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┼あなたと過ごした日々┼

 ( 恋愛小説投稿城 )
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千暖 @rikact1213 ★Android=DZy67R9Nt7

       ┌───┐


ブーンン〜キキ〜イ

それは、ある少女がある町へ着いた音だった…

それは、雪が降る日だった

その雪が少女を運命に導いてくれたのだ


       └───┘

関連リンク: 戻せない未来 
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千暖 @rikact1213 ★Android=DZy67R9Nt7

私の名前は、【前原夏音】(まえはら かのん)!12歳だ。

─────────────────────

私が、この町に引っ越してきたのは今日だった。
私には不思議な能力がある。
それは、動物と話せるという能力だ。
その能力バレると私はいつもみんなに嫌われるのだ。
何故かは分からない。
でも、みんなが怖がっていることはわかる。
お母さんやお父さんにその事が知られたとわかると毎回引っ越すのだ。
やはり、理由は分からない。
だから、引っ越して新しい友達が出来てもまた引っ越したら新しい友達と離ればなれになってしまう。
私はそれが一番嫌なのだ…
─────────────────────

そして、春になり、新しい学校に通うことになったのだ。
私のクラスは6年B組。
先生が…「今日からこのクラスの担任の空川真人だ!楽しいクラスにしよう!そして、今日からこのクラスに転校生がやってきた!入ってきていいぞ〜」

ガラガラ〜夏音は緊張しながら入ってきた__

先生…「今日からこのクラスの新しい仲間だ!先生が黒板に大きく前原夏音と書いたそれじゃあ、前原!自己紹介できるか?」

夏音…「はい、できます…」

先生…「おおう!じゃあ、自己紹介よろしくな!」

夏音…「はい…~~皆さん、はじめまして、このクラスに転校してきた前原夏音です…。よろしくお願いします…」

先生…「前原!自己紹介有難うな!じゃあ〜前原の席は加納の横の席でいいか?」

夏音…「はい…そこで…」

先生…「じゃあ、前原は加納の席の横な!加納!前原にいろいろ、教えてやれよ!」

加納…「はい!分かりました〜」

夏音…「(席へそっと座る)加納くん、よろしくね」

加納…「ああ、よろしく〜分からないことがあったら聞けよ!」

夏音…「うん…」


─────────────────────


このあと、夏音は悲しいめにあうのであった

9ヶ月前 No.1
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