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本当の恋を探して______

 ( 恋愛小説投稿城 )
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yume ★iPad=iglgJOkWmK

こんにちは。ゆめです!
初心者なので、誤字脱字があるかもしれない
ですが、無いようになるべく頑張ります。

本当の恋を探して______
始まります!

メモ2018/10/07 16:31 : yume★iPad-iglgJOkWmK

登場人物

・阿井 望奈(あい みな)高校一年。吹奏楽部。舞の隣にいる邪魔者と思われている。舞の好きなケーキ屋、プディングの跡取り娘。

・伊藤 舞(いとう まい)望奈の親友。高校一年。硬式テニス部。頼れる姉的存在。

・皇 翼(すめらぎ つばさ)望奈、舞が好きな先輩。高校二年。吹奏楽部。望奈のご近所さん。

・阿井 希望(あい のぞみ)望奈の妹。小学六年。

・赤城 きらら(あかじょう きらら)高校一年。硬式テニス部。舞と中学から仲が良い。

望奈を舞の見えないところでいじめている。

ページ: 1


 
 

yume ★iPad=iglgJOkWmK

望奈side
「うわぁ〜」
それが私が学校へ来た時の素直な感想だった。
綺麗な校舎、清楚な服、高い偏差値。
いい所だけど、入学式をしないのが、この学校の残念な所。
まぁ、いいんだけど。
だって、
皇先輩はここにいるんだもん!
私は、ウキウキする心を抑えつつ、クラス表をみて、席についた。
隣の席には、女の子が座っていた。
この学校に、私の友達はいない。
なので、隣の子に話しかけるしかなかった。
「こんにちは…」
『こんにちは!』
これが、私の親友、伊藤舞との最初会話だった。


2ヶ月前 No.1

yume ★iPad=iglgJOkWmK

クラスで、舞はとても頼りになる、お姉さん的な存在で、
みんなに引っ張りだこだった。
だから、隣にいる私も、輪の中心にいる事になった。
そんなこんなで、私にはたくさんできた。
『席につけ〜』と、
先生が入ってきた。先生は、いかにも新人っぽい人。
最初に全員が自己紹介したあと、
先生への、質疑応答タイムがあり、
『歳は〜』とか、『独身〜?』とか、
『メアドは〜?』って、
デリケートすぎない?
分かった事は
・歳 25歳
・独身
・彼女募集中
・身長 172a
・体重 69□
・趣味 筋トレ

2ヶ月前 No.2

yume ★iPad=iglgJOkWmK

3時間目は、無事終了。
4時間目は、部活見学。
舞と、一緒に回りたいな〜。
「舞!」
私は、他の子と行こうとしている舞に声をかけた。
『どうしたの?』
「一緒に回らない?」
『ごめん!他の子と、回って。ね。』
残念…
私は、一人で回った。
吹奏楽部に行くと、皇先輩がいた。
そうだ!皇先輩に会うためにきたんじゃん。
「こんにちは!」
皇先輩は、すぐに気づいてくれた。
『あれ?阿井だよね?』
嬉しい!覚えてくれてた!
「はい!私、ここの吹奏楽部が強いって、聞いて来たんです!」
根っからの嘘。でも、皇先輩を追いかけて来たなんて言えない。言えるわけない。
私は、中学からやっていた、フルートをやらせてもらえた。
先輩達に褒められ、とてもいい気分だった。
他の部は見なかったけど、吹奏楽部に入部届けを出した。

2ヶ月前 No.3

yume ★iPad=iglgJOkWmK

舞side
「次、部活見学かー。」

『ねぇ舞。一緒に回らない?』
中学から仲のいい、きららだ。
「え、私、望奈と回りたいから、ゴメンね。」
『は?また、あの子?舞、最近、あの子の事ばっかり。
たまにはいいでしょ。』
「…………」
「分かったよ。」
あーあ。きららと回るといつも面倒な事になるからなぁ。

『舞!』
あ!望奈だ!
「どうしたの?」
『一緒に回らない?』
一緒に回りたい。そうおもって、きららを見た。
きららは凄く望奈をにらんでいた。ダメってことか…
「ごめん!他の子と、回って。ね。」
きららは望奈がこない事に、嬉しそうにしていた。
望奈は…
寂しそうに去っていった。

