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私のために。

 ( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )
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kura @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

私のために書かれた詩のための場所。
私を慰めるためでも、
私を責めるためでも、
私を愛しく思うためでも、
構わないから私のために詩を書こう。
それ以外の何かのために書くのなら、
それが私のためであることを、
それが私の中の、私の外であること、
私から広がる世界のための詩を。
先ず原点を見つけるためには、
私のための詩を書かなければならない。
死にたくなるような私まで
愛しくてたまらない私まで
さかのぼって、さかのぼろう。

私のために書くことを意識するということを目的としたスレッドです。私のために、詩を書いてください。つまり、貴方のために、貴方のことを書いていない詩を書いてください。

3年前 No.0
メモ2016/02/06 22:18 : くら @goburin★iPhone-xMtA2CYZuX

今まさに、貴方のために詩を書いてください。いや、基本は放置ですが。僕も貴方も返詩なんて私のためにしか出来ないでしょうが。

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くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

よし、こういうの書くのはしばらくいらん。

2ヶ月前 No.352

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

疾走する同輩の
ほほえみに俺の安らぎを知る
水を救うこともできず
黙りこんだ終電間近の無人列車に
混じわれない踊り子の
鼓動の高鳴る指先の 最果て、

なぁ多分、俺らはこのまま
苦しむことも思い悩むこともないまま
延長線上の生温さに浸って生きていく
友としてほほえむことを
許しておくれ
人として触れることを
恐れないでおくれ

そのゆらぐような瞳で俺を見て
おしはかるように手を伸ばし
吹雪の凍えにかじんだ頬などまるで
温もりさえあれば良いとばかりに。

影せつな風雪にはまだ早く、
エンジンの高鳴りが遠ざかる交差点、
暗闇に溶け込む、
愚直な背が愛おしい。
寄る辺なき夜にそっと励まして、
手のひらを、
暖めたく思うほどに。


2ヶ月前 No.353

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

〇1


降るまでは、
生まれ、きつ、笛、灰色の、
目くらの乳を吸入する、
カスミの味がある。

刈り取るために鍬を振るう。
ぬくもるためではない。

女たちの手に種子が集まって、
来たる春のために小屋へと消えていく。

種が選別されて、
芽吹くものは街へ輸送される。
枯れたものは堆肥に混ぜられる。
春には、いらない種子たちの
熱量が土をあたためる。

誰のために
誰かのために


〇2


おりた霜を丁寧に拭って
子どもの指からぽつりと種子。
眠ったまま生え代わる、
また嵐のくる春に等分にして。

月の中頃、
冷え切った鋼を背に飾っている友人が
昔々から凱旋する。
熊か何かを殺して持ち帰ったのだ。

獣頭を括り付けた縄から、
したたる、
金色の血がじゅうじゅうと土を焼いて、
たれ流れて、
種子たちを焦がしていく。

僕は酒とすりばちで鎮火する。
同じように、雨と風が舐めとっていく。
しゅ、灰が、ら、渦を、
しゅら、僕らの修羅。
鍬までも腐食している。
それが、似ている。

金色の血は、
明くる日には冷え固まっている。


〇3


吹雪いている。
夕暮れがいつの間にか、ない。
影とともに夜がいて、
木々の穴孔がうぉぉんと啼く。

這いずり回る獣はいない。
子どもが種子を隠れて食べていると
夕飯どきに誰かが言いだして、
使用人たちが冷製のリゾットを振る舞う。
僕も食べて、みんな食べている。

隅では種子が箒で集められて運ばれていき、
這いずり回る獣はいない。

その代わりに、冬が立ちのぼる。
洞という虚にふたをして、
隙間かぜが頭を冷やさないようにする。
ぬくもるためではない。

腐食、冷害、白葉病、
堆肥にもなれない。
守ってきたのか、殺しているのか、
だが、その唯一の方法しか知らない。

小屋には生温かい鍬がある。
誰かが使っていて、それを僕が使う。
いつもどおり明くる日がくる、
街道には、ひとつも足跡がない。
雪煙に、凍てついた種子もない。


〇4


一つらなりに目が覚めて、
落ちている種子を拾いに出かけるあさ、
手のひらに豆ができていて、鍬が持てない。
使用人たちがすり鉢と酒を持ってきて、
僕の口と背中をゆすぐ。
「痛かったろう」
「苦しかったろう」
僕は馬屋の隅でゲロをする。
胃液には種子が混ざって、
芽吹いて刈り取られないように押し潰す。

