炊き出しにまだ早く
ポケット・バイブルを読むにまだ暗く
嗚呼
ヤハウェ
わたしが
眼をいたわっているのはなんのため?

過去の狼藉を
しっかりみる勇気もない
このこころ
貧しいわたしが
未来を見てもいいのか
だから自然
この眼をいたわっているのか


花の匂い
路傍の両側
花が植えてあって
それは
とても小さい女のひとと
かつて
というか今も
いっしょに
ふさわしさ以上の
暮らしをしている
アパートの一室まで
つづいてる
わたしは
今日
そのひとに言えるだろうか
もうすべて
終わっていたんだよって

ほら

バイブルは雨でぐちゃぐちゃで

眼を細くすれば

少しずつ

この運動公園の
向こうの丘の上の
ハイ・クラスの街の灯りが
ともりはじめていったでしょう?


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kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

 眼
眼を見つめたら
すべてわかると思っていた
あなたのすべて
そこからはみ出す何かも

僕はほこんでみた
とかくこの世はさびしくあって
しかし眼だけは生きる
枯渇してもまた涙できる

すべてを忘れようとして
すべてをなかったことのように
すべてを泣かないですませるなんて

すべてわかると思って
あなたのすべて
そこからはみだす何かも

3ヶ月前 No.105

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


ゆるく階段を下りていくと
棺桶があってその上には花が置かれているが
是も又デッドフラワーついには枯れ花になっている
畢竟冬の季節を指す色は黒であるけれども
あまりしゃべらない方がいいと牧師は言っていた
しかしこのヘンリーアンダーソンの塔の中
統合失調症的ただ下りていく
常識に裂け目を入れてただ下りていくことは
ある種社会の病巣より離れたところで
物を書くということは 何ものにも勝る幸福として
ほろ苦い涙でなく 想起された海なるものに
身を委ねるように して暫く黙しては
白鯨物語の話者のように力として
只 食うための詩でなく
喰われる為の詩をいだだいてもらい
お粗末さまでした、と告げて
シャンデリアから立ち退く僕らは
ビリヤードに興じて図らずも信仰をひととき忘れる

3ヶ月前 No.106

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

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3ヶ月前 No.107

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


今日はよい日の太陽にこにこ

歩くことを止め草としてしげる

正しくあがけどもどうにもならない青空

冬蜜柑一個二個おまんじゅう三個買って

明日もよい日の安らぎとして泉

風切って走った日だちょうどよい熱

煙草のこと散々に雨ふりきった

きみの髪短いこと、また会いたい

良いも悪いもあるがまま犬泣く日暮

電話きることああ胸のあたたまる

しんしつそうじして空気しんしんとする

あたらしいくすりあたらしいこころのなかに

ヤニ臭いわれひとり本片手に歩くこと

水を買うことくすりに咽喉のかわくこと

天明るめていい調子のずうっとつづいたらなぁ

食パン二枚を今朝は食べ日に感謝

しゃっくりの出る体は驚いて透明なコップ

返せなかった本は四冊冬の風受く

今朝句を書くこと新聞をめくっては考えつつ

みやざわけんじみやざわけんじとかく冷風

きみという冷静に合うワインだった

この日月は俺と面会っていた

掴んでかえされ暇な日に報

純たろうとして澄みきれず水飲む

うらまんとして恨むおなかがへったなぁ

平らげること清くあれ名もない僕は

労おうとしていい湯の白さ息吹き立ち

さびしくなっちまっていいかい冬は黙す

送り風巌として立つ山に山


3ヶ月前 No.108

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 日に焼けた肌のその真珠のような波のきらめきと
 共にあれ くすり指が今熱くなった
 あなたを想う その気持ちゆえ
 きみに話したくなっても なんと訴えていいか知れない

 私は罠にかかった動物
 諦めもせず 苦にもされないようでありたい
 この自己犠牲すら厄介になるとすれば
 ただ書き連ねる 真珠の言葉

 いつかの東京の果てる前に
 今の星さえ眺めず眠る
 とうに煙草は喫っていたのが
 きみにすすめられなくなって久しい
 いまがさいわい
 そして若いきみよ
 知れ
 俺は地獄に落ちてその焼けた胃袋から
 そう叫ぶより他ない
 知るんだ

3ヶ月前 No.109

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 あまたなるあなた、なんて手垢のついた詩の冒頭で御免ね。
 つまり手詰まり 詰んだ人生と思いきやその道が畢竟正しい道であると
 肯定するより他なく、と書けば まるで残念がっている風に
 聞こえるだろうけれど、僕は今の人生に満足している。

 それは心に溢れる単純なひかり、みちみちるひかりのためであって
 普段何にも先のことなんて考えないで生きているとしてしかし
 死という概念があるからこそ 過去 現在 未来 は想起されて
 或るのでしょう

 漠然とした不安も多分自分くらいしかかえてないと思ったら
 みんな不安で仕方なくそれにしたってニッケルな
 仲良しごっこも拝金主義者にとられちゃって
 でもきみは友情を信じろ 僕は情け深くひとから離れて
 また皆のうちに戻りたいのだ 孤独より皆へ離れたいのだ
 ジャンプ!!

 きみはきみの正しさを知っているだろうから
 きみはもっと人生が短いことを知っているのか
 人生が長いことを知っているのか
 それさえもう語り終わってしまったのか
 僕はチクタクとした時計の音を聞きつつ螺旋版の星座の下に眠る

3ヶ月前 No.110

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

re;write


 眼
眼を見つめたら
すべてわかると思っていた
あなたのすべて
そこからはみ出す何かも
僕はほころんでみた
とかくこの世はさびしくあって
しかし眼だけは生きる
枯渇してもまた涙できる
すべてを忘れようとして
すべてをなかったことのように
すべてを泣かないですませるなんて
すべてわかると思って
あなたのすべて
そこからはみだす何かも

3ヶ月前 No.111

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


私を抒情的にさせるのは労働と倦怠の終わり。そこに金色に光る水割りされたウィスキーだ。
人類最初のバイオテクノロジーである酒を見つめていると、ふと原始の眼で見たこのウィスキーの
明るさがどれほど茫々としたものだったが、否、どれほど静謐なものであったか、結局このウィス
キーが鮮明に写生ではなく、写し取られるまで我々はカメラの発明を待たなければならなかった。
そこに置かれたウィスキーの写真。それは一見永遠のようにも思える。しかしまるで恒常的平穏で
ある今日日に於いて、そう見えて仕方あるまい。一方目の前のグラスにはもう少量のウィスキーの
水割りしか置いていない。なくなった。呑んでしまったからだ。実感は「今」にある。
いつも「今」であるけれど捉え難いことにしかし恩恵、我々はウィスキーを勝ち取ったのだ。
 私の場合裏路地の遥か彼方の酒屋さんで・・・・・・・。

3ヶ月前 No.112

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


きみに年賀状を書いた今日はすれっからしに汗をたらふく書いて勤労した日であって
生半可な気持ちではないに、気力だけでは勤務にならんと知れて明日はただひたすら
頑張るよ、ってここに書き落としていくことの、実は自分の心象風景はがらんどう。
手前には桜の花が植えられていて、きっと、いや、絶対にこの桜の木の下には英霊達
が眠ってあられるのだと思ったら、妙に自分が小さく思えてきて、この国の為に、地
域の為に何か成したい、と願っても、嗚呼 hosaka hosaka 僕は何一つ満足の金色の
鍵を合金することのできないがらんどう。

