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  恋する落第悪魔。

 ( 恋愛小説投稿城 )
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あずさ . @nekomimi0 ★Android=EbQJrMXpdZ

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 ───→




 私は、空から落ちてきた。



 ・・・



 「は?」

 なんかは?って声聞こえてきたけど気のせい?え?どーゆーことって?やっぱり貴方が言ったのね。でも、こんなの分からないの?そのまんまの意味じゃん、そのまんま。
 ーーんもう、鈍い人ね。だから、空から落ちてきたの!ん?どういうことなのかが分からないのって?ああ、そういうことね。だったら、この小説を読んだらいいじゃない!






 。

メモ2018/01/13 12:54 : あずさ . @nekomimi0★Android-EbQJrMXpdZ

──────────────→

*題名:恋する落第悪魔。(恋悪と略しても◎)

*内容:空から落ちてきた13歳の少女、ミュナは闇の世界からやって来た悪魔!

ミュナの母であるフィア女王によって闇の世界から追い出されたのだが、様々な経験を通して本当の自分の気持ちに気づいていく、感動恋愛ストーリーです。

──────────────→

*恋する落第悪魔 目次:

1 : 闇の欠片。【>>1,2

2 : 空色の空の中。【>>3

3 : 初めての日々。【>>6

──────────────→

*主な登場人物:

主人公.ミュナ(光の世界では雪野大空)

 → 闇の世界出身の落第悪魔。おてんばで元気だが、たまにしょげたりすることも。

フィア女王(闇の世界の女王/ミュナの母)

 → 誰に対しても厳しいが、本当はミュナ思い。

レイ(光の世界では雪野大地/ミュナの仮の兄)

 → 裏でよく支えてくれる。落第悪魔。

──────────────→

*筆者から:此方の小説を見て頂きありがとうございます!いいねや感想、アドバイスもお待ちしております◎

──────────────→

切替: メイン記事(8) サブ記事 (1) ページ: 1


 
 

あずさ . @nekomimi0 ★Android=EbQJrMXpdZ

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 1 : 闇の欠片。


 ───→


 「 ミュナぁぁあぁあああ!! 」
 「 ぎ、ぎゃあっ 」


 「ミュナ」という私の名前を呼んだその「人の様な生き物」は、いつも以上に顔を真っ赤にして、私を怒鳴った。心臓の音が漏れるんじゃないかというほど、本当に怖くて怖くて緊張している私。
 外は真っ暗闇の世界に包まれていて、まるで悪魔の世界の様──否、此処は悪魔の世界である。通称、闇の世界。一方で、「光の世界」と呼ばれるものもあるそうだ。
 光の世界。それは、「人間」というものが住んでいるらしい。しかし、闇の世界の生き物が光の世界へ行くと一生闇の世界には戻れないといわれており、人間については誰もよく分かっていない。だから私は、いつか光の世界に行ってみたいと思っている。


 「 ……ねぇあんた、聞いてる? 」
 「 ひ、ひえっ… 」

 外を見てそんなことを考えていたせいか、聞いていないのがバレたそうだ。ん?なんで怒られたかって?あぁ、やっぱり知りたいか。それはね…

 「 まっさか貴方が不合格だなんて。この女王様である私の娘の、貴方が不合格だなんて。本当に恥ずかしいこと。世間の皆さんにこーんな無様な姿を見せられませんわ。まったく、もう… 」


 お母さんの「不合格」という言葉を聞いて、少しは分かったかな?まぁ、説明するか。
 闇の世界では、13歳になった悪魔は「悪魔の審査」というものを受ける。受けられるのは一回のみ。マントを使って浮かんだり、能力を見せたり、一人前の悪魔になるための試験をするの。受けたうちの90%以上の悪魔は合格するけれど、私は不合格だったんだ…。
 ということは、どうなるか分かる?…、「一人前の悪魔になれない」。つまり、此処は悪魔の世界なのに、一人前の悪魔になれないってワケ。通称、落第悪魔。一応不合格でも悪魔っちゃ悪魔。悪魔の子供だから。人間と悪魔は似ているらしいけど、闇の世界に生まれた生き物はみーんな悪魔。あ、動物とかはいないよ。
 でも、不合格だとこれから一人前の悪魔にはなれない。弱い悪魔になるんだ。ねえ、なんで弱い悪魔になるのって思わない?これから実力伸びるかもしれないのに。私は思う。どうしてなんだろーって。でもそれは私も何故か分からないし、恐らく審査員とか偉い悪魔以外分からない。私のお母さんは闇の世界の女王様だから知ってると思うんだけど、教えてくれない。
 …けれど、弱くなる魔法をかけられるっていう噂がある。本当だったら怖いんですけど…。まぁ、私は信じていない。