何だったかも忘れた象徴の前で跪き、
今日と昨日、明くる日の恵みに感謝する。
すべてが必要だと、理解している。
「信じることはいい」
僕は馬屋に戻り、種子をなぞる。
泥に埋まってまだ生きている。
そっと、春までには死ぬように祈る。

長い休みをもらった後、
いつも通りに明くる日がくる。
氷と雹が降るころになっていて、
巷では、流行り病で羊が死んでいる。
種子はまだ生きている。


〇5


蹄鉄をぶら下げて、
病原菌を殺戮することを喧伝する。
街からの冊子には
屈強な人間たちと標語が刻まれていて、
ぼくの耳までは届かないまでも
望んでいることが浸み込んでいる。

大勢が動員されて、
春の散歩を始めさせられたと聞いた。
大地は依然として霜に覆われて、
そのずっと奥まで冷え固まっている。

停滞、はえ、薙いで、
食事をして夜を過ぎさり、
星が見えたころ、
散歩する。

形をうしなった僕の
北極点と(北極星が)、
またたたいて、
空中に、浮かんでいる、

刻み込まれた喧騒が、
もしかしたら悲鳴なのかもしれないと、
咀嚼する僕の凍り付いた顎は、
舞い落ちてくる雪を、
ただ、冷たいものと呼ぶことしかできない。

目がくらむ朝がくる。
薄靄のむこうで確かに登った光源は、
ゆっくりと瞬きながら落下する。
ごまかされないように僕はそれを見ない。
ぬくもりだけを分かるために。

音がする、
ひゅうひゅうと私の音が。

星の落ちる音、
芽吹いた種子の、
一瞬の炸裂。
閃じて、はるかはるか遠くの街で、
カスミ。


〇5


鍬を、振るう。
凍えた土は鋼のように引き締まっている。
ひとつめが突き刺さる。

細氷がちりばめられて、
死んだ種子が積み重なっている。
使用人たちは号令とともに遠くへ駆けていって、
木切れとともに僕は棄てられている。
心さえなければ、すり鉢と酒を浴びても
ゲロは胃液ほども出ない。

鍬を、振るう。
それから酒をまいて火をつける。
子どもたちの手のなかでめらめらと消える。
埋めた種子はどうなった?
生まれた、たった一つの子は。
あれは燃えた。焼け焦げた。

もしも獣が生きていて、
新しい春がくれば、ここを離れる。
次の、野原を探す人は、あふれている。

残された小屋には、
たくさんの種子の死体があり、
生きないことは、できない。




2ヶ月前 No.354

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

うーん

2ヶ月前 No.355

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

きゅんきゅんする奴いいな、
素直にうらやましい。

2ヶ月前 No.356

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

何年経っても愛おしい、
それが人間とともに過ごすということで、
たとえどんなに苦しくても
狂おしいほどに探すだれでも。
僕と、わたしと、あたしぃと、
俺と、このくらの、全部。
一緒に一瞬を確かに生きた。
共有していた。
それがたまらなく大事で愛おしい。

2ヶ月前 No.357

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

むらさき映、ゆる
まぼろしの日
手のふれるべぃるのさきはてで、
人かげがまいおどっていた、
去りゆく油彩のほおをつらぬき
さかたつ羽にうずまいて
ゆけしと聴いた氷売りの声、
こぼれる汗が発火するうす桃色のした、
つま先まで、染まっていた。

(中略)

今朝かたの春、ゆきました。
といきのこして
去りまして、ゆきました。

2ヶ月前 No.358

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

流れてく雨がふる音はしなくて、
音楽も聴いてないのに声は遠くなった
ブラウスが冷えて張り付いても
振りかえらないで足下に水が溜まる、
靴下が濡れてかじかんでいた
暖めたってもう、

ぬるま湯みたいな言葉を
お互いに溢れさせた
そっちの波と、
あっちの波と。
目の前の波紋がひとつ、
無数はきっともう分からない。
名前ももう、忘れた。

きっと思い出せないと思う、
直線の足あとがコンクリを染めて
香りひとつしない、
世界で、
多分あの瞬間を覚えているのは君だけ。

/春になる前の雨が凍てついて
/ぼくと僕になる前のわたしを揺らす
/音楽はまだ、遠くから鳴って、
/望んでもないリフレインをまた鳴らして
/ぼくは、ぼくは、ぼくは