僕を落ち込ませるあらゆるものが、天よりくる放物としてここにキャッチ&アップする
私は人の人格を借りてはただここに詩のようなものを書きつつ、もうベッドへの岸部へ
ダイヴしたくてたまらないのに、人には本来無一物、何の罪もないのに、結局格差が
平和をもたらさないとすれば、ここはアメリカに威張って頂いて、ただこの豊かな国に
生まれた恩恵のままに俳句でもなして日々生きることそれで憂国もないとすれば嘘に
なってしまうが、皆ニューを求めている。皆ニュースを求めている。テレビはテレビ
っこのもとへ帰ったんだぜ。

僕の打ちこむ言葉がきみの目を丸くさせるだろうか。hosaka hosaka

3ヶ月前 No.113

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

土の魂

 豊かに苦い土の魂
 滴りを俺はともかく歩いたものだ
 この黒々の手をごらんなさい
 明日の命も知れるでしょうよ

 風吹くことの昨夜の火事は
 雨允つことの死神の息
 とたん、も飛んだようでして
 昨夜の哀しみ昨夜の内に
  そして夜は偉大であって

 娘は遙か彼方をのぞみ
 叶うすべなく生くるのならば
 生きてる内に死にましょうとか
 下らぬことをいうんじゃないぞ

 小さい貧しい僕の考えが
 新芽のしろさのようでもあるか
 どうして魂をくすぐってやろうか
 嗚呼
 この
 豊かに苦い土の魂

2ヶ月前 No.114

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

冬の日の夕暮れ

ひどい扱いを受けたものだ
なんだか見ていられないのは今朝のおれだ
わびしいなんて高尚なものでなく
とかく世ににおう正義と反射する闇の心が
冬の日の夕暮れの
おれのこころを鈍くする
闇さえないこころだっていつかはあった
そんな不気味なものはないと
おれは静かに縁側に座って
裸の百日紅を眺めていたものだ
そのとき何某かにおれは支配されつつ
支配されていないものなど希少なのだが
おれは自分を疑ったりしなかった
それが大きな間違いであったのだ
そして今は反省するばかりで
ぐうの音もでず
こんなうたを書くことだって
半月ぶりにしたものだ
多分
多分ね
おれの声は透明さを失い
おれのこころは純粋さを失い
正月には
神に叱られてしまったのだ
諭されたというのが正しいが
しかし失ったが為得たのは愛だ
おれは今日もう何ものもいわぬ
求められれば何か語ろう
この夕暮れを越えたところに
詩集が一冊置いてあったならいいのに

2ヶ月前 No.115

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt




今朝はひどく暴風の吹く朝で
マネキンなんかがあったらな
ふっとんでいるさ ふっとんでいるのさ
と意気込んで語る
俺は病者にして元気な朝だ
快活な朝だ
どうしようもない
一杯のホットコーヒーで満足なんだ
ホットコーヒーをかき混ぜる
金色のスプーン
俺たちはとけていく
世界はこのマグカップの中にとけていく
そして攫われた女はどうなった?
今日の新聞で
昨日のことを知りたいんだ

2ヶ月前 No.116

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

上記文訂正

昨日のことを知りたいんだ→未来のことが知りたいんだ

2ヶ月前 No.117

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


劣悪な太陽の奴隷になったままで
僕の夕方はほんに静かです
そこに力尽きた精神の翳が
人の言葉で冬の花として咲いております

2ヶ月前 No.118

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


奇にして愚鈍なるわがたましい
私が私の一番の痛烈な批判者でなければならぬ
いつかの夏は想いだせる
それは柑橘系のかおりであった
あなたは想いだせず
しかし多生の縁としいつかあなたに
弔わされたこともあるのでしょうね

 忍苦のなかに花のかおりを
われよしとせずどこまでもいけ

2ヶ月前 No.119

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


牧羊神パンの歌こそそしれ
私は中空の四角い夜の中にいる
さびしいものは雪の花。
おもいだしたい純なるあなた。

ペテンは覆されましょうが
嘘と本当の混じりけのないこの夜に
今では夏の夜のことさえ考えたりする
さびしいものは雪の花。
おもいだしたい純なるあなた。

そしてすべては無に帰すと
ことばにしてはうたいたくもないが
嗚呼 尊いこの一生が
他生の内と教えてくれた
さびしいものは雪の花
さびしいものは雪の花。

1ヶ月前 No.120

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

#02
2017年2月9日
17:47

 早朝の四時間の労働のために、わたしの二十時間が費やされていることは
まるでブラック・ホールに放り込まれたような気がしてならなかった。
携帯をパカッと開くときみの簡素な顔文字付きのメールが問うんだ、「何してるの〜(‘ω’)ノ?」。
脚から足かせがスッとはずれたように体軽くなって、それで僕は返信する。「ベッドで横になって、つかれを癒してるよ」。
想起すれば、きみは新鮮な空気を与えてくれる木。僕は歩いていく。日が射している。
明日のことなんて頭からメルト・ダウンして忘我こそして
不眠症の僕は眠りにつくことができるんだ。距離が離れていようと、きみに寄りかかる。
風の滋養を得る。しかしすぐに新鮮な空気は汚されてしまう。
それを成すのは悪人でも善人でもないただの人間たち。僕はアートについて頭の中に酒がまぶされるように悟るけれど
フカフカなベッドの中ですぐに忘れ、生きている木に対しまるで死んだ木のように
春先冷たい風に痛めつけられメソメソ泣いているようにまた文章を書いている。
雪がふるように、魚がふるような演出は昨晩行われ、それは神によってなされた。
しかしそのことについて誰一人だって覚えていないし、僕は嘘をでっちあげて書くだけだ。
嘘を書いているんだ、渇いているんだ。路傍にフワリと浮く神様の握手のようなコンビニエンスストアのビニール袋。
眺めつつ渋茶はまだかと苛々しつつ、仏壇に置いたままの携帯電話をまだ捜している。
まず眼鏡さえ見つからないこの暗闇の中で、幽体なんだ。
幽霊になってもきみを愛したい。僕は悪人だ。だから救われその間世に悪がはこびることになる。
まるで烏のように風葬されるまで、善人は軽んじられるなら、僕は悪人のままでかまわないし、進んで毒だって飲むさ、
とラッキー・ストライクに火を点けた。ピカドン、メタドン、今日の昼食はあまりおいしくないファミリーマートの中華丼だった。
罪の意識によって浮かばれない魂は、この穢土をさまよい病者を増やしていくだけ。
オカルティストを増やしていくだけ。
グシャッ、と蛙の卵たちを掴んで地面に叩きつけた。
でも実際には悪人であるからこそ救われるという説を疑われる。
それはやはり木のおかげで。揺れる葉音のおかげで。あなたのおかげで。
オゾン層は回復に向かっているらしい記事を読み、古い本は捨てた。
古い本は悪い。古いからだ。古いくせに死なないからだ。
死んだ木に新芽が生えて、裏返せば得体の知れない茸だって生えていると
眼鏡を見つけてかけたら希望が見つかった。決して光ではなく、ただの暗さに過ぎなかったが、普通の暗さだったから
比喩すらいらない暗さだったから良かった。
それから仏壇の携帯電話を見つめたときには、何か新しい発見でもしたときのように嬉しかった。
ガリガリと猫が開かない襖を齧っているのを見た時はまるで自分を見ているような気がしたよ。
夜、暗さと暗さが重なり合い、蛍光灯の明るさ、きみとたのしく話をした。
頭の中からポトポトと窓辺を濡らす、酒のような雨がふる。僕は歩き出す。歩くこと、動くことからは逃れられない。
十字架に白い鳩が止まり、ルソーの本は五十円で売れた。
水に濡れたルソーの本は五十円なんだな、と思った。
見回してみると、人間たちが全員同じ顔をしていて同じ方向を向いて歩いていた。
僕とは反対の方向だった。唇が青くなっていく。
行かなくちゃ。あの木のもとまでいかなくちゃ。時間が二十時間経っていた。
そして僕はホット・コーヒーにクリープを雑に落とし、指を舐めたら甘かった。またあなたに電話しようと考えた。

1ヶ月前 No.121

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


営み



ひさしく照る
朝の魂へ出る

僕は森林を歩いている
図解

頭蓋より外されそうな
帰巣本能
月に要と書いて腰と書くのだよ



友はリバティでリハビリしている
ヒュー、ストンと生活保護圏
だから宇宙にもいるのだよ
舌足らずながれしずくする水よ光りよ
僕の一人がお茶を立てている──営み!

