Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(22) >>

俺が好きって言ったら、どうする?

 ( 恋愛小説投稿城 )
- アクセス(66) - ●メイン記事(22) / サブ記事 (1) - いいね!(1)

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

Q.好きな人に「俺が好きって言ったら、どうする?」と聞かれたら?


A.(フラれるのが怖いので)「え〜? そりゃあ、ソッコーで『ごめん』でしょ」



あのときの答えを、今さら後悔したって

もう、遅いのに






。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。

2018.07.08. 公開

素直になれないツンデレ女の子と、
素直になれないヤキモチ焼きの男の子のお話。

。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。

9日前 No.0
メモ2018/07/09 21:41 : 泉水緑雨★0cjZv8UJ3R_GKj

・タイトル:俺が好きって言ったら、どうする?

・筆名:泉水緑雨

・文字数:7350字程度(短編)


・登場人物紹介


*大沢美優希(おおさわ みゆき)

高1。素直になれないツンデレ女子。

暗雲雨季のことが大好き。


*暗雲雨季(あんうん うき)

高1。素直になれないヤキモチ焼き男子。

大沢美優希のことが大好き。


*中本佳子(なかもと かこ)

高1。自称(?)恋愛スペシャリスト女子。

他校に付き合って2年目の彼氏がいる。


*山内健介(やまうち けんすけ)

高1。通称:王子様(?)。

大沢美優希のことが好き。

関連リンク: 放課後恋愛教室 
切替: メイン記事(22) サブ記事 (1) ページ: 1


 
 

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

2年前。


『お前、好きな奴いんの?』


放課後、赤く染まった教室で。

わたしの大好きな奴――暗雲雨季(あんうん うき)に、そう、言われた。


『……なんで、そんなこと、聞くの』

『質問返しかよ。別に。ちょっと気になっただけ』

『……いない、よ』


すると雨季は『ふーん』とだけ言って、かったるそうに机の外に足を放り投げた。

じゃあさ、と付け加えるように言う。


『――俺が好きって言ったら、どうする?』


スネた猫のような表情をして聞いてくる雨季。やばい、今、めっちゃ抱きしめたくなる顔してるよ、君。

9日前 No.1

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

『……なんで、そんなこと、聞くの』

『はは、さっきと同じ答え』

『う、うるっさいな! だいたい、急になんなの?』


んー?となんともないような顔をしている雨季。

こいつ……もしかしてハメてる?


告白してOKされたら、10000円……みたいな、賭けゲームでもしてるの?

だとしたら、今ここで「好き」って言ったら、超ダサいじゃん、わたし。


それに、こいつが本気でわたしに告ってくるなんてありえない。
きっと、ゲームなんだ。わたしがOKした瞬間、笑い飛ばすんだ。


『え〜? そりゃあ、ソッコーで「ごめん」でしょ』

『……っ。あ、っそ。わりぃ、急にこんなこと聞いて』

『何がしたかったのか知らないけど、賭けごとに使うのやめてよー?』

9日前 No.2

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

賭けじゃないし、と呟いた君の声は、わたしには届かなかった。


それは、告白しないまま失恋した、苦い瞬間――。



「みーゆーきー! おっそいよ! 山登るのにそんなに体力使う?」

「つ、つか、う、よー……! わ、わたし、も、げんか……」


くるっと、視界が反対になった。

やばい、落ちる。落ちる……!


「……っと。大丈夫かよ、お前。体ふにゃふにゃになってねぇ?」


ふわり。

温かい温もりに包まれた瞬間、わたしの心臓がドンッと強く鳴った。顔も真っ赤になっているはず、きっと。
それをごまかすために、わたしは可愛げないことを口にしてしまう。