 「 ご、ごめんなさい。本当に本当にごめんなさい。私、不合格だったからもう此処で生きてもなんも役に立たないよね… 」
 「 …そうね、ちっとも。だったら… 」

 悪魔の世界の女王であり、私のお母さんであるこの悪魔──フィア女王は、ニヤリと微笑んだ。その瞬間、私は何かを察し顔が引きつる。そして、お母さんは静かにこう続けたんだ。




 「 光の世界に行けばいいじゃない 」





 。

23日前 No.1

あずさ . @nekomimi0 ★Android=EbQJrMXpdZ

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21日前 No.2

あずさ . @nekomimi0 ★Android=EbQJrMXpdZ

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 2 : 空色の空の中。


 ───→


 …

 …どのくらい時間が経ったのだろうか。どのくらい痛いのだろうか。日付、時間、怪我、痛み。たくさんのことがどうなって、どうなったのか分からない。ただ、一つ言えること。それは、「空から落ちた」ということ──

 §§§

 ゆっくりと目を開ける。重いまぶたを開いた先には、綺麗なオレンジ色の空が見えた。空って色を変えるものなんだ、と小さく呟く。オレンジ色の空は、場所によって濃いオレンジや薄いオレンジで、遠い彼方ではまだ水色の空をしていた。それを見た私は、血をたらしながらもその景色に魅了される。
 …さて、どうしようか。私はゆっくりと起き上がる。周りは草でおおわれており、遠くには家がぽつぽつと見えた。が、人間の姿は今のところ見かけない。…我に返ると、改めて怪我したところの痛みがじわじわ感じてくるなあ。肘に、膝に、手のひらに…。幸い、顔や頭は無事だったものの、血の出ているところが数ヶ所あった。だが、私は生きてるだけで良かったし、どちらかといえば光の世界に来れたんだという興奮の方が大きい。
 そうなのだ。私は、光の世界に来たのだ。なんて不思議な気分なんだろう。それに、「色」ってこんなにすごいんだね。闇の世界ではいつも真っ暗だった。といっても、私達悪魔は平気だし、暗闇でも物や悪魔の姿もちゃんと見える。人間は真っ暗だと何も見えないらしいけれど、私達悪魔には見える。すごいでしょ。

 でも。色があると、こう、なんていうんだろ?ね?分かるでしょ?やっぱり、違うなぁーって。…うん、言葉にしにくいけどね。
 まぁそういうことで、私は空に落ちてきたってワケ。 >>0 の意味は分かった?ここから、私の光の世界lifeが始まるの。なにが起こるか分からないけど、とりあえず来たからには過ごすしかないっしょ!


 …でさぁ。え、えっと、みんなは疑問に思ってない?えぇ?分からない?…私、もともとは闇の世界にいたんだよね。でも、光の世界に行った。ってことは…


 「 私、どこで暮らせばいいの!?!? 」


 え、野宿?




 。

19日前 No.3

あずさ . @nekomimi0 ★Android=EbQJrMXpdZ

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 「 いや、野宿な訳ない… 」


 きっとお母さんが家を用意してくれるはず。そう信じ…たい。そう思いたい…。
 けれど、そんな感じは一切なく、ただむなしく時間が流れていくだけ。オレンジ色の空もやがて黒く染まっていった。それと一緒に、だんだんと体が冷えてきるのを感じる。
 血がほしいなぁ。ぽつり、そう呟いて辺りを見渡した。闇の世界では、お母さんがいつも血をくれたけれど、光の世界ではそうはいかない。このままだと、私の命はもうすぐなくなってしまう。そんなの、嫌。落第悪魔でも、生きたいよ。もっと足掻きたいよ。でも、どうしようもない。


 「 とりあえず、周りを見て回ろうか 」

 空から落ちてきてから、私は一歩も歩いていなかった。ようやく歩き出したが、もうヘトヘト。体力がない訳じゃない、お腹がすいているのだ。このまま歩いてもだめかもしれない。…もう無理かな。私がゆっくりと跪(ひざまず)いた、その時だった。

 「 おっと、ようやく見つけた 」
 「 …え? 」

 一人の人間が私に近づいてきた。その人は長身で、明るそうな感じ。これが人間かと思った。が、しかし何故か、既に私のことを知っているかのように話しかけてきて、私の頭はたちまちはてなマークでいっぱいになる。本当に私に話しかけてるの?と思って後ろを振り返るけど、誰もいない。横にも前にもいないし…やっぱり私に話しかけているみたい。あたふたしていると、彼は再び口を開いた。

 「 お前、悪魔なんだってな?しかも落第の。フィア女王様が言ってたぞ、ミュナを探せって 」
 「 お母さん、が…? 」

 私の名前も、お母さんのことも知ってるの…?私はハッとして、この人は人ではないことに気づいた。見た目は全然悪魔っぽくないんだよ。マントとかつけてないし。
 でもでも。お母さんが私を探せって言っただなんて…もっと信じられない。


