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思いつき

 ( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )
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凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

なんか思いついたら書いていって

飽きたら書くのやめて

ちょっと厨二っぽくなっても

スルーして

そんな何でもない

感じ。

2年前 No.0
ページ: 1


 
 

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

漫画みたいに上手くいくなんて始めから思ってなかったよ

だけど信じたかったんだ

きっと君が笑ってくれるって信じたいんだよ

だからお願い、早く振り向いてよ。

2年前 No.1

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

その優しさが憎い

大嫌いな君の優しさが

大好きな君の上を行くのはそう遠くないだろう。

2年前 No.2

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

少し考えさせて

その言葉がどれだけ私を苦しめたか

なんでなの?

100通り以上のシチュエーションを頭の中でクリアさせて

シュミレーションを繰り返して

やっとの告白をかわされる

ねぇ、なんで?

2年前 No.3

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

明日…、明日だけでいいから私をちゃんと見て

その目でしっかり私を見て

ちゃんと言葉にして伝えるから

二度目の告白。

2年前 No.4

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

隣にいてくれるのが当たり前

いないと寂しいけど、単なる友達でしかない君にそんなこと言えるはずもなく

ずっと隣で笑っているから

君も隣で笑っていてね。

2年前 No.5

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

いつか消えちゃうのなら

その前に全てが知りたい

いつか無くなっちゃうのなら

その前に全てが欲しい

いつか嫌いになっちゃうのなら

その前に好きになりたい。

2年前 No.6

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

失うものなんて何もない

嫌いになるものなんて何もない

…はずだった

なのにどうしてだろう?

友達以上のこの関係が心地良すぎて、それに甘えて

君を失うのが怖くて

君を嫌いになんて絶対に出来なくて

大切な何かが生まれちゃったんだ。

2年前 No.7

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

嘘つきピエロは暗闇の中

1人ぼっちで森をさまよう

一筋の光を見つけて手に入れようとした

愚かなピエロ。

2年前 No.8

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

いっそ何もかもなくなってしまえばいい

一人ぼっちの夜

星空にそう願った

そうしていつの間にか空は明るくなって

また今日が来ちゃった

そんな毎日こそ、なくなってしまえばいいのにな。

2年前 No.9

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

一人じゃ立って動くことも

座って休むことも

言葉を発することさえも

君を想うと全てを可愛く見せたくなる。

2年前 No.10

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

愛されたくて

愛していた時間は全部無駄だった

どうせ君は振り向いてはくれない

きっと私は負け組なんだ

それでも好きの気持ちは抑えられなくて

それでも嫌いの気持ちは1ミリもなくて

誰もが哀れだと笑っても

私は諦められない

なんて愚かな生き物なんだろうね。

2年前 No.11

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

弱虫ですぐに泣いてわがままな私を

支えてください

もう一度君に花束を

空に向かってした約束

守れなくてごめんね

君が好きで好きで仕方ないから

どうしても今日は言えなかったんだ。

2年前 No.12

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

隣の席の王子様

2年間、ずっと横顔ばっかり

いつかその向こう側が見える日は

来るのかな?

あの子にばかり笑顔を見せて

恋愛対象ではないあの子にばかり…

あの子には好きな子がいることぐらい分かってるくせに

なんで私にはその視線、向けてくれないの?

横を通り過ぎると

みんなの視線を奪ってきた

こんなに苦戦したの初めてだよ

どんなに隣でその瞳を見つめても

私に向けて輝く日は

来ないのかな?

2年前 No.13

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

もっと良い人いるじゃんなんて

君に恋しちゃった私のせいなの?

君が私に恋をさせたんでしょ

ちゃんと責任取ってもらわなきゃ困るの

みんなが憧れるような地位も名声も、富も名誉も

何もない君のどこがいいのなんて

その優しさが好きなの

誰にも負けないその優しさが

だからそれが消えないうちに

私に──。

2年前 No.14

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

人目を気にせずいちゃつく2人

羨ましいなって思っちゃう

私にもあんな時があったのかな?って

君とあんな風にしてみたいなって

到底きっと無理だけど

たった一つの君の笑顔で

そんなこと気にしなくなっちゃう

君は魔法使いだね。

2年前 No.15

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

白雪姫は深い森の中で

眠り姫は茨の中で

人魚姫は荒れ狂う海の中で

かぐや姫は屏風に区切られた部屋の中で

──王子様と出会った

お姫様になりそこねた少女は

夕日の指した教室で。

2年前 No.16

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

好きになった人は

みんなから“友達”として愛されていました

そしてみんなを“友達”として愛していました

彼女ももちろん“友達”として愛されていました

でもそれ以上を望んでしまった彼女は

愛してもらえなくなる恐怖さえもを恐がらず

まっすぐに道を進みました

進んだはずなのに目の前には二つの分かれ道

どちらに進めば正解なのか

彼女は考えました

ですが、どちらの道に行ってもゴールは一つしかない

そのことに気づいた彼女は分かれ道の真ん中の

道無き道を進んでいきました。

2年前 No.17

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

朝なんて来なくていいのに

いつか死んでしまうのなら

今すぐにその運命にあわせてよ

君に会いたくない

君の目に映るのはいつだって

完璧な私じゃなきゃダメなの

傷つけた腕なんて君に見せなくない

光のない目なんて君に見せなくない

誰もが憧れるような女の子って君に見られたいの

完璧じゃない私なんて私じゃない

いつか私が本当に壊れてしまう前に

消えてしまいたいの

君の目に映る前に。

2年前 No.18

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

いつからなのかな

こんなに君が遠くに行ってしまったのは

いつからなのかな

私が自分を傷つけ出したのは

いつからなのかな

君をのことを好きになってしまったのは

──そんなこと誰にもわからないよ

君自身が遠くに行きたくて行ったわけじゃない

傷をつけたくてつけたわけじゃない

私自身が好きになりたくてなったわけじゃない

いつの間にか、かな?