()はしるよ。




2ヶ月前 No.359

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

あの瞬間を抱えているのは君だけ

2ヶ月前 No.360

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

僕になる前の雨がふる

2ヶ月前 No.361

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

沈痛だけにスポット当てるのは楽しいけど、物語が通ってるのか分からないだろうから、エモはあっても、エモエモのエモはないよね。

2ヶ月前 No.362

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

ただ一人に向けられた情念を、発見するときは死ぬほどエモいのに、誰かへの情念を言葉にすると独りよがりになるよな。

2ヶ月前 No.363

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

秘め事のほうが沸き立つ。

2ヶ月前 No.364

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

ララバイ、
桃色がやってくる前に
ふたりの名前を思い出そう
いつかひとつ、
ミサンガに編み込んで
ぼくらの手足になる。



ループする練習をしていた、
五歳の頃から舌が回らない。
約束した台本を覚えても、
覆水盆から去って舞い上がる。

春夏秋冬なら冬の朝が好き。
ここ数日、連続する夏は
アスファルトに夜を焼いている
取りつくろったユニバース、
結んで開いて、絡みついて、
ほどけることのない旅情を抱えている。
「その先だってずっと、
青が振り返ったら旅になった。
鳴き声はいまでも反響する。」
散歩日和の気まぐれは
一歩、あしたに、あどけなく、
十字路が海へと続いているのに
航路がみえてこない。

しあさって。

ひなびたまま、
鎮火して、
あつさだけほとばしって
かげろうに炙られている。
大空で待つ、
万華鏡のひとみで
しゅうそくする、
絞られていく、
ひとつに、

磔にされてぼくらを待っている。

言葉、
詩漁って。



指よりもずっと大きいかたち。

<ほどけるを知らないでいる。
>わたし、
<あいあいあい、
>あいしてる

単語がふたりに結びついて、
どこにもいないを形作る日向。
ループする練習をしていた。
五歳の頃から舌が回らない。
鎮火したままで去って、
海の見えない街で編んできた、
たった一つの結び目を、
噛みしだいて、
空腹を忘れさせる。
磔を待っていた。

桃色がやってくる前に
群れをなす魚たちを集めよう、
それがみんな打ち上げられて、
焼けた瀝青に白い腹をみせて
終わらない夏にかぶりつこう。

「怖くないさ、そんな世界は、
鉄が凍りついたって、瞳がやけおちたって、
そんなのはただの妄想で、
そのうち飽きちゃう言葉だましさ、
なぁぼくらの現実はそういう馬鹿じゃない、
食事。洗濯。掃除に財布、
かぼそいふたりの喉を絞めつける幽霊さ、
いつかこの先、
いつかこの先?
春がもう死んだかもしれないのに、
この冬に長々と居留する意味ってあるか。
やれやれの、やれやれ。」

>ほどける
<いつかは追いついて、
>陽炎がめらめら
<張りついたふたりを焼くだろう
>魚が何ぴきも跳ねて
<わたし、
>魚が何ぴきも跳ねて、
<わたし、
ループする練習をしていた。
五歳の頃から舌が回らない。
あいあいあいあい、
あいあい、あ、
アスファルトに張りつく、
焼けた内臓を覚えていた。
磔のことを覚えていた。
愛してるも覚えていた。
ララバイ、ちゃんと覚えていた。

2ヶ月前 No.365

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

いや、小説書いてんじゃねぇんだよ

2ヶ月前 No.366

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

自分がどういう人間で、
どういうものが嫌いで、惹かれて、
憧れているかとか、そういうのだよ。
偉そうなことばに意味とかないし、
自分の根幹にあるものに向き合って、
ふわっと答えだしてそれを書く感じ。
いや、それできねぇんだけど。
(それ以前に筆力もねぇけど)

2ヶ月前 No.367

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

毎朝の枯れた木々と常緑樹に怒る私

2ヶ月前 No.368

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

ごりっとした球体から幹が伸びた
五寸釘、かみくだいて
人間はいつも牛。
せっつかれる豚。
みるみる、
そーだ、
詩のない人間はいない
え、チンプ?
走りきって石になりたい足が、
両指先を立ててこの皮膚を
あー!あー!あー!
衝動的に歯茎をむき出しにして
この、この、この
苦しんでる姿は嫌いじゃない、