 「 あぁ。俺も落第悪魔なんだよ。んで、追い出された。んま、来る前にどう生活したらいいのかとか聞いたら、家と食料を用意してくれてよお。お前の家とか用意するの忘れてたっつうから、探しにきたんだよ 」





 。

18日前 No.4

あずさ . @nekomimi0 ★Android=EbQJrMXpdZ

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 「 そう、なんだ…。でもなんで此処にいるって分かったの? 」
 「 あぁ、それは。フィア女王様から聞いた 」
 「 どうやって聞いたの? 」

 この人は落第悪魔といっても、年齢は高そう。前からこの世界にいるのだろうか。よく分からない。でも、だとしたらどうやってお母さんと会話したのだろう。そう思って聞いてみた。


 「 俺は闇の世界の人と会話できる機械を持っているんだよ 」

 そう言って私の前で手のひらサイズの機械をポケットから出した。私はそれをそっと取ると、耳に当ててみる。…が、特に何も起こらない。

 「 おいおい。そう簡単にはできねえよ。ちゃんと電源ボタンがあって、そこを押さないと。……んまあでも、今日はもうやめとけ、これ以上やると怒られる 」
 「 ん、あ、ごめん 」

 彼はクスっと笑いながらそう言った。これ以上やると…ってことは、私を探すために何度かこれを使ったんだろう。やりたかったという気持ちもあるが、まあ仕方ない。


 「 …っと。もう暗いし、とりあえず家に行こう。そこでこれから過ごすから。詳しい説明もそこで 」

 そう言ってにかっと笑う彼の顔を見て、私も笑い返した。こうやってみると、やっぱり悪魔には見えないなあなんて思いながら、先に歩いていく彼についていく。さらさらした黒髪は、風に揺れてふわふわする。少し大きめのパーカーを着ている彼は、時々此方を見て様子を確認してくれて、優しい人で良かったと思った。彼の背中は大きく、そして私が落ちてきた空はもっと大きかった。



 ー



 ピッ…ピパッ…
 ??「 ココハ…ドコデスカ…ピピットン
 ワタシハ…ダレ…デスカ 」

 大きな闇の中、何かが発動する─────




 。

17日前 No.5

あずさ . @nekomimi0 ★Android=EbQJrMXpdZ

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 3 : 初めての日々。


 ───→


 「 じゃあ入って 」
 「 うん。お邪魔しまースッ 」

 小さな赤い屋根の一軒家。今日から私は此処で暮らすんだなあと思うと、心が弾んだ。
 家の中は落ち着いた雰囲気で、家具は主に茶色や黒でまとめられている。二階には彼の部屋と、もう一つ誰かの部屋らしきものがあった。そこの部屋は他の部屋よりも白が多く、可愛らしい感じ。

 「 今日から此処がお前の部屋な 」

 そう言ってその可愛らしい部屋を指差した。此処か、と私は胸をときめかせて辺りを見渡す。可愛い部屋だなあ、…でもこれって、

 「 用意してくれてたの? 」
 「 まあ、女子っぽい感じにはした。前は別のやつが使ってたけど 」
 「 別の…? 」
 「 ああ。もう一人、光の世界に落第悪魔がいたんだよ。今はもう、いないけど 」
 「 どうしていないの? 」
 「 …ん、まあな… 」


 少し間をあけてそう言われた。しかも、曖昧に。どういうこと?と彼を見たけれど、彼は何やら辛そうなことをしている。あまり関わらない方がいいのかな?

 「 …んっと。じゃあ話すことがあるから、そこで待ってて 」
 「 あ、うん分かったァ 」


 彼は階段をおりてどこかへ行った。私は大丈夫かな?と思ったけれど、気にしない方がいいかと感じたので今日から私の部屋になるここを冒険することにした。引き出しを開けたり、椅子に座ってみたり…それだけで私の心はわくわくするのだった。

 その頃、彼は。



 「 ……くっ 」

 右腕を左手でおさえ、しゃがみこむ。顔をしかめて、本当に苦しそうな様子である。一体何があったのだろうか。

 「 …うっ、だめだ、思い出しちゃ…。ミュナのもとに戻らないと… 」




 。

17日前 No.6

あずさ . @nekomimi0 ★Android=EbQJrMXpdZ

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 「 遅いなあ… 」


 ぼんやりとしながら、私は彼の帰りを待った。何をしているのだろう。別に不安とかそう言うワケじゃないけれど、何故だろうと思った。

 「 待たせたな、ごめん 」

 その時、彼の声が聞こえてきて、私はほっと胸をなで下ろした。その手にはトレーを持っていて、そこには何かがのっている。それを興味津々に見る私。

 「 わあ、すごい 」
 「 クッキーと紅茶、持ってきた。食べながら話そう 」
 「 うん、ありがとう 」


 私は「なにこのおいしいもの!」という感じでクッキーを食べた。さくっとしたチョコチップ入りのクッキーは、口の中でふわりと舞い上がった。これがクッキー、っていうものかあ。
 そして、紅茶。クッキーと相性が抜群で、喉に流れる感じが心地良い。光の世界には、こんなものがあるのか。