地球暮らしにあきたけん
米をくうのにあきたけんさぁ
都を燃しにいくのだね

喝を入れられた一人帰り道はるさめに降られつつアゲカツ喰ったっけ
ヒッ、ヒッ、ヒッ、
畢竟凍傷で死んでしまうんだねぇ山彦



そら豆そらだねドレミファソラシド・ヴィシャス
いい雰囲気の紫陽花の植えてあるテラスで納豆の話はするな
お前それでも中2でCのコードが弾けただろう
ビッグマックでビッグマウスだったお前はお前は
今僕と同じ幽霊?
ピー ピー ピー
ぷふぁー
今宇宙と交信中



ひさしく照る朝の魂よ
棄てられた土地は臭わない
犬にしかわからない
僕の捨てられた森


小学生がいう
椿がぽとんと落ちると侍の首が落ちるんだって
しらなーい
しらなーいで全部済め
明るく死んでいきましょう、と正確な東京イントネーションで言え馬鹿野郎

19日前 No.122

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


心豊かにあれ 意志一つあれ 今日の私は
明るめられて、死んでいく とか 言うな
庇護者はいる 絶対に孤独ではない ヘンリーアンダーソンの亡霊だっている
たのしい

 電燈の明るさに感謝を 母の握って下さった握り飯に感謝を
朝に感謝を 身体に感謝を 眼に感謝を 僕はこれから仕事へ出る


朧月夜 それから回らない風車だ
戸に出よ触るるばかりに・・・・・・か 句が正確思い出せない


なぜ僕は物を書いているのだろう?──幻聴のすすり泣き


互い違いをもってして人間の豊かさはある 僕らは
踏切 遮断機がおりて止まった ここまで書いて腕が疲れた さみしい
詩の終わりはいつも 懺悔のような心地になる
癒されていいのだろうか もっと自由に もっと自由に

タイプライトはもっと巧くなりたくて
今朝方 僕はこんな調子で書いてみた
塔の
中へ入っていく

がある


18日前 No.123

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

生活

感応せずにはいられない、私は寒さで眠れない
先程やっと眠ったことだ
そして早々起きてしまった
そしてしずくする屋根の雨音は
記憶の山から降っているのです。

今、私はもろもろより解放されて
いいえ、変化といったら合点がいくか
この春温かいお茶を飲む
ふるさとのことを、鼻で、舌で知るのです。

知覚──はいつも鈍く、ときに鋭い
服薬のせいも勘定に入れられしょうが
私はもう幽霊なのかも知れない
あのひとは、私は
これはあのひとの言葉に肩を抱いて言うのだけれど。

ともかくこの三ヶ月
朝は三時に起きたこと
生活!!
めいめい暗い朝の路を
たどたどしくも労働に向かい鍵を開けた。
そうして私という肉の塊は
やっと価値を産めたのです。



13日前 No.124

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

rap poem 01

あとがない やるせない 隠せない 障害のこと
早朝仕事 未来はないと 考えていた 自分にbye-bye

やればできる 高を括る 出てない答え 今はまだ笑え
きみからのTEL 沢山のメール 月一の対価 あなたに感謝

形造って 息吹きこんで 冴えない日々にこころのヒビが
響いてますか 聞こえてますか 存在証明できていますか

職場へ向かう 星を眺める 未来は多分 無限程ある
それはそれとしてあなたに感謝 考え過ぎる自分にbye-bye

あとがない やるせない 隠せない 障害のこと
早朝仕事 未来はないと 考えていた 自分にbye-bye

13日前 No.125

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


石の眼□□□


餓死すれば鐘がなるなり法隆寺 幽体

手帳に遺された億人の青い血のその一滴に過ぎず
僕は明るく死んでしまった
草 草 草
青色の蛇はヘヴィーに鼠を喰らい
もうコイツがツチノコでいいんじゃない?
わからないことを
わからないと言えるきよさは郊外に馴染め

森はやさしい
滋養ある日の光を求め歩く、アルチュールのように
静謐に腹をかっさばき言葉を滴せつつ
追跡を待つ
水 水 水 おっ この石はいい石だ 眼が生えている
かがやきの中で
神話性と原始性のポリフォニーの中で
白いコンビニのビニール袋を
舞いあげた
あなたは誰ですか

卒塔婆の前で茶を飲みつついがらいがらしい声で
英霊というやっかい言葉を嘘にしてみたいのに
聞こえるんだ
ザクザクザクザク
軍隊の
行進していく足音が

だけどもう何も気にならなくなっていくのは
私に皮膚がない
私に骨がない
私には世界を皮肉る呼吸が
本来ない
歩いていく とおく とおく
ポケットの中の石の眼が冴える

13日前 No.126

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


もっとライトな感覚でタイプライト(tayp write?)したいと考え
今夕食のおでんを頂いて一人パソコンの前に座ってキーボードを叩いている。
なんだ?日記なのか?いや、お前は誰だ、それか私は私に対し疑問している。
本日の労働の対価がいくらなのか計算することを止め、私は書くことに専念しようと思う。
一種の脳のトレーニングである。創造性と脳の運動について前頭葉がどうとか悪夢がどう
とも書くことを止めよう、各々勝手本を読んだり生活して想うことがあるだろうから。

とにかく僕はよく書いてきた。そして来月四月二十六日に誕生日になる。三十歳だ。
嗚呼!三十。二十五で死にそうになり、二十七で生きたいのに関わらず死の恐怖に溺れ
今二十九は安泰なのだが、その安泰を得る為に私はいろいろなものを放棄しなければ
ならなかった。

私の夢は誰も知らない。眠っているときに見ている夢でもなければ、起きているときに見る
夢でもない。どちらでもない。そして私の夢、いや、僕の夢は誰にも教えない。

短歌は全く止めてしまった。俳句は自由律俳句を少々、日記はテキストを書くに十分な位は
書いた。だって今年の八月八日で日記も丸五年になるんだぜ。そこには一体どれくらいの
詩が書かれているというのか、もう編集しまとめることも労苦になってしまった。

三十になったら、僕は余生だと思ってやりたいようにやる。文章は書くが創造的な文章で
あるかはわからない。生活!営みこそが今一番興味関心のある事柄だから。
遅すぎるくらいさ、

13日前 No.127

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


強制的に眠らせる体 恐怖にいつも眠れないからだ
怪物みたいな障害抱え 一人落ちていくほの暗い谷へ

 月がきれいだ

13日前 No.128

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

#03

頭の中の混乱──コンヒューズ、そんなものはない簡素な生活!
私は静止している 言葉という愛の羽?のようなものがふるのを
ただ眺めながら夜明けを待つ 愛したい/無視したい ほっといてくれ
枯葉に流れる電流 帯電と放電 私は明滅する寿命の長すぎた 死を蹴飛ばして
眠剤を飲んだのにコーヒーを飲んでいる 花と海。裸体の少女
抒情とsentimentalの狭間で泣いている・・・彼女、わたし
言葉がどんどん浮かんでくる 湧いてくる 海の満ち引き 月
よれた乳房 どこへ向かっているのかわからない幽体性
私は悪夢障害とか新しい言葉を覚える 書く 今日はいい日だ 言葉がかける
震える指先 空気みたいな大学生 町を彩るファッション 郊外にはカーディガン
とけきる勇気 捨て去る覚悟 言葉一本 御心のままに
福音!福音!福音!クーラーをオン!
固いパンのような言葉を書いているな もっと柔らかく書いていける
コンプレックスをコンプレッション コンプレッションは圧縮の意
途端私は饒舌に語りだす 森の様に
ここに決めた ここのすべてがすべて消えたとしても反乱したとしても
殺傷したい衝動は自分自身、と書いてもっと深く自分に入っていける
帯電と放電 明滅する幽体性
だらしない身体の体現 パソコンの前で私は私を律する
マゾに書けば筆記中毒 解毒してくれ 言葉をかけてくれ
走り回り解体する 組み立てる存在 なんでそんなことを幽体が?
自分を疑っている 自分しか知らないのに自分がわからない 社会の螺子なんてしらない