2ヶ月前 No.369

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

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2ヶ月前 No.370

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

いや視点が全部同じだからつまんないだよな
そうじゃない、そりゃ私は、私のために書いてるけど、
とりあえず形を変えてみよう。この形式やりすぎだ。

2ヶ月前 No.371

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

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2ヶ月前 No.372

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

この手の形式、誰が開発したのか知らないけど、やっぱりあんまり好きじゃないな。
コントロール完全には効かないし、効かせるとつまんなくなるし。
読んでもらえないと自分も読まないから自己満足にもならないし。
 夏か、もしくは冬でちょっとまとめてみるか。
 違う気分と時系列の合作。

2ヶ月前 No.373

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

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2ヶ月前 No.374

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

まぁ作品にしたくなるけどね。
言いたいことを言っても実感がないと薄っぺらいし、
作品はある意味ドーピングだから、
うだうだボヤいたり叫んだりするよりよっぽど綺麗、
に映ったりするし、僕も気持ちよくなれるし。
でも、頭を冷やして考えると、普通に言えば済むよね。

2ヶ月前 No.375

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

本当に優れた人間から美談は産まれない

1ヶ月前 No.376

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

極東戦争が起きてから三年目の夏、僕と鏡花は網越しの充溢をようやく完遂した。歯車の欠落した国家と、熱量を持たない彼は、種子を拡散することも膨張することもできない。植物人間が喋るなら、きっと言うだろう、「私は平衡している」と。鋼鉄を頭蓋に埋葬したまま、僕は細く白い手をとり、己のエゴイスティックを穏やかに押し付ける。数米の勢力均衡ラインを、止むことなく電子虫が食い荒らしていくように。



些細な爆風がDMZを押し流して、中立が言葉だけの紙切れとなり下がった夜、鏡花と僕は爆心地からはるか遠い異国の街で耽っていた。その頃には既に、誘導爆弾は鉄橋を溶かし、隣国の高空支配隊が母国に熱炎を叩きこんでいた。同様に、MADに穢された爆風破砕弾頭が近海から放たれて、節操のない爆轟波が鉄骨をみるみるうちにジェラートに変えた。国連が活動を開始するまでに極東は破滅的な自壊を始めており、そのアポトーシスめいた殺戮は残念なことに国籍を問わなかった。鏡花と僕が明け方にシーツから転げだしたときには、僕らを規定するあらゆる認証が、すっかり融解していて、肉片の一つたりとも、レコード、されなくなっていた。溶けたガラスがゆっくりと混じりあうように、僕たちの存在も記録上は死者と区別がつかなくなり、そんな非現実と実在の狭間で、鏡花は、自死した。



命が、異彩を放つ。灰いろに接取されつつある桃源郷で僕と暮らすことのなにかが、死を引き寄せたのだろう。特別に身寄りが少ないわけでもなく、かつての社会基盤に間違いなく属していた僕にとって、母国の混沌状態はなんらかの苦であるべきだった。焼夷弾のリボンがひらひらと火を帯びて、故郷の街をひとつまるごと異郷にかえてしまっても、親爆弾の開裂から無数の子魚が降り注いでも、その鮮やかな景色が、落涙につながることはなく、僕はレティナの滑らかな画面から音だけを聴いていた。そういうとき鏡花は決まって、極東地域での予防戦争を取り仕切った人々を列挙して、誰がその責を負わなければならないか、の話をした。それは素人談義の域を出ていない一般論で、僕には、こうした他愛のない話を通じて、彼が自分自身を傷つけたがっているように見えた。戦時下でも戦後でもない遠方で、既に収束しつつある破裂の残骸を撫で続けるのは、秘裂に指を這わせて背徳に耽るのと変わらない。僕が見るかぎり、鏡花と僕は、幸福だった。母国の偏見としがらみから解かれ、敵がみな焼き尽くされた墓標のような街を想って、互いの醜さと美しさに耽溺していられたのだから。