2年前 No.19

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

もしも君に出会わなければ

私は灰色の世界で独りぼっちだったのかな

もしも君を好きにならなければ

私は仮面をかぶったピエロだったのかな

もしも君に想いを伝えなければ

私はこんなに苦しまずに済んだのかな

もしもの反対はきっと不正解

自分が信じた道ならきっと大きなマルがつく

迷うくらいならどちらにも進まなければいい

だってそれはきっと

間違った道だから。

2年前 No.20

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

私ってちゃんと生きてるのかな?

死んではないと思う

けど、生きてるなんて私には遠すぎるよ

趣味もないし取り柄もない

勉強は飛び抜けてできるわけでもないけど、そんなに悪くない

運動だってクラスで五本指に入れる

部活だって次期部長

なのになんでだろう

何かが足りない

でも何が足りないのか分からない

その何かが分からないから怖い

気づかないうちに死んでしまっているんじゃないか

そう思って、徐に車の前に飛び込んだ

案の定、言うほど痛みはなかったが死んでもおかしくない程までにはいった

でもそれじゃあ意味がないんだ

たくさんのお金ご動き、たくさんの人の心が動く

なのに私は何も変わっちゃいない

生きていればいつか転機が訪れるかもしれない

けどそれは、自分では作るのが難しいのかもしれない。

2年前 No.21

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

ねぇ、私のヒーローさん

これから10日間も会えなくなるんだよ?

なのにどうして私と目を合わせてくれないの

私だって頑張ってる

君だって頑張ってる

でも二人で頑張った方が良いと思うんだ

暗闇から救ってくれたヒーローがもしも一人になったら

私はずっと隣にいてあげる。

2年前 No.22

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

私がもっと素直だったら

私がもっと魅力的な女の子だったら

君はすぐに振り向いてくれた?

君がもっと鈍感じゃなかたら

君がもっと優しくなかったら

私は恋になんて落ちてなかった?

ううん、そんなこと関係ない

私が私だったから

君が君だったから

今があるんだ。

2年前 No.23

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

ねぇ、君はファントムだったの?

気づいたら私の前ばかりにいて

振り返って悪戯に笑いかけて

いつの間にか消えていた

気づいたらバカみたいに君を追いかけて

必死に君を笑わせて

いつの間にか狂ったように君を探した

深い深い森の中

何も見えず何も聞こえず

ただ手探りで歩き回った

道と呼べるほどではない木々の合間を抜けていき

いつか君がどこかへ行ってしまうかもしれない、その恐怖から逃げ続けた

でもなにかにつまづき地面に倒れる

ふと後ろを振り向くと君がいる

いつの間にか君が消えていたんじゃなくて、

私が己を見失って君を追い抜いてしまったんだ

私は自分の汚い姿に怯え、君の前から姿を消した

本当のファントムは私だったんだね。

2年前 No.24

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

白馬に乗った君は

いつ迎えに来てくれるの?

明日?明後日?

…それとも、ずっと来てくれないの?

君のためだったら私は何十年、何百年、何千年待てる

生まれ変わってもずっとずっと好きだから

君が私を忘れても

私は君を忘れないから

信じて、私はずっと君を愛してるよ

たとえ君がほかの女の子と一緒にいても

たとえ君が私を選ばなかったとしても

いつまでも愛してるから

…だから、早く迎えに来てよ。

2年前 No.25

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

いつかその翼は

君を未来へ導いてくれるはず

二年前から片翼になった私は

いっそ残りの翼は君にあげる

だって君の翼はもうボロボロだもん

人知れず努力をしてきた君を

私は知っているよ

だから私からのプレゼント

私の未来を君にあげる

私はもう無理かもしれない

真っ暗な闇から出られないかもしれない

だから、私の分まで。

2年前 No.26

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

私がいじったその時の

君の耳まで真赤な照れた顔も

あの子にいじられたその時の

君の心の底から嬉しそうな顔も

たとえ私に向けられた笑顔じゃなくても

全部全部好きなの

私に向けられた笑顔は

もっと大好きなの

ねぇ…、だから振り向いてよ

早く返事してよ、ばか。

2年前 No.27

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

愛して愛して愛して

どうして?

こんなにも想っているのに

どうして?

気づいてくれないのは

どうして?

ちょっとなんて言葉を使ったのは

どうして?

あの子の方がいいなんて分かってるけど私じゃダメなの

どうして?

その迷いは

どうして?

どうしてなんて、

誰にもわかるはずなんてないのにね。

2年前 No.28

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

泣き叫んで

泣き疲れて

笑顔を作って

笑い疲れて

頑張って生きて

生き疲れて

死に急いで

それすらも疲れて


もう何をするにも疲れたよ。

2年前 No.29

凜月 ★Android=KSv7RbYSk7

息苦しいような夏が終わって

何気なく過ごした秋も終わりを告げた

いつもなら、そんな季節の移ろいに身を任せていた

でも、今年はなぜかどこか違う

甘酸っぱくて胸の音がうるさかった夏が気づいたら終わっていて

煩わしさがどんどん薄れていって、一瞬の休憩の間に秋が過ぎていった

君と私の

周りから見ればバカなガキのお遊びでしかない季節の移ろい

私にとっては一生ものの思い出。



1年前 No.30
ページ: 1

 
 
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