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17cmと恋と青空

 ( 恋愛小説投稿城 )
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雛 汰 ★yyNMltPkXk_o1k









「 大好きです 」



その一言がいえなくて。

ぐるぐる回る君への気持ちは

17cm上の君に、今日も届かない。


青空の下、私は君に恋をする。







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雛 汰 . ★CVCRcvvF0V_o1k







「あーちょっともう、それ律が食べようと思ってたのに。」

「もーらいっ」





高校一年生、同じクラスの貴方。

一番最初の席が近くて仲良くなった。





「ありがと、律」

「ん...」





優しくて、笑った顔が好き。

なんてどこにでもあるような理由で好きになった。





出会ってまだ一ヶ月、

でも、そんなこと匂わせないほど会話を交わした。





少し脈ありなのかも、なんて勘違いしそうになるけど、

今の距離感を失いたくない私は弱い。





「誠、いつもってくるの?お菓子」

「明日明日!」





そういって、いつももってこないじゃん。

少し目を細めると彼の顔はくしゃっと笑う。





そんな少しの時間が、私にとっては糧になる。









30日前 No.1
ページ: 1

 
 
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