戦後処理が瞬く間に終わって、責任を取るべき戦争犯罪者たちが形ばかりの謝罪を残し、断頭台かあるいは電気椅子に腰を下ろしたあとも、いまだ紛争が続いていた抵抗地域では、無数の曳光弾が夜を粍単位で刻んで、バウンシングベティが毎日のように踊っていた。ベティは、中空で炸裂し、人体を容易く水袋にする。下手くそなクラッカーのように、静寂を一発の震動が満たして、それがゆっくりと皮膚の奥底に浸みわたっていった。避難さえも逃亡と見做される住人たちが人形の瞳で、憎しみさえない疲労を口にする諦念。それらの現実的な光景はやはりどこか遠くで響く鐘のようで、僕の安らかな心境をますます助長した。この先、極東戦争がひとまずの落着を見て、放たれた哨戒機が僕たちを見つけ出すことになったとき、鏡花と僕は、誰に処理されることになるかというのが問題だった。デジタルな情報はまだどこかに残存しており、統制機関が復旧するにつれて、再び個人の肉体とリンクする。そうして母国が二人を絡めとるように迎えるとき、かつての識別装置が正常に作動していれば、鏡花かあるいは僕の柔らかな肉はくつわをはめられて、形なき牢獄でつまらぬ裸体を晒す刑罰を受ける。僕たちは投降しないまま、凍死するまで別々に捨て置かれる。その耐えがたい苦痛を想うたびに、僕は、永遠をこの街に凍結させたく思うのであり、鏡花という人間を、呪いつくしたいと思うのだった。



彼が自死した朝は、PKFが母国を制圧した翌日だった。ひとしきり暴れた軍事勢力との、最後の総力戦は、鏡花の故郷にさえ特段の影響を与えなかったのだが、その頃にはすでにBC兵器が極東一帯に出回っていて、地球のその、巨大な一面が、渡航禁止地域と化していた。隔てた海の向こうから大国が振り回した指揮棒が、そうした潜在的危険地域をデータ上で焼き殺し、挙句の果てには、SLBMが現実の都市まで浄化した。曖昧で具体性を欠いたニュースがネオンのように点滅し続ける。僕が穏やかさを育んでいくのと歩調を合わせて、鏡花はいつからか、故郷に、彼の母国に、つまりあの隣国に帰りたいと漏らすようになっていた。僕は、すかさず帰郷を提案した。当然僕にとっても鏡花にとっても、帰郷が意味しているのは無意味な自死だった。廃墟にたどり着く前に、機関銃かベティ、あるいは装甲車の鋼鉄が、僕たちの頭蓋か内臓、あるいは精神を撃ち貫くだろう。それでも、彼の望郷の念を否定することはできず、旅支度を終えた僕が、マーケットから戻ったとき、玩具のような破裂音が響いて、年代物の25口径から溢れた豆粒のような弾丸が、生かすでも殺すでもない、熱的平衡に鏡花を誘った。



僕にとって。つまり鏡花を失って、すべての束縛を失った私にとって、ビーグル犬の老いた瞳の男を失った一人の逃亡者にとって、極東戦争の一連の出来事は夢と変わらなかった。爆轟が未だ止まない街が次々に増え、今や局地紛争は大陸の半分を巻き込んだ大戦の様相を呈している。火は海の彼方まで飛び散り、破損した製造物がその海を覆いつくしていた。母国は三年目に突入した極東戦争において、もはや隣国と非生産的な感傷で対立し続けることを避け、一時的な休戦協定を結ぶことに同意した。元々国家にとっての敵は常に仮想でしかない。本当の敵を持つには、人間の造りあげた機構はあまりに未熟すぎたのだろう。私は。今ならば鏡花とともに帰郷することさえできるだろうが、もはやこの街をただ一人で出立する意思は持てなかった。私はあの弾丸とともにこの地に埋葬された。呼吸だけを狂ったように続ける彼は、望郷の思いを失くし、枯れた日々を送る私を、既に死者と変わらない私を置いて、先に帰郷したのだと分かっていた。私があの寒い朝を出掛けたとき、私が、鏡花とともに凄絶な死を遂げてみたいと願望したとき、破ることのできない両国間の金網の前で銃殺されることを望んだとき、頭骨を貫く螺旋状の飛翔体が、ふたつの脳漿を飛び散らして、そのぬくもりのなかに横たわることを夢想したとき、溶けたガラスが混じりあうように自死しようと微笑んだとき、「帰ろう」。パン。

鏡花は弾けたのだ。



歯を剥き出しにして鏡の前で笑う僕が、なにか恐ろしい怪物に見える瞬間がある。二度目の銃殺を夢想するにあたって、僕は、鏡花の平衡を取り除くことを決めた。彼の白く細くなった手を彼自身の頸に押しつけて、完遂できなかった自死の続きをする。鏡花が選んだ旅立ちを、僕はなぞらなければならない。そして僕の呪いを終わらせなければならない。天空をラッパのような重低音が奔り、はるか遠い異国の街にも子魚が降り注ぐ。その強制的な結末を僕たちは嫌った。母国の敵たちを睨み続け、出奔した命だ。その信念を完遂しなければならない。フレシェット弾のような風切り音が耳元で響き、頭蓋の内側に脳が焼き付いていく。その甘美さを味わいながら、僕たちはとうとう、別れたのだった。