13日前 No.129

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


ぼうとする、時は流れる 溺れている人がいる 早くいかなくちゃ
軋む自転車 頭の中で光るクリスタル 最悪だったクリスマス プレゼントされた手帳にペン
本当はゲームが欲しかった 与えられたかった
言葉で遊ぶことを覚えた 俺は一人でむせびなくあたたかい笑顔で
アイドントビリーヴ・セラピー! どうか俺に安定剤をくれ 明日は診察日
今日はアルチュール・ランボーを読んだ 地獄の季節だ 底意地の悪さに笑ったが
懸命生きていたんだろうな フィードバック 俺はギターをかき鳴らす
疾走感はいい でもどこにも行く場所がない 頭の中の海馬に乗って寝室で書いてる
考えるな 営みがあればいい ・・・・・・ 無駄なことを 無駄な愛
でもいつかは喉から手が出るほど欲しかった 笑いたければ笑え もうすぐ三十なんだ
大人なんて何か知れない 嘘つきでずるがしこいことは知っている
とりとめのないこと とりこめないことを書いている この階層のエレベーターは止まっている
キャンディが舐めたい 虹の味がするキャンディ みんなお笑いだ 俺も含めて
ビートなんだ ドラムにベースなんだ ループトラックなんだ 伸びきったテープを聞くのは楽しいよ
夜 副交感神経が優位になっている 眠剤にコーヒーにパン 愛のことしか歌っていない歌
下らない歌 日本語なまりの英語 ディストーションで誤魔化して
俺は何を言っているんだ? 時間に詰め込まれた「言葉、言葉、言葉」花
郊外をロマンチックに語りたいのに ダーリン 外食産業だけが救いなんてさ キリスト
丁度いい室温だ 今日はよく眠った 労働より解放されて 逃げた 逃げた!
どうしたいの? どうしたくもない じゃあどうするの? 時が流れるのを待つだけ
本当にそれでいいの 泣いてもいいんだよ あなたに語りかけているのに
無駄に格好つけてしまっているようで恥ずかしいよ
今日はもう少し書くかも知れない、じゃあね、

13日前 No.130

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

#04

あなた

あな

さぎたい
のに
ひかりはささない
あい
して



ひやか
して
いる
いるす
めーる
をよみ
へん

きづか

きず

けない
よう

ほう

ためいき
ほう
せきの
ように
すき
だと
なぜ
かいて

まう
しまう
こころ
まう
こと
のは


むしば
だら

きって
いる
とけ
きって
いる
とけい
のはり
つめたくうき
くい
くいけ
いけない
むこう
むこうに
され
たつみ
つみ
たたずみ
よるの
おしゃべり
ひとり
とりの
まね
なんか
して
てをながめ
かめ
みたいに
よわい
おれ

まだ
さいわい
すく
っと
すくわれない
けれど
くわれていくけど
よるに
あいしてる
あいし
あいされない
きれつ
れいをして
せい
じゃを
うとむ
くたびれている

つづき
ふたつき
ふだつきの
まじめ
にんげん
なのか
かんがえる
よちに
ちゃくりくして
やりくりして
まだいきている
あい
してる

13日前 No.131

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

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13日前 No.132

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


上記 #04→#05

13日前 No.133

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


タイプライトの練習もなかなかに骨の折れる作業だ。つぶさにみれば誤字脱字が多い。
反省しない私の特性。今日は3.11の黙とうをした。きみのTEL、別段きらいなんじゃないが
なぜ苦虫を噛み潰したような気分になるときがあるんだ。今日は診察日だった。労働の肉体疲労と
加えて精神の健全性、しかし幻聴がつづいていることを訴えた。薬変わらず、同情を求めず、いや
こころを開いた方がいいのか?そんな医師と患者の関係もとおく過去へといってしまった。
今は十分診察で充分だ。なんだ、僕は日記を書いているのか?否、ただ記述しているだけだ
言葉、言葉、言葉・・・・・・。
膨大なログをどう扱っていいのかわからない、どうしてパートナーに喜んでもらえばいいのか
わからない、全く脱力しているよ。世界は終わったのか、僕の中で。まったく中学生の感性だな。
だが、僕には青春がなかった。みんなボブディランを知らなかった。彼がノーベル賞をとったとき
僕は歓喜に打ち震えた。ざまーみろ!!僕は誰に対して言っているんだ?僕以外誰もいないのに。
僕は幽霊なのに。みんな、みんな、幽霊なのに。2017.3.11 昨日は仕事からひととき
解放された喜びで眠れなかった。今朝四時─十時で眠った。今もまた眠い、眠い、薬のせいさ。
iqosタバコを喫う。寝室はよく整頓されている。潔癖なんだ。自分を律し過ぎていたんだ、
それにしてはこの文章はごちゃごちゃし過ぎているな、嗚呼。
どれだけ書けば報われるのか、ひとのために書いた方がいいのか、矛盾もいろいろあるが今は
忘れようとしている。しなやかに生きたい。ヨーガでもしようか。疲れている、ミルクティーを
飲む。早々きみとのメールやりとりを終える。消耗してしまう。70年代みたいだな、消耗なんて
言葉は。僕は幸せだ、幸せすぎて不幸なくらいだ。十五日に御金が入る。それまで一万円を切った。
あと四日、あと四日・・・・・・みんな懸命に生きている、堕落しているひともいる。どちらの方が
幸福か、もう言えなくなってしまったが、すべてのひとを応援したいのに。無音という贅沢な音楽を味わう。タダより高いものはなし。腕の神経が痛む。どうやら書き過ぎた。ところでアレはどうした?
きちんとキッチンに設置されている(涙)。妄想気分を越えてヘブライ、今から本を読むんだ
サピエンス全史という厚い本だよ。