 「 えっと、じゃあ話すね。まず、俺の自己紹介からだな。えー、俺はレイ。光の世界では、雪野大地(ゆきのだいち)っていうよ 」
 「 …へ? 」
 「 ああ、ごめん。人間に、悪魔ということがバレないよう、人間っぽい名前を作ったんだよ 」
 「 私も作らなきゃだめ? 」
 「 ん、まあそうだな。俺とお前は兄弟設定だから、雪野◯◯にして 」
 「 うーん… 」

 雪野まるまるかー。何がいいのだろうか?んん、悩むところだな。自分の名前を自分で考えれるのだから、私の好みの名前にしたい。ってことは。私の好きなのって…



 「 そら!雪野、そらがいい! 」

 そうだ。私が落ちてきたのも、あの大きな空だ。美しく輝いているあの空は、よく色を変えて、たちまち私の心を打ち抜いた。あの空は私にとって思い出であり、大好きなものである。

 「 そら、か。いいじゃん。漢字は? 」
 「 漢字…うーん… 」

 闇の世界でも漢字というものは習っているから、分かる。でも問題は、「そら」をどの漢字にするか。私が落ちてきた、あの広い空…あ、

 「 大きな空で、大空(そら)…とか 」
 「 大空でそら、か。うん、分かった。じゃあお前のことはこれから大空って呼ぶな。俺のことは大地で 」
 「 はーい 」

 にかっと笑ってから、クッキーに手を出す。あのさくっとした感じがたまらない。闇の世界では血ばっかりだったけれど、光の世界ではこんなの食べるんだね。すっごく、おいしい。
 そしてふと大地を見ると、彼もこっちを見て微笑んでいた。こうやって見ると、彼は本当のお兄ちゃんみたいだ。これからが楽しみだななんて思いながら、もう一度クッキーに手を伸ばした。




 。

4日前 No.7

あずさ . @nekomimi0 ★Android=EbQJrMXpdZ

 …



 「 まだ話は続くよ 」


 勢いよくクッキーを口に入れる私を見て、大地はくすっと笑いながら言った。あ、そっか!と私は手を止める。まだまだ、ここで何をしたらいいのか教えてもらってないもんね。私は大地の瞳を見る。

 「 えっと。大事なこと、説明するね。長くなるけど大丈夫? 」

 私はこくり、頷いた。

 「 うん、じゃあ聞いてね。俺達は落第悪魔だから、闇の世界からここに飛ばされてきた。それは、闇の世界では落第悪魔は役に立たないからじゃない。本当の理由があるんだ 」
 「 …え?それって…? 」

 「 ここに来ると、また1人前の悪魔になれる可能性があるから。大空は、落第悪魔は弱い魔法をかけられるって噂聞いたことあるだろ?…あれは本当なんだ。
 でも、ここに行けばその魔法はかけられない。むしろここで能力や魔力を上げれば、闇の世界に戻れるし、1人前の悪魔になれる。まあ、闇の世界に帰るのはすごく難しいことなんだけど…。えっとまあ、つまりフィア女王は大空が1人前の悪魔になってほしいから、わざと光の世界に行かせたんだ 」

 「 お母さんは…私のことを思って… 」
 「 うん、そういうこと 」
 「 でも、能力とか魔力とかってどうやって上げればいいの? 」


 もう私はただただ、頭の中がいっぱいだった。だって、お母さんが私のことを思って…!?普段あんな鬼なのに?私のことを嫌っているとばっかり思ってたのに。本当に信じられない…。

 「 能力や魔力はね、やっぱり訓練するしかない。闇の世界と同じようにね。朝から昼は学校だから、夕方か夜くらいに訓練したらいいよ。場所はあるから 」
 「 大地もそこで訓練するの? 」
 「 うん。俺は一応働いているから、来れない日もあるけどね 」
 「 あ、あと…。学校って?私、学校に行かなくちゃだめなの? 」
 「 あはは、うん。勉強とか人間と話すとかそういう経験も必要だと思うよ 」

 私はえー、と思って大地を見た。大地は笑っている。学校は闇の世界でもあったけれど、やっぱり面倒くさい。だから、私は嫌いだった。なのに、そんな学校に通わなきゃだめだなんてー!


 「 えっと。じゃあ次の言うことで最後だよ。もうちょっと聞いてね 」



 …

4日前 No.8
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