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 恋愛欠片。

 ( 恋愛小説投稿城 )
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@ricy ★3DS=uU7vTlW7MK



 切ない恋愛だったり
 甘くてキュンな恋愛だったり

 ねる(作者)の好きな恋愛を
 思い付いた恋愛を載せていくね。


メモ2018/02/01 20:08 : ねる @ricy★3DS-uU7vTlW7MK

… 


 01 : 早瀬くんを妬かせます。

    「 吉川琳 と 早瀬颯真 」

   ( >>1 >>2 >>3 >>4 )

 02 : ねる(作者)からのお知らせ。

   ( >>5 >>11 )

 03 : もう無理なのです。

    「 チロ と ハルマ 」

   ( >>6 >>7 >>8 )

 04 : 色褪せて見えるの。

 05 : だいすき、先輩。

    「 千歳 と 新 」

   ( >>9 >>10 )

 06 : ちゅうして?

    「 菊野カコ と 咲良亮多 」

   ( >>12 >>13 )

 07 : 僕は君の事が好きだけど。

ページ: 1


 
 

@ricy ★3DS=uU7vTlW7MK




  01 : 琳ちゃん。


 「 早瀬くんは、本当に、あたしのこと好きなのかな .. 」


 ー ー ー 好きだから不安になる。

22日前 No.1

@ricy ★3DS=uU7vTlW7MK

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22日前 No.2

@ricy ★3DS=uU7vTlW7MK




 「 早瀬くん、早瀬くん。 」

 「 なあに、琳。 」

 わたしが早瀬くんの名前を呼べば
 早瀬くんは、柔らかく笑って応える。

 「 今日ね、告白されたんだ。 」

 完璧彼氏の早瀬くんは、
 付き合ってから今まで妬いてくれない。
 だから、早瀬くんを試すように 告白なんてされてないけどされたフリをする。

 「 へーえ。よかったじゃん。 」

 でも、早瀬くんはずうっと
 にこにこ笑うだけで妬いてくんない。

 「 早瀬くん、妬かないの? 」

 「 うん。だって嘘でしょう? 」

 不思議そうに尋ねると
 にっこりと笑いながら答える。

 …え?!
 な、な、なんで分かったの。

 「 ふは。ほんと、琳って分かりやすいよね。本当に告白されたら、妬いちゃうかもね。 」

 ーー きっと。なんて笑いながら
 早瀬くんはわたしにキスを落とす。

 …ばればれだったのか。
 落ち込みながらも早瀬くんは、

 「 何してるの、早瀬くん。 」

 「 んー?琳の指ぷにぷにっ。 」

 わたしの指を一本ずつ摘まんでる。
 愉しそうに遊ぶ(?)早瀬くんを見ると
 自然と頬が緩むんだけど。

 「 早瀬くん。デブって遠回しに言ってるの? 」

 「 え。違う。琳の指可愛いなって思っただけだよ、そんなんじゃない。 」

 「 本当かなあ。まあいいけど。 」

 早瀬くんを妬かせるのは、
 もうちょい後になりそうです。

22日前 No.3

@ricy ★3DS=uU7vTlW7MK




 「 …呼び出して、ごめん。 」

 「 や、大丈夫だよ。どうしたの 」

 わたし、古川琳。
 同じクラスのあんま話した事ない
 サッカー部の田中くんに
 何故か呼び出されていました。

 「 あのさ、単刀直入に言うけど。 」

 「 …へ、う、うんっ。 」



 「 あれ。琳、今日は遅かったね。何時も琳がおれより早く来てるのに、 」

 「 つ、〜ああうん。 」

 「 …琳、なんか隠してる? 」

 「 へ、へ、えっと。 」

 帰りへの待ち合わせ場所の
 校門の前に駆け足で向かうと
 もう早瀬くんは立っていた。

 「 ねえ、琳。言って。 」

 早瀬くんが急に真剣な顔して
 わたしに近付いてくるから、