「う、うっさいな! 落ちることくらい、誰にでもあるでしょ?」

9日前 No.3

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

「いや、なかなかないわ。いいスリルサンキュ。ほら、後ろつっかえてるからはよ進め」

「わかってるってば!」


ほれほれ、と背中を押される。
やばい、汗で超濡れてるTシャツに触られてるのに、ドキドキの方が強い。


それなのにわたしは「押さないでよ、こけるでしょ!」とまた可愛げのないことを……。



「美優希(みゆき)は、ほんっとーにいつになったら素直になれるんだか……」

「な、なろうとしてるよ! でも、無理なんだもん……。もう心臓爆発するかと思った」

「まあね、あれは抱きしめられてるのに近かったもんね」

「近いんじゃない、抱きしめられてたんだよ! めっちゃやばい……」


佳子(かこ)いわく、高1でハグにドキドキするのはガキらしいけど。


だって、あいつじゃなきゃ、こんなドキドキしない。
全部、あいつが悪い。

9日前 No.4

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

わたしたち高校一年生は、現在オリエンテーション合宿の真っ最中。

今はお昼ごはんの時間で、好きなものを取って食べるバイキング形式。
そこだけは、施設に感謝。


班でまとまらなくていいと言うので、わたし、大沢(おおさわ)美優希は親友の中本(なかもと)佳子と一緒におかずのたくさん乗ったプレートを並べてお昼ごはんタイムを楽しんでいた。

いや、正確には“佳子に(ほぼ)説教されてた”という方が正しいけど。


昨日の夕方に行われた山登りでの出来事を思い出し、わたしはまたひとりニヤける。

好きな人に抱きしめられて嫌な人がいるわけない。
まあ、勘違いなんてしないけど。


「てかさ、そんなに好きなら告ればいいじゃん。暗雲くんって、絶対美優希のこと好きだと思うけど?」

「それは……ないよ。佳子も知ってるでしょ?」

「中2の放課後のときの? 暗雲くん、ただフラれるのが怖いだけじゃ――」

「俺が、なんだって? 中本サン」


噂をすれば。後ろを向くと、そこには雨季がいた。

9日前 No.5

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

なんとなく怖い雰囲気を醸し出す雨季。

……ていうか、ていうか!


「ちょっと、佳子に近づきすぎ!」

「うおっ、なんだよ、びっくりした」

「うっさいわねっ! 佳子には彼氏がいるんだからね! そうやって椅子の左右掴んで接近しようだなんて、あー汚れる!」


ひとりで何言ってんだ、と呆れた表情をする雨季。


だって、椅子に座ってて好きな男子がその椅子を掴んで背中越しにいるとしたら……。
わたしだったら絶対心臓爆発するのに、佳子はしれっとした表情でこちらを見ている。

やっぱり、彼氏がいる女は違う……!


「中本サン、こいつに変なこと言うのやめてくんない?」

「事実を述べようとしただけでしょう。ふたりとも、見てて焦れったいのよ」

「だから中本サン、そういうことは今後口に出さないでって、」

「ほんと、ふたりともバカ。ほんとバカ。ごちそうさまでしたあ〜」

9日前 No.6

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

「「バカじゃないし(ねーよ)!」」

「はいはい、ふたりとも仲良くねー」


どうしよう、突然のふたりきり……!

雨季の手にはプレートがあり、どうやらおかずのおかわりをしに来たみたいだ。
そのときに、わたしたちの会話が聞こえたのかな。

……ん?


『てかさ、そんなに好きなら告ればいいじゃん。暗雲くんって、絶対美優希のこと好きだと思うけど?』


佳子の発言がよみがえる。

まさか、聞いて……!


ガタッと一歩後ろに下がると、雨季の手がこちらに伸ばされる。
そしてそのままわたしの肩の後ろに手を回して、引き戻した。

何、今の……!


「……ったく。お前はいつ見ても危なっかしいな。気をつけろよ」

9日前 No.7

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

呆れた表情の雨季の顔が、ドアップ。
あと5cmで、キスしてしまいそうな距離。


慌ててドンッと突き放した。

よろっと倒れかけた雨季は、踵を返すとそのまま自分の席に戻って行った。
おかず、取らなくてよかったの?


……また、わたしは。可愛くない態度を。


「はぁ……」


もう、当たって砕けるしかないのかな。

あの日から、わたしはこういうドキドキするシチュエーションに遭遇してはあの瞬間のことを思い出す。
期待しちゃだめだ、と。


最後に傷つくのは、わたしなんだから……。



「よぉ〜っし! 1−3女子! 恋バナターイムっ!」

「ちょっと佳子、先生に怒られる……!」

9日前 No.8

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

佳子の声に、荷物整理をしていた女子の耳がぴくっと動いた。
そして次の瞬間、佳子の周りに集まる。


この雰囲気、超怖い。


「じゃあまず、トップバッター中本佳子、行きまーす!」

「イェーイ!!」


ちょっとみんな、盛り上がりすぎません……?


