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 いつだってそれはわたしから。

 ( 恋愛小説投稿城 )
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七瀬。 @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK




  「 さよなら。 」


 そう言ったのはわたしからで。


  「 ごめんね。 」


 そう言ったのもわたしからで。




  ねえ。いつからなのかな。


 いつから君はわたしを女として見てくれなくなったのかな。


 いつから、他の子と遊んじゃうようになったの。



 いつから、


 わたしを好きじゃなくなったの。



メモ2018/01/26 22:00 : ナナセ @ricy★3DS-uU7vTlW7MK


  【 お詫び 】

 この駄作を見てくれたり、いいね押してくれたりしてた方たちありがとうございます。この作品は中止させていただきます。理由は浮かばなくなったからです、身勝手でごめんなさい。/ 七瀬。

ページ: 1


 
 

削除済み @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK

【記事主より削除】 ( 2018/01/08 20:06 )

3ヶ月前 No.1

七瀬。 @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK

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3ヶ月前 No.2

七瀬。 @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK




 彼。鈴野くんと出会ったのは合コン。


 いま、思えば出会いからたいした恋愛にならなかった、なんて後悔もしちゃう。



 「 紺野さん。隣、い? 」



 わたしの隣に座って、たくさんたくさん話しかけてくれて。


 わたし、そういうところ慣れてなかったから心強かった鈴野くんの存在が。



 初めて告白もした。


 「 あああああ、あのね、鈴野くん!あのあの、あのねっ、 」


 うまく言葉にできなくても、うんうんって静かに黙って待ってくれていた。



 「 鈴野くん鈴野くん! 」



 いつも、いつも、鈴野くんの名前を呼ぶと なあに って笑いかけてくれて。



 いつからだろう。


 「 鈴野くん鈴野くん!あのね! 」


 そう呼び掛けても、


 「 なに、紺野。おれ、忙しい。 」



 ねえ。いつからかな。



 鈴野くんの柔らかい笑顔が、疲れた顔になっちゃってたのは。



 きっと、そのときから、わたしたちはすれちがっていったんだね。



3ヶ月前 No.3

七瀬。 @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK





 「 … ナナセ、先輩ですよね。 」




 そんなときに。

 ___ 君に、出会っちゃったんだ。


3ヶ月前 No.4

七瀬。 @ricy ★3DS=uU7vTlW7MK





 「 あ。すいません突然。おれ、サッカー部でグラウンドから此処、ちょうど見えるんです、だから気になって、 」


 いつも、わたしは放課後図書室で過ごしていた。何故、早く帰らないのか。

 だって、それは、鈴野くんが他の女の子と一緒に帰っているから。


 いつものように、ただ何をするのでもなく、ボーッと外の空とかをみてたとき。

 ハナに出会ってしまった。



 「 あ、ええっと。誰って感じですよねうん。おれ、一年の小森ハナっていいます。紺野、ナナセ先輩ですよね 」



 その時から、わたしとハナはよく図書室で会うようになった。
 会うようになった、というかハナが会いに来た。というほうがしっくりくる。




 「 あれ、ナナ。最近なんか元気になったっていうか、鈴野となんかあった? 」


 友達のモモナちゃんに、そう聞かれたとき鈴野くんの顔が脳裏をよぎった。


 「 え、見える?うーん。鈴野くんとはなんもないけど、あ、ハナのおかげかな 」


 そう言うと、モモナちゃんは、小森ハナ?とハナの名前を口にする。


 「 うん。… え、モモナちゃんハナのこと知ってるの? 」


 と聞くと、馬鹿。と何故か頭を叩かれる。ーー モモナちゃんは可愛い顔してるけど、力強くてちょっぴり男勝り。だから叩かれた頭は少し、いや、かなり痛い。


 「 小森ハナは、サッカー部の王子なんて呼ばれてる人だけど。ーー え、まさかナナ、小森ハナのこと知らなかったの? 」

 「 え、ああ、うん。ハナって、かっこいい顔立ちしてると思ってたけど人気者なんだあ、 」


 そう言ってコーヒーを飲むモモナちゃんを羨ましく思いつつリンゴジュースを飲む。


3ヶ月前 No.5
ページ: 1

 
 
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