12日前 No.134

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 これはトレーニングだ。人間の集中力は二時間だと言われている。集中して二時間だ。僕は四時から六時まで文章を書く。いいかげんにしてくれ!というほどに。ぶちまけたいんだ。腹の底でくすぶっている感情。エイフェックス・ツインの音源を聞きながら。この寝室は冷えてきた。でも邪魔するものは何もない。電源も落としてしまった。その原始的直観で。一級の詩とはなんであろうか?アルチュールランボーの地獄の季節は正直凝り過ぎじゃないか?でもなかなかいい本だと思うよ。岩波の小林秀雄の訳文だ。今宇宙と交信中。はろー、はろー、おじいちゃん、おばあちゃん、なんだか焦げたようなにおいがするよ。左手にはシガレット。ぼろぼろの体で走る。眼鏡のことなんか忘れながら。でもどこへ?どこへ僕らは?僕ら?いつから僕らに?嗚呼、ムズムズする。××××め。ウは宇宙のウ。ウウ、といって立ち眩むときそこは宇宙だ。僕は宇宙人だ。お前たちを操ってやる。まるで妄想気分だな。こんな文章書くのやめた。宝石が光る。死後まで光る意味はあるの。変換精度を高めろとパソコンが要求する。マイクロソフトはいつも勝手なことをする。今日からマイクロソフトソリティアをはじめようか。あれは中々いいゲームだと思うよ。何か忘れているゲームがある。カードコマンダーだ。あれもなかなかいいゲームだね。ウノのインターネット対戦に何の意味があるのだろうか考えながら、だって運でしょ?運ゲーでしょ?違うの、考えながら、だけれどなんでも頬張るように楽しみたい。今眠気はふっとんでいる。どうして頑張る、頑張らなくてもいいのかな、自分を律し過ぎた。マラカスの音が鳴っているような、この音一体なに?今日の夕飯はなんだろう、とても温かい、温かい夕食がいいな、夕飯の雰囲気もさ、光を保っていてほしいと涙ながらに想います。詩人だなんて余裕があるんだね、と思われるのが嫌だから、幽霊やってます、といいつつ高く飛翔したいです。実際の幽霊は飛べません。訊いたので間違いありません。肩がこってきました。軽く運動したいと思います。はやくあなたの鼻歌が聞きたいです。なにも間違っていません。私が失敗作なだけです。ありがとう、肯定してくれて。自分で自分のケツをふけない奴にさん付けで呼ばれるよりかは呼び捨てがいいです。歴史の本に書いてありました。ドアが開く音がしました。ひかりが溢れてきます。ひかりは僕を包みます。愛されています。世界は今日も最悪に平和です。3.11。女性が権力者になればいいと思います。それはしんじつの声ですか?実権は妻ではないでしょうか?どんな男性も?ジェンダーはどうですか?何か疑問はありますか?感覚の問題ですか?感性の問題ですか?何か悪いこと書いていますか?助けて下さい、神様・・・・・・。

12日前 No.135

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 トレーニング2。アダムな前時代のロボット。彼らが反乱する可能性が高い。電源コードを抜け。己にプラグ・インしろ。俺は間違っている。矯正してくれ。訂正のコードを教えてくれ。0000000
六月のロックンローラー。髪がうまく立たない。僕はどうして記述する。一種の依存なんだ。みんな真似をしてはいけない、という境地まで。歯が立たない。前時代のロボットの反乱。電源コードを抜け、そしてとおくまで逃げろ。核はどうする?僕は汚染されている魚。鳥。つまりは別れの涙。芭蕉。さようなら。さわさわおちくる、とおくで爆撃、都会の傘の下で今まで散々コーヒーの淹れ方にこだわってやってきたのに、子供をとおくへ、+ 親をとおくへ エディプス・コンプレックスもない疎開。それもまた宜しいのか?恒常的平和、なんだか悪いことばのようにさえ思うのに、なぜ犯罪はなくならない、みんな病んでいるのか、ガラガラの土曜日の午後の診療所。まるで牛の啼くような声、ああ幻聴が聞こえた。僕は言葉というウィルスをまき散らす。獰猛でもない、誠実に敵を撃つ。アダムな前時代のロボット、加速するパレード、ネットワークマスカレード おまえらみんな幽霊 俺も含めて。笑っちゃうね。あなた誰?へんなおじさん、だっぷんだ、やっぱりそんな匂いがしたぜ、ビルドアップしてマッシュアップして中年の読書馬鹿は僕の詩文についてくる体力はない、でもいつか僕も若い連中に否定されるし、実際されているさ、あんた誰?誰?誰?・・・・・・・「0000000」、いい歌だ、眠たくなるほどいい映画だったね、ライトアップされた郊外のマーケットの下で、僕はプアにぷわーっと白い息を吐く。何が良いことで何が悪いことなのか政治家はもうわからない、連中は法律も規則もわからなくなって麻痺してしまっているのかもしれない、一言違い大違い、テレビもつまらない、個性はないと信じます、がタレントのメッセージ、いつも同じ服を着ているような気がするよ。プアな連中に受ける。僕は遠ざかる。テレビは仏壇だ。なんでお金を払わなくていいのかわからない。ラジオを聞きたいのにラジオスターはとっくに殺されてしまっていた。何かいやな匂いがする。この文章はキナ臭い。おかしい。全然つかれているわけでも、僕は、皮肉屋なわけでもないんだ、ニーチェは読んでないよ、ニーチェは読んでない、信じてくれ、ルサンチマンで構わない。なんでいけないんだ?ルサンチマンで。魂の解放?本気でいってんの?魂とかさ、別に、気にしてねぇし。そう露悪的になるなよ。もうすぐ温かくなる。虫も出てきたからね。薪ストーヴから虫を焼いてしまった匂い、嗚呼。ビートルズが聞きたい。彼らは燃え尽きず解体された、最後に一度だけしっかり手をつないだあとにそっと。

12日前 No.136

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


暖冬
断頭されていく僕という僕
もうわたくしに悩まない
明日は勤労の初めの日

天より漏れ来るひかりを
雨と名付けた太古の男


もう知れない
知ることのできない
99%のチンパンジー性がうなだれている



12日前 No.137

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

2017.3.12(日)

 今日は自由につとめようと思う。何より自由な思考過程とは書くことによって、また歩くことによって得られる。今朝は七時に起床した。否、時間を把握したのが七時であってもっとはやく起きていたのかもしれないが、そんなことはどうでもいい、等寄り道しつつも書くこと、キーボードを叩くことが重要なのであった。何より時間があるのはいいことである。
明日の準備は今日、朝してしまえ、フロー状態をつくっておくことである。何も無理をする必要はない。時間は休日たっぷりとある。詩は作曲に似ている。最近はギターを持たず、詩ばかり書いていた。否、言葉ばかり書いていた。窓の外で小学生が騒いでいる。妹はまだ眠っている。くるりの「サンキューマイガール」をついつい歌ってしまう。春の歌であったかどうか忘れた。しゃきっとしているときがある、ぼうっとしているときがある、天使が中空を渡っていく・・・・・・。まだまだ自分は鍛錬が足らない。社用冷蔵庫のnumbering記入の方法を知らない。どうにかならないものなのか。先輩が無言過ぎて仕方ない。自分のできることをするしかない。ともかく今日はやすめ。体を労われ。朝起きたら腰が痛かった。今は何も痛くない。少し動いたからだろう。腕がしびれている。多分キーボードの叩きすぎで。僕は眺める。言葉の川を。追っていく、追っていく、活字中毒者!さっきパートナーとTELした。明るい声をしていた。僕はむずかゆくてたまらなかった。今日はたっぷり時間があると自分に言い聞かせた。焦っていたんだ。占いをみることもやめてしまおう。だいたい占いは教義に反する。煙草を喫ってふらついてしまった今朝。もっと自分を大切にしよう、もっと自分を愛してやろう。仕事人間になってはいけない。壁に手をあてて苦手な人間を想起する。大丈夫。大丈夫だ。僕はlineをしていない。俗世のことは関係がない。テレビもみていないが、坂上忍のことは知っている。なんで今更テレビに出てきたのかまったくわからない。カラクリを疑うのも面倒だ。やめてしまおう。考えることは。自分の身体性、記述、そして愛についてだけ考えよう。都合のいい解釈、都合のいい回答で、僕は悪人です。涙。
悪人正機説。を否定する過程で、現代、僕は幽体です。省略し過ぎて多分伝わらないんだろうな。でもいいんだ、いつか書いたことだから。ライフ・ゴーズ・オン。人生はつづいていく。良い方へいけ。けっこう満足しているよ。どの口がいう。しずかに冷たい空気が寝室をまわりはじめる。僕はしゃきっとする。文の終わりが見えてくる。トレーニングをくりかえしたから。ウンザリさせる僕の文章。肩をこらせる僕の文章。四年半は書いてきた日記。それを実際は誇りと思っています。図書館にいこうかな、西遊記が読みたいね。あれはいい本だ。読んでいない本が沢山あるんだ。アウトプットするにインプットがないんだ。フローだらけなんだ。ガシガシと知識を削っていくんだ。禅で。座禅で。大丈夫。僕は落ちついているが、自分を律し過ぎている。語りたいことがなくなったら、外を歩きにいこう。ルソー?のパンセを読みに向かおう。今パートナーから電話があった。現在十時ニ十分ネットワークやりとりで問題が発生した。そんなことは日常茶飯事だろう、企業なんかは特に。人が仕事しているからだ。はやくロボットが仕事を賄ってくれたらいいのにな。