1ヶ月前 No.377

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

もうこんだけ駄文書いたら小説で良くない??ってなるくないすか。でもここから詩の形態に落とし込むのが腕の見せ所だから(大嘘)。

1ヶ月前 No.378

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

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1ヶ月前 No.379

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

集積体の眼窩。
造られたわけでもない塔の、
願望と出さない声の
欲ふかさを自覚する虎たち。
編綴さえできないで
おぎゃあおぎゃあ、
鳴き声を。犯している。
真っ青な虎たち。

あの、産みから、
漂流し続ける幼い言葉が、
生きることも死ぬこともル。
果てられないまま、
悶える子壺。を見つめて、
捨てられた堆積物たちが、
僕に成り替わろうを、
妄想する、緩やかに、ゆるやかに。
撫ル文字の建築。
歪みを糺しても糺しても、
忘れられた波が瞼を浚って
度毎に忘れ去るだろう頭骨は、
位置を希求する。砂浜で、
はるか砂粒の砂浜で、
解けていく指先。
望郷ル。ヨウに。
景に応答ル。ヨウに。
真っ青な牙で、
飢えを朽ちるまで、シている。
僕らの恥骨だけの残骸。
を、魂と名付ける。
愚鈍さに、虎の一尾。

彷徨ル。
こびりついて
おぎゃあおぎゃあ。
焼きついた。あれは僕の
遠い残響。数千
万都市の落伍者たちの
肖像画。脳漿だ。

1ヶ月前 No.380

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

これだけの分量で流れをくみ上げてしまうと、解体して詩にするとか流石に無理だ。
かといって継ぎ足すのも減らすのも芸がないし、これは別作品を連詩するしかないか。

1ヶ月前 No.381

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

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1ヶ月前 No.382

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

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1ヶ月前 No.383

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

どうやって終わりを受け止めてもらえばいいのか、それがテーマです。最近は。

1ヶ月前 No.384

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

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1ヶ月前 No.385

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

これでたぶん最終稿になります。
小説ではありませんが、詩というにはラインが通りすぎです。
僕が透けて見えるようなものが詩ならば、分厚いカーテンですね。

1ヶ月前 No.386

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

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1ヶ月前 No.387

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

極東を捻られた釘が抉り、
出された言葉を食るい、
裸体にかけた熱条網が幾重になりて、
屠る屠る屠る。
屠る屠る。

未熟な眼球は曳光弾を写し、
麗し、虹彩が、極彩に、
ぶるぶるぶる、痙攣する、
泡から鯨が鯨が生じて、
葬られるであろう、
跳躍地雷に、酩酊する霞、
断頭台かあるいはでんきいすから、
落着する。詩聖の声。

1ヶ月前 No.388

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

注ぎ足されたことばが
むわむわと犯す
鍵はいつも、
黙りこんだ瞳のなかに

1ヶ月前 No.389

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

書けない!わけじゃない!
書いても!わけないものが書ける!
網に!かかる!魚の気持ち!
蘇らせてからまた埋めたい!
その上にほんの少しだけ重ねる土、
ほんの少しだけ高くから、
説教なんてしないから、
あなたも私も肯定したいだけ!

1ヶ月前 No.390

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

心を動かしたいと思っていたがそうではなく、心を動かした私になりたい、というだけなのかもしれない。ならば、結局僕にとっては、人間を動かしたい、ということと同義で、それが僕の表現によってなされるということと必然的につながっているわけではない。そもそも僕の表現がなぜ必要なのか、「僕の表現」の「僕の」性は本当に必要なんだろうか。「僕の」浅い人生が世の中の浅い誰かのもの慰みになればいい、なんてたわごとは、ひどく甘ったれたものに思える。たった数人の浅い誰かを慰めてどうなるのだろう、あるいは、その行為によって、自分自身をほんの少しだけ慰めてどうなるのだろう。びっくりするくらい意味がわからない。僕のなかから優しい気持ちが去っていってしまっている。たった一人の横に、ほんの偶然的に、たまたま、たわむれごとのように寄り添ってしまったもの、寄り添えたもの、に対して、発する言葉がない。

1ヶ月前 No.391

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

言葉遊びは楽しいが永遠には続けられないし、物語は心も人も動かすが、感情移入を詩の要素
として取り込むのはあまり上手くできなかったし、小手先のアルチザンじゃマシンメイドのガラス細工と変わらないし、僕の表現自体の可能性もまぁよく分からない。そもそも世の中の大半のものは僕にとって好ましくないのに、そんな広い訴求力を持つものを生み出せるわけないのかもしれない。訴求力、嫌な言葉だ。

1ヶ月前 No.392

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

でも僕のようなのがいなくなったらおぞましさを愛する人はどこへ行けばいいんだ?