「あ、みんな、あたしに彼氏いること知ってるよね?」

「知ってるよー。てか、雰囲気からして恋愛経験者って感じだし! 聞いても驚きはしないよね!」

「ねー」


佳子、雰囲気からして恋愛経験者って……! すごいなあ、佳子。
わたし、佳子に生まれたかったよ。


「じゃ、聞きたいことなんでもどうぞ〜」

9日前 No.9

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

「はいはーい! 初キスいつ?」

「んー、初キス? えっとー……中3の冬、かな?」

「やばっ! じゃあ、次うちいい? 最近のラブアクシデントは?」

「えっとねー。家に遊びに行ったら、襲われそうになった」

「きゃー!!」


お、おそ……。

佳子さん、思いっきりわたしとランク違いますよ。
いくつかの質問に答えた後、いきなり佳子はこっちを向いてにんまり笑った。


「セカンド、大沢美優希!」

「へっ?」

「へじゃないわよ。みんなの質問に答えてあげなさいよ?」

「えええええ!」

「文句は受け付けないからねー!」


佳子、鬼……! そう言っている間に、女子たちはじりじり距離を縮めてくる。

9日前 No.10

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

「い、いや……えっと……」

「暗雲くんと、付き合ってるの!?」

「へっ?」


予想外の質問に、わたしはマヌケな声を出してしまった。

わたしと雨季が? 付き合ってる?


「えー……ナイナイ。あいつはない。雨季は、頼れる男友達っていうか」

「でもうち見た! 昨日の山登りでも抱きかかえられてたし、今日も食堂で抱きしめられてたくない? めっちゃ距離近くて、キスしてるのかなって思ったくらいだよ!?」

「それは、ただ助けてもらっただけで」

「でも、うらやましいなぁ。暗雲くんって、密かにモテてるもん」

「そ、そうなの?」


初耳。


「ま、だからさ、どうせなら暗雲くんが彼女つくるなら絶対美優希がお似合いだって!」

9日前 No.11

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

そんなことないよ、と答えながらも、わたしは緩む頬を抑えることに必死だった。

そして、4番目の女子が語り終えたとき……。


コンコンっと、ノック音がした。
室長である佳子がすばやく扉を開ける。そこには。


「ごめん、大沢さんに用事あるんだけど、いいかな?」


学年イチモテてる、王子様こと、山内健介(やまうち けんすけ)くん。


どうして山内くんが、わたしに……?


「やばっ、健介くんじゃん! 美優希、まさか付き合ってたの!?」

「ち、違うよ」

「えー。じゃあなんで!? やば、王子かっこいい〜!」


とりあえずわたしは立ち上がり、山内くんのところへと向かう。
山内くんは「ごめんね話途中に。ちょっといいかな?」と完璧すぎるスマイルでそう言ったのだった。

9日前 No.12

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj



連れてこられたのは、フロント、自販機前。


「ごめんね、ほんとすぐに終わるから」

「う、うん」

「単刀直入に言うね。俺、大沢さんのこと、ずっと可愛いなって思ってたんだ。俺と付き合ってほしいんだけど」

「へっ……?」


ちょっと待って。


山内くんが、わたしを好き……?
そんなの、めったにない神様からの恵みだ。でも、それでも。

雨季を忘れたいから付き合うだなんて、そんなことできない。


「……ごめんなさい、今わたし、好きな人がいて」

「……どうしても、俺じゃだめなの?」

「ごめんなさい……でも、気持ちはうれしかったから……いたっ」

9日前 No.13

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

気づけばわたしは、自販機と山内くんの間にいた。

いわゆる“壁ドン”だ。


「あ、あの……」

「俺、ほんとに大沢さんのこと好きなんだけど。お試しでもいいからさ」

「やっ……山内くん、やめ……」


じりじりと顔を近づけてくる山内くん。

やばい、ほんとにこのままだと。
もう、突き飛ばしていいかな……。

それなのに。


必死で山内くんの胸を押しても、びくともしない。

男の人だ。そう思った瞬間、悪寒のような何かがぞくっと背中を駆け抜けた。
怖い……!


「やめ、やめて、くださいっ」

「嫌だ。俺と付き合うって言うまで、離さない」

9日前 No.14

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

やばい、これは本当に、やばいやつだ。

もうあと10cm近くまで迫ってきている。キスされる。
そう思った――瞬間。


「――ふざけんな」


低く、怒っているかのような、それでも聞き慣れている、大好きな声。


「……雨季?」

「お前、美優希が好きだからって、簡単に自分のものにしようとかふざけんなっ。美優希は、俺の――」

「俺の?」

「……彼女だから、気安く触んじゃねえっつってんだよ!」


今、なんて言った……?