12日前 No.138

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

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11日前 No.139

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


眠気をこえて風呂に入って、パートナーとTELしてヘッドホンで耳を塞ぐ。あらゆる幻聴の可能性を排す為に掃除を終えた。いい気を得る為には観葉植物がいいとテレビでいつか言っていた。嗚呼、することがあるからしなくちゃ。現在二時四十分。仕事は十分で終わった。飼ってる?炭鉱のカナリア。僕は今まで庭で喫ってはもみ消してそのままにしていた煙草の吸殻を拾ってきれいにした。寝室も簡素にきれいにしてある。無駄なものは何一つない。これもひとえに禅の影響だろうと思う。小さなさとりならいくらでもある、でも身体性に関するさとりは一向にわからない。僕が運動音痴なせいもあるのだろうか。今日はよく薬を飲んだ。キューピーコーワゴールドまで飲んだ。ジムノペディを聞きながら、今日のことを整理していく。今日は午前二時五十分に起床した。昨日は七時に眠ったから、まあまあな起床かな、と思ったけれど。四時四十五分から仕事。八時まで。真摯に、懸命行った。僕の今の人生のテーマは忍耐と努力だよ。嗚呼、神が微笑んでくれたなら。きみはどこまでも飛んでいける?炭鉱のカナリア。朝食のことを書こう。今日は握り飯ではなくてパンだった。それから今川焼があって甘くておいしかった。一人の作業は哀しい。仕事のことだ。他の従業員さんがきてくれたとき、とても、とても嬉しかったよ。感謝。はあと。思い込みにもひどいものがあるが、運命がそうなっているのならば致し方ない。多くの運命は非情だ。だから運命を否定したいのに、ついつい占いは当たってしまうのだね。急に何の話を書いているんだ?記述歩行も大変な道から穏やかな道に移ったか。だってもう午後の三時なんだぜ。おやつの時間。僕は一服する。この文章を書き終えたら。ジムノペディがリピートで流れている。落ち着く音楽、かつ静謐な音楽。でもジムノペディってどんな意味なんだろう?1番から3番まである。書くときと眠るときはこの音楽を聞いてる。十五日はこづかい日だ。サティの音楽をコレクションしたい。煙草が喫いたい。眠れたら眠りたいけれど、睡眠障害の僕には無理だ、眠剤がないと。もう風呂には入ってしまった。明るめられし朝のあざやかに魂。たましいだって。まったく書くことが尽きそうなんだな、俺は・・・・・・。不随運動がまた出てきた。足を動かしていないとやれないんだ。だから今日は薬を多くとってしまった。ニコチンも控えたいのに。吸いたくもない煙草に手が伸びる。あれ?これ何かの歌詞じゃなかったっけ?まあ、いいや。僕は北東の部屋に住んでいる。いわゆる鬼門の部屋に住んでいる。寒くなってきたけどクーラーはつけない。幽霊の声が聞こえるから、さびしい、慣れても、慣れても。医師は訴えても聞き流して下さい、という。ああ、うん、はい、わかりました。

11日前 No.140

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


今朝はつるんと剥けたたまごのような魂にして
朝日を待つ 静かその消えた炎の灰を見つめつつ
明るい部屋 希望を抱き 不快なる本を書庫へ戻す
とかく生ぬるい春の訪れに似てきみの手紙

残響は消えてノイズ・ギターの音色も身より出た
しかし妹は眠れない 僕には勤労がある
少しの会話 少しのカフェイン 頭が軽くなって
窓を叩く幽体 僕は僕というわたくし病に罹っている

永遠、さりげなく、服す、くすり、は、飲んだか、忘れた
哀しい、こころ、には、哀しい、ひとが、寄り添う

10日前 No.141

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


ポートレイト#00


憂鬱、
とわに胸に実る青い果実
否定されあふれだした果汁
ほとばしって、
しろい

白い霧もやに満ちた喧騒の町
はいつかの記憶
まざまざと想起されるしろい長い指が
ピアノを弾く、
ジムノペディを

僕、

僕を眺めつつ
その肩に手をやると
温かいから、
つめたいこころ
おもひでぽろぽろ
転がる
意志はやわらかく
僕、

わたくし病
を越えて幽体、
いつも気分が悪い

あいしている
から
あいされているのでなくて
撫でる
筆致のように丹念に
そしてしずか気ぶる
青い果実、
しろさの中に、もう一つ

9日前 No.142

オレンジ ★48w4c4viKy_yFt

お邪魔します。



年下が好きだと
パートナーが居るのならば
もう
わたしを弄ぶのは止めにしたら?

架空の恋に誘われるのは
まっぴらごめんなの

虚偽だと云い放つのならなおさら

あながしていることは何?
嘘の重ねあいでしょう?

要らないものは捨てましょう
わたしはゴミになるのはまっぴらごめんだ



  +

失礼しました。

9日前 No.143

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


オレンジ様 イイネ!書き下し詩の掲載ありがとうございます。恩にきます。
また遊びに来てください。重ねてありがとうございます。それではまた。

8日前 No.144

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 仕事があるのです。頭と体を使う仕事が。取敢えず昨日の昼は眠剤を含んで十分に眠って、きみにTELできたのは一時間、僕が生きると決めて、なぜかその心象は世界に対し暗くなってしまった。父の話も、妹の祝話もうまく対応することができなかったのです。そして今朝四時半からの仕事の為に、二時に起床し、この文章を書いている、暖房二十六℃の部屋で。詩情とか最近どうでもよくて、ただ書くことの依存性、そのここちよさになんでもいいから書いてる。キューピーコーワゴールドを飲んだ体は熱でカッカしている、ような気もするけれど、寝室以外の外気の寒さに思い違いをしているような気もするんだ。
ホット・コーヒーを淹れてそこにクリープ二杯を入れて飲んでる。テレビで面白い番組がしている時間、僕は眠っている。でも充分休めているかも知れないんだ。とても、とても怖れている。何を怖れているのかは知れない。だからテレビからとおのいていってしまって、今では興味関心がない。きみと話が合わない。昨日、今日はゆったりと休めた方である。でも昨日の仕事終わりはほんとうに虚脱していた。何もかもがどうでもよくなってしまった。生きながらに死ぬとはこういうことかと、体中が駄目だ駄目だと訴えているようであった。昼には眠剤を含んで強制的に眠った。仕事の準備をしなくてはならない。髭を剃らなくてはならない。ブルゾンを用意しなければならない。めいめい暗い夜の道を歩いていかなくちゃならない。ならない、ならない、ばかりだ。そこにあるのは忍耐で、自由はない。詩情もそうだが、技巧もどうでもいい。文章の技巧は、自由を束縛するものに思えてならないから。
 僕はメビウスリングの詩(隠)板に書いている。ここが唯一僕の息抜きできる場所。友人も恋人も入れない。書くことを止めることはできない。他の詩の、文章の投稿サイトはエセインテリの批評家がうるさくて、めんどくさくなってしまう。現在二時四十五分、まだ起きている家族がいる。満足に髭もそれやしない。こころが重いと体も重たい。ここは窮屈過ぎる。でもこの寝室しか僕の居場所はない。iqosタバコを喫う。ゆったりとしたいに無音が一番の贅沢じゃないかと思えて音楽はかけない。洋楽は好きだったけれど、その歌詞の幼児性を読み解けるようになってからは聞くことを辞めてしまった。でもこういうことを書いていると自分の脳というか心象が心配になってくる。僕はとても閉鎖的になっているんじゃないか、って。なあ、ヘンリーアンダーソンの亡霊よ。