 「 つ、あのねっ .. 」



 「 おれ。実はずっと前から、古川の事好きだったんだよね。 」

 「 え、ええええ?! 」

 「 そういうことだからっ!! 」



 「 …それ。本当なの? 」

 田中くんに告白されたことを
 詳しく説明すると早瀬くんは
 目をまんまると開いて吃驚してた。

 「 …うん。だから〜つあえ?! 」

 御免ね。と言おうとすると
 突然視界が暗くなって早瀬くんの
 シトラスの香りが全体を包み込む。

 「 何それ。田中、ムカつく。 」

 「 え、あの、早瀬くん?? 」

 早瀬くんはぎゅうっと
 わたしを力強く抱き締める。

 「 琳はおれのなのに。 」

 「 …?! 」


 古川琳ちゃん17歳。
 早瀬颯真くんに妬かれました。


 ( おまけ )


 「 田中。琳はおれのだから。 」

 「 え、早瀬? 」

 「 ちょ、早瀬くんんん??! 」


22日前 No.4

埜。 @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK




 お、思った以上に早く妬かせた。
 もうちょい手こずるのかと思った。
 …作者のくせにって感じですね(笑)

 この作品を見てくれてありがとう
 ございました、感謝でしかない。

 というわけで、ここをわたしが
 ぱっと思い付いた短編恋愛小説を
 載せていっちゃう処にしようと…

 拍手やサブ待ってます!!!
 では早瀬くんを妬かせます。(終)

 埜のいろんな恋愛欠片。(始)


21日前 No.5

ねる @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK




  03 : もう無理なのです。


 「 チロ。好きだよ。 」

 そう言って、わたしに愛をくれる
 貴方はわたしをすり抜けて違う人を
 見てる。馬鹿じゃないから分かるよ。

 でもね。騙されたフリをします。
 わたしは貴方に好かれてる、と。
 自分に暗示をかけながら隣に居る。

 「 チロ。好き ReRe…ちっ、 」

 わたしに愛を囁こうとすると
 10回に3回は鳴る電話の音。

 「 ん。もしもし。…あー、今彼女といんだよね。そ。また今度、じゃ。 」

 電話の向こうからは女の人の声。
 ハルマ。なんて甘い声が聞こえる。

 ねえ。わたし知ってるんですよ。
 先輩がわたし以外の子と遊んでる
 そんな事、随分前から知ってます。

 それでも隣に居たいんです。
 先輩がわたしから離れると想像する
 そしたら涙が出てきちゃうんです。

 でも、もう無理なのです。
 苦しいんです先輩と居るのが。

 楽しいより悲しいが勝っちゃう。
 そんな気持ちで先輩と居れません。

 嘘です。嘘です。
 本当は自分が傷付きたくないんです。
 フられるのがただ怖いんです。
 だから…、

 「 ハルマ先輩。…別れましょ。 」

 わたしから別れを切り出しました。
 嬉しそうな顔をすると思ったのに、
 何でそんなに苦しそうな顔するの。

 「 …え。チロ、冗談だよね。 」

 「 冗談なんかじゃないです。 」

 「 なんで、チロ好きって、 」

 「 何時の話をしてるんですか。 」

 何で。何でそんな苦しそうな表情
 するんですか。したいのはわたしの
 方なんですよ。分かってるんですか。
 今まで自分がわたしにしてきた事。

 「 …チロ。 」

 もう駄目です。
 これ以上先輩といると
 好きが溢れ出てしまいます。

 「 …さようなら、先輩。 」

 だからわたしは貴方から去ります。
 どうせ、ちょうどいい機会でした。

 わたし、転校しちゃうんです。
 もう寒くないです、南の国です。
 寒いの苦手な先輩も大丈夫な処。

 さようなら。本当にさようなら。
 大好きでした…ハルマ先輩。


21日前 No.6

ねる @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK



 ( ハルマ side )