「大沢さん、彼氏持ちなら、言ってよ」

「え、あ、えと……ごめんな、さい」

「ほら、行くぞ、お前」

9日前 No.15

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

ぐいっと強く引っ張られた。

汗だくになっているその背中に、不覚にもキュンとした。


「……ねえ」

「あ?」

「なんで……あんなこと、言ったの? 山内くんに広められたら、どうするの?」

「どうする……って」

「わたしのこと迷惑なくせに、なんでこういうときばっか……」

「は? 迷惑?」


明らかに怒ってる。これは。

だって、迷惑でしょ?ともう一度問うと、雨季はしょうがないとでも言うように大きくため息をついた。
そして顔を上げて、わたしに向けられた真剣な瞳にドキッとする。


「……お前のこと、迷惑だなんて思ったこと、一度もない」


ゆっくり、今まで溜めてきたものを吐き出すように。

9日前 No.16

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

「な、んで……? だって、わたしいっつもドジするし、いっつも助けた後には呆れた表情するし、てっきり迷惑かと……」

「他の男が先にお前を助けてたらどうしてくれんだよって、思ってただけ」

「え、は……?」


意味がわからない。

先に、雨季じゃない男子がわたしのことを助けてたら、どうする、って。


――まるで、ヤキモチみたいな。


「だから! 早く気づけって!」


耳まで真っ赤な顔。

照れたときにする、首に手をかけるくせ。

そして、今の、言葉。


「う、嘘だ……」

「嘘じゃねえって」

9日前 No.17

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

「嘘に決まってる!」

「はあ!?」


だって、とわたしはあの日の苦い思い出を思い返す。


「だってあのとき、賭けゲームにわたしのこと使ってたからっ。だから、わたしのこと、ただの友達としか見てないんだって」

「あー……あのときか。あれ、お前が勘違いしてるだけ」

「え?」

「あのときは、その……中本が、言ってたじゃん」

「え」


――暗雲くんって、フラれるのが怖いだけじゃ――。


嘘……まさか、本当に?

雨季が、好きなのは。


「雨季……わたしのこと、好きなの?」

9日前 No.18

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

「……」


無言。


雨季、なんか返してよ。わたしが恥ずかしいじゃん。
すると雨季は、いきなりわたしの腕を引っ張った。


「きゃっ……」


そして、気づけば雨季の腕の中にいた。


「え……?」


ぎゅっと、強く、優しく、抱きしめてくれる雨季の腕。
そして、間近に感じる、雨季の心臓。わたしみたいに、ドクドク鳴ってる……。


「なあ」


静かに、君が言う。

9日前 No.19

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

「あのときとおんなじ質問、していい?」

「……」


「――俺が好きって言ったら、どうする?」


どうするって、そんなの。

4年間の片想い。
今、実ろうとしている、わたしの初恋。


そんなの……逃がすわけないじゃん。


「バカ……。――大好き」


次の瞬間、雨季は顎を掴んで、ぐっと角度を上げた。
思いっきり目が合って、瞬きをする間もないまま、唇が重なった。


「それは、反則」


い、いま……キス……したの?

9日前 No.20

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

「顔、真っ赤」

「雨季の、せいだもん。ていうか、さっき、わたしの名前呼んだよね。山内くんから助けようとしてくれたとき」

「それが、どうしたんだよ」


もしかしたら、わたしの方が確信犯かも。

……なんてね。


「あれ、結構好き」

「っ……バカ。そうやって、俺のこと翻弄してたら、痛い目にあうぞ」

「へへ。雨季、大好き」


一度伝えたら、なんかもう慣れちゃった。

だって、わかってるもん。わたしが「大好き」って言ったら、雨季は絶対。



「俺も、美優希が好きだよ」



そう、返してくれるから。






*Happy End!!*

9日前 No.21

泉水緑雨 ★0cjZv8UJ3R_GKj

初めまして、泉水緑雨(いずみ りょくう)です。
この度は「俺が好きって言ったら、どうする?」を読んでいただき、誠にありがとうございました……!

ぜひ、美優希と一緒に雨季にキュンとしてくれたらうれしいです。


最後まで閲覧いただきまして、ありがとうございました!!


2018.07.08. 泉水緑雨

9日前 No.22
切替: メイン記事(22) サブ記事 (1) ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)