8日前 No.145

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt



起きればさむい
噴出する 怒 怒 怒 怒
は、
ない
起きれば
さむい、
春の朝、


ヒトリ
パンを食べてコーヒーを飲んだ

には
もう弾いてもたのしくもない
ギター
が慎ましく立つ、


春の朝


くすり飲んだか、忘れたか
煙草を吸う
夜の
終わりは
深まって
散る、

和やかな僕に僕
欠伸
欠損したこころは
今どこにある?
TELする
魂が牢を抜けていく

6日前 No.146

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

2017.3.18(土)

 IQOSのヒートスティックはあと三本しかない。朝六時からコンビニへ買いに出るのもいいなあと思った。今朝はコピー用紙に自由律俳句をニ十句くらい書くことからはじめた。そしてこの、ライティング、記述のトレーニングを今行っているところ。今日は休日だ。休日の空気は軽い。僕はそこにIQOSの煙を流し込む。吹かし流し込む。例によって流れている音楽はサティ、ジムノペディのリピートだ。浮遊する、浮遊する、しかし歩行している、ピアノの音。起きればさむい、やっと温かくなってきた。私の身体性に合う寝室になってきた。このテキストを僕は寝室で書いている。この部屋には無駄なものが何一つない。人生の冬の時期に行う断捨離、それを人生の秋にもう終えてしまった。ここまで書いて肩が非常につかれてきたので、やはりくすりを飲むべきだと考えた。突然だが老マルクスは文は人なり、と言ったか書いた。その通り。つまりこのテキストは、あなたの書くテキストはあなた自身なのである。なんでこんなことを書いているのだろう?僕はふりかえる。幽霊が怖いのかもしれない。己が幽体なくせに。おっと、この「書き癖」はやめようと思ったのであった。喉にコーヒーを一気に流し込む。昨日はオレンジ氏よりこのスレッドに作品の書きこみがあった。男女関係のことを書いたテキストであると思うけれど、僕とパートナーとの関係は、相性が良すぎるせいかさっぱりとしている。だからといって腹が立たないと書けば嘘になるさ。某詩の投稿掲示板で僕の作品の傾向は「ダベリング」と評された。だべるの進行形で「ダベリング」らしいぜ、そう書いた詩人さんのセンスは中々ユニークだと思うよ。僕はずっと、ずっと、話して、語りかけてばかりだ。そしていつかは死んでしまってもそのお話に終わりがないとすれば最高だな、とか考えながら、この芳醇な朝を味わっているんだ。なんでこんな長い文を書くの?ときみがいうから、ボブディランが好きなんだ、と答えた。ボブディラン?って誰?ときみがいうから、長い歌を歌う人だよ、と答えた。嗚呼、いま家族の誰かが起きてきた。現在、六時五分前。ともかくダベリングでもいいけれど僕はこのテキストをあるタイプの詩形までもっていくつもりだ。それはもう完成されているかもしれないし、一生完成しないかもしれない、宮沢賢治は未完性というのは一つの完成だと書いたか言ったそうだけれどね。彼は農業をやっていた。畑に、四季に、人生に完成があったらたまったものじゃない、随分青臭い感性だけれど、そう思わないか。きみは、あなたは。自分の主語を僕にするか私にするか、その混合にするか、その時点でこのテキストはつまづいているんだなぁ、相手をきみにするか、あなたにするかに於いてもつまづいている、まあどっちだっていいさ、ナポリタンの好きなコスモポリタン、休日の僕は全くのルンペンなのだから。土曜に於いても仕事をするひとはいるだろう、くりかえし書くけれどロボットが発達して僕の暮らしを、というか仕事を楽にしてほしいよ、それで給料が減額されるか、解雇されるんだ、かなしいよ、まあいいさ、今までだってひどいながらも何とかやってこれたじゃないか。これからもそうさ、これからもそれに変わりはないさ。

6日前 No.147

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


=======================印字済==============================

5日前 No.148

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt

 2017.3.18(土) 16:40

 今朝は五時に起床した。休日だが、早朝勤務の習慣ではやく起きてしまう。パートナーとスーパー銭湯に向かい、その後外食し、そしてパートナー宅へ向かう、という予定があった。今朝はその準備を行い、自由律俳句を沢山、たくさん、創作した。あ、今幻聴がパソコンから聞こえた。エリック・サティのジムノペディの手前側から、児の声が聞こえた。何を言ったかは聞きとれなかった。僕は自由律俳句は山頭火まんまの形式で書いている。でも僕に由来するユニークさからか、力の、筆の至らなさか、山頭火まんまにはなりはしないし、彼の生き方を鑑みれば、そんな芸当はできないのは明白だ。
 それから、このスレッドの#147までを印字した。200頁位になった。その紙の束を「日記棚」に突っ込み、スーパー銭湯へ向かった。僕がはやく着きすぎて、パートナーが遅刻した。僕はTELし、コンビニで唐揚げか何か買ってきてくれるように頼んだ。とてもお腹が空いていたからである。僕はパートナーがいるであろう方向の道へ歩いていき、コンビニ袋をぶら下げたパートナーと会った。「おはよう」「おはよう、はい、これ」唐揚げを頂き、食べながらスーパー銭湯の方向へ帰った。はじめて向かうスーパー銭湯だが気に入った。どこでも煙草がたしなめるようになっていたし、客もまばらだった。大人一人650円だった。湯を堪能し、足つぼマッサージの機械にかかると、腎臓部位がひどく痛かった。痛くて笑ってしまった。腎臓について調べようと考えた。ふたり体が湯で温まって、外へ出ると寒風が吹いていたが春の日に暑すぎるくらいであった。予定をかえてふたり外食の前に図書館に寄った。彼女は俳句の入門書を借りて、僕は高濱虚子、河東碧梧桐集を借りた。のちに山頭火と河東碧梧桐の句風の違いに愕然たる思いをするに至る。外食。彼女は野菜をそのまま残した。しかしごはんと味噌汁をおかわりしていた。それから彼女の家へ向かい、アイスコーヒーを飲みながらふたり蜜月の時を過ごした。
帰宅。ネット上で日記を書こうと思った。このメヴウスリングの掲示板がいいと思ったけれど、どうすれば日記板に新たに
スレッドを立てられるのかわからなかったので、この「ノー ノンフィクション」に書くこととした。なぜ詩スレで日記を書くのかその意図は、またの機会に書けたらいいと考えている。簡素に説明すると、クリエイティブ・ライティングの実践と日記詩の存在である。そしてすべての言葉は喩である、ということ。ピンとこないなら、ピンとこないでいい、勝手にやっていることだから。ただそれらに周知しないのにスレッド違いだからといって通報するような真似は読者にしないでいただきたい。このライティングは実験的要素を過分に含んでいる。また自己セラピーの側面も大きい。僕は誰も傷つけたくないし、傷つけたくない。帰宅して彼女にTELすると眠る、という。声が何分穏やかそうであって安心した。僕が起こすよ、といった。僕もこのライティングが終わったら、少しだけ眠るつもりだ。

5日前 No.149

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


2017.3.19(日)