 だいすきだった彼女にフられた。
 おれの部屋で何時ものように、

 おれはスマホを片手に
 君はおれの部屋の漫画を両手に
 何時ものように過ごしてたのに。

 「 先輩、別れましょ。 」

 そう、笑顔でも泣き顔でもなく
 ただの無表情で淡々と言うから。
 おれの部屋から去っていく君を
 とめられなかった。とめなかった。

 「 何、やってんだろ、おれ。 」

 君は知ってたんだね。
 おれが浮気をしてたことを。

 君が何も言って来ないから
 まだ大丈夫だって心では思ってた。
 でもそう思ってたのはおれだけだ。


 君に会わなくなってから
 約2ヶ月くらいたった。

 …おかしい。何かがおかしい。
 君が避けてるだけなのかもしれん。
 でも小さい学校では会うはずなのに。

 君の友達に聞くと
 「 転校しましたよ。 」
 そう言った。


21日前 No.7

ねお @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK



 もう、何もかも、遅かったんだ。
 君がおれに笑い掛けてくれることも
 すき、と言ってくれることも
 全部、全部、、

 「 チロ。…ごめん。 」

 今更って感じかもしれない
 けれど最後だけメールを打たせて。
 着信拒否にしてるかもしれない。
 でも、ほんの微かな希望をもって、

_______________

 ちなみ、大好きだった。
 今までごめん。ありがとう。

_______________

 君が、幸せになってくれることを
 心から願っています。


 END。

20日前 No.8

ねお @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK



  04 : 色褪せて見えるの。


 野球部の掛け声。
 吹奏楽部の楽器の音。
 この音を聴きながら隣で歩いてた
 そんな貴方は今、何処に居ますか?

 貴方は泣き虫だから
 「 男なのに! 」ってわたしが
 言うのを待ってるんですか。

 貴方は寂しがりだから
 「 わたしが居るよ 」って
 抱き締めるの待ってるんですか。


 わたしは泣けれないから
 「 泣いていいよ 」って貴方が
 言うまで泣けないままなんです。

 わたしは寂しがりだから
 「 其処は似てるね 」って貴方が
 抱き締めてくれるのを期待してます。

 ねえ。貴方が居ないと
 綺麗だと言い合った桜とか
 タンポポとかが綺麗に見えません。

 半分こにしてた肉まんが
 一個まるまるだから
 夕食が入ってくれません。

 ねえ。わたしを置いて行くなんて
 卑怯です。ひきょーものです。

 傍に居ると約束したじゃないですか。
 結婚してくれるって言ったじゃん。

 …もう一度。貴方に会いたい。
 何時も想うわたしの願い。


 END。

20日前 No.9

ねお @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK



 05 : だいすき、先輩。


 「 先輩、先輩っ!! 」

 「 なあに、煩いなあ。 」

 毎日毎日、先輩を呼ぶ。
 毎日毎日、先輩は嫌な顔をする。

 「 先輩。今日も可愛いです! 」

 「 …嬉しくないから。 」

 可愛い。可愛い。って言っても
 不機嫌な顔のまま ぶすっと立つ。

 でも、おれ、知ってるんですよ。

 「 可愛い 」って言って
 不機嫌な顔になるのは照れてる証拠。
 嫌な訳じゃないって分かります。

 だからおれは、先輩に
 全力で愛を注ぎます。
 一方通行のようで違うおれらの愛。

 「 だいすき、先輩。 」

 おれがこの世から居なくなる
 その日まで先輩からは離れません。
 先輩はおれを想って泣けばいい。
 ねえ、先輩。だいすきなんですよ。

 たまには、先輩からのだいすきも
 聞きたかったです。…無理だけど。
 おれが居なくなっても
 先輩には笑っていて欲しいけど

 たまには思いっきり
 おれのことで泣いてくださいね?