2ヶ月前 No.4

yume ★iPad=iglgJOkWmK

私達は、色々な部活を見て回った。
吹奏楽部に向かった時、中に望奈がいる事に気がついた。
きららは全く気がついていなかった。
その事に少しラッキーと思いながら、中へ入った。
望奈は皇先輩と仲良く話していた。
〔その望奈の目が“憧れ”とは少し違う事を、私は気がついていなかった。〕
望奈がいなくなると、
皇先輩は、話しかけて来た。
先輩は、とても優しい話し方で
話してるうちに、好きになった。
だから、吹奏楽部にしようと思ったが、
きららが
『テニス部にしよう。』
と言うのと、
音楽が苦手なのとで、テニス部に入部届けを出した。

2ヶ月前 No.5

yume ★iPad=iglgJOkWmK

望奈side
放課後。
舞は、男女問わずみんなに、
『一緒に帰らない?』
と、言われていた。
一緒に帰るのも無理かなぁ。
一応、声かけてみよう。
「舞!」
『あ、望奈!待ってたよ!』
周りの子達〔特にきらら〕のブーイングの中、
私と舞は帰った。

帰り道。
「舞、好きな人いる?」
と、聞いてみた。
『うん!いるよ。』
「だれ?」
『皇先輩。』
予想外な答えだった。
私は放心状態になった。
『…な、望奈!』
舞に呼ばれて、ハッとした。
「何?」
『望奈は好きな人いる?』
「ううん。いないよ。」

2ヶ月前 No.6

yume ★iPad=iglgJOkWmK

言えない。言えるわけない。
だって、私が言ったら、舞と敵同士になる。
そんなのやだ!
だから、皇先輩を好きな気持ちをそのままにして、
舞には嘘をついていよう。
ゴメンね、舞…
そう思うと、涙が溢れてくる。
『だ、大丈夫?どうしたの?』
「ごめん。何でも無い」
中央交差点の前の“プディング”という
ケーキ屋が私の家。
家の前に着くと、舞に
「じゃあね。」
といって、別れた。

2ヶ月前 No.7

yume ★iPad=iglgJOkWmK

すみません!
舞sideのきららの『は?また、あの子?舞、最近、あの子の事ばっかり。
たまにはいいでしょ。』は、
『最近、』ではなくて、
『今日ずっと、』
でした。
すみません!

2ヶ月前 No.8

yume ★iPad=iglgJOkWmK

舞side
帰りの会が終わった後、
大勢の子が私の机に集まった。
望奈はさっき荷物を取りに行ったから、
もう少し待ってよう。
別に約束してる訳でもないけど、
今日は望奈と帰りたい。
『舞!』
あ!きた
「あ!望奈!待ってたよ!」
きららが『また、こいつか。』
みたいな顔してる。
それと同時に、〔きららも含め〕きららのとりまき軍から、ブーイング。
私達は、無視して帰った。

帰り道。
望奈が突然、
『好きな人いる?』
と、聞いてきた。
もちろん、
「うん!いるよ。」
と、返した。
次に、
『だれ?』
と聞かれたから、
「皇先輩。」
と答えた。
望奈は意外そうな顔をした。
私も聞いてみよう。
そう思ったから、さっきから
「望奈、望奈。望奈、望奈!」
と呼んでいるけど、返事がない。
大丈夫かな?
「望奈、望奈!」
望奈はハッとしたような顔をして、
『何?』
だって。
じゃなくて、聞かなきゃ!
「望奈は好きな人いる?」
『ううん。いないよ。』

2ヶ月前 No.9

yume ★iPad=iglgJOkWmK

その返事に疑問を持ちながらも、黙っていた。
二人とも、少し黙って歩いた。
ふと、望奈をみると…
泣いていた。
え?え?よく理解が出来なかった。
でも、心配になって、
「だ、大丈夫?どうしたの?」
『ごめん。何でも無い』
いやいや、何でもなく無い。
そんな事を考えてると、
『じゃあね。』
って。
あ、望奈の家ここなんだ。
看板には、“プディング”と書かれている。
私の好きなケーキ屋さんだ!
ここの娘だったんだ。
じゃなくて、
何で泣いたの?
私、悪い事言った?
そんなこんなで、家についた。