 今朝は五時半に寒さで起きた。まだ胃のなかにはアイスコーヒーしか入れていない。詩の投稿サイト文学極道で某ちょびという方に私は往復ビンタされるようであることが書かれていて、これは大変なことになってしまった、と思ってプカプカiqosタバコを吸いながらアイスコーヒーを嗜んだ。あんまり根詰めし過ぎると斜視を補っている右目に悪いから、別段何もしないのだけれど。というか、本当にどうでもよいことが多くなってしまったなぁ、というのは三十になる感慨なにだろうか。
反対に昨日は本当に大切なことが多くて、その感動で涙腺さえ緩みながら眠ってしまったのである。なんだ、眠ったのか。はい、爆睡しました。
 本日は一日フリーだけれど、また電話できみにかまってしまうんだろうな、それにしても今朝は本当に寒い。体を常楽にしておきたいのだけれども、そういえばラジオ体操に興味関心があるのであった。まるで僕はおじいちゃんだ。
 俳句、ウォーキングが趣味で朝五時に起床している。どうしてこうなかったか、というとそれは病に素因があるのだろうけれど。

 考えを言葉に移し春の朝

 という句を思いついたけれど没にする。「考えを言葉に移し」に類型がありそうな気がする。つまりはどこかで読んだ。しかしそういう著作権のことを度外視すれば、これだけ今の自分を言い当てているものはない。メモメモ。

 昨日が良すぎたために今日が面白くないといった事象は往々にしてやってくる。今日は新聞はあっただろうか。何やら記述に力が入っていないと思ったら、体調が芳しくなくなってきた。ともかく朝食をとることだ。そしてまた眠くなるんだ。
 今どうしている?と言われたら、疲れている凄く、と答える。顔を洗おう。

5日前 No.150

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


 2017.3.21(火)

 久々に物を書く時間を得た。今朝は三時に起床した。雨にとけていく新聞紙。僕は闇に寄り過ぎていた。lightとrightじゃないけれど、光は左で、正解は右で両方必要なんだ。そうしないとしっかり前に進むことができない。

 身体をフィード・バック・ギターが切り裂く。構わない。僕はストレスで幻聴を聞かないようにする。久々に疲れていないということはたのしいよ、幼児のように字を書くことはたのしいよ。きみはさびしがりやなんだろうか?少なくとも僕はそうだ。傷をなめ合おう。

 どんどん高いステージへいく。昨日は霊界通信で親鸞に叱責された。小林秀雄とも話した。いまカートコバーンの焼けた腹わたから放たれる歌を聞いている。どこにも逃げられない。逃げられるとして死しかないとも思わない。でもいつでもきみを想っていたことを今少し反省しているよ。

 バブルガムは地面にふきつけられ、緑色の車は去っていった。家庭という終わらないノイズを軋みたてながら。さようなら、さようなら、さようならっ! お前に評価されるために書いているんじゃない。何の為に書いているのか、お前のようなものに答える必要性もない。まるで批評は暴力だ。みんな自分が奇書の一員になっていくことを忘れている。世界史という奇書の。ともかく部屋を掃除して温めてやることだ。過度に信仰しないことだ。考えることだ。反省することだ。懺悔することだ。アイツのように。私のように。

 危ない橋を渡った。そして僕はここに降臨した。いつか大君が君臨して、俺は授けるものに他ならないことを知った。悔しかった。でも未だ大君は現れていない。エセ批評家にエセ詩人、エセたこやきに金の亡者、金の亡者の方がまだマシかもな、俺なんかよりと考えればすべては下らないことだと一蹴する占い師。お前は正しい、俺は正しい。吃驚させてくれ、退屈過ぎるネット詩の浜辺に。ウォークオン、クロークまで。


 視界は黒い壁を見ている。俺が倒れている。

3日前 No.151

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


四行詩 5つ

#00

瞠目する、雑草の煌めき、そのうつくしさ
汚い言葉を聞いてしずかそれを慰めている
忘れようとして忘れない、こころに染みちまってさあ
そしてあたたかい、首の根元からとけていく

#01

呼びつけた幽体と幽体の化合物体がトコトコ歩く
エーテルな寒さあたたかさと混じり九重までいくか、花
取り乱す、動悸がはやい
いたずらに人に断らずしてはならない

#02

さびしからずや俺は幽体になっちまって
この森から今自分の匂いさえ消えていくところ
唐辛子に黄人参 みんなくれてやってさあ
動物も草も、虫もみんな泣いてくれたっけなぁ

#03

静かな部屋で俺は疲労で酔っちまっている
たくさんのエールをありがとう すべては漂白剤に変わった
神さまは全部お見通しだとして無限なる神に姿なし
神は一つの方向性 人類に於いては歴史という奇書の

#04

本当に疲労しているから疲労していると書いて救われたかった
でも巧くいかないと気づいたときには母に語ろうと思った
睡眠で冷やされた、また温められた思想のすべて
レンジでチン ・・・・・・何か間違っているように感ずる

1日前 No.152

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


2017.3.23(木)

 給与振り込みまであと二日か、明日には振り込みになると思います。今朝は三時に起床した。そして丁寧、書き物をした。
仕事は五時から。四時十五分には家を出る。まだめいめい暗い道を一人歩いていくことにも慣れた。
 仕事は肉体労働。グッド・ウィル・ハンティングに憧れて(映画名)。そもそも低学歴の俺はオフィス仕事ができない。
文章家はいい職業だな、と思う。でも小説を書ける脳じゃない。まともに一冊小説を読み通したこともない。唯一が太宰治の「人間失格」かな。
 仕事終え、はやめの昼食をとり、今日はセブンの家系ラーメンにおにぎりを食べた、それからシャワーを浴びて、iqosのタバコを吸いながらリラックスしてこの文章を記述している。胃袋が腫れているというか膨れているのがわかる。首の後ろに皮膚炎ができている。多分ストレスのせいだろう。

 文章を書くことに、ここ数日億劫になっていた。詩なんていうものは嘘を重ねるごとに本音が見えてくるような表現で滑稽だし、大体自分をゼロにするところからこの世界を見てみたかった。そうしないと、前へ進めない様な気がして。
 終わりがないから最初からやらないのか、終わりがないからつづけていくのか、その問いに今も答えを見つけられないまま
書き出したのだった。相当書いている。ここに書いているものも、普段書いているものの十分の一に過ぎない。過剰なんだ。だからといって決して大したことはない。それが詩の世界だ。勿論書いていると嘘をついている奴もいると思う。
 でも筆致でわかるんだ。どれだけ書いてないかは。そういう嘘つきはたいてい痛烈な批評家か機嫌を損ねやすい奴だ。

 さて、眠ろうと思うけれど、ここにituneカードが1500円分ある。これでメタルの音源でも手に入れようかな、と考えた。アメリカン・ハード・ロックか、ハードコアでもいいけれど、米産のものがいいね。英国物は涙腺にきやすい。もう三十なんだよ。

1日前 No.153

kyouhei tanaka @santouka ★iC0yORO7aE_yFt


2017.3.23(木)

 午後九時、普段ならもう眠っている時間である。今日は睡眠が乱れて起きて気付いたら八時であった。パートナーには迷惑をかけたが、明日の仕事に支障はきたさないとおもう。この文章を書いたなら眠る。

 Ituneカードでマイルスのジョシュア(ライヴ)を買った。アップテンポでマイルスはあまり吹いていないピアノメインの曲。会心の出来だと思う。買って良かったとおもった。
 さて、夕食は食パンであった。食パンだけでは味気ない。チョコクリームをベットリ塗って食べた。いま母からツナマヨおにぎりを頂いた。感謝。
 風呂には午後四時ごろ既に入っていた。仕事の準備がしっかりできているか不安だけど、もう眠ってしまうんだ。それでいい。それがよい。
 肉体的疲労も精神的疲労もない。良い夜。おやすみなさい。明日は残業がありませんように。無理な話だけれど。

18時間前 No.154
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