 「 だいすき、先輩。 」


 END。

20日前 No.10

ねお @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK



  02 : ねる(作者)からのお知らせ。


 お久しぶりです。ねる(作者)です。

 04 : 色褪せて見えるの。
 05 : だいすき、先輩。

 色褪せて見えるの。の女の子
 名前は 千歳 Chitose は
 だいすき、先輩。の彼女です。

 千歳の彼氏 新 Arata は後輩で
 何時も甘々な人でした。
 でも突然、
 千歳の前から姿を消します。

 理由は、病気でした。
 知りながらも新を探しもがく千歳
 だいすきなのに姿を消す新の
 切ない恋物語でした。

 …分かんねえよ!!と言う人が
 多数出ると思ったので解説でした。

 拍手、サブなどお待ちしてます。
 感想や駄目だし応援メッセージなど
 受け付けてます。

 この物語を開いて読んでくださり
 本当にありがとうございます。
 これからも、よろしくお願いします。


20日前 No.11

ねお @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK



  06 : ちゅうして?


 「 せんぱぁい。ちゅうして? 」

 「 はいはい、後でねカコ〜、 」

 わたし、菊野カコ。
 彼氏の二個上の先輩 咲良亮多の
 お家でゴロゴロしております。

 「 …ぶう。 」

 最近、先輩がちゅうしてくれない。
 浮気?って疑うかもだけど
 先輩女っ気一切ないからそれは
 ないってことは、色気がないから?!

 「 こら カコ。豚になるよ。 」

 いじけて見せてもちゅうして
 くれなくてただ、笑うだけで。
 …なんか、寂しい、なあ。

 「 ちゅう!ちゅうして?? 」

 結構勇気いるもんですよ?先輩。
 なのに先輩は、濁すだけで。

 「 …もう先輩、知らない。 」

 そう言うと。

 「 ふーん。わかった。 」

 なんて言うから、何も言わず
 帰っちゃいました!!(笑)←
 嘘です、(笑)てゆう気分じゃない。

 先輩、わたしに飽きたのかなあ。


20日前 No.12

ねる @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK




 「 もうやだあ ..。 」

 先輩がわたしに構ってくれない。
 ただそれだけの事でうじうじ悩む。

 馬鹿じゃないの?
 なんて思う人いるかもだけど
 不安なの!すーんごく不安になる。

 先輩はもうとても格好良い
 普通に。現にモッテモテで
 わたしがいるというのに告白祭り←

 それに比べてわたしは
 平凡凡人ぼんぼん人って…
 自信とかなくなっちゃう訳ですよ。

______________

 先輩はもうわたしのこと
 飽きちゃったんですか??

______________

______________

 最近、不安なんです。
 先輩は本当にわたしのこと
 好きなんですか??