1ヶ月前 No.393

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

というか完成度がまだ低い。全然低い。小説から詩への落とし込みをするときに、編んだ物語と設定の取捨選択に失敗した。もっと大胆に切り捨てていくべきだった。僕は小説や設定資料集を書いているのではなく、行間を書いているし、雰囲気を書いている。本来無駄にはならない情報を、それでも、意図的に消しこんでやる必要があったのだ。

1ヶ月前 No.394

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

お風呂に入ってスマートフォンを弄っていると、水中に落としてしまいたくなる、イヤホンジャック、スピーカー、隙間からみるみるお湯がはいって、ぽこぽこ、ぽかぽか、空気と一緒にみんなみんな喪失されて、あの子もあいつも、あぶくになって、浮かんでくるの、

1ヶ月前 No.395

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

『お茶の国』

紅茶をあいする女王様が、
作りました。お茶の国。

たっぷりと、ミルク注いで、
ぬるいカップを両手で持って、
犬のようにぐいっ、
水のようにすいっ。。



あるときひとりの陶工が、
あつい紅茶をのみたいと、
カップに持ち手をつけました。

それを見た村の人たちが、
あつくなって怒りだし、
片手で紅茶をのむなんて、
あつい紅茶をのむなんて、
ゆるしがたし、ゆるしがたし!
この村にはいらない器、
持ってとおくへ消えてしまえ!
と歌ったその声を、

ひとりの商人が耳にして、
足がふくらむほど寒い冬のこと、
ちいさな持ち手と陶工は、
ようやく、紅茶をのみました。

陶のカップに取り付けられた
革命的なちいさな持ち手、
またたくあいだに人気になって、
町中みんなが買いました。



町中みんなが持ち手をつかって、
あつい紅茶をのんでいた頃、
ひとりの学者が酒を飲み、
じょっきを叩いて叫ぶことには、
これほど小さな持ち手では、
カップの重さに耐えきれず、
早晩こわれて、けがをする、
熱い紅茶が降りかかり、
びっくりしてみんな死ぬでしょう、
神様も、動物も、大自然も、
心臓が止まって、さぁたいへん!



あるときひとりの陶工は、
あつい紅茶をつくったと、
王子のまえでしばり首になりました。

国中のカップから持ち手がなくなると、
陶工の村では昼夜を問わず、
お祝いの祭りが開かれ、
王子がどれだけかんかんになったか、
玉のような肌がどれだけ傷ついたか、
その醜いやけどの跡を、
なぞるように騒ぎ立てました。

お茶の国ではあついお茶は飲まないこと、
お茶の国では持ち手を使わないこと、
ふたつの決まりごとです。

紅茶をあいする女王様は、
窓から街をながめると、
ぬるい紅茶にくちをつけました。



町中みんなが持ち手を捨てて、
あつい紅茶を飲もうとしたとき、
ぱりん、がしゃん、と音がして、
大事なカップが砕ければ、
あついあついと言いながら、
土に染みいく茶をすする。
みんなが地べたを這いずって、
割れた破片もなんのその、
あつくなければ紅茶の国は、あつくなければ、
飲む価値もなければ、住む意味もない、
もういちど、あの持ち手を、
もういちど、あの陶工を、
返しなさい、返しなさい王子さま、
あなたの火傷よりも、
もっとたくさん、返しなさい。



割れました!国宝も!
大事なカップ、垂涎のひとしな!
王子のほのかな赤みさす腕からたくさんの血が流れ、
紅茶よりもあかく、ミルクは足りていない。
飲んだ飲んだ、あのあつく燃えるような茶を、
こころを焦がすような渇望の色を、
ちいさな、持ち手が、支えていたのです!

聞きなさい!
かつてこの国では、砂糖のひとかけも、
禁じられていたのです!
紅茶の純粋にして高潔なお味を損なわぬよう!