2ヶ月前 No.10

yume ★iPad=iglgJOkWmK

───────
色が違うので、分かりにくいと思いますが、
上のは舞side です!
申し訳ございません。

2ヶ月前 No.11

yume ★iPad=iglgJOkWmK

望奈side
家(お店)に入ると、お店の常連さんや、
ご近所さんが集まっていた。
そりゃそうだ。
私が受かった高校は、偏差値が高いから、
相当優秀な子でないと、受からないと言われている。
皇先輩が受かった時も、盛大なパーティーをして、
みんな浮かれまくってたもんなぁ。
今度は私って、わけか。
でも、私はそんな気分ではない。
なぜかって?
舞の発言があったからだよ。
舞がそんな事を言わなければ、
私も舞に嘘つかなかったのに…
もう、いいや!
今は、パーティーを楽しもう!
って、あれ?
「みんな、どうしたの?」
みんな、どこか寂しさを感じる。
すると、希望が
『気づかないの?皇先輩がいないんだよ!』
なーんだ。そういう事。
「そりゃそうだよ。先輩は、まだ授業あるもん。」

2ヶ月前 No.12

yume ★iPad=iglgJOkWmK

そうだけど…
みんなそういう顔してた。
私は、「?」と思ったけど、
聞きにくかったから、とっさに
「パーティー、始めよう!」
と言った。
そしたら、みんな、
あ、そうだった!
って顔して、料理を出し始めた。
私は、舞も呼ぶ事にした。
あんなことがあった後だけど、
高校で始めて出来た友達だもん!
呼んであげなきゃね♪

プルルルルルルル、プルルルル…
ガチャ。
あ!
「もしもし、舞?」
『もしもし、望奈。どうしたの?』
「今、パーティーしてるんだけど、舞もどうかと思って。」
『本当!?行く行く!じゃ、待たね!』
ツー、ツー、ツー…

2ヶ月前 No.13

yume ★iPad=iglgJOkWmK

舞side
今日は、お母さんが遅くて、
一人で夜ご飯を食べる、一週間に一度の
寂しい夜ご飯を食べる日だった。
「嫌だな〜。でも、しょうがないか。」
そんな時。
ブー、ブー、ブー…
あっ、電話だ。
お母さんからかな?
スマホを見ると、 望奈からだった。
『もしもし、舞?』
「もしもし、望奈。どうしたの?」
『今、パーティーしてるんだけど、舞もどうかと思って。』
やった〜!望奈の家にいける!
「本当!?行く行く!じゃ、待たね!」
そう言って、電話を切った。
「どうしよう?どうしよう?」
私は、ワクワクしている。
だって、望奈の家に行くんだもん!
私はバックに荷物を詰めて、望奈の家に出かけた。

2ヶ月前 No.14

yume ★iPad=iglgJOkWmK

望奈の家は、私の家から10分ほどの距離。
私は、誰がいるかな?
とか、
何食べようかな?
とか考えていた。
10分と言う時間は案外早いもので、
私の中に浮かんだ疑問の答えがでる前に、
望奈の家に着いてしまった。
望奈の家に入ると、望奈の妹さん(かな?)が
『お姉ちゃんの友達の舞さんですか?』って、話しかけてきた。
私は迷わず、
「うん、そうだよ!」
「望奈はどこかな?知ってる?」
望奈の妹さんは、
『お姉ちゃんなら、あっちのチョコレートタワーの所にいます。』
そう聞いた時、 望奈、可愛い と思った。
望奈の方に行くと、
マシュマロにチョコレートを真剣に塗っていた。
「わっ!」
と驚かすと、
『ぎゃ!』
すごい声が望奈からでた。

2ヶ月前 No.15

yume ★iPad=iglgJOkWmK

すみません!
突然ですが、
本当の恋を探して_______
終わりになります!
一日も終わってないですが…
理由は、恋愛小説投稿城に出現しにくく
なってしまったことです!
(メビウスリング内の)他の所には、
出現できるのですが、
運悪く、恋愛小説投稿城には、
インターネットがこないのです。
本当にすみません!

2ヶ月前 No.16
ページ: 1

 
 
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