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病み少女とカウンセラー先輩

 ( 恋愛小説投稿城 )
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幸色、 @mizukirei ★Android=EoD7v9hTEA


悩みをどんどん聞いてもらううちに、貴方が好きになった。

ねぇ、思いを伝えてもいいですか?

(どうも!小説は初投稿作品になります!語彙力ないので少しおかしいかもしれませんが、宜しくお願いします!)

注意
語彙力注意
作者失踪するかも
不定期更新
恋愛できてる?笑

2018 2/13 Start

4日前 No.0
メモ2018/02/13 18:05 : 幸色、 @mizukirei★Android-EoD7v9hTEA

登場人物(随時追加)


・桜 花織(さくら かおり)

主人公。病んでいて親友は1人。中1の女の子で、カウンセラー(花織が勝手に言ってるだけ)の尾上先輩に思いを寄せている。


・尾上 星汰(おがみ せいた)

花織の先輩でありカウンセラーと花織に言われている。皆の人気者で本が好き。中3の男子で、花織のことが気になっている。


・海中 夏樹(うみなか なつき)

花織のたった一人の親友。明るく元気で、本好き。かおりのことを、かおりんと呼んでいる。

ページ: 1


 
 

幸色、 @mizukirei ★Android=EoD7v9hTEA

prologue

ずっと、憧れていた。

皆、人生が色づいていた。

それに比べたら、私なんて無色透明な人生だった。

でも、あの日、あのカウンセラー、

尾上 星汰先輩に会ってから、私の人生も少しずつ色づいてきた。

カウンセリングしてもらえるし、普通のお話もできて、趣味も合う。

話していくうちに、好きになっていった。

ねぇ、思いを伝えてもいいですか?

4日前 No.1

幸色、 @mizukirei ★Android=EoD7v9hTEA

私、花織は今、夏樹ちゃんと図書室に来ていた。

「図書室は静かだし、集中して本が読めるから好きだなー。」

そんなことを呟いてみる。

ふと近くの本棚を見てみると、私の好きなシリーズが置いていた。

すると、そのシリーズの新刊が置いていたので、おもむろに立ち上がってみる。

そして、取ろうとしたが、ある先輩(?)が先に取ってしまった。

その先輩(?)は、まだその本棚にいた。

「はぁ、ついてないなぁ。」
そう、頭の中で考えていたが、無意識のうちに声に出していた。

そして、席に戻ろうとすると、その先輩(?)が、こ
ちらに歩み寄ってきて、言った。

「これ、読みたかったの?」

唐突だったのでびっくりしたが、私は本心を伝えた。

「はい。」

まともに先輩と話すのは初めてで、少し緊張したが、なんとか言えた。

「そっか。じゃあ、どうぞ。」

そう言って、先輩は私にその本を渡す。

あまりにもびっくりした。人の優しさに触れるなんて、あまりなかったからだ。

「えっと、いいんですか?」

そういって、本を先輩に返そうとすると、その声は誰かに拒まれた。

「星汰〜、こっちにこんな本あるぞ〜」

どうやら、先輩の友達みたいだった。

先輩は返事をし、その友達に歩み寄っていった。

すると、先輩はこっちを振り向いて

「その本は譲るね。」

と、急ぐように言った。

私は、どうすればいいか分からず、

「あ、有難う御座います。」

と、返事をした。

また、次に会えたらちゃんとお礼を言って、先輩に渡すんだ。

そう思って、借りる手続きをしにいった。

それが、先輩との出会いだった。

4日前 No.2
ページ: 1

 
 
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