しかし、
私は、許したのです!
その味を知ってしまった私は!
砂糖なしでは残酷な暴君だったから。
今や、あつい紅茶がはびこり、
王子さえ胸を焦がす火にもだえるばかり、

と、そこに来たるはくだんの王子。

「いいえ母上、わたしはアイドルが好きです」
「なんですって」
「紅茶などどうでもいいです、アイドルが好きです」
「国の決まりはどうしますか」
「そのままで、それが私の名誉です」
「では民衆諸君、紅茶はぬるくして飲むように!」

民衆はあわてふためき、
すべてのカップは割れてしまいました。
もはや飲むものは誰もいませんでした。

冷めた紅茶がただ血のように流れるだけでした。



犬のようにぐいっ、
すするように、
水のように、
食い物にするように、
黙したままで、すいっ。。

1ヶ月前 No.396

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

感動?
そんなところにはない、
感じるまま思うまま、
言葉にはならないものを
言葉にしつづけるために
そぎ落としては注ぎ足し
言葉が言葉ならぬものになるまで
意識さえないまま指先を走る
即興の、ここから、とめどなく、
リズムが、音に、流れて、
いまの、人間の、
すべてが溢れ出して行く、
瞬間、

29日前 No.397

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

息して、動くだけの生き物、
劣った心と身体、ステータスを身に纏って、
虚勢の星空の下で、輝くことを夢みてる、
あたしは、ひとつの人間。
凍える吐息を浴びて、
なお動こうとする彫像。

価値の顔も忘れてしまって、
かすかな匂いさえ、
鉄混じりで苦くなった、
あたしは、きみと、
きみと二人いなきゃダメ、
そんな夢みるのはまっぴら恐ろしいのに、
夢を見てなきゃ死にたくなるの。
この、四畳半の生命体、
ここで凍死したって、
きみ以外誰もあたしのことを知らない。
きみだって、あたしのことを知らない。
あたしは、あたしは、
あたしのことばっかり考えてる。

28日前 No.398

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

笑えよ。
あたしなんて、何にもなってないぞ。
おまえなんて、何にもなれてないだろ。
笑えよ。
あたしもおまえも、
笑うくらいできるだろ。

28日前 No.399

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

優しさとか素晴らしさとか見出したものを伝えたいとか思ったことないし、
僕は僕の世界が現実のすべてより美しいとか思ってない、
ごみ溜めみたいな心に流されてきた杞憂をもてあそんで黙くらかして、
一分一秒を死なないように生きていたいだけ。
大体、どっかのあんたみたいに未来は明瞭に見えちゃいないし、
坂道を走る自転車みたいに惰性でどこまでも行けるだけの展望、
腕のなかには何にもなくて、ちっぽけな脳みそには言葉しかない。

おれの、おれの、僕の言葉だけ。
あなたからもらった大切なものってどこにやったっけ。
忘れたわけじゃないけど思い出したくもない。
もうずっと前に僕らは大人になったから。たぶん。

愛だとか喜びだとかそういうものの実在を信じなかった、
子どもの頃の僕はもういないんだけど、
じゃあ代わりに何を信じられるようになったって、
何にも大したことは覚えちゃいない。
ただ、正しさが集積する頭のなかで判決が下っていくだけ。
あいつ間違えた、あいつ正解した、
腕のなかにはやっぱり何にもなくて、もう子どもでもないのに、
信じてもいない夢に縋りついてインスタントな話で泣いてる。
お手軽な時代の僕らは、もう別に命だってお手軽で、
弁当の代わりにコンビニに行くみたいに、
ニヒルの代わりに感動、現実の代わりに梦、
隣の芝生は刈り取っても無限に湧いてくるんだから、
引きこもってるか、街へ行くしかないんだ。

書を捨てよ。誰に言ってるの。僕に。
世界を歩け。土を、土の上を。
もうかつてないほど歩いた。十分すぎるくらい。
それが鳥には、ほんのひと羽ばたきでも。

27日前 No.400

くら @goburin ★SavZ0HjCRh_keJ

『へんしん願望』

なんにも失ってないのにぜんぶ失くした気がする。
なんにも手に入れてないのにぜんぶ集めた気がする。
旅の終わりは、どんなゲームもいつか飽きられて、
そしてみんな他の遊びに移っていくんだから。
僕だって、ずっと、こうじゃなくてもいいじゃない。

27日前 No.401
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