______________

 重いって、思われちゃうかな。
 そんな事を思いながらも
 送信ボタンを震える手で押す。

 しばらくすると、

 (♪) Re Re Re

 と電話の音楽が鳴りだした。
 この音は…先輩からの電話だ。

 別れようとか言われちゃうのかな。
 怖いけど…出てみよう。

 『 はい、もしもし…、 』

 『 つ、はあ、カコ、今何処? 』

 『 〜え?今は、公園ですけど。 』

 出てみると、先輩の息が弾んでる。
 今何処って、どういうことですか。

 『 公園、南公園で合ってる? 』

 『 え?あ、はい。南公園です。 』

 「 …見つけた、カコ。 」

 電話からじゃない
 だいすきな先輩の声が聞こえて
 後ろを振り返ると

 スマホを片手に持ったまま
 走ったのか少し息の弾んでいる
 先輩が不安そうな顔で立っていた。

 「 え、先輩 家に居たんじゃ… 」

 「 なに。カコって馬鹿なの? 」

 「 〜つえ?!ば、馬鹿って、 」

 何で来たのかと尋ねたら
 馬鹿って、会話になってないような。

 「 メールで、だいすきな彼女に飽きちゃった?とか不安とか来たら、そりゃあ探しに来ちゃうし会いに来ちゃうしでしょ。 」

 …だいすきな彼女、という台詞に
 いちいち胸が弾むわたしは重症だ。

 「 カコ。直ぐに隠して、おれにそういう事何も言わないよね。…それ、すごく悲しかった。信用されてないのかなって。 」

 「 〜つ、それは!! 」

 違うんです先輩。
 心配かけたくないからなんです。

 「 うん。知ってる。カコがおれに負担掛からないように我慢してた事、でもやっぱ、頼られたいよ、彼氏だし。 」

 ねえ、先輩。
 そんな風に思ってくれてたんですか。

 端々から先輩の好きが溢れて
 わたし、倒れちゃいそうです。

 「 だから。言って?カコの思ってる事全部言って欲しい。おれ、馬鹿だから分かんないよ。 」

 先輩。言っていいんですか。
 重いって思いませんか。
 嫌いに、ならないって言いますか。

 「 わたし .. ちゅうして。って勇気出して言ってるのに、ちゅうしてくれなくて。 」

 「 …。 」

 「 わたしの色気がないからかなとか、もう、飽きちゃったのかなって…思っちゃって、っ ..、 」

 ちゅう。

 喋り終わる前に涙が出た
 わたしの瞼に暖かいものが触れる。
 __ 先輩の、唇。先輩の、キス。

 「 …ごめん。カコがそんな風に思ってたなんて、全然気づかなくて。 」

 いいんです。先輩が謝らなくて。
 わたしが勝手に暴走して不安に
 なっちゃってただけなんですから。

 「 ちゅうしたら、止まんなくなるから止めとこうって。理性、利かなくなる前に止めとこうって思ってた。 」

 顔を真っ赤にしながら溢れる言葉
 嘘。先輩、そんな風に思ってたの?

 「 でももう知らない。どうなったってカコのせいだからね? 」

 「 〜つ、え!!ちょ、先輩!!此処は公園ですよっ?! 」

 どんどん近づいてくる先輩の顔。

 「 ちゅうして欲しいんでしょ。 」


 END。

19日前 No.13

ねる @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK




  07 : 僕は君の事が好きだけど。


 「 今日ね、話せたんだっ!! 」

 無邪気に笑いながら
 好きな人との出来事を話す君。

 「 翔真の言った通りにしたら、緊張せずに話すことが出来た!ありがと! 」

 君の口から聞きたいのは
 好きな人との出来事とか
 そのためのありがとうじゃない。

 「 翔真も、好きな人が出来たらワタシに教えてよね〜?約束っ!! 」

 御免。
 君の約束を破ったこと無かったけど
 その約束だけは守れそうにないな。

 だって。おれの好きな人は、

 ___ 君、なんだからさ。


 「 付き合うことになった! 」

 そうはにかみながら笑う君を
 おれは笑顔でおめでとうと言えた?

 でも、おれの心配なんか関係無しに
 幸せそうに笑う君を見たら
 もう、どうでもよくなっちゃった。

 「 おめでとう、花鈴。 」

 今日だけ、君の、花鈴の前だけは
 何時もの笑顔のおれで居よう。

 そして、おめでとう。と
 心を込めて祝福をしてあげよう。


 ありがとう。と笑う君は
 やっぱりおれのだいすきな君でした。


 ( 僕は君の事が好きだけど )
 ( 別に君は僕を好きじゃないみたい )
 : / back number、


 END。

19日前 No.14

ねる @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK



  08 : 貴方色に染まりたいの。


 「 ハル、好きだよ、帰ろう。 」

 そう言ってくれる貴方は
 わたしには勿体無いくらい素敵な人。

 「 …うん。帰ろっか。 」

 こんなわたしに好きだと
 ストレートに伝えてくれる人。
 でもね、わたしにはね…、

 「 あらら。リア充さん帰り? 」

 「 ハルキも彼女と帰るんだろ 」

 「 そうそう。じゃあなっ! 」

 彼女のことになると幸せそうに
 話す彼の背中を恋しく見詰める。
 __ 隣には、貴方が居るというのに

 告白されたとき、わたしは聞いた。

 「 わたしには、好きな人が居るの、それでもいいの? 」

 その言葉にいいよと言ったのは
 紛れもない貴方なのに。
 それでも好きだと伝えてくれる。

 「 大丈夫。待ってるから。 」

 嗚呼。貴方に甘えていいですか。

 貴方色に染まりたいの。


 END。

16日前 No.15
ページ: 1